好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

梅雨の合間の富岡 カルガモの親子に遭遇!! 2018-06-19  

梅雨の合間の富岡 カルガモの親子に遭遇!! 2018-06-19

☆ あれ~! サルがカメラを持っているぞ~
☆IMGP1822A

変なサルを怖がらずに近づいてくるんで、
小心者のサルは腰が引けちゃいます。


前回は⇒
 青梅市富岡の田圃をさまよう 2018-06-19

梅雨の合間、天気と時間の都合をつけて、富岡の田圃をさまよってみました。

797 ここでは然程気にならなかったのですが・・・
☆IMGP1797

800
☆IMGP1800

801 これを見た時にも
☆IMGP1801

2羽いるが、何ちゅう鳥だんべ 雉(キジ)じゃあないよな
なんって思いながらフラフラと

803
☆IMGP1803

804 なんかビシッと区画されていますね~ なんでしょう。
☆IMGP1804

いや、稲と云うことは分かっていますがね。

805
☆IMGP1805

807 植えられたばかりの稲の中に水鏡・・・白壁を映しています。
☆IMGP1807

810 
☆IMGP1810

815a 右は成木川です。左廻りに一周して再び田圃の南西端に戻りました。
☆IMGP1815a

816 鯉がいます。ここでは数匹の鯉を見ました。
☆IMGP1816

以前、この辺の川に鯉がいたとは思えないのですが
(私が知らなかっただけでしょうか)
最近は飯能河原と堰の間や名栗川を遡った所にも鯉を見ることがあります。
川の環境が変わったのでしょうか。

~ ~ ~

817 あらら~
☆IMGP1817

川の鯉を見ていたのですが、
鯉が去って入れ替わりにカルガモの親子が対岸から
ぴょんぴょんと出てきましたね。

819 親ガモに見守られながら泳ぎの練習でしょうか?
☆IMGP1819

820
☆IMGP1820


この後、岸に寄った後、暫く姿が見えなくなったのですが


821 なんと!岸の藪坂をヨチヨチ登って来ました!!こんなの初めて見ました。
☆IMGP1821

824 親ガモの後について道路を渡り
☆IMGP1824

827 さあ お母さんが田圃に入るから 後に続いてね
☆IMGP1827

828 
☆IMGP1828

829 あれ!子ガモが一羽いません
☆IMGP1829

830 お母さんが探しています。
☆IMGP1830

831 こっちよ~ 見つかりました。
☆IMGP1831

じつは道路から田に入る時、
田に水を引くための水路に落ちて流されていたのです。
水路の仕切りに 何度も なんどもトライして自力で這い上がってきました。

水路に落ちたのを見ていたから助けてやろうか迷いました。
しかし 人が手を貸して匂いが付いた場合、
親ガモと他の子ガモがその子を受け入れてくれるのか・・・躊躇しました。
(カルガモの場合、人の匂いが付いたらどうなるかは私には分かりませんが)

836 子ガモが落ちたのは左下の水路です。
☆IMGP1836

833
☆IMGP1833

834
☆IMGP1834

835 子に餌の獲り方でも教えているのでしょうか・・・
☆IMGP1835

837 
☆IMGP1837

秋には一面に黄金の稲が波を打つでしょう

ここは富岡の田圃です

カルガモ親子と サルの 思わぬ遭遇でした

*** 富岡の田圃 おわり ***


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Posted on 23:32 [edit]

category: 未分類

青梅市富岡の田圃をさまよう    2018-06-19  

青梅市富岡の田圃をさまよう    2018-06-19

786
☆IMGP1786

梅雨の合間、まずまずの天気
ちょっとした時間がとれたので久し振りに富岡(青梅市)の田圃を見に行ってみました。

◇ 地図
地図 富岡の田圃

飯能駅(南口)から南に歩いて飯能大橋(入間川)から次のみどり橋(成木川)を越えて、
直ぐの茶畑の間を西に進むこと約1時間、再び成木川に架かる岩井堂橋を渡って
更に進みます。
右手にゴルフ場を見ながら進むと都県境の両郡橋が見えてきますので
それを渡り、直ぐに右に折れると黒沢川と成木川の出合いに着きます。

出合いを右の成木川に沿って進むと左手に富岡(青梅市)の田圃が広がってきます。
(非常に分かりづらいですね。
飯能駅南口からバス便で田圃の近くの岩井堂まで行くのが良いかも知れません)

815 右の川は成木川
☆IMGP1815

向う側は埼玉県・飯能市
両岸に緑を茂らせた成木川、たっぷりと季節感を載せて涼し気に流れています。

2018春⇒
春の富岡周辺 

富岡田圃傍の成木川は
北西(下畑の南)から南東(黒沢川出合)に都県を割って流れています。

今回は右岸の桜の木を見ながら遡り、
適当なとこで左折して周回に入ってみます。

770 ネギ
☆IMGP1770

この辺以前は稲作をやっていたと思われますが、
今はご覧のように畑作に変わっている所もあります。

772
☆IMGP1772

774 ここはジャガイモです。
☆IMGP1774

775 八つ頭の葉・・・水滴が転がっていますね。
☆IMGP1775

776
☆IMGP1776

山間で生まれ育った私は、
子供の頃に祖父母の畑や山の作業を見て育ちました。
小さい時から見様見真似で、半分は遊びのような感じで家のお手伝いました。

畑で作っていた物は自家消費用と出荷用の
麦(大麦、小麦、ビール麦)、サツマイモ、ジャガイモ、コンニャク、
胡瓜、南瓜、西瓜、トウモロコシ、生姜・・・色々な作物がありましたね。
山では杉、檜でした。

778
☆IMGP1778

当時は春と秋の農繁時期に農作業を手伝うため、小学校の上級生は数日間が休みになりました。

もとろん私もその学年になると(前からも)畑仕事を手伝った記憶があります。

「うなう・耡」と云っていましたが、鍬で耕す作業や種まき、収穫、麦類の脱穀、
出荷・・・小学生の出来る範囲でとても楽しみながら手伝いましたね。

そうそう、家畜の世話もありましたね。
羊、ヤギ、ニワトリ、豚・・・どれも世話をすると親しみが持てるものです。

特にヤギは畑や山に連れて行き、自分とともに自由に遊ばせるのが楽しみでした。

私は草花の知識はほとんどないのですが、
その頃の山仕事や畑作のことをほんのチョッピは分かがているような、そんな感じはします。
しかし、あくまでも感じだけで、それも現在の方法とは異なることが多いのでしょうね。

779 カボチャ
☆IMGP1779

780 茄子-ネギ
☆IMGP1780

782
☆IMGP1782

783
☆IMGP1783

784 これから植えるのでしょうか。
☆IMGP1784

785
☆IMGP1785

788 初めて見ました・・・これはなんでしょう? 
☆IMGP1788

ケール?

789
☆IMGP1789

790 ジャガイモ これ位栽培すると市場にだすのでしょうか。
☆IMGP1790

791 トウモロコシですね。これも市場用でしょうか、沢山植えられています。
☆IMGP1791

792
☆IMGP1792

794
☆IMGP1794

795 里芋 しっかりとマルチが張られています。
☆IMGP1795

799 明るい田圃の中に水鏡が出来て、白い雲を映しています。
☆IMGP1799


梅雨の合間の富岡

里山に囲まれた長閑な風景の中

贅沢な時間がゆっくりと流れ

ほっとする風景がつづきます

ここは東京都青梅市です

*** つづく ***

822A えっ!! 遭遇!!

☆IMGP1822A

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Posted on 16:20 [edit]

category: 未分類

街なかの富士山、朝夕・場繋ぎ 2018-02-07  

街なかの富士山、朝夕・場繋ぎ 2018-02-07

565 朝の8時台 富士山2月7日
☆2018DSCN4565

富士山が見えるとホットしたり、嬉しくなるのはナゼでしょうか。

567 朝の8時台
☆2018DSCN4567

571 夕の17時台
☆2018DSCN4571
この時刻で数年前のそれも安物のコンデジ、更に手の震えでブレとボケ、
富士山には大変申し訳ないです。

561
☆2018DSCN4561

564 富士山の左に続くのは(東に)丹沢山塊
☆2018DSCN4564

572 
☆2018DSCN4572
シャッター1/2秒

厳しい寒さが続くと街の中からも富士山が綺麗に見えるようになります。
ああ、富士山の名誉のために言っておきますが、
これは数年前のガタがきているコンデジ(腕にもガタが)で撮っています。
実際に見える富士山はもっと綺麗です。

◇ そして翌日の朝(2月8日) 8時台 
☆DSCN4584
  昨日よりもくっきり感が無いですが、適度に纏った雲の飾りが良いですね~

当ブログではまだ前回と同じような雪の風景が続くのですが、
合間の場繋ぎ(正確には手抜き)で街なかの富士山でした。

***2018第13回 飯能ひな飾り展 ***
☆ひな祭り
2月20日(火)~3月11日(日)


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Posted on 02:21 [edit]

category: 未分類

2017 飯能エコツーリズム「わくわく体験遠足」-1  

2017 飯能エコツーリズム「わくわく体験遠足」-1

027a 飯能河原に到着
☆DSCN4027a

わたくし山人は 「みどり班」 を担当させていただきました。

015
☆DSCN4015

今日はまちに待った 「わくわく体験遠足」 ガイドデビューの日でありました。

飯能わくわく体験遠足 

017
☆DSCN4017

うっかりすると
いつもの癖で「わくわく体験遠足 を さまよう」なんって
ことになっちゃったり するのですが 
今回ばかりは 絶対にそんなことは自他ともに許されません。

他市から来ていただいた小学生の皆様には
飯能の山や川で 
・草木、昆虫、水中生物などを観察しながら自然に親しむ
・友達との親睦を図り仲間意識を高め、集団行動の大切さを学ぶ

その一日を安全で楽しいものにするために最大限努めます。
言うは易く 行うは難し・・・

それも当方は齢に似合わず新人で諸先輩の行動や対応を
見よう見まねで行わなければなりません。

* * * * * * * * * *

2017年某月、他市の小学校から3年生約60名が
「飯能わくわく体験遠足」に来てくれました。

09:10
小学校の皆さんを飯能駅にお迎え (エコツーリズム推進課)

10:00
中央公園に児童到着 担当ガイドの紹介 班員の確認
オリエンテーション(行動予定と注意事項などの説明)

10:10
中央公園出発 天覧山を目指します。

ニコニコ池から季節のフィールドビンゴを始めます。
課題の草木や昆虫を探し、鳥の鳴き声などを聴く毎に
ビンゴの台紙にシールを貼ってマスを埋めていきます。

課題の「赤い葉っぱがありました~」
     「木の実を見つけたよ!」
みんな真剣です。一生懸命探します・・・

018 課題、顔に見えるものを探す・・・ミドリ班が探しあてた岩です。
☆DSCN4018
おお!確かに人の顔です。
鼻に苔が生えて、目からまつげが生え、長い私の顔と違って丸顔ですね。
課題は次々にクリアされてマスは早々に埋まっていきます。

齢を積む毎に忘れてしまったこの真摯に取り組む姿を
学ばせてもらいました。
一生懸命に取り組む姿を見るはとても気分がよいですね。

* * * * * * * * * *

さて、登山口から先ず中段に向かいます。

みどり班児童3年生「クマが出たらどうするの?」
山人「クマいないよ~」

みどり班児童「飯能って、クマがいるってきいているよ!!」
山人「ダイジョウブ、この辺はでないから」

みどり班児童「もしでたら!?」
山人「もし出たら私がやっつけちゃうからダイジョウブ」

みどり班児童「うそ~!! クマのほうが強いでしょう!!」
山人「ここは出ないけど、もし出たら私が戦っている間に逃げて」

これで、納得したかどうか・・・
そんな楽しい会話をしているうちに中段に到着です。

019a
☆DSCN4019a

10:30 
中段 ここで一休み、汗を拭いて水を摂りトイレの確認をします。 
常に員数の確認です。
イチ、ニイ、サン・・・・・・キュウ、ジュウ、OK 10名!!みどり班、全員います。

020 持ちモノの確認後、男坂から頂上を目指します。
☆DSCN4020

「手に何かを持たないで、全部リックに入れて両手を使えるようにしてね」
「水筒がリックに入りません~」
「それじゃあ こうやってクロスに肩にかけて」

021 「ワ~ 急階段だ~」
☆DSCN4021

頂上間近の岩場では
ワイワイ キャ~キャ~言いながら
それでも児童は楽しそうに登って行きます。
こちらは一瞬たりとも目を離せません。

022 「エエ~ッ ここをのぼるのですか~」
☆DSCN4022
「クサリをしっかり掴んでね、ユックリだよ ユックリネ」
こういう所は初めての児童もいますが、意外とダイジョウブのようです。

11:00
班員はみんな難関の岩場を無事に通過。
みどり班10名は無事に登頂しました。
感動です!! これで将来は奥武蔵の山にまた来てもらえるでしょう・・・アマイかなあ

024 天覧山 
☆DSCN4024
他の小学校も来ていて山頂は満員の順番待ち状態です。
合間をみて
ここで班毎に山頂表示を背にして記念写真を撮ります。

えっ私も一緒に!
躊躇しながらも促されてみどり班に猿顔一匹が画面の端に加わります。   

記念写真を撮った後、天覧山からの景色眺めて・・・
「みどり班の学校はこっちの方向ね。あの山の向こうだよ」

残念ながら東京スカイツリー、富士山は見えませんでしたが…
そしてこれからの予定と行き先を説明
するともう「お弁当はいつですか~・・・」

025
☆DSCN4025

下山・・・頂上の北西側の階段を下り、西側の谷沿いを経由して中央公園~飯能河原へ

026 能仁寺の前に
☆DSCN4026

予定より早く下山出来たので能仁寺の山門に立ち寄りました。
中央公園で小休憩、みんな元気よく天覧山に登ったので
「腹へった~」「お弁当はまだですか~」「どこで食べるの~」

029
☆DSCN4029

030
☆DSCN4030

「あと30分よ~」 「飯能河原に行ってから~」・・・

031 ウッドデッキへ
☆DSCN4031

飯能河原に到着 
ウッドデッキから割岩橋を背景にして記念写真を撮ります。
そして待望のお弁当

032 今日は遠足日和のようで、他校の児童も沢山来ています。
☆DSCN4032
赤い帽子の他校・・・

033 コチラは黄色い帽子の学校
☆DSCN4033

034 紺色の帽子の学校・・・何れも同じくらいの学年のようです。
☆DSCN4034
昼の時刻に合わせて他校も続々と河原に入ってきます。 
この日は都内から来た小学校も含めて5校が飯能河原に入って着ました。

私も児童に混じり一緒にお弁当をいただきます。
ウッドデッキの目の前は名栗川(入間川)です。
みんな川に早く入りたくってソワソワしながらの食事です。
「これたべて~」って、グミやチョコ、チーズやアメなどをもらっちゃいましたわ。

早く食べ終わった子は川に入る時刻が待ちきれず
抜け駆けする子もいますがそのたびに連れ戻されます。

お弁当の時間が終わりいよいよ着替えて川に入ります。
みんな喜々として水中生物を探します。
私も一緒に川に入っちゃいましたので その様子の写真はありません・・・

040
☆DSCN4040

042
☆DSCN4042

045 
☆DSCN4045

130
☆R1080130

131 「捕まっちゃった」
☆R1080131

13:30 楽しい時間はアッと云う間に過ぎて行きます・・・川から上がる時刻です。

☆DSCN4046

生き物の解説・・・(ガイドの中で生物に詳しいかたが担当)

そして着替え 帰りの準備・・・整列、まとめのあいさつ

児童は飯能河原を出発し帰路に

053a 
☆DSCN4053a

児童が割岩橋から手を振って
「アリガト~ウ~ゴザイマシタ~」
「タノシカッタ~」・・・

こちらからも手を振って応えます。
「ゲンキデネ~」
「マタキテネ~」

最後の子が割岩橋から見えなくなるまで見送ります。

056a
☆DSCN4056a

054
☆DSCN4054

流れ橋を渡り、割岩橋を通って飯能駅に向かいます。14:20
体験遠足を通じ、課題に一生懸命に取り組む児童をみて久し振りにとても清々しいものを感じました。
日頃、何かと手を抜き、楽なことばかり考えている自分が恥ずかしくなりましたわ。

齢を重ねても物事にはこのように真摯に対応すべきだなあと山人は大いに反省であります。
感動をもらい、無事に終えた安堵の余韻が残る良い一日でした。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

この「飯能わくわく体験遠足」が円滑に行われるようになったのは
市の担当の方が、事前に学校と綿密な打合せをしてフレームをつくり、
ガイドを含めて充分な現地の下見(予行)を行っていること。
更に役割の分担や行動のイメージ合わせを実施日以上に時間と手間を
かけて準備をしているからだと思われます。

「飯能わくわく体験遠足」は担当課の長年のご努力によって定番化し、
行動市民の会の先輩達が積極的に関わることによって継続されています。

(あっ・・・何処からか「新人がテキト~なことを書くな」って指導が着そうですが、
 着たらすぐに訂正削除しますね)

*** 後日、たいへんうれしものを頂きました。宝物として大切にします。
☆IMGP8177


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Posted on 01:33 [edit]

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獅子舞の地 諏訪神社・名栗の想い出を辿る。2017-10-09・2016-09-25  

獅子舞の地 諏訪神社・名栗の想い出を辿る。2017-10-09・2016-09-25

411
☆IMGP7411

・・・名栗諏訪神社の獅子舞・・・

有間峠に行く途中、名栗の諏訪神社に半世紀振りに立ち寄る。

356
☆IMGP0356

いつか立ち寄りしてみようと思いつつ

素通りを続けて半世紀を超えた。

357
☆IMGP0357

久しぶりの晴れの日

名郷に向かう途中、下名栗・諏訪神社の「獅子舞」を思い出したのだ。

今日は獅子舞があるわけではないが、

ここから登山口まではたいした距離ではないので

思いきって近くに車を留め

幼い日の記憶を辿りながら境内に入ってみることに・・・

358
☆IMGP0358

飯能市下名栗「諏訪神社の獅子舞」をここまで記してあとは何も無い・・・

359
☆IMGP0359

実際に私には何も無いのだが

当然その「獅子舞」とは の 疑問が湧く

360
☆IMGP0360

下記をご覧戴きたい。

リンク先の「風街角」さんは獅子舞の応援団です。

臨場感溢れる見事な写真を添えてその模様を綴られています。


------以下、「風街角」さん------

毎年、必ず駆け付ける2日間、奥武蔵下名栗諏訪神社の獅子舞はわたしのライフワークです。

2016獅子舞⇒
 夏を見送って

⇒ 獅子舞の夏 夏の終わりに

⇒ 下名栗 諏訪神社の獅子舞

------ここまで------


さて山人は

361
☆IMGP0361

境内に一歩踏み入れる

362
☆IMGP0362

364
☆IMGP0364

空気が変わりダレている身が引き締まる

365
☆IMGP0365

367
☆IMGP0367

静寂の中を いっぽ 一歩あるく

368
☆IMGP0368

369
☆IMGP0369

今から半世紀を優に超えて遡る 幼い夏の日

370
☆IMGP0370

祖母に連れられて観た獅子舞

その情景が朧気ながら浮かび上がってくる
 
ササラが立ち
 
獅子が舞い
  
ひょっとこ面が飛び廻った

373
☆IMGP0373

山側の脇道に沿って様々な露店が並ぶ

374
☆IMGP0374

団子 イカ焼き 香ばしい香り

ワタ飴の甘い空気が漂っていた

おもちゃ屋 吹き矢 怪しいクジ屋

375
☆IMGP0375

376
☆IMGP0376

山間の地がこの時とばかりに賑わっていたのを思い出す

377
☆IMGP0377

379
☆IMGP0379

既に半世紀を越えた想い出である

380
☆IMGP0380

383
☆IMGP0383
384
☆IMGP0384

388
☆IMGP0388

391
☆IMGP0391

394
☆IMGP0394


観光協会 ⇒ 飯能の獅子舞 


名栗の諏訪神社の獅子舞が終わると

8月に残されたのは数日

夏休の僅かに残った日の現実に襲われる

410
☆IMGP7410

手付かずの宿題をどうするか

毎年繰り返される苦悩と反省

反省しながらも半世紀・・・ 

396
☆IMGP0396

残念ながら今もそれを根気良く引きずっている自分がいる 

引き伸ばす根気だけは負けないが…

それでもどういうワケか頭頂の髪は全く根気がない今日この頃

*写真は2016、2017撮影…いやシャッターを押しただけ


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Posted on 22:21 [edit]

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