好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編2「葛西橋~大迫力、中堤入口に」2017年4月29日  

源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編2「葛西橋~大迫力、中堤入口に」2017年4月29日

624 中提から葛西橋を臨む
☆IMGP5624
「中堤」とは荒川と中川の河口近で二川間にある「背割提」を云います。

◇合間をみては「源流・名栗川」から「河口・荒川」までの川沿いを歩いています。
 今回は前回に続き、清砂大橋~江戸川区の中川左岸を北に進み葛西橋から中提に入ります。

前回は⇒
 源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編1「河口とは」

家人に「中堤南端に行くけど、一緒に行かないか」と一応はお伺いしてみましたが、
「何があるの・・・」「波消しブロック」「・・・なぜそんな処に行くの」あまりご興味がなさそうです。

確かにそこまで行って波消しブロックを見たところで、何が面白いのか、解かる人にはわかるが
ナカナカそんな奇人はいないでしょう。

603 江戸川区・中川左岸(左から清砂橋-東西線-首都高)
☆IMGP5603

604 中川左岸を北へ葛西橋に向かう。
☆IMGP5604

左手は中川、中提と首都高速

606 上辺をタンクローリーが走っています…巨大な額縁です。
☆IMGP5606

607 中川
☆IMGP5607

どう云うんでしょう…

錆びた鉄杭が時代を迷い 哀愁を感じてしまいます。

609
☆IMGP5609

611 ここを上って葛西橋に取り付きます。
☆IMGP5611

612
☆IMGP5612

613 葛西橋…あの高速路の下からやっと「中提」に入れます。
☆IMGP5613

615 山の者にとっては「こていさんねい・飯能弁」風景です。
☆IMGP5615

616 ここです。ここが中提です。
☆IMGP5616

617 
☆IMGP5617

618 ドキドキ、ワクワクですね。やっと来ました「中提入口」です。
☆IMGP5618

国交省殿から丁寧に教えて戴きました。中提南端はここから約1.2kmです。

619 誰もいません…前後左右天地我独占で良いのでしょうか。
☆IMGP5619

やっとここまで詰めました。
この先が「中提南端」河口から0km、海から0kmの起点なのでしょうか。

危なっかしい目で確かめてまいります。
「名栗川・入間川」が河口からNkmは中提南端が起点になっているはずです。

621
☆IMGP5621

626 荒川、東西線と清砂大橋
☆IMGP5626

627 こっちは葛西橋
☆IMGP5627

628
☆IMGP5628

631a いまここだんべぇ 上が西 下が東 右が北 左が南
☆IMGP5631a

632 あと1km…なんか、急ぐのがもったいない。
☆IMGP5632

633 中提の上部を歩いたり
☆IMGP5633

634 右岸に迫ったり
☆IMGP5634

635 また上部に戻ったりで、滅多に見られない風景を味わいながら進みます。
☆IMGP5635

636 重厚感、大迫力の空間、この上のない至福の一時に浸っています。
☆IMGP5636

637 
☆IMGP5637

639 迫り来る「中提南端」
☆IMGP5639

640 奥武蔵では夢にしか見られない非日常の世界が続きます。
☆IMGP5640

◇これを見て中提南端に行こうなんって方が万が一にもいらっしゃった場合、
歩行または自転車以外の乗り入れは禁止されていますのでご注意ください。
また、工事していることががあり、場合によっては入れないこともあります。
 運悪くその時期にあたった場合は素直に葛西橋へ引き返すことになります。
 間違っても侵入禁止の柵などを突破してはいけません。
 危険な処は無いと思いますが、無理をして川に落ちたり、藪に入って毒虫に刺されても
 当方は救援にはいきません。飽くまでも自己責任でお願いします。

◇時折り聞き慣れな言葉が出てきますが、飯能弁です。

*** 源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編3に続く***


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Posted on 20:07 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編1「河口とは…」2017年4月29日  

源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編1「河口とは…」2017年4月29日

587 中川左岸-中提(背割提)・首都高速中央環状線
☆IMGP5587

◇時間を見つけては 源流・名栗川から河口・荒川までの川沿いを歩いています。

前回は⇒
 源流・名栗川~荒川河口までを辿る「河口0km地点に到着!!」ダイジェスト

今回諸々あり、荒川の「中提南端」を目指すことになった。

☆荒川の中提とは河口付近の荒川と中川の間にある堤防をいう。
 
 別名、背割提、中州などと言うこともある。
 中提は河口側・南端0km~北端まで7kmもある。

ナンデこんなに長いのかと云うと、二つの川は生い立ちの違いによって、
水位、水量、流速等が異なるために、直ぐに合流させると
荒川の水が中川に流入し、中川周辺の排水が困難になるとのこと。
その為に二つの流れを河口に近くまで導き、
二川の差を穏やかにして合流させる緩衝用堤防だと思われるが、
得意の「稚拙な好奇心」だから全くあてにならない。
尚、中提の上には首都高速路を通し、空間をうまく利用している。

◇今回のルート、何回かに分けてアップする。
 南砂町駅~清砂大橋~荒川~中川~清新町(江戸川区) ~中川左岸を北へ~
 葛西橋から中提に降りる~ 中提を南下~清砂大橋をくぐり~南端へ
 ~再び葛西橋へ戻り、中川左岸を南下~河口橋・湾岸橋・京葉線橋梁をくぐる~
 東京湾・葛西臨海公園~河口橋を渡り新木場駅まで

549 南砂町駅…
☆IMGP5549

前回は北千住~河口0km地点まで歩き、ここから帰ったのだが、
今回はここからスタートし、荒川中提南端を目指すことになる。

552 東西線(東京メトロ)
☆IMGP5552

556 荒川右岸堤、上は清砂大橋と東西線荒川橋梁
☆IMGP5556

前回(2月25日)荒川の右岸、江東区新砂で「河口から0km」に達し、
取り敢えず安堵していたのだが・・・

その後何処からとも無く「右岸の河口から0kmは分かった。
しかし川には大概左岸もあるだろう。

左岸はどうなっているのだ」と、変な雑音が入ってきた。

559 
☆IMGP5559

560
☆IMGP5560

561
☆IMGP5561

562
☆IMGP5562

563
☆IMGP5563

そうか、川には右岸があれば左岸も当然あるな、
それと河口に難いことが生じてきて現地を見たい衝動に駆られた。
どう云うことかというと

1、河口から0kmのところは本当に河口なのか。
  なぜ「河口から0km」と表示するのだろうか。
  そこが河口であれば単に「ここが河口だよ」とかでも良さそうなものだが。


564 清砂大橋から上流を臨むと遠方には葛西橋
☆IMGP5564

565
☆IMGP5565


567
☆IMGP5567

568 前方は清砂大橋の東端、上は首都高速路
☆IMGP5568


2、荒川と中川の合流するところに「河口から0km」の標柱がある。
  
  その標柱から東西に線を延ばし
  
  西側が左岸の江東区新砂
  
  東側が左岸の中提南端(荒川-中川合流点)
  
  更に東が中川左岸の江戸川区清新
  
  ・・・それが現実的な河口ではなさそうなのだ。

  辞書によれば「河口とは河川の水が海に注ぎ込むところ」とあるが、
  
  荒川の河口は人の手によって変化し、山の者にとっては複雑で難解なところでもある。
  

733a 荒川河口…0kmのライン
☆IMGP5733a荒川河口より0㎞


3、「河口から0km」と「川と海の境目」は違うらしい。
 
  私は河口から0kmが河口だと思っていた。
 
  そこが川と海の境目なのだと信じて0kmを目指してやって来たがどうも違うような雰囲気になってきた。

  実は不躾にも国交省に「川と海の」境目をお尋ねしてしまった・・・
  
  それが、とても丁寧な回答を頂き・・・恐縮している。
  
  回答は、荒川と海の境目は別なところにある。
 
以下は国交省殿からの回答。
「荒川の川と海の境目に関するご質問ですが、住所でいいますと、
東京都江戸川区臨海町6丁目地先と東京都江東区若洲地先を結んだ線が川と海の境目で、
これは、河川法第6条に基づいて指定されているものです。」

どうも「荒川河口」と「川と海の境目」は違うところにあるらしい・・・河川法


569 清砂大橋
☆IMGP5569

570 東西線(清砂大橋から)
☆IMGP5570

573 河口側を臨む(清砂大橋から)
☆IMGP5573

575
☆IMGP5575

576
☆IMGP5576

◇恥ずかしながら「地先」という言葉を知らずいた。

23年前に入手した辞典を久しぶりに開いてみた。

三省堂国語辞典P718によれば

地先とは、その場所から少し先。 海岸から見える程度のおき。と記されている。

「荒川」と「海の境目」は中堤南端に「河口から0km」と「海から0km」の標柱が有り、

私の鈍頭はここ「0km」で荒川と海が接し、ここが川と海の境目で河口かと思うのだが・・・

「荒川」と「海の境目」はここではなく別なところにあるらしい。


4、だけど「海から0km」とは何だね?
  海に接しているということでしょう?

こりゃあ現地へ行ってこの頼りない目(近視に乱視、モチロン老眼もある)で確認をするしかないか。

577 中提…残念な側この清砂大橋から降りられない。
☆IMGP5577

じつは、中堤南端に行く方法も

国交省殿にお尋ねをし、丁寧にご教示いただいた。

それでは「私も行ってみようかなんて奇特の方が稀にいるかも知れないので
中堤南端への行き方を・・・
葛西橋を渡ると、荒川と中川の間で中堤に繋がっているところがあります。
ここから南に約1.2km進んだ所が南端です。
中堤には自転車または歩きで行ってください。
それ以外は禁止です。当然ですが中堤にはバスなど通ってはおりません。
私の場合は南砂町駅から清砂大橋を渡って中川左岸を北上し、東から葛西橋に入ったのですが、
荒川右岸を北上し、葛西橋に入ったほうが近そうです」・・・
何れにしても奥武蔵の山奥から十分な距離があることは間違いありません。

周辺の地図
地図 荒川中提 葛西橋 清砂大橋 湾岸橋 河口橋 2017-06-18

578 中提…上は首都高速路
☆IMGP5578

581 中提南端は見えているのだが、ここから降りることは出来ない。
☆IMGP5581

583 私が行こうとしている「中提南端」に向かって自転車が一台・・・先を越された。
☆IMGP5583

585
☆IMGP5585

586 左は中川左岸、右は中提(上は首都高速路)
☆IMGP5586

590 やっと清砂大橋を渡り切って、江戸川区側に着く 
☆IMGP5590


593
☆IMGP5593

595
☆IMGP5595

597 左は東西線橋梁、右は清砂大橋
☆IMGP5597

598
☆IMGP5598

600 中川左岸を北上し、葛西橋へ向かう。
☆IMGP5600

「荒川と海の境目」は…地先…

臨海町と若洲の地先、具体的なポイントは何処なのか分からないが

概要は分かったので、中提南端の後にいけそうな所まで行くことにする。

*** 続く ***


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Posted on 00:04 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

源流・名栗川~荒川河口までを辿る「河口0km地点に到着!!」ダイジェスト  

源流・名栗川~荒川河口までを辿る「河口0㎞地点に到着!!」ダイジェスト
2017年2月25日15:51「河口から0㎞」に到達

355 荒川「河口から0㎞」  
☆IMGP4355

◇時間を見つけては 源流・名栗川 から 河口・荒川 までの川沿いを歩いています。
今回は目的地の「荒川ロックゲート~河口より0㎞」地点に到着です。

前回は⇒
 大島小松川公園~荒川ロックゲート

277 荒川ロックゲートに到着
☆IMGP4277

278
☆IMGP4278

279a 水の都の一面…縦横に水路
☆IMGP4279a

旧中川は荒川(放水路)に分断された悲しい歴史があります。
川に悲しいとかの感情があるかどうか、(ないでしょう)…

上図①中川…荒川左岸の堤の向こう側が「中川」の右岸になっています。
そこを遡ると④「新中川」が存在し、「旧中川」②はここにあります…三本の中川が「新」、「現」、「旧」と隣接して存在しているとは、
その生い立ちを理解してない私にはとても不思議な感じがします。①と②は昔繋がっていたのでしょうか。

281
☆IMGP4281

それにしてもこの辺の流路はいったいどうなっていのでしょう。
上流の岩渕水門で荒川から隅田川にし、ここから旧中川を通じて北十間川、小名木川、堅川などが入り混じり
荒川と隅田川が繋がっている…私にはどの方向に流れているのかさっぱり分かりません。

もっとも都内を流れる河川は時の行政によってその流れの道を大きく替えられ、それを山から来た者が
把握しようにもなかなか大変ことです。
それでもいつかは何の意味もない「稚拙な好奇心」の軽いノリで現地調査を試みたいもです。
↓の2ページ目、リンク先の「くろすけ」さんがお調べになった「中川の系図?」です・・・これは凄い。
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e_bunkazai/shiryoshitsu/hakken_sheet/river_brdg.files/4-06.pdf

282 船の路
☆IMGP4282

283a 荒川-旧中川間の水位差(3.1m)、船を通過させる仕組み
☆IMGP4283a

284a
☆IMGP4284a

285 ここを船が通って荒川=隅田川間を行き来するようです。
☆IMGP4285

288
☆IMGP4288

290 なんと、ここは開放されていて上がれるのです。
☆IMGP4290

291 稚拙な好奇心、早速上がってみます。
☆IMGP4291

292 上から、船の路を見ると結構高いですね。
☆IMGP4292

293 南の方向にこれから向かう「葛西橋」が見えます。
☆IMGP4293

295 旧中川への水路…船はここを経て隅田川に
☆IMGP4295

297 この堤伝いに河口を目指します。
☆IMGP4297

299 
☆IMGP4299

301 「荒川ロックゲート」で少し時間を消費しました。
☆IMGP4301

再び、右岸を進み河口に

303 「海まで2㎞」
☆IMGP4303

「海まで2km」とあります…しかし後日、難解な課題が生じてしまいます。(見なければよかったのですが)

306
☆IMGP4306

310 葛西橋(昭和39年9月完成)
☆IMGP4310

312 葛西橋に到着
☆IMGP4312

316
☆IMGP4316

317 向うに見えるのは「清砂大橋」です。
☆IMGP4317

318
☆IMGP4318

320 葛西橋
☆IMGP4320

後日、この橋から荒川-中川間にある中提(荒川中州)に降りられることを知り、「荒川中州南端」に行けることが分かりました。
また更に後日、「荒川中州」は「 背割堤」であることが分かりました。

323 「河口から1㎞」
☆IMGP4323

325 清州大橋
☆IMGP4325

328 東西線荒川中川橋梁
☆IMGP4328

清砂大橋の上流側に東西線橋梁が並行して架かっています。

330 東西線荒川中川橋梁||清砂大橋
☆IMGP4330

331
☆IMGP4331

332
☆IMGP4332

334 清砂大橋を通過すると、遠方には「荒川湾岸橋」が見えてきます。
☆IMGP4334

336a 荒川中洲南端(荒川と中川の出合い)
☆IMGP4336a

清砂大橋を過ぎて、左岸を見ながら川縁を辿ると向こう側に「中州南端」が見えて着ました。
やっと「荒川河口から0㎞」地点に到着です。

339
☆IMGP4339

341 遠方は「河口橋・湾岸橋・京葉線」
☆IMGP4341

343 流木に…「あなたどこから流れて着たの」と聴いてみましたが返事はありませんわ。
☆IMGP4343
「名栗の奥から」・・・タマチャリン説・・・そんじゃあ故郷の名栗へ帰りたいかあ~ 
でも、ココからあなたを背負って帰るってのはとても無理ですわ・・・ゴメン。

346
☆IMGP4346

349
☆IMGP4349

350 川の向こうに葛西臨海公園の観覧車が見えます。
☆IMGP4350

奥武蔵、大持山の南東斜面の源流からその流れを歩き繋ぎ、やっと河口に到着です。
その間、危険なことや辛いことに遭遇するこたあ全くなかったですね。
すべて順調…いや、ありました。
初夏の強烈なUV攻撃、手の甲と腕にブツブツが出来て痒かったことや
途中で「こんな所を歩いていて、何の意味があるの」自問自答が何回かありました。

しかし歩いてみて、実践してみて初めて知り得ることもありました。
あまりにも平凡なことですが、何十㎞、何百㎞あろうとも前に向かっていればいつかは到達する。
恐らく歩いた距離は200km前後、移動距離(各区間の現地から自宅までの往復)迄入れると数百㎞はありそうです。

暫く川縁に佇み、周辺の風景を何枚も撮ってみます。
そしてささやかな達成感に浸ります。
いつの間にか冬の陽が傾きかけてきました。(2月25日)
寒くならないうちに山の住みかに帰ることにします。

353 「河口から0㎞」江東区新砂 標柱 16:06
☆IMGP4353

ここから南砂町駅・東西線に乗り、大手町乗り換え池袋、山行電車に…

361 清砂大橋
☆IMGP4361

362 
☆IMGP4362

366 南砂町…ここから東西線に乗って帰ります。
☆IMGP4366

* * * 次回、番外編に続きます * * *


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Posted on 01:36 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

源流_名栗川~荒川河口までを辿る「大島小松川公園~荒川ロックゲート」ダイジェスト  

源流_名栗川~荒川河口までを辿る「大島小松川公園~荒川ロックゲート」ダイジェスト
2017年2月25日15:51 我、河口に到達せり

258 船堀橋~都営新宿線荒川中川橋梁 整然とした幾何学模様の風景です。やはり大都会の川ですね。
☆IMGP4258

◇時間を見つけては 源流・名栗川から河口・荒川 までの川沿いを歩いています。
今回は「大島小松川公園~荒川ロックゲート」を簡単に記します。

「源流から河口まで」は間に諸々あり、だいぶ日にちが空いてしまいましたがやっと再開です。
前回は4月1日にアップ、既に2か月以上が過ぎました。
もっとも実際に歩いたのは2月25日でしたが…

前回は⇒
 「小松川大橋~」 

238 「大島小松川公園」荒川右岸からの入口
☆IMGP4238

荒川の右岸を下り、「河口まで4㎞の標柱」を過ぎると右手に「大島小松川公園」というのがありました。
この辺は二度と来ることは無いだろうからと、立ち寄ってみることにしました。

239 河津桜
☆IMGP4239

242 
☆IMGP4242

◇大島小松川公園
Webによりますと、
スポーツ施設を中心にした広場にアスレチック、バーべキュー広場などがあり、
荒川の右岸、旧中川を挟んで江東区と江戸川区にまたがる防災公園。
災害時には20万人の避難場所になるとのこと。
〒136-0072 東京都江東区大島9-9
東大島駅小松川口出口から徒歩約2分

・稚拙な好奇心:大島小松川とはどう云う意味なのでしょう。
大島や小松川とはこの辺の地名にありますが、大島とは えっ、この辺は昔、島だった…
海の時代もありましたから島の時代があっても不思議ではないのでが、
ここの大島とはどう云う経緯なのでしょう。

243 広場の向こう、北西の方角にスカイツリー、と言うことは浅草もアチラですね。
☆IMGP4243

244
☆IMGP4244

245a 豪華な橋が二本並んでいます。(東京は財力がありますね)
☆IMGP4245a

246 こちらは「さくら大橋」
☆IMGP4246

今日は本線の荒川の河口に向かっているので、あまり深入りは出来ないのですが…

247 照明設置用の柱がなんともハイカラなこと…流石に大都会の橋です。
☆IMGP4247

249 川は旧中川、正面にスカイツリー、右手には「もみじ大橋」
☆IMGP4249

250 こちらが下流側のはず(素人考えで)ですから、
☆IMGP4250

この川沿いを行けば荒川ロックゲート経由で荒川に行けると思いますが、
今日は河口が待っているので、本線に…

251
☆IMGP4251

253 荒川、船堀橋です…本線に戻りました。
☆IMGP4253

こちら側が荒川の右岸、向こう側の(左岸)は首都高環状線です。

254 船堀橋に上がってみます…大都会にもその繁栄に陰の部分が…
☆IMGP4254

255 船堀橋
☆IMGP4255

257 
☆IMGP4257

260
☆IMGP4260

263 船堀橋、下流側
☆IMGP4263

265 向かう先は「都営新宿線荒川中川橋梁」です。
☆IMGP4265

268 荒川右岸・休憩舎 ここで一休
☆IMGP4268

269 都営新宿線荒川中川橋梁
☆IMGP4269

270 都営新宿線荒川中川橋梁を通過
☆IMGP4270

272 遠方に葛西橋が見えてきました。河口から3本目の橋です。
☆IMGP4272

273a 河口まで3㎞ 
☆IMGP4273
☆IMGP4273a 荒川のことなら何でも分かる18km

「荒川のことは何でもわかる・荒川知水資料館・レッツゴー18㎞」って・・・いやあ、今からは無理ですわ。
そこから下って来たのですからね。

 荒川知水資料館は岩渕水門の近くにあります。 

275 荒川の下流、良い風景が続きます。
☆IMGP4275

私の好きな、きっちり(私のダラダラした性格と対局ですが)と幾何学的に創られた風景です。

276 河口が近くなると幾何学的な美しい川の風景が続きます。
☆IMGP4276

289 荒川ロックゲートに到着
☆IMGP4289

◇川縁を歩いてみると川面がとても美しく
河口に近づくほどに透明度と青さが増しているように見えます。
  河川が整備され、環境がしっかりと管理維持されているようです。

* * * 次回に続きます * * *


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Posted on 02:13 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

源流_名栗川~荒川河口までを辿る「小松川大橋~」ダイジェスト  

源流_名栗川~荒川河口までを辿る「小松川大橋~」ダイジェスト

2017年2月25日15:51 我、河口に到達せり

256a 荒川、船堀橋から上流を臨む
☆IMGP4256a

風の悪戯  水面が翻り

青地に白の大きなうねり模様が現れます。

前方は首都高速7号小松川線、左岸(右手)は首都高速中央環状線。
眼前に広がる風景は奥武蔵とはやっぱり違いますね。
青い空、青い川、高速道路、堂々たる都会の荒川です。

時間を見つけては 源流・名栗川 から 河口・荒川 までの川沿いを歩いています。

今回は「小松川大橋~」を簡単に記します。

前回は⇒
 源流_名栗川~荒川河口までを辿る「平井大橋~」ダイジェスト

215 小松川大橋
☆IMGP4215

(前回)の平井大橋を過ぎると、前方には「小松川大橋」が見えてきます。京葉道路14号線です。
し、か、し …小松川大橋って、ここは荒川なので近くに小松川という川があるのかと、
地図を見たのですがみつかりません。

小松川ってどこを流れているのでしょうね…

少し上流にある木下川橋(木根川)と同じように、何らかの理由によって出来た地名なのでしょうか…
まあ深入りは別の機会にと思います。

218 荒川右岸の堤
☆IMGP4218

220 小松川大橋
☆IMGP4220

222 小松川大橋(上流側)と 新小松川大橋(下流側)
☆IMGP4222

225
☆IMGP4225

この橋は京葉道路14号線なのですが、妙なことに気がつきました・・・
いやその、稚拙な好奇心なのですが、この橋の表示が「小松川大橋、(大)を付ける」場合と
「小松川橋(大を付けない)」の二通りがあるようです。

橋の桁側面には(大)が記されており、サイクリングロードの表示では(大)がありません。
(大)があるかないか、大きな問題(でもないですか)を抱えながら河口を目指すのですが…。
それでも、すぐに首都高速7号線小松川線・荒川大橋をクグルことになります。

226 荒川大橋
☆IMGP4226

227 荒川大橋・首都高速7号小松川線
☆IMGP4227

荒川大橋ですが、荒川を冠した橋は別なところにもありました。
上流の熊谷の方から407号・荒川大橋、新荒川大橋、122号・新荒川大橋、首都高速6号・新荒川橋
そしてこの首都高速7号・荒川大橋…

荒川に架かる橋ですからどれも「荒川の橋」で間違いはないのですが、
これだけあると山から来た部外者には間違えやすそうです。
また鉄道橋梁も東武伊勢崎線、京成本線、京成押上線、総武本線、新宿線、京葉線等々も荒川橋梁とされています。

230 右岸の堤の道を行くと休憩舎があり、その洗面所に
☆IMGP4230

張り紙がありました。この辺ではシジミが採れるのですね…

232
☆IMGP4232

234
☆IMGP4234

235 河口まであと4㎞
☆IMGP4235

236 大都会の陰…
☆IMGP4236

237 大都会の光…
☆IMGP4237

ここで河口に向かう途中、右手に公園のような雰囲気を感じ、立ち寄ると「大島小松川公園」でした。

* * * 次回に続きます * * *


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Posted on 17:50 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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