好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

飯能、街の背景に日光の雪山が迫って・・・  

飯能、街の背景に日光の雪山が迫って・・・
                   2016-02-07

▽741C 初めて見ました!!飯能の街に日光の雪山が迫っています!!
☆IMGP2741c

この山はなんと言うのでしょうか・・・
男体山(日光)でしょうか。
もしお分かりの方がいらっしゃいましたらお教え戴ければありがたいです。

ここは阿須・岩淵(飯能市)のチョットした山です。
それも標高僅か百数十m・・・正確なこの位置(阿須か岩淵)と標高は分かりません。

以前、高麗峠の手前(飯能側)で真っ白な冨士山を観た時も驚きましたが、
日光の雪山が見えるとはまるで宝くじにでも当たったような気分です・・・

いや実際のところ宝くじに当たったことは無いのですが。

▽741e 白根山でしょうか。方向的にはそう思えるのですが・・・
☆IMGP2741e

この場所には数回登ったことがあるのですが、今まで気が付きませんでした。
近眼のせいもあり、モチロン天候にもよるのでしょう。

それにしてもここから日光の雪山が見えるとは、これだから野山の迷走は止められません・・・
この感動をローコストで味わえるのですから・・・安上がりな人生です。

地元の方は良くご覧になるのでしょうか?
市内に永年住んでいますが全く日光の雪山が見えるとは聴いたことがありません。

▽730 阿須の交差点
☆IMGP2730

所は阿須の交差点の近くから尾根に上がり、七国峠-笹仁田峠-塩船観音へと続く道の上で、
その東端から飯能市外を望んでいます。

▽732 西川古流誕生の地(車人形元祖)ここから登りました。
☆IMGP2732
西川古流さんは偶然ですが「飯能検定」の試験問題にでました。
当時この近辺を迷走していたことが幸いしてその問いは〇でした。

▽734
☆IMGP2734

数年前に植林されていた杉、桧の一部が伐採され、尾根を辿る道の北側が開放されました。
そのために飯能市街の南側から見ることが出来るようになったのです。
(伐採の理由は分かりませんが景観伐採とは異なる切り方です)

▽735
☆IMGP2735

▽737
☆IMGP2737

飯能市街を写す場合、天覧山や多峰主山などから撮ることが多く、位置関係から街の裏側から写すようになります。

▽740
☆IMGP2740

どこか飯能の街を一望できて表側から観ることが出来ないか考えていたのですが、
この周辺の木が伐採されてご覧のように街を表側から観ることが出来るようになりました。

しかし伐採後の雑草、雑木の成育が以外に速く、せっかくの展望が閉ざされるのにそれほど期間は
かからないような気がします。前回登った時よりも確実に見難くなっています。

⇒ 
阿須丘陵からの飯能市街眺望2012年6月

▽741 ここから白根山~男体山が見えていたのです。
☆IMGP2741

▽741b トリミングして拡大してみると雪山が見えてきます。
☆IMGP2741b

▽741d 飯能・日高消防署の背景に雪の男体山が見えています。
☆IMGP2741d

2013年4月、ここからも同じ様に見えたのです。
 駒高-物見山―スカリ山-橋本山をゆく2

2012年2月
 棒ノ嶺からの日光連山2012年2月

▽742
☆IMGP2742

▽743
☆IMGP2743

▽744
☆IMGP2744

▽745
☆IMGP2745

▽747
☆IMGP2747

▽R614 中央手前は多峰主山ですが、背景の山が分かりません。
☆R1052614

左が越上山?
右は・・・全く分かりませんが双耳峰にも見えますが、当てずっぽうでスカリ山と観音ヶ岳
(この二座は近いので双耳峰に見えるかも知れないという推測ですがどうでしょうか)

▽R616
☆R1052616

◇2016‐2‐7 前夜、未明から明け方にかけて降雪が少し有りました。
それで雪のムーミン谷にでも行ってみようかたと思い歩き始めたのが7日の9時頃、
雪明けの実に天気の良い日でした。
近辺の山々に薄っすらと纏っていた好天にて雪は呆気なく消え去りました。

◇当日のムーミン谷へ続きます。


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Posted on 01:19 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

阿須の流れ橋、冬景色(短)  

阿須の流れ橋、冬景色(短)
        2016/01/4
▽400 入間川左岸から上流を見る・・・穏やかな陽の冬景色です。
☆IMGP2400

1月のはじめ、そろそろ体を動かさなければと思い、阿須(飯能市)付近を歩いてみました。


⇒  夏、桁の流失

⇒ 水ぬるむ


▽387
☆IMGP2387

軟らかな光の中、微風の入間川は水面に岸辺の樹を映しています。

▽394
☆IMGP2394

▽395
☆IMGP2395

▽396
☆IMGP2396

▽399
☆IMGP2399

▽404
☆IMGP2404

▽405
☆IMGP2405

▽407 八高線
☆IMGP2407

▽408
☆IMGP2408

▽409
☆IMGP2409

◇時折り訪れる阿須(飯能市)入間川の冬景色です。
ここを少し遡ると八高線の鉄橋があり、 更にその先には名栗川と成木川の出合があります。

昔・・・武蔵野鉄道(現在の西武鉄道)が開通する前まではこの川を筏で下り、約5日かけて材木を東京に運んでいました。
筏は名栗川~入間川~荒川と繋ぎ、千住辺りまで流送されていたようです。

時は江戸時代初期~1915年(大正4年)頃までの話です。
私の何代か前の先祖も筏に乗っていたようで遠戚は南千住に住み着き材木商を営んでいました。

そんなこともあり私はいま、先祖の下った筏の道をその川縁に沿って辿り河口を目指しています。



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Posted on 22:23 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

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ム~ミン谷をさまよってみる (ダイジェスト)  

ム~ミン谷をさまよってみる(ダイジェスト)

▽591a 水遊び小屋~
☆IMGP9591a


ところは・・・飯能市阿須・加治丘陵寄り
       
       ここに「ム~ミン童話」をモチーフにした「あけぼの子どもの森公園」があります。


▽639
☆IMGP9639


先日、たまたま空いた時間に「あけぼの子どもの森公園」をさまよってみました。

ここには大人も、それも可也の齢の私であっても、暫し無邪気な子供に戻れる

その 「時」と「空間」 を与えてくれるところです。

もっとも、稚拙な好奇心だらけの私は子供に戻る必要は無いかもしれませんが・・・

元々精神年齢は幾つになっても子供ですから・・・


▽641
☆IMGP9641

▽298
☆2015年10月20日 R1050298a



折りしも今週の初め

フィンランドの駐日大使夫妻が来飯され

ム~ミンのテーマパーク建設予定地を視察にされたと新聞にありました。


▽566a
☆IMGP9566a


公園の名称は「あけぼの子どもの森公園」ですが、

実際には「ム~ミン公園」とか「ム~ミン谷」と言ったほうが、

分かりやすいかも知れません。


◇「あけぼの子どもの森公園」は公的には商標権等の関係から北欧童話の主人公名をつけずに

  「北欧童話風公園」 などと言われています。

▽568a
☆IMGP9568a

▽568
☆IMGP9568


【 公園名  あけぼの子どもの森公園 】

・  所   : 飯能市阿須
・最寄駅  : 元加治(西武池袋線)徒歩20分程
・入場料  : 無料
・駐 車 場 : 無料、隣接の市民体育館、市民球場、ホッケー場、道路を挟んだ阿須運動公園にもあります。
・売    店 : 公園入り口に小規模なお店があります。
・開園時間: 9:0~17:00 定休日:月曜日(祭日の場合は翌日)
・電   話 : 042-972-7711


▽671a
☆IMGP9671a


▽588 水遊び小屋
☆IMGP9588


◇今回は簡単に何枚かの写真を並べただけですが、後日改めて撮りまくった写真を本編にてUPする予定です。


じつは前回、秋田駒ケ岳の周回ルートを歩いた時にも「ム~ミン谷」という場所がありました。

なるほどと思うような地形でした。

そのへんのことは次回の秋田駒ケ岳で記したいと思います。



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Posted on 00:14 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 4 トラスト保全第6号地をゆく  

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 4 トラスト保全第6号地をゆく

▽858 森に入る・・・森を彷徨う楽しみ
☆IMGP2858

森を歩く・・・ 
木々、草、谷・・・清浄で仄かな香が漂う空間に入ります。
非日常の世界が広がり、
清々しさと心の落ち着きを得たような気分になります。

▽836
☆IMGP2836

木の葉と風の音や谷を流れるせせらぎを聞きながら森を彷徨うと、
ナゼか心身の疲労が解消され心の安らぎを覚えます。

▽839
☆IMGP2839

▽841 4トラスト保全第6号地に入り、流域を北へ進んでいます。
☆IMGP2841

▽845
☆IMGP2845

▽846 
☆IMGP2846

▽847
☆IMGP2847

▽849
☆IMGP2849

▽852
☆IMGP2852

▽855
☆IMGP2855

▽857 人は森に入ると癒されます。
☆IMGP2857

ヒト(人類)の祖先は原始から永きに亘り森を生活の場としてきました。
人は知らずのうちに森と永い世代を経て互いに築きあげた絆があるのでしょう。
人が森に入ってホットする原点は、祖先の故郷である森の記憶を代々に亘り繋いできているからなのでしょう・・・

▽860
☆IMGP2860

▽861
☆IMGP2861

▽862
☆IMGP2862

いつの間にか、再び道は消えたようです。
川沿いを下ってみます。

▽863
☆IMGP2863

▽864 そろそろ所用によって、帰らねばの時刻になりました。
☆IMGP2864
道路へ出ようと思います。

▽865 道は無くとも西へ行けば線路か、道路に出られるはずです。
☆IMGP2865

▽866 この先の斜面を越えれば良さそうです。
☆IMGP2866

▽867 ・・・八高線
☆IMGP2867

▽870 渡れるところが見つかり、そこから県道へ
☆IMGP2870

▽871
☆IMGP2871

▽872
☆IMGP2872

▽875 県道沿い「赤城神社」
☆IMGP2875

▽878
☆IMGP2878

▽879
☆IMGP2879

▽883 唐沢橋
☆IMGP2883

▽885 唐沢川はこの少し先で入間川に合流します。
☆IMGP2885

▽886
☆IMGP2886

▽887
☆IMGP2887

▽890 市民体育館・終点(起点)
☆IMGP2890

◆Webよると
森は人を爽快にし、心身の疲労解消に効果があると言われています。
森林浴が正にそれでしょか・・・
飽くまでも私の例ですが、確かに森をひと歩きすれば血液の循環を意識し、
体の温まりが始まり、ストレスを忘れ、だるさが消えていくのを実感します。
森がその風景と、草木の香と鳥の囀りなどによって与えてくれる癒しの時と空間。
そして歩くことによる血行の促進、これが自然治癒力を促すために効果があるように思えます。
 勿論、その効果は環境、運動量、体調などが関わって個人差があるとは思われますが・・・

▽465 阿須の入間川、今日は穏やかに流れています。
☆IMGP3465
橋桁はいつ再設置されるのでしょうか・・・
   願わくは桜が咲き
       水の温む季節までに渡れるようになると良いのですが・・・

前回の3は⇒
加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 3

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う・・・終わり

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Posted on 00:27 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 3 唐沢流域・トラスト保全第6号地へ  

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 3 唐沢流域・トラスト保全第6号地へ

▽808 森を歩く楽しみ・・・森を彷徨う楽しみ・・・
☆IMGP2808

◆前回の2は⇒
加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 2

▽784 ここから一番下の地図(▽532)の
☆IMGP2784

「唐沢流域:トラスト保全第6号地」へ向かいます。
地図ではこの八幡神社の前を通ってすぐに右側にある参道と並走する坂道を登ります。
現在地をFとすればこれから→G→⑥→Hと進み、
目的地の唐沢流域(樹林地)・緑のトラスト保全第六号地を目指します。

一番下の地図(▽532)のF辺りのはずですが、地図には八幡神社が記載されてなく、西光寺と書かれています。
私の間違いなのかも知れませんが、この地図しか持っていませんのでこのまま坂を登ります。
この辺では迷っても入間市内ですから安心です。仮に幾ら頑張って迷ってみたところで青梅までは迷いきれません。

▽785
☆IMGP2785

▽788 鉄塔が連なる先は高尾から奥多摩、更にその先は丹沢山系
☆IMGP2788
そして一番奥には霊峰富士がその神々しい姿をみせてくれます。

▽790
☆IMGP2790
▽792
☆IMGP2792

▽794
☆IMGP2794

▽796
☆IMGP2796

▽797 道なりに進んでみます。
☆IMGP2797

▽798 目指すトラストの[←トラスト:八幡神社→]の指導標が有ります。
☆IMGP2798

▽800 指導標の後、直進と斜め左へ分岐があります。
☆IMGP2800
ここは直進してみます。

▽801 途中から左に道が延びているように見えますので・・・
☆IMGP2801
▽803
☆IMGP2803

▽804
☆IMGP2804

▽805 道が徐々に怪しくなり外したようです。
☆IMGP2805

▽806 不思議です・・・踏み跡も完全に無くなってしまいました。
☆IMGP2806

▽807 何時も思うのですが、道を外した覚えはないのです。
☆IMGP2807
しかし、いつの間にか道が無くなっている・・・「ここから先は侵入禁止」と云うことでしょうか・・・でも入ってみますね。

▽810
☆IMGP2810

▽812
☆IMGP2812

▽814
☆IMGP2814

▽815 橋の代わりのように、うまく木が倒れています。その上を渡って向かい側の尾根に出るのが良さそうです。
☆IMGP2815
▽816
☆IMGP2816

▽817 迷ったら「上に登れ」です。一旦見通しの良さそうなところへ出るしかないです。
☆IMGP2817

▽818 ここを登るしかなさそうですね。
☆IMGP2818
何処でどう間違えたのか、地図に無いところに入ったようです。

▽821 こう云う所は斜面を歩くのが好きな方以外にはお薦めしません。
☆IMGP2821
このような所を好む方はいないと思いますが、仮にいたとしたら飽くまでも自己責任で行動してください。

▽824 登ってみると・・・名郷の方ですね・・・尾根に出るとすぐにこの光景が目に入ってきます。
☆IMGP2824

▽826 改めて尾根を北へ進むと明るい感じの森になってきました。
☆IMGP2826

▽827 トラスト、南の入り口のようです。
☆IMGP2827

▽828
☆IMGP2828

▽830
☆IMGP2830

▽832 私好みの感じの良い森に入りました。
☆IMGP2832

▽833 これは嬉しくなる木立です。
☆IMGP2833

▽835 子供の頃はこれを食べました。
☆IMGP2835
ここはトラストですから採ることは出来ません。

▽532今回のコースA-B-C-D-E-F-G-H-I-J-A(周回)「さいたま緑のトラスト協会」さんの資料を拝借しております。
☆R1044532

◆加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 4 へ続きます。


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Posted on 01:50 [edit]

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