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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

空を見上げて (場繋ぎ)2020-09-11   

空を見上げて (場繋ぎ)2020-09-11  

006 空を見上げれば
☆IMGP3006

久し振りに良い天気でこの日は絶好の徘徊日和でした。


秋の彼岸が近づいて、やっと朝方の秋らしさが感じられる今日この頃です。
猛暑の先月より幾分は過ごし易くはなりましたが、相変わらずコロナに及び腰の小心者は運動不足の状態が続いています。

010 空を見上げればパンパスグラス 
☆IMGP3010

時たま遭遇すると「でっかいススキだなあ」と思っていましたが、本名はパンパスグラスだと家人から聴きました。
語学力は全く無いのでパンパスとは何なのか調べてみましたら、パンパスは南米アルゼンチンの草原地帯を云うらしいですね・・・そうそう思い出しました。
中学生の時の地理に出てきた地域名の一つでしたね。
他にはサバンナ、ステップとかが有りましたね。そこは硝子・ガラスの原産地ではなく、草原ですから草ですね。
グラスはガラス(glass)と違うようで、何でグラスって云うのと思ってWebに問うと、グラス(grass)は細い葉の草や芝生イネ科の総称とも言うらしいのです。
当然ですが私の場合は細かいことに頓着しない性格ですから glass と grass の判別はまったく必要ありません・・・いや、出来ませんが正しいところでしょう。

018 空を見上げればサルスベリ
☆IMGP3018

この木はなんですかね~名前は他に百日紅?猿滑?紫薇?・・・青空の下にピンクの花は特に綺麗ですが、そんなに名前があって怪しい木ですね。
この木はホントに猿が滑るのでしょうか?
勝手な観察員は猿がこの木に登っているのも、滑っているのもまだ見たことが無いのですが、
俄か山猿の私でもこの木に登れますから、サルであれば間違いなく滑らずに登れるでしょう。木登りが私より下手なサルがいるとは思えませんしね。 

024 空を見上げれば?
☆IMGP3024

025 空を見上げれば?
☆IMGP3025
026 なんでしょう 
☆IMGP3026

027 空を見上げれば緑が
☆IMGP3027

028 空を見上げれば・・・紫蘇 やっと分かるのが有りました!
☆IMGP3028

029 空を見上げれば緑が
☆IMGP3029

030 空を見上げればなんだこりゃあ
☆IMGP3030
031 まあ緑がありますわ
☆IMGP3031

032 おお~ また紫蘇です。
☆IMGP3032

033 う~ん なんでしょうね 空が青いからいいか
☆IMGP3033

036 なんでしょう 空が青いし白い雲があるからいいか
☆IMGP3036

037 これも空が青いから
☆IMGP3037

038 みどりの草花と青い空があればいいじゃないですか
☆IMGP3038

040 ハクチョウソウ・・・たまには下を見ないと
☆IMGP3040

非日常の体勢でいるので首と腰にきますね。

043 これがあると
☆IMGP3043

知ってる方はココが何処か分かりますね。

044
☆IMGP3044

045 そうです。
☆IMGP3045

046 薬香草園です。
☆IMGP3046

203
☆IMGP2203

206
☆IMGP2206

220
☆IMGP2220

407
☆IMGP2407
409
☆IMGP2409

481
☆IMGP2481

483 「飯能 生活の木 薬香草園」 
☆IMGP2483

青空をバックに緑を見ながら歩いてみました。
柔軟性がかなり劣化した老体が上を見続けたため
首と腰に激痛が走りやっとのおもいで帰宅です。
 
空深き 見上げて老化 秋を知る

綺麗な青空を見上げれば
精神年齢と肉体年齢が著しく乖離したことをイヤイヤながら自覚させられます。

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Posted on 00:51 [edit]

category: 未分類

残暑の黄昏を歩いてみる(場繋ぎ)  2020 09 05   

残暑の黄昏を歩いてみる(場繋ぎ)  2020 09 05  

951 落合
☆IMGP2951

「秋」とは気象庁(日本の)の言うところの9月から11月ですが、ちっとも涼しくなりません。
猛暑が長引く今日この頃、暑さのせいか頭頂の間伐が進み、なんとも複雑な心境で過ごしています。

952 落合
☆IMGP2952

953
☆IMGP2953

954
☆IMGP2954

955 成木川、清川橋(通行止)の下流側
☆IMGP2955

既に暦の上での立秋(8月8日)はひと月も前のこと、近年の夏の暑さは凄しく、この時季に秋を想わせるのは句と手紙の書き出しだけのようになってきました。
季節感を喪失した立秋は通過点であり、幻の言葉であるような感じさえします。

956
☆IMGP2956

957
☆IMGP2957

958 成木川、新大橋から
☆IMGP2958

今夕(9月8日)、テレビの天気予報で厳しい暑さは今週末迄で一段落すると伝えていました・・・是非そうなって欲しいものですが、どうでしょうか。

959 成木川、新大橋から下流を見ています。
☆IMGP2959

この直ぐ先が入間川との出合

961 
☆IMGP2961

962
☆IMGP2962

963
☆IMGP2963

最近は暖秋と云う言葉があるそうで(ヌルイ私が知らないだけです)平年よりも気温の高い秋を指すらしいのですが、この調子では毎年が暖秋になりそうですね。

964
☆IMGP2964

966
☆IMGP2966

967 阿須の交差点付近
☆IMGP2967

黄昏の凪、湿っぽく生温い中を背中と首回り汗ダラダラで歩いています。
この日は9月5日、駅南側の入間川(飯能大橋)を越えて川沿いの道を下流に行けば、成木川河口近くの新大橋に通じます。
そこから歩数を稼ぐために畑道をゆき、阿須の交差点から加治橋に、そんでもヤットの6000歩・・・

968 入間川、加治橋から下流を見ています。
☆IMGP2968

969
☆IMGP2969

970 さて今日はこの加治橋まで
☆IMGP2970

973 加治橋、低圧ナトリウムランプ?
☆IMGP2973


◆勝手なランプの観察員(俄か)
低圧ナトリウム灯かと思いますね。
であれば35W・・・トンネルの中で見るオレンジ色のランプですね。
以前、トンネル内の照明と言えば間違いなく低圧ナトリウムランプでした。
トンネルで使われた理由は経済性と安全性(視認性が良好)を兼ね備えているのです。
ここで言う経済性は「ある光量を得るために与えるエネルギー・電力」の効率が良いと云うことと、長寿命で堅牢すね。
安全性は波長が589nmの単色発光のために視認性が良いと云うことです。
 
974 低圧ナトリウムランプ
☆IMGP2974

しかしながら、近年ランプの世界は環境と省エネ化の津波によって激変しました。
ご存じのようにランプメーカ各社が白熱灯、蛍光灯の製造を止め、このナトリウムランプ(灯)を含む所謂「放電灯」もLEDにとって代わられています。
エジソン式電球の製造は極一部の用途を残してほぼ終息したってことですね。
街の交差点では信号が味気ないLEDに変り、街路灯も青白い光の水銀灯からLEDになって、夜霧が出てもチットモ面白くないねえ。


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Posted on 01:11 [edit]

category: 日常 時 社会

tb: 0   cm: 8

名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる-3_有間川を遡る 2020-08-03   

名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる-3_有間川を遡る 2020-08-03

791 有間川
☆IMGP2791

かわす橋を渡り、名栗湖の上流部、有間川を遡ってみます。

前回は⇒
名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる

◇ 地図 名栗湖の上流(有間川)
☆名栗湖上流側ー2

738 かわす橋を左に見て有間川を遡ると直ぐの所でも
☆IMGP2738

砂利の撤去工事がお行われています。
ここまで来ると有間川も川幅が狭くなってきますが、大雨時には想像を超える量の濁流が駆け下って行くのでしょう。

741
☆IMGP2741

743 有間川の流れを見ながら右岸を遡ります。12:46
☆IMGP2743

744 砂防堰堤(さぼうえんてい)
☆IMGP2744

746
☆IMGP2746

涼しそうに見える川沿いですが、この日は木陰を外れると陽の直射が厳しかったですね。

747
☆IMGP2747

749 
☆IMGP2749

752 遡ると砂防堰堤が幾つも出てきます。
☆IMGP2752
上流側が砂利で埋まっていますが、それが堤の働きなのでしょうか。

754
☆IMGP2754

755 清々しい流れですが、台風時には化けるのでしょう。
☆IMGP2755

758 大ヨケの滝(有間川の上流側をみて道路の右側にあります)
☆IMGP2758

名栗湖岸の最後の橋「かわす橋」から、フラフラ歩いて約18分で到着です。

760 大ヨケの滝(下滝) 地図⑫
☆IMGP2760

この滝は落差20mあり、更に上部に18mの上滝があるのですが、今日は有間川をもう少し上流を目指すためにスルーです。

761 更に上流を目指します。
☆IMGP2761

763
☆IMGP2763

765
☆IMGP2765

766 
☆IMGP2766

767 
☆IMGP2767

768
☆IMGP2768

「有間渓谷観光釣り場」・・・落合橋の前後に釣り場と関連棟が建っています。
ここでマス、ヤマメの釣り場と釣り堀 バーベキューが出来るらしいですね。

769
☆IMGP2769

「私は子供の頃、名栗川近くで生まれたこともあり(自己流で)頻繁に釣りをしていました。それ以降は仕事の関係者と東京湾で小舟に乗ってハゼ釣りをしたくらいですね。それも40年以上も前のこと、釣りに関してはまともにやったことはないと云うのが本当のところですね」

770
☆IMGP2770

771
☆IMGP2771

773
☆IMGP2773

798 落合橋・・・この橋近くで「有間川と逆川」が出合います。地図⑬
☆IMGP2798

775 逆川・・・有間峠方面ですが、
☆IMGP2775

林道は昨秋の台風によって被害を受け、まだ通行止めになっています。

777
☆IMGP2777

778 有馬線・・・あら~! 有間線では(ここは有間でしょうが)
☆IMGP2778

779
☆IMGP2779
781 溜まり場を作ってここで釣るのでしょう。
☆IMGP2781

782 有間川
☆IMGP2782

783 右岸に滝がありますが、滝名は?
☆IMGP2783

784 
☆IMGP2784

785
☆IMGP2785

786 有間川、流石に清流ですね。
☆IMGP2786

対岸の桧(40年生位でしょうか)の根がだいぶ露出しています。
洪水時に洗われていますが、取り敢えずは踏ん張っています。

789
☆IMGP2789

この日は取り敢えずここまでとします。 13:19

793
☆IMGP2793

801
☆IMGP2801

804 帰りの道草・・・
☆IMGP2804

前方から流れてくる有間川と右の逆川が出合い、左へ流れて行きます。

807
☆IMGP2807

有間川を少し歩いたところで、知浪途に稚拙な疑問が生じました。
「有間山・有間峠」方向から流れ出しているから「有間川」だと思っていたのですが、地図を見ると「逆川」の方が「有間山」に近く、有間川は「日向沢ノ峰(ヒナタザワノウラ)」に近い所から流れ出しているような気がします。

また、「有間川」は「日向沢ノ峰」から東に流れ出すと、すぐに北西から下ってきた「栃ノ木入沢」と出合いますが「栃ノ木入沢」の方が長いように思えます。一般的に長い方が本流と思っていたのですが、間違いだったのでしょうか・・・

809 地図⑭付近・・・
☆IMGP2809

「ここから棒ノ嶺への登山道があります。私の場合は棒ノ嶺から下りで歩いたことがありますが、かなりの急登で道も分かり難くあまりお薦めめするコースではありません。
白谷沢から何回も登って、たまには違う所を歩いてみる・・・でも止めた方が良さそうです。

モチロン地図なんか見なくても東西南は脳内磁石で分かるし、尾根筋、川筋を嗅ぎ分けられる・・・そんなお方には良さそうな道です」


さて、有間川を歩いたこの日は8月3日、既にひと月が過ぎました。
9月に入り猛暑もあと僅かでしょう。そして秋風が吹く頃にはコロナがそれに飛ばされて早く治まるように願うばかりです。

* 有間川、更に先の源流近くまで詰めようと思っていますが、いつになることやら・・・


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Posted on 00:07 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる-2_白谷橋 2020-08-03  

名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる-2_白谷橋 2020-08-03

686 名栗湖(有間ダム)の右岸を遡っています。
☆IMGP2686
夏なのに貯水量が少ない感じがしますが、水位を下げて秋雨に備えています。

コロナ禍、行きたいところに行き難い・・・
当小心者はだいぶ運動不足になっています。
近場で三密がなさそうな所をチョコッとだけ徘徊していますが、足腰は殆ど鍛えることが出来ません。

◇ 名栗湖(有間ダム)周辺地図
☆名栗湖周辺図

①カヌー工房 ②ダム管理事務所 ③レイクサイドテラス名栗湖 
④左岸トンネル ⑤洪水吐減勢池・有間川 ⑥右岸トンネル 
⑦選択取水設備 ⑧洪水吐設備 ⑨白谷橋・棒ノ嶺登山口 ⑩かわす橋

前回は②から右回りに⑨まで

今回は⑨から⑩付近をさまよっています。

前回は⇒
 名栗湖(有間ダム)周回路-1_ダム堤体~白谷橋

タイトルを「名栗湖(有間ダム)周回路・・・」としてありますが、残念なことに今は左岸路が工事車両の専用路で、一周することはできません。

~ ~ ~

さて、地図⑨の棒ノ嶺の登山口を左手に見て湖(有間ダム)の周回路を進みます。

675 白谷橋を過ぎて
☆IMGP2675
湖岸に沿って急に右に曲がると、遠方に洪水吐設備が見えます。右下は白谷沢に続く谷です。

676 振り返れると垣間に緑の白谷橋が見えますね。
☆IMGP2676

677
☆IMGP2677

678 対岸の白い建物は有間ダム管理事務所です。
☆IMGP2678

679 左に青く見えるのは選択取水設備、右は洪水吐
☆IMGP2679

681
☆IMGP2681

682 地図①のカヌー工房
☆IMGP2682

684 有間の湧水
☆IMGP2684

注意書きがあります。
読める範囲で→「古くから伝わる自然湧水です。ただし水質検査はしておりません? ?飲用とする場合には??ご注意下さい」

687 
☆IMGP2687

688 工房からカヌーを下ろすためのレールと階段です。
☆IMGP2688

689 工房からカヌーを湖に降ろすための桟橋ですね。
☆IMGP2689

690 
☆IMGP2690

693 橋の山側の滝
☆IMGP2693

694 橋の湖側は岩場
☆IMGP2694

695 対岸に橋が見えますが、
☆IMGP2695
現在は工事車両専用路になっているために向こうには行けません。

696 早蕨沢・・・早蕨(さわらび)橋
☆IMGP2696

この先で「クマタカ」を撮るために、その飛翔をお二方が待っています・・・なかなかクマタカが出て来ないようで声がかかります「何を撮っているの」「徘徊時の風景です そちらは鳥ですか」「クマタカ」「えっ何処にいるの」「今日はまだ出て来ないだいね」・・・対岸の山の中腹に巣があるのですが、(工事)重機の音に警戒しているらしいとのこと。

それにしてもレンズ+テレコンで700ミリにタカを自動追従、当方のカメラとは桁違いの機材で羨ましいが、あれを持っての徘徊は困難だから・・・と、云うよりお小遣いが無いと云うほうが正しい・・・
クマタカがいつ飛び出すか、保証もなしに気長に待つしかないそうで、既にここで数時間待ちとのこと。待つと云えばパラグライダーをやっていた頃は数時間位の風待ちはよくあり、場合によっては朝から夕方まで一日中待っても飛べない・・・と云うことも有りましたね。どういうワケか不思議と待てるのですよね。

 陣見山林道をさまよう 2 パラグライダー


鳥待ち人と徘徊人が ナンダ 神田 と 秋葉原で30分程談笑

知らぬ同士、暇人同士、濡れ落ち葉の境遇も理解しあい
楽しい会話のあと再び歩き始めます。

700 早蕨(さららび)橋の下
☆IMGP2700

704 登ッ戸橋、その下は登ッ戸沢
☆IMGP2704

705 登ッ戸沢(この先にも登ッ戸沢が出てきます?)
☆IMGP2705

707 重機が堆積物の処理をしています。
☆IMGP2707

709
☆IMGP2709

711 ついでですから行ってみましょうか 
☆IMGP2711

712 
☆IMGP2712

昨秋の台風、大雨によって運ばれてきた砂利の量が凄いです。
これでもだいぶ取り除いたのですが、マダだいぶ残っています。
行けそうなところまで・・・(危険ですからマネしないでくださいね) 

714 気を付けないとズルズルッと滑ってしまいます。
☆IMGP2714

715 絶対に邪魔をしてはいけません・・・
☆IMGP2715

716   
☆IMGP2716

これでは本線をなかなか進むことが出来ません・・・戻ります。

~ ~ ~
717 
☆IMGP2717

南の山側から何本もの沢が流れ込んでいますので右岸に似たような橋がつづきます。

718 何と読むのでしょう?
☆IMGP2718

722 わかみすはし 
☆IMGP2722

719 ここも登ッ戸沢(705と同じ沢名ですが?)
☆IMGP2719

720
☆IMGP2720

721 のぼっとさわ
☆IMGP2721

723
☆IMGP2723

725 更に進むと橋床部を赤く塗られた橋が見えてきました。
☆IMGP2725
 
727 対岸には砂が何メートルも積もっていた跡が見えますね。
☆IMGP2727

728 かわす橋・・・地図⑩これより上流は有間川の本流です。
☆IMGP2728
731
☆IMGP2731

732 かわす橋の下流側・・・堆積した砂利を搬出するための専用路。
☆IMGP2732

733 かわす橋の上流側は有間川、この先は逆川との出合。
☆IMGP2733

734 
☆IMGP2734

736 かわす橋・地図の⑩の所です。
☆IMGP2736

この橋が堤体から一番離れた位置にあり、上流側の道を繋ぐように架かっています。
通常はこの橋を渡って周回出来るのですが、上の方に記したように(昨秋の台風によって堆積した砂利を取り除く工事中で)左岸側を通ることが出来ません。

737 この状態では左岸を突破出来ません。
☆IMGP2737

今、名栗湖は一周することが出来ませんので、ここから先は有間川を適当に遡ってみます。

** -3へ続きます **


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Posted on 00:14 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

漫(そぞ)ろ歩き 東京の田園付近-富岡(場繋ぎ) 2020-08-21  

漫(そぞ)ろ歩き 東京の田園付近-富岡(場繋ぎ)2020-08-21

915 成木川・黒沢川の出合
☆IMGP2915

新型コロナウイルスの拡大と連日の猛暑が重なり、運動不足の影響で心身に様々な症状が出てきますね・・・脚は痒くなるし、腰は痛くなる。
頭の回転がだいぶ鈍くなって頭頂も疎らになったような気がします…
ホントに全てかコロナと猛暑のせいで参りますね(笑)

この日(8/21)
夕方近くに雲が出てきたのと陽が西の山並みに落ちかかり、直射日光が和らぎ気温が幾分下がってきたのを幸いにそぞろ歩きに出かけてみました。
行き先は、成木川沿いを少し遡ってみました。
越境になりますが、三密の無い東京までひと歩きしてみようと思ったワケです。

894 成木川の岩井堂観音の前を過ぎると
☆IMGP2894

893 直ぐに東京都青梅市に入ります。
☆IMGP2893

所は
飯能駅から南に延びる通りを進みます。名栗川(入間川・飯能大橋)を越えて緩い曲がりの坂を上がってから、ひかり橋(陸橋)を潜り、坂を下ると成木川(みどり橋)に出ます。それを渡るとT字路に当たりますので適当に右に行きます。すぐに成木川沿いに岩井堂観音(浅草観音の発祥の地)があり、その前を過ぎれば目前が都県境です。

ここから青梅市・富岡(以前は西多摩郡富岡村)になります。
896a 「成木川都管理起点」都県境の近くにあります。
☆IMGP2896a

何回もここを通っているのですが、初めてこの標識に気が付きました。「ここから先の成木川は都がしっかり管理しますよ~」ってことでしょうね。

因みに「成木川上流端の表示」は高水山常福院の先(右岸)にあります。
◇ 成木川上流端(源流とは異なります)
201909182152215ac[1]

 成木川 源流をゆく_3 源流~馬乗馬場・・・ 2019-08-11

ところで
「下流端」を入間川との出合とすれば加治橋と新大橋の間にありますが、表示は何処にあるのか、無いのか見ておりません。在るとすれば飯能市が設置したはずですが、市内の他の川でも私は関連した表示は見たことがないですね。
マアなくても市民生活には何ら支障はないのでしょうが・・・

~ ~ ~

さて、青梅市富岡に入り、両郡橋(成木川)を右に見て小曾木街道を横切りると黒沢川との出合に到着します。
897 手前が成木川の右岸、前方は両郡橋の方向、右は黒沢川
☆IMGP2897

左岸が飯能市、右と手前は青梅市・富岡・・・

いつもながら東京の田園風景を見て帰ることにします。
898
☆IMGP2898

900
☆IMGP2900

901 遠方に出合と黒沢川に架かる橋があります(橋名不明→落合橋・ぶらっと遡上探索さんから)
☆IMGP2901

902 東京の米作
☆IMGP2902

903
☆IMGP2903

904 都県を分ける成木川です(右側が飯能市)
☆IMGP2904

906 
☆IMGP2906

911 子供の頃にこの実で遊んだのですが、名前が分かりません。
☆IMGP2911
数珠玉(草)と ぶらっと遡上探索さんから

913
☆IMGP2913

914 帰路、再び黒沢川出合 落合橋から
☆IMGP2914

両郡橋を渡り成木川左岸に
916 下流側
☆IMGP2916

917 上流側
☆IMGP2917

918 両郡橋、埼玉県側
☆IMGP2918

919
☆IMGP2919

920 
☆IMGP2920

922 畑の間の道を通らせて頂いて
☆IMGP2922

923 
☆IMGP2923

926 18:30頃 空が赤く焼けてきました。
☆IMGP2926

933
☆IMGP2933

936 
☆IMGP2936

約60分間のそぞろ歩き終了です。
歩数約6000歩にて、運動不足の解消にはマッタクなりません・・・

** 次回は名栗湖(有間ダム)の続き を予定 ** 

コロナ と 猛暑、熱帯夜はマダマダ 続きそうです。感染にも熱中症にも気を付けましょう。


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Posted on 23:13 [edit]

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