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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

茶畑の風景・落合を歩いてみる 2020-07-05  

茶畑の風景・落合を歩いてみる 2020-07-05
231
☆IMGP2231

隣の東京ではここ連日200人オーバーの感染者が発表されています。
(7月9~12日と4日連続です)
梅雨の時期、それでなくても運動不足気味ですが
再び新型コロナウイルスの感染が拡大傾向にあると云うことで不要不急の
外出は躊躇し脹脛の痒くなる今日この頃です。

◇ 地図-落合・加治橋
☆落合 加治橋

所は飯能駅の南東、入間川のと加治丘陵の間にある田圃と畑です。

この日(7月5日)梅雨の合間、久し振りに少し青空が見えたのをよいことに
三密を避けられる所を歩いてみました。

梅雨とはいえ、7月です。晴れるとやはり陽射しは強く
暑いですね。マスクはこの時季とてもキツイです(顔の割にマスクが小さいから
キツイのでは無く、早歩きで呼吸する度に顔中汗だらけになります・・・
いや、顔はデカいですけどね)

232 茶畑・・・ここは狭山茶の域内に入っています。
☆IMGP2232

235
☆IMGP2235

236
☆IMGP2236

この日は7月5日既に一回目(一番茶)の茶摘みは終わっていますので、これは二
番茶になるのでしょう・・・
数十年前になりますが、私の生まれた所でもお茶を作っていました。
その季節になると隣近所の人と助け合いながら茶摘みをして、蒸籠で蒸し、手も
みで茶を造っていました。兼業農家で先祖から引き継いた製法や作業場があった
わけです。
今も稀に伝統茶技として残っているところもあります。摘み採りから仕上げまでベ
テランの目と手の感覚で選別仕上げをしていますので入手するとなるとビックリす
るような価格になるでしょう。

その頃はそんなこたあ知らずに祖父と父の造ったお茶を飲んでいました。
味は他に比べるモノが無かったから分からなかったですね。
茶も酒(酒はほとんど飲みませんが)もある程度の経験を積んだ齢にならないと分か
らないですね。
それでは余命僅かに残した今になって、分かるか?と問われても分かりませんね。

237
☆IMGP2237

昔から狭山茶は日本三大銘茶(静岡、宇治、狭山)の中に入っています。
しかし生産量からすれば、鹿児島の方が多いようです。
近年、狭山茶の栽培地域は都心と隣接していいることもあり都市化の波によっ
て栽培地が住宅にかわり著しく減少しました。また、鹿児島の方では三番茶、
四番茶、秋冬番茶迄幅広く摘み採って生産しているようです。狭山茶の地域で
は困難ですが、鹿児島では気候的に可能なのでしょう。

238
☆IMGP2238

ところで、不思議なことに狭山茶の本場は狭山市では無く入間市なのです。近
隣の狭山茶地域と称される所沢、飯能、川越、日高など全体中、六割の生産を
入間市が占めているようです。

☆ ついでに他市でみた茶畑を

220a 入間市の茶畑(加治丘陵の南側)桜山展望台から 5月
☆IMGP1220a
桜山展望台から南側の茶畑 5月
☆IMGP1218入間市茶畑

224 静岡、大井川右岸から茶畑 5月
☆IMGP6224
5月ですからこの辺では一番茶摘み直前でしょうか、葉がとても綺麗ですね。
茶畑を見ると摘採機(乗用型摘採機)用の形になっているようです。
流石に静岡は飯能の狭山茶とは規模が違いますね。
238 大井川、蓬莱橋から右岸を上がると 5月
☆IMGP6238蓬莱橋

~ ~ ~ 
さて、歩みを進めます。

239 里芋の葉
☆IMGP2239

やはり、自分が子供の頃はこういう里芋を作っていました。
当時、地元ではヤツガシラ(八ツ頭)と言っていましたね。
芋の部分は幾つも頭が塊になった様な形で正月の料理、焼いたり雑煮に入れたりで、
茎の部分は酢の物にして食べた記憶があります。

240 
☆IMGP2240

242 入間川遊歩道右岸
☆IMGP2242

243 加治橋
☆IMGP2243

245
☆IMGP2245

246 入間川左岸_加治橋から
☆IMGP2246

247 上流側_左は成木川、右は入間川本流
☆IMGP2247

梅雨の合間のひと時、17:40 さらに右岸を少しさまよって約8,000歩・・・少ないけど本日は終了です。


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Posted on 16:27 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

入間川遊歩道-3 左岸西武橋梁 2020 03 21  

入間川遊歩道-3 左岸西武橋梁 2020 03 21

558 西武入間川橋梁(現) 左岸から   左が下流 ←Ψ← 右が上流
☆IMGP0558

前回は(旧)西武入間川橋梁でしたが、そこから上橋を渡り左岸に
下りてみようと思います。
前回は⇒
入間川遊歩道-2 (旧)入間川橋梁(西武鉄道) 2020 03 21

◇ 写真 西武橋梁付近 
☆入間川西武橋梁付近 

◆今回は上の①~③~④辺りです。

538 上橋から 西武新型特急「ラビュー」 
☆IMGP0538

Laview(ラビュー)は(Luxury)な(Living)=贅沢なリビングのよう
な空間だそうです・・・西武鉄道Webから
しかしコロナの影響なのか乗っている人がいないですね・・・
回送であればよいのですが。

540 左岸から見る(旧)橋梁です・・・右岸から上橋を渡り左岸に
☆IMGP0540

541 (旧)橋梁の下を潜り、現在の橋梁の左岸に
☆IMGP0541

543 再びラビューですね。
☆IMGP0543

544
☆IMGP0544

545 やはり乗っている人はいませんね。
☆IMGP0545

546
☆IMGP0546

548 (現)橋梁の下流左岸へ
☆IMGP0548

549 仏子層-アケボノゾウ
☆IMGP0549

◇アケボノゾウ・・・当方にはちょいと荷の重いことですが、この辺一帯は約
200万年前の仏子層が分布していると聴いています。
1991年(平成3年)、この地層からアケボノゾウの足跡(化石)が発見されたら
らしいですね。この辺の露出した地層なのでしょうか?
更に遡って1985年(昭和60年)もう少し下流では骨格化石が見つかったと記
さています。

550 この辺を探せばアケボノゾウの時代のなにか、
☆IMGP0550

見つけることが出来るモノなのか・・・有ったとしても当方には全く分からない
でしょうが・・・ここが200万年前、川の流れに削られてその時代の層が出て
きたわけでしょうか。
当時の流れはどうだったのか、対岸の加治丘陵に入ると、山の中に川砂利
の層があるのを見ることがあります。
面白いもので多摩川の一部だった時代もあったようです。

551 そんなことを想いながら西をみると
☆IMGP0551
陽が傾いてきました16時過ぎです。
 
552 昨秋台風19号の爪痕
☆IMGP0552

553 これが、まさか足跡??・・・分かりません。
☆IMGP0553

554 折角ここまで着ましたので橋脚迄行ってみます。
☆IMGP0554

1969(昭和44)年10月、(旧)橋梁は複線化に対応した現在の新橋梁に役目を繋ぎ、
その使命を終えました。
新橋梁も既に50年を越えていることになります。

555 橋脚の根元のコンクリートが剥がされていますね。
☆IMGP0555

556 昨秋訪れた台風19号の爪痕がここにも見られます。
☆IMGP0556

557 
☆IMGP0557

559 大きなコンクリートの塊が転がっています。
☆IMGP0559

560 増水時の水の力は恐ろしい程に想像を越えますね。
☆IMGP0560


561 知浪途の目ですが、橋台の周辺がだいぶ破壊されて・・・ダイジョウブでしょうか。
☆IMGP0561

だいぶ陽が落ちてきましたので、右岸の遊歩道を経由して帰ること
とします。

ご注意!!
ごらんのように、この者は所謂まともなウォーカーではありません。
従って諸々危険なところを含み何処に行くか分かりません。
ご覧の皆様は賢明な判断にて真似をされませんように・・・

563 日が暮れて 川遊びの子らも帰るようです。
☆IMGP0563

* 入間川遊歩道3/3まで おわり *


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Posted on 20:43 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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宮沢湖・ムーミンバレーパークの休園をさまよってみる 2020-03-07  

宮沢湖・ムーミンバレーパークの休園をさまよってみる 2020-03-07

419a 「コロナ休園中」のム~ミンバレーパーク、3月7日でした。
☆IMGP0419a

前回は ⇒
宮沢湖・入間第2用水路を辿る-番外編1 小畔川の始まり 2020 03 07

前回(3月7日)は入間第2用水路を辿り、小畔川の始まりを確認するために宮
沢湖の堤に着てみました。

391 南岸のメッツァビレッジ側は営業していましたが
☆IMGP0391
やはり人は少ないですね。(3月7日)

392
☆IMGP0392

393
☆IMGP0393

394
☆IMGP0394

小畔川への始まり(源流って言っていいんでしょうね)を確認したついでに湖畔
を逍遥してみようと思い(私の場合は糸の切れた凧、徘徊です)歩き始めてみ
ると「ムーミンバレーパーク」は休園になっていました。

ム~ミンのせいではありません…新型コロナウイルスのせいですね~ 
(メッッツアビレッジ側は営業していました)

さて、堤から先ず反時計回りに北岸に行き、そこから戻る形で堤~南岸そして
休園中の西岸・ムーミンバレーパークに進んでみます。

396 スナフキンの水浴び小屋です。
☆IMGP0396

宮沢湖 2018年11月⇒
「メッツァビレッジ」撮り歩き-2 観たまま南西の湖岸から 2018-11-11

宮沢湖 2018年11月⇒ 「メッツァビレッジ」撮り歩き-3 南東湖岸~北東の堤へ 2018-11-11

398 通常のバレーパークは有料エリアなのですが、この日はフリーですね。
☆IMGP0398

クローズされている各建物を除きエリア内は無料開放されていました。

399
☆IMGP0399

400 開放されていますがコロナ休園で閑散としています。
☆IMGP0400

401a
☆IMGP0401a

405
☆IMGP0405

408
☆IMGP0408

409 前方(北東)は堤ですが・・・
☆IMGP0409
ム~ミンの世界ではこのような構造物の扱いが難しいですね。
まあ基本的にはここは入間第2用水(路)なので、それは保持しなければなりません。

410 スナフキンの水浴び小屋
☆IMGP0410

411
☆IMGP0411

413 西岸に周ります。
☆IMGP0413

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☆IMGP0415

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☆IMGP0417

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☆IMGP0420

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☆IMGP0421

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☆IMGP0422

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☆IMGP0423

424 ショップも全て閉じていますね。
☆IMGP0424

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☆IMGP0427

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☆IMGP0428

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☆IMGP0429

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☆IMGP0434

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☆IMGP0435

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☆IMGP0436

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☆IMGP0437

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☆IMGP0438

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☆IMGP0442

445
☆IMGP0445


447 湖を一周出来るかと思いましたが、ここまでで戻るしかありません。
☆IMGP0447

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☆IMGP0449

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☆IMGP0451

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☆IMGP0452

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☆IMGP0453

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☆IMGP0454

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☆IMGP0456

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☆IMGP0458

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☆IMGP0459

461 ここが入間第2用水、小瀬戸からの吐出口?
☆IMGP0461
宮沢湖への流入部はこの辺だと思いますが、ムーミンバレーになってから用水
路の状態が変わり、入間第2用水(路)らしさは無くなってしまいました。

463
☆IMGP0463

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☆IMGP0464

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☆IMGP0468

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☆IMGP0469

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☆IMGP0471

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☆IMGP0472

473
☆IMGP0473

477 
☆IMGP0477

以上、3月7日、コロナ休園中の宮沢湖をさまよってみました。

◇ ム~ミンバレーパークは再開されています(7月3日現在) アンブレラスカイプロジェクト  
☆img054
・・・小心者のつぶやきですが
「森林文化都市」宣言の当市は・・・環境との調和・・・を推進している中、
国ではプラスチックゴミ削減の一助としてレジ袋の有料化も始まりました。
そんでね ム~ミンとこの傘(塩化ビ二ル)??・・・どうなんでしょうね。


027  ご近所から頂いた「ヤマアジサイ紅姫(クレナイヒメ)」が綺麗に咲きました。
☆IMGP2027

梅雨は確実に明けるのでしょうが、それに合わせてコロナ禍が明けるワケでは
なさそうです。

これからも忍耐を強いられる日々がまだまだ続きそうですね。

鬱陶しい季節の・・・合間の空の下
   
   楽しみは小庭の紫陽花を見ながらの珈琲タイムです。



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Posted on 16:15 [edit]

category: 未分類

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入間川左岸工事 -1 飯能大橋~割岩橋  2020-01-24  

入間川左岸工事 -1 飯能大橋~割岩橋  2020-01-24

830 昨年の晩秋からこの土嚢を目にするようになりました。
☆IMGP9830
何だろうと思って2月に「信頼すべき筋」にお聴きしてみました。
その情報によりますと(以下、信頼筋)
「この土嚢は昨年の台風により飯能河原に堆積した土砂を撤去する工事用道路の
ために設置しています。土砂撤去の工事は3月中に終わり、その後に遊歩道工事を
します」と云うことで、土嚢の意味は分かりました。

822 飯能大橋
☆IMGP9822

148 左岸の工事・土嚢・・・飯能大橋から(この画像は2020-06-26)
☆IMGP2148
ところで問題です・・・この土嚢の数は?
・・・すみません 数えてないので幾つあるか不明です。
この土嚢は「飯能大橋」から上流にある「割岩橋」まで並んでいます。
残念ながら部外者は立ち入り禁止で現場を辿って数えてみることが出来な
いのです。
(工事の休みの日にコッソリ侵入し、土嚢の堤に沿って歩いた人が何人か
・・・先を越されてしまい悔しい!!いやクヤシーことは有りませんよ)

825 土嚢作り、重そうです…何百㎏あるかな トン単位でしょうね。
☆IMGP9825
大きな土嚢で、重機と比べてみるとそのサイズが分かります。

824
☆IMGP9824
「昨秋の台風19号(10月12日~13日)によって入間川もだいぶ被害を受けまし
た。
市内でも床上・床下浸水、道路への越流、斜面の崩壊、飯能河原の近辺
では今でも流木や土砂の堆積が見られます」

826 多峯主山が遠方に見えます。今日は何人登っているでしょう。
☆IMGP9826

827 
☆IMGP9827
828
☆IMGP9828


~~ 工事中の所には侵入せず、出来るだけ辿ってみます ~~

◇ 地図
☆飯能大橋-飯能河原


大きな土嚢は入間川左岸の「矢久橋」から上流側の「割岩橋」まで並んでいま
す。
川縁は現在侵入禁止ですので、「緑のトラスト保全第4号地」の川沿いの道を
行ってみます。

829
☆IMGP9829

831 左岸の「緑のトラスト保全第4号地」を割岩橋に向かいます。
☆IMGP9831

832
☆IMGP9832
833
☆IMGP9833

834 あまり知られてない小径を通って土嚢に接近してみます。
☆IMGP9834

835 土嚢は2列に並べた上に1列重ねています。
☆IMGP9835
836
☆IMGP9836
837
☆IMGP9837
838
☆IMGP9838

839 綺麗に並べて積まれていますね。
☆IMGP9839
人力では動かすことは出来ませんので重機で上手く積んだのです。

841
☆IMGP9841

842 左岸上流、この先に行けば「割岩橋」です。
☆IMGP9842
この日は誰もいないのですが、一応侵入禁止ですからね。

843 左岸の川下側です。 ず~と先、微かに飯能大橋が見えています。
☆IMGP9843

さて、ここから割岩橋に行くには上の道に上がるしかないですね。

846 幻の明治神宮(幻の表参道)
☆IMGP9846

時は大正2年2月・・・入間郡飯能町の時代でした。
「政府は明治神宮の建設にあたり候補地を全国から公募した。
当時の飯能町は町議会の議決をもって朝日山(現在の美杉台・大河原)一帯
を候補地として正式に表明した。」
応募した候補地は飯能河原から下流を見て右側の山林地帯、約15万坪です。

⇒ 
名栗川、雨上がりをさまよってみる-2割岩橋~飯能河原(2017-08-12)

853 さて幻の表参道、子供図書館を右手に
☆IMGP9853
みて進むと前方には赤色の割岩橋が見えます。

847 橋から下を覗くと土嚢の続きが目に入り
☆IMGP9847
土砂と破壊された遊歩道には流木やゴミが溜まっています。
信頼筋によると修繕工事と流木等の撤去は4月以降になるようですが、通行で
きる時期は遊歩道の延長工事が完了後となるようです。

848 この日は流れ橋の桁がまだ架かってなかったのですが、
☆IMGP9848
6月には桁が架かり渡れるようになっていました。
因みにこの維持管理者は飯能市ですが、県の改良工事が予定されているよ
うで・・・知浪途には難解な辛味がいや、絡みがあるようですね。

今年の初めに「流れ橋」も「遊歩道」も春の遠足に間に合わなねと思っていた
のですが・・・
新型コロナの影響で結局は春季の遠足自体がなくなり、来飯して貰えなかっ
たことと児童の皆さんもとても残念だったと思います。

849
☆IMGP9849
850
☆IMGP9850
852
☆IMGP9852

064a 今いるところは一般の人はあまり行かないところで
☆IMGP0064a

侵入禁止では無いのですが賢明な方は近寄らない方が良さそうです。

いつもの事ですがこの者は所謂まともなウォーカーではありません。
諸々危険なところを歩くことがあります。
ご覧の皆様は賢明な判断のうえ真似をされませんように・・・

** 入間川左岸工事は続く予定 **


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Posted on 22:44 [edit]

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入間川遊歩道-2 ( 旧) 入間川橋梁(西武鉄道) 2020 03 21  

入間川遊歩道-2 旧 入間川橋梁(西武鉄道) 2020 03 21

入間川右岸の遊歩道、上橋の下流側を歩いています。

547 (旧)入間川橋梁(西武鉄道) 左岸から
☆IMGP0547
右が上流、左が下流

大正4年(1915年)4月1日 池袋~飯能間の試運転が始まる。
当時は武蔵野鉄道(西武鉄道の前身)ですね。


前回は⇒
 入間川遊歩道-1 阿須~上橋 2020 03 21

◇ 写真 西武橋梁付近 
☆入間川西武橋梁付近 

530 写真の②付近 
☆IMGP0530
左が上流側、右が下流側

旧 入間川橋梁(西武鉄道)と記しましたが現在は入間市が所有し管理?
しています。
たまたま近くにお住いの方からお話を聴く機会がありました。
その中で「この旧橋梁は西武鉄道が所有しているものではない」とのこと
でした。

531 西武鉄道から入間市に譲渡  左が上流、右が下流
☆IMGP0531

1969(昭和44)年10月、複線化に対応した現在の新橋梁に役目を引き継ぎ
繋ぎ、その使命を終えました。

532a
☆IMGP0532a (1)
不躾ながら、(旧)橋梁について西武鉄道に伺ってみましたところ
多忙と思われる中、とても丁寧にお答え頂きました。

形式:上路プレートガーダー桁式
橋梁使用期間:大正4年(1915年)〜昭和44年(1965年)
40年代に西武鉄道から入間市に譲渡されていますので、今後の利用ま
たは撤去計画などは入間市殿に・・・

038 (6/7) 幾度もの風雪に晒されて
☆IMGP2038
良い色を醸し出しています。
見ためでは桁は簡単に橋台に置かれているように思われますが・・・

036 (6/7) 上の方は・・・
☆IMGP2036

037 (6/7) レールは外してあります。
☆IMGP2037
動物が渡るのを妨げているのでしょうか?
人であれば簡単に、イヤ私は絶対に渡りませんが

039 (6/7)
☆IMGP2039

--- 近くにお住いの人から---
「今は入間市が所有している」とのことで40年代に西武鉄道から入間市
に譲渡されてだいぶ時が過ぎました。入間市は当初「歩道橋」にしようと
したらしいのですが、旧橋梁の上流側近くに造られた「上橋」に歩道部分
があり歩道専用橋の意味合いが薄れた・・・  
(上橋 1991年(平成3年)完成)

飯能~池袋間の試運転から既に105年、使用しなくなってから56年の時
が流れました・・・この先この橋は朽ちて落下し地中に還るまでにあと何世
紀かかるのでしょう・・・
勝手な川の観察員の戯言ですから信頼性はありません。

534 2019年秋の台風19号、痕跡が残っています。
☆IMGP0534

535 左手は元加治・飯能方面
☆IMGP0535

536 右手は仏子駅・池袋方面
☆IMGP0536

538 上橋から(旧)橋梁と新橋梁 上流側から下流側を見ています。
☆IMGP0538

永い年月に絶えず磨き続けられた美しい橋梁、飯能の歩みに関り
西武鉄道の歴史にもいち橋梁として支えてきたはずです。
願わくはこのまま保全して欲しいものです。

◇ 上記の写真中、特に記載ないものは3月21日、日付を記したものは
   6月7日です。
  
いつもの事ですが、この者は所謂まともなウォーカーではありません。
従って諸々危険なところに行くことも有ります。
ご覧の皆様は賢明な判断にてけして真似をされませんように・・・

537 上橋から上流側を・・・どこから見ても分かり易い大岳山(奥多摩三山)
☆IMGP0537

既に季節は梅雨入りし不安定な天気の中、雨があがっていれば過ごし易
い気温のときもあり、合間に歩いています。

コロナ禍、緊急事態宣言は既に解除されていますが隣の東京では昨日
(6/19)39人、今日は35人の陽性者が記録され先々に少し心配があります。
これから穏やかに終息していくことを願いたいですね。

*** -3につづく予定 ***


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Posted on 18:17 [edit]

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