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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

富士山が見える道-3 八高線 (短) 24 03 13  

富士山が見える道-3 八高線 (短) 24 03 13

966 八高線 上り と 富士山 (高麗川~東飯能、八王子に向かっています)
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東飯能駅に向かっている列車(八高線)、左前方に富士山・・・あまり知られて無いようですが、奥武蔵にこのような風景があるのです。

前回は⇒
 富士山が見える道-2 県道30号線沿い(短) 24 03 13

今回は前回の県道30号(飯能寄居線)の傍を走る八高線付近、ここからも富士山が見えます。

949 生活感の漂いの中に富士山
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954
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957 鉄路(八高線・高麗川~東飯能間)へ
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単線でしたね。
ムカ~シは電車ではなくディーゼルの機関車が引っ張っていたらしいのですが、n十年前に乗った時に電車と異なる音がしたような、しないような(^^;  現在、高崎~高麗川はディーゼル、高麗川~八王子は電化されています。

958 
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959 下加治高架陸橋の下から
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陸橋の上は県道30号(新)、下は八高線

960 
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961
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962 八王子方面を見ています。
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この先、東飯能駅を経由し入間川橋梁を渡り、阿須で加治丘陵を過ぎて入間市・金子駅・・・そして茶畑(狭山茶)を見ながら東京都に入ります。
その後、瑞穂町、横田基地の脇を抜け、福生、多摩川、浅川を越えて(大都会の)八王子に

963 
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964 八高線上り(八王子)
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八高線は以前、日本のシルクロードでした。
群馬県富岡市・富岡製糸工場~
高崎 ~【八高線】~ 八王子 ~【横浜線】~ 横浜(港)絹製品の輸出港
沿線周辺ではn十年前まで養蚕が盛んに行われ、当地にも桑畑があり繭を沢山出荷していました。

965
cIMGP5965.jpg

967 南を見ていますので、左側が関東平野、右側が山の始まり
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この八高線はご存じのように八王子~高崎間を繋いでいます。
地図を見ると、関東平野の西端(これより西は山じゃね)を走っていることになります。

969
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970 奥多摩(東京都)の大岳山
cIMGP5970.jpg
さて諸々あり、今回は民家の上に突如、巨大なゾウが出現したところで早々に終了です(^^;

ところで、桜はどうしたのでしょう。
今年も暖冬で早めに咲くかと思っていました。
早咲きが咲いたころは然程の遅れを感じることはありませんでしたが、今となってはメイヨシノがかなり遅れそうですね。
昨年、飯能河原・中央公園のソメイヨシノは3月24日に観た時、満開でした。
それからみると、今年は遅れで間に合う 「サクラ 咲く 入学式」になりそうです。
◇ 桜の代わりになりませんが、ムラサキハナナは満開です(^^;

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Posted on 21:23 [edit]

category: 飯能周辺

富士山が見える道-2 県道30号線沿い(短) 24 03 13  

富士山が見える道-2 県道30号線沿い(短) 24 03 13
945
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以前から市の北東部や東部から富士山が見えることは分かっていたのですが、
近くまで行く機会があり、改めて歩いてみました。

前回の「富士山」は、市の南端に近い成木川の傍の崖の上でした。
富士山が見える道 夕日山からあさひ山展望台 2024 03 10

富士山が見える道 夕日山からあさひ山展望台 2024 03 10

今回は前回の富士山とは全く異なる周囲の風景です。

924 この道を「富士見通り」と呼んでも
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何ら異議はないが、生活感がたっぷりと溢れる富士見通りです。

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927 
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928 いったい何本の電線が横切っているのでしょう
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数えると左下にもあり、何回数えても確信が持てない・・・

929 郵便ポストに
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ヘルメット、歩道標識の先に富士山・・・

930 県道30号
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前方は東飯能、後方はメッツア(ムーミン)~八高線に沿って下り、寄居町・・・
◇Webを参考にすると、県道30号は当市の国道299号~寄居町の国道140号までを繋ぐ県道で距離は約36kmあります。近年はバイパスが出来て他の道と重複部分もあります。「相模街道」と呼ばれた時代もあり、南方向の延長線は大山で相模にも通じていたとして不思議ではありません。近くには旧道「大山街道」もあります。
931 
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「生活感溢れる富士見通り」と言うよりも
「富士山と電柱通り」とした方が合っていそうな感じもします。

932 
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933 言うまでも無く、こんな富士山も見えます・・・
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下加治高架橋に上がった所から見ています。

940 新しい道の下は八高線です。 
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936
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937 奥多摩、お馴染みの山も・・・
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938 これもよく見る「丹沢・大室山」です。
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944 
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やはり今回は溢れる生活感と富士山です。

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946
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当市からの富士山は東京(ところによっては東京~神奈川)を越えて山梨県(静岡との県境)が見えることになります。当然ですが、富士山までの天気の状態で綺麗に見えたり、見えなかったりです。

947
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◇場所は市内の下加治・小久保地区、その先は日高市となります。
リンク先様への訪問と記事のアップが滞っています。諸々と何をやっても処理能力の劣化が著しく・・・まあ劣化というよりも元々ですが、それでも幸いのことに誰も困りません(^^;


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Posted on 21:58 [edit]

category: 飯能周辺

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茜台自然広場~ジャンダルム~赤根ヶ峠  2023-01-28  

茜台自然広場~ジャンダルム~赤根ヶ峠  2023-01-28

033a 第一展望台・・・と、勝手に言ってみたが
B☆IMGP0033a

一月の中頃はハッキリとしない天気が何日かあったが、その後は好天が続き、寒さがだいぶ厳しい日となっていた。これで暖かくなると花粉が一気に漂いそうな感じで、困ったことになる。当方は数年前に花粉症のお仲間にデビューして以来「鼻水垂らしの常習者」となった。

026 左・100年ナラ尾根コース – 中・谷コース – 右・ジャンダルム(尾根)
B☆IMGP0026

上に茜台自然広場~ジャンダルムと記したが、実際には龍崖山公園の南、工業団地内にある大河原配水場から左周りに歩いて車道を少し下り、茜台自然公園~ジャンダルム~赤根ヶ峠~大河原配水場に戻るルートで一回りを歩くことになる。諸々の合間に軽く歩けるコースである。

027 谷コースを少し入って右の尾根に
B☆IMGP0027

ほとんどの人はここから柏木山に入るのだが、この茜台自然広場からは3本のルートがある。広場の入り口に立って山側を見た時に①谷左側の「100年楢尾根ルート」。②尾根間の「の谷ルート」 ③谷右側の「ジャンダルムルート」である。

028 ジャンダルム・尾根の入り口
B☆IMGP0028

029 こんな感じの所を登って・・・
B☆IMGP0029

さて、今回は中央の谷ルートを少し進み、すぐに右手の入り口から左右の折り返しを登ればすぐに第一展望台(勝手にそう呼んでみた)に到着、標高の割に見通しが良く、近くは龍崖山、御嶽八幡神社(多峯主山の南側)、遠方にはビル群、スカイツリーなどが目に入ってくる。

031
B☆IMGP0031

032 第一展望台に
B☆IMGP0032

033 何処にでもありそうな風景がよいですね。
B☆IMGP0033

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B☆IMGP0034

035 スカイツリーが見える。
B☆IMGP0035

036 隣の龍崖山
B☆IMGP0036

以前にもこの茜台自然広場は登山口や下山口として何度も訪れている。道路側に駐車場(10台程駐車可能)があるがこの日はは満車であった。(当方は先に記したが、大河原配水場から歩き始める)

038 まだ標高は大したことがないが、視界は広い
B☆IMGP0038

040 名栗川(入間川)を越えた視界に多峯主山の南「御嶽八幡神社」
B☆IMGP0040

041 尾根を南に向かい徐々に高度を上げていく(と、云っても大したことない)
B☆IMGP0041

042 快適な感じの尾根道
B☆IMGP0042
こう言う所であれば気分良くどんどん行けるが、良いことは長続きしないのは世の常だ。

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B☆IMGP0043

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045 振り返ってみると意外と登っている
B☆IMGP0045

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B☆IMGP0046

047 第二の展望台(勝手に言っちゃってますが)
B☆IMGP0047

048 左は武甲山(奥武蔵アルプス) 右は天覚山(飯能アルプス)
B☆IMGP0048

049 2級基準点(住宅都市整備公団?URさんかな)
B☆IMGP0049

050 蕎麦粒山には雪が見える
B☆IMGP0050

051 柏木山方面、下はゴルフ場
B☆IMGP0051

052 中央に蕎麦粒山、有間峠
B☆IMGP0052

053 川苔山-棒ノ嶺-日向沢ノ峰
B☆IMGP0053

054 ウノタワ-大持山-小持山
B☆IMGP0054

056 更に登り
B☆IMGP0056

これより基本は左に谷側の道を意識しながら、右手に時折は西に開ける奥武蔵の山々を見ながら尾根道を進むことになる。

057
B☆IMGP0057

060 右手奥には奥多摩、奥武蔵の山並が見えるのですが
B☆IMGP0060
木が邪魔をして・・・

061 狭い尾根の登り道であるが、広葉樹が多く冬の今は明るい。
B☆IMGP0061

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B☆IMGP0062

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B☆IMGP0063

064 何回か登りと軽い下りを繰り返すと、谷から上がってくる道が近づいてきた。
B☆IMGP0064

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B☆IMGP0065
この先は道が集まり(赤根ヶ峠から、100年ナラ尾根道、谷の道、ジャンダルム・尾根道、柏木山)それぞれに散っていく。
*** ここで***
ジャンダルム・・・日本では穂高連峰・奥穂高岳にある3163mドーム型の岩稜を云うが
今回の柏木山の北東、誰が言出されたかこのジャンダルムは大胆にも300mにも満たない。
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B☆IMGP0068

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ほとんどの人は柏木山に向かうが、当方は楽な周回コースの赤根ヶ峠~大河原配水場に向かうことになる。

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B☆IMGP0071
あとは緩い下りを1.5km程行けば、歩き始めの大河原配水場だ。
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B☆IMGP0076

078 伐採/ナラ枯れ病(カシノナガキクイムシ穿孔)
B☆IMGP0078

079 赤根ヶ峠
B☆IMGP0079
今は閉じられたが畑トンネルが出来る前、名栗川側と成木川側を行き来するための交通の要所であったと思われる。

080
B☆IMGP0080

赤根ヶ峠の赤根は・・・赤い根に通じ、染料に使われる根の赤い茜の可能性がある。
この辺で茜が採れたのか・・・飽くまでも推測。

082 周回のゴール大河原配水場まであと僅か
B☆IMGP0082

084 みはらし台 配水場まで580m
B☆IMGP0084

087 柏木山
B☆IMGP0087

088 
B☆IMGP0088

089
B☆IMGP0089
恥ずかしいことにゴールの配水場の写真を撮り忘れてしまった。
獣道を通るワケでもなく、危険な所は無く、藪漕ぎもない。
このコースは適度な登り降りのある 明るい尾根道を歩く、約1時間半の軽い周回路である。


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Posted on 15:08 [edit]

category: 飯能周辺

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多峯主山 -2 山頂からの展望 2022-02-18  

多峯主山 -2 山頂からの展望 2022-02-18
 
既にひと月を過ぎてしまったが

26A 多峯主山頂から南西方向
☆IMGP4026A
天気が良ければ安物カメラで撮ったものでも意外と見えるものだ。
手前は飯能、東西の樹帯は加治丘陵、入間市、遠方は都心のビル群
右下は丸広と飯能信用金庫

多峯主山、この日は2月18日でる。天気が良く寒さは全くない。それどころか見返り坂の方から石段の道を(律儀にも)マスクをしてハァハァと登れば、額と背には汗の滴りを感じる。

前回⇒
 多峯主山 -1天覧入谷津_常盤御前 2022-02-18

27 
☆IMGP4027
少し視界を右にすると八高線が見える。
加治丘陵の裾に建物(マンション)が見えるが、その手前を右から左(西から東)へ入間川が流れている。

27A トリミングして分かり易く見ると
☆IMGP4027A
1 阿須という謂れの地形(崩れた崖を意味する)
 1の右に飯能市民体育館、市球場(照明が見える)トーベ・ヤンソンあけぼの子供の森公園(通称ム~ミン谷)、アケボノスギ(メタセコイヤ)も見える。
更に東(右手に)加治東小学校
2 入間川右岸のマンション・入間市
3 八高線…手前は東飯能、向こうは金子~八王子

28 視界を更に右(南側)へ 左上に西武ドーム
☆IMGP4028
加治丘陵の先には山状の形が見える。手前は飯能の街

28A トリミングすると 
☆IMGP4028A
 ↑の数字の説明
1 難問で別途に下の方に記す。
2 桜山展望台(寄棟)・加治丘陵
3 駿河台大学
4 八高線入間川橋梁
入間川橋梁は⇒
 夕焼け列車 入間川八高線橋梁をさまよってみる 2021-07-26

5 加治中学校
6 加治丘陵
7 飯能南高校
8 飯能駅南口

1 難問!! 房総半島か?…
東京のビル群の向こうに何やら山の様に陸地が見える。
帰ってから地図を見たが、都心のビル群の向こうは東京湾、その先が見えるとすると房総半島か、まさか三浦半島は見えないだろうと思うがどうだろう。
因みに房総半島で高そうな山は、南房総市にある標高408mの愛宕山(南房総市)である。位置は千葉県の南端部で、緯度的には三浦半島の先端辺りと同じである。千葉には海は有るが山らしい山は無し、愛宕山の次は全て300m台である。それに関しては海無し県埼玉と逆だ。

見えているのが房総半島だとすれば、愛宕山までは直線距離で約104.21㎞である(注意・山人が計測したのであてにならない)
☆後日、ぶらっと遡上探索さんから「難問の山、GoogleMapで確認しました。房総半島の鹿野山方向です、其の後ろが愛宕山なので正解ですね。」と言うコメントを頂きました。ありがとうございます。

29 
☆IMGP4029

三浦半島の山はここから見えてないと思うが、仮に見えたいれば最高峰は241.3m大楠山(おおぐすやま)で、横須賀市西部にある。
200m台でも関東100名山の仲間入りを果たしている(100位)

30 視線を徐々に南に移してみる
☆IMGP4030

31
☆IMGP4031

32
☆IMGP4032

34 ほぼ真南の大山(左)、丹沢山塊
☆IMGP4034
丹沢山‐‐-蛭ヶ岳
丹沢の手前の山並、大山の右に高尾山

33 大山
☆IMGP4033

35 檜洞丸_ _ _大室山
☆IMGP4035

37 雪の富士山も顔を出している。
☆IMGP4037

38 南西 大岳山_御岳山奥の院
☆IMGP4038
手前は柏木山と、くすのきカントリー倶楽部

39 御前山
☆IMGP4039

46 西 川苔山-日向沢ノ峰-蕎麦粒山
☆IMGP4046
----棒ノ嶺-----------------有間山稜

49 大持山‐小持山-前川岳-武甲山
☆IMGP4049
天覚山‐大高山

51 東 筑波山が見え、今日はかなり遠望が効く
☆IMGP4051

52 北 高指山-男体山-日和田山
☆IMGP4052
北の方向、左の高指山と右の日和田山の間に雪を纏った日光の男体山が見えている。雪山が見えるとなぜか嬉しくなる。奥武蔵にはこのような山は無いからか、本格的な雪山に登る実力もないのにただの憧れのようなものか…

44
☆IMGP4044

45
☆IMGP4045

60 富士山と大岳山
☆IMGP4060
それに右下に柏木山(右下303m)が見るのだが、
標高の桁が違う山を並べて記して良いものかどうか…

63 見返り坂
☆IMGP4063
頂きのベンチで春直前の微風を襟元に受け、
展望を楽しみながら水分の補給をする・・・正に至福のいっ時である。

さて、頂きから見えたのは房総半島なのかと、少しばかりの疑問を持ちながらも
見返り坂を下って本日の徘徊は終了となる。


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Posted on 18:55 [edit]

category: 飯能周辺

多峯主山 -1天覧入谷津_常盤御前 2022-02-18  

多峯主山 -1天覧入谷津_常盤御前 2022-02-18

25a スカイツリーと高層ビル群(池袋~) 多峯主山から
☆IMGP4025a

2月18日、青い空に白い雲、寒さ和らぎ、風もなく、
絶好の徘徊日和である。
この良い天気に誘われて多峯主山を歩いてみた。
2020年から始まったコロナ禍のために遠方に行き難くなったが、
当市は面積の75%が森林で近場に歩ける低山がいろいろあり、こんな時ばかりは都合が良い。

97a  「森林文化都市」 宣言 飯能市 夢馬(むうま)2005年4月1日
☆IMGP9897a 間野黒指2018年2月
「この美しい自然をいつまでも大切に!」

体良く言えば「森林文化都市」だが、地図を見れば関東平野の西端に位置し
それより先は深い山、分かり易く言えばどん詰まりの地と云うわけだ。

◇ 関東平野 西端
20180118001355dc5[1]

飯能駅の北西に位置する多峯主山は市内外の人を含めて天覧山と合わせた延長線で訪れる場合が多い。
当方も普段はそのように歩くのだが、この日はどう言う訳か能仁寺山門の前を左に折れ、すぐに右折して天覧山の西の谷津(天覧入谷津田・てんらんいりやつだ)から入ってみた。

91 天覧入谷津田(天覧山の西側) 廃田
☆IMGP3991

92 廃田とヨシ
☆IMGP3992
右に曲がれば 高麗峠~巾着田

93 
☆IMGP3993
直進すれば見返り坂
牧野富太郎博士が発見したハンノウササが自生している。
今回の往路は見返り坂の手前を左に入って、本郷配水場方面側に進んでみる。
出来るだけ歩いたことのない道を行きたいのだが、徘徊も数を重ねると近辺は殆ど歩いてしまい、そのうちに残されたのは獣道か藪漕ぎとなりそうだが、寿命の方が先になるかな。

94
☆IMGP3994

95
☆IMGP3995

96 多峯主山への道としてはあまり歩かれて無さそうだ。
☆IMGP3996
きっちりと整備された道よりも、この位の状態の方が気持ちの落ち着きを感じるのはどういうワケだろう。

97 分岐へ
☆IMGP3997
←は本郷配水場~吾妻峡、 →は見返り坂へ合流~多峯主山へ

98 まだ2月だというのに常緑広葉樹が多いので一面が青々としている。
☆IMGP3998

99
☆IMGP3999

00 ヒノキの尾根道、並木状に植えられている。
☆IMGP4000
残念ながら枝打ちや間伐などがされて無いようだ。

01 「見返り坂」の途中に合流
☆IMGP4001

「見返り坂」とは
源義経の母、常盤御前がこの山(多峯主山と思われる)に登ったとき、あまりの風景のよさに後を振り返り、振り返り登ったことによりこの名がついたといわれています。約800~900年も前のことで、その頃の自然環境がどの様になっていたか分からない。
天覧山の北西側と谷津がどんなふうに見えたのか…現状の見返り坂の周囲は数十年前に植林されたスギ、ヒノキである。想像するに当時は広葉樹で、春であれば若葉、秋であれば彩り鮮やかな紅葉が見えたであろう。しかしながら時季も不明である(飽く迄も山人の知る範囲で)

02 
☆IMGP4002

この先には常盤御前の宝篋印塔がある(今回は立ち寄りしてない)

宝篋印塔(ほうきょういんとう)・(常盤御前・源義経の母)は⇒
 天覧山・多峯主山 超入門コース2 見返り坂から多峯主山-天覧山

03 
☆IMGP4003

この周辺に常盤御前に関わることとして
「常盤平」と「よし竹」があるが、今回は両方ともパスしている。

「常盤平」は多峯主山頂きから少し下ったところで、南側が開けた場所である。休憩用のベンチが置いて有る。宝篋印塔はその近くである。宝篋印塔と常盤平は上のリンク先にある。

「よし竹」は、常盤御前がこの山に登りながら「源氏再び栄えるならこの杖よし竹となれ」といって持っていた竹杖を地に立てたところ、それが根づいて一面の竹林となったといわれる所である。今もよし竹と呼ばれる竹の植生がある。場所は山頂の下、雨乞池から少し下ったところにその竹と説明板がある。

04
☆IMGP4004

ところで常盤御前の様な高貴な方が何用でここをお通りになられたか…
ここを通る様な必要性があったのか、不思議なこと
だが深く考えるのは野暮と云うもの、伝説として人それぞれの想像に任せた方が夢があって良い場合がある。

06
☆IMGP4006

07
☆IMGP4007

08
☆IMGP4008

09 分岐
☆IMGP4009

直進すると「よし竹」~「雨乞池」~山頂
右へ進むと短絡コースの「石段」経由で多峯主山山頂へ

今回は時間の都合で短絡コース、右の石段を登る。

10
☆IMGP4010

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☆IMGP4011
年寄りが一気に登るのはかなりキツイ…特にコロナ禍でのマスク登山は苦しい。

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☆IMGP4012

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☆IMGP4013
校外学習で中学生と一緒に登るが、ここが一番辛い所だ。

14
☆IMGP4014

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☆IMGP4015

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☆IMGP4016

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☆IMGP4017

18 山頂に到着した。
☆IMGP4018

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☆IMGP4019

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☆IMGP4023

24 南東の方向に関越か圏央道らしきものが見える。
☆IMGP4024

山頂からの風景は
2月とは思えない明るさで、空の青さと雲の色がとてもよい。

*** 多峯主山 -2 2022-02-18 に続く ***


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