好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

湯ノ湖周回-4 兎島~湯滝(終回)  2017-07-08  

湯ノ湖周回-4 兎島~湯滝(終回)  2017-07-08

545 東岸、兎島
☆IMGP6545

前回は⇒
 湯ノ湖周回-3西岸から北岸… 

地図
☆湯ノ湖 地図

538 北岸~東岸に時計回りに歩く途中に「兎島0.6km」の標識があります。
☆IMGP6538

進入路は頼りなさそうな道でしたが、我が家はウサギが好きなので兎というと行ってみたくなります。

540 どこかに兎がいるのでしょうか。
☆IMGP6540

なにか兎というより、フナとかドジョウでも居そうな雰囲気ですが…
実際には鱒(ヒメマス、ニジマス、カワマス、コイ)がいるとのことです。

543 遠方には北岸の先に金精峠が見えています。
☆IMGP6543

544
☆IMGP6544

547 
☆IMGP6547

548 人手の入らないそのままの森…奥武蔵の人工林とは対極の世界ですね。
☆IMGP6548
これが自分の山林であれば、間伐したくなりますね。
枝打ちも好きなだけ出来そう!!
イヤ、ここはこれで良いのですよ。

459
☆IMGP6549

550
☆IMGP6550

「兎島」に立ち寄りしてみましたが、兎はどこにいたのか全く分かりません…
東岸から地形的に出っ張っている所が兎島なのですが、
例えばここに野兎がいたとか、地形が兎に似ているとか…疑問は解けません。

551 東岸~
☆IMGP6551

552 緑が輝いています。
☆IMGP6552

553
☆IMGP6553

554
☆IMGP6554

556 南岸に戻りました。
☆IMGP6556

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☆IMGP6557

563 一周して再び「湯滝」
☆IMGP6563

564 滝の左岸を下り、往路の道に戻ります。
☆IMGP6564

565
☆IMGP6565

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☆DSC_0282

283
☆DSC_0283

566 帰路の途中、滝の下まで降りてみました。
☆IMGP6566

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☆IMGP6569

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☆IMGP6570

571 実に涼気です。
☆IMGP6571

572 下から見上げていますが、上の方までは視界が届きません。
☆IMGP6572

◇湯滝はWebによると奥日光三名瀑の一つ(他は華厳の滝、竜頭の滝)
落差50m、幅25m…湯川から滝に沿って急坂の道があります。
  時季だったのでしょうか、とても水量が豊富で近付いて観ると迫力が
ありましたね。

◇湯ノ湖を約3時間かけてユックリと周ってみました。
湖畔を周る道は緑に囲まれ、アップダウンの無い緩やかな歩きでした。
周回の右手(時計周りですから当たり前ですが)には常に湖面が視界に入り、
風が通るたびに光が返りキラキラと輝き、どの位置から対岸の良い景色を観る
ことが出来ました。

 ソウソウ、兎島のルートでは結局兎の「ウ」も見ることが出来ません・・・
なんだったのでしょう?

 後日Webによると・・・地形が兎の耳に似ているから兎島と付けたとあります。
そうかと、改めて地図を見ると
・・・乱視に近眼の目では何と申しましょうか、見た人の想像力次第でしょうかね。

          久し振りにのんびりと周回…「湯ノ湖、戦場ヶ原」終わり

【昔の書籍】飯能市、戦後の暮らし ~私たちを豊かにしたもの~  平成12年飯能市郷土館
飯能、戦後のくらし ~私たちを豊かにしたもの~ 平成12年 飯能市郷土館

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Posted on 22:13 [edit]

category: 北関東

湯ノ湖周回-3 西岸から北岸… 2017-07-08  

湯ノ湖周回-3西岸から北岸… 2017-07-08

519 西岸…湖面がとても綺麗でした。
☆IMGP6519

前回は⇒
 湯ノ湖周回-2南岸から西岸へ

☆湯ノ湖_地図
☆湯ノ湖 地図

518 西側、湖岸の道
☆IMGP6518

周回コースはとても歩きやすく、適度な緑陰と薄青の湖面がウォーカの心身を癒してくれます。

520 さざ波が光をやわらかく反してきます。
☆IMGP6520

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☆IMGP6521

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☆IMGP6522

524 遠方に北岸が見えてきました。
☆IMGP6524

525
☆IMGP6525

526 
☆IMGP6526

527 静かなコースを独占です。ほとんど人に会いません。
☆IMGP6527

528 朽ちかけた倒木
☆IMGP6528

窪みの間に倒木が重なり、苔が生しその上に草が生えています。

529 北岸に入ったようです。
☆IMGP6529

生えたまま、倒れたままが良いですね。

531
☆IMGP6531

532 北岸に…
☆IMGP6532

左手前が
三岳(1,945m)、 左遠方に男体山(2,486m) 

535
☆IMGP6535

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☆IMGP6536

537a 湯ノ湖_北岸-白根沢
☆IMGP6537a

◇湯ノ湖:北岸にある解説標識によりますと
面積0.32㎢ 湖面の標高1,475m 最大水深12.5m
湖の東側にある三岳(ミツダケ)1,954mから流れ出た溶岩に湯川が堰き止められて出来たと記されています。
   
湯ノ湖には北側の白根沢や温泉から流入し、南の湯滝を滑り下り、湯川となって
戦場ヶ原をながれます。その後再び竜頭ノ滝を下って中禅寺湖に注ぐことになります。

湯ノ湖の水温は夏でも20℃以下とされて、マスの養殖が行われているようです。
リンク先の
jetpapaさんはここで鱒を釣ったことがあるとのことです。
  
◇武蔵野鉄道開通(飯能~池袋間開通100周年記念 飯能市郷土館) 記念書籍
武蔵野鉄道開通 西武池袋線 飯能~池袋間開通100周年記念 飯能市郷土館

◇最近、どういうワケか処理することが増えてきました。
普段でもヤルことが遅いのに、それにも増して当方の頭髪、いや処理能力が減少してきました。
そう云う前置きをして、
山に行く機会がなかなか取れず、ブログの更新も滞っている
(内容が無いようですから、期待されているワケではないのですが)
言い訳をしています。

***湯ノ湖-4(終回)に続きます***


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Posted on 00:30 [edit]

category: 北関東

湯ノ湖周回-2南岸から西岸へ… 2017-07-08  

湯ノ湖周回-2南岸から西岸へ… 2017-07-08

514 湯ノ湖 周回の途…
☆IMGP6514

前回は
⇒  湯ノ湖周回-1湯滝から

湯ノ湖・地図
☆湯ノ湖 地図

⑤-⑥-⑦―――今回は南岸から西に時計周りに歩きます。

494 南岸
☆IMGP6494

496
☆IMGP6496

499 木製の橋を渡り南岸から西岸に進みます。
☆IMGP6499

500 当然ですが戦場ヶ原を流れる湯川と同じ雰囲気ですね。
☆IMGP6500

502
☆IMGP6502

504
☆IMGP6504

505
☆IMGP6505

507
☆IMGP6507

508 私の好みの風景が続きます。
☆IMGP6508

509 空腹感を覚え、湯滝に向かう分流を見ながら昼食12:40 
☆IMGP6509

510 二つ目の木橋を渡り、湖岸の西に
☆IMGP6510
511 水の流れるまま 風の吹くまま 
☆IMGP6511

それに時が積まれて素晴らしい風景が創らていきます。

512
☆IMGP6512

513 二つめの木橋を渡り西岸に出ました。
☆IMGP6513

湖岸に横たわる木は居心地が良いのか永い眠りに入っているようです。

心地よい風が緑と水面を舐めて抜けてきます。
鬱陶しい下界からホンノひと時を逃れてユックリと歩いています。

516 伸びるまま、繁るまま…これがよいですね。
☆IMGP6516

517 
☆IMGP6517

初めて湯ノ湖を周回しました。
緑の樹木と青い湖面に適度な光が降り注ぎとても良いコースです。
アップダウンが少なくモチロン藪漕ぎなど全くなく…
「少々もの足りない」と俄かウォーカーが勝手なことを言っています。

◇エコツアー 9月~10月
☆2017-09- 1-1
☆2017-09- 1-2

エコツーリズム
 エコツーリズムのまち 飯能 

奥武蔵は今日(8月19日)も朝から天気がハッキリとしません。
午後からは雷を伴う激しい雨になり、勝手な川の観察員によると
名栗川の水量が少し上がり、やっと一息つける川になってきました。
しかし、夏の天気はどこに行ってしまったのでしょう。
この調子だと夏の天気を飛ばして、秋雨に突入なんてことになりそうで困りますね。


***湯ノ湖周回-3につづきます***

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Posted on 00:28 [edit]

category: 北関東

湯ノ湖周回-1湯滝から 2017-07-08  

湯ノ湖周回-1湯滝から 2017-07-08

491 湯ノ湖と湯滝の間にある橋…
☆IMGP6491

天候に恵まれず、また諸々ある中で山歩きなかなか出来ない状態が続いています。

それで先月(7月8日)、湯ノ湖を歩いた時の画像を並べてみます。
湯ノ湖は昨年(2016年)戦場ヶ原を歩いた時、コースの都合でここを外してしまい今回改めて歩いてみました。

昨年2016年8月⇒
戦場ヶ原をさまよう-3自然研究路・湯川(終回)

454 鈴ヶ岳1565m-赤城高原SA
☆IMGP6454

いつも尾瀬に行く時にここで休憩をします。
鈴ヶ岳、東の方向に魅力的な山容が見えますね。

457 子持山1296m-赤城SAから 
☆IMGP6457

西の方向にも登ってみたい山が見えます。
尾瀬方面に行く場合、ここで遠方の山を見ながらコーヒーを飲み一休みすることが定番になっています。

458 谷川岳1977m…赤城高原SAから
☆IMGP6458

このSAからの眺めは素晴らしいです。
深い谷、広い農園
遠方には双耳峰の谷川岳、上の方に雪が残っていますね。

谷川岳⇒
谷川岳_天神峠-トマの耳へ天神尾根をゆく
***
赤城SAで休憩の後、いつもながら関越を沼田で下りロマンチック街道(120号)を北東に進み、鎌田を経由して丸沼高原から金精峠を越え、湯ノ湖、戦場ヶ原へと進みます。

461 金精峠(群馬県-栃木県境)標高2,024m
☆IMGP6461

464 
☆IMGP6464

465 戦場ヶ原
☆IMGP6465

466
☆IMGP6466

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☆IMGP6469

一旦、戦場ヶ原に立ち寄りしたのですが、時間的な都合で直ぐに今回の目的地「湯ノ湖」に向かいます。

湯ノ湖地図(日光湯元ビジターセンターさん)
☆湯ノ湖 地図

470 地図②辺り
☆IMGP6470

471 地図③-④ 湯滝
☆IMGP6471

472 湯滝
☆IMGP6472

◇湯滝:落差は50m、幅25mある。湯ノ湖から斜面を滑り落ちた後は湯川となり戦場ヶ原の湿原を流れ、更に竜頭の滝を下り中禅寺湖へ注ぐ。
奥日光三名瀑(華厳滝、竜頭ノ滝の一つでもある)。
参考:Web

474 湯滝の左岸側に階段があり、湯滝の流れ始め(湯ノに登ることが出来ます。
☆IMGP6474

477 
☆IMGP6477

7月8日に観た時には予想以上の水量と迫力でした。

479 出来だけ近づいてみるのですが、
☆IMGP6479

小心者の私にはこの辺が限度です(絶対に真似をしないでくださいね)

480
☆IMGP6480

481 
☆IMGP6481

この大迫力、恐怖のウォータースライダーにですね。

482
☆IMGP6482

湯ノ湖からの流れ始め、柵に足を掛けて身を乗り出して
みてみますが…

483
☆IMGP6483

湯ノ湖に

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☆IMGP6484

486
☆IMGP6486

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☆IMGP6487

488a
☆IMGP6488a

492 湯ノ湖、遠方は金精峠方面
☆IMGP6492

奥武蔵は旧盆近くになってから天気がハッキリしません。
暑くはありませんが、湿度が高めでまるで梅雨にでも入ったように鬱陶しい日が続いています。
他地域の皆様はいかがお過ごしでしょうか…

***湯ノ湖周回-2につづきます***


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Posted on 23:18 [edit]

category: 北関東

戦場ヶ原をさまよう-3自然研究路・湯川(終回)   

戦場ヶ原をさまよう-3自然研究路・湯川(終回)

633 でも、この湯川がとてもよかったですね。
☆IMGP5633

本来であれば湯川をもっと遡り、湯ノ湖まで行くべきだったのでしょう。
アトムさんが言われるように帰りの時刻によっては湯川の東側を並走する120号に出て、バスに乗ればよかったのです。
二十余年振りに、情報無しでそれも前夜の思いつきで行ってしまったために・・・いつものことですが。

前回は⇒
 戦場ヶ原をさまよう-2小田代ヶ原

567 青木橋・湯川 ここを渡って左岸に
☆IMGP5567

今回の場合、左岸は復路になります。
自然研究路と命名されています・・・しかし私は学生でもなければ、研究者でもありません。
そんなものが進入していいんでしょうかあ
学術的になにも関りのない者がこういうところを迷走しても・・・
だあれも止める者もいないのでそれでは歩き始めてみましょう。

568 われ親しむ名栗川とは少々雰囲気が異なりますね。
☆IMGP5568

さすがに研究路の脇を流れている川です。
高尚な学術臭が漂っていますね・・・
・・・が、そう思っていると向こうから川に入る出で立ちの方々が数人こちらに歩いてきます。
おのおのが釣り竿を担いで・・・えっ!なんとここで魚って釣っていいの・・・(良いようですね)

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☆IMGP5569

571 左岸は程よい位置に木道が敷かれ、
☆IMGP5571

右は湯川の自然な流れ、左は戦場ヶ原に緑が広がって美しいところです。

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☆IMGP5572

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☆IMGP5576

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☆IMGP5578

579 ・・・やはり、自然研究に熱心な方々でしょう。
☆IMGP5579

当方は肩身が狭いのですが、静かにお邪魔しないように通るしかありません。

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☆IMGP5580

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☆IMGP5582

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☆IMGP5583

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☆IMGP5584

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☆IMGP5585

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☆IMGP5586

589 この根は前回来た時にも見たような気がしますが、
☆IMGP5589

自然に倒れたままで、二十余年も長持ちするものでしょうか。
それとも、前回見た根とは別なモノでしょうか・・・

590
☆IMGP5590

◇左手には戦場ヶ原の風景が続きましたが、冒頭にも記したように右手の湯川の流れもとても良いものでした。

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☆IMGP5593

594
☆IMGP5594

596
☆IMGP5596

なんて言えばよいのか、持ち合わせの単語の減少が激しいので、なかなか上手く表現できません。
人の手が入らず、川縁に草木は生えたまま、何らかのご都合で木は倒れ込んだまま、起きず静かに眠っている。
するとその眠った木の上に草木が茂り、花まで咲かしている。
素晴らしき自然の循環です。

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☆IMGP5599

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☆IMGP5600

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☆IMGP5602

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☆IMGP5605

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☆IMGP5606

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☆IMGP5608

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☆IMGP5610

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☆IMGP5612

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☆IMGP5616

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☆IMGP5622

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☆IMGP5623

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☆IMGP5624

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☆IMGP5626

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☆IMGP5628

630
☆IMGP5630

631 何も手を加える必要はない。
☆IMGP5631

635 人が手を加えたからってこれ以上に美しい自然を造れるわけがない。
☆IMGP5635

川は流れに任せて流れればよい

草木は自由に茂ればよい

木は疲れたら川に横たわり寝ればよい

自然とは この草木とは なんとも羨ましき光景である

自分もこのように歩みたいと思うが・・・
何をブツブツ言ってるの、サッサと歩かないと帰りの関越が込むわ・・・瞬く間に現実に引き戻される。

この自然研究路は学術研究者ではない私のようなウォーキング初心者がさまよってもよいようです。
多くの方は研究路をその意味合いを込めて歩かれているのでしょう。
そのような雰囲気を持たれた方が多かったような・・・美しい木のせい、いや気のせいでしょうか。

◇戦場ヶ原をさまよう 終わり


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Posted on 23:59 [edit]

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