好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

湯ノ湖周回-2南岸から西岸へ… 2017-07-08  

湯ノ湖周回-2南岸から西岸へ… 2017-07-08

514 湯ノ湖 周回の途…
☆IMGP6514

前回は
⇒  湯ノ湖周回-1湯滝から

湯ノ湖・地図
☆湯ノ湖 地図

⑤-⑥-⑦―――今回は南岸から西に時計周りに歩きます。

494 南岸
☆IMGP6494

496
☆IMGP6496

499 木製の橋を渡り南岸から西岸に進みます。
☆IMGP6499

500 当然ですが戦場ヶ原を流れる湯川と同じ雰囲気ですね。
☆IMGP6500

502
☆IMGP6502

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☆IMGP6504

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☆IMGP6505

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☆IMGP6507

508 私の好みの風景が続きます。
☆IMGP6508

509 空腹感を覚え、湯滝に向かう分流を見ながら昼食12:40 
☆IMGP6509

510 二つ目の木橋を渡り、湖岸の西に
☆IMGP6510
511 水の流れるまま 風の吹くまま 
☆IMGP6511

それに時が積まれて素晴らしい風景が創らていきます。

512
☆IMGP6512

513 二つめの木橋を渡り西岸に出ました。
☆IMGP6513

湖岸に横たわる木は居心地が良いのか永い眠りに入っているようです。

心地よい風が緑と水面を舐めて抜けてきます。
鬱陶しい下界からホンノひと時を逃れてユックリと歩いています。

516 伸びるまま、繁るまま…これがよいですね。
☆IMGP6516

517 
☆IMGP6517

初めて湯ノ湖を周回しました。
緑の樹木と青い湖面に適度な光が降り注ぎとても良いコースです。
アップダウンが少なくモチロン藪漕ぎなど全くなく…
「少々もの足りない」と俄かウォーカーが勝手なことを言っています。

◇エコツアー 9月~10月
☆2017-09- 1-1
☆2017-09- 1-2

エコツーリズム
 エコツーリズムのまち 飯能 

奥武蔵は今日(8月19日)も朝から天気がハッキリとしません。
午後からは雷を伴う激しい雨になり、勝手な川の観察員によると
名栗川の水量が少し上がり、やっと一息つける川になってきました。
しかし、夏の天気はどこに行ってしまったのでしょう。
この調子だと夏の天気を飛ばして、秋雨に突入なんてことになりそうで困りますね。


***湯ノ湖周回-3につづきます***

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Posted on 00:28 [edit]

category: 北関東

湯ノ湖周回-1湯滝から 2017-07-08  

湯ノ湖周回-1湯滝から 2017-07-08

491 湯ノ湖と湯滝の間にある橋…
☆IMGP6491

天候に恵まれず、また諸々ある中で山歩きなかなか出来ない状態が続いています。

それで先月(7月8日)、湯ノ湖を歩いた時の画像を並べてみます。
湯ノ湖は昨年(2016年)戦場ヶ原を歩いた時、コースの都合でここを外してしまい今回改めて歩いてみました。

昨年2016年8月⇒
戦場ヶ原をさまよう-3自然研究路・湯川(終回)

454 鈴ヶ岳1565m-赤城高原SA
☆IMGP6454

いつも尾瀬に行く時にここで休憩をします。
鈴ヶ岳、東の方向に魅力的な山容が見えますね。

457 子持山1296m-赤城SAから 
☆IMGP6457

西の方向にも登ってみたい山が見えます。
尾瀬方面に行く場合、ここで遠方の山を見ながらコーヒーを飲み一休みすることが定番になっています。

458 谷川岳1977m…赤城高原SAから
☆IMGP6458

このSAからの眺めは素晴らしいです。
深い谷、広い農園
遠方には双耳峰の谷川岳、上の方に雪が残っていますね。

谷川岳⇒
谷川岳_天神峠-トマの耳へ天神尾根をゆく
***
赤城SAで休憩の後、いつもながら関越を沼田で下りロマンチック街道(120号)を北東に進み、鎌田を経由して丸沼高原から金精峠を越え、湯ノ湖、戦場ヶ原へと進みます。

461 金精峠(群馬県-栃木県境)標高2,024m
☆IMGP6461

464 
☆IMGP6464

465 戦場ヶ原
☆IMGP6465

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☆IMGP6466

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☆IMGP6469

一旦、戦場ヶ原に立ち寄りしたのですが、時間的な都合で直ぐに今回の目的地「湯ノ湖」に向かいます。

湯ノ湖地図(日光湯元ビジターセンターさん)
☆湯ノ湖 地図

470 地図②辺り
☆IMGP6470

471 地図③-④ 湯滝
☆IMGP6471

472 湯滝
☆IMGP6472

◇湯滝:落差は50m、幅25mある。湯ノ湖から斜面を滑り落ちた後は湯川となり戦場ヶ原の湿原を流れ、更に竜頭の滝を下り中禅寺湖へ注ぐ。
奥日光三名瀑(華厳滝、竜頭ノ滝の一つでもある)。
参考:Web

474 湯滝の左岸側に階段があり、湯滝の流れ始め(湯ノに登ることが出来ます。
☆IMGP6474

477 
☆IMGP6477

7月8日に観た時には予想以上の水量と迫力でした。

479 出来だけ近づいてみるのですが、
☆IMGP6479

小心者の私にはこの辺が限度です(絶対に真似をしないでくださいね)

480
☆IMGP6480

481 
☆IMGP6481

この大迫力、恐怖のウォータースライダーにですね。

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☆IMGP6482

湯ノ湖からの流れ始め、柵に足を掛けて身を乗り出して
みてみますが…

483
☆IMGP6483

湯ノ湖に

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☆IMGP6484

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☆IMGP6486

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☆IMGP6487

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☆IMGP6488a

492 湯ノ湖、遠方は金精峠方面
☆IMGP6492

奥武蔵は旧盆近くになってから天気がハッキリしません。
暑くはありませんが、湿度が高めでまるで梅雨にでも入ったように鬱陶しい日が続いています。
他地域の皆様はいかがお過ごしでしょうか…

***湯ノ湖周回-2につづきます***


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Posted on 23:18 [edit]

category: 北関東

戦場ヶ原をさまよう-3自然研究路・湯川(終回)   

戦場ヶ原をさまよう-3自然研究路・湯川(終回)

633 でも、この湯川がとてもよかったですね。
☆IMGP5633

本来であれば湯川をもっと遡り、湯ノ湖まで行くべきだったのでしょう。
アトムさんが言われるように帰りの時刻によっては湯川の東側を並走する120号に出て、バスに乗ればよかったのです。
二十余年振りに、情報無しでそれも前夜の思いつきで行ってしまったために・・・いつものことですが。

前回は⇒
 戦場ヶ原をさまよう-2小田代ヶ原

567 青木橋・湯川 ここを渡って左岸に
☆IMGP5567

今回の場合、左岸は復路になります。
自然研究路と命名されています・・・しかし私は学生でもなければ、研究者でもありません。
そんなものが進入していいんでしょうかあ
学術的になにも関りのない者がこういうところを迷走しても・・・
だあれも止める者もいないのでそれでは歩き始めてみましょう。

568 われ親しむ名栗川とは少々雰囲気が異なりますね。
☆IMGP5568

さすがに研究路の脇を流れている川です。
高尚な学術臭が漂っていますね・・・
・・・が、そう思っていると向こうから川に入る出で立ちの方々が数人こちらに歩いてきます。
おのおのが釣り竿を担いで・・・えっ!なんとここで魚って釣っていいの・・・(良いようですね)

569
☆IMGP5569

571 左岸は程よい位置に木道が敷かれ、
☆IMGP5571

右は湯川の自然な流れ、左は戦場ヶ原に緑が広がって美しいところです。

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☆IMGP5572

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☆IMGP5576

578
☆IMGP5578

579 ・・・やはり、自然研究に熱心な方々でしょう。
☆IMGP5579

当方は肩身が狭いのですが、静かにお邪魔しないように通るしかありません。

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☆IMGP5580

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☆IMGP5582

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☆IMGP5583

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☆IMGP5585

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☆IMGP5586

589 この根は前回来た時にも見たような気がしますが、
☆IMGP5589

自然に倒れたままで、二十余年も長持ちするものでしょうか。
それとも、前回見た根とは別なモノでしょうか・・・

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☆IMGP5590

◇左手には戦場ヶ原の風景が続きましたが、冒頭にも記したように右手の湯川の流れもとても良いものでした。

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☆IMGP5593

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☆IMGP5594

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☆IMGP5596

なんて言えばよいのか、持ち合わせの単語の減少が激しいので、なかなか上手く表現できません。
人の手が入らず、川縁に草木は生えたまま、何らかのご都合で木は倒れ込んだまま、起きず静かに眠っている。
するとその眠った木の上に草木が茂り、花まで咲かしている。
素晴らしき自然の循環です。

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☆IMGP5599

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☆IMGP5605

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☆IMGP5628

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☆IMGP5630

631 何も手を加える必要はない。
☆IMGP5631

635 人が手を加えたからってこれ以上に美しい自然を造れるわけがない。
☆IMGP5635

川は流れに任せて流れればよい

草木は自由に茂ればよい

木は疲れたら川に横たわり寝ればよい

自然とは この草木とは なんとも羨ましき光景である

自分もこのように歩みたいと思うが・・・
何をブツブツ言ってるの、サッサと歩かないと帰りの関越が込むわ・・・瞬く間に現実に引き戻される。

この自然研究路は学術研究者ではない私のようなウォーキング初心者がさまよってもよいようです。
多くの方は研究路をその意味合いを込めて歩かれているのでしょう。
そのような雰囲気を持たれた方が多かったような・・・美しい木のせい、いや気のせいでしょうか。

◇戦場ヶ原をさまよう 終わり


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Posted on 23:59 [edit]

category: 北関東

戦場ヶ原をさまよう-2 小田代ヶ原  

戦場ヶ原をさまよう-2 小田代ヶ原

赤沼駐車場(赤沼自然情報センター傍)を出発し
湯川赤沼橋を経由して小田代歩道を小田代ヶ原に向かいます。
648 周辺地図 
☆IMGP5648

前回は⇒
 戦場ヶ原をさまよう-1 小田代歩道

444 緩やかな上り下りを繰り返し、緑の中を進みます。11:00
☆IMGP5444

446
☆IMGP5446
暫くの間、左も右も全く展望はありませんが、明るく清涼感のある中を快適に進みます。

452 右手方向に明るさが
☆IMGP5452

454 戦場ヶ原展望台へ 11:20
☆IMGP5454

455 
☆IMGP5455

461 展望台と云うと少しは高くなった位置にあるものと思っていたのですが・・・
☆IMGP5461
ここの展望台はこんな感じで、ほぼ平坦で北に向かって開けています。
赤沼Pから小田代歩道を歩いてきて展望が効くのはここが初めてです。

463 クマ笹に囲まれた中、健気に黄色い花が咲いていました。
☆IMGP5463
花の色と形は日光キスゲに似ていますが何でしょう。  

464 本線に戻ります。小田代ヶ原まではあとわずかです。
☆IMGP5464

465 シカ防止柵・・・日光周辺は以前からシカの食害がだいぶあるようです。
☆IMGP5465

467 ここで休憩、軽く昼食・・・11:35
☆IMGP5467

471 まだ新しい木道が延びています。
☆IMGP5471

要らぬ心配ですが、このへんの費用は・・・

尾瀬の場合は木道の設置、保守費用は電力会社がだいぶ負担しているようです。
トイレチップなどもあるようですし、売店やシャトルタクシーなど、相当な営業益があると思われるので
そのへんから応分の受益者負担(その原資、源泉はそこを訪れた者)・・・いや分からんですね。

475 小田代ヶ原・・・開けてきました。
☆IMGP5475

477
☆IMGP5477

479
☆IMGP5479

483 緑の中に紫色の花が見えます。ホザキシモツケとノアザミです・・・いや、そうでしょうか?
☆IMGP5483

486 ノアザミのようですね。
☆IMGP5486

490
☆IMGP5490

494 豪華な木道が更につづきます。
☆IMGP5494
ホントに無料でいいんでしょうか・・・

500 当たり前ですが、奥武蔵では見ることの出来ない風景が続きます。
☆IMGP5500

502 これはいくらなんでも白樺でしょう・・・か?
☆IMGP5502

504 これはいくら何でもノアザミですよ。
☆IMGP5504

505 
☆IMGP5505

509 これだってノアザミでしょう。
☆IMGP5509

510
☆IMGP5510

524 
☆IMGP5524

525
☆IMGP5525

530
☆IMGP5530

533 再び左右の展望は閉ざされた中を進みます。
☆IMGP5533
笹と野草が入り混じった中に黄色い花(?)が目立ちます。

534
☆IMGP5534

539
☆IMGP5539

541 先を右折して自然研究路に入ります。13:15
☆IMGP5541
ここ迄来たのであれば、湯滝から湯ノ湖辺りまで行けばよかったのでしょうが、
恐らく赤沼Pまで戻るに3時間から4時間かかる・・・そう思って断念しました。
別の機会にと思います。

544 復路、自然研究路を経由して赤沼Pに戻ります。
☆IMGP5544

548 展望が開けて北から東に戦場ヶ原が広がってきます。
☆IMGP5548

556
☆IMGP5556

557
☆IMGP5557

558
☆IMGP5558

559 再び湯川に・・・上流は湯ノ湖から下流の竜頭ノ滝へ向かって流れて行きます。
☆IMGP5559

563 
☆IMGP5563

565 青木橋を渡り、湯川の左岸を下流に向かって進むことになります。
☆IMGP5565

(自然研究路)左手には戦場ヶ原と男体山、右手には魅力的な湯川を見ながら赤沼Pを目指します。

◇幻の小田代湖・・・数年に一度、特に台風などで大雨に当たった年に雨水が小田代ヶ原に溜まり湖が出来るらしい。
Webからその湖面にカラマツや背景の山々を映した画像を見ることが出来ます。
今回は夏でしたが、木の葉の色付きの時季、雪化粧の時季、
そして湖の出現があるのであればその時季に是非観てみたいものです。

◇戦場ヶ原をさまよう-3 復路の自然研究路に続きます。


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Posted on 14:01 [edit]

category: 北関東

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戦場ヶ原をさまよう-1小田代歩道  

戦場ヶ原をさまよう-1小田代歩道
2016/07/16

梅雨が明けて暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
7月16日、梅雨時の合間に戦場ヶ原をちょこっとさまよってみました。

422a 赤沼橋付近
☆IMGP5422A

◇関越沼田-金精峠-湯ノ湖-赤沼P(自然情報センター)

 【歩】赤沼P-湯川・赤沼橋-小田代歩道-小田代ケ原-湯川-青木橋-自然研究路-赤沼P

396 赤城高原SA下り(関越)
☆IMGP5396
ナゼ戦場ヶ原か?・・・深い意味は全くありません。
そろそろ尾瀬・アヤメ平に行こうと思っていたのですが、この16日現在では梅雨明けはまだです。

それで、比較的簡単に行けて天気の急変にも撤退が楽なところ・・・
戦場ヶ原はアヤメ平よりもかなり気楽に歩けます。
この時季、まして小心者には安心の場所なのです。

405
☆IMGP5405
じつはこの近辺は、二十数年前に「竜頭の滝」から湯川沿いを少し歩いたことがあったのですが、
記憶は薄らいでいます。
もっともその時は急に天候の悪化が予想され、途中から慌てて引き上げので
どの辺を何処まで歩いたのか・・・今となっては曖昧になっています。

407
☆IMGP5407
赤沼自然情報センター奥の駐車場から歩き始めます。
120号線を横切って戦場ヶ原の南端を西に向かうように入り、小道を進むとすぐに右側には小川が流れ、
澄み切った水中に時折り小魚の影を見ることが出来ます。

小川の左手には青々とした葉を装った樹木
(カラマツとかブナ系でしょうか・・・私のことですからあてになりませんが・・・)
その下にはグラウンドカバーのようにクマ笹が広がっています。

410
☆IMGP5410

414
☆IMGP5414

422 湯川の流れ、川面に豊かな木立と緑が映っています。
☆IMGP5422

424 湯川赤沼橋
☆IMGP5424

赤沼の駐車場から20分弱で湯川赤沼橋に到着。曇り空の下、川面に木立が映り味のある風景がつくられています。
他国の二人連れが対面から来て橋の上で陽気にポーズを決め、写真を撮っているので暫く待ってから渡りました。
モチロン挨拶して・・・日本語で・・・

427
☆IMGP5427

429 湯川 水面に樹影と間の空を映しゆったりと流れます。
☆IMGP5429

431 
☆IMGP5431

湯川を離れて緑一色の中、爽やかな空気の中を進み小田代ケ原に向かいます。

435
☆IMGP5435

437 行けど進めど更にみどり
☆IMGP5437

439 自然のまま みどりのまま 素晴しき道をゆきます。
☆IMGP5439

441
☆IMGP5441

ほとんど人と会いません。それでいいのです。人がいないからって、代わりに熊に会うのも困りますが・・・

この緑を独り占めでいいんでしょうかあ・・・時折写真を撮るだけなのですが、少々後ろめたい気持ちになります。

独り占めでいいんですね・・・小心者です。                    
暫くはクマ笹にカラマツ、ブナ系の光景が続きます。

戦場ヶ原をさまよう-2に続きます。


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Posted on 01:23 [edit]

category: 北関東

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