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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

楢抜山~仁田山峠~コア山 -2 /奥武蔵_楢抜山ルートをさまよってみる 2019-03-02  

楢抜山~仁田山峠~コア山 -2 /奥武蔵_楢抜山ルートをさまよってみる 2019-03-02

431 鳥居観音・・・コア山付近からの展望
☆IMGP4431

前回は⇒
 尾須沢鍾乳洞~楢抜山

前回は尾須沢鍾乳洞~楢抜山へ 
T氏は楢抜山を後にして論地山に向かいます。私は仁田山峠~コア山に行くために来た道を少し戻り、先ず三又へと進みます。

381
☆IMGP4381

383
☆IMGP4383

384
☆IMGP4384

楢抜山からは先ほど登ってきた怖い急坂を慎重に下ります。
~ ~ ~
◇ところで余談ですが、
同じ斜面を登るのと下るのではどうして怖さが違うのでしょう?
私の場合は登っている時は急な斜面でもほとんど怖さを感じません。
しかしどう云うわけか下りは心理面と手足に少なからず緊張を感じます。
この下りの恐怖とか緊張がナゼ生じるかを自分なりに科学してみました。

次のことはその分野の知浪途=素人が寝言を言っていますので信憑性はありませんが・・・

下りは登りへの移動や並行移動と異なり、高い所から低い所への移動で位置エネルギーが
運動エネルギーに変化します。
そのため移動する高差に加速もついてきます。登りでは自分の体重以上を支える必要は無いのですが、
下りでは体重に加えて落下時に生じるエネルギーも自分の手足で支えなければならないわけです。
下りの移動で滑ったり足を踏み外したりすると加速がつき、手足の力では支えきれなくなることを
斜面の角度に合わせて体が覚えている。
警戒心を本能が持ち合わせている・・・そんな感じでどうでしょうか。

~ ~ ~

386 誰が命名したか「卍岩」 一見すると石積に見えるのですが、永年の風雪が上手にヒビを入れてくれました。
☆IMGP4386

さて鞍部に降り、石積状の自然石を右に見て登り直しをすれば三又です。

387 登る途中の左手に岩場が見えますが、巨大な石灰岩の岩場です。
☆IMGP4387

後で調べてみると、この周辺には尾須沢鍾乳洞の他に雷岩、蛇岩、小泉エリア等があり岩登りをする人達が訪れているようです。

389
☆IMGP4389

392 かなり急斜面です。
☆IMGP4392

393
☆IMGP4393

395 三又に戻り、これから先は仁田山峠に行くので右に進めば良いはずです。
☆IMGP4395

尾須沢鍾乳洞から来た時も思いましたが、ここに指導標が欲しいですね。
・・・指導標を置くほどの人は通らないか、ここを通るような者は地形の読みなどが出来る熟達者だけなのでしょうか。

397
☆IMGP4397

三又を出ると今度は下りの急坂です。右に岩場を見ながらゆっくりと進みます。

398
☆IMGP4398

*三又:勝手に三又と言っていますが、正式な位置名称がついているかどうかは分かりません。

400 ここも慎重に慌てず、急がずして足を運びます。
☆IMGP4400

何しろ下りは位置エネルギーが運動エネルギーになるのですから・・・暫く我慢しながら少しずつ下り
杉と檜の間をゆくとやがて道は緩やかになり前方左下に林道が見えてきました。

402
☆IMGP4402

407
☆IMGP4407

408
8☆IMGP4408

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☆IMGP4410

「林道_原市場‐名栗線」です。この林道は名栗川沿いの「バス停・鍛治屋橋」から東に向かって山に入り、
仁田山峠を経由して竹寺方面まで延びています。
そうそう、林道と言えばその世界の権威
林道タマチャリン氏ですが・・・おおっ!やはりここをお通りになられてます。

411
☆IMGP4411

山道から林道に下りました。ここが仁田山峠なのですが「ここが仁田山峠だ!!」という峠感がありません。
何らかの峠標識でもあればと探すと、ありました。ガードレールに貼ってあります。
しかしこれだとこの峠を越えて行く場合に見逃してしまいそうです。
実はこの峠を越えたのは4回めで今回初めてこの表示に気が付きました。

412
☆IMGP4412

それにこの峠から楢抜山への登山口ですが、降りてきたのは良いのですが、
登山口として登って行くにはとても分かり難いです。
特に鍛治屋橋から上がって来ると見過ごしてしまいそうですね。

413
☆IMGP4413

仁田山峠から名栗・鍛治屋橋へ向かうとすぐに左に大きく曲がり、また右に曲がった所に谷があります。

415
☆IMGP4415

右上の方が明るく、何やら面白そうな感じがしますので登ってみることにしました。
取っ掛かりに踏み跡はあったのですが、急斜面になると踏み筋は直ぐに消えました。
それでもマア何とか行けるでしょうと思いダブルストックを使って滑らないようにしながらよじ登ります。

418
☆IMGP4418

419
☆IMGP4419

明るくなっている所に近づくと藤が木々に絡んで妨げになっていますが、なんとか搔い潜り縁に取り付きます。

422
☆IMGP4422

登ってみると大きな視界が広がっています。
近景には昔、耕作していたかのような地形が見えます。
(後日、再びここに登って耕作地ではなさそうと・・・)

430
☆IMGP4430

424 予想以上の大展望です・・・上がって来て良かったです!
☆IMGP4424

中央に金毘羅山、左遠方には蕎麦粒山周辺~鳥居観音、右は武川岳のようです。

425
☆IMGP4425

433
☆IMGP4433

434 左から大持山、武甲山、武川岳、右下に見えるのは名栗中学校のようです。 
☆IMGP4434

ほぼ中央に石灰岩の採石場が見えます。その近くには天狗岩と言う面白い岩場があるのですわ。
 
↓は武川岳に登った時のものです。

採石現場近く
⇒ 天狗岩

439 人工的な地形ですね。
☆IMGP4439
以前何か植えていたのでしょうか?
(そう思っていたのですが、後日再びここに立ってみて、コア山ですからダムのコア部の材料を取った跡ではないかと考えるようになりました。どうでしょうか)

440 暫く展望を楽しんだあと急斜面を下って本線へ
☆IMGP4440

林道「原市場~名栗線」を名栗川・鍛治屋橋方面へ下ります。

443 この辺はコア山の桜と言われている所です。
☆IMGP4443

昨年初めてここの桜を観にきましたが少し早めでした。

 コア山の桜

444 「救世大観音」
☆IMGP4444

447
☆IMGP4447

449 コア山の碑
☆IMGP4449

456 ここは春は桜、冬はススキですね。
☆IMGP4456

460
☆IMGP4460

465
☆IMGP4465

467 林道・原市場~名栗線 終点まで来ました。
☆IMGP4467

林道はここが終点です。
仁田山峠から「バス停・鍛治屋橋」まで、寄り道の分も入れてユックリと約1時間です。
気になる斜面に遇ったら登ってみる・・・すると思わぬ大展望が待っていてくれる・・・ことがある。
予定ではここからバスに乗り、飯能駅まで行くのですが・・・ひとつ乗り逃がして次がなかなか来ない。
*** 


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Posted on 00:01 [edit]

category: 奥武蔵 1

尾須沢鍾乳洞~楢抜山 -1/奥武蔵_楢抜山ルートをさまよってみる 2019-03-02  

尾須沢鍾乳洞~楢抜山 -1/奥武蔵_楢抜山ルートをさまよってみる 2019-03-02

479 棒ノ嶺(楢抜山から)
☆IMGP4379

以前から地図上で気になっていた山があります。楢抜山(ならぬき)です。
詳細地図にそのルートが描かれてはいるのですが、ここを歩くような人はいるのだろうかと思うようなコースです。展望が良さそうでもないし、ひたすら植林地帯を黙々と歩く修行の道・・・そんな感じなのです。それでもWEBで見ると楢抜山に登られている人がいる・・・そんじゃあ行けることは行けるんだと云うことで、時間が空いた時にちょっくら行ってみるかあとなりました。

余り面白そうなことが無い山なので、ここだけ行くちゅうのもなんだと思い、ルートを検討してみたのですが良さそうな案は見つかりません。
後で知ったのですがこの辺のルートに仁田山峠~楢抜山~論地山があるようです。

それで今回の場合は
◇河又(バス停)~尾須沢鍾乳洞~楢抜山~仁田山峠~コア山~鍛治屋橋(バス停)で歩いてみることにしました。

◇地図
☆地図 楢抜山  地理院

このようなコースを歩く人はまずいないでしょうが当日の自分の都合でそうしたわけです。

地図を見ると先ず須沢鍾乳洞に取りつき、手前左から鍾乳洞の裏側に廻り込んで尾根に上る・・・あとは適当に行けば何とかなりそうです。
何時ものことで、今回の場合は道を外したら藪漕ぎで斜面を下れば名栗川か蕨川に出るはず、仮におお外ししても成木川か高麗川だ・・・まあそんなこたあないでしょうが。
【注意、賢明な皆様はお分かりだとは思いますが、こんな考えで山に入るのは危険です。絶対にマネをしないでくださいね】
私の場合、実際に谷をひとつ間違えて予定到着地と数キロ離れた所に出てしまったことがあります。

~ ~ ~

309
☆IMGP4309

不思議なことに アッ と思ったらいつの間にか「バス停河又」で下車し、名栗川の左岸を遡っていました。

313
☆IMGP4313

少し歩けばに有間川との合流点・河又です。左の有間橋を渡れば名栗湖から棒ノ嶺や有間峠に、今日は橋を渡らずにもう少し直進します。するとすぐに右手に尾須沢鍾乳洞の案内坂があり、ここが今日の登山口になります。既に50年以上も前のこと友達とこの鍾乳洞に来たことがあるのですが、何処をどう歩いて登ったのか頭頂の如く全く憶えていません・・・いや、頭頂は少し残っていますよ。

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☆IMGP4316

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☆IMGP4317

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☆IMGP4318

登山口から進むと思ったより急登で、少し登っただけで汗ばんできました。
歩を止めて上着を脱ぎ、汗をぬぐっていると下からベテランの出で立ちに100戦練磨の雰囲気を持たれた方が追いついて来ました。道を譲り挨拶して先に行ってもらいます。

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☆IMGP4319

321 やっぱりベテランの方の足取りは違いますね。
☆IMGP4321

ああそうだ・・・ベテラン(T氏)の方に失礼ながら背後からお声掛けをします。
「すみません~お尋ねしてよろしいでしょうか?」
「はい!」
「ここから楢抜山にいけるでしょうか?」
「はい 行ったことは無いですが、行けると思いますよ 普通は仁田山峠からでしょうね」
「承知です」
「私もそちら方面に行きますので・・・」
じつはこの先、ベテラン(T氏)のお陰で途中を迷うことなく進めました。
(ベテランの方は以後、所沢からこられたのでT氏とします)

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☆IMGP4322

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☆IMGP4323

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☆IMGP4325

尾須沢鍾乳洞に向かう道は短いのですが、苔や倒木、足元は出水の影響か少し荒れ気味の急登でした。

326 流石にベテランです。適切な判断で躊躇せず休まず登って行かれます。
☆IMGP4326

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☆IMGP4328

汗をかきながら暫くT氏の跡を追っていくと、白っぽい岩壁が有りました!
ここで岩登りをやる方がいるのですね。
クライマーが3人それぞれの間隔で準備中のようです。
・・・う~ん 50年前と岩壁が違うような気もしますがやっぱり憶えてないですね。

329
☆IMGP4329

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☆IMGP4331

今回この鍾乳洞はあくまでも通過途中の目印のようなものですので、足場の確保をして水分の補給です。

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☆IMGP4333

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☆IMGP4334

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☆IMGP4335

一息いれて岩壁の前を左側に廻り込み、岩場の背面へと廻り込めばよいのですが、踏み跡が薄くここが分かり難いですね。行き過ぎてしまう可能性があります。
【もしこのルートを初めて通られる方がいるようでしたら、岩場の左側斜面を登って行けば大丈夫です】

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☆IMGP4336

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☆IMGP4339

兎に角、尾根を目指してとの思いで、植林で見通しの無い斜面を上へと登ると尾根道に取り付きました。

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☆IMGP4340

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☆IMGP4341

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☆IMGP4344

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☆IMGP4348

尾根道を暫く登るとピークに出ます。T氏と楢抜山はここでしょうかね?
・・・しかしそれらしき表示は見つからず、詳細図を見直し、T氏は楢抜山がまだ先だと気が付きます。ここは三又ですね・・・流石です。

355
☆IMGP4355

356
☆IMGP4356

この三又は尾須沢鍾乳洞から来て左に下ると仁田山峠、やや右を進むと楢抜山方面のようです。落ち着いて地図と方角を見ればその通りです。私の場合は本当に困らなければ滅多に地図を見ない・・・そういう山を甘くみる考えは改めなければいけませんね。
そんな考えで山歩きをして、おお外ししたことがあります。
そこには予期せぬ面白さもありますが、大きな危険が潜んでいることもあります。けしてお薦めするものではありません。

357
☆IMGP4357

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☆IMGP4359

三又を確認後、楢抜山へと進むのですが突然あら~と思うような急な下り坂です。それも先日の雨で少々ヌカリ滑り易いです。更にここを下った先には急な登り返しが待ち構えています・・・仁田山峠に行くにはここを登って戻らなければならず、この時点で少なくともあと2回ずつ急坂の上り下りがあることが分かりました・・・まあ仕方なく行くしかありません。

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☆IMGP4360

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☆IMGP4361

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☆IMGP4362

363 卍岩ボルダー・・・見事な石積の防壁に見えますが、永年の風雪によるヒビですね。
☆IMGP4363
自然はときに石の名工になります。
*後で分かったことなのですが、この岩は登りの方が練習に使うことが有るようです。
 この辺には他にも雷岩や蛇岩、小泉エリア等があり、岩登りをする方々が訪れているようです。

366
☆IMGP4366

368
☆IMGP4368

何とか無事に下り、急登を登り返してT氏の後を追い、馬の首のような所を登りきって少し行くとピークに到着しました。

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☆IMGP4369

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☆IMGP4370

いくら何でも楢抜山はこの辺だろうと思いT氏と周囲を見回すと、「ありました!」楢抜山553mの表示と三等三角点です。
登頂です・・・どんな山でも初めてピークを踏むとそれなりの達成感が湧いてきます。

374
☆IMGP4374

376
☆IMGP4376

しかし楢抜とはどういう意味なのでしょう・・・「楢」の木はありますが、「抜」の意味が分かりません。勝手に考えると楢の木を抜く・・・この山主は何らかの理由で楢の木が嫌いなため、楢が芽生えても抜いてしまう・・・かなり無理な推測です。

377
☆IMGP4377

展望は・・・残念ながら周囲を木々に囲まれているため展望、視界はほとんどありません。垣間に棒ノ嶺、大岳山が僅かに見えますが、枝が邪魔をしてピントが合わず写真を上手く撮ることが出来ません(枝が無くても上手くは撮れませんが・・・)

378
☆IMGP4378

T氏と周囲を見ながらお話をします。
やはり奥武蔵を沢山歩かれているようです。
私はこれから仁田山峠を経由してコア山方面へ
T氏は論地山から下名栗と久林の境辺りを目指すとのこと
ここでT氏とはお別れです。
お世話様でした。ありがとうございました。
お気を付けて・・・

* * * -2へ続きます * * * 


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Posted on 01:14 [edit]

category: 奥武蔵 1

奥武蔵の桃源郷・ユガテをさまよってみる-2 2018-05-12  

奥武蔵の桃源郷・ユガテをさまよってみる-2 2018-05-12

387 ユガテ 大きなヒノキと杉の下で一息・・・
☆IMGP1387

奥武蔵の桃源郷「ユガテ」への道は東吾野駅から幾つかあるが、
福徳寺を右にみて、林道沿いに最短コースを辿ると4、50分も歩けば
到着である。
登山道はキツイところも無く、山歩きを初めたばかりの者も余裕を
もって楽しめるだろう。

363
☆IMGP1363

359
☆IMGP1359

ここで(ユガテ)暫くのんびりと過ごし下山するもヨシ、
一服してから
越上山~顔振峠や鎌北湖、北向地蔵~スカリ山などに
足を延ばすのも良いだろう。

スカリ山 ⇒
 駒高-物見山―スカリ山-橋本山をゆく2 

361
☆IMGP1361

2016年4月⇒
 奥武蔵の春-7 ユガテをさまよう 2016 04 09

362 枝垂れ桜
☆IMGP1362

365
☆IMGP1365

366 なんとも懐かしいような風景だ
☆IMGP1366

368 5月のみどりが目に沁みてくる
☆IMGP1368

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☆IMGP1369
370 シャガ
☆IMGP1370

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☆IMGP1373

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☆IMGP1374

375
☆IMGP1375

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☆IMGPアヤメ1377

378
☆IMGP1378

380 花の端境期なのだろうか、みどりはとても綺麗なのだが花が目立たない
☆IMGP1380

ユガテの春 ⇒
 春爛漫8 ユガテ・奥武蔵の桃源郷 2014-春 

382 
☆IMGP1382

383 南西側
☆IMGP1383

直進すると1、飛脚道に入り、橋本山~雨乞塚~吾那神社~東吾野駅へ
右に下れば2、虎秀~福徳寺~東吾野駅へ

今日は上の2ルートとも通らず、グリーンライン沿いを東へ進み
北向地蔵を経由して帰る予定。

385 西側の道を廻ってグリーンラインへ
☆IMGP1385

390
☆IMGP1390

394
☆IMGP1394

396 北側のグリーンラインに戻り、帰路へ
☆IMGP1396

下界から離れた山上の地ユガテ
四季折々の草木花の中を静かに時が流れる
ユガテは美しい森に囲まれた長閑な集落である。

北側の背は奥武蔵グリーンライン、
南に下り高麗川を越えれば飯能アルプス・・・
奥武蔵は何処を向いても山歩きコースがテンコ盛りである。

◇400 いよいよ 5月26日、27日は「飯能新緑ツーデーマーチ」です。
☆IMGP1400

  2日間とも5㎞、10㎞、15㎞、20㎞、30㎞、の5コースがあります。
  どれも、山あり川ありの変化に富んだ楽しいコースです。
   沢山の人に飯能を歩いていただきますように


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Posted on 22:12 [edit]

category: 奥武蔵 1

奥武蔵の桃源郷・ユガテをさまよってみる-1 2018-05-12  

奥武蔵の桃源郷・ユガテをさまよってみる-1 2018-05-12

388
☆IMGP1388

久し振りにユガテに行ってみた。
ここは季節を変えたりして既に10回ほど訪れている所だ。

336 グリーンラインから南に分岐の道を行く
☆IMGP1336

338 杉木立の両側の小道を進めば
☆IMGP1338

339 東側が開けてきた
☆IMGP1339

340 光る薫風と新緑が眩い
☆IMGP1340

342 
☆IMGP1342

343
☆IMGP1343

いつもは顔振峠~諏訪神社~越上山を絡めたり、
日和田山~物見山~北向地蔵経由でユガテに下るのだが、
今日は諸々の合間をみて行ったので家を出るのも遅く、
東吾野駅から登ってユガテに着いたのは12時頃である。

344 ユガテ、北からの入口で休憩するグループ
☆IMGP1344

346 山歩きのグループがベンチで休憩しているようだ
☆IMGP1346

347 北の入り口に陣取るグループに挨拶して、ここを下り
☆IMGP1347

348 ここを進み
☆IMGP1348

349 ユガテに入る
☆IMGP1349

軒先を通り

352
☆IMGP1352

353
☆IMGP1353

355 ユガテの耕作地に
☆IMGP1355

356
☆IMGP1356

先に着ていた5、6人の団体を含み2,30人にお会いした。
数人と話をする機会があり、伺ってみると東吾野駅から登って来た方、
奥武蔵グリーンラインの途中で立ち寄られた方、鎌北湖からなど、
ほとんどが軽い登山の出で立ちである。

357 この建てものの左先に休憩広場がある。
☆IMGP1357

359 山上の畑
☆IMGP1359

桜が終わり、*ヒマワリはまだの時季でフラリと着てしまったが、
それでもまずまづの天気、清々しい木々を舐めてくる緑風、
それにシャガとアヤメが迎えてくれた。
*注意:ヒマワリ畑の表示はあるが、今年もヒマワリの種を蒔いたかどうか・・・

 ユガテのヒマワリ 2013-夏

360
☆IMGP1360

ジャガイモ畑の手入れをしている方と話し込んだ。
地元の方かと思って話していたら、なんと此処まで2時間半をかけて
東京・区内から畑に通われているとのこと。

361 
☆IMGP1361

定年退職後にここで畑を借り、気ままに土いじりをするのが
楽しくってしょうがないとのこと、
「正にすぐ通える桃源郷だよ」と笑顔で話してくれた。
ジャガイモにサヤエンドウ、少し離れた所にブドウも植えられて
マイワインを作るのが目標だそうです・・・

362 枝垂れ桜
☆IMGP1362

363 
☆IMGP1363

364 山中、標高290m
☆IMGP1364

地図1 やはり山の中であることは間違いない
☆地図 ユガテ

358 
☆IMGP1358

この小屋の南(向う側)に数個のテーブルとベンチがあり、
ここで山歩きの者が昼食を摂っている。
その中に混ぜてもらう。

どこから来たんだい 池袋から 
わたしゃあ地元だんべ、あの山の向こうからだあ・・・

初対面だが、お互い飾る必要はない
で、どちらへ 北向地蔵から武蔵横手にくだるんだ

あっちの山が良かったあ~ こっちの山はこだったあ~

危ない エンドレスになりそうだわ。
今日は合間に来たんで、帰ってからの予定がある。

☆IMGP1341

ここは下界からちょっと離れた桃源郷・ユガテである。

◇いよいよ「新緑飯能ツーデーマーチ」5月26日(土)、27日(日)
☆2018-05-26_27飯能新緑ツーデーマーチ2018第16回A
☆2018-05-26_27飯能新緑ツーデーマーチ2018第16回B

当方はブログを始めた2012年から6年連続で参加しています。
それで今年は今までと異なったところに参加する予定・・・
多くの皆様にお会いできそうで、楽しみにしています。

***データの都合にて -2へ続く***


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Posted on 02:13 [edit]

category: 奥武蔵 1

天覧山-3山頂から北側ルートに・・・ 2017-12-09  

天覧山-3 山頂から北側ルートに・・・ 2017-12-09 

287 御嶽八幡神社―多峯主山―天覧山
20180121220134a58[1]

前回は⇒
 天覧山-2天覧山の位置と山頂からの空想

666 北から北西に下る階段、進行方向右手には四阿が見えます。
☆IMGP8666

-2の山頂にて景色を眺めた後は北西側に下ってみます。

668 進行方向の左手に多峯主山が
☆IMGP8668

天覧山から隣に続く多峯主山は更に北西に山並みが続き、通称「飯能アルプス」を形成しています。

◇飯能アルプスとは一般的に南東端の天覧山(標高197m)から北西に山並みが延び、
北西端の伊豆ヶ岳(標高850.9m)へと続く稜線の山々を言います。
更に一部には伊豆ヶ岳から北西の武甲山(1304m)までを指す場合もあります。

◇飯能アルプスの主な山は北西から南東に向かって
(北西端)伊豆ヶ岳-古御岳-高畑山-中ノ沢ノ頭-子ノ権現-スルギ-大高山
-天覚山-東峠-久須美坂-久須美のケルン-多峯主山-天覧山(南東端)

671 御嶽八幡神社・・・右側のこんもりしたところ
☆IMGP8671

672 西に奥武蔵の山々が見えています。
☆IMGP8672
遠方左から日向沢ノ峰-蕎麦粒山(三角の一番高い所)-有間山稜
ここで蕎麦粒山は東京都に属しますから本来は奥多摩なのでしょうが、
ここから見える場合には奥武蔵にしてくだい(笑)

674 
☆IMGP8674

12月の晴天の日、穏やかな空気の中を天覧山の北側階段を下ります。
冬の明るい林を見ながら歩くのはとても気分が良いですね。

675
☆IMGP8675

677
☆IMGP8677

679 
☆IMGP8679

澄み切った青空に枯れ色の葉をつけた雑木が合っています。

穏やかな冬の日の楽しみの風景です。

680
☆IMGP8680

681
☆IMGP8681

684 階段はあと少しで終わります。
☆IMGP8684

多峯主山方向から帰って来たのでしょうか・・・ハイカーが下を通っています。

685
☆IMGP8685

686
☆IMGP8686

687 見返り坂に続く道・・・この時季に来たのは初めてですが
☆IMGP8687

天覧山の北西、里山の冬の風景、とても美しいですね。

688 怪しい・・・人の足が・・・
☆IMGP8688
よく見ると階段の左に青い人の足が見えます。
思い切って声をかけてみると全く怪しくありませんでしたね。
どちらかと言うと当方の方が怪しいです。

青い服の方は「オオムラサキ」の幼虫を探されていました。
幼虫はこの北西階段の入口、エノキの下の枯れ葉に隠れて越冬するらしいのです。

嬉しいことに採取された幼虫を見せて戴きました。
枯れ葉に同化した薄い茶色で小さな角を持ったような虫です。
これが意外とユーモラスな顔をしてカワイイものでした。

説明をお聴きしながら、ああ、これがオオムラサキになるのですね~ 因みにオオムラサキは国蝶です。
採取された幼虫は飼育して越冬させた後、野に放たれるとのことでした。

690 エノキ
☆IMGP8690

エノキと言えば思い出しました
入間市 ⇒
狭山丘陵・さいたま緑の森博物館をさまよう-後

692 さて14時を過ぎましたがもう少し歩いてみます。
☆IMGP8692

694
☆IMGP8694

696 オオムラサキの説明をして頂いた方にお礼を言って北に進んでみます。
☆IMGP8696

697 長閑な里山の風景が広がり、「ほっと」しますね。
☆IMGP8697

698 
☆IMGP8698

699 さてここから何処に向かいますか・・・
☆IMGP8699

* 天覧山-4に続きます *


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Posted on 22:43 [edit]

category: 奥武蔵 1

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