好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

春暖の「阿須の流れ橋」夕景をさまよう(短)2017  

春暖の「阿須の流れ橋」夕景をさまよう(短)2017
2017/03/20

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☆IMGP4498

お彼岸の連休の中、恒例の墓の清掃、挨拶、墓参り等々、諸事から開放されたのが20日の夕方でした。

やれやれと云うことで、久し振りに「勝手な川の観察員」になり、阿須の「流れ橋」付近をさまよってみました。

以前の流れ橋
2016/01/04⇒
 阿須の流れ橋、冬景色(短)2016/01/4冬

2015/03/15⇒ 水ぬるむ入間川-2 阿須運動公園を歩く 思わぬ暖かさに出合う2015/03/15春

2014/08/nn⇒ 阿須運動公園1流れ橋付近をゆく「桁の流失」2014/08/〷夏

478 左:(新)阿岩橋、右:(旧)阿岩橋
☆IMGP4478

まず、阿岩橋あたりから
既に(新)阿岩橋(平成22年12月開通、6億7千万也)が架けられてだいぶ経ちましたが、この(旧)阿岩橋はどうするのでしょう。

479
☆IMGP4479

撤去しないのでしょうか。
こういうのって
鉄、コンクリート等の経年劣化の観察には良いのですが、

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☆IMGP4480

旧阿岩橋はこのまま放置して朽ち果てる様、物理現象を周知させようとしているのでしょうか…

こういうのを面白がるのは「稚拙な好奇心」の山人くらいしかおりませんが、
残念なことに見届けることはできそうにありません。
私の方が先に朽ちてしましますわ。

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☆IMGP4481

484 上流側、八高線入間川橋梁
☆IMGP4484

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☆IMGP4485

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☆IMGP4486
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☆IMGP4487

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☆IMGP4490

風しずかな春暖、
淡い青の湿りを帯びた空気の中を歩いてみました。

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☆IMGP4491

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☆IMGP4493

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☆IMGP4494

時季なのか水量はだいぶ少なく、瀬も寂しい感じです。

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☆IMGP4495

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☆IMGP4496

流れ橋としては実に堅牢な造りです。
出水時の風に柳ではなく、堅固対水型のようです。

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☆IMGP4499

右岸から橋に上がると、黄昏の下流の先には球場の灯が輝き、
背景には加治丘陵が良い色の陰をつくっています。
そう云えば丘陵に行ったのはいつなのか・・・航空祭の日でした。だいぶご無沙汰です。

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☆IMGP4500

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☆IMGP4501

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☆IMGP4504

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☆IMGP4507

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☆IMGP4508

2017/03/20 18:05 春暖、夕闇迫る中

「水量少なけれど、清流、流れ橋付近、異常なし!」

「勝手な川の監察員」、本日の任務は終了なり。


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Posted on 01:52 [edit]

category: 橋梁 冠水橋 流れ橋 木製橋 鉄橋・・・

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慈雲寺橋(市野川)付近をさまよってみる(短)  

慈雲寺橋(市野川)付近をさまよってみる(短)
2017 02 20
920 お洒落な水門カフェ!!(市野川-埼玉県比企郡吉見町)
☆IMGP3920

四面が綺麗なガラス格子の水門・機械室です。
眺めは良いしこのままカフェにしてもよさそうですね…

暖かい日が多くなったと思ったら
関東地方の今年の春一番は2月17日(気象庁発表)だったようで
ここをさまよった日も暖かく、川縁には緑、川面には光と春の兆しを窺うことができました。

345号線
☆2017 02 20 市野川345号線

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☆IMGP3907

長閑なところで春の陽を浴びます。
明るい風景の中、頭の内外が空っぽになり、
ふっと気がつくと、
季節の巡る速さに置いてきぼりを食いそうです。

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☆IMGP3908

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☆IMGP3909

所は彩の国のほぼ真ん中、広がる田園の中をゆったりと流れる市野川です。

910 慈雲寺橋
☆IMGP3910

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☆IMGP3911

左岸には釣り糸を垂れている方が10人程・・・「へら」が釣れるそうです。

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☆IMGP3912

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☆IMGP3913

914 この先に「日本一の川幅・2,537m荒川」が…
☆IMGP3914
今回は省きますが、この慈雲寺橋を北東に進むと吉見町大和田と鴻巣市滝馬室の間に「日本一の川幅・2,537m荒川」が有ります。
この辺は稚拙な好奇心的に面白そうで、別の日にじっくりと歩いてみたいところです。

915 慈雲寺橋(市野川)橋長:119.9m  幅員:8.5m なんちゅうこたあない普通の長閑な橋です。
☆IMGP3915

916 下流側の水管橋
☆IMGP3916

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☆IMGP3917

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☆IMGP3918

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☆IMGP3919

921 水管橋
☆IMGP3921

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☆IMGP3922

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☆IMGP3923

924 対岸にも水門カフェが見えます。
☆IMGP3924

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☆IMGP3925

926 鉄のゲートに鉄の橋、我が家と比べて立派過ぎます(笑)
☆IMGP3926

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☆IMGP3927

もし水門カフェがあったら

コーヒーを飲みながら本を読むのもよし

コーヒーを飲みながらぼんやりと景色を観るのもよし

しかし水門カフェならでは 釣り糸を垂れることでしょうね

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☆IMGP3929

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☆IMGP3930

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☆IMGP3931

「慈雲寺橋」という珍しい橋名は近くに慈雲寺があるのだろうと
探したのですが見つけることは出来ませんでした。

ものみ・ゆさんのブログによると
「慈雲寺は昭和44年に近郊の「等覚院」(西岸山・等覚院・来迎寺)と併合して
「慈雲山・等覚院・来迎寺」と称し、「慈雲寺」は廃寺になった」と記されていました。
これで納得です。
http://otsukare-sama.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-cf25.html

微妙な時季です。
気持ち的には、早く春が来てほしいのですが
ちょいと速すぎないかい…寄る年波の者には微妙な時季となりました。


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Posted on 00:06 [edit]

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仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-2左岸をさまよう  

仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-2左岸をさまよう

679 左岸の橋台工事は終わっているのでしょうか。
☆IMGP3679

前回は主に右岸(大河原側)から見てみましたが、
右岸を見れば右岸も気になり見たくなります。
岩根橋を渡り、上流の
川縁に降りて左岸を見てみます。

667 名栗川の冬季、水量は少ないですが綺麗に澄んでいます。
☆IMGP3667

668 左岸の橋台
☆IMGP3668

669 これくらいは登って行けそうですが…怪し過ぎます。
☆IMGP3669

右岸の工事関係者の方に登攀許可の申請しても駄目でしょうね。

672 ちょっとだけ近づいてみます。
☆IMGP3672

673 この皮相は杉のようですね。
☆IMGP3673

皮相なんって言葉があるかどうかわかりませんが…
…そうそう、ありましたね。電戯の世界では皮相電力という言葉があります。

675 年輪を数えると70を超えています。
☆IMGP3675

何十回もの風雪に耐えてここまで育ったのですが、伐採は一瞬です。
時がn十年前であればそれなりの価格で取引されたのでしょうが…

677
☆IMGP3677

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☆IMGP3678

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☆IMGP3680

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☆IMGP3681

682 ここは確実に登れそうですが、
☆IMGP3682a

いくら向上心?が有ってもこう言う所を登るのはイケナイです。

683 上にあがってみたいので迂回路に
☆IMGP3683

684 年季の入った鉄階段の脇を通り
☆IMGP3684

685 こんなところを抜けて
☆IMGP3685

686 ここは水道部、本郷浄水場の前です。
☆IMGP3686

ノスタルジー ⇒ 本郷浄水場 2016冬

687 
☆IMGP3687

688 左岸の橋台側に着きました。
☆IMGP3688a

当然ですが、迂回して(直登はしていません)正しい道?を通ってきました。
上から覗くと崖ですね。

689 橋台側から名栗川を見ると高度感が有ります。
☆IMGP3689


690 けしてこのようなところには行かないでくださいね。
☆IMGP3690

691
☆IMGP3691
692 現在工場にて製作中…何を…上工部
☆IMGP3692

あくまでも稚拙な好奇心なのですが上工部とは具体的にどこを指しているのでしょうね。

「上と工と部」ですから素人(知浪途)考えでいくと、橋桁とか床版だろうと思うのですが、

その前にアーチの部分の工事をするのでしょう。
このような工事って滅多にないものですから、

出来ればアーチを架けるのがいつだとか、橋桁はいつ頃…
そういうのが分かると面白いと思うのですが、見物人が増えると

工事に支障をきたす…そう言うことがあるかも知れません。

ここで分からないことが有ります。
なぜ床板ではなく床版…版なのでしょう。

工程表では平成30年6月までとなっていますが、
これが橋としての完成(竣工)ではなさそうですね。

上工部の完成予定ではあるのでしょうが
それが終わると、次の工事名が記されるのでしょうね。

誰もが見えるようにに表示されているのですから、
ついでに誰でも理解できるように書いていただければ
稚拙な好奇心者がだいぶ喜ぶと思います…一人だけか。

資料によると
橋長L=84.0m 有効幅員W=14.8m アーチ支間長56m
鋼単純上路式ローゼ橋 ・・・
鋼材重量340t 合成床版1,295㎡(床板と思っていましたら版なのですね)

693
☆IMGP3693
696 橋台から飯能名栗線側に出てみます。前方は対面の大河原側です。
☆IMGP3696

697 
☆IMGP3697

698 天覧山方面
☆IMGP3698

◇地図(2)
☆2017 02 04 仮称_飯能大河原線橋梁_新設工事 地図1 (2) - コピー

これを見ると開通後は岩根橋の負荷が確実に減少します。

この橋の稚拙な好奇心的関心事は

いつアーチが架かって、いつから通れるか。
それと
この橋名は決まっているのかです。
決まっていれば仮称ではないので「飯能大河原橋」は正式名になります。

「因みに 国土交通省によると
①橋を架ける場所の地名や近くの代表的な地名、地域のシンボルとなるような橋名をつけます。
普通は、地元の市町村と相談して決めますが、地区住民に応募してもらうこともあります。
②橋の架かっている川の名前を付ける。
③橋を設計するときに決めた名前を橋名にそのまま使う。」

上の例から
①では「大可原橋」や「本郷橋」で、これに大を付ける場合も考えられます。
②では「名栗川橋」は既にあるし、「入間川橋」も鉄道橋梁も含めると既に8ヶ所有ります。
③では「飯能大河原橋」ということになります。
 ところで橋の命名権はどこにあるのでしょう。
仮に私に命名権があれば③ですが、文字数が多いので「大河原大橋」でどうでしょうか。

いづれにしても地元の希望によって決まればよいですね。

◇当ブログは様々な意味において、危険な場や環境に遭遇することが有ります。
賢明な皆様には言うまでもないのですが、けして真似をされませんようにお願いします。
また、万が一に真似をされた場合の結果はあくまでも自己責任でありますことを記しておきます。

◇「飯能ひな飾り展」2月21日(火)~3月12日(日)
☆2017 02 NN 第12回飯能ひな飾り展 表

会場:飯能市郷土館  市内商店街各店舗  個人店舗  個人宅  市内各公共施設
市内(原市場・中藤・南高麗・名栗・吾野他)の各所

飯能ひな飾り展・各開催地・地図など各情報は次を御覧ください。
⇒http://www.hanno-cci.org/category17_5.html
郷土館は2月19日から3月12日、その他の会場は開催日をご確認後においでください。


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Posted on 20:25 [edit]

category: 橋梁 冠水橋 流れ橋 木製橋 鉄橋・・・

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仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-1橋台  

仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-1橋台

663 新しい橋台を作っています。
☆IMGP3663

稚拙な好奇心から…橋台とは何か
◇橋、その構造を羽倉橋(荒川)で説明します。
☆橋_構造説明IMGP2053

稚拙な好奇心によって何十キロもの川沿いを歩き、幾多の橋梁を研究した成果、
やっと解り掛けてきました。 ⇒(源流(名栗川)~河口までを辿る 
そんな大それたことを言っていますが、素人は知労途、全くあてになりません。

橋台:橋の両端、(両側、両岸など)桁が道路へ取っ掛かる部分、橋桁端部が岸に接続する部分。
橋脚:橋台間で橋(橋桁)を支える部分。
橋桁:橋脚の上の骨組み(梁)部分、更にその上に人、車等が通るための床(床板、床版)がある。

それで、仮称「飯能大河原線_橋梁はアーチ型の構造のようですから、「橋脚」はありません。
「橋桁は」アーチが支えることになります。
アーチ型は吊橋の張力で桁を支える方法と真逆で圧縮力で桁を支えるます。

◇ 場所は地図の===部…岩根橋の上流側
☆2017 02 04 仮称_飯能大河原線橋梁_新設工事 地図

625
☆IMGP3625

この仮称「飯能大河原線_橋梁の橋台が平成29年3月完成…来月ですね。
当たり前ですが、橋として完成する訳ではなく、飽く迄もアーチの両端を支える橋台が完成するだけです。

そのあとにアーチ、橋桁、床板、防御柵(高欄)などの工事が続きます。
残念ながら看板には橋台の完成予定のみが記されて、竣工や開通の予定の記載は

見当たりません…この記載は工事関係者向けにあるものでしょう。
一般の者からすれば、一番知りたいのは橋台の完成日ではなく、

開通の日がいつなのか知りたいのですが…

613 地図の① 右岸(青梅飯能線側)から分岐(バイパス)し、
☆IMGP3613

名栗川(入間川)を越えて前方の天覧山の麓に向かっています。

615 工事中ですから好奇心があっても現場には入れません。
☆IMGP3615
616
☆IMGP3616

618 橋台工事を見るために反時計周りに右岸の道に行ってみます。 
☆IMGP3618

名栗川右岸

619 地図②付近
☆IMGP3619

620 前方は名栗川(入間川)右上には天覧山
☆IMGP3620

621 橋台工事の最前線
☆IMGP3621

622 すぐ目の前に左岸の橋台が見えます。
☆IMGP3622

623 橋梁完成予想図(アーチ型)…完成日は見つかりませんでした。
☆IMGP3623

橋梁(きょうりょう)では話言葉で伝わり難いので橋(はし)と書いてもらいたのですが
やはり諸般の事情によって、庶民に難解(私だけかな)な書き方をしなければならないのでしょうね。

624
☆IMGP3624

右岸側からはこれ以上は分からないので、左岸に周ってみます。
向こう側(左岸)に行くには下流側の岩根橋を渡る必要があります。

626 地図の③辺り
☆IMGP3626

628
☆IMGP3628

629 前方を左折して岩根橋へ
☆IMGP3629

630 地図の④辺り
☆IMGP3630

631 岩根橋
☆IMGP3631

636 前方右手が龍崖山 下の名栗川に降りて左岸を遡ってみます。
☆IMGP3636

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☆IMGP3638

639
☆IMGP3639

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☆IMGP3643

647 渡ってきた岩根橋
☆IMGP3647

648 左岸の上流側へ向かいます。
☆IMGP3648

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☆IMGP3649

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☆IMGP3650

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☆IMGP3652

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☆IMGP3655

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☆IMGP3656
658 この先が橋台工事現場のはずです。
☆IMGP3658

662 現場に到着…川から見るには制限が無いようです(2月4日現在です)
☆IMGP3662

仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-2へつづきます。

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Posted on 01:57 [edit]

category: 橋梁 冠水橋 流れ橋 木製橋 鉄橋・・・

若宮橋(木製冠水橋・高麗川)をさまよってみる   

若宮橋(木製冠水橋・高麗川)をさまよってみる

▽700 若宮橋・高麗川 2015/08/22
☆IMGP8700

ある日の話の中で「高麗川に若宮橋」と云うのがあるらしいという情報を得ました。
何でも「木製で冠水橋」だと言うじゃあありませんか・・・それを聴くと居ても立ってもいられません。
どうも最近は困ったことで、山人の意に反して川が誘いをかけてきます。

そうすると軟弱な心身の私は引っ張られるようにして川に向かってしまうのです。
そんなことで何時もの病が発症し「若宮橋」の周辺をさまよってみました。

▽690 若宮橋入り口 (鶴舞側から)
☆IMGP8690

▽692 このせまい小路を進むと
☆IMGP8692

▽693 突然、「ガタ、ガタガタ・・・」と音が聞こえてきました。
☆IMGP8693
見ると前方に木製の橋が見えます。
野球少年達の自転車が元気よく渡って行きます・・・これが「若宮橋」のようです。

▽694
☆IMGP8694

▽697 右岸から左岸を見ます。
☆IMGP8697

現状の高麗川は橋の右岸寄りを流れています。
橋の長さは103mですが、その多くの部分は水のない草原の上に架かっています。

◇橋の長さ:全長約103m 幅:1.8m、中央部が少し広く2.3m 
        歩行部の裏に鋼材を使用している(レールの廃材)

 場所:坂戸市厚川(あつがわ)、高麗川の右岸側にある厚川鶴舞運動公園の近くです。
     運動公園に車を留めて周辺をさまよってみました。

▽699 予想通りの素晴しい寂れかたで、永年を風水にさらされ、よい味が出ています。
☆IMGP8699

▽701 何日か前の雨で増水し、流されてきた草が流木避けに引っ掛っています。
☆IMGP8701

▽703 上流側
☆IMGP8703

▽704 橋桁を下から見ると
☆IMGP8704

桁の底には廃材の鉄道レールが使用されています。
かなり重量感がありますので、歩道部の強化と増水時に桁が流され難くいのかも知れません。

▽705 全長103m、途中が曲がっています。
☆IMGP8705
流木避けの一部が壊れている所を見ると、増水時に何か大きな物でも当ったのでしょうか。

▽706
☆IMGP8706

▽707
☆IMGP8707

▽708
☆IMGP8708

▽709 今日は穏やかに流れていますが、
☆IMGP8709
増水時には濁流の嵩が増し、被ることもあるのでしょう。
その時の爪痕を桁、橋脚、流木避けに見ることが出来ます。

▽710
☆IMGP8710

▽711 橋の大部分は堆積した土と草の上にあります。
☆IMGP8711
低い欄干に両側から草木がのり出しています。
増水の度に流されてきた土砂が堆積し、橋脚はだいぶ埋まり、桁と河床の間はだいぶ狭く(50cm)ほどになっています。
このまま何年か過ぎると、橋脚から橋桁まで土砂に埋まりそうです。

▽713 対岸にきました(左岸)
☆IMGP8713

▽715 対岸は堤状になっていました。
☆IMGP8715

▽716
☆IMGP8716

▽720
☆IMGP8720

▽722
☆IMGP8722

▽723
☆IMGP8723

▽725 どこの橋に行っても川縁を歩いてみたいと思うのですが
☆IMGP8725
時節柄、ご覧のような状態で歩くのは困難でした。
雉の鳴声が近くで聴こえます。姿は見せませんでしたが複数羽いたようです。

▽728 2mを越える草(何でしょう)が生い茂っています。
☆IMGP8728

▽729 
☆IMGP8729

▽730 面白そうな道がありますが、晩秋が良さそうですね。
☆IMGP8730

▽733 鶴舞樹林・・・鶴が飛来するのでしょうか・・・
☆IMGP8733


◇坂戸市Webによりますと、この近辺に「高麗川ふるさと遊歩道」というウォーキングコースがあり、
  高麗川沿いの橋を巡るように設定されています。
 【上流から下流に向かう場合の起点】
 老人福祉センター城山荘-多和目天神橋-諏訪神社-森戸橋-万年橋-若宮橋-浅羽野中学校
 -高麗川右岸環境側帯【終点】約、10.2Km

近くの橋 ⇒
 多和目天神橋・・・郷愁誘う木製冠水橋をさまよう

◇いつもながら、木製の冠水橋を見ると遠い昔にみた絵本や夢でみた野山に架かる橋・・・そんな想いがしてきます。
  自身が山中に生まれ、幼少のころ木と触れ合って過ごしてきたことにその一因にあるかも知れません。
  マァそれがなんて言うか、サルに生まれるか、ヒトに生まれるかの境目で、
  たまたまヒトに生まれたようなものですが・・・


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Posted on 23:48 [edit]

category: 橋梁 冠水橋 流れ橋 木製橋 鉄橋・・・

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