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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

野生動物との遭遇 カモシカ キジ 2023 09 27…  

野生動物との遭遇 カモシカ キジ 2023 09 27…
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9月の後半、カモシカに至近距離で二度も遭遇しました。
夜行性なので、日中に出合うことは稀です。

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処は大まかにいうと市内、成木川
清川橋周辺の左岸と右岸になります。

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先ず左岸のカモシカ

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大きな動く物が車道に居るのを見たのだ20m程離れていたでしょうか…
時折、車や人も通る道を悠然と歩いた後に斜面に上がりました。

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一瞬、驚きましたが、気を取り直して斜面を歩く姿を撮ってみました。

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暫く歩みを止めてこちらを見てくれます。

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そしてまた歩き、再びこちらを覗ってから静かに藪の中に消えました。

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~~
次に右岸のカモシカ
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449 こちらは10m程で近か過ぎました。
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カモシカは大人しいとは思っていますが、かなり動揺しました…私が

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こういう場合、得意な俄か観察員に変身ですが、
こうも突然の場合は「勝手なカモシカ観察員」になりきる心構えに時間が不足し、手が震えて撮れないですね。

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466 処は車の通る端
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車が通っても悠然と見送ります。

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カモシカはご存じのように「哺乳綱偶蹄目ウシ科ヤギ亜科」に属し性格は大人しい野生動物です。また農作物や森林に被害を与える場合がありますが、特別天然記念物に指定されているため、鳥獣保護管理法によって駆除や飼うことはできません。
~~~
野生動物と言えば、6月には雉(キジ)に遭遇しました。
成木川の河口付近です。

141
cP1001141.jpg

142 距離は15m
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143 流石に国鳥です。堂々としています。
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146 堂々と威厳を持ちながら藪に消えました。
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さて、酷い暑さも10月に入ると朝晩に寒さを覚える時季となりました。
冷房費が嵩んだ夏の暑い日々、お陰で懐だけは涼しかったですが、それは室温を1℃下げるのにも何の役にも立ちませんでしたね。

649 そうそう、忘れていませんピーちゃんも野生でした。
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確りと殻からピーナッツを取り出しました。(毎日来てくれます)

これから晩秋、冬と今度は暖房費が容赦なく懐も物理的にも内外が寒くなりそうです。
夏は何とか日干しにならずに生き延びましたが、
今度は無事に越冬できるかの心配が増し、更に頭頂が薄くなり寒さに拍車がかかりそうな今日この頃です。

◆#
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Posted on 21:57 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

阿須-入間川の五月はじめ (短) 2023 05 0d  

阿須-入間川の五月はじめ (短) 2023 05 0d

024 入間川、阿須の流れ橋と背景の奥武蔵の山
B☆P1000024

五月に入り、初夏を思わせる暑い日が続いています。
諸々の合間に阿須の流れ橋から入間川右岸を短時間の散策です。

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B☆P1000047
近くの川面に大学の建物が写り、流れ橋上流側の遠方には奥武の山が見えて、
阿須の心地良い風景をつくっています。

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B☆P1000026
下流の遠方に、この辺の地名「阿須」と言われる「崩れやすい崖の意味」の部分が見えます。
~~~
◇阿須(以前、登ってみた崖)
2014 12 dd阿須 崖 

☆阿須の崖を登ってみる⇒
 加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 1 恐登 2014 12 dd

☆阿須・加治丘陵 ⇒ 加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 2 北西ルートを・・・
~~~
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040 ニセアカシア(別名ハリエンジュ)
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原産は北米、国内に持ち込まれてから野生化しているらしいです。
大きな木に沢山の純白な花を付け、とても優雅に見えますが、
似せ(ニセ)とは如何いう理由で命名されたのでしょうか。
見応えのある花なのに気の毒な名前を頂いたものだと思いますね。
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B☆P1000036

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B☆P1000045

この地に建物が造られて三十余年(実際のところは何年なのでしょう)
入間川、阿須の地にだいぶ溶け込んできました。
048 大都会の川と間違えるような 
B☆P1000048
川面にこんな建物が写るとは・・・市内ではこの辺しかありません。

049 中央に一番高く見える大持山・・・、
B☆P1000049
入間川はこの大持山から流れ出しています。

053
B☆P1000053

054 樹木の間に八高線上りの通過列車・・・
B☆P1000054

今日(5月4日)も良い天気で、外に出ると強烈な陽射しが容赦なく薄い頭頂に降り注ぎ、
当方は早めの熱中症対策が必要な時季になってきました。


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Posted on 14:27 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

阿須丘陵-3 冬の森~帰路 (終回) 2022-01-dd  

阿須丘陵-3 冬の森~帰路 (終回) 2022-01-dd

・浸食の雛型  
☆IMGP3664

帰路、唐沢川の支流を下ります。

前回の続きです。
前回は⇒
阿須丘陵-2 迷い込んだ先は… 2022-01-dd

・639 尾根の道から
☆IMGP3639

尾根の工事現場、の中に縦走路があります。現状は私のような怪しいハイカーも通れるようですが、この道は何だったのでしょうね。
・工事の前(樹木の伐採前)からハイキングコースとしてあったのでしょうか?
・工事の見学路として着工時に造ったのでしょうか?
 
因みに工事現場の入り口と出口付近の二か所で関係者と思われる方に「何の工事ですか」と尋ねてみましたが、何れも「上から何も聴いてないのでわかりません」とのことでした。上から聴いてなければ分かりませんね?


☆IMGP3628a
時折、突風が法面を舐めながら土を巻き上げて吹いてきます。これから強東風の季節になると何らかの処理(土埃を飛ばさないように柴でも張るのでしょうか)をしないと大変な土色の風が吹くことでしょう。

土埃と言えば当市から約94km(山人の計測による計測ですので誤差大です)離れた千葉県八街市の「やちぼこり」を見ました。

桁違いの規模「やちぼこり」⇒
ある寒い日 あさひ山展望公園 2021-01-13 
やちぼこり:千葉県八街(やちまた)市周辺の落花生畑から発生する土埃

・造成工事の道を抜けて
☆IMGP3641
さて何処に行くのでしょう…大きく迷っても入間市か青梅市ですからマッタク問題はありませんが

・道の左手も伐採されていますね。
☆IMGP3643
何処まで造成するのでしょうね。

・樹間を抜けて土埃が入ってきます。
☆IMGP3644

・やはり、山の表土は緑で覆うに越したことはないですね。
☆IMGP3646

送電鉄塔飯能線です。
この鉄塔の連なりの先を辿ると入間川と成木川の出合い(加治橋の上流)の下流で越えて加治小学校の西から飯能変電所に、反対方向は青梅インターの付近に行っているようですが…


☆IMGP3647


☆IMGP3649

・造成工事の現場から尾根の道を進むと
☆IMGP3652
程なくして分岐に出ました。直進すれば青梅の方向でしょうが、今回は取り敢えず右へ下ってみます。

・冬の広葉樹
☆IMGP3653
明るい落葉した森、高木はコナラにヤマザクラ、緑の小振りの常緑樹はアオキ、ヒサカキなどがアクセントになります。

・何やら薄くタイヤの跡が見えますね~
☆IMGP3654

タマチャリン氏でしょうか、ここにまで遠征していたのですね。
だいぶ前にも入山されてました⇒
 タマチャリン氏 阿須を駆ける 

・655 
☆IMGP3655

・オットト…前のめりに・・・バッタリ
☆IMGP3657
綺麗な樹林に見惚れながら(よそ見をしてたわけですが)木の根に左足をとられてバッタリと、幸いにも顔面強打は無く粘土状の赤土を右腕肘と左手首で受けて軽い打撲で済みました。

・雨水が削った浸食の雛型の様な源流ですね。
☆IMGP3658
細いのは桧ですが、合わない地なのか細いし曲がってます。

・モミの木の幼木
☆IMGP3660

・倒木しているのはスギ…?
☆IMGP3662

・ヒノキ・・・ここにヒノキを植えるのは植林の原則にソグワナイ
☆IMGP3663
ついで
奥武蔵では「上マツ、谷スギ、平ヒノキ」と聴いたことがあります。
念のために他のところではどうなのかと調べてみると
「尾根マツ、谷スギ、中ヒノキ」と云うのがあります。意味合いは全く同じで、簡単に言うと乾燥に強いマツは上に、水分が好きなスギは谷筋に、その間はヒノキを植える…場所に合う木を植えると言うことです。(但し、マツを植えることは有りません。マツの性質上、建材に適さないからです。)

・ 
☆IMGP3665


☆IMGP3666

・好みの風景です。 
☆IMGP3667
唐沢川の本流に出たようです。


☆IMGP3668


☆IMGP3671

角の取れた石がゴロゴロしています。唐沢川に洗い出された古多摩川の置き土産です。

・唐沢川 とても素晴らしい風景ですね。
☆IMGP3672

・ハイキングコース
☆IMGP3673


☆IMGP3675


☆IMGP3677


☆IMGP3678

・何とも嬉しい風景が続きます。
☆IMGP3679


☆IMGP3681

・ また工事現場に出たようですが
☆IMGP3682


☆IMGP3683

・砂防堰提に堆積した土砂を取り除くようです。
☆IMGP3684

・砂防ダム(大きなダムも)
☆IMGP3685

災害の防止や緩和のために造られるのですが、良いことばかりではなく降雨の度に多少の土砂は溜まり、機能を保つための浚渫費用が必要です。また上流から砂利が流れなくなり、建設用などの砂利採取が困難になったり、堤の壁に川の生物の移動が遮断されるなどもあるようです。


☆IMGP3687

・前方の橋は-1で入った所です。
☆IMGP3694
これで一周です。なかなか変化のある道で飽きることなく戻りました。

・飯能の街、長澤寺の裏の切通しのところから
☆IMGP3695

今回は唐沢川の南東の尾根の支流から入り、造成工事中の現場に出て、尾根の道を南西に進み、分岐から北に下り唐沢川に戻る周回路でした。尾根の北東側の谷は途中から道は有りませんが、自分的には面白い所だと思います。機会があれば谷を最後まで追ってみようと思いますが、等高線を見ると造成工事の南西端辺りに出そうです。


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Posted on 23:12 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

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阿須丘陵-2 迷い込んだ先は… 2022-01-dd  

阿須丘陵-2 迷い込んだ先は… 2022-01-dd

山_歩_き は  「山 道 歩き」  と は限らない…

・迷い込んだ先、尾根の造成工事現場に着くと
☆IMGP3611
樹木が伐採されたところから 遠方には奥多摩、奥武蔵の山並が出迎えてくれました。
ゾウの背中に見えるのは(左)大岳山、・・・(中右寄)御岳山、(右)御前山
大岳山と御前山は奥多摩三山のうちの二山で山歩きの入門の山
以下は以前に登った奥多摩三山を置いておきます。
①大岳山⇒
大岳山
②御前山⇒ 御前山
③三頭山⇒ 三頭山

前回からの続き、前回は⇒ 阿須丘陵-1道なき道を


☆IMGP3591
前回のキノコの目印から少し進み、右岸に登って辺りを見回したが道らしいものは見つかりません。


☆IMGP3592
このまま進んでもどうかと思い道へ出たくなります。

・谷の左岸を見れば何やら獣道の雰囲気が見られので
☆IMGP3593
取り敢えず登って谷から脱出してみます。

稀に聴かれることがあります。
「道が無い所や厳しい斜面に踏み入れて大丈夫ですか?」 
その場を見ればだいたい雰囲気で乗りきれるかどうか解ります。永年の徘徊経験から あの木の根元に取り付き、次はあの岩に…もちろん冒険家ではなく本格的な方法を知っているわけではありません(絶対マネをしてはいけませんね)

・今の時季は葉が落ち
☆IMGP3596
雑草も無いのである程度の視界が確保できます。

・かなりの斜面、木に掴まりながら登って行きます。
☆IMGP3597

・途中で振り返って見るとこんな感じです。
☆IMGP3598

・大型動物のフン…見たくないモノを見てしまいました。
☆IMGP3599
時が経って形が崩れていますから近くにはいないでしょう。
(注意!!知浪途判断ですから全く当てになりません)

・根気よく登れば
☆IMGP3601

・何時かは尾根に着きます。
☆IMGP3602


☆IMGP3604

・尾根に近そうなところまできました。
☆IMGP3605

・やっと開けてきそうです。
☆IMGP3625

・何でしょう…ナラ枯れの調査でしょうか
☆IMGP3624

・工事のようですね。
☆IMGP3626

・人工的な壁ですが、何の壁でしょう。
☆IMGP3627

・山中で大きな造成工事が行われているようです。 
☆IMGP3620
もしかして ここは噂の現場でしょうか

何はともあれ ソロソロ真面な道に出たいですね。

・大岳山です…目印の山です。
☆IMGP3618
見慣れた山を見ると嬉しさと安心感が湧いてきます。


☆IMGP3617



・尾根の道にでたようです。
☆IMGP3607


☆IMGP3606

・登る方に行ってみます。
☆IMGP3608

・〇〇リース株式会社と記されていますが
☆IMGP3609
リース会社が山の上に造成工事ですか…
最近のリース会社はこの様な工事までやるのですね。部外者にはさっぱり分からない業界です。

・遠方に青い奥多摩の山が…この道は通って良いのでしょうか
☆IMGP3610
なんか、尾根伝いに…と、言っても工事でだいぶ平らに均(なら)されてますので山歩きのそれとまったく異なる風景の中にいます。それでもハイキング用の道は確保されているようです。

・遠方には大岳山です。
☆IMGP3612
このハイキング道は何処に行くのか楽しみですが、風が吹く度に強烈な土埃がハイカー達を襲います…今は私一人ですが

・造成工事の先…遠方に川苔山~辛うじて蕎麦粒山が見えます。
☆IMGP3628

山の上に広大な造成工事ですが…ここに有ったのですね
恐らくここは話題の「阿須山中(アズヤマナカ)」、一昨年の秋に「TBS噂の現場」で話題になったソーラー発電事業、パネル設置用工事現場ですね。

飽く迄も 聞きかじり の情報ですが、
この市有地を少年サッカークラブの運営者が市から借りてソーラー発電とサッカー練習場を作るとか…

・川苔山ですね。
☆IMGP3629
尾根伝いに広がる樹木を伐採したのでここから川苔山が見えるようになったのでしょう。この場合は見えるようになって良かったのか良くなかったのか複雑な心境です。

・とても広いですね。
☆IMGP3630

聞きかじり その2 
諸々の経緯を有する市有林の有効活用を図るため、その活用を公募して、採用されたのがサッカー練習場のようです。
市から借り受けた山林面積約17ha、そのうち1ha弱がサッカー練習場となる様ですが、それにしても山の中にサッカー練習場とはサッカー事業の知浪途には大胆なミスマッチに見えますが、専門家が考えればまた異なる見方が出来るのでしょう。


☆IMGP3632


☆IMGP3633

・ここは部外者でも通って良さそうですので
☆IMGP3635
遠慮なく、イヤ遠慮しながら歩かせてもらいますか…それとも公道であれば遠慮はいらないですか。

・伐採された切り株はコナラですね。
☆IMGP3636

・奥多摩、奥武蔵の山並、川苔山、日向沢ノ峰、棒ノ嶺、蕎麦粒山…
☆IMGP3639
(棒ノ峰は中央の△・蕎麦粒山の手前)

・イノシシが荒らしたようにも見えますが、重機による抜根の跡でしょう。
☆IMGP3638
仮にイノシシに請け負わせるには延べ何頭必要でしょうかね。


☆IMGP3637

この地(市有山林)の有効活用については巷で様々な話がされています。
「森林文化都市」を宣言した市が市有の山を一民間に独占的に貸し、山中にソーラー発電とサッカー練習場を造ることについて、選定の当初から疑問を持たれている市民もいます。

・樹木を伐採し、山を削り、谷を埋めれば茶色の荒涼とした世界が広がります。
☆IMGP3640
(遠方に川苔山、日向沢ノ峰、棒ノ嶺、蕎麦粒山)

経緯やその内容を把握してない軽薄者が安易に言えることではないのですが、
この山林(実際には樹木は伐採、抜根されている)の土地賃貸契約期間終了後には、私の様な行き場の無い者が楽しめる徘徊コースとして、緑綾なす尾根や谷があり、動植物が共存できる山に回復させてもらいたいものです。

~ ~ ~

俳諧、いや 徘徊で迷い込んだ山の中は、ナント噂で聴いていた造成工事現場でした。
広大な山林も短期間でこうなるとは重機のパワーは恐るべしです。

*** 阿須丘陵 -3 に続きます ***


(ご注意、この様な安易な山歩きは極めて危険です。賢明な皆様は絶対にマネをなさいませんように。)

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Posted on 23:48 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

阿須丘陵-1道なき道… 2022-01-dd  

阿須丘陵-1 道なき道… 2022-01-dd

・山歩きは 「山 道 歩き」 とは限らない
☆IMGP3574

何日か前に阿須の尾根から飯能の街を見下ろしました。その時、まだ歩いたことのない南側の唐沢川の方はどうなっているのかと思い…

☆阿須 唐沢川支流

阿須の尾根から飯能の街 ⇒ 
飯能の街、背景に日光の雪山が 2022-01-19

(上リンクの南側、唐沢川周辺を歩くことになります)
それで後日、天気の良さそうな日に時間が取れたので早速踏み込んでみましたた。

・阿須交差点手前の田園 地図の①付近
☆IMGP3556

阿須交差点近く、都県道19号線(富岡入間線)から
西川古柳誕生の地の石碑を左手に見て低い尾根を越え、寺を左手に見て右折して唐沢川の左岸を遡ってみたのです。

・長澤寺付近
☆IMGP3557


☆IMGP3558
寺(長澤寺)の前の道を進むと右手は山、左手は民家で乗用車一台がやっと通れる程の狭い道でしたが、更に進むとすぐ広い道が左手から合流し開けてきました。何の工事なのか土砂を積んだ大型のトラックが通っています。交通誘導員の方に尋ねてみましたが、依頼社からは何の工事か知らされてないとのこと…


☆IMGP3560


☆IMGP3561

・途中の左手が開けているので 地図の②付近
☆IMGP3562
藪をかき分けて入ってみたが、スグ退散し本線に…

・進行方向右手は前回登った尾根の鉄塔か?
☆IMGP3563

・左右を杉、桧の植林に挟まれたところを進むとスグに唐沢川に出ます。
☆IMGP3564
左の堀が唐沢川です。今の時季は水量が少ないですが春から増てきます。

・昨年歩いた唐沢川の河口付近
☆IMGP0136
唐沢川の河口は阿岩橋(あいわはし)の下流、入間川の右岸に注ぎ込み合流します。

・さて、下流側に橋が架かっているので取り敢えず渡ってみることに…
☆IMGP3565
地図の③付近  自分にとっては未知の領域です。

・左岸から橋を渡り、右岸のいヒノキ林を進んでみます。
☆IMGP3567

・ここは唐沢川の支流になるのですが
☆IMGP3569
この先がどうなっているのかワクワク感がこみ上げてきます。
恐らく今の時季にクマはいなでしょう。
クマの代わりにカモシカでも出て来てくれれば嬉しいのですが…

・こんな小さな川にしては石の角がとれて丸味があります。
☆IMGP3570
以前、加治丘陵は「旧多摩川が運んだ土砂で出来た」と、何かで読んだことがあります。
何万年も前のことだと思いましたが、この丘陵の成り立ちもそれなのかもしれません。

かすみかわさんより⇒「古い時代古多摩川は青梅を起点に扇状地を作っていました、隆起や浸食を繰り返し現在の地形に至っているそうです。 加治丘陵の尾根筋もかっては川底だったと思われます。したがって、加治丘陵のいたるところで丸い石が散見されます。 因みに、加治丘陵と狭山丘陵は扇状地で続いていて後に古多摩川に依って浸食され分かれた双子の丘陵です。加治丘陵の桜山展望台の標高は約189mで、狭山丘陵の緑の博物館西の三等三角点(宮寺)の標高は175.6mです。」

・谷に沿う道を来たのですが
☆IMGP3572
ご覧のように左岸にあった道は崩壊し、消滅しています。

・なかなかのもので、
☆IMGP3573
こうような所を歩くと童心に返ります。
幼い時、近所の遊び仲間との山歩きはこのような道なき道で、滑った、転んだ、木や崖から落ちたが、しばしばありました。
私の場合は小学生の時に崖から転落し膝と頭から出血、医者に行って縫ってもらってます。あれ以来、頭の重要な配線が何本か切れたようです。

・荒れていますね。
☆IMGP3575


☆IMGP3576

・ここも左岸の道は崩壊です。
☆IMGP3577

☆IMGP3578
・578 この様な状態になって完全に道は消えているために
荒廃した谷底を歩くしかありませんが、これはこれでじつに楽しいものです。


☆IMGP3579


☆IMGP3580

・やはり、この山中でこの丸い川石とは
☆IMGP3581
旧多摩川の置き土産としか思えませが、詳しいことを分かっている訳ではありません。ご存じの方はお教え下されば有難いです。

・荒れた谷を進むと
☆IMGP3583

・何やら大型動物の足跡があります。
☆IMGP3584
クマさんと遭遇しないことを祈りつつ進みます。


☆IMGP3585


☆IMGP3586
取り敢えず進んでみますが…


☆IMGP3587

・地図の④付近と思われます
☆IMGP3588
周辺の様子を見るため、斜面を登ってみます…


☆IMGP3589
現時点では道は無いですね。また、ここがどこかも把握できません。
最悪は谷を下ればよいし、迷っても入間市か青梅市でしょう。

・大きなキノコですが名はなんって言うのでしょう?
☆IMGP3590

*** このキノコを目印にしてこの先をどう歩くか -2の次回に続きます ***
 (ご注意!!上のような安易な山歩きは危険です。けしてマネをなさいませんように)

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Posted on 20:53 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

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