好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

天覧山-3山頂から北側ルートに・・・ 2017-12-09  

天覧山-3 山頂から北側ルートに・・・ 2017-12-09 

287 御嶽八幡神社―多峯主山―天覧山
20180121220134a58[1]

前回は⇒
 天覧山-2天覧山の位置と山頂からの空想

666 北から北西に下る階段、進行方向右手には四阿が見えます。
☆IMGP8666

-2の山頂にて景色を眺めた後は北西側に下ってみます。

668 進行方向の左手に多峯主山が
☆IMGP8668

天覧山から隣に続く多峯主山は更に北西に山並みが続き、通称「飯能アルプス」を形成しています。

◇飯能アルプスとは一般的に南東端の天覧山(標高197m)から北西に山並みが延び、
北西端の伊豆ヶ岳(標高850.9m)へと続く稜線の山々を言います。
更に一部には伊豆ヶ岳から北西の武甲山(1304m)までを指す場合もあります。

◇飯能アルプスの主な山は北西から南東に向かって
(北西端)伊豆ヶ岳-古御岳-高畑山-中ノ沢ノ頭-子ノ権現-スルギ-大高山
-天覚山-東峠-久須美坂-久須美のケルン-多峯主山-天覧山(南東端)

671 御嶽八幡神社・・・右側のこんもりしたところ
☆IMGP8671

672 西に奥武蔵の山々が見えています。
☆IMGP8672
遠方左から日向沢ノ峰-蕎麦粒山(三角の一番高い所)-有間山稜
ここで蕎麦粒山は東京都に属しますから本来は奥多摩なのでしょうが、
ここから見える場合には奥武蔵にしてくだい(笑)

674 
☆IMGP8674

12月の晴天の日、穏やかな空気の中を天覧山の北側階段を下ります。
冬の明るい林を見ながら歩くのはとても気分が良いですね。

675
☆IMGP8675

677
☆IMGP8677

679 
☆IMGP8679

澄み切った青空に枯れ色の葉をつけた雑木が合っています。

穏やかな冬の日の楽しみの風景です。

680
☆IMGP8680

681
☆IMGP8681

684 階段はあと少しで終わります。
☆IMGP8684

多峯主山方向から帰って来たのでしょうか・・・ハイカーが下を通っています。

685
☆IMGP8685

686
☆IMGP8686

687 見返り坂に続く道・・・この時季に来たのは初めてですが
☆IMGP8687

天覧山の北西、里山の冬の風景、とても美しいですね。

688 怪しい・・・人の足が・・・
☆IMGP8688
よく見ると階段の左に青い人の足が見えます。
思い切って声をかけてみると全く怪しくありませんでしたね。
どちらかと言うと当方の方が怪しいです。

青い服の方は「オオムラサキ」の幼虫を探されていました。
幼虫はこの北西階段の入口、エノキの下の枯れ葉に隠れて越冬するらしいのです。

嬉しいことに採取された幼虫を見せて戴きました。
枯れ葉に同化した薄い茶色で小さな角を持ったような虫です。
これが意外とユーモラスな顔をしてカワイイものでした。

説明をお聴きしながら、ああ、これがオオムラサキになるのですね~ 因みにオオムラサキは国蝶です。
採取された幼虫は飼育して越冬させた後、野に放たれるとのことでした。

690 エノキ
☆IMGP8690

エノキと言えば思い出しました
入間市 ⇒
狭山丘陵・さいたま緑の森博物館をさまよう-後

692 さて14時を過ぎましたがもう少し歩いてみます。
☆IMGP8692

694
☆IMGP8694

696 オオムラサキの説明をして頂いた方にお礼を言って北に進んでみます。
☆IMGP8696

697 長閑な里山の風景が広がり、「ほっと」しますね。
☆IMGP8697

698 
☆IMGP8698

699 さてここから何処に向かいますか・・・
☆IMGP8699

* 天覧山-4に続きます *


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Posted on 22:43 [edit]

category: 奥武蔵 1

天覧山-2天覧山の位置と山頂からの空想 2017-12-09  

天覧山-2天覧山の位置と山頂からの空想 2017-12-09 

前回は ⇒
 天覧山-1男坂~山頂に

722b 天覧山の位置③(南から天覧山と飯能の街を見ています)
☆IMGP7722b

① 奥武蔵グリーンライン 
② 多峯主山
③ 天覧山
④ 飯能大橋
⑤ 矢川橋
⑥ 入間川
⑦ 出合、入間川と成木川の合流点
⑧ Pepe(飯能駅)

◇天覧山から東と南に平野が広がっています。
東には千葉県銚子や茨城県筑波山、南には武蔵野台地_八王子~立川を越えて
神奈川の茅ケ崎へと平野が広がり、その先は相模湾に続きます。

天覧山と大山の位置 (関東平野西端沿縦貫鉄道?)
20180115022937068[1]

関東地方の地図を見ると
飯能から八高線が関東平野の西端にそって南北に延び、
その東には関東平野が広がっていることが分かります。

◇八高線:八王子駅(東京都)~倉賀野駅(群馬県高崎市)
 営業距離:92㎞ 全面開通:1934年(昭和9年)

天覧山から南を眺めると遠方に大山が見えます(丹沢山塊の東端)この東沿いを八高線が
南に延び、更に南に横浜線と相模線が繋がって南端の茅ケ崎、平塚へと鉄路が結ばれています。
これらのラインは関東を縦に貫いているのでここだけの話、勝手に「関東平野西端沿縦貫鉄道」と
言ってもよさそうな感じです。
 八高線92㎞(倉賀野~八王子)
 横浜線8.8㎞(八王子~橋本)
 相模線43㎞(橋本~茅ケ崎)
---------------
距離計143.8㎞ 関東平野西端沿縦貫鉄道

Webによると
八高線は群馬県の生糸を横浜港から海外に送るために敷かれ、
高崎(倉賀野)から八王子へ、そこから先は既に横浜線が開通していました。
八高線全通1934年、横浜線(横浜鉄道)開通1908年 
このシルクロードの完成によって絹製輸出にドライブがかかっていきます。

655a 天覧山の展望台から南東の方向を見ています。
☆IMGP8655a
① 東京スカイツリー ②飯能市役所 ③新豊水橋

空気の乾燥した冬の日、天覧山から見える風景は
先ず南東に東京スカイツリー、サンシャイン、池袋から新宿の高層ビル群、
南には大山・・・丹沢山塊・・・

212a 南西に富士山、左下の青い鉄塔(飯能~大河原では)新しい橋の工事が行われています。
☆IMGP8212a

660 ほぼ南を見ています。 丹沢の大山が淡い青で微かに見えているのですが・・・
☆IMGP8660

653 南西の奥多摩方面
☆IMGP8653

⇒ 大岳山

⇒ 御前山

663 ほぼ西方向 
☆IMGP8663
更に西にいくと奥多摩三山の大岳山、(御岳山)御前山・・・川苔山・・・日向沢ノ峰(飯能市の最高峰)、
棒ノ嶺、有間山稜、蕎麦粒山・・・

⇒ 川苔山

⇒ 日向沢ノ峰(ヒナタザワノウラ

⇒ 棒ノ峰

658 ①グリーンロッジ ②東飯能駅、丸広デパート、飯能信用金庫 
☆IMGP8658
近景には東から市役所、新豊水橋、東飯能駅、グリーンロッジ(加治丘陵)

659
☆IMGP8659

◇天覧山は駅から歩ける低山で、その手軽さから山歩きの入門コースとして市内外のハイカーに人気の山です。
関東平野の西端に位置し、奥武蔵の入り口にあることから標高195m(国土地理院では197m)のわりには
山頂からの展望は素晴らしいものがあります。

展望台からは南に向けて180度を越える視界が広がり、東から南、南から西へと広角度の景色を目にすることが出来ます。

◇288 天覧山(山頂)で見られる岩石、チャート
☆IMGP7288

天覧山に登られたら、頂上に露出している岩石に注目してください。
前回の男坂にあった鏡岩と同じチャートです。深い海の底に放散虫などの殻が堆積して出来たもので、
1㎝の厚みになるまで千年単位の年月が必要と言われています。

652 展望台
☆IMGP8652

毎度のことながら支離滅裂な内容・・・

天覧山からの展望を堪能しながら、勝手な想像と空想をしてみました。

今更ここで云うのもアレですが、信頼性が怪しいところがあるのは否めません

賢明なる皆様は本気になさいませんように

* 天覧山-3に続きます *


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Posted on 02:35 [edit]

category: 奥武蔵 1

天覧山-1男坂~山頂に  2017-12-09  

天覧山-1男坂~山頂に  2017-12-09 

643a 大き目の四角い建物は市民会館、その右に郷土館、遠方には駿河台大学・・・獅子岩と言われる近くから
☆IMGP8643a
昨年(2017年)の暮れから今年(2018年1月)にかけて天覧山に何度も登っています。
休日で晴れている日には天覧山(多峯主山も含めて)に登って遠望が効くか確認しています・・・

天覧山の頂から見える風景を撮るという課題ためです。
ところが年を越してまで何度も登っているのですが思ったような成果があがってないのが現状です。

冬の天候はまずまずなのですが、貧弱なカメラの性能と何といっても自分の技術の無さです。
それを改めて思い知って少々諦めの心境になりつつあります。

・・・天覧山からの風景については後日・・・

◇この日(12月9日)は市民会館の駐車場から歩き始め、能仁寺を経由して東のごく標準的な登山口から入山です。

145 駐車場の西の谷から天覧山を見る。
☆IMGP9145

146 
☆IMGP9146

147 この谷が意外と面白いのですが、今回は上から見るだけです。
☆IMGP9147

148 能仁寺の山門から入り、石灯籠の通りを振り返る。
☆IMGP9148
じつはこの石灯籠、元は増上寺にあったものです。
増上寺のモノがナゼここにあるか・・・

調べていくと増上寺の石灯籠は近くの観音寺にも設置され、埼玉の他の寺院にも沢山移設されているようです。
(増上寺の石灯籠は埼玉、関東に数百基も移設されています) 話が途中ですが、ここではその経緯に関わる
ことは天覧山の頂が待っているために別の機会にしたいと思います。

601 能仁寺の東の登山口から(12月9日、このような落ち葉でした)
☆IMGP8601

603
☆IMGP8603
606 13:09
☆IMGP8606

607
☆IMGP8607

610
☆IMGP8610

614 あっという間の中段です。 13:15
☆IMGP8614

◇この中段には
明治16年に明治天皇が近衛兵対抗演習の御視察のために登頂された時、
ご乗馬の「金華山号」を繋いだとされる「御駒繋の松」がありました。
(Web上で御駒止の松として古い写真を見ることが出来ます)

現在はその場所に二代目の松が植えられています。

615a
☆IMGP8615a

617 中段から社寺林に囲まれた登山道を進みます。
☆IMGP8617

618 「スダジイ」・・・常緑広葉樹・ブナ科
☆IMGP8618

619 中段から直ぐに分岐に当たります。左は男坂、右が女坂 モチロン男坂に進みます。13:18
☆IMGP8619

620
☆IMGP8620

625 十六羅漢石仏配置図
☆IMGP8625

626 十六羅漢像・・・経緯
☆IMGP8626

627 13:22
☆IMGP8627

628
☆IMGP8628

629
☆IMGP8629

632
☆IMGP8632
636 鏡岩
☆IMGP8636

◇この岩はチャート( chert、岩石)と言われ、放散虫や海綿動物等の殻などの珪質が海底に堆積してできた岩です。
チャートをルーペで根気よく見ると微細な殻を見つけることが出来るらしいのですが、あいにくルーペの持ち合わせは無くそのまま山頂に・・・
このチャートから天覧山は昔海底にあったことが想像されます。

638 獅子岩 13:27
☆IMGP8638
獅子岩とはどの岩を指しているのか 
この辺に獅子岩と言われている岩があるらしいのですが、私には特定することは出来ません。

639
☆IMGP8639

644
☆IMGP8644

645
☆IMGP8645

646 展望台の下に到着 13:31
☆IMGP8646

647 遠方に「大岳山(奥多摩三山)」が見えてきました。
☆IMGP8647

648
☆IMGP8648

649
☆IMGP8649

650 天覧山の頂に到着 13:33
☆IMGP8650

651 天覧山の概説 約三億五千万年前~一億五千年前に海底にできた地層が隆起したものと記されている。
☆IMGP8651

652 天覧山展望台
☆IMGP8652

655a 天覧山からの眺め
☆IMGP8655a
スカイツリー、市役所、新豊水橋、都心の高層ビル群

◇今まで天覧山は低山歩きの入門コースくらいに思っていたのですが、
 歴史、地形、地質、動植物など様々なものを内包し、知れば知るほど次の疑問が生じる
 なんとも山容からは推察しきれない山だと言うことが徐々に分かって、益々頭頂が怪しくなりそうです。 

☆ 2月の森をハイキング ~自然にふれよう~ 2/4(日) ☆
☆2018-02-04 2月の森をハイキング~自然にふれよう~

*** 天覧山-2へ続きます ***


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Posted on 01:16 [edit]

category: 奥武蔵 1

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2017 初春、足の向くままに-3 日和田山~巾着田  

2017 初春、足の向くままに-3 日和田山~巾着田
2017/01/03

799 日和田山(305m)頂きからの東の展望
☆IMGP2799

鉄塔が林立し日高市ならではの風景が広がります。
いったい何基あるのでしょう。
稚拙な好奇心の私は数えきれないほどの鉄塔に感動です。
(稚拙な好奇心は間違いなく単細胞でもあります)

前回は⇒ 2017 初春、足の向くままに-2日和田山


807 二の鳥居~巾着田
☆IMGP2807

誰が見ても、どうっていうことのない写真です。
ところがこれを撮るのに1時間10分もかかりました。
なんだいこりゃあ!!

時間をかけただけの内容、デキになっている訳ではありません。

じつは、鳥居の中に巾着田を上手く収めようとしたのですが、
この日は後からあとから多くの人が登ってきました。

悪い予感は良く当りますね。
鳥居の前に団体さんが陣取って昼食を始めました・・・

私には「写真を撮るので、ちょっと移動してもらえれませんか」などとは口が裂けても言えません。
小心者は写真を1枚撮るだけでも大変なのです。
長期戦になりそうなので当方も昼食を摂りながら機会をうかがいます。

787 
☆IMGP2787

昼食を兼ねて一時間以上も待ち、人がいない一瞬を狙ったのですが
今度は撮ろうとする私の右側と後ろの方々が・・・ですから

もう少し右と後ろに移動したかったのですが・・・
仕方なくこれで諦めたというわけです。

まあ、元々カメラと腕が貧弱ですから
環境だけ満足する場を得たとしても、大したこたぁないですがね。

785 背景、奥多摩 手前が奥武蔵
☆IMGP2785

左背景・川苔山、日向沢ノ峰、蕎麦粒山 
手前・棒ノ嶺---------有間峠
             天覚山


788 遠方、大山---丹沢系
☆IMGP2788

789 金刀比羅神社
☆IMGP2789

昼食休憩の後は取り敢えず頂上まで行き、
巾着田に下りることにします。

790
☆IMGP2790

794 神社の右脇に頂上に繋がる道が有ります。
☆IMGP2794

796 
☆IMGP2796

797 日和田山 頂12:49
☆IMGP2797

800
☆IMGP2800

804 山頂の宝篋印塔(ほうきょういんとう)
☆IMGP2804

◇宝篋印塔(ほうきょういんとう)
多峰主山周辺をさまよっていた時、
出合った石塔が「宝篋印塔」と云うものであるとはじめ知りました。
常盤御前(源義経の母)・宝篋印塔⇒ 2014年 天覧山・多峰主山 超入門コース2 見返り坂から多峯主山-天覧山

さて、下山です。

808
☆IMGP2808

809
☆IMGP2809

811 13:49
☆IMGP2811

鹿台橋の手前、コンビニで甘いものを頂いて休憩し
巾着田を北から南へ縦断します。

812
☆IMGP2812

813
☆IMGP2813

814 前方の山が高麗峠の方向
☆IMGP2814

816 振り返ると日和田山、左の鉄塔の山が高指山です。
☆IMGP2816

818
☆IMGP2818

820
☆IMGP2820

822 気の早いことですが、秋を待つ曼珠沙華(彼岸花)
☆IMGP2822

824 ドレミファ橋を渡り、高麗峠に向かいます。
☆IMGP2824

828 高麗川を渡ります。
☆IMGP2828

832a
☆IMGP2832a

833
☆IMGP2833

835 高麗峠の入口(299号線沿い)に戻ってきました14:50
☆IMGP2835


◇このルートをもう少し歩いてみたいと云う人に
 日和田山-高指山から駒高-物見山・・・に繋がる道があります。
参考 ⇒ 駒高-物見山―スカリ山-橋本山をゆく

日和田山に登って
二の鳥居で昼飯を摂りながら遠望を楽しむ
平和な市民の至福のいっときです

東を見れば筑波の風に混じり九十九里の海風が

南を見れば丹沢と相模湾の風が

西を見れば富士山、奥多摩、甲斐の風が・・・

ここまで吹いて来るような気がする 

・・・空気は繋がっているから可能性はある

                     (終わり)

◇987 都会を流れる荒川の一景(京浜東北線鉄橋)
☆IMGP2987

源流~河口までを歩いています。
名栗川・入間川の流れ出し(大持山の南東斜面)から歩き始めて河口(東京湾)までを辿る。

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Posted on 01:02 [edit]

category: 奥武蔵 1

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2017 初春、足の向くままに-2 日和田山  

2017 初春、足の向くままに-2 日和田山
2017 01 03

781 二の鳥居・金刀金比羅神社(微かにスカイツリーが見えました)
☆IMGP2781

前回は⇒
2017 初春、足の向くままに-1 高麗峠~

738 あいあい橋 10:56
☆IMGP2738

残念ながら、山の神のご意向でこの橋は渡らずに巾着田の
東縁から北縁へ周り天神橋を渡ることに・・・

741
☆IMGP2741

742
☆IMGP2742

冬の柔らかな陽の中、なんとも懐かしいな風景を
見ながら巾着田の外側を進み、
広い道路にでて左に折れると天神橋です。

743 天神橋 この地の歴史が香ってきそうな雰囲気です。11:07
☆IMGP2743

744 高麗川・巾着田東端
☆IMGP2744

745 高麗郷・古民家
☆IMGP2745

☆20140526233121e27[1]

この古民家は2014ツーデーマーチの時に開放され、見学することが出来ました。
 飯能新緑ツーデーマーチ2014・2巾着田~高麗神社(1日目20km) 

746 11:13
☆IMGP2746

天神橋を渡り、直進するとT字路に当たりますが、ここを山側に・・・

747
☆IMGP2747

手入れが行き届き、明るくとても感じの良い斜面です。
「いざ!登るぞ!」・・・、摂りあえず老腰、老脚に発破をかけてみました・・・
そっ、それほどの坂道ではないのですが。

748
☆IMGP2748
749
☆IMGP2749

752 一の鳥居 11:29
☆IMGP2752

753 左←男坂・・・女坂→右
☆IMGP2753

いつもグズグズしている私も、ここは迷わず男坂を行くのですわ。

755
☆IMGP2755

757 →へ
☆IMGP2757

759 
☆IMGP2759

760 根っこの急登、
☆IMGP2760

あっらら、う~ん、以外と歯応え、イヤ足応えがありますね。
デモこんなのは大丈夫です。
なんと云っても奥武蔵の山で生まれてます・・・

761
☆IMGP2761
762
☆IMGP2762

763
☆IMGP2763
765
☆IMGP2765

767
☆IMGP2767

768 ここを登りきれば
☆IMGP2768

769 
☆IMGP2769

770 あら、まだありましたか。
☆IMGP2770

771 ここが最後の岩だ
☆IMGP2771

773 岩場を登りきると、眼下に絶景が広がります。
☆IMGP2773

774 
☆IMGP2774

775 手前の中央は多峰主山、背景は丹沢山塊
☆IMGP2775

777 中央やや左に大岳山~御岳山~御前山
☆IMGP2777
大岳山はその山容に特徴があるため(象とか馬の背のような)に当方はランドマークとして
便利な目印にしています。
Webによると古くは東京湾で漁をする者が、位置確認の目印として使っていたようなことが記されいます。

778
☆IMGP2778
岩場の急登をなんとか登りきると
南側への展望が開け、二の鳥居が待っていてくれます。

時刻が良さそうで、ここで暫し昼飯休憩とします。

◇2017 初春、足の向くままに-3につづきます。

◇2991 都会を流れる荒川の一景
☆IMGP2981
源流~河口までを歩いています。
名栗川・入間川の流れ出し、大持山の南東斜面から歩き始めて河口(東京湾)までを辿る。


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Posted on 02:13 [edit]

category: 奥武蔵 1

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