好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

春遠からじ 成木川~入間川-1 を さまよってみる 2018-02-02  

春遠からじ 成木川~入間川-1 を さまよってみる 2018-02-02

698 入間川 飯能大橋 
☆IMGP9698
飯能大橋の後方に多峯主山、後列に奥武蔵グリーンライン、右に越上山、左は関八州見晴台でしょうか?

前回は⇒
 春遠からじ・・・入間川 を さまよってみる

今回は成木川~入間川右岸をさまよってみました。

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☆IMGP9673

678 春を待つ桜
☆IMGP9678

679 春を待つ成木川
☆IMGP9679


春の成木川⇒
 成木川 清川橋の桜

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☆IMGP9681

雪の後の晴天を期待していたのですが、ハッキリしない空ですね。

1日の夕方ら翌2日の昼過ぎまで降り続けた雪、予想以上の積雪でした。

当方の周りは約10cm・・・

しかし今回は1月22日の降雪時よりもだいぶ融けるのが速かったですね。

2日の午後、降り止むのをまって「勝手な雪の観察員」を始めました。

寒さが和らぎベタベタと融け始めました。

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☆IMGP9682

683 歩き慣れた道、成木川の左岸を下ります。
☆IMGP9683


そうそう「勝手なxxxの観察員」はご存じのように科学的にも防災活動的、その他にも全くあてになりません。

雨や雪が降った時にその辺をウロウロとするだけですから。

「そういうのを是非やってみたい」ナンテ言う奇特で奇人はいないとは思いますが、

もしかしたら居るかもしれませんね。

そんな時のためにイザ出動時に怪しまれないような認定「勝手なxxxの観察員」ネームカードを考えておこうと思います。


684 左は太陽光発電の施設 
☆IMGP9684

685 新大橋、成木川に架かる最後の橋、この先で入間川と合流。
☆IMGP9685

688 雪は止みましたが晴れませんね。
☆IMGP9688

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☆IMGP9689

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☆IMGP9691

693 狭山茶
☆IMGP9693



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☆IMGP9694

696 雪が降るとここから
☆IMGP9696

697 ここを登って
☆IMGP9697

699 飯能の街を観ることが「勝手なxxx観察員」の重要な任務です。
☆IMGP9699

700 川寺
☆IMGP9700

708 笠縫、岩沢方面
☆IMGP9708

707 ちょうど八高線の下り列車が鉄橋を渡ります。
☆IMGP9707

709a 前ケ貫、美杉台方面
☆IMGP9709a

それで「勝手な雪の観察員」の報告ですが、2日15時現在、融雪がだいぶ進んでいます。

その他異常なし・・・正直なところは近視で、良く見えないと言うことで。


2月4日は立春。

この辺が寒さのピークで徐々に気温は和らいでいくのでしょう。

道沿いの蝋梅が満開で桜は蕾を膨らまし始めています。

確実に風景は厳冬を越えたように思いますが、さてこれからどうなるでしょうか。

** 春遠からじ 成木川~入間川-2へ続きます**


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Posted on 21:57 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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春遠からじ・・・入間川左岸 を さまよってみる 2018-01-28  

春遠からじ・・・入間川 を さまよってみる 2018-01-28

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☆IMGP9653

お寒むうございます。

1月22日の午後から翌未明まで降った雪・・・週を変えても融けずに残っているところがあります。

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☆IMGP9637

諸々の合間に残雪の入間川沿い(加治橋~阿須の流れ橋まで)をさまよってみました。

凛とした木々が川沿いに並び、残雪の間からは薄い茶色の草が身を乗り出しています。

遠くには奥多摩と奥武蔵の山々が青くひかえ、モノトーンの世界が広がっています。

これから中流域に入ろうとする入間川の冬景色です。

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☆IMGP9641

懐かしいような・・・子供の頃の絵本で見たような風景の中をさまよっています。

時季と陽と雪の残り具合で感じるとても新鮮な景色です。

643 遠方に奥多摩の山が見えます・・・大岳山 御前山
☆IMGP9643

650 八高線 入間川橋梁
☆IMGP9650

また今週の後半から寒波の来襲が予報されていますね。

「お天気さん そんなに年寄りをいじめないでよ」と言いたくもなりますが

多くの生物が厳しい冬を耐え、やがて来る春を待つ

私のようなグータラには辛い季節の刺激が時折あった方が良いのかもしれません。

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☆IMGP9655

「冬来りなば春遠からじ」という言葉を数年前から目にします。

なんと、当方のブログを時折訪れている方のブログタイトルが「冬来りなば春遠からじ」となっています。

656 遠景中央から 川苔山-日向沢ノ峰-棒ノ峰-蕎麦粒山・・・
☆IMGP9656

恥ずかしながら「冬来りなば春遠からじ」について

冬が来れば次は春だあ~ 

それくらいの感じでいましたし

そんな単純なことをずいぶん難しい言い回しにしているなあ思っていました。

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☆IMGP9658

ところが語源は

If Winter comes, can Spring be far behind ?  だそうです。

これはイギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」の末尾にあるらしいのです。

私には原語を訳す能力はありませんのでBingの力を借りてみました。

Bingは次のように訳しました。

「冬が来れば、春ははるか後ろになることができますか?」

なんじゃねこれは? Bingが訳したら難解になってしまいました。

日本の単語にはなっていますが、日本語にはなっていませんね。

機械訳は忠実ではありますが文学的思考にはマダマダのようです。

モチロンそれでも私よりもはるかに優れていることには変わりはありませんが。

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☆IMGP9659

661 阿須の流れ橋
☆IMGP9661

漢詩に「冬来春不遠」と言うのがあるそうです。

これもBingかけてみました。

簡体中国語で翻訳させると「冬から春までは遠くない」・・・これは分かりやすいですね。 

もっともこれくらいなら私でも検討はつきますが、いや検討もつきませんが。

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☆IMGP9662

再び

If Winter comes, can Spring be far behind ?

「冬来りなば春遠からじ」  どなたが訳されたのでしょうか。

素晴らしい訳だと思いますが(あくまでも素人が考えて) ?

疑問の形で終わっている。

それを「春遠からじ」でうまく納めて、お見事と云うしかないですね。

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☆IMGP9664

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☆IMGP9665

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☆IMGP9671

まあ そんなことを配線の切れかかった頭で思い巡らしながら、入間川の残雪を楽しんでいます。

この雪が融けて一直線に春に向かってくれればありがたいのですが

そうはいかんでしょうね。

まだまだ、これから・・・

しかし「冬の寒さの次は確実に暖かい春が来る」大昔からそうだったから・・・


◇じつは天覧山の続きが中断していました。

  ⇒
 天覧山-3 山頂から北側ルートに
 
の続きは日を改めて記します。


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Posted on 01:29 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

奥武蔵の秋-6水鏡_名栗川(入間川)をさまよう 2017-12-03  

奥武蔵の秋-6水鏡_名栗川(入間川)をさまよう 2017-12-03

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☆IMGP8569


前回の続きで、風邪を伺いながら名栗川(入間川),矢久橋の上流側をさまよってみました。


前回は⇒
奥武蔵の秋-5

同じところの2016-02-11 ⇒ 名栗川 冬景色を歩く-1矢久橋から飯能河原

549 前回ここに来た時も
☆IMGP8549

この杉がこの角度で出迎えてくれましたが今回のこのままですね。
「こんな格好で疲れませんかあ?」と聴いてみましたが、返答無しです。

550 水鏡 
☆IMGP8550

552 川面に両岸の木々が映り込んでいます。
☆IMGP8552
553 影の右岸から日向の左岸を見ています。
☆IMGP8553

水鏡って面白いですね。

555a 木の実が落ちて波紋が広がり、水鏡に揺らぎが生じます。
☆IMGP8555a

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☆IMGP8559a

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566a 微風の悪戯ですね。
☆IMGP8566a

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☆IMGP8577

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581 中州の枯れ草…夏には入れそうにないですね。
☆IMGP8581

◇水鏡と言えば、以前入間川(入間市)でみた大岳山には少々驚きました
 奥多摩の山がなんでここに映るのと…
 大岳山の高さと距離が、当方が水面を見ている目の高さと距離で
 偶然にも同じ角度になっているのでしょうか??
 201411292140521a9大岳山


◇水鏡…尾瀬ヶ原の楽しみ 逆さ燧ヶ岳
20120601000449982燧ヶ岳


朝晩めっきりと冷え込み、手足の乾燥で本格的な冬を
自覚する時季になりました。

長かった風邪がやっと離れてくれたようで、
インフルエンザの予防注射も終え一安心しています。
皆様も風邪などに十分に注意されますよう。

◇次回は
☆IMGP8587
凱旋門の間に天覧山が…


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Posted on 01:40 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

奥武蔵の秋-5 名栗川(入間川)2017-12-03  

奥武蔵の秋-5 名栗川(入間川)2017-12-03

498 遠方に多峯主山…飯能大橋から
☆IMGP8498

小春日和に風邪の機嫌を伺いながら名栗川(入間川)をさまよってみました。

492 ブナ系の黄葉が最後の秋を告げているようです。
☆IMGP8492
この色が更に進み茶色に近くなるとやがて落葉し本格的な冬が訪れます。

506 秋葉神社に立ち寄りし
☆IMGP8506

508 秘密の小径を通って
☆IMGP8508

509 名栗川(入間川)沿いに
☆IMGP8509

512 一旦川岸に降りてから再び上の道に
☆IMGP8512

513 左岸を川下に向かって
☆IMGP8513

514 矢久橋を渡り右岸に
☆IMGP8514

518 矢久橋の右岸から川に降りてみます。
☆IMGP8518

矢久橋の上流側、水量の減少が著しい堰の上、
砂利がたまり枯れ草が残っています。

2015年6月
 名栗川 梅雨に煙る川面を見ながら

2017年8月 名栗川、雨上がりをさまよってみる-1飯能大橋・矢久橋から(2017-08-12)

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☆IMGP8520

522
☆IMGP8522

523 堰の上を渡り
☆IMGP8523

524
☆IMGP8524

529
☆IMGP8529

530
☆IMGP8530

堰の上に堆積した砂利が

流路を左右に分けて中州のようになっています。

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☆IMGP8535

536
☆IMGP8536

537 アシの仲間でしょうか?
☆IMGP8537

538 下流側に飯能大橋、低い位置には矢久橋
☆IMGP8538

540 
☆IMGP8540

左岸に明るい陽が当たり

水面に落葉した木々を映しながら

ユックリと流れる名栗川(入間川)の昼下がりをさまよいます。

◇こっそりと 多峰主山を多峯主山に直しました。しかし他の記事でどこに使ったか分かりま
 せん。気が付いたところは直しておりますが、辞書が「多峰主山」になっていましたので、
 そのまま使っていたようです。ある会合でご指摘を頂き、念の為に国土地理院の地図で
 確認してから訂正いたしました。
 まあ他にも誤記や思い込みが多々あるではないかと思いますが、お気づきの所はこっそりと
 教えて戴ければ嬉しいですね。 

*** 奥武蔵の秋-6水鏡に続きます ***


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Posted on 01:22 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

名栗川(入間川)・房ヶ谷戸 2017-11-05  

名栗川(入間川)・房ヶ谷戸 2017-11-05

850 遠方に周助山
☆IMGP7850

飯能市名栗に所用の帰り、原市場から名栗川(入間川)の

左岸を金山~房ヶ谷戸と辿り大正橋の所から川縁に降りてみました。

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☆IMGP7851

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☆IMGP7852

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☆IMGP7853

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☆IMGP7854

856 大正橋(赤工-房ヶ谷戸)
☆IMGP7856

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☆IMGP7857

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☆IMGP7859

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☆IMGP7860

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☆IMGP7861

秋雨が続いた影響からか、いつもより多めの水量で淡い青色の水が勢いを増して流れています。

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☆IMGP7862

864 これくらい流れに勢いがあると、うれしくなります。
☆IMGP7864

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☆IMGP7865

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☆IMGP7866

両岸には欅の葉が

午後の陽の色を受け、ほんのりと色を着けます。

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☆IMGP7867

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☆IMGP7870

大正橋については
以下リンク先の「ぶらっと遡上探索」さんの記事から
  「大正橋~原市場流れ橋」 
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名称:大正橋  構造種別:1径間箱桁
橋の長さ:40m 有効幅員:4m
竣工:1971年(S46) 河口からの距離:42.4km
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所はバス停「赤工・あかだくみ」から

「大正橋」を渡り房ヶ谷戸から名栗川(入間川)左岸に

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☆IMGP7872

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☆IMGP7873


長閑な山間の地を清流が駆け下ります。

傾きかけた陽に 時が足早に流れるなか そろりと秋に浸っています。

・・・ドコカの山人が、川に引っ張られて川人に いや、まだまだ踏ん張て山人だ・・・

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Posted on 22:26 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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