好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

台風一過、川と空  

台風一過、川と空 2014/08/10

▽112
☆IMGP9112

台風11号の影響によって、昨日から強い風を伴った雨が断続的に降っていました。
しかし10日の夕方になると台風は日本海に抜け、強い雨は徐々に収まってきました。
そこで合間をみて所用を兼ねたウォーキングに出てみることに・・・

▽004 入間川に架かる「流れ橋」付近 午後5時28分現在
☆R1049004

流れ橋の近くにあるホームセンターまで足を延ばし、ついでに勝手な川の観察員を
やってみました。
ご覧のように思った程の増水にはなっていません。いつもながらの稚拙な好奇心で、
もう少し水嵩があり「流れ橋」の橋脚の高さ位になっているかと思っていたのですが、
今回の台風では断続的な降雨のために量的にはそれ程でもなかったようです。

▽005
☆R1049005

▽008
☆R1049008

▽009 ご覧のように橋桁は7月の大雨で流失したそのままになっています。
☆R1049009

▽010 流れ橋、復旧の見通しはたっていないようです。
☆R1049010

▽013
☆R1049013

▽020 前回の時の水位よりも数十cm程上がり、水色も薄い茶色になっています。
☆R1049020

▽101 帰り道の空
☆IMGP9101

▽102
☆IMGP9102

▽103
☆IMGP9103

▽107 18:54
☆IMGP9107

所用を済ませ、空を見上げると鮮やかな色彩の空になっています。
慌ててシャッターを押してみました。

雨の影響で適度な水蒸気が大気中に浮遊し、陽の傾きに伴い放射された光
(光・広範囲な波長の合成されてもの)の波長範囲で、その時の大気中・浮遊物の状態を
通過しやすい波長を我々は目視している訳ですが、
そんなことより
周囲に闇が迫るなか、空が赤や黄色に染まる様はノスタルジックであり神秘的でもあり、
いっときは色彩の空に吸い込まれてみたいですね。

◆帰りの道で成木川、名栗川の水量も見てみましが、それ程の水嵩は増していませんでした。

自分的には以前と比べて川の水量が減少しているのが、大変気になっています。
できれば平常時も濁りなく、これくらいの水量で有ればいいなと思っています。

◆次回は陣見山線


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Posted on 01:35 [edit]

category: 自然

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レンズ雲_自然 1 あさひ山展望公園  

レンズ雲_自然 1 あさひ山展望公園

前回の「あさひ山展望公園」は
http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

▽669
☆R1033669


「あさひ山展望公園」から珍しい雲を捉えました。
珍しいって、それは飽きるほど永く生きてきて初めてお目にかかった雲です。

「レンズ雲」...Webの情報によれば、山と風の関係によって山の斜面を湿った
空気が駆け上り高度が上がって冷やされて出来るらしい。
他の画像を探してみたのですが、この公園から捉えた様な4枚の凸レンズを重ねた形
のものは珍しいようです。

▽658 レンズ雲6:13
☆R1033658

あさひ山展望公園に上り、富士山の方向を見てみると珍しい形をした雲が見えま
した。
この様な形をした雲を見たのは初めてで、慌ててカメラを向けたので手が震えて、
いや本当は歳のせいですが...

▽659 こちらには先行したレンズ雲の残骸がうすらっと6:14
☆R1033659

▽660 残骸は武甲山の方へ流れていく6:14
☆R1033660

▽661
☆R1033661

▽662 前出658の方向へ戻る 6:15
☆R1033662

▽666
☆R1033666

▽668 少し進化し、レンズがより強調されました6:20
☆R1033668

▽669 順序の都合、先の669です 6:20
☆R1033669

▽670 まだ四層を保っています6:21
☆R1033670

▽672 中層が崩れてきました6:22 
☆R1033672

▽673 偶然に遭遇して約10分間 6:23
☆R1033673

◇雲:元は水である。大気中の微小な(水蒸気)水滴、氷晶が集まって浮かぶ
状態を雲と言う。
同様なものを霧と云う場合がある。雲と霧の違いは雲が地上に接している状態
を霧という。
山へ行くと谷から霧(地上に接した雲)が発生し、斜面に沿って上昇して行く
のを見ることがある。
それがそのまま頂を越えて地上から離れれば霧から雲になることもあるだろう。
また、山で言うところのガスは同じものをその見る立ち場によって、雲と言う
場合と霧と言う場合がある。
例えば遠方から富士山の頂にかかる雲を見る場合は雲である。しかし、そのとき
に頂上付近に登っていた者が見ると、付近一帯が霧に包まれている...これは霧である。

レンズ雲にご興味のある方は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E9%9B%B2


立秋が過ぎて今更ですが、近頃の夏の天気はどうもすっきりとしない様な気がします。
特に自分が子供の頃の夏と比べると、最近の夏って何か違うのです。
物理的に気象学的に…いいえ、そんなことは知る由も無いので、うまく表現する
ことは出来ないのですが、 空気さんが「チガウって!」云っているし、肌で感じるし...? 
そういうカンジで、気持ち的に素直な状態で夏に入りきれないのです。
近年の夏はそのイメージが徐々に変化していきそうで心配というか、もう以前の
夏の状態には戻れ無いのではないかと思うと少し寂しく残念な気持ちになります。
夏って言うのはこうじゃあないなと云っているうちに既に、暦の上では残暑の時期
になりました。

早くカラットして夏ダ~!という天気になって欲しいのです...が、そうは云っ
ても最近は暑さと直射のUVにめっきり弱くなり、いや別にそのお肌を気にするガラ
でも齢でもないのですが...その上に熱中症に好かれている様で、
あまりカンカン照りも困るし、
少しお手柔らかに夏らしくと、都合よく思っている今日この頃であります。

▽987 988 も~い~くつ ねると 秋望(シュウボウ)
☆R1033986

☆R1033987


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