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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

宮沢湖・ムーミンバレーパークの休園をさまよってみる 2020-03-07  

宮沢湖・ムーミンバレーパークの休園をさまよってみる 2020-03-07

419a 「コロナ休園中」のム~ミンバレーパーク、3月7日でした。
☆IMGP0419a

前回は ⇒
宮沢湖・入間第2用水路を辿る-番外編1 小畔川の始まり 2020 03 07

前回(3月7日)は入間第2用水路を辿り、小畔川の始まりを確認するために宮
沢湖の堤に着てみました。

391 南岸のメッツァビレッジ側は営業していましたが
☆IMGP0391
やはり人は少ないですね。(3月7日)

392
☆IMGP0392

393
☆IMGP0393

394
☆IMGP0394

小畔川への始まり(源流って言っていいんでしょうね)を確認したついでに湖畔
を逍遥してみようと思い(私の場合は糸の切れた凧、徘徊です)歩き始めてみ
ると「ムーミンバレーパーク」は休園になっていました。

ム~ミンのせいではありません…新型コロナウイルスのせいですね~ 
(メッッツアビレッジ側は営業していました)

さて、堤から先ず反時計回りに北岸に行き、そこから戻る形で堤~南岸そして
休園中の西岸・ムーミンバレーパークに進んでみます。

396 スナフキンの水浴び小屋です。
☆IMGP0396

宮沢湖 2018年11月⇒
「メッツァビレッジ」撮り歩き-2 観たまま南西の湖岸から 2018-11-11

宮沢湖 2018年11月⇒ 「メッツァビレッジ」撮り歩き-3 南東湖岸~北東の堤へ 2018-11-11

398 通常のバレーパークは有料エリアなのですが、この日はフリーですね。
☆IMGP0398

クローズされている各建物を除きエリア内は無料開放されていました。

399
☆IMGP0399

400 開放されていますがコロナ休園で閑散としています。
☆IMGP0400

401a
☆IMGP0401a

405
☆IMGP0405

408
☆IMGP0408

409 前方(北東)は堤ですが・・・
☆IMGP0409
ム~ミンの世界ではこのような構造物の扱いが難しいですね。
まあ基本的にはここは入間第2用水(路)なので、それは保持しなければなりません。

410 スナフキンの水浴び小屋
☆IMGP0410

411
☆IMGP0411

413 西岸に周ります。
☆IMGP0413

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☆IMGP0415

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☆IMGP0417

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☆IMGP0420

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☆IMGP0421

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☆IMGP0422

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☆IMGP0423

424 ショップも全て閉じていますね。
☆IMGP0424

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☆IMGP0427

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☆IMGP0428

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☆IMGP0429

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☆IMGP0434

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☆IMGP0435

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☆IMGP0436

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☆IMGP0437

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☆IMGP0438

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☆IMGP0442

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☆IMGP0445


447 湖を一周出来るかと思いましたが、ここまでで戻るしかありません。
☆IMGP0447

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☆IMGP0449

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☆IMGP0451

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☆IMGP0452

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☆IMGP0453

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☆IMGP0454

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☆IMGP0456

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☆IMGP0458

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☆IMGP0459

461 ここが入間第2用水、小瀬戸からの吐出口?
☆IMGP0461
宮沢湖への流入部はこの辺だと思いますが、ムーミンバレーになってから用水
路の状態が変わり、入間第2用水(路)らしさは無くなってしまいました。

463
☆IMGP0463

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☆IMGP0464

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☆IMGP0468

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☆IMGP0469

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☆IMGP0471

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☆IMGP0472

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☆IMGP0473

477 
☆IMGP0477

以上、3月7日、コロナ休園中の宮沢湖をさまよってみました。

◇ ム~ミンバレーパークは再開されています(7月3日現在) アンブレラスカイプロジェクト  
☆img054
・・・小心者のつぶやきですが
「森林文化都市」宣言の当市は・・・環境との調和・・・を推進している中、
国ではプラスチックゴミ削減の一助としてレジ袋の有料化も始まりました。
そんでね ム~ミンとこの傘(塩化ビ二ル)??・・・どうなんでしょうね。


027  ご近所から頂いた「ヤマアジサイ紅姫(クレナイヒメ)」が綺麗に咲きました。
☆IMGP2027

梅雨は確実に明けるのでしょうが、それに合わせてコロナ禍が明けるワケでは
なさそうです。

これからも忍耐を強いられる日々がまだまだ続きそうですね。

鬱陶しい季節の・・・合間の空の下
   
   楽しみは小庭の紫陽花を見ながらの珈琲タイムです。



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Posted on 16:15 [edit]

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春は花-5花の山里 苅生入(後)・ 飯能 2020-04-03  

春は花-5花の山里 苅生入(後)・ 飯能 2020-04-03

859 苅生(飯能・南高麗)
☆IMGP0859

5月16日は小降りから曇りになり、久し振りに涼しい一日になりました。

若葉の五月とはいえ沿線では既に真夏日が何日か記録されています。
晴れの日は時季の綺麗な緑を見て過ごしたいですが、外ではUV(紫外線)が大変強い時でもあります。
長時間の徘徊時、目や肌が気になるは場合は「日焼け止めクリームや長袖、帽子、手袋、UV用眼鏡」など用いた対策が必要です。

◇ 花の山里-苅生の続きを歩きます。

前回は
春は花-2花の山里 苅生入(前)・ 飯能  2020-04-03

◇ 地図
☆苅生入 南高麗

822 カモシカなどの防護柵でしょうか。
☆IMGP0822

823
☆IMGP0823

824 水田の跡のようです。
☆IMGP0824

825
☆IMGP0825

826 私好みの山里の風景です。
☆IMGP0826

827 簡易橋の向こうは田か畑だったようですね。
☆IMGP0827

828 
☆IMGP0828

830
☆IMGP0830

834
☆IMGP0834

835 作業用に造られた(個人の)橋でしょうか。
☆IMGP0835

農業をやられる方は様々な技を持っていて何でも造られます。
農業は昔(今も?)百姓と言われていましたね。
百姓は姓が百・・・沢山あると云うこと、沢山の職業を表すこともでもあったようです。

私の先祖は畑を耕しながら染物屋を営み、林業に従事し、養蚕をやって、昔で云うところの典型的な百姓でした。
当然それらの作業に関わる諸々の事、天候から山や木のこと、川や水路、水車のこと、染めや農業の薬剤、肥料のこと、家畜のことや産物の相場、運搬、メンテナンス等々多くの作業をしいました。

子供の頃、それらの作業に使う器具や道具を親の働きを見様見真似で使うのが楽しかったですね。

853の橋・・・農業に関わっていれば、この位の橋を架けるのはいとも簡単なことなのでしょう。

837
☆IMGP0837

839
☆IMGP0839

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☆IMGP0840

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☆IMGP0841

844
☆IMGP0844

845 大高谷山への案内板
☆IMGP0845

846 登山道が出来たようですね。
☆IMGP0846

◇R455 大高谷山325.2m(三等三角点)
☆R0015455

この周辺で一番高い山です。
丁度9年前に登りました。当時はこの山に登る人はいなかったようです。
何処から登ればよいのか道が分からず、止むを得ず藪漕ぎで斜面を無理やり登り、頂上の石標に辿り着きました。
しかし残念なことに周囲は樹木で囲まれ、全く展望は有りません。

848
☆IMGP0848

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☆IMGP0851

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☆IMGP0854

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☆IMGP0855

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☆IMGP0856

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☆IMGP0858

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☆IMGP0860

南高麗から北西の下赤工(原市場)に通じる道の苅生入です。
山間に開けた畑は綺麗に整えられ、作物が植えられています。
空き地は丁寧に草刈が終え、道をノンビリと行けば色とりどりの花を咲かせた草木が目に留まります。

863 
☆IMGP0863

864
☆IMGP0864

東に柏木山、西に大高谷山、郷愁を誘う原風景が続く長閑な所ですね。

◇ ゴーグル(対UV、対飛沫防止)・・・これを使用しないうちに収まってもらいたいですね。
☆IMGP1880

「透明のゴーグル」は最近入手したものでウイルス対策の飛沫防止用です。
「濃い緑のゴーグル」はUVの実験用で人工的に造りだした強度なUVにも対応できるものです。

入手した時期もメーカも異なるのですが、色以外の形状、仕上がり状態は同じです。
共通の型を使用しているようです。

ところで・・・UVと言えば
信頼性のある機関からUV とウイルスに関する記事が掲載されています。
ウイルスはUVの照射を受けて減少したり除去されたりします。使用後のマスク、ハンカチ、帽子、衣類など使用後に気になる場合は日光に当てると良いでしょう。
ウイルスがUV光を受けることによる減少、除去に要する時間は日光の状態・・・気温、湿度、波長、強度、照射時間等によって異なりますので、試みる場合はWebなどから適切な情報を得て下さい。
ウイルス除去や諸々の除菌を目的としてUVの利用が研究されています。
以前から一般で知られているところでは理美容室で櫛やブラシ等の殺菌、プールの水や温泉の湯の殺菌、水虫の治療、日焼けサロン(意味合いがちょいと違うかな)・・・と、ここは徘徊のブログでした。

◇ 花の山村南高麗・苅生を歩いたこの日は適温適湿の4月3日です。

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Posted on 00:50 [edit]

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金山城跡(日本100名城)-2 核心の石垣群を巡る 2019-10-14  

金山城跡(日本100名城)-2 核心の石垣群を巡る 2019-10-14

477 日本100名城・金山城跡
☆IMGP8477

「城跡めぐり正統派」の方々から見ればホントウに迷惑なことです。
何にも分からない者がこの歴史的にとても重要な金山城の跡をフラ
フラとさまよっているわけですから・・・

前回は⇒
金山城跡-1

3a 案内図
☆CCI20191024_0003a (1)

駐車場から、細長い山容の尾根を辿り、案内図[11]・月の池を左手に
見ながら進むと前面に何処かで見た写真と同じ端正堅固な石垣が現れます。
その時代、技術が何処から来たのか、関東北の山中に造られた見事な
石垣です。

453 案内図[12] 大手虎口 
☆IMGP8453

456 いよいよ金山城跡の核心部に入って行きます。
☆IMGP8456

457
☆IMGP8457

458
☆IMGP8458

459
☆IMGP8459

460 遺構展示室 
☆IMGP8460

461 案内図 [13] 石垣改修の露出展示
☆IMGP8461

462
☆IMGP8462

463
☆IMGP8463

465
☆IMGP8465

466 案内図[15]日の池
☆IMGP8466

戦いでの勝利や雨乞いなどの儀式が行われたと思われる神聖な池
・・・リーフレットより

468
☆IMGP8468

469
☆IMGP8469

470 日の池
☆IMGP8470

472
☆IMGP8472

473
☆IMGP8473

475
☆IMGP8475

476 青い目が二つ・・・左が月の池、右が日の池
☆IMGP8476

478
☆IMGP8478

479
☆IMGP8479

480
☆IMGP8480

484
☆IMGP8484

486
☆IMGP8486

487 西城 
☆IMGP8487

489 見附出丸
☆IMGP8489

491
☆IMGP8491

最後に西端の見附出丸に立ち寄り、金山城跡を後にします。

~ ~ ~

帰路、近くの金龍寺に立ち寄ってみます。

492 義貞院金龍寺 石柱門
☆IMGP8492

493 参道
☆IMGP8493

494 地蔵尊
☆IMGP8494

495 金龍寺本堂
☆IMGP8495

496 七福神
☆IMGP8496

497
☆IMGP8497

新田義貞に所縁のある大田山義貞院金龍寺です。
曹洞宗 本尊は釈迦牟尼仏 上州太田七福神 毘沙門天
Webによると 金龍寺は、新田義貞公所縁の禅林で元享元年(1321)
義貞公が国家動乱の鎮護の念により開かれた、精神作興の道場だそうです。
(生憎、この寺の途中で雨に合い、途中で戻ることになってしまいました)

◇金山城跡
 新田一族の岩松家純により1469年(文明元年)に築城される。その後、
由良氏が(下剋上)城主になる。上杉、武田などから十数回にわたって攻
撃を受けるが、守り堅固にて落城することはなかった。しかし小田原北条
氏の謀略に落ちて支配下となっていた1590年(天正18年)豊臣秀吉の
北条氏征伐により金山城は廃城になった。 参考:太田市・リーフレットより

◇この金山城跡、尾根伝いに延びる道を行くと尾根両側の崖と堅固な石垣
に守られて攻めるのは大変だったろうなと思う。戦国当時の戦を想い描きな
がら城跡を辿って行く。巧みな石垣職人の技が随所に現れ、マニアでもない
私も充分に楽しめる処でした。

◇ 飯能エコツーリズム⇒
 飯能エコツアー 2019-秋・冬
 
2019-11-30 柏木山 エコツーリズム

*** 金山城跡 おわり ***


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Posted on 19:02 [edit]

category: 未分類

金山城跡-1 日本100名城・山城跡をさまよってみる   2019-10-14   

金山城跡-1 日本100名城・山城跡をさまよってみる   2019-10-14

024 山城・金山城(日本100名城) 群馬県太田市
☆CCI20191024

いつもながら、城跡に関わる知識、資料は何も無く
ただ山の上に在る石垣の跡が面白そうだと云うだけで歩いてみます。

平山城⇒
 滝山城跡(八王子)  

それと左膝がまだ治りきらず山の斜面を走ったり、下り坂を長時間歩くのは躊躇していますので、当面はリハビリを兼ねた足慣らしということもあります。


04a
☆CCI20191024_0004a

03a
☆CCI20191024_0003a (1)

361 
☆IMGP8361

奥武蔵から車で2時間弱、群馬県太田市の金山城跡・・・
山の上の方に登ると駐車場があります。
マイクロバスも登ってきます。同じバスを見ますのでシャトル便
が行き来しているのでしょうか。

364 駐車場より市街
☆IMGP8364

駐車場は20台?ほど留められるようで脇にはトイレと展望台もあります。

365
☆IMGP8365

この日(14日)は駐車場に着いたのが10時頃でした。
先に留まっていたのは車は1台と自転車の方が2名・・・
ここってあまり人気がないのかと思っていたら、その後に続々と
上って来ました。私は初めて来たのですが、地元の方は散歩や
ウォーキングの格好でよく登って来られるようです。
遠方からも来ているようで、車の№からすると倉敷や八戸の方か
らお見えの人もいます。

367
☆IMGP8367

369
☆IMGP8369

駐車場から急な石段を上れば直ぐに尾根の道に入れます。
この尾根伝いを辿れば石垣の城跡に行くことが出来るようです。

373
☆IMGP8373

じつは歩いて直ぐの案内板の前で、ボランティアガイドさんの説明を
聴くことが出来ました。
この城の成り立ちや新田氏、足利氏の関係などを織り交ぜた内容
で20~30分ほど、丁寧なお話を頂戴いしました。実際に発掘や整
備などにも現場で関わられている方でないと分からないような具体
的なお話もありました。
「金山城跡のガイドさん その節は丁寧なご説明を戴きましてありが
とうございました」

376
☆IMGP8376

この尾根を歩くと所々に柱状節理が見られます。先ずガイド
さんの位置の近くで大きな露頭があります。

378
☆IMGP8378

379 この柱状節理を切って削ってL型にした道があります。
☆IMGP8379

375
☆IMGP8375

左は急角度の絶壁で、敵軍がここをよじ登って攻め込むには
かなりの困難が予想されます。自然の防御壁ですね。

384
☆IMGP8384

386
☆IMGP8386

387
☆IMGP8387

尾根伝いを登っていくと右下に木製の道が見えます。近くまで
行ってみて見たいのですが降りる道が無く、更に尾根を登って
みると空堀か、雨水に道になるような石を貼った堀の道が木道
に繋がっているのが見えました。当時からこのように石を貼った
道、堀で有れば技術も凄いし、豪華な造りです。

385

空堀に架かった橋から降りて石畳の上を下って行ってみます。

388
☆IMGP8388

389
☆IMGP8389

木道・・・今は通行禁止ですね。実際には渡れませんが近づけ
る範囲で撮っておきます。

391
☆IMGP8391

392
☆IMGP8392

399
☆IMGP8399

398
☆IMGP8398

400
☆IMGP8400

本線に戻り、尾根を少し登っていくと見晴らしの良いところにここ
で水分を補給し、一息入れて

401
☆IMGP8401

更に進むと石を積んでゲートのような壁が現れました。

402
☆IMGP8402

403
☆IMGP8403

柱状節理を材料にして綺麗に積んであります。
そばには柱状節理の生の壁も見えます。

404
☆IMGP8404

408
☆IMGP8408

柱状節理は火山が関係しますが、ここから火山の感じを受ける
ことは全くありません。永い時をかけてここに着いたのでしょう。

413
☆IMGP8413

414
☆IMGP8414

415
☆IMGP8415

ゲートを過ぎ、急な階段を上ると物見のところに前後がよく見え
ますね。

主道は尾根伝いを行と、坂、石の階段、石畳、展望場、
急な崖など多彩な変化で歩く者の目と脚を飽楽しませてくれます。
それに今は木々が緑一色ですが、これから先の季節は葉が
様々な色を着けてくるでしょう。
気温も下がって歩き易くなり、このルートはとてもお勧めです。

!!ご注意!!
城の知識の無い者が城跡周辺を歩き周り、時には上辺だけの
知ったかぶりをすることあります。
既にご覧の皆様はお気付きの筈で今更おことわりすることでも
ないのですが、念のために・・・もちろん其れだけではありません。
城や川や橋の知識も大変怪しいもので、正確な情報が必要な
場合には当ブログは全く役に立ちませんことを記しておきます。

454a
☆IMGP8454a

*** 続く ***


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Posted on 23:03 [edit]

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滝山城跡をさまよってみる   2019-05-12  

滝山城跡をさまよってみる   2019-05-12

540 引橋
☆IMGP6540

今、城巡りとか城跡探訪が意外にもブームのようだ。
そんじゃあ「ちょいと行ってみんべぇか」となったワケでは無い。
たまたま、所用の帰りに城跡があると云うことで立ち寄ってみた。

当たりまえだが城に関する知識があるわけでもなく
単純に面白そうな所を歩いてみる・・・山猿はただそれだけのことである。

 小田原城址  (平城)

  リュウガイ城跡 山城)

483 滝山街道、この看板がある駐車場から城跡に入ってみる。
☆IMGP6483

城というと、堀があり石垣の上に大きな建物、天守閣が有るように思っていたが、
そういうイメージのものは城の歴史上では後期に築城されたものらしい。

486 滝山街道から入ると直ぐに竹林の間の空堀の道を行くことになる。
☆IMGP6486

城の始まりの実態は明確ではないの説もあるが、
外敵に対する防御がその基になっていると思われる。

そう考えていくと守りのために柵、堀、塁などを構築していったのが
城の始まりなのかも知れない。

488
☆IMGP6488

489
☆IMGP6489

それで今回の滝山城跡は「平山城」に分類されるという・・・
近くの者の話では(少し城の知識がある)
城は建てられた場所によって「山城」、「平山城」、「平城」に分けられるらしい。

ここまで来たついで、聴いた分類の代表例を示しておく。

山城の例:竹田城、山頂や尾根で周囲を見渡せるところ。山自体が防御壁の
   役目を成す。
平山城の例:姫路城、丘城ともいわれ、低い山や丘に造られた。
   地形も防御の一助になる。
平城の例:江戸城、自然地形の防御は低いが、広い土地に堀や石垣を造る
    ことによる守りが出来る。

歴史的には山城が古く、平城は江戸時代になってから各地に築かれたようだ。

お分かりでしょうが、適当に聴いてテキト~に分かっているふりをしただけだから、あまり当てにならない。

490
☆IMGP6490

ここで
今回の滝山城(跡)は「平山城」に分類される。

しかしながら城に関する知識の無い自分は
ここを面白そうなウォーキングルートとして歩いてみるしかない。

491
☆IMGP6491

492
☆IMGP6492

493
☆IMGP6493

496
☆IMGP6496

497
☆IMGP6497

501
☆IMGP6501

502 前の茂みの向こうが千畳敷きと云われるところ。
☆IMGP6502

503 千畳敷
☆IMGP6503

504 堀と塁
☆IMGP6504
506 塁上の道
☆IMGP6506

507
☆IMGP6507

508
☆IMGP6508

511
☆IMGP6511

514
☆IMGP6514

515
☆IMGP6515

516
☆IMGP6516

517 外敵の侵入を妨ぐための堀、塁、それに迷路のような道
☆IMGP6517
522
☆IMGP6522

523a
☆IMGP6523a

524
☆IMGP6524

526  一休み
☆IMGP6526

527
☆IMGP6527

528 認定証:(続)百名城
☆IMGP6528

531
☆IMGP6531

532 多摩川を臨む
☆IMGP6532

北側は崖でその先は多摩川である。
築城時には、この地形も考え防御の壁にしたのであろう。

534
☆IMGP6534

541
☆IMGP6541

542
☆IMGP6542

545 守りのひとつ、空堀に引橋
☆IMGP6545

546
☆IMGP6546
547
☆IMGP6547

548
☆IMGP6548

550
☆IMGP6550

551
☆IMGP6551

555
☆IMGP6555

556
☆IMGP6556

557
☆IMGP6557

558
☆IMGP6558

迷路のような道を下れば、先ほどの引橋の下に

560 引橋:外敵の侵攻時に橋を外して侵入を妨げる。
☆IMGP6560

562
☆IMGP6562

564
☆IMGP6564

568
☆IMGP6568

城マニアではなく城の知識が無い者でも意外面白い。
至る所に堀があり、塁が築かれ、道は迷路状・・・

敵がここから来たら、こう対応する・・・
知識が無い者なりに思いを巡らす。

山歩き、川沿い歩きとはひと味もふた味も違う・・・魅力有り

◇ 滝山城跡はこちら

☆地図 滝山城跡 


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Posted on 20:14 [edit]

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