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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

吾妻峡(名栗川・入間川) 2020-10-04  

吾妻峡(名栗川・入間川) 2020-10-04

481 吾妻峡の「ドレミファ橋」から上流を見ています。
☆IMGP3481

465 フラフラと歩いて、ふと気が付くと「飯能茜台大橋」でした。
☆IMGP3465
こちらは右岸、向こうは天覧山

466 
☆IMGP3466

467 危ないから人間は真似をしないでね。
☆IMGP3467

橋に来るとどうしても橋脚を見たくなりますが、この橋はアーチ型なので橋脚はありません。
両岸に橋台のようなものはありますが、それでも桁を陰で支えている骨組みの部分を見たくなりますね。
そんなのサルだけかな・・・

469
☆IMGP3469
残念ながら不審者の侵入を防止するように金網でガードを固めています。
私的には金網はいらないんじゃあないですか…ああ、私みたいのがいるからですね。

この橋の工事現場 ⇒
アーチの工事「仮称 飯能大河原線」橋梁-4 をさまよってみる・場繋ぎ2018-02-11

470
☆IMGP3470

472
☆IMGP3472

~ ~ ~

それで…来たついで、久しぶりに「吾妻峡」を歩いてみるか…と

473 永田大杉(バス停:永田大杉)から
☆IMGP3473
昔、ここに杉の巨木があり、それがバス停の名で残っているわけです。
幹の途中から桜の木が出て、モチロン春には杉の木から桜の花が咲いていました。

そのバス停の反対側にあるドラッグストア手前から名栗川左岸へ

474 畑の中に句標があります。ナカナカのものです・・・すいません 句は分かりませんが
☆IMGP3474

木枯に 正々堂々 傘寿なり
 (傘寿(さんじゅ)寄る年波なんてモノともせず!!)

神仏け 正しき者に実り有り(原文に忠実に記)
 (神仏は正しいことを見て、その者に成果があるように導く? 季語は?なんて…ああ、実りで秋かな)

濡れ衣を 晴らして咲くは 福寿草
 (誤解が解けた?福寿草ですから新年早々良かったですね)

…瞬間で勝手な俳句の観察員に山猿…

475 そんな面白い句標を左手に見て進むと
☆IMGP3475

476 すぐに吾妻峡です。
☆IMGP3476

477 ドレミファ橋
☆IMGP3477
端の飛び石を (ド) から始めて (ド) (レ) (ミ) (ファ) (ソ) (ラ) (シ) (ド)…あらら 一個余っちゃいますね。

478
☆IMGP3478

479
☆IMGP3479

480 この日の名栗川は、ご覧のように透き通る清流です。
☆IMGP3480

482 こちらは下流側、沢山の人が来ていますね
☆IMGP3482

483 「ドレミファ橋」を渡り左岸から右岸へ
☆IMGP3483

右岸を下り、中平河原まで行ってみます。

484 昨秋の豪雨によって大分根元が洗われています。
☆IMGP3484

485
☆IMGP3485

486
☆IMGP3486

487 急な登り坂はありませんが、
☆IMGP3487
ゴツゴツした石の上を歩くために山歩きに近いものがあります。

489
☆IMGP3489

490
☆IMGP3490

491
☆IMGP3491

さて「吾妻峡」ですが
この地を吾妻峡と呼ぶようになったのは、1912年5月に本多清六‗博士の講演が飯能で行われた際に、常盤平の東側付近が吉野山によく似ていると指摘され、この附近を「あづま吉野」と命名されたとの記録があり、そこから見下ろした渓谷なので「吾妻峡」としたものと思わます。
 ---上記は、県の担当課からご教示頂きました---
本多清六(旧姓‗折原、博士、1866~1952)林学者、造園家、投資家

492
☆IMGP3492

493
☆IMGP3493

494
☆IMGP3494

以下は山人の勝手な思いです。
…こから見下ろした渓谷なので「吾妻峡」としたものと思わます。…と、確定したことではなく推定の域ですね。
まあ、ここでは上の通りだったとしますが、確認のしようがありません。
本多博士が飯能に来たのは上に記したように1912年・明治45年のこと、当時その場で聴かれた方は年齢的にいらっしゃらないでしょう。
当たり前ですが、私はまだ生まれていませね…

495 この木はここに寝てから大分風雪を潜っていますが
一向に起きそうにありません。☆IMGP3495

では巷で「吾妻峡」と言われるようになったのは何時頃からでしょうか。
これも明確ではないようです。
今でも市民の間には「吾妻峡」を知らない人がたくさんいます。
徘徊人の私でさえ「あら、面白そうな処があるじゃない!」と、歩いてみたのが数年前のことです。
 案内には、1934年?以降に発行されてと思われるリーフレット「飯能天覧山」に「吾妻峡」が記されているとのことです。(それ以前の記録が見つかってないと言うこと)そのことから1930年代の始め頃から「吾妻峡」と言われるようになったと思われます。

496 何かの圧力を受けて、
☆IMGP3496
頭を採られ、45度に傾いていますが、それでも耐えて、頑張って緑の葉をつけています。
私もこの木を見習って忍耐強くありたいものです。

497
☆IMGP3497

498
☆IMGP3498

すっかり忘れていましたが、
昨年もここを徘徊していたようです⇒
吾妻峡(清流名栗川)-2ドレミファ橋 2019-06-28

500
☆IMGP3500

501
☆IMGP3501
そんな経緯を「吾妻峡」は知ってか知らずか、名栗川の清流を繋ぎ湛え、ここを歩く人、佇む人の心身を健やかにしてくれます。

502
☆IMGP3502

503 ここにも倒されても諦めず
☆IMGP3503
逆境にもめげずに緑葉の枝を出す樫の木があります。これも見習いたいですね。

504
☆IMGP3504

505
☆IMGP3505

506
☆IMGP3506

509 「飯能茜台大橋」
☆IMGP3509

これの橋が見えると「中平河原」です。

ところで「吾妻峡」の範囲は何処からドコまでなんでしょうね。
「岩根橋」から「ドレミファ橋」と言う説があります。
しかしですよ「ドレミファ橋」が出来たのは昭和の始めですか?とてもそのようには見えません。
いやそれでも「ドレミファ橋」までで良いですが、ガイドであった場合、もっと上流側に「吾妻大橋」があるのはどう説明すれば…「吾妻大橋」の下は「吾妻峡」ではありません…言い難いですね。

511
☆IMGP3511

さて「中平河原」右岸の道を上り、一般道にでて、本日の徘徊は終了。


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Posted on 23:19 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる-3_有間川を遡る 2020-08-03   

名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる-3_有間川を遡る 2020-08-03

791 有間川
☆IMGP2791

かわす橋を渡り、名栗湖の上流部、有間川を遡ってみます。

前回は⇒
名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる

◇ 地図 名栗湖の上流(有間川)
☆名栗湖上流側ー2

738 かわす橋を左に見て有間川を遡ると直ぐの所でも
☆IMGP2738

砂利の撤去工事がお行われています。
ここまで来ると有間川も川幅が狭くなってきますが、大雨時には想像を超える量の濁流が駆け下って行くのでしょう。

741
☆IMGP2741

743 有間川の流れを見ながら右岸を遡ります。12:46
☆IMGP2743

744 砂防堰堤(さぼうえんてい)
☆IMGP2744

746
☆IMGP2746

涼しそうに見える川沿いですが、この日は木陰を外れると陽の直射が厳しかったですね。

747
☆IMGP2747

749 
☆IMGP2749

752 遡ると砂防堰堤が幾つも出てきます。
☆IMGP2752
上流側が砂利で埋まっていますが、それが堤の働きなのでしょうか。

754
☆IMGP2754

755 清々しい流れですが、台風時には化けるのでしょう。
☆IMGP2755

758 大ヨケの滝(有間川の上流側をみて道路の右側にあります)
☆IMGP2758

名栗湖岸の最後の橋「かわす橋」から、フラフラ歩いて約18分で到着です。

760 大ヨケの滝(下滝) 地図⑫
☆IMGP2760

この滝は落差20mあり、更に上部に18mの上滝があるのですが、今日は有間川をもう少し上流を目指すためにスルーです。

761 更に上流を目指します。
☆IMGP2761

763
☆IMGP2763

765
☆IMGP2765

766 
☆IMGP2766

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☆IMGP2767

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☆IMGP2768

「有間渓谷観光釣り場」・・・落合橋の前後に釣り場と関連棟が建っています。
ここでマス、ヤマメの釣り場と釣り堀 バーベキューが出来るらしいですね。

769
☆IMGP2769

「私は子供の頃、名栗川近くで生まれたこともあり(自己流で)頻繁に釣りをしていました。それ以降は仕事の関係者と東京湾で小舟に乗ってハゼ釣りをしたくらいですね。それも40年以上も前のこと、釣りに関してはまともにやったことはないと云うのが本当のところですね」

770
☆IMGP2770

771
☆IMGP2771

773
☆IMGP2773

798 落合橋・・・この橋近くで「有間川と逆川」が出合います。地図⑬
☆IMGP2798

775 逆川・・・有間峠方面ですが、
☆IMGP2775

林道は昨秋の台風によって被害を受け、まだ通行止めになっています。

777
☆IMGP2777

778 有馬線・・・あら~! 有間線では(ここは有間でしょうが)
☆IMGP2778

779
☆IMGP2779
781 溜まり場を作ってここで釣るのでしょう。
☆IMGP2781

782 有間川
☆IMGP2782

783 右岸に滝がありますが、滝名は?
☆IMGP2783

784 
☆IMGP2784

785
☆IMGP2785

786 有間川、流石に清流ですね。
☆IMGP2786

対岸の桧(40年生位でしょうか)の根がだいぶ露出しています。
洪水時に洗われていますが、取り敢えずは踏ん張っています。

789
☆IMGP2789

この日は取り敢えずここまでとします。 13:19

793
☆IMGP2793

801
☆IMGP2801

804 帰りの道草・・・
☆IMGP2804

前方から流れてくる有間川と右の逆川が出合い、左へ流れて行きます。

807
☆IMGP2807

有間川を少し歩いたところで、知浪途に稚拙な疑問が生じました。
「有間山・有間峠」方向から流れ出しているから「有間川」だと思っていたのですが、地図を見ると「逆川」の方が「有間山」に近く、有間川は「日向沢ノ峰(ヒナタザワノウラ)」に近い所から流れ出しているような気がします。

また、「有間川」は「日向沢ノ峰」から東に流れ出すと、すぐに北西から下ってきた「栃ノ木入沢」と出合いますが「栃ノ木入沢」の方が長いように思えます。一般的に長い方が本流と思っていたのですが、間違いだったのでしょうか・・・

809 地図⑭付近・・・
☆IMGP2809

「ここから棒ノ嶺への登山道があります。私の場合は棒ノ嶺から下りで歩いたことがありますが、かなりの急登で道も分かり難くあまりお薦めめするコースではありません。
白谷沢から何回も登って、たまには違う所を歩いてみる・・・でも止めた方が良さそうです。

モチロン地図なんか見なくても東西南は脳内磁石で分かるし、尾根筋、川筋を嗅ぎ分けられる・・・そんなお方には良さそうな道です」


さて、有間川を歩いたこの日は8月3日、既にひと月が過ぎました。
9月に入り猛暑もあと僅かでしょう。そして秋風が吹く頃にはコロナがそれに飛ばされて早く治まるように願うばかりです。

* 有間川、更に先の源流近くまで詰めようと思っていますが、いつになることやら・・・


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Posted on 00:07 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる-2_白谷橋 2020-08-03  

名栗湖(有間ダム)周回路をさまよってみる-2_白谷橋 2020-08-03

686 名栗湖(有間ダム)の右岸を遡っています。
☆IMGP2686
夏なのに貯水量が少ない感じがしますが、水位を下げて秋雨に備えています。

コロナ禍、行きたいところに行き難い・・・
当小心者はだいぶ運動不足になっています。
近場で三密がなさそうな所をチョコッとだけ徘徊していますが、足腰は殆ど鍛えることが出来ません。

◇ 名栗湖(有間ダム)周辺地図
☆名栗湖周辺図

①カヌー工房 ②ダム管理事務所 ③レイクサイドテラス名栗湖 
④左岸トンネル ⑤洪水吐減勢池・有間川 ⑥右岸トンネル 
⑦選択取水設備 ⑧洪水吐設備 ⑨白谷橋・棒ノ嶺登山口 ⑩かわす橋

前回は②から右回りに⑨まで

今回は⑨から⑩付近をさまよっています。

前回は⇒
 名栗湖(有間ダム)周回路-1_ダム堤体~白谷橋

タイトルを「名栗湖(有間ダム)周回路・・・」としてありますが、残念なことに今は左岸路が工事車両の専用路で、一周することはできません。

~ ~ ~

さて、地図⑨の棒ノ嶺の登山口を左手に見て湖(有間ダム)の周回路を進みます。

675 白谷橋を過ぎて
☆IMGP2675
湖岸に沿って急に右に曲がると、遠方に洪水吐設備が見えます。右下は白谷沢に続く谷です。

676 振り返れると垣間に緑の白谷橋が見えますね。
☆IMGP2676

677
☆IMGP2677

678 対岸の白い建物は有間ダム管理事務所です。
☆IMGP2678

679 左に青く見えるのは選択取水設備、右は洪水吐
☆IMGP2679

681
☆IMGP2681

682 地図①のカヌー工房
☆IMGP2682

684 有間の湧水
☆IMGP2684

注意書きがあります。
読める範囲で→「古くから伝わる自然湧水です。ただし水質検査はしておりません? ?飲用とする場合には??ご注意下さい」

687 
☆IMGP2687

688 工房からカヌーを下ろすためのレールと階段です。
☆IMGP2688

689 工房からカヌーを湖に降ろすための桟橋ですね。
☆IMGP2689

690 
☆IMGP2690

693 橋の山側の滝
☆IMGP2693

694 橋の湖側は岩場
☆IMGP2694

695 対岸に橋が見えますが、
☆IMGP2695
現在は工事車両専用路になっているために向こうには行けません。

696 早蕨沢・・・早蕨(さわらび)橋
☆IMGP2696

この先で「クマタカ」を撮るために、その飛翔をお二方が待っています・・・なかなかクマタカが出て来ないようで声がかかります「何を撮っているの」「徘徊時の風景です そちらは鳥ですか」「クマタカ」「えっ何処にいるの」「今日はまだ出て来ないだいね」・・・対岸の山の中腹に巣があるのですが、(工事)重機の音に警戒しているらしいとのこと。

それにしてもレンズ+テレコンで700ミリにタカを自動追従、当方のカメラとは桁違いの機材で羨ましいが、あれを持っての徘徊は困難だから・・・と、云うよりお小遣いが無いと云うほうが正しい・・・
クマタカがいつ飛び出すか、保証もなしに気長に待つしかないそうで、既にここで数時間待ちとのこと。待つと云えばパラグライダーをやっていた頃は数時間位の風待ちはよくあり、場合によっては朝から夕方まで一日中待っても飛べない・・・と云うことも有りましたね。どういうワケか不思議と待てるのですよね。

 陣見山林道をさまよう 2 パラグライダー


鳥待ち人と徘徊人が ナンダ 神田 と 秋葉原で30分程談笑

知らぬ同士、暇人同士、濡れ落ち葉の境遇も理解しあい
楽しい会話のあと再び歩き始めます。

700 早蕨(さららび)橋の下
☆IMGP2700

704 登ッ戸橋、その下は登ッ戸沢
☆IMGP2704

705 登ッ戸沢(この先にも登ッ戸沢が出てきます?)
☆IMGP2705

707 重機が堆積物の処理をしています。
☆IMGP2707

709
☆IMGP2709

711 ついでですから行ってみましょうか 
☆IMGP2711

712 
☆IMGP2712

昨秋の台風、大雨によって運ばれてきた砂利の量が凄いです。
これでもだいぶ取り除いたのですが、マダだいぶ残っています。
行けそうなところまで・・・(危険ですからマネしないでくださいね) 

714 気を付けないとズルズルッと滑ってしまいます。
☆IMGP2714

715 絶対に邪魔をしてはいけません・・・
☆IMGP2715

716   
☆IMGP2716

これでは本線をなかなか進むことが出来ません・・・戻ります。

~ ~ ~
717 
☆IMGP2717

南の山側から何本もの沢が流れ込んでいますので右岸に似たような橋がつづきます。

718 何と読むのでしょう?
☆IMGP2718

722 わかみすはし 
☆IMGP2722

719 ここも登ッ戸沢(705と同じ沢名ですが?)
☆IMGP2719

720
☆IMGP2720

721 のぼっとさわ
☆IMGP2721

723
☆IMGP2723

725 更に進むと橋床部を赤く塗られた橋が見えてきました。
☆IMGP2725
 
727 対岸には砂が何メートルも積もっていた跡が見えますね。
☆IMGP2727

728 かわす橋・・・地図⑩これより上流は有間川の本流です。
☆IMGP2728
731
☆IMGP2731

732 かわす橋の下流側・・・堆積した砂利を搬出するための専用路。
☆IMGP2732

733 かわす橋の上流側は有間川、この先は逆川との出合。
☆IMGP2733

734 
☆IMGP2734

736 かわす橋・地図の⑩の所です。
☆IMGP2736

この橋が堤体から一番離れた位置にあり、上流側の道を繋ぐように架かっています。
通常はこの橋を渡って周回出来るのですが、上の方に記したように(昨秋の台風によって堆積した砂利を取り除く工事中で)左岸側を通ることが出来ません。

737 この状態では左岸を突破出来ません。
☆IMGP2737

今、名栗湖は一周することが出来ませんので、ここから先は有間川を適当に遡ってみます。

** -3へ続きます **


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Posted on 00:14 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

名栗湖(有間ダム)周回路をゆく-1ダム堤体~白谷橋   

名栗湖(有間ダム)周回路-1_ダム堤体~白谷橋

650 
☆IMGP2650

コロナ禍と長引いた梅雨のために運動不足になってましたが、やっと明けましたね。
これで少しは気分よく歩けるかなと思っています。

それで、久しぶりの好天に山でも歩こうかとも思いましたが、体力が落ちているのとコロナのこともあり、名栗湖(有間ダム)あたりを周回しながら脚の様子をみ
ることにします。

651
☆IMGP2651

652
☆IMGP2652

653 遠方の有間峠に霧がかかり、周辺の山はボンヤリしていますね。
☆IMGP2653

8月1日
以前、右周りで歩いたことがあるので、今回は左岸から左周り(反時計回り)にしようと思い10:54頃から歩き始めました。
しかし途中の有間ダム事務所の前まで行くと、道路警備員の方から止められてしまい…
当方は別に怪しい者ではないのですが、改修工事中のために左岸側はダンプカーの専用路になっているとのこと…
有間ダムも昨年の台風19号によってだいぶ被害を受けているようです。

655
☆IMGP2655

656 ダム管理事務所
☆IMGP2656
この事務棟の前の道も、山側が崩れて土砂で塞がれていたのですが、
その除去は終わり、今は山側の壁の修復工事していました。

657 戻るしかないですね。
☆IMGP2657

658 ダム堤体を経由して右周りに変更です。
☆IMGP2658

…仕方なく、左岸にあるダム管理事務所から戻り、ダム堤体の上を通り左岸を
進んでみることにします。

648
☆IMGP2648

640
☆IMGP2640

643
☆IMGP2643

644 ダム堤体の下流側 
☆IMGP2644
ダム天端から基礎地盤迄は83.5mあり、堤体の中には管理用の階段(トンネル)があるのですが、別の機会に紹介予定です。

◇左岸にはダムの貯水量を制御するための二つの設備あります。
①選択取水設備:台風や大雨に備えて予め時期と貯水量を決め、それに合
 わせて水位を制御する。
639 選択取水設備
☆IMGP2639

654 選択取水設備(右岸)

②洪水吐設備:大雨で大量の水が流れ込んできた場合、堤や道路の越流を
  防ぐためのものです。
633 洪水吐設備(右岸)
☆IMGP2633
通常はここに入ることは出来ませんので、別な機会に紹介します。

636 洪水吐・・・非常時にここから地下水路へ導水しダム堤体の下流へ放水
    します。
☆IMGP2636

*ダムや貯水量を制御する設備等についてはエコツアーのダム研修がありま
すので別の機会に記します。

さて、左岸にあるダム管理事務所前から戻って右岸を遡っています。

666 投光器が仕掛けてあります・高圧水銀灯かメタルハライド灯の1kwクラスです。
☆IMGP2666

667 白谷橋(しらやはし)
☆IMGP2667

大雨時用の洪水吐を見ながら進むと白谷橋ですね。
おそらく多くの人が今日も白谷沢を経由して棒ノ嶺に登られているでしょう。

668 ここにも大量の土砂が堆積しています(2019年台風19号)
☆IMGP2668

 
 棒ノ嶺・白谷沢コースをゆく

 勝手に言っちゃいますと「白谷沢を歩かずして棒ノ嶺を語るなかれ」

「棒ノ嶺」は天皇陛下が皇太子の時にお登りになられました。
2005年5月17日、午前10時頃に名栗湖畔からスタートし、沢沿いの道を進み、
約5kmを5時間かけて歩かれた。当時ガイドを務めたのは同市の
元職員町田正嗣さん・・・(参考:共同通信)

こ こ で 「棒ノ嶺」なのですが・・・

◇ 01 棒ノ嶺山頂
20140116000652701[1]

困ったことに
最近、当地発行の案内地図等に異なった山名が記載されていたりするのを見
ることがあります。
ド~シタのでしょう。
地元の地図を作られた方は登山口と頂上に確りと「棒ノ嶺」と記されているのをご存じないのでしょうか・・・

◇ 中央に東京スカイツリー・・・01a棒ノ嶺から 
20140111113101af8[1]

拘っちゃいますが、私が名栗谷で産湯を浸かる前から「棒ノ嶺」には各地から
老若男女が押し寄せて登ったものですと聴いたことがあったような・・・記憶は
頭頂と同じように薄くなりつつありますが、棒ノ嶺なのです・・・かなりシツコイ

674 棒ノ嶺 白谷沢コース 登山口
☆IMGP2674

白谷橋を渡れば左手すぐに「棒ノ嶺-白谷沢コース」の登山口がありますが、今回は白谷沢は立ち寄り無しで、有間川沿いを辿ります。

◇ 名栗湖(有間ダム)周辺地図
☆名栗湖周辺図

左岸を途中で引き返したり、暑と諸々の雑念が湧き上がる葛藤の中を歩くの
でなかなか前に進みません(笑)

** -2へ続きます **


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Posted on 01:58 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

入間川 左岸工事-2 重機・飯能河原~矢颪堰 2019-12~02-11  

入間川 左岸工事-2 重機・飯能河原~矢颪堰 2019-12~02-11

087 昨秋の台風が運んできた砂利の処理 2020年2月の飯能河原
☆IMGP0087

前回は⇒
 入間川左岸工事 -1 飯能大橋~割岩橋  2020-01-24

入間川左岸工事 -1 飯能大橋~割岩橋  2020-01-24

7月も既に後半になりました。
相変わらずウットウシイ梅雨と拡大傾向にある新型コロナウイルスの情報の中、
心身共に憂鬱な日々を過ごしてます。

~~~ ここから下は2019-12-19 ~~~
417 矢久橋(入間川)・矢颪の堰
☆IMGP9417
堰の上に昨秋の台風によって溜まった砂利を使い、土嚢を作っています。
この土嚢は左岸の工事用道路の護岸として並べられるものです。

418 まだ土嚢は見られませんが、ここから左岸に沿って割岩橋の下まで並びます。2019-12-19
☆IMGP9418

419
☆IMGP9419

421 矢颪の堰の下(飯能大橋の下)にも砂利が溜まり
☆IMGP9421

ここでも土嚢を作っています。

422
☆IMGP9422

423
☆IMGP9423

428 矢久橋-矢颪の堰・・・遠方に多峯主山が見えます。
☆IMGP9428

430
☆IMGP9430

ここは力強く頼もしい男たちの仕事の場ですね。
私のような非力の徘徊人とはワケが違います。
お陰でこの河川の修復とその後に楽しみな遊歩道が造られます。

431
☆IMGP9431

432 飯能大橋から
☆IMGP9432

~~~ ここから下は2020-02-11 ~~~
052 矢久橋「災害復旧記念碑」
☆IMGP0052

昭和34年9月27日 伊勢湾台風」と「昭和36年10月28日 集中豪雨」によって
甚大な被害を受け、国庫負担による公共土木施設復旧申請…昭和38年3月
着工、12月に完了・・・要旨

ここから飯能大橋から遡ってみます。

053 ここを通り
☆IMGP0053

055 ここを下ると工事側の対岸(右岸)に下りられますが
☆IMGP0055

危険ですからマネをしませんように。

056
☆IMGP0056

057
☆IMGP0057

058
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061 下を見ると自分の異なる足跡があります。誰でしょうね?
☆IMGP0061

062 
☆IMGP0062

065 この辺もご覧のようにだいぶ砂利が溜まっていて、除去作業のようです。
☆IMGP0065

067 
☆IMGP0067

~~~ 更に上流の飯能河原に 2020-02-11~~~
071 割岩橋から
☆IMGP0071

072 
☆IMGP0072

ところで
最近は男の独壇場と思える現場で、時折りヘルメットから短めのポニーテールや
ツインテールを見かけることがあります。

「けん女(建設)」 「どぼ女(土木)」 と言うらしいですね。

そこから最近よく見られる女性の大型トラックドライバーは「おおとら女」と推測しましたが・・・
イヤ私はアルコールは殆ど飲めませんから「大虎」を思い出したワケではなく、
モチロン中虎、小虎でもありません。

073
☆IMGP0073

074
☆IMGP0074

女性のトラックドライバーは「トラガール」と言うらしいですね。
念のためにクドイようですが言っておきます。アルコールとは一切関係ありません。

それがナント!国交省内に「トラガール促進プロジェクト」があるのです。

ご興味ある方は ⇒ 
トラガール促進プロジェクト

◇ 公開(国交省 平成25年)されている資料によりますと既に大型免許を取得
している女性は134,000人以上とされています。

078 右岸から割岩橋を渡り左岸側の飯能河原に
☆IMGP0078

2月11日の時点では、このように昨秋の台風による流木が有ったのですが7月に
再訪した時には綺麗に片付けられていました。

080 河原にも大量の砂利が溜まっています。
☆IMGP0080

081
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082 
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083
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084
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◇男の職場と思われていたところに女性の進出 
「男女雇用機会均等法(1986年施行)」や先月施行された「女性活躍推進法
(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律2020年6月施行)」などが
女性の働き易い環境を作り、それが背中を押したことが大きいと思います。

今後、日本は増々人手不足になると云われています。様々な分野に女性の
活躍する場が広がるのは望ましいことですね。

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091
☆IMGP0091

~~~ ここから下は2020-01-24 ~~~
868
☆IMGP9868

869 1月24日
☆IMGP9869

870
☆IMGP9870

871
☆IMGP9871

872 遊歩道が悲惨なことになっていますが
☆IMGP9872
先日22日に見に行った時には綺麗に片付けられていました。

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☆IMGP9873

874
☆IMGP9874

875 土嚢はここから下流の矢久橋まで設置されています。
☆IMGP9875
これに沿って造られる遊歩道の完成が待たれます。

876
☆IMGP9876

430a 2020-07-22 飯能河原の修復工事完了し、
☆IMGP2430a
過剰な砂利が取り除かれて以前のように綺麗な河原になっています。
またこれで、河原から子供たちの喜々とした声が聞こえてくるでしょう。

431a
☆IMGP2431a

多くの方が疑問を持たれた「GoToキャンペーン」が始まってしまいましたね。
大事にならなければ良いのですが・・・

こんなことも長い人生にはあるのだと云う少々の諦めと、この機会に溜まっている
諸々を整理する機会と捉え、少しづつ処理を始めました。その中には今回アップし
たよう比較的近い過去のモノもや数年前の未整理のものなどもあり、いつ終わるか
分かりませんが取り敢えず始めてみたわけです。

今回は(も)表題からはあらぬ方向に行ってしまいました。


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Posted on 01:22 [edit]

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