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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

阿須運動公園 台風19号、受取難き置き土産 2019-10-22  

阿須運動公園 台風19号、受取難き置き土産 2019-10-22

614 阿須の流れ橋(10月22日)
☆IMGP8614

12月、朝晩がだいぶ寒くなってきて
一昨日は近くの空き地一面が霜で覆われていました。

今更10月のこととは思うのですが、台風19号の跡を追って台風が通
過した10日後の10月22日、小雨がパラつく中、阿須運動公園をさまよ
ってみた記録です。

前回は⇒入間川 台風19号のその後 –2 加治橋から元加治駅に 019-11-06

601 阿須グラウンド、テニス場
☆IMGP8601

テニス場を囲む金網に大小の流木が引っかかり、周囲には砂が運ばれ
てきています。
ここまで濁流がきたのかという驚きとこれは修復にだいぶ期間がかかり
そう…修復工事の費用も大丈夫かなどと自分が出せるワケでもないのに
要らぬ心配をしてしまいます。

603 10日経った今、駐車場の流木はだいぶ寄せ集められていますが、
☆IMGP8603

砂が溜まっている所もあり、路面はグジャグジャしています。

604
☆IMGP8604

605 流木もこの大きさになると、簡単には動かせないですね。
☆IMGP8605

607 
☆IMGP8607

609 流れ橋・・・濁った水がたっぷりと流れています。10月22日
☆IMGP8609

610 19号は周回コースの芝の上にも躊躇なく土産を置いていきました。
☆IMGP8610

611
☆IMGP8611

612
☆IMGP8612

613 流れ橋の様子を見てみましょう。
☆IMGP8613

615 桁が外れて鯉幟のように流れに身を任せています。
☆IMGP8615

流れ橋の桁はワイヤーで橋脚や橋台に繋がれているので、本来は橋脚
から外れてもこのように川で泳ぐようになるのですが、何本かワイヤーが
外れて下流の方に流れて行ったようです。数年前の豪雨の時にも下流の
堰に引っかかっていましたね。

617 対岸(左岸)のネットにもだいぶ流木とゴミがかかっています。
☆IMGP8617

620
☆IMGP8620

621
☆IMGP8621

623
☆IMGP8623

625
☆IMGP8625

626 この橋、よく踏ん張ってくれました。
☆IMGP8626

627
☆IMGP8627

~ ~ ~
        ~ ~ ~
さて
ゴミと流木ばかり見ていてもしょうがないので
 * ム~ミン谷の方がどうなっているか 立ち寄ってみました *

630 キノコの家
☆IMGP8630

631 水浴び小屋・・・水の濁りは止むを得ないですね。
☆IMGP8631

632
☆IMGP8632

633
☆IMGP8633

634 ムーミン谷をサラッと見た感じでは19号の被害は無かったようです。
☆IMGP8634


◇阿須運動公園(阿須グラウンド)
この運動公園には市民体育館、ホッケー場、野球場1面(飯能市民球場)、
サッカー場、ソフトボール場x2、テニスコートx8、古代広場、ちびっこ広場、
その他にカワセミの池、メタセコイヤの森、そして隣接のムーミン公園のト
ーベヤンソンあけぼの子どもの森公園(通称ム~ミン谷)、大駐車場

629
☆IMGP8629

加治丘陵側にある市民体育館、ム~ミン谷、ホッケー場などは
19号の影響を然程受けなかったようです。

*** 台風19号関係 おわり
 ***


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Posted on 20:07 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

入間川 台風19号のその後 –2 加治橋から元加治駅へ  2019-11-06  

入間川 台風19号のその後 –2 加治橋から元加治駅に 019-11-06

既に一ヶ月が過ぎた台風19号・・・数十年に一度と言われる豪雨と強風を伴って
関東を直撃しました。
台風の(2019-10-12)その後に入間川沿いを歩いてみました。

779
☆IMGP8779

前回は⇒
 入間川 台風19号のその後-1 

今も水位は高めで水の色は青白に濁りがあるますね。

前回は飯能大橋から左岸の川沿いを歩き、加治橋まで・・・今回はその続
きで加治橋~八高線橋梁~阿岩橋~元加治駅まで(歩いた日は同じ11/6です)

751 加治橋
☆IMGP8751

左岸を歩き、五十嵐酒造さんのところから一旦加治橋に上がり

752
☆IMGP8752

754 加治橋から下流に向かって左岸に降りてみます。 
☆IMGP8754

755 加治橋左岸を下ります。
☆IMGP8755

757 だいぶ抉られています。
☆IMGP8757

760 砂利が持っていかれて、石がゴロゴロしていますね。
☆IMGP8760

761 八高線(入間川橋梁)
☆IMGP8761

764 右の木は19号の置き土産だそうです。
☆IMGP8764

765 左岸を更に下ってみると
☆IMGP8765

766 八高線の近くに出そうですね。
☆IMGP8766

767 
☆IMGP8767

769 橋梁の向こうは阿岩橋
☆IMGP8769

771 こんな所を進むと
☆IMGP8771

772 道路に上れそうな階段があります。
☆IMGP8772

775 駿河台大学
☆IMGP8775

776 この階段を上がってきました。
☆IMGP8776

777
☆IMGP8777

780 沈みかけた陽を受けて、八高線の下り列車がほんのりと赤みが付いてきました。
☆IMGP8780

781 八高線-入間川橋梁
☆IMGP8781

流石に橋脚はしっかりと出来ています。
右岸側の基台近くが抉られていますね。(この程度であれば全く問題ないでしょう)

783
☆IMGP8783

784 阿岩橋
☆IMGP8784

786
☆IMGP8786

787 左(下流側)は旧阿岩橋
☆IMGP8787

789
☆IMGP8789

790 阿岩橋から阿須の流れ橋・・・当然ですが桁は外れています。
☆IMGP8790

橋桁が何本か下流に流されたようです。

788 阿岩橋から上流側を見ると
☆IMGP8788

4:25だいぶ陽が傾いてきました。八高線橋梁の先には
奥多摩の川苔山(左△)~蕎麦粒山(右△)が見えています。

 奥多摩・川苔山をゆく 

792 「阿須の渡し」大山街道の説明板・・・左岸側、阿岩橋の近くにあります。
☆IMGP8792

794 阿岩橋を後に更に進むと飯能自動車学校に
☆IMGP8794

795 元加治駅に着・・・だいぶ暗くなってきました。4:41
☆IMGP8795

797 元加治駅の南側、三本桜ですね。
☆IMGP8797

530 春にはこんな感じで咲きます。
20160417175530d7d[1]

[検索] ⇒ 好日奥武蔵 元加治の三本桜 

798 大岳山(左、像の背形)~御岳山~御前山(右、三角形)
☆IMGP8798

陽が奥多摩の向こうに行ってしまいました。
奥多摩三山の大岳山と御前山がシルエットになっています。

799 あらら、駿河台大学建物の背景に
☆IMGP8799

富士山がチョコッと顔を出しています。
元加治駅から富士山と対面したのは初めてです。

台風19号の跡を見ながら入間川左岸を歩いてみました。もう少し下流ま
で行く予定でしたが、陽が落ちてきたところでそろそろ帰ろうと思います。
時刻も都合もあり、ここから電車に乗って帰ることにします。

◇ 歩いたのは11月6日
台風19号が関東を通過して既に3週間以上が経った入間川沿いを飯能
大橋の袂から左岸に降りて野球場から矢川橋、加治橋、八高線(入間川)
橋梁、阿岩橋、そして元加治駅までさまよってみました。
当初は元加治駅と仏子駅の間にある西武線(入間川)橋梁までの予定で
したが、フラフラと進んでいる間に陽が落ちてしまい元加治駅までで終了
としました。
台風の後、だいぶ日が過ぎたにも関わらず水量は多め、青白い色く染め
た水が流れていました。所によっては川縁が大きく抉られていたり、砂地
だった所が流されて大きな溝になり、石がゴロゴロとしていたりで大きく変
わっている所もあります。
想像以上の雨量で、奥武蔵の山野にはまだ大量の水が浸透しているので
しょう。まだ暫くはこんな感じで入間川は流れていくのでしょうか・・・

801 飯能駅から・・・背景左から大持山、小持山、武甲山
☆IMGP8801
17:05 飯能駅で降りてみると武甲山のシルエットが見えていました。

山の方はどうなのでしょう。
当方はその後の白谷沢(棒ノ嶺)やウノタワ(源流)を歩いてないので具
体的な状況は分かりませんがだいぶ変わっているところもありそうです。
年内か春になる前までには一度行って見たいものです。


708 11月6日の美杉台通りの欅並木は下のようでしたが
☆IMGP8703
秋が深まった今、黄葉はだいぶ落ちてしまいました。
しかし近くの森に入るとモミジとこれから色を着け始める広葉樹が待っています。
次の休日辺りに黄色や赤色に鮮やかな色に染めあがっていればよいのですが、
天気はどうでしょうか・・・

*** 入間川 台風19号のその後・・・終わり  ***


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Posted on 00:01 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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入間川 台風19号のその後の川沿い -1 飯能大橋から下る 2019-11-06  

入間川 台風19号のその後の川沿い -1 飯能大橋から下る 2019-11-06

715 飯能大橋の下
☆IMGP8715

数十年に一度の豪雨と強風を伴って訪れた大型台風19号、それから既に
半月以上が経った日、台風の後に初めて入間川沿いを歩いてみました。

飯能河原 台風19号の跡

709
☆IMGP8709

川はだいぶ落ち着いた流れのように見えますが、いまだに水位は高めで
水の色は平常時に戻っていませんね。

706 飛行機が見えたので取り敢えず撮ってみました。
☆IMGP8706

710
☆IMGP8710

711
☆IMGP8711

飯能大橋の左岸側から矢久橋の袂を経て、飯能大橋の下に回りこむと
19号の爪痕が目に入ってきます。
岸辺の土が大きく抉られた所。残っている木に塵が背丈以上に絡まった所。

712 矢久橋
☆IMGP8712

713 
☆IMGP8713

714
☆IMGP8714

716
☆IMGP8716

718 遊歩道、少年野球場
☆IMGP8718

19号の影響は少年野球のグラウンドにも容赦することなく影響を与えてい
ます。
土が持って行かれて穴が空き、そこに4、50㎝前後の石がゴロゴロと転がっ
ている状態です。

719 これでは野球になりませんね。
☆IMGP8719

720
☆IMGP8720

721
☆IMGP8721

722 凝灰岩
☆IMGP8722

723 大雨が降ると模様が変わります。
☆IMGP8723

ここは火山灰が凝結して出来た凝灰岩の露頭です。
柔らかいので濁流の度に削られ、何れは消滅する運命です。

726 
☆IMGP8726

727 左岸の遊歩道を進み、矢川橋に向かいます。
☆IMGP8727

728 矢川橋(左岸から)
☆IMGP8728

729 矢川橋から下流側を見ています。
☆IMGP8729

732 左岸に沿って下流に進むのですが、この先行けそうもなく
☆IMGP8732

734 車道に上るしかなさそうです。
☆IMGP8734

738 お寺の前を通らせていただいて・・・
☆IMGP8738

739
☆IMGP8739

740 電線は阿須丘陵から入間川を越えて川寺の方に延びています。
☆IMGP8740

741 ここから左岸の川縁に行けるのかどうか、行ってみます。
☆IMGP8741

742 なんでしょう・・・大きな実が付いています。
☆IMGP8742

743 成木川(向う側)-名栗川・入間川(手前)の出合
☆IMGP8743

744 加治橋・・・五十嵐酒造(入間川左岸)さんの所に出てきました。
☆IMGP8744

747 五十嵐酒造さんから先には行けないので、道に戻り川沿いへ
☆IMGP8747

749 成木川(左)、名栗川(右)の出合い 加治橋から
☆IMGP8749

* * * 入間川 台風19号のその後の川沿い–2へ続きます * * *

939A 紅葉葉楓の並木は見ごろ11月15日頃から(飯能南台大河原線)
☆IMGP8939a

106A 欅の並木の見ごろ11月13日頃から(飯能駅南口駅前通り線・美杉台通り) 
☆IMGP9106a

098A モミジはもう少しですね。

☆IMGP9098a

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Posted on 00:11 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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成木川 台風19号の後を歩いてみる  2019-11-03  

成木川 台風19号の後を歩いてみる  2019-11-03

691
☆IMGP8691

この日(11月3日)で既に3週間が過ぎようとしています。
数十年振りの大雨と強風を伴って駆け抜けた台風19号・・・
その後の成木川がどうなっているのか、久し振りに みどり橋 の
少し下流からその近辺をさまよってみました。

668 みどり橋の下流側、数百m
☆IMGP8668

左岸に大木が倒れています・・・成木川でこのような状況を私は初めて見ました。

669 入間川との出合いまで約1km
☆IMGP8669

670 
☆IMGP8670

既にだいぶ日にちが過ぎました。しかし流れは通常時よりも多めで川の色は
青の絵の具に白をを垂らしたような色、何時もより色彩的には綺麗になって
いるが濁っているということです。

成木川はここの淀を境に右へ大きく曲がり、清川橋を目指します。
ご覧のように左岸はこのまま進むことは出来ませんので一旦上の
道に上がってから再び川縁に寄ります。

673 いつもの風景
☆IMGP8673

674
☆IMGP8674

675
☆IMGP8675

清川橋の上流側、春は桜、秋は彼岸花が咲き誇るところですが、完全に濁流
を被ったようですね。来年の秋には再び彼岸花が再生していますように。

676 彼岸花の上に砂を蒔きながら濁流が走ってしまいました。
☆IMGP8676

677
☆IMGP8677

桜並木の脇にある溝にも砂が見えます。
濁流は並木と水路の間の道を越えて溝迄きたのでしょう。

679 水路にも砂がだいぶ溜まってしまいました。
☆IMGP8679

しかし、この水路は使われているの?

680 
☆IMGP8680

681
☆IMGP8681

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☆IMGP8682

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☆IMGP8683
684 
☆IMGP8684

686 清川橋
☆IMGP8686

688 
☆IMGP8688

689
☆IMGP8689

692
☆IMGP8692
694
☆IMGP8694

697
☆IMGP8697

コンクリートで出来た橋脚の一部、上流側が凹んでいます。濁流に運ばれた様々
な物が激突して削られたのでしょうね。大雨時の水のパワーを改めて認識しました。

695
☆IMGP8695
通行止め・・・欄干が橋の中央のところで下に曲がっています。
これは欄干が曲がったと言うよりも、その下の支えの橋脚が下がったのでしょう。
恐るべしは濁流の力ですね。

696 橋の真ん中辺が下がってます。
☆IMGP8696

698A 橋脚が少し下がっているようです。
☆IMGP8698a

693
☆IMGP8693

ここから入間川との合流まであと800m・・・
川縁の木々に色が着き始めた頃になり
台風19号の爪痕を残しながらも、そんなことなど何も知らんよと云うように
成木川はゆったりと流れています。

次は入間川に廻ってみます。
 


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Posted on 00:36 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

吾妻峡(清流名栗川)-2ドレミファ橋   2019-06-28  

吾妻峡(清流名栗川)-2ドレミファ橋   2019-06-28

980 ドレミファ橋(吾妻峡・あづまきょう・清流名栗川)
☆IMGP6980

前回は
吾妻峡(清流名栗川)-1 清涼木陰をさまよう 

何度も宣伝するようで恐縮ですが、6月初めに近くの山で不注意から膝を捻り
その後はリハビリの日々で、この日(6月28日)も回復のための川沿い歩きです。
・・・いや宣伝してもオイシイことが有るワケでは無いですよ。


951 
☆IMGP6951

足馴らしに霧の漂う涼し気な吾妻峡を歩いています。

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☆IMGP6952

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☆IMGP6954

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☆IMGP6955

遊歩道と云っても岩場もあるし、足元の変化もある。
川沿いは緑豊かに美しい風景をみせて飽きさせない。
リハビリにはもったいない程の道である。

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☆IMGP6956

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☆IMGP6960

◇ 吾妻峡(あづまきょう)とは
吾妻峡は自分にとって分からないことだらけである。
既に半世紀以上は当地に住んでいるが、吾妻峡を知ったのはここ数年である。

そんじゃあ「吾妻峡って何なの」と、思い立ったが吉日
早速、博物館、観光案内所、役所の担当課、県の観光課などにお尋ねした。

【ご担当各位 その節は大変お手数をお掛けいたしました。
怪しい徘徊人にも丁寧に対応頂きましてありがとうございました】

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☆IMGP6962

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☆IMGP6963

1、吾妻峡の由来・・・
時は明治45年、本多静六先生が飯能で講演中に常盤平(多峯主山の近く)からみた景色が吉野山(奈良と思われる)に似ていると指摘・・・それよりこの付近を「あずま吉野」と命名された・・・
 そこから見下ろした名栗谷(名栗川)を吾妻峡と云われるようになったと思われる。
以上は(観光課殿より)

964
☆IMGP6964

「あま」は「あま=吾妻」、東(あずま)という解釈もされているようで都から見て東という感じだが、吾妻という地名は日本各地に散在していることから東の基になる地点は固定されてないような気がする(全くアテになりませんが)

965
☆IMGP6965

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☆IMGP6967

2、吾妻峡の範囲・・・
 私が分かっていることでは「曖昧~不明」・・・しかしそれでは話が繋がらないのでお尋ねしたところからの情報によると
① 岩根橋から上流に2kmの範囲
② 岩根橋から700m位迄
③ 中平河原からドレミファ橋迄
など、立場による説がある。
不思議なことに更に上流にある「吾妻大橋」付近は吾妻峡では無いと云う説もある。
吾妻大橋は昭和61年3月に完成。それ以前は近くに木製の「吾妻橋」があったと言われているが。

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☆IMGP6970

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☆IMGP6971

3、吾妻峡はいつ頃から
 昭和9年以降に発行のリーフレット「飯能天覧山」の地図に飯能の新名所として吾妻峡が記されているらしい。

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☆IMGP6972

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☆IMGP6973

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☆IMGP6974

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☆IMGP6975

976  霧中のドレミファ橋
☆IMGP6976

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☆IMGP6977

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☆IMGP6978

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☆IMGP6979

980 ドレミファ橋(吾妻峡・清流名栗川)
☆IMGP6980

数回ここを歩いたことがあるが、今回は霧が漂う少しばかり幻想的な
吾妻峡であった。

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☆IMGP6982

983
☆IMGP6983

右岸から飛び石のドレミファ橋を渡り県道70号(飯能~下名栗線)に
上がって天覧山下まで歩き、帰路へ

986
☆IMGP6986

◇ 吾妻峡付近の地図 
☆吾妻峡 吾妻大橋

バス便は飯能駅北口から名栗・名郷・中沢方面行に乗車
「バス停・永田大杉」にて下車し左岸のドレミファ橋へ

いつもながら、6月のことを秋風の漂う今頃なって記しています。
お判りでしょうが、このブロブに限って即時性はマッタク有りません・・・
こういう事は今に始まったことではなく、小学生の頃から夏休みの宿題は
夏休みが終わってだいぶ経たないと提出できなかった。
継続は力なり・・・n十年も呆れるほど根気よく引きずっています。


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Posted on 00:47 [edit]

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