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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

入間川遊歩道-3 左岸西武橋梁 2020 03 21  

入間川遊歩道-3 左岸西武橋梁 2020 03 21

558 西武入間川橋梁(現) 左岸から   左が下流 ←Ψ← 右が上流
☆IMGP0558

前回は(旧)西武入間川橋梁でしたが、そこから上橋を渡り左岸に
下りてみようと思います。
前回は⇒
入間川遊歩道-2 (旧)入間川橋梁(西武鉄道) 2020 03 21

◇ 写真 西武橋梁付近 
☆入間川西武橋梁付近 

◆今回は上の①~③~④辺りです。

538 上橋から 西武新型特急「ラビュー」 
☆IMGP0538

Laview(ラビュー)は(Luxury)な(Living)=贅沢なリビングのよう
な空間だそうです・・・西武鉄道Webから
しかしコロナの影響なのか乗っている人がいないですね・・・
回送であればよいのですが。

540 左岸から見る(旧)橋梁です・・・右岸から上橋を渡り左岸に
☆IMGP0540

541 (旧)橋梁の下を潜り、現在の橋梁の左岸に
☆IMGP0541

543 再びラビューですね。
☆IMGP0543

544
☆IMGP0544

545 やはり乗っている人はいませんね。
☆IMGP0545

546
☆IMGP0546

548 (現)橋梁の下流左岸へ
☆IMGP0548

549 仏子層-アケボノゾウ
☆IMGP0549

◇アケボノゾウ・・・当方にはちょいと荷の重いことですが、この辺一帯は約
200万年前の仏子層が分布していると聴いています。
1991年(平成3年)、この地層からアケボノゾウの足跡(化石)が発見されたら
らしいですね。この辺の露出した地層なのでしょうか?
更に遡って1985年(昭和60年)もう少し下流では骨格化石が見つかったと記
さています。

550 この辺を探せばアケボノゾウの時代のなにか、
☆IMGP0550

見つけることが出来るモノなのか・・・有ったとしても当方には全く分からない
でしょうが・・・ここが200万年前、川の流れに削られてその時代の層が出て
きたわけでしょうか。
当時の流れはどうだったのか、対岸の加治丘陵に入ると、山の中に川砂利
の層があるのを見ることがあります。
面白いもので多摩川の一部だった時代もあったようです。

551 そんなことを想いながら西をみると
☆IMGP0551
陽が傾いてきました16時過ぎです。
 
552 昨秋台風19号の爪痕
☆IMGP0552

553 これが、まさか足跡??・・・分かりません。
☆IMGP0553

554 折角ここまで着ましたので橋脚迄行ってみます。
☆IMGP0554

1969(昭和44)年10月、(旧)橋梁は複線化に対応した現在の新橋梁に役目を繋ぎ、
その使命を終えました。
新橋梁も既に50年を越えていることになります。

555 橋脚の根元のコンクリートが剥がされていますね。
☆IMGP0555

556 昨秋訪れた台風19号の爪痕がここにも見られます。
☆IMGP0556

557 
☆IMGP0557

559 大きなコンクリートの塊が転がっています。
☆IMGP0559

560 増水時の水の力は恐ろしい程に想像を越えますね。
☆IMGP0560


561 知浪途の目ですが、橋台の周辺がだいぶ破壊されて・・・ダイジョウブでしょうか。
☆IMGP0561

だいぶ陽が落ちてきましたので、右岸の遊歩道を経由して帰ること
とします。

ご注意!!
ごらんのように、この者は所謂まともなウォーカーではありません。
従って諸々危険なところを含み何処に行くか分かりません。
ご覧の皆様は賢明な判断にて真似をされませんように・・・

563 日が暮れて 川遊びの子らも帰るようです。
☆IMGP0563

* 入間川遊歩道3/3まで おわり *


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Posted on 20:43 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

tb: 0   cm: 8

入間川左岸工事 -1 飯能大橋~割岩橋  2020-01-24  

入間川左岸工事 -1 飯能大橋~割岩橋  2020-01-24

830 昨年の晩秋からこの土嚢を目にするようになりました。
☆IMGP9830
何だろうと思って2月に「信頼すべき筋」にお聴きしてみました。
その情報によりますと(以下、信頼筋)
「この土嚢は昨年の台風により飯能河原に堆積した土砂を撤去する工事用道路の
ために設置しています。土砂撤去の工事は3月中に終わり、その後に遊歩道工事を
します」と云うことで、土嚢の意味は分かりました。

822 飯能大橋
☆IMGP9822

148 左岸の工事・土嚢・・・飯能大橋から(この画像は2020-06-26)
☆IMGP2148
ところで問題です・・・この土嚢の数は?
・・・すみません 数えてないので幾つあるか不明です。
この土嚢は「飯能大橋」から上流にある「割岩橋」まで並んでいます。
残念ながら部外者は立ち入り禁止で現場を辿って数えてみることが出来な
いのです。
(工事の休みの日にコッソリ侵入し、土嚢の堤に沿って歩いた人が何人か
・・・先を越されてしまい悔しい!!いやクヤシーことは有りませんよ)

825 土嚢作り、重そうです…何百㎏あるかな トン単位でしょうね。
☆IMGP9825
大きな土嚢で、重機と比べてみるとそのサイズが分かります。

824
☆IMGP9824
「昨秋の台風19号(10月12日~13日)によって入間川もだいぶ被害を受けまし
た。
市内でも床上・床下浸水、道路への越流、斜面の崩壊、飯能河原の近辺
では今でも流木や土砂の堆積が見られます」

826 多峯主山が遠方に見えます。今日は何人登っているでしょう。
☆IMGP9826

827 
☆IMGP9827
828
☆IMGP9828


~~ 工事中の所には侵入せず、出来るだけ辿ってみます ~~

◇ 地図
☆飯能大橋-飯能河原


大きな土嚢は入間川左岸の「矢久橋」から上流側の「割岩橋」まで並んでいま
す。
川縁は現在侵入禁止ですので、「緑のトラスト保全第4号地」の川沿いの道を
行ってみます。

829
☆IMGP9829

831 左岸の「緑のトラスト保全第4号地」を割岩橋に向かいます。
☆IMGP9831

832
☆IMGP9832
833
☆IMGP9833

834 あまり知られてない小径を通って土嚢に接近してみます。
☆IMGP9834

835 土嚢は2列に並べた上に1列重ねています。
☆IMGP9835
836
☆IMGP9836
837
☆IMGP9837
838
☆IMGP9838

839 綺麗に並べて積まれていますね。
☆IMGP9839
人力では動かすことは出来ませんので重機で上手く積んだのです。

841
☆IMGP9841

842 左岸上流、この先に行けば「割岩橋」です。
☆IMGP9842
この日は誰もいないのですが、一応侵入禁止ですからね。

843 左岸の川下側です。 ず~と先、微かに飯能大橋が見えています。
☆IMGP9843

さて、ここから割岩橋に行くには上の道に上がるしかないですね。

846 幻の明治神宮(幻の表参道)
☆IMGP9846

時は大正2年2月・・・入間郡飯能町の時代でした。
「政府は明治神宮の建設にあたり候補地を全国から公募した。
当時の飯能町は町議会の議決をもって朝日山(現在の美杉台・大河原)一帯
を候補地として正式に表明した。」
応募した候補地は飯能河原から下流を見て右側の山林地帯、約15万坪です。

⇒ 
名栗川、雨上がりをさまよってみる-2割岩橋~飯能河原(2017-08-12)

853 さて幻の表参道、子供図書館を右手に
☆IMGP9853
みて進むと前方には赤色の割岩橋が見えます。

847 橋から下を覗くと土嚢の続きが目に入り
☆IMGP9847
土砂と破壊された遊歩道には流木やゴミが溜まっています。
信頼筋によると修繕工事と流木等の撤去は4月以降になるようですが、通行で
きる時期は遊歩道の延長工事が完了後となるようです。

848 この日は流れ橋の桁がまだ架かってなかったのですが、
☆IMGP9848
6月には桁が架かり渡れるようになっていました。
因みにこの維持管理者は飯能市ですが、県の改良工事が予定されているよ
うで・・・知浪途には難解な辛味がいや、絡みがあるようですね。

今年の初めに「流れ橋」も「遊歩道」も春の遠足に間に合わなねと思っていた
のですが・・・
新型コロナの影響で結局は春季の遠足自体がなくなり、来飯して貰えなかっ
たことと児童の皆さんもとても残念だったと思います。

849
☆IMGP9849
850
☆IMGP9850
852
☆IMGP9852

064a 今いるところは一般の人はあまり行かないところで
☆IMGP0064a

侵入禁止では無いのですが賢明な方は近寄らない方が良さそうです。

いつもの事ですがこの者は所謂まともなウォーカーではありません。
諸々危険なところを歩くことがあります。
ご覧の皆様は賢明な判断のうえ真似をされませんように・・・

** 入間川左岸工事は続く予定 **


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Posted on 22:44 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

入間川遊歩道-2 ( 旧) 入間川橋梁(西武鉄道) 2020 03 21  

入間川遊歩道-2 旧 入間川橋梁(西武鉄道) 2020 03 21

入間川右岸の遊歩道、上橋の下流側を歩いています。

547 (旧)入間川橋梁(西武鉄道) 左岸から
☆IMGP0547
右が上流、左が下流

大正4年(1915年)4月1日 池袋~飯能間の試運転が始まる。
当時は武蔵野鉄道(西武鉄道の前身)ですね。


前回は⇒
 入間川遊歩道-1 阿須~上橋 2020 03 21

◇ 写真 西武橋梁付近 
☆入間川西武橋梁付近 

530 写真の②付近 
☆IMGP0530
左が上流側、右が下流側

旧 入間川橋梁(西武鉄道)と記しましたが現在は入間市が所有し管理?
しています。
たまたま近くにお住いの方からお話を聴く機会がありました。
その中で「この旧橋梁は西武鉄道が所有しているものではない」とのこと
でした。

531 西武鉄道から入間市に譲渡  左が上流、右が下流
☆IMGP0531

1969(昭和44)年10月、複線化に対応した現在の新橋梁に役目を引き継ぎ
繋ぎ、その使命を終えました。

532a
☆IMGP0532a (1)
不躾ながら、(旧)橋梁について西武鉄道に伺ってみましたところ
多忙と思われる中、とても丁寧にお答え頂きました。

形式:上路プレートガーダー桁式
橋梁使用期間:大正4年(1915年)〜昭和44年(1965年)
40年代に西武鉄道から入間市に譲渡されていますので、今後の利用ま
たは撤去計画などは入間市殿に・・・

038 (6/7) 幾度もの風雪に晒されて
☆IMGP2038
良い色を醸し出しています。
見ためでは桁は簡単に橋台に置かれているように思われますが・・・

036 (6/7) 上の方は・・・
☆IMGP2036

037 (6/7) レールは外してあります。
☆IMGP2037
動物が渡るのを妨げているのでしょうか?
人であれば簡単に、イヤ私は絶対に渡りませんが

039 (6/7)
☆IMGP2039

--- 近くにお住いの人から---
「今は入間市が所有している」とのことで40年代に西武鉄道から入間市
に譲渡されてだいぶ時が過ぎました。入間市は当初「歩道橋」にしようと
したらしいのですが、旧橋梁の上流側近くに造られた「上橋」に歩道部分
があり歩道専用橋の意味合いが薄れた・・・  
(上橋 1991年(平成3年)完成)

飯能~池袋間の試運転から既に105年、使用しなくなってから56年の時
が流れました・・・この先この橋は朽ちて落下し地中に還るまでにあと何世
紀かかるのでしょう・・・
勝手な川の観察員の戯言ですから信頼性はありません。

534 2019年秋の台風19号、痕跡が残っています。
☆IMGP0534

535 左手は元加治・飯能方面
☆IMGP0535

536 右手は仏子駅・池袋方面
☆IMGP0536

538 上橋から(旧)橋梁と新橋梁 上流側から下流側を見ています。
☆IMGP0538

永い年月に絶えず磨き続けられた美しい橋梁、飯能の歩みに関り
西武鉄道の歴史にもいち橋梁として支えてきたはずです。
願わくはこのまま保全して欲しいものです。

◇ 上記の写真中、特に記載ないものは3月21日、日付を記したものは
   6月7日です。
  
いつもの事ですが、この者は所謂まともなウォーカーではありません。
従って諸々危険なところに行くことも有ります。
ご覧の皆様は賢明な判断にてけして真似をされませんように・・・

537 上橋から上流側を・・・どこから見ても分かり易い大岳山(奥多摩三山)
☆IMGP0537

既に季節は梅雨入りし不安定な天気の中、雨があがっていれば過ごし易
い気温のときもあり、合間に歩いています。

コロナ禍、緊急事態宣言は既に解除されていますが隣の東京では昨日
(6/19)39人、今日は35人の陽性者が記録され先々に少し心配があります。
これから穏やかに終息していくことを願いたいですね。

*** -3につづく予定 ***


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Posted on 18:17 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

宮沢湖・入間第2用水路を辿る 番外編-1  

宮沢湖・入間第2用水路を辿る-番外編1 小畔川の始まり 2020 03 07

「今回は都合によってタイトルと内容が異なるところがあります」

386a 宮沢湖・北岸から南の対岸を見ています。
☆IMGP0386a

前回は⇒
 宮沢湖・入間第2用水路を辿る-3 サイホン~宮沢湖(終回) 2020 01 24

昨年(2019)の12月と今年(2020)の1月に「入間第2用水路」を名栗川
(入間川)・小瀬戸取水口から辿って宮沢湖まで歩いてみました。(飯能
市エコツーリズム市民ガイドの皆様と)

◇ 地図・宮沢湖
☆宮沢湖 地図 

前回迄の「宮沢湖・入間第2用水路を辿る」は-3にて一区切りとし、この用水路
・宮沢湖の後は小畔川を辿る起点(源流)とします。

以前から名栗川(入間川)から宮沢湖に流入した水は何処に行くのか辿っ
てみようと思っていました。
諸々(便利な言葉です)あり、いつになるか明確な予定は決めてなく・・・

それで3月7日、午後に空いた時間で取り敢えず宮沢湖に行ってそこから
先を考えようと思ったわけです。
まあ結果としては「下手の考え休むに似たり」でしたが・・・

369 地図の1から2の方向を見ています。左は堤の3辺り。
☆IMGP0369
入間第2用水路、笹井堰方面に流れて行く水路です。

370 地図の2側から1を見ています。
☆IMGP0370
ここから隧道になり南東に向かって、県道30号(飯能-寄居線)~八高線
を潜り、その後開渠になって仏子ニュータウンを経て笹井堰(入間川)に
入ります。

371 宮沢湖方向へ
☆IMGP0371
左は地図の3堤・・・長閑な3月の宮沢の田園風景です。

373 南東を見ています。
☆IMGP0373
左の鉄塔の辺りが県道飯能-寄居線、更に森の向こうが八高線。

374 宮沢湖から入間第2用水路・・・笹井堰へ
☆IMGP0374

 笹井堰


375 灌漑用水の始まりです。
☆IMGP0375

376 堤に上がって、地図の4方向ですね。
☆IMGP0376
こちらの水路は小畔川の源流になるようです。
湖の水位が設定値を越え場合にここから排出するとも思えるのですが、
地図で追ってみると小畔川(*地図によっては北小畔川とも記されていま
す)になります。 
その先は北東に流れ、圏央道を過ぎ、更に関越道の先で南小畔川を合
わせて北東に進むと、254号線・落合橋の先で越辺川に注ぎます。

904a 小畔川=中提(背割提)=入間川
☆IMGP5904a
小畔川は落合橋の近くで入間川に接近するのですが、入間川と合流する
のではなく、越辺川と合流します。

888a 落合橋付近---越辺川:小畔川:入間川
☆IMGP5888a

越辺川は東に進み入間川に合流し、入間川は荒川に注いで東京湾の「葛
西海浜公園+葛西臨海公園」と「若洲公園」の海に流れ込むことになります。

 荒川河口・東京湾


~ ~ ~
  ~ ~ ~

だいぶ飛躍し過ぎましたので戻します。

さて、この日(3月7日)は小畔川の始まりの部分に立っただけで終わる予
定でした。
しかし、まだ時間もあるしここに着たついでに湖の周りを歩いてみることにしました。

378
☆IMGP0378
先ず堤に上がり、北岸・地図5~6辺りへ

379 
☆IMGP0379

380 宮沢湖水門操機場 
☆IMGP0380

381 
☆IMGP0381

383
☆IMGP0383

384  
☆IMGP0384

385 
☆IMGP0385

389 対岸(南岸)のメッツァビレッジ
☆IMGP0389
この日は緊急事態宣言発令(4月7日)のひと月も前でしたが、既に自粛
ムードが漂い始めて人出も疎らでしたね。

390 この先がクローズされているために
☆IMGP0390

ここから戻り、北東の堤から南岸に廻ってみようと思います。 


・・・宮沢湖から小畔川を辿るは何時になりますことやら・・・

*** 番外編2へ続く予定? ***



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Posted on 01:54 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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入間川遊歩道-1 阿須~上橋 2020 03 21  

入間川遊歩道-1 阿須~上橋 2020 03 21

528 巨大な額縁、枠の中を電車が通過します。
☆IMGP0528
新/旧-入間川西武橋梁(元加治~仏子)

昨年から諸々あり、山歩きが少し遠のいています。
さて、今年の春頃から時間が少し取れそうになって「山だ~」と思っていた矢先、
今度は新型コロナウイルスの騒ぎに大きな影響を受けて今に至っています。

収束に向かいつつあるとは思いますが、暫くはコロナの影響で滞っていたことの
処理が続くと思われ、晴れて自由開放は何時になりますことやら。

502 阿須・右岸上流側 流れ橋と遠方の奥武蔵の山並み
☆IMGP0502
この日は3月21日、特にこれと言ったことは無いのですが勝手な川の観察員、
その使命を果たさんと三密を避けて入間川に行ってみます。

503 下流側 遠方に見えるのは「上橋」
☆IMGP0503

504 阿須グラウンド駐車場
☆IMGP0504
昨秋の台風19号の流木などはだいぶ片付けられましたが、アスファルトはご覧の
様な状況です。
5月に一帯の修復工事をしていたようですが、その後工事が完成したかどうか・・・

507 3月21日、桜はこれからの状態でした。
☆IMGP0507

509
☆IMGP0509

510 右岸を川下に向かう途中
☆IMGP0510
右手に沼の様に流れのユッタリした所があります。
亀がいたり、時にはカワセミの飛来を鳥マニアの方が待っていることがあります。

511 台風19号(2019)時の流木がまだ残っています。
☆IMGP0511

512 「上橋」に向かう遊歩道 先が途絶えて行方不明です。
☆IMGP0512
下流に続くアスファルトの遊歩道、山人が力いっぱい足で蹴っても
ビクともしませんが、水にはこんなに弱いのでしょうか・・・
足で蹴るとアスファルトは大丈夫ですが、足を怪我してしいますから実際
には試さないでくださいね。

513 台風19号(2019)時の水位
☆IMGP0513
この辺の高さまで水嵩が上がったのでしょうか。
勝手な観察員としては大変興味あることで少し下流にお住いの方の話をお聴きし
ました。
住宅の近くまで濁流が来たとのことで、最近では経験のない水位だったようです。

彼方此方にいまだにその痕跡が残っています。

514 遠方は「上橋」
☆IMGP0514

515 
☆IMGP0515

516 遊歩道が流されてしまいましたね。
☆IMGP0516

518 恐ろしき19号、だいぶ抉られています。
☆IMGP0518

519 阿須から上橋までの入間川遊歩道・右岸は6月7日時点でこのままです。
☆IMGP0519

520 「上橋」
☆IMGP0520

名称:上橋  構造種別:3径間PC桁  河口からの距離:29.4km
橋の長さ:80.34m  有効幅員:約9m  完成:1991年(H3)
↑既に何本もの河川を河口から源流まで踏破されている「ぶらっと遡上探索・リンク先」
さんが調べた資料によります。

◇ 「上橋」はなぜ上橋と云うか・・・
橋名はその両岸に接する地名が使われることが多いのですが、
ナゼ上橋って云うのか、山人的に考えてみました・・・

以下は知浪途の考えで、信頼性は全くありませんとお断りして・・・
昔、入間川には多くの「渡船場」がありました。ここにも「上の渡し」があり、

それが近年になって廃止され、橋が架けられたのでその場を引き継ぎ
「上の渡し → 上橋」になったと知浪途は推察します。

では、「上の渡し」があればその下流には「下の渡し」もありそうですが、
ありました。
更に「上の渡し」と「下の渡し」の間には「中の渡し」もあったのです。

地図 ①:上橋 ②:西武橋梁 ③:中橋 ④:新豊水橋 ⑤:豊水橋 ⑥:笹井堰
☆上橋 中橋 豊水橋
現在「①上橋」の下流に「③中橋」があり、その下流には下橋ではなくて
「④新豊水橋」があります。

ナゼ下橋がないのか。
1、「新豊水橋」は「上橋、中橋」と比べるとかなり大きく(国道299号と圏央
道が通っている)橋の規模と格が異なります。
国道と高速道路の橋に「下橋」と付け難かったのかな・・・

2、別な理由も考えてみると「新豊水橋」は新しい橋で、その下流に昔からの
「⑤豊水橋」があり、これよりも新しいから「新豊水橋」とした・・・二つとも山人
の考えで信頼性はマッタク有りません。

因みに「豊水橋=とよみずはし」は 
以前の町村名、(豊岡町) ~(水富村)の間に架けられた橋です。

◇地図中の⑥笹井堰 ⇒
 笹井堰

521a 川縁に雉が・・・
☆IMGP0521a
慣れているのか、小学生が何か与えようとするとだいぶ近付いてきます。

524 当方も2m迄接近
☆IMGP0524

526 中橋を左手に見て下流を行くと
☆IMGP0526
台風19号は土産を沢山置いてくれました。

527 好みの風景が見えてきました。
☆IMGP0527
川縁に自然に生え育ったであろう樹木の向こうに年月を積み重ねた橋脚が
見えてきました。

529 懐かしい感じがする西武線の旧橋梁が見えてきます。
☆IMGP0529
永きに亘って風雪に磨かれた色は郷愁をさそいますね。

*** 入間川遊歩道-2へ続きます ***


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Posted on 00:24 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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