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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

吾妻峡(入間川) -2 冬の陽射しを行く 2023 11 30  

吾妻峡(入間川) -2 冬の陽射しを行く 2023 11 30
072 吾妻峡/入間川
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前回は⇒
吾妻峡(入間川) -1 晩秋をゆく 2023 11 30

飯能河原(入間川)から1200m程遡った所の川沿いを歩いています。 
歩いた日は11月30日ですから晩秋ですが、
今日(12月14日)は既に12月も半ば、寄る年波に寒さが堪えられなくなる本格的な冬であります。

065
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さて、だいぶ日が経ちましたが前回の続きです。

067
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068 近くの大きなケヤキから落ち葉が川縁を覆っています。
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069 これが吾妻峡(入間川、上流域)の代表的風景です。
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073
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葉はケヤキ、コナラ…あとは…分かりません。

076
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077
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078
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079
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080 これも自分的には癒しの風景です。
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木の葉がお札だったらイイナなって、コレッポッチも思ったりはしません?…したり、しなかったり

082
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085
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094
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澄みきった流れに映る虚像と実像

097
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次は動画から切り取ったもの
098-2
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098-3
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098-4
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そろそろ、適度な時間を過ごしたので、この辺で帰ることにします。
帰れば時季の御下令「台所換気扇の清掃」を忘れたら大変なことになります。

100
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101
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102 ケヤキ、以前ここに横たわったまま若葉を出していましたが
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とうとう枯れてしまったようです。

103
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良い感じのケヤキの並びです。

105 
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106
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107
cP1065107.jpg

~~~
110 帰りがけに寄った割岩橋から
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飯能河原…小学生の校外学習でしょうか
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当方も夏に市内・小学校の校外学習のお手伝いをしました。
担当分野は入間川の歴史、文化だったかな?かなりいい加減・・・
自身が出来ることなら小学校からやり直したい~ナンてね。

111-1 流れ橋とプラタナス
c111-1.jpg

~~~
◇次の写真は昆虫に 「玉乗り芸」 を調教しているのではありませんよ。
cP1053925コナラシギゾウムシ
探していた「ハイイロチョッキリ」に会えた!!…と、一瞬期待したのですが、コナラシギゾウムシらしい…がっかりでした。


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Posted on 00:35 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

小春日・水鏡_入間川 2023 11 02  

小春日・水鏡_入間川 2023 11 02
246
cP1054246.jpg

この日(11月2日)、穏やかな気温に誘い出させて
晩秋の入間川に足を向けました。

204 前回のように、飛び石の遊歩道へ左岸から入ります。
cP1054204.jpg

ここは何回か歩き、アップしてますからご覧になられた方には
またか~と思われるかも知れません。

205 大きな丸太があります。
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209
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遊歩道沿いの枯れたコナラが伐採されたものです。

213
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(カシノナガキクイムシによるナラ枯れは本州、四国、九州に及びます。 被害は 材内に穿孔し、媒介した共生菌(ナラ菌)により寄主が枯死する…Webによります)

211 これは?綺麗な葉ですが、何の木なのか分かりません。
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cP1054214.jpg
214 巨木ですが、これも何の木なのか…

~~~
遊歩道や飛び石が出来る前の同じ場所です。
今よりも水量が多く、水鏡も大きく綺麗に映っていました。
以前の同じ所⇒
奥武蔵の秋-6水鏡_名栗川(入間川)をさまよう 2017-12-03
~~~
215 私の好みの水鏡を少々…
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さて、前記のように何回か歩いた遊歩道ですが、今回は「俄か水鏡観察員として」…いや、何もないですが。

216 
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晩秋の傾き始めた陽の光を取り込んで、良い色になっています。

217 これを見た方に「ゴジラ」に見えると言われました。
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言われるまで気が付きませんでしたが、そう見えますか。
たまたま浅瀬の石に落ち葉が絡まって出来たものです。

218
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219
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2017年の時のほうが、鏡が大きく、映っているものが綺麗でした。
残念ながら、今回のはいまいちですね。

221
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224 砂利が多く、水鏡になりませんね。
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225
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227
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映りそうなところを探して

232
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233
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236 水溜まりに
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241 下流側、映るというより影ですね。
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245
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247 先を歩いても、あまり期待できそうになく、これで引き上げです。
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気候の変化かなのか
今年は秋になっても台風も豪雨もなく、川の水量が少なめです。
飛び石の影響かどうかは分かりませんが、川底に砂利が溜まり
流速が緩くなったような感じです。

796 夕景の富士山(203年11月市内・国道299号中山陸橋から)

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Posted on 14:29 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

入間川 水量の回復をゆく-2飯能河原~本郷浄水場堰 2023 09 18(他)  

入間川 水量の回復をゆく-2飯能河原~本郷浄水場堰 2023 09 18(他)
198 水量の回復した魚道(本郷浄水場堰)
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ここを歩いた日からひと月を優に越え、今朝は16℃、寒い…血液の循環が劣化した身には辛い季節になりました。
**
前回は⇒
入間川 水量の回復をゆく-1飯能大橋~飯能河原 2023 09 18

前回の続きで、飯能河原から上流に向けて遊歩道を辿り、本郷浄水場堰迄歩く予定です。
158
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土管橋にも流れが戻り、上から覗くと複数の小魚が泳いでいるのが見えました。

159 回復した流れ
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516 水生生物以外に鳥も川に入っています。
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やはり「川には水」、「山には緑」
そして「頭頂には髪」…あった方が良いです。
~~
ここで前回の遺構のような井戸のことですが
「いつ頃、誰が、何のために」造ったかの疑問が生じています。
520
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521
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井戸の内部写真が撮れたので何か少しは分かりそうですが…

526 
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中に入るための手掛かりと足掛かり、それに塩化ビニル管が付いています。

525 塩化ビニル管は井戸から遊歩道の下を抜けて川側に出ています。
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井戸の水位が塩化ビニル管に達すると外部に吐き出しますが、川の増水時には蓋をしないと濁流が流れ込みます。
ねちっこく、知っていそうな年配の方々や博物館に尋ねてみましたが、明確な結論が出ずにいます。
聴いた方からは次のような可能性もあると教えてもらいました。
①道路を造った時の雨水処理用
②昔、川遊びに来た人用の飲料、手足顔体洗い用の井戸
③雨量、水位などの計測用
それとナゼ密閉ではなく網状の蓋なのでしょう。通常の雨水や豪雨時の濁流が入ってしまいます。

532 塩化ビニル管の吐き出し側に
cIMGP4532.jpg
ミゾソバが沢山咲いています。
葉の形から別名「牛の額」といわれていますが、ウシノヒタイに見えるでしょうか。
~~
さて、遊歩道を辿り本郷浄水場堰へ向かいます。

666 左岸から流れ橋を渡り右岸の遊歩道に
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161 9月半ばですが、まだまだ水に親しみます。
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162 河原の堰を右に見ながら右岸を進むと「飛び石3」が見えてきます。
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「飛び石3」は飯能大橋から数えて3番目の飛び石(橋)です。
163 はやり水があると嬉しくなりますね。
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166 「飛び石3」の上流には「飛び石4」が見えています。
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167 陽が傾き始めた方向で影が強烈です。
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先に「飛び石4」の上は岩根橋

168
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170 「飛び石4」を左岸から右岸に渡ります。
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172
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175 岩根橋
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181 上流側に「飛び石5」が見えます。
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「飛び石4」を渡って右岸へ

183 下流側には岩根橋
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185 「飛び石5」今度は右岸から左岸へ
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188 「飛び石5」…
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設計値は飛び石間50㎝、水面から石上面まで70㎝と情報から得たのですが、
砂利が堆積して、実測水面からは20㎝…砂利で水面が見えないところもあります。
どうしても流れを弱めますから、砂利は堆積するでしょうね。

189 川の真ん中に中州状の堆積が
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飛び石の影響かそうで無いのかは設計した方に聴いてみないと分かりません。
そのうちに飛び石は埋まってしまうだろうなどと「勝手な川の観察員」が独断で言ってはいけませんね。
191
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193 「飛び石5」を渡り左岸に…ここで都内からお見えになった若者と立ち話です。
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葛飾から来ましたと、この地の風景がお気に入りのようで駅から河原経由でここまで来たこと…葛飾といえば中川でっしゃろうなどと、川や緑のことで小一時間、葛飾の人ありがとうございました。また清流名栗川に来てください。
195 葛飾の方は飛び石近くに…犬は別の方が
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197 さあ、「勝手な川の観察員」は本日の最終観察地に
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200 9月の本郷浄水場堰、魚道に水が戻りました。
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782 8月は酷いモノでした。
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784 これじゃあ魚道ではなくて、まるで古代の石棺ですね。
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205 これが魚道本来の姿です。
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209 勝手な川の観察員は魚道を丹念に?調査し? 本日の任務は完了です。
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~~
8月には「暑いのは嫌だ~」と言っていたのに今朝は「寒いのもイヤダね」と益々根性なしになっていく今日この頃です。
当地の明日、最低気温12℃~最高21℃だと、気温変化の大きい時季です。皆様ご自愛ください。


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Posted on 00:30 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

入間川 水量の回復をゆく-1飯能大橋~飯能河原 2023 09 18   

入間川 水量の回復をゆく-1飯能大橋~飯能河原 2023 09 18

157 復活した流れ(土管橋・飯能河原)
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10月に入りめっきりと涼しさを感じる奥武蔵、
夏の酷い暑さも何時のことかのように、静かに秋が進む今日この頃です。

さて「勝手な川の観察員」は9月の当市・入間川の状況を見て周りました。
飯能大橋~飯能河原(次回は本郷浄水場堰)のナ~ンの役にもたたない観察員の記録画像です。

124 上は飯能大橋 下は矢久橋(飯能大橋から遊歩道を遡ります)
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2023 8月の入間川の状況2⇒
入間川 瀬切れ寸前をさまよう-2 悲惨な魚道 2023 08 05

125 コナラがピンクの鉢巻を付けています。
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カシノナガキクイムシが孔を明け、産卵します。この時にナラ菌(病原菌)を持ち込まれ枯れてしまいます。ピンクの鉢巻がある木は伐採(伐倒)の予定かと思われます。(ナラ枯れ病・ブナ科のコナラ、ミズナラなど)

127
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128 枯れたコナラ(各地でカシノナガキクイムシによるナラ枯れ発生しています)
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枯れた木は放置か、伐採(伐倒)するしかありません。(道に近い所は倒木や枝の落下する可能性があり、危険で伐採(伐倒)するしかないですね)

131 飛び石1の周辺は水がだいぶ回復しています。
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132 一本目の飛び石(橋)は左岸から右岸へ
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730 こちらは8月、飛び石1 水量の減少で酷い状態でした。
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731 8月
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732 8月、これでは飛び石が無くても川を渡れます。
CIMGP3732.jpg

734 8月は川が砂漠状態でした。
CIMGP3734.jpg

*両岸を繋ぐ飛び石は飯能大橋から本郷浄水場堰迄に5か所あります。
下流から勝手に番号を付けてみました。(例、飛び石1…飛び石2…)

135 9月の水量、日照りの8月とはだいぶ異なります。
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142 
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145 イノシシかシカのような足跡です。熊さんでなければ良いでしょう。
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144 遠方に微かに見えるのが飛び石2です。
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147 飛び石2を渡りながら上流側を見ています。
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149 割岩橋
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飛び石2を右岸から左岸渡って遡るとすぐに割岩橋です。

151 割岩橋
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152 飯能河原は9月も川遊びの人で賑わっています。
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153 9月の雨を得た飯能河原、草も復活しています。
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748 8月の日照りの飯能河原、茶色の枯草で一面が覆われていました。
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左岸の遊歩道を進み、割岩橋を潜ると飯能河原です。

399 割岩橋から飯能河原に進むと…これは何でしょう?
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何時も気になりながらも素通りしていましたが、遺構のようにも見えます。
155 最近まで何なのか分からずにいました。
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それでSNSで尋ねたところ、井戸であることが分かりました。しかしナゼ川の傍に、それも個人が使うような規模ではない井戸が、いつ頃、何の目的で造られたのかの疑問が生じました。
156 飯能河原のデッキ
cP1053156.jpg

小学校の校外学習をお手伝いするときにこのデッキを使います。
山人の担当は川の作用や地理、川の歴史や現在の川の利用など… 
(デタラメの程をわきまえながら、生徒に説明や質問をします)
◇ここで小学生に質問です。
・川が曲がったり、広がったり狭まったりしているのはなぜ?
・この川は何処から流れ出して、どこへ行くの?
・昔、この川に氷が張ってスケートが出来たのだけど、今は出来ないのはなぜ?
(ちなみに少し上流に天然リンクがあり、山人はスケートをしていました)
 余談ですが、飯能・吾野の山にはスキー場もあったのです。
・昔、この川を筏で下り、材木や薪炭を東京まで運びましたが、今は筏を使わないのはどうして?
・今、この川はどんなことに使われていますか?
…小学生はみんな一生懸命に考えて、答えます…山人にもそういう時期は有ったのでしょうか。

754 8月、干上がった土管橋下の流れ
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158 9月、水量の回復した土管橋下の流れ
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回復した流れに水生生物が早く戻ることを期待しています。

あれ程にも酷かった8月の高温も9月の13号台風の前触れの雨以降、季節が徐々に変わった感じですね。(台風13号は上陸寸前に熱帯低気圧になり、後に消滅)
今年は経験にない程の雨が少ない夏でした。自分なりに水の心配をして、日に3杯のコーヒーを2杯にしましたが…マッタク役に立たなかったようです。
*** 水量の回復をゆく-2に続く予定 ***


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Posted on 22:28 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

入間川 瀬切れ寸前をさまよう-2 悲惨な魚道 2023 08 05  

入間川 瀬切れ寸前をさまよう-2 悲惨な魚道 2023 08 05
784 魚道が悲惨なことに…
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~~~
これは8月初め頃に入間川沿いを歩いた時のものです。
9月に入り、台風13号の影響で適度な雨量があり、今の状況は変わっています。
◇台風13号の予定進路に当市が直撃を受けそうと構えていたところ、東海地方に上陸する直前に熱帯性低気圧に変わり、強い影響を受けることなく消滅しました。
~~~
前回は⇒
入間川 瀬切れ寸前をさまよう-1矢久橋~飯能河原 2023 08 05

さて、続きを遡っていきます。

754 土管橋
cIMGP3754.jpg

◇2016 以前の土管橋2016年
土管橋(前) 2016 02 11

この丸土管は出水時にゴミが閊え易いために754の角形に代えられた。

755 土管橋下の流れは完全に干上がり
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水生生物が大量に消滅したと…河原の監視員の話。

756 アオサギ
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水量の減少で獲物が少ないのか?痩せているように見えます。

757
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758
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762 これでは 水無川 です。
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767 飯能河原の堰
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堰の上、以前は観光用の手漕ぎボートやスワンボートが有りました。
それだけの水量があったわけです。

◇993 台風13号の後、9月11日の堰の様子
cP1052993.jpg

◇995
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(先日の)台風13号の雨で流量が少し増えました。常時これ位の流れが欲しいところです。

768
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767a 上流側奥に見える飛び石を渡ることにします。
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飛び石(橋)は矢久橋から数えて3本目と4本目になります。

◇997 堰の上、9月11日 復活した水量
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769 8月5日
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770 左岸の遊歩道へ、上は岩根橋です。
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771 岩根橋の下、飛び石を渡り右岸へ
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772
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773 岩根橋の下、右岸を進み最後の飛び石へ
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774 
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下流側を振り返ると、水深があまりにも低く、雨を待ちたい。

775
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776 上流側に最後の飛び石が見えています。
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777 川の中央は砂利が堆積して残念な状態に
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778 この飛び石は水面から70㎝高の設計ですが…水面がない状態です。
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779 左岸から行けるところまで、更に上流へ
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遠方に(旧)取水場の堰と魚道が見えてきました。

781 左岸の川縁を進み、魚道に
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782
cIMGP3782.jpg

水量の減少で魚道の役目が出来ません。

783 
cIMGP3783.jpg

785 通常は左のスロープにも水が流れているのですが…
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786 堰の上から上流側
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787 下流側
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789 堰(魚道)の上流側の先は吾妻峡、
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水量は少ないですが、川遊びの方々

790 再び魚道、階段状の水溜りとなっています。
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堰(魚道)から先は行けそうもないので、ここから退却です。

792 岩根橋
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794 飯能河原(割岩橋から)
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これだけ水量が落ちたのを見たのはn十年で初めてです。

825 岩根橋から上流側、飛び石と遠方に魚道
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8月の入間川は、今までに見たことのない程の水量の減少でした。

996 台風13号の後、9月11日、堰上の流
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このままでは瀬切れが起きてしまうと心配していましたが、台風13号(9月7,8日)の前触れの雨で少しばかり持ち直した感じです。

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Posted on 23:10 [edit]

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