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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

秋色をさまよう_ケヤキ(欅)~モミジバフウ(紅葉葉楓)  

秋色をさまよう_ケヤキ(欅)~モミジバフウ(紅葉葉楓)
2016/11/5(土)現在のものです。

614 美杉台通り(飯能大橋から南に向かい、ひかり橋の付近)
☆IMGP1614

昨年(2015年)同時期の
2015年11月5日の美杉台通り 

久しぶりにまずまずの天気、紅葉はどんな感じだろうかと
飯能駅南口通り線(美杉台通り・欅通り)~モミジバフウ通り(飯能南台大河原線)をさまよってみました。

4a2f 地図 
20151030005634a2f[1]

欅並木の色付きは2015年の同時期とほぼ同じよう状況です。
特にひかり橋の付近は赤、黄色、黄緑と綺麗な色付きを見ることができました。

また、昨年と異なるところは東京計器さんの付近から前後して欅の枝が落とされていて、
残念ながら並木風景が変わっています。「ひかり橋」~「みどり橋」までは昨年並みでした。
現状は11月10日の夜からの雨で現状は変わっているもしれません。

☆☆☆ 以下は地図②「欅:ひかり橋~みどり橋」 ☆☆☆

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☆IMGP1606

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☆IMGP1607

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☆IMGP1608

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☆IMGP1610

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☆IMGP1611

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☆IMGP1612

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☆IMGP1615

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☆IMGP1616

☆☆☆ 以下は地図③④「モミジバフウ:小学校~美杉台公園」 ☆☆☆

619 ひかり公園前
☆IMGP1619

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☆IMGP1621

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☆IMGP1623

625 薬香草園前(左)・美杉台小学校(右)
☆IMGP1625

メディカルハーブガーデン・薬香草園
https://www.treeoflife.co.jp/garden/

629
☆IMGP1629

630 薬品会社前
☆IMGP1630

631
☆IMGP1631

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☆IMGP1632

633
☆IMGP1633

637 左に有名な製薬会社さんの「鷲の像」が白い柱の上に乗っています。
☆IMGP1637

644
☆IMGP1644

653
☆IMGP1653

654 美杉台公園前
☆IMGP1654

655 先の方は緑のままですね。
☆IMGP1655

663
☆IMGP1663

604
☆IMGP1604

◇上の画像は11月5日現在のものです。
前に記しましたように11月10日夕刻からの雨で紅葉に変化があることが予想されます。
訪れる場合には飽くまでも5日現在の参考としてお考えください。

◇今回もハッキリ言って手抜きアップです。
それを分かっていながら不出来な写真を並べてみました。
12日、13日は幸いにも晴れそう
です。百聞不如一見(百聞は一見に如しかず)、
ここで下手な写真を見るよりも現地を訪れてご覧頂くに越したことはありません。


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Posted on 21:42 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

紅葉情報10月29日 美杉台通り(欅通り)  

紅葉情報10月29日 美杉台通り(欅通り)

10月29日の美杉台通り(欅通り)欅の色付き情報。

379 10月29日の天気は曇り、時刻は午後3時~です。
☆IMGP1379

634a 今回は地図の美杉台通り②の付近です。
20151030005634a2f[1]

天気のせいか、色が今一つの感じです。

 昨年(2015年)の美杉台通り(欅通り

10月29日現在「ひかり橋」付近で3~6分くらいでしょうか、個体差が大きい感じがします。

バス停から駅に向かった歩き、欅を観てみます。

381 15:04
☆IMGP1381

382
☆IMGP1382

383
☆IMGP1383

385
☆IMGP1385

386 「ひかり橋」から「飯能大橋」を見ると
☆IMGP1386

残念ながら枝がカットされた状態で大きい葉が幹の周りに密集し、色は全く付いていません。

387 「ひかり橋」から交差点方向(スーパーアルプス)を観ます。
☆IMGP1387

389
☆IMGP1389

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☆IMGP1392

393
☆IMGP1393

394
☆IMGP1394

10月29日現在の「美杉台通り」の欅の状況です。
この通りは「飯能駅南口駅前通り線」と言うようですが、
通称は「美杉台通り」とか「欅通り」とも呼ばれています。

180 2年前・2014年11月1日の「美杉台通り」小雨
20141103233523180[1]

2年前の画像と今年を比べるとかなり見劣りしてきたように見えます。
当日の天候のせいなのか、あるいは色付き自体が良くないのか、いま一つの感じがします…
モチロンご覧の画像は私の腕が悪いことが一番の原因であることには間違いありませんが。

◇美杉台と言えば「もみじ葉楓」の並木です。
407
☆IMGP1407

やはり個体差でしょうか、6~8分の進み具合の木と2分ほどの木、バラツキが目立っています。
全体ではもう少しという感じです…後日。


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Posted on 01:51 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

南高麗の山中をゆく-4 脱出  

南高麗の山中をゆく-4 脱出
2016/1/2

▽288 急勾配を登りながら下を見る。光を上手く映し青色の川面がとても綺麗だ。
☆IMGP2288

前回は⇒
 南高麗の山中をゆく-3

ちょっとした「稚拙な好奇心」の悪戯心から道を外してしまった。
谷底を下っていくと、開けた所に出そうだったのでこれで助かった!と・・・思ったのも束の間、
川の淵、岩場に出てしまった。

歩いて来た谷底を戻り、斜面を這い上がって戻るのはどうしても避けたい。
それで止むを得ず川の右手の岩場から登ってみることにした。

▽289 えらく急勾配になってきて
☆IMGP2289

面白いが気を抜く訳にはいかない。
足を滑らすとカスリ傷程度では済みそうにない。

▽291 樹間にチラチラと見える川が気になる。
☆IMGP2291

いつしか楽に来られるルートを見つけたいが、あるのだろうか。

▽292 怖いとか云ってられない。
☆IMGP2292
山に入って、山に親しむ・・・そこから得られる楽しみ そう思うしかない
内心はクマさんに出合いませんように祈りながら・・・

▽294 もう来たくない・・・イヤ、あと二、三回は来たい。
☆IMGP2294

▽296 初心者が自己流でこんなに楽しめるところはなかなか無いで・・・
☆IMGP2296

▽297 急勾配がいつまでも続くワケではない。
☆IMGP2297

やっと痩せ気味の尾根状に出た。
これで何とかなりそうだが楽しみはここまでか・・・

▽298 しかし左右に気を抜けば転げ落ちる。
☆IMGP2298

▽299 安全地帯に到着する・・・もう終わりか・・・
☆IMGP2299

▽300 何と前方には有り難い赤テープが見える。
☆IMGP2300

▽301 微かに踏み後のような気配が竹林に誘う。
☆IMGP2301

▽304 落葉で道は見えないがこう云う感じであれば人家は近そうだ。
☆IMGP2304

▽305 
☆IMGP2305

▽306 山の神様かな
☆IMGP2306

▽308 コチラにも行けそうだが、別の機会にとっておこう。
☆IMGP2308

▽309 この笹の下が道のような気がするので進んでみる。
☆IMGP2309

▽310 出ました・・・脱出成功です。
☆IMGP2310

▽311 下畑地区です。
☆IMGP2311
 ・
 ・
 ・
帰路・・・岩井堂橋からみどり橋へ

▽313 みどり橋から成木川を見るのだが、
☆IMGP2313
恐らく綺麗な淵のあったところはこの先なのだろう。
それしか考えられない。

▽319 この先だとすれば
☆IMGP2319
右手の森の先から攻めてみるか、左から攻めてみるかと、あれこれと思いは尽きない。

▽321 みどり橋 これを渡って20分ほど歩けば西武線・飯能駅南口です。
☆IMGP2321

▽322 
☆IMGP2322

▽323 折角来たので、ついでに途中まで降りてみた。
☆IMGP2323

▽327 このような大きな構造物を見るのは良いですね。
☆IMGP2327
橋梁の専門家でもないのですが、構造美、幾何学美を感じます。見ていて飽きないですね。

◇終わってみれば、南高麗・下畑に素晴しいウォーキングのルート(まともな道は無いのですが)を発見した・・・
何と行っても急勾配から谷底へ下るところ。
谷底歩きから川の淵に、更に川からの急勾配の登り・・・
どれも気を抜けないところで、様々な変化がありとても楽しいウォーキングでありました・・・
無事に戻れば勝手なことを云ってしまいます。


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Posted on 01:29 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

南高麗の山中をゆく-3美しき川、迷い中  

南高麗の山中をゆく-3美しき川、迷い中                2016/1/2
▽280a 美しい景色が広がっているのだが現在位置不明を継続中
☆IMGP2280a

前回は⇒
 南高麗の山中をゆく-2

▽274 谷底を暫く進むと先が明るく開けてきた。
☆IMGP2274

やっと出られるぞ~!

▽275 そう思い、足を急がせて進むと
☆IMGP2275

▽276 「えっ」・・・愕然とする
☆IMGP2276

▽277 胸中の安堵は束の間に消え
☆IMGP2277

▽278 なんだこりゃあ・・・
☆IMGP2278

▽279 出たのは淵の前に、それも岩場である。
☆IMGP2279

対岸は緩やかな斜面で歩き易いように見えるが
しかし、シカシ今の時期、この淵を越えて行くのは躊躇する。
裸になって衣類と手荷物を頭に載せ渡っても良いのだが・・・

◇いや、泳ぎには自信ありですよ・・・自己流ですが幼いころから大雨の度に名栗川に入っていましたから。
大人になって、それも30過ぎてから初めて海(千葉)に行った時
名栗川の何倍も広いな~!!
それでも名栗川よりもよっぽど浮くし
流れは平だし泳ぎ易いじゃあないか
調子に乗って沖まで行き、あまりにも岸から離れたので
不安になり、必死で戻ったのですが)

▽280 左手の岸は登れそうか・・・崖だ・・・
☆IMGP2280

▽281 右は登れそうか・・・岩の壁だ・・・
☆IMGP2281
今日は全くの装備無しで地図もなしだ。
足は軟なスニーカーである。登って登れないこともないだろうが、その先が全く分からない。

▽282a 正面突破は・・・予備のパンツはないし
☆IMGP2282a
待てマテ、慌てるな、アワテルナと自分に言い聞かせて
暫く岸辺の岩に腰を下ろし、深呼吸をして目を瞑る

▽283a 再確認、左は今日の装備では無理だな
☆IMGP2283a

▽284a 右もちょいと厄介な岩の壁だ
☆IMGP2284a

それにしてもここは何処なのだ
落ち着いて、オチツイテ考えてみるが

ここが、この場所が、イメージできない
ゴルフ場の脇を入って、そのまま進めば大河原のはずが

どうしてここに川があるのだ・・・
まさか、名栗川じゃあないだろう
と、すると
成木川・・・成木川は岩井堂橋を渡って来たし、ある程度分かっているつもりだが
何処なんだ う~ん 分からない

落ち着けと自分に言い聞かせてはいるのだが、
なかなか落ち着けない・・・
最悪は来た道を戻る選択もあるのだが、
谷底を歩いて、降りてきた斜面をよじ登る・・・可也大変。

川の左側岸壁を登るしかないか、しかし登ってその先が
どうなっているのか全く分からない。

▽285 30分ほどあれこれ考え、右側岸壁と出て来た谷の間に僅かな希望を見出した・・・と云うより妥協した。
☆IMGP2285
ここも足を滑らせれば唯ではただでは済まない。

▽286 慎重に一歩づつ登り返すしかないのだろう。
☆IMGP2286

▽287 樹間から見える川の色がやけに綺麗だが、
☆IMGP2287
それに心を奪われている場合ではない・・・

◇南高麗の山中をゆく-4に続く

◇今回のウォーキングはチョットした稚拙な好奇心から踏分けと思われるところを入り、想定外の事態になりました。
  里山、低山と思っても侮ってはいけない・・・失敗の典型であります。
  また、装備も地図もなく、安易に未知の山に入るのは危険という例でもありました。

  賢明なるウォーカーの皆様はけしてマネをなさいませんようにお願いします。

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Posted on 21:42 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

南高麗の山中をゆく-2 現在位置不明なり  

南高麗の山中をゆく-2 現在位置不明なり
           2016/1/2
▽262 現在位置不明なり
☆IMGP2262

前回は⇒
 南高麗の山中をゆく-1

飯能市下畑「ハタ ゴルフクラブ」の脇道を入り曽根遺跡を通って進みましたが、
途中から踏み跡を辿ったつもりが見失い、急斜面に出てしまいました。

▽236 20m程下に谷底が見えます。
☆IMGP2236

▽241 このままでは転落の危険性があります。
☆IMGP2241

右に左に手懸りを探しながら慎重に下るしかありません。

▽242 可也きついです。
☆IMGP2242

ここ迄着てしまうと登って戻ることも出来ず
本気度をレベル8に設定し
慎重にシンチョウに足場、手懸りを繋ぎながら下ります。

▽243 何とか谷底までのルートが描けてきました。
☆IMGP2243

▽244 大丈夫でしょう。
☆IMGP2244

▽245 無事に谷底に着地。
☆IMGP2245

しかしここが何処なのか全く分かりません。

▽246
☆IMGP2246

▽249 谷へ下りることは出来ましたが
☆IMGP2249

▽250 この谷に沿って登っていくべきか、下るべきか・・・
☆IMGP2250

▽251 向かい側の斜面もきつく、これを登るのは躊躇します。
☆IMGP2251

▽253 着地点から谷を少し遡り様子を見ます。
☆IMGP2253

▽254
☆IMGP2254

▽255
☆IMGP2255

▽256 谷を遡って行くと両側から岩が出てきました。
☆IMGP2256

ここが白谷沢(棒ノ嶺・白谷沢ルート)で有ればよいのですが・・・いくら迷っても白谷沢までは迷いきれません。

▽257 結果的に谷を下るってみることにします。
☆IMGP2257

下ると直ぐに他の谷と出合います。

▽258 出合いの後、水量が増えてきましたが更に下るしか無さそうです。
☆IMGP2258

▽259 前方が明るくなって、気分的にも楽になってきたような気がしますが・・・
☆IMGP2259

▽260 こちらは出てきた谷側です。
☆IMGP2260

▽261
☆IMGP2261

▽263 水の中を歩く訳には行かないので、右岸、左岸の
☆IMGP2263

歩き易そうなところを拾っていきます。

▽265 両岸の斜面は幾分緩くなってきましたが登るのには少々躊躇しそうな感じです。
☆IMGP2265

▽267
☆IMGP2267

▽268
☆IMGP2268

▽269
☆IMGP2269

▽270
☆IMGP2270

▽272 良い感じの風景になってきましたが
☆IMGP2272

▽273 現在位置不明を継続中・・・
☆IMGP2273

◇成り行きで進みましたが、実際にはクマさんと遭遇しないかドキドキしながら急斜を面下り、谷底を歩きました。
本来は迷ったら尾根に上がるほうが良いという説も有ります。

今回は迷いながらもまだ何とかなるだろうという甘い考えと、登り返すのに可也困難な斜面に思えて下ってしまった訳です。

飯能市下畑にこのような谷が有ることなど全く知らずに歩きました。
勝手な想像ですが、誰かの秘密ルートなのかも知れません。

こんな危険な所は誰も行かないよって・・・しかし稀に物好きな人もいますからね。

教科書的なウォーキングとは少しばかり異なり、冒険的な楽しさがあるルートでした。
もう一度同じルートを通ってと云われても、迷いながら歩いたために正確に憶えてなく、再現困難なルートです。

◇当ブログでは時折り道を外れたり、獣道を進む場合などがあります。

山野河川を歩くことは自然の様々な風景に触れて楽しいことですが、常に危険と隣り合わせの行動であります。

くれぐれも真似などなさいませんようにお願いします。

◇南高麗の山中-3に続く


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Posted on 01:17 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

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