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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

多峯主山の北東辺りを歩いてみる  2021-03-07  

多峯主山の北東辺りを歩いてみる  2021-03-07

784 桧の根が階段のように続きます。地図⑦辺り
☆IMGP6784

曇りの天気に花粉が一生懸命に飛んでくれている日、鼻をズルズルさせながら林の中を歩いてみました。
ゆく歳は既に年季が入り、あちらこちらをさ迷うのにもだいぶ慣れてきました。
すると当然同じ道を通ることが多くなります。
そのことが徘徊モチベーションの著しい低下を招きつつある今日この頃であります。

759 多分この辺は日高市…地図⑤辺り
☆IMGP6759

それで久しぶりに駅からず~っと北に行った西武鉄道・武蔵ケ丘の車両基地,
その間を通り、日高市との境めを少しを超えたところ辺りをフラフラと歩いてみました。

車両基地は ⇒
西武鉄道武蔵丘車両基地をさまよう(短)

電車フェスタ検修場祭り ⇒ 西武・電車フェスタ検修場まつり-2 (武蔵丘)215/06/06

◇ 地図
☆多峯主山 北東

762 西武の森 この向こうは東急武蔵台
☆IMGP6762

763 ここを登ると北側の展望が広がります。
☆IMGP6763

地図⑥辺りから北の展望

764 日和田山
☆IMGP6764

765 高指山
☆IMGP6765

766 駒高---物見山
☆IMGP6766

767 地図⑦辺り
☆IMGP6767

西に行けば多峯主山だろうと
歩いたことのない所にテキトーに入ってみます。
谷には僅かな水が流れシダの茂りが良い雰囲気をつくっています。

769
☆IMGP6769

770 
☆IMGP6770

771 
☆IMGP6771

772 道が徐々に怪しくなってきました。
☆IMGP6772

773 ハイキングの道では無さそうですね。
☆IMGP6773

774
☆IMGP6774

776 今日は軟なスニーカーこれ以上になると…
☆IMGP6776

777 誰も通ってなさそうな道になりましたね。
☆IMGP6777

778 地図の⑧辺り
☆IMGP6778

779 この感じで行くと
☆IMGP6779

人よりもクマさんやカモシカに遭遇しそうです。

780 それと
☆IMGP6780

たまたま、獣道を歩いたことのない者が同行しているので、この辺で戻ることにします。

781
☆IMGP6781

782 谷沿いの怪しい道を引き上げて
☆IMGP6782

初めての道…南に通じる地図⑨辺りを進んでみます。

786
☆IMGP6786

787
☆IMGP6787

これが意外と歩きやすい道で

788
☆IMGP6788

789 先が明るいですね。
☆IMGP6789

790 地図⑩到着
☆IMGP6790

多峯主山―天覧山の東端の道のようです。
ここから⑬の方向に

791 
☆IMGP6791

793
☆IMGP6793

796 桧の間をダラダラと下り道が続き
☆IMGP6796

その後に緩い登りでまた下り…

797
☆IMGP6797

798 ⑫-⑬辺り…天覧山の北東を下っています。
☆IMGP6798

802 
☆IMGP6802

805 この日はこのまま下り、多峯主山にも天覧山にも寄らずに下山です。
☆IMGP6805

807 
☆IMGP6807

808 どうしたのでしょうね。
☆IMGP6808
なぜ伐採されたのでしょけね。
枯れたとか、虫が付いたとか…?

811 
☆IMGP6811

私の場合、いつもこの道は登りに使う道ですが初めて下ってみました。
同じ道でも登りと下りでは見える風景が異なり、飽きずに気分よく歩けます。

815 
☆IMGP6815

816 前方に車道が見えてきました。
☆IMGP6816

多峯主山と天覧山の東側を反時計周りに歩いてみました。
初めて足を踏み入れた所があり、シダの谷、根っこの登り坂、終盤は長めの明るい下り…曇り気味の天気でしたが、気分よく歩ける道でした。
記録によると約7,105歩、消費カロリー211.5kcal,脂肪燃焼30.2gでとても軽い徘徊でした。

818 地図⑬の車道に到着…振り返って見ます。
☆IMGP6818

歩いたことのない道があれば歩いてみる
獣道があれば歩いてみる
道が無くても歩けそうであれば歩いてみる
けして薦める薦めるものではないのですが、思わぬ風景に出合えるかも知れません…


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Posted on 01:43 [edit]

category: 奥武蔵 1

柏木山  2021-01-31  

柏木山  2021-01-31

110 
☆IMGP6110

地球温暖化が進んでいる影響か過ごし易い日々を自分の体から感じている。
ヒトは温暖化のセンサーであることに気が付いた。
いつもであれば晩秋から爪の割れや足首の上から膝下が乾燥し、皮膚の表層(角質)が壊れて白い粉を吹くようになるのだが今冬はそれが起こらない。

082 柏木山・茜台広場から入山
☆IMGP6082

更に痒くなることも踵(かかと)のヒビワレも発生してない。正に温暖化の影響が顕著に出ている。
そう考えると、地球温暖化を抑えるには年寄りの辛抱が必要になるのだが…まあそうなっても人類のために我慢しよう。地球の危機を防止するためであれば踵のヒビワレなどなんでもない。軟膏を塗って大きめの傷テープでも貼っておけば良いだけのことだ。

そうそう、今回は…「柏木山」である。
◇ この地図の右下(H8・Cコース)・茜台広場から登った。
☆駅マップ 柏木山 

上の地図は「飯能駅からMAP」の一部をお借りしました。
「駅からMAP」は 他の地区も掲載されています

083
☆IMGP6083

084
☆IMGP6084

コロナ禍の運動不足には柏木山くらいの所で足慣らしが良さそうだと思い…

086 
☆IMGP6086

1月の最後の日(日曜日)、天気が良いのを見計って久しぶりに柏木山に登ってみた。

090 冬イチゴ
☆IMGP6090

 エコツアー 柏木山~吾妻峡 2019-11-30

 奥武蔵・赤根ヶ峠~柏木山をゆく-2(終回)

096
☆IMGP6096

この日、入山は「茜台自然広場」から、下山は大河原配水場の予定だ。
登山口の茜台自然広場前の駐車場は満杯だった。
最近有名な方が登られたらしい。
打田鍈一氏は著書 埼玉の山で~大展望が素晴らしい「飯能三山」の最高峰と記している。

100 冬イチゴの群生
☆IMGP6100

以前、登った時に浦和からこられた方が、打田氏の本を見て来たと言っていた。更にコロナ禍、山は密を避けた気分転換の場であるらしい。近場の者であれば天覧山、多峯主山は少々食傷気味で柏木山に来る人もいるようだ。

102 茜台広場から暫く谷沿いのダラダラ坂が続き
☆IMGP6102

尾根に上がるまでに小さな橋を二つ渡り、最後に階段が二か所ある。

104 前方に階段が見えてこれを上がれば尾根で一息入れられる。
☆IMGP6104

108 尾根に取り付き、ナラの木を見ながら進むと
☆IMGP6108

112 ユーモラスなカモシカの案内表示が
☆IMGP6112

114 シダの道を経由するか、フェンス伝いの直登かの分岐
☆IMGP6114

今回はシダの道を通ってないので、
シダの道は?と思う方は上に置いたリンク「エコツアー柏木山~吾妻峡 2019-11-30」をご覧ください。

116 ここでは丹沢の西端から奥多摩の山が遠望できる。
☆IMGP6116

122
☆IMGP6122

124 日当たりが良いのか、道端で昼寝する足長おじさん…
☆IMGP6124

126 アッと言う間に最後の登りに、この上が山頂だ。
☆IMGP6126

127
☆IMGP6127

129
☆IMGP6129

134 頂きから大展望が広がる。
☆IMGP6134

さほど広くない山頂、30人程が展望を楽しみながら早めの昼食やお茶を楽しんでいる。
年寄りが多い…いつも自分のことは忘れてそう思う(精神、肉体とも48歳、実際には頭部の内外年齢を隠すことが出来ないが、実年齢は忘れた)

行った人は分かるが手作り感たっぷりの椅子やテーブルが幾つもあり、行く度に毎にそれが増えているような気がする。この日、頂上には沢山の人(30人程)がいて椅子やテーブルがすべて使われていたためにその写真を撮ることは出来なかった。

135 左が丹沢山、右が大室山
☆IMGP6135

136 川苔山
☆IMGP6136

137 左に棒ノ嶺、中央に蕎麦粒山
☆IMGP6137

141 2級基準点№25
☆IMGP6141

144
☆IMGP6144

147 西武ドーム
☆IMGP6147

148 北東に微かに筑波山
☆IMGP6148

149 加治丘陵
☆IMGP6149

当方が登る途中で下山中の人に10人程、下山途中で登ってくる人が20人程いた。この日は果たして何人が山頂に登られたのか、かなりの方が登られていたようだ。

150 日和田山
☆IMGP6150

~ ~ ~

422 石標…まちづくり推進委員会の方々が設置。
☆R0015422

上は10年ほど前に登った時の画像、山頂にあるのは石標とそれを引き上げるために、そりの道に敷く竹製の枕木、それに丸太を横に置いただけのベンチだけだった。

この山は10年前は誰も知らずに登らなかった。私も山名は聴いていたが、何処にあるのか、何処から登れば良いのか、モチロンこの辺の地図もない状態だ。それでも山名を聴いたからには登ってみたかったので南高麗(成木川)側から見当をつけて適当に山に入った。幸いにも地震計(現在、地震計撤去されて無い、跡のみ)が設置されていた斜面にソリの微かに残っていた跡を見つけ、そこをムリヤリ登った。ソリは石標を引き上げるために使ったのもだ。

223a 10年前の初めて登った時の石標とソリ用竹の枕木。
☆R0015423a

~ ~ ~

下山

153 赤根ヶ峠への分岐
☆IMGP6153

154
☆IMGP6154

156 大河原工業団地の南側散策路
☆IMGP6156

161
☆IMGP6161

162
☆IMGP6162

164 赤根ヶ峠
☆IMGP6164

171 大河原配水場前の案内板
☆IMGP6171

帰りは地図のG8、赤根ヶ峠経由で大河原の配水場の前に出た。近くには
茜台柏木山に登られていると思われる車が路駐で何台もあった。

~ ~ ~

「公印(廃止)矢の如し」行政印も会社印も早く廃止をしてもらいたい・河野大臣殿
年が替わって既にひと月半が終わろうとしている。月日の過ぎるのがとても速いが、コロナで何もして無い、コロナがなくても何もできてないが…「光陰矢の如し」


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Posted on 01:05 [edit]

category: 奥武蔵 1

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多峯主山(天覧山~多峯主山-2)  2020-09-30  

多峯主山(天覧山~多峯主山-2)  2020-09-30

☆前回UPした表示に一部エラーがあるようです。ランキングサイトで不具合発生(私の操作ミス)した影響と思っています。申し訳ございません。

342 背景に丹沢山塊西端の大室山_多峯主山から
☆IMGP3342

前回からのつづきです。
前回は⇒
 天覧山~多峯主山-1(天覧山)  2020-09-30

312
☆IMGP3312

314 多峯主山の登り口まであと少し
☆IMGP3314

315 
☆IMGP3315

316 右手に桧の切り株…樹齢70年以上は有りそうです。
☆IMGP3316

木が育つには何十年もかかりますが、伐るのはアッという間です。

林業では植えた人が伐る(伐って売る)ことは困難です。
植えて手入れをしながら永い年月を育て、子や孫の世代に引き継いでやっと伐る(収入を得る)ことができるのです。

318
☆IMGP3318

私は小学生の頃、父と一緒に杉や桧の苗を植えに山に行きました。
当時「貯金する金があったら山を借りてでも木を植えろ」と言う程、林業は儲かる時代だったようです。
それから半世紀を優に超えた今、国内林業の環境は大きく変わりました。
父もすでに他界し、植えた杉や桧はそのまま(放置林とでも言った方がよさそう)にしてあります。
どうするのでしょう…他人事のようですが、他人事ではありません。

今、木を植えたとします。
永いこと手間を掛けて50年以上経った後、「やっと良い木になったなあ、さあ伐って売ろう」と思った時に…
世の中はどうなっているでしょう。
植えた時に50年も先のことなど誰にも分かりませんね。

世はデジタルとスピードの時代、現代の目まぐるしく変化する社会環境の中に国内林業の難しさの一つが有るような気がします。
(すいません。勝手な素人考えです)

319 多峯主山の登り口、右が階段コース、左は「雨乞い池」経由の道
☆IMGP3319

今回は左の道を行きます。

321 常盤御前の伝説「よしたけ」
☆IMGP3321

323
☆IMGP3323

326 雨乞い池 多峯主山はこの右を上がります。
☆IMGP3326

327 雨乞い池 ここの左階段を上がると常盤平
☆IMGP3327

329 雨乞い池の右を上がると
☆IMGP3329

多峯主山山頂までもう一息です。

332
☆IMGP3332

335
☆IMGP3335

337 多峯主山山頂
☆IMGP3337

338 南東の方向に辛うじて「スカイツリー」を見ることが出来ました。
☆IMGP3338

341 飯能の街、加治丘陵の向こうに白い「西武ドーム」の屋根
☆IMGP3341

343 丹沢-左に大山?
☆IMGP3343

346 大室山
☆IMGP3346

344 南西に富士山
☆IMGP3344

345 更に西に大岳山~御前山
☆IMGP3345

目の良い人はその二山の間下に御岳山のケーブルカーの路が見えるでしょうか。

348 背景の中央に武甲山、手前は天覚山(飯能アルプス)
☆IMGP3348

左から大持山、小持山、武甲山、両神山(?)

351 多峯主山山頂標識、標高271m
☆IMGP3351

◇今日は残念ながら東の筑波山や北の日光の山は見えませんでした。
(晩秋になると見えることがあります)

356 下山です。途中の常盤平に
☆IMGP3356

357 常盤平
☆IMGP3357

358 常盤平の近くに
☆IMGP3358

常盤御前のものとされている「宝篋印塔」があります。
常盤御前:保延4年(1138年)- 没年不明)は源義朝の側室、源義経(牛若)の母
なぜここにあるのでしょう…ロマンと伝説で、深く考えるこたあないですね。

 常盤御前-宝篋印塔はこちらの後半に
 
361 あとは淡々と下るだけです。
☆IMGP3361

紅葉時には良い色で埋まりそうですね。

364 幸いにも久し振りに晴天で緑も空も綺麗に見えました。
☆IMGP3364

◇ここでは詳しくは触れませんでしたが、
天覧山・多峯主山はとても面白い山です。低山でありながらその生い立ちや展望の効く地形、そこに多種類の動植物が生息します。また歴史上の人物が関わり等も有り、自分にとっては学習の山でもあります。いつにか「ザ・天覧山」をと思っています。
この山に行かれる場合は先ず(都合によっては帰りに)麓の博物館に立ち寄られ、能仁寺に参拝されてから登られるとよいでしょう。


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Posted on 21:01 [edit]

category: 奥武蔵 1

天覧山~多峯主山-1(天覧山)  2020-09-30  

天覧山~多峯主山-1(天覧山)  2020-09-30

301 天覧山~多峯主山に
☆IMGP3301

昨年までは折に触れて「天覧山~多峯主山」を歩いていましたが、今年になり新型コロナウイルス、長雨、猛暑でその機会を逸していました。

273 能仁寺
☆IMGP3273

この日(9月の末日)ここを歩いてみようと思ったのは、市内の中学校からエコツーリズム関係部署経由にて「校外学習・天覧山~多峯主山」のガイド依頼があり、予定されるコースの様子と足の状態を確認しようと思ったからです」(ガイドと言っても小生の場合は歳の嵩んだ新人で、先輩の指導を受けながら)

274 山門(仁王門)を右折し
☆IMGP3274

隣に「発酵のテーマ施設OH!!」が10月16日にオープン 

275 発酵食品のショップの前を通って
☆IMGP3275

276 発酵デリカフェ
☆IMGP3276

◇ 案内図
☆OH テーマパーク 案内図

280 ここを左に見て天覧山へ
☆IMGP3280

◇天覧山~多峯主山に登ったこの日は9月30日、「OH!!」はオープン前の画像です。

~ ~ ~

277 池の前を通り
☆IMGP3277

281 能仁寺の東側から入山
☆IMGP3281

282 天覧山の由来 
☆IMGP3282

山名が2回変わっています。
現在名の「天覧山」の前は「羅漢山」、その前は「愛宕山」呼ばれていました。
山名が変わる毎に歴史の関わりがあります。

283 いつものようにアッという間に中段に
☆IMGP3283

285 右手の岩は「鏡岩」、前方は「獅子岩」判り難いですが…
☆IMGP3285

天覧山の岩はNHK「ブラタモリ」でお馴染みのチャート(放散虫の殻が海底に堆積してできた)です。

286 ドングリの小枝が落ちていました。
☆IMGP3286

☆IMGP3371
小枝落とし職人「ハイイロチョッキリ」の仕業ですね。

290 獅子岩の上から南を見ると
☆IMGP3290

美杉台地区、高層住宅の一部が白く見えます。

291 拡大してみると
☆IMGP3291

左が高層住宅、その後ろは夕日山、右に配水場が見えます。

292 すぐに山頂、左に淡く富士山、右に特徴ある山容の大岳山
☆IMGP3292

293 天覧山の山頂標識とチャート(下の岩)
☆IMGP3293

294 山頂を後に北側に下り、多峯主山に向います。
☆IMGP3294

晩秋にはモミジの葉が綺麗な色を付ける処ですね。

295 これも間違いなく「ハイイロチョッキリ」の仕業です。
☆IMGP3295

308
☆IMGP3308

309
☆IMGP3309

298
☆IMGP3298

299 左の木製ベンチに「街之背峠」と記されています。 
☆IMGP3299
飯能の街の背側にある峠という意味でしょうか…正式名称かどうか?

300 広葉樹のなだらかな道を多峯主山へと進みます。
☆IMGP3300

302
☆IMGP3302

304 すぐに高麗峠との分岐へ 多峯主山は左に
☆IMGP3304

305 ここからは緩い傾斜の下り道ですが、
☆IMGP3305

粘土質で雨上がりの数日間はとても滑り易い処です。慎重に歩きます。

306 
☆IMGP3306

310 ここから登りの道へ、左は見返り坂(常盤御前の伝説)
☆IMGP3310

久し振りの坂道、マスクの着用は少々きついですね。

311 登りきると次は緩い坂で、一息入れられます。
☆IMGP3311

~~~さて途中ですが、画像数が予定より大幅に増えてしまい 
取敢えず半分にして今回はここまでとします~~~

*** 天覧山~多峯主山 -2(多峯主山)へ続きます ***


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Posted on 00:56 [edit]

category: 奥武蔵 1

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楢抜山~仁田山峠~コア山 -2 /奥武蔵_楢抜山ルートをさまよってみる 2019-03-02  

楢抜山~仁田山峠~コア山 -2 /奥武蔵_楢抜山ルートをさまよってみる 2019-03-02

431 鳥居観音・・・コア山付近からの展望
☆IMGP4431

前回は⇒
 尾須沢鍾乳洞~楢抜山

前回は尾須沢鍾乳洞~楢抜山へ 
T氏は楢抜山を後にして論地山に向かいます。私は仁田山峠~コア山に行くために来た道を少し戻り、先ず三又へと進みます。

381
☆IMGP4381

383
☆IMGP4383

384
☆IMGP4384

楢抜山からは先ほど登ってきた怖い急坂を慎重に下ります。
~ ~ ~
◇ところで余談ですが、
同じ斜面を登るのと下るのではどうして怖さが違うのでしょう?
私の場合は登っている時は急な斜面でもほとんど怖さを感じません。
しかしどう云うわけか下りは心理面と手足に少なからず緊張を感じます。
この下りの恐怖とか緊張がナゼ生じるかを自分なりに科学してみました。

次のことはその分野の知浪途=素人が寝言を言っていますので信憑性はありませんが・・・

下りは登りへの移動や並行移動と異なり、高い所から低い所への移動で位置エネルギーが
運動エネルギーに変化します。
そのため移動する高差に加速もついてきます。登りでは自分の体重以上を支える必要は無いのですが、
下りでは体重に加えて落下時に生じるエネルギーも自分の手足で支えなければならないわけです。
下りの移動で滑ったり足を踏み外したりすると加速がつき、手足の力では支えきれなくなることを
斜面の角度に合わせて体が覚えている。
警戒心を本能が持ち合わせている・・・そんな感じでどうでしょうか。

~ ~ ~

386 誰が命名したか「卍岩」 一見すると石積に見えるのですが、永年の風雪が上手にヒビを入れてくれました。
☆IMGP4386

さて鞍部に降り、石積状の自然石を右に見て登り直しをすれば三又です。

387 登る途中の左手に岩場が見えますが、巨大な石灰岩の岩場です。
☆IMGP4387

後で調べてみると、この周辺には尾須沢鍾乳洞の他に雷岩、蛇岩、小泉エリア等があり岩登りをする人達が訪れているようです。

389
☆IMGP4389

392 かなり急斜面です。
☆IMGP4392

393
☆IMGP4393

395 三又に戻り、これから先は仁田山峠に行くので右に進めば良いはずです。
☆IMGP4395

尾須沢鍾乳洞から来た時も思いましたが、ここに指導標が欲しいですね。
・・・指導標を置くほどの人は通らないか、ここを通るような者は地形の読みなどが出来る熟達者だけなのでしょうか。

397
☆IMGP4397

三又を出ると今度は下りの急坂です。右に岩場を見ながらゆっくりと進みます。

398
☆IMGP4398

*三又:勝手に三又と言っていますが、正式な位置名称がついているかどうかは分かりません。

400 ここも慎重に慌てず、急がずして足を運びます。
☆IMGP4400

何しろ下りは位置エネルギーが運動エネルギーになるのですから・・・暫く我慢しながら少しずつ下り
杉と檜の間をゆくとやがて道は緩やかになり前方左下に林道が見えてきました。

402
☆IMGP4402

407
☆IMGP4407

408
8☆IMGP4408

410
☆IMGP4410

「林道_原市場‐名栗線」です。この林道は名栗川沿いの「バス停・鍛治屋橋」から東に向かって山に入り、
仁田山峠を経由して竹寺方面まで延びています。
そうそう、林道と言えばその世界の権威
林道タマチャリン氏ですが・・・おおっ!やはりここをお通りになられてます。

411
☆IMGP4411

山道から林道に下りました。ここが仁田山峠なのですが「ここが仁田山峠だ!!」という峠感がありません。
何らかの峠標識でもあればと探すと、ありました。ガードレールに貼ってあります。
しかしこれだとこの峠を越えて行く場合に見逃してしまいそうです。
実はこの峠を越えたのは4回めで今回初めてこの表示に気が付きました。

412
☆IMGP4412

それにこの峠から楢抜山への登山口ですが、降りてきたのは良いのですが、
登山口として登って行くにはとても分かり難いです。
特に鍛治屋橋から上がって来ると見過ごしてしまいそうですね。

413
☆IMGP4413

仁田山峠から名栗・鍛治屋橋へ向かうとすぐに左に大きく曲がり、また右に曲がった所に谷があります。

415
☆IMGP4415

右上の方が明るく、何やら面白そうな感じがしますので登ってみることにしました。
取っ掛かりに踏み跡はあったのですが、急斜面になると踏み筋は直ぐに消えました。
それでもマア何とか行けるでしょうと思いダブルストックを使って滑らないようにしながらよじ登ります。

418
☆IMGP4418

419
☆IMGP4419

明るくなっている所に近づくと藤が木々に絡んで妨げになっていますが、なんとか搔い潜り縁に取り付きます。

422
☆IMGP4422

登ってみると大きな視界が広がっています。
近景には昔、耕作していたかのような地形が見えます。
(後日、再びここに登って耕作地ではなさそうと・・・)

430
☆IMGP4430

424 予想以上の大展望です・・・上がって来て良かったです!
☆IMGP4424

中央に金毘羅山、左遠方には蕎麦粒山周辺~鳥居観音、右は武川岳のようです。

425
☆IMGP4425

433
☆IMGP4433

434 左から大持山、武甲山、武川岳、右下に見えるのは名栗中学校のようです。 
☆IMGP4434

ほぼ中央に石灰岩の採石場が見えます。その近くには天狗岩と言う面白い岩場があるのですわ。
 
↓は武川岳に登った時のものです。

採石現場近く
⇒ 天狗岩

439 人工的な地形ですね。
☆IMGP4439
以前何か植えていたのでしょうか?
(そう思っていたのですが、後日再びここに立ってみて、コア山ですからダムのコア部の材料を取った跡ではないかと考えるようになりました。どうでしょうか)

440 暫く展望を楽しんだあと急斜面を下って本線へ
☆IMGP4440

林道「原市場~名栗線」を名栗川・鍛治屋橋方面へ下ります。

443 この辺はコア山の桜と言われている所です。
☆IMGP4443

昨年初めてここの桜を観にきましたが少し早めでした。

 コア山の桜

444 「救世大観音」
☆IMGP4444

447
☆IMGP4447

449 コア山の碑
☆IMGP4449

456 ここは春は桜、冬はススキですね。
☆IMGP4456

460
☆IMGP4460

465
☆IMGP4465

467 林道・原市場~名栗線 終点まで来ました。
☆IMGP4467

林道はここが終点です。
仁田山峠から「バス停・鍛治屋橋」まで、寄り道の分も入れてユックリと約1時間です。
気になる斜面に遇ったら登ってみる・・・すると思わぬ大展望が待っていてくれる・・・ことがある。
予定ではここからバスに乗り、飯能駅まで行くのですが・・・ひとつ乗り逃がして次がなかなか来ない。
*** 


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