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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

金山城跡(日本100名城)-2 核心の石垣群を巡る 2019-10-14  

金山城跡(日本100名城)-2 核心の石垣群を巡る 2019-10-14

477 日本100名城・金山城跡
☆IMGP8477

「城跡めぐり正統派」の方々から見ればホントウに迷惑なことです。
何にも分からない者がこの歴史的にとても重要な金山城の跡をフラ
フラとさまよっているわけですから・・・

前回は⇒
金山城跡-1

3a 案内図
☆CCI20191024_0003a (1)

駐車場から、細長い山容の尾根を辿り、案内図[11]・月の池を左手に
見ながら進むと前面に何処かで見た写真と同じ端正堅固な石垣が現れます。
その時代、技術が何処から来たのか、関東北の山中に造られた見事な
石垣です。

453 案内図[12] 大手虎口 
☆IMGP8453

456 いよいよ金山城跡の核心部に入って行きます。
☆IMGP8456

457
☆IMGP8457

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☆IMGP8458

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☆IMGP8459

460 遺構展示室 
☆IMGP8460

461 案内図 [13] 石垣改修の露出展示
☆IMGP8461

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☆IMGP8462

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☆IMGP8463

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☆IMGP8465

466 案内図[15]日の池
☆IMGP8466

戦いでの勝利や雨乞いなどの儀式が行われたと思われる神聖な池
・・・リーフレットより

468
☆IMGP8468

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☆IMGP8469

470 日の池
☆IMGP8470

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☆IMGP8472

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☆IMGP8473

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☆IMGP8475

476 青い目が二つ・・・左が月の池、右が日の池
☆IMGP8476

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☆IMGP8478

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☆IMGP8479

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☆IMGP8480

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☆IMGP8484

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☆IMGP8486

487 西城 
☆IMGP8487

489 見附出丸
☆IMGP8489

491
☆IMGP8491

最後に西端の見附出丸に立ち寄り、金山城跡を後にします。

~ ~ ~

帰路、近くの金龍寺に立ち寄ってみます。

492 義貞院金龍寺 石柱門
☆IMGP8492

493 参道
☆IMGP8493

494 地蔵尊
☆IMGP8494

495 金龍寺本堂
☆IMGP8495

496 七福神
☆IMGP8496

497
☆IMGP8497

新田義貞に所縁のある大田山義貞院金龍寺です。
曹洞宗 本尊は釈迦牟尼仏 上州太田七福神 毘沙門天
Webによると 金龍寺は、新田義貞公所縁の禅林で元享元年(1321)
義貞公が国家動乱の鎮護の念により開かれた、精神作興の道場だそうです。
(生憎、この寺の途中で雨に合い、途中で戻ることになってしまいました)

◇金山城跡
 新田一族の岩松家純により1469年(文明元年)に築城される。その後、
由良氏が(下剋上)城主になる。上杉、武田などから十数回にわたって攻
撃を受けるが、守り堅固にて落城することはなかった。しかし小田原北条
氏の謀略に落ちて支配下となっていた1590年(天正18年)豊臣秀吉の
北条氏征伐により金山城は廃城になった。 参考:太田市・リーフレットより

◇この金山城跡、尾根伝いに延びる道を行くと尾根両側の崖と堅固な石垣
に守られて攻めるのは大変だったろうなと思う。戦国当時の戦を想い描きな
がら城跡を辿って行く。巧みな石垣職人の技が随所に現れ、マニアでもない
私も充分に楽しめる処でした。

◇ 飯能エコツーリズム⇒
 飯能エコツアー 2019-秋・冬
 
2019-11-30 柏木山 エコツーリズム

*** 金山城跡 おわり ***


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Posted on 19:02 [edit]

category: 未分類

金山城跡-1 日本100名城・山城跡をさまよってみる   2019-10-14   

金山城跡-1 日本100名城・山城跡をさまよってみる   2019-10-14

024 山城・金山城(日本100名城) 群馬県太田市
☆CCI20191024

いつもながら、城跡に関わる知識、資料は何も無く
ただ山の上に在る石垣の跡が面白そうだと云うだけで歩いてみます。

平山城⇒
 滝山城跡(八王子)  

それと左膝がまだ治りきらず山の斜面を走ったり、下り坂を長時間歩くのは躊躇していますので、当面はリハビリを兼ねた足慣らしということもあります。


04a
☆CCI20191024_0004a

03a
☆CCI20191024_0003a (1)

361 
☆IMGP8361

奥武蔵から車で2時間弱、群馬県太田市の金山城跡・・・
山の上の方に登ると駐車場があります。
マイクロバスも登ってきます。同じバスを見ますのでシャトル便
が行き来しているのでしょうか。

364 駐車場より市街
☆IMGP8364

駐車場は20台?ほど留められるようで脇にはトイレと展望台もあります。

365
☆IMGP8365

この日(14日)は駐車場に着いたのが10時頃でした。
先に留まっていたのは車は1台と自転車の方が2名・・・
ここってあまり人気がないのかと思っていたら、その後に続々と
上って来ました。私は初めて来たのですが、地元の方は散歩や
ウォーキングの格好でよく登って来られるようです。
遠方からも来ているようで、車の№からすると倉敷や八戸の方か
らお見えの人もいます。

367
☆IMGP8367

369
☆IMGP8369

駐車場から急な石段を上れば直ぐに尾根の道に入れます。
この尾根伝いを辿れば石垣の城跡に行くことが出来るようです。

373
☆IMGP8373

じつは歩いて直ぐの案内板の前で、ボランティアガイドさんの説明を
聴くことが出来ました。
この城の成り立ちや新田氏、足利氏の関係などを織り交ぜた内容
で20~30分ほど、丁寧なお話を頂戴いしました。実際に発掘や整
備などにも現場で関わられている方でないと分からないような具体
的なお話もありました。
「金山城跡のガイドさん その節は丁寧なご説明を戴きましてありが
とうございました」

376
☆IMGP8376

この尾根を歩くと所々に柱状節理が見られます。先ずガイド
さんの位置の近くで大きな露頭があります。

378
☆IMGP8378

379 この柱状節理を切って削ってL型にした道があります。
☆IMGP8379

375
☆IMGP8375

左は急角度の絶壁で、敵軍がここをよじ登って攻め込むには
かなりの困難が予想されます。自然の防御壁ですね。

384
☆IMGP8384

386
☆IMGP8386

387
☆IMGP8387

尾根伝いを登っていくと右下に木製の道が見えます。近くまで
行ってみて見たいのですが降りる道が無く、更に尾根を登って
みると空堀か、雨水に道になるような石を貼った堀の道が木道
に繋がっているのが見えました。当時からこのように石を貼った
道、堀で有れば技術も凄いし、豪華な造りです。

385

空堀に架かった橋から降りて石畳の上を下って行ってみます。

388
☆IMGP8388

389
☆IMGP8389

木道・・・今は通行禁止ですね。実際には渡れませんが近づけ
る範囲で撮っておきます。

391
☆IMGP8391

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☆IMGP8392

399
☆IMGP8399

398
☆IMGP8398

400
☆IMGP8400

本線に戻り、尾根を少し登っていくと見晴らしの良いところにここ
で水分を補給し、一息入れて

401
☆IMGP8401

更に進むと石を積んでゲートのような壁が現れました。

402
☆IMGP8402

403
☆IMGP8403

柱状節理を材料にして綺麗に積んであります。
そばには柱状節理の生の壁も見えます。

404
☆IMGP8404

408
☆IMGP8408

柱状節理は火山が関係しますが、ここから火山の感じを受ける
ことは全くありません。永い時をかけてここに着いたのでしょう。

413
☆IMGP8413

414
☆IMGP8414

415
☆IMGP8415

ゲートを過ぎ、急な階段を上ると物見のところに前後がよく見え
ますね。

主道は尾根伝いを行と、坂、石の階段、石畳、展望場、
急な崖など多彩な変化で歩く者の目と脚を飽楽しませてくれます。
それに今は木々が緑一色ですが、これから先の季節は葉が
様々な色を着けてくるでしょう。
気温も下がって歩き易くなり、このルートはとてもお勧めです。

!!ご注意!!
城の知識の無い者が城跡周辺を歩き周り、時には上辺だけの
知ったかぶりをすることあります。
既にご覧の皆様はお気付きの筈で今更おことわりすることでも
ないのですが、念のために・・・もちろん其れだけではありません。
城や川や橋の知識も大変怪しいもので、正確な情報が必要な
場合には当ブログは全く役に立ちませんことを記しておきます。

454a
☆IMGP8454a

*** 続く ***


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Posted on 23:03 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 8

滝山城跡をさまよってみる   2019-05-12  

滝山城跡をさまよってみる   2019-05-12

540 引橋
☆IMGP6540

今、城巡りとか城跡探訪が意外にもブームのようだ。
そんじゃあ「ちょいと行ってみんべぇか」となったワケでは無い。
たまたま、所用の帰りに城跡があると云うことで立ち寄ってみた。

当たりまえだが城に関する知識があるわけでもなく
単純に面白そうな所を歩いてみる・・・山猿はただそれだけのことである。

 小田原城址  (平城)

  リュウガイ城跡 山城)

483 滝山街道、この看板がある駐車場から城跡に入ってみる。
☆IMGP6483

城というと、堀があり石垣の上に大きな建物、天守閣が有るように思っていたが、
そういうイメージのものは城の歴史上では後期に築城されたものらしい。

486 滝山街道から入ると直ぐに竹林の間の空堀の道を行くことになる。
☆IMGP6486

城の始まりの実態は明確ではないの説もあるが、
外敵に対する防御がその基になっていると思われる。

そう考えていくと守りのために柵、堀、塁などを構築していったのが
城の始まりなのかも知れない。

488
☆IMGP6488

489
☆IMGP6489

それで今回の滝山城跡は「平山城」に分類されるという・・・
近くの者の話では(少し城の知識がある)
城は建てられた場所によって「山城」、「平山城」、「平城」に分けられるらしい。

ここまで来たついで、聴いた分類の代表例を示しておく。

山城の例:竹田城、山頂や尾根で周囲を見渡せるところ。山自体が防御壁の
   役目を成す。
平山城の例:姫路城、丘城ともいわれ、低い山や丘に造られた。
   地形も防御の一助になる。
平城の例:江戸城、自然地形の防御は低いが、広い土地に堀や石垣を造る
    ことによる守りが出来る。

歴史的には山城が古く、平城は江戸時代になってから各地に築かれたようだ。

お分かりでしょうが、適当に聴いてテキト~に分かっているふりをしただけだから、あまり当てにならない。

490
☆IMGP6490

ここで
今回の滝山城(跡)は「平山城」に分類される。

しかしながら城に関する知識の無い自分は
ここを面白そうなウォーキングルートとして歩いてみるしかない。

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☆IMGP6491

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☆IMGP6492

493
☆IMGP6493

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☆IMGP6496

497
☆IMGP6497

501
☆IMGP6501

502 前の茂みの向こうが千畳敷きと云われるところ。
☆IMGP6502

503 千畳敷
☆IMGP6503

504 堀と塁
☆IMGP6504
506 塁上の道
☆IMGP6506

507
☆IMGP6507

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☆IMGP6508

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☆IMGP6511

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☆IMGP6514

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☆IMGP6515

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☆IMGP6516

517 外敵の侵入を妨ぐための堀、塁、それに迷路のような道
☆IMGP6517
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☆IMGP6522

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☆IMGP6523a

524
☆IMGP6524

526  一休み
☆IMGP6526

527
☆IMGP6527

528 認定証:(続)百名城
☆IMGP6528

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☆IMGP6531

532 多摩川を臨む
☆IMGP6532

北側は崖でその先は多摩川である。
築城時には、この地形も考え防御の壁にしたのであろう。

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☆IMGP6534

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☆IMGP6541

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☆IMGP6542

545 守りのひとつ、空堀に引橋
☆IMGP6545

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☆IMGP6546
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☆IMGP6547

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☆IMGP6548

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☆IMGP6550

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☆IMGP6551

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☆IMGP6555

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☆IMGP6556

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☆IMGP6558

迷路のような道を下れば、先ほどの引橋の下に

560 引橋:外敵の侵攻時に橋を外して侵入を妨げる。
☆IMGP6560

562
☆IMGP6562

564
☆IMGP6564

568
☆IMGP6568

城マニアではなく城の知識が無い者でも意外面白い。
至る所に堀があり、塁が築かれ、道は迷路状・・・

敵がここから来たら、こう対応する・・・
知識が無い者なりに思いを巡らす。

山歩き、川沿い歩きとはひと味もふた味も違う・・・魅力有り

◇ 滝山城跡はこちら

☆地図 滝山城跡 


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Posted on 20:14 [edit]

category: 未分類

小田原城址公園(小田原城)をさまよってみる 2019-06-16  

小田原城址公園(小田原城)をさまよってみる 2019-06-16

853 銅門(あかがねもん)
☆IMGP6853

海を見に行ったついでの帰り道、近く小田原城址公園に立ち寄ってみた。
城については視界の外のことで歴史や構造など、それらに絡むことに
詳しい訳でもなんでもない。
強いて言うならば青空に白い壁は映えるだろうな~などと
勝手に思たりして小田原城にしてみれば迷惑な徘徊者だ。

前回は海だった 
海を見に行ってみる 

城については 山と渓歩く さんの分野だ

831
☆IMGP6831

6月15日は前日の悪天とは打って変わり、大きな青空である。
この時の天気は城を見るのにはとても良さそうだが、
訪れた時刻が丁度暑さのピークに近い13時頃からで熱中症を心配しながらの
園内徘徊である。

833
☆IMGP6833

832
☆IMGP6832

そうそう、正面から入城するためにお堀端通りを歩き
城の近くで昼食を摂る予定でいたのだが、この近辺の通りには飲食
出来そうな店は無かった。

837
☆IMGP6837

838
☆IMGP6838

840
☆IMGP6840

それでも暑い中、空腹で城内をさまようことに危険を感じ、
堀の通りを過ぎてからやっと見つけた珈琲屋さんでランチとした。

844
☆IMGP6844

845
☆IMGP6845

昼食の後、いよいよ小田原城に入ってみる。

846 お堀端通りから一つめの堀に架かる橋を渡り馬出門へ
☆IMGP6846

847 馬出門
☆IMGP6847

848
☆IMGP6848

850 鉄砲狭間
☆IMGP6850

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☆IMGP6852

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☆IMGP6854

856 銅門(あかがねもん)
☆IMGP6856

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☆IMGP6858

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☆IMGP6859

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☆IMGP6861

862 飾りの金具の酸化焼け具合が渋い美しさを醸し出している。
☆IMGP6862

863 見事な飾り梁が二本見える 建てられた当時の職人の技に賭けた意気が見える。
☆IMGP6863

☆IMGP6863a

手斧(ちょうな)での ひと削りを根気よく重ね、見せる梁としている。

銅門はお堀端通りから二つ目の橋を渡り、本丸への道の中間に位置する門で、上部に部屋が設けられている。

868 側面の階段が門の上に通じているので登ってみる。
☆IMGP6868

871 銅門 敵兵への 石落とし窓 
☆IMGP6871

873 銅門からの天守閣
☆IMGP6873

875 常盤木門(ときわぎもん)
☆IMGP6875

銅門から紫陽花の咲く路を抜けて常盤木門に向かう。
途中に花菖蒲(はなしょうぶ)畑(田)、7000株がある。
上に橋が架かっているので以前は堀でもあったのだろうか?

879 イヌマキ 幹回り(目通り)4.5m
☆IMGP6879

見事な巨樹である。
ところで巨樹とは大まかには大きな木を云うのだが、高さよりも幹の太さを云うらしい。
一般的には目通り(地上から1.3mの高さの位置)幹の周りを測り3m以上を巨樹と定める。(国際基準かどうか、分からない)

881
☆IMGP6881

882 常盤木門(ときわぎもん)
☆IMGP6882

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☆IMGP6883

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☆IMGP6884

886
☆IMGP6886

891 
☆IMGP6891

常盤木門抜けるとその先には天守閣が待ち構えている。
此処まで来たのだからと天守閣に登ってみることに

894
☆IMGP6894

896
☆IMGP6896

898 
☆IMGP6898

899 この中は近代的な博物館のような仕上げで、自分的には少々残念な感じだが
☆IMGP6899

時の流れで止むを得ないのだろう。

907 最上階?
☆IMGP6907

最上階は外に出られるようになっていたので、出てみたが風が強く足を踏ん張りながら
一回りしてみた。強風に帽子やパンフを飛ばされる人がいて、風速によっては危険を
感じたね。

ではぐるりと回って観る。

908 西
☆IMGP6908

909 西
☆IMGP6909

911 真鶴半島
☆IMGP6911

912
☆IMGP6912

915 大島
☆IMGP6915

916 三浦半島
☆IMGP6916

918
☆IMGP6918

919
☆IMGP6919

922 丹沢
☆IMGP6922

秋から冬に天覧山辺りから南を見ると、丹沢山塊の左端(西)に大山が見える。
今ここの場合は奥武蔵から見る丹沢の丁度裏側に回った位置で左右が反対に
なり右端に大山が位置する。

923
☆IMGP6923

小田原は奥武蔵のほぼ南にあり、直線距離で約60㎞、仮に丹沢山を越えて見えれば棒ノ嶺辺りがその方向である。

◇小田原城址公園 (小田原城)
Webからの情報によれば15世紀中頃に周辺で勢力のあった大森氏が築いた山城(八幡山)が元といわれている。15世紀終わりから北条氏が100年程関東で勢力を拡大し、その拠点なり整備された。その後、秀吉によって北条氏は滅亡され、家康の下で大久保氏が城主となり、城は改修されたが大久保氏の改易にあたり破却され、その後に整備されて城主が稲葉氏にそして再度1686年、大久保氏と繋ぐ。

1870年(明治3年)に廃城、建物は解体。その後、神奈川県支庁となり、整備されていくが、1923年の関東最震災で御用邸、石垣などが全壊・・・

1934年以降、再建が進み1960年には天守閣が、1971年には常盤木門、1997年に銅門、2009年・馬出門などが徐々に完成して今日に至る。

*** 小田原城址公園 おわり ***


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Posted on 23:23 [edit]

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海を見に行ってみる   2019-06-14~  

海を見に行ってみる   2019-06-14~

824
☆IMGP6824

6月の始、不注意で・・・と云うより
自分の体力、運動神経の劣化も省みずに行動したものだから
左膝靭帯を少々イタイイタイしちゃって、何日かは山には行かれない。

775
☆IMGP6775

ここは初心に戻って謙虚に反省し、
軽はずみな行動をしてもケガをしないような体力にしなければ・・・
いや、齢もトシですから軽はずみな行動は慎まなければなりません(いつまで続くかな)

777
☆IMGP6777

778
☆IMGP6778

それで、そんじゃあ丁度いい機会だと思い海を見に行ってみたワケです。
海辺であれば急坂も悪路もありませんし・・・

782 この前を通って
☆IMGP6782

786 この先に進み
☆IMGP6786

仮に海に落ちても山人は意外と泳ぎはOKですからね。
子供の頃、大雨の時に入間川の濁流で流されながら鍛えてありますから・・・

四十過ぎて初めて千葉の海で泳いだ時に始めは波とタイミングが合わず、
バッシャ、ガボッって海水を何杯も飲みましたが、

すぐ慣れ、ナンダイ海ってこんなに浮くし、楽なんだって・・・
大きな波にも上手く乗り、調子こいて沖まで行って、いや面白いこと・・・

いやそれも齢相応にせねばなりませんが。

787
☆IMGP6787

788
☆IMGP6788

790
☆IMGP6790

予約で宿泊先を確保したものだから、1日目は悪天候の予報通りでどうなることかと思っていましたが
なんと2日目は予報を覆し、晴れて空気中のチリも払われ綺麗な青空になりました。

793
☆IMGP6793

794
☆IMGP6794

海辺の先端にと思って行ってみるのですが、監視役の方々がいて・・・
(山だったら何とか搔い潜って進んで、なんってこたぁしませんが)
迫力ある波の見える所にはいけません。

796
☆IMGP6796

797
☆IMGP6797

798 このフェンス、波模様に見えます。 渚デッキ とか云われています。
☆IMGP6798

799
☆IMGP6799

803 この橋も面白いです。
☆IMGP6803

805 親水公園 スカイデッキ
☆IMGP6805

山奥の者が久し振りに海に行くと

何もかも珍しく、ついキョロキョロと

806
☆IMGP6806

807
☆IMGP6807

808
☆IMGP6808

815 これは何でしたか
☆IMGP6815

816 
☆IMGP6816

819
☆IMGP6819

822
☆IMGP6822

823 ムーンテラス
☆IMGP6823

826 寄せては引く波の繰り返しも飽きずに眺められますね。
☆IMGP6826

この波はいったい何回繰り返すのだろう・・・と

数えたことはありませんが

827 ジャカランダ・・・ジャカルタ原産、いや分かりません。
☆IMGP6827

830 
☆IMGP6830

雨上がりの翌日は

天気良く、風もユッタリで雲もノンビリと浮かんでいます。

*** ここから お城に向かいます ***


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