好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

清川橋・曼珠沙華(彼岸花)―成木川 2915/9/20  

清川橋・曼珠沙華(彼岸花)―成木川 2915/9/20

▽097 曼珠沙華・清川橋
☆IMGP9097

墓参りを終え、午後時間がとれたので成木川の下流をさまよってみました。

清川橋、上流側の木の下、左岸に曼珠沙華の群生があります。
近隣の方々のご努力によってゴミや雑草が綺麗に処理され、今年も赤く鮮やかなに開花していました。
ここは最近、桜と彼岸花で徐々に知られるようになったところです。この日もカメラを持った人や親子、
家族連など30人ほどに出会いました。


▽075 成木川沿い 左岸
☆IMGP9075

▽078
☆IMGP9078

▽079
☆IMGP9079

▽080
☆IMGP9080

▽081 背景の橋は清川橋
☆IMGP9081

今年は天候の関係から例年より「赤が濃く鮮やかに出ている」・・・近くの方の話。

▽083
☆IMGP9083

▽085
☆IMGP9085

▽086
☆IMGP9086

▽087
☆IMGP9087

▽089
☆IMGP9089

▽090
☆IMGP9090

▽091 花は咲き頃、見ごろの満開です。
☆IMGP9091

▽093 
☆IMGP9093

背景に夏の終わりの成木川を楽しんでいられる方々が見えます。

▽094
☆IMGP9094

▽096
☆IMGP9096

▽098
☆IMGP9098

▽099
☆IMGP9099

▽104
☆IMGP9104

▽105
☆IMGP9105

▽109
☆IMGP9109

▽110
☆IMGP9110

▽114
☆IMGP9114

▽117
☆IMGP9117

▽120
☆IMGP9120

▽126
☆IMGP9126

▽132
☆IMGP9132

▽134
☆IMGP9134

◇子供の頃、家の裏の土手には沢山の赤い花が咲いていました。
その頃は他の花と比べて葉や花の形、色が異様に思え、この花にあまり良い印象をもっていませんでした。

しかし、最近は日本の各地で彼岸花の名所情報が伝えられるようになり、時季には沢山の人々が観に出かけ、
昔とは全く違うイメージで秋を代表する花になってきました。

◇場所は飯能市、成木川に架かる清川橋の近く(上流側)の左岸、前ヶ貫、対岸は落合。


☆★☆奥武蔵・飯能情報ランキング☆★☆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くと情報ランキングへ飛び、ポイントが加わります。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村 ご協力ありがとう御座います。
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Posted on 02:08 [edit]

category: 草木花

花の季節に-8「花見山」をさまよう2015/4/18  

花の季節に-8「花見山」をさまよう2015/4/18

▽828 福島市街・・・花見山から
☆IMGP5828


前回は⇒
 花の季節に-7 花見山へ向かう・福島 2015/4/18

▽808 フラフラとさまよいながら花見山公園の入り口を目指す14:40 既に駐車場から1時間・・・
☆IMGP5808

▽809 花見山公園入り口14:50
☆IMGP5809
ここから約1時間の軽い山コースである。

▽810
☆IMGP5810

▽813 山道に入るが、それ程急な坂や階段はなさそうだ。
☆IMGP5813
サンダルとかハイヒールではちょいと危なさそうだが、だからと云って登山の装いをした者はいない。

▽814 道幅1m程、九十九折の坂を登る。
☆IMGP5814
小さな子供から老若男女がアリの行列のようにぞろぞろと続く、渋滞は止むを得ない。
それでも自分としては渋滞に乗じて写真を撮れるから必ずしも悪いことではない。

▽816
☆IMGP5816

▽818
☆IMGP5818

▽819 木肌は桜のようだが、花は桃・・・
☆IMGP5819
何の木なのか、花の木に詳しければより楽しみが増えるだろうが全くわからない。

▽821
☆IMGP5821

▽822
☆IMGP5822

▽824
☆IMGP5824

▽826
☆IMGP5826

▽828a 花霞みの福島市街、更に遠方には雪の山稜が
☆IMGP5828a

▽830 この辺がコースの中ごろのようである。アリの行列はだいぶばらけて歩き易くなった。
☆IMGP5830

▽832  途中の道脇で珍しい色に咲く桜が眼に入った。
☆IMGP5832
いつもながらの稚拙な好奇心で近づいて眺めていると、何処からともなく花の案内人さんが現れて、
「これは御衣黄(ギョイコウ)と云う桜です」と教えてくれた。
なんでもこの色が貴族の衣服に使われていた萌黄色に似ているらしい。
そのことから「御衣黄」と呼ばれ始めたそうで、江戸時代中期の京都で栽培されたとのことである。

▽834 御衣黄(ギョイコウ)
☆IMGP5834
この桜の咲き始めは緑であるが次第に黄色がかかってきてやがてやがて中心が赤くなるとのこと・・・Web

▽836
☆IMGP5836
▽839
☆IMGP5839

▽841
☆IMGP5841

▽842 
☆IMGP5842
順路は両側を花と若葉の衝立のようになったところを進む、時折、花木の間から向かい山の桜が見える。
花の木の植え方に工夫があるようで、背丈の高低、色合いの混じり具合が素晴しい。

▽845
☆IMGP5845

▽848
☆IMGP5848

▽849
☆IMGP5849

▽850
☆IMGP5850

▽851
☆IMGP5851

▽853
☆IMGP5853

▽856 畑、田、畔も色がいっぱい、花がいっぱいである。
☆IMGP5856

▽858
☆IMGP5858

▽862
☆IMGP5862

ひと回り山を廻って駐車広場へもどる。最後は福島の案内や名産物、お土産のテントへ立ち寄る。
そして帰りのシャトルバス待ち構えている。
バスに乗れば福島のおねいさん達が、それも「とびきりの福島美人さん」が数人並んで手を振り、見送ってくれる・・・
全体の運営が実に上手くシステム化されている。

これだけの区域が農家の好意によって無料公開はされていることに驚くとともに、運営がしっかりとした
システム設計と試行錯誤を繰り返し、且つ多くの方々の協力によって回っていることに来場者の
ひとりとして感謝である。

この時季、山と周辺一帯は花で色豊かに化粧し、正に花柄を纏いドレスアップして人を迎えてくれる・・・

花もよし 人もよし 素晴しき福島の春である。

***
◇19 5月23日(土)・24日(日)「飯能新緑ツーデーマーチ 2015」
☆R1049919
 昨年の参加記念バッジ


◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くとポイントが加わり情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村

Posted on 16:40 [edit]

category: 草木花

花の季節に-7 花見山へ向かう・福島 2015/4/17  

花の季節に-7 花見山へ向かう・福島 2015/4/18

▽792 花見山・・・遠景
☆IMGP5792

花の季節に・・・だいぶ時季がズレつつあります。締めは「花見山・福島」にてやっと区切りとなります。

前回は⇒
 花の季節に-6


▽757 安達太良山
☆IMGP5757

三春滝桜を後に花見山を目指して北へ向う。
左手に安達太良山が見える。おそらくこの道は国道459号線と思われる。
初めて着たところで当然ながらカーナビ任せ、現在位置は近くのコンビニが平石高田店・・・

▽779 万燈桜・・・道の駅「安達」智恵子の里(国道4号線)
☆IMGP5779

途中、道路脇に大きな桜が見えたので立ち寄ることにした。道の駅安達である。
Webによればエドヒガン桜・樹齢約270年、みごとな桜である。
遠方には安達太良山が見えるが、智恵子抄の阿多多羅山である・・・ふさじろうさんから⇒
 ふさじろうさん
近くに智恵子の生家・智恵子記念館がある(二本松市)

▽761
☆IMGP5761

▽772
☆IMGP5772

▽782 阿武隈川
☆IMGP5782

▽783 花見山の近くまで来たが
☆IMGP5783

シーズン中は入口に直接行くことは出来ない。誘導員の方から阿武隈川沿いの駐車場行きを指示される。
そこからシャトルバスに乗って花見山入口の手前で下車。

▽784 シャトルバスはこの下の方に到着
☆IMGP5784

バスは次から次へと発着し途切れなく人を運ぶ。花見山の近くの道路から、
阿武隈川の駐車場へ車を置きシャトルバスへ乗り換える。
花見山へ向かうバスは10分位の乗車だったろうか。
沢山の来場者を上手く捌く大きな連動が効率よく動いているようだ。
公園内でも要所に花案内人が立ち、笑顔で道案内や花の説明をしてくれる。

▽785 
☆IMGP5785

ここから花見山入口まで歩き、そこから更に山中を一時間ほど廻って散策することになる。
写真にはあまり写ってないが、所によってはかなりの込み具合だ。
特産品、名物などの店も沢山ある。因みに私は饅頭を頂く、饅頭はつぶ餡が好みだ。

▽786 花見山の入り口はまだ先だが既にここも充分な花模様である。
☆IMGP5786

▽787 
☆IMGP5787

▽788 
☆IMGP5788

▽790 中央の花の山を周る。
☆IMGP5790
30分コース、45分コース、1時間コースとある。1時間を行くことにした。

▽793
☆IMGP5793

▽794
☆IMGP5794

▽795 自分的には何処を撮っても美しく感じる。
☆IMGP5795

明るい鮮やかな彩りが遠近構わず広がる。
花好きの者、花に詳しい者にとって、ここはじっくりと一日かけて観てみたいところである。

▽797
☆IMGP5797

▽800
☆IMGP5800

▽801
☆IMGP5801

▽802
☆IMGP5802

▽803
☆IMGP5803

▽805
☆IMGP5805

▽806 名に相応しい確かに花の山である。
☆IMGP5806
戴いたパンフレットには
「花見山周辺の景観は渡利地区の花木生産農家の集落による色とりどりの花木畑やきれいな小川、
里の原風景で織りなされています」とある。
また、その美しさから、写真家、故・秋山正太郎氏が「福島に桃源郷あり」と称えて全国に紹介し、
福島が全国に誇る花の名所として知られるようになりました」とも・・・

◇まだ花見山の入り口に着かない・・・いつもながらの癖で右を見たり左を見たりでなかなか進まない・・・

そろそろ終わりにしたかったが止むを得ず
花の季節に-8へと続きます。

◇花見山へのアクセスは次の通ですが、行かれる場合は念のために確認をお願いします。
 福島市観光案内所・TEL:024-522-3265
・JR福島駅~タクシー(15分) 
・JR福島駅~路線バス・花見山入口バス停下車
    シーズンには臨時バス「花見山号」が運行
 ・東北自動車道・福島西ICまたは福島飯坂ICから30分
***
◇752 さて、5月と言えば恒例の・・・今年は第13回・飯能新緑ツーデーマーチ 2015
☆IMGP4752
5月23日(土)・24日(日) TEL:042-972-6082 /6028

私は23日に参加予定 
☆IMGP5868

◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くとポイントが加わり情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村



Posted on 23:49 [edit]

category: 草木花

花の季節に-6 続・滝桜から北へ  

花の季節に-6続・滝桜から北へ2015/4/18

▽771 万燈桜・・・道の駅「安達」智恵子の里(二本松市米沢)
☆IMGP5771

前回は⇒
 花の季節に-5・・・三春滝桜(日本三大桜)をさまよう

▽679 滝桜の背景にある丘に回り込む
☆IMGP5679

▽683 丘にも沢山の桜があり、どれも見事な花をつけている。
     他の地域ではこの丘だけで充分に桜の名所になるだろう。
☆IMGP5683

▽681
☆IMGP5681
▽688
☆IMGP5688

▽689
☆IMGP5689

▽692 丘から北西を望む
☆IMGP5692

▽693 遠方に雪山がぼんやりと見えるが山座同定が出来ない。
☆IMGP5693

▽697
☆IMGP5697

▽698
☆IMGP5698

▽704
☆IMGP5704

▽706
☆IMGP5706

▽715 滝桜の周りを時計回りに一周
☆IMGP5715

▽719 
☆IMGP5719

▽720
☆IMGP5720

▽722 滝桜を後に
☆IMGP5722

▽725 
☆IMGP5725

▽726 駐車場へ戻る
☆IMGP5726
農家の空き地がこの時ばかりは臨時の駐車場に変り、滝桜のお陰で臨時収入である。
ご主人が笑顔で車の誘導をするその心境が分かるような気がする。

▽729 北へ向かう
☆IMGP5729
実は三春町から二本松を経由して福島へ行く予定である。福島に「花見山」と云うところがあると聴いていた。
時間はまだあるし、ここ迄来たついでに「花見山」と云う所まで行ってみることにする。
当然、この辺のことは全く分からないのでカーナビ任せで行くしかない。

三春の役場、駅、町の施設のあるところを通る。この辺が町の中心なのだろうか・・・
滝桜から駅の近くまでは混んでいたがそれを過ぎると全く渋滞は無い。

▽731 明るく長閑な雰囲気の農村地帯を快適に進む。
☆IMGP5731
道の両側には時折満開になった桜が目に入ってくる。花の入った風景を見ると車を下りては撮ってみる。

▽732
☆IMGP5732
遠方になにやら気になる山が見えてきた。山名は分からないが雪を被った大きな山稜である。

▽737 緑と桜と遠方には雪山である。
☆IMGP5737

▽742
☆IMGP5742

▽743 素晴しき日本の田園、素晴しきみちのくの風景が続く
☆IMGP5743

▽744
☆IMGP5744

▽747
☆IMGP5747

▽751
☆IMGP5751

▽752
☆IMGP5752

▽755 高田橋と云うところに出る。
☆IMGP5755
この橋の袂にあるコンビニで弁当とお茶を買った。遅めの昼飯休憩である。

▽756
☆IMGP5756
橋にある表示板によると山稜は「安達太良山」と記されている。安達太良山とは以前に聴いたことがあるが、
この地にあるのか・・・やはり写真同様、山についてもビギナーの域をいつまでたっても抜けることが出来ない。

それでもいつかは日本三大急登を、そして傑作を撮ろうと・・・
思うのは自由。脳内計画書は完璧でそのつもりでいる・・・が、
現実はそんなに甘くはない。駄作を山ほど抱えて冥土に行くのは火を見るよりも明らか。

◇花の季節に-7 花見山・福島へ続きます。
***
◇865 飯能ものづくりフェア 5/15(金)~5/17(日)
☆IMGP5865
 飯能とその近隣で活動する工芸家の作品展示・販売

***
◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くとポイントが加わり情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村

Posted on 16:38 [edit]

category: 草木花

tb: 0   cm: 6

花の季節に-5・・・三春滝桜(日本三大桜)をさまよう  

花の季節に-5・・・三春滝桜(日本三大桜)をさまよう2015/4/18

予ねてよりもう一度行ってみたいと思っていた「三春滝桜」機会を得て再訪することが出来ました。

▽635 三春滝桜は円形の柵に囲まれている桜です。
☆IMGP5635

既に薫風、今更桜・・・とは思っていましたが私の時季外れは今に始まったことでは無いので面の皮を厚くし、
その分内容は薄くで記してみます。

▽592 予想通りの渋滞
☆IMGP5592

奥武蔵を出たのが朝の5時、遅めの出発で三春滝桜最寄のICまでは4時間弱、しかしICを降りるとすぐに
恒例の渋滞がまっています。この渋滞は以前も経験しているので当然として受け入れが出来ます。

▽595 渋滞を幸いに長閑な風景に浸ります。
☆IMGP5595

▽598
☆IMGP5598

▽604 しかし、進みません。時折車から外に出てストレッチしながら風景を楽しみます。
☆IMGP5604

▽605 この人達は何処から歩かれたのでしょうか。滝桜から歩いて帰られる方々です。
☆IMGP5605

▽613 のんびりと行く道の両側には滝桜の前奏を務めるが如く満開の桜が観られ、渋滞は飽きることはありません。
☆IMGP5613

▽614
☆IMGP5614

▽615
☆IMGP5615

▽621 渋滞約90分を経てやっと滝桜入り口へ
☆IMGP5621
しかし、ここから駐車場へ車を留めるまでに更に50分かかります。
奥武蔵を出て「三春滝桜 観桜券 300円」を買うまでに既に6時間ほどかかりました。
前回は無料で観桜出来ましたが最近は観桜券を購入することになります。
◇観桜券には次の記載があります。
「観桜料は滝桜の保護、管理及び周辺地域の環境保全並びに町の観光振興を図るために利用させていただきます」

▽622 入り口に面した道路の反対側、小高い丘に登って撮ったものです。
☆IMGP5622

▽623
☆IMGP5623
枝張り東西22m・南北18m、国の天然記念物、日本三大桜とされている。
そして1000年を越えた樹形から美しいとか、素晴しいとかを越えて豪華さと威厳を感じざるを得ません。

▽626
☆IMGP5626
▽629
☆IMGP5629
▽631
☆IMGP5631

▽633
☆IMGP5633

▽635
☆IMGP5635

▽642
☆IMGP5642

▽643
☆IMGP5643

▽648
☆IMGP5648

▽652
☆IMGP5652

▽660 人混みを避けて左からの巡回路をいきます。
☆IMGP5660

▽668
☆IMGP5668

▽669
☆IMGP5669
滝桜の向こうには渋滞が続いています。

▽670 滝桜の背景にある丘を目指します。
☆IMGP5670

▽678 背景の丘から
☆IMGP5678

・・・入場時に頂いた案内書から・・・
桜の種類:紅枝垂桜(エドヒガン系ベニシダレザクラ)
大 き さ:高さ13.5m 幹周り8.1m 根回り11.3m 
根張り東へ11.0m 西へ14.0m 南へ14.5m 北へ5.0m
樹  齢:推定1,000年以上

所 在 地:福島県田村郡三春町大字滝字桜久保地内
交通機関:自動車道-船引三春IC、郡山東IC
    :鉄  道-三春駅
三 春 町 役 場:TEL 0247-62-3960
三春町観光協会:TEL 0247-62-3690

◇Webによると「三春」とは春の訪れを告げる梅、桃、桜が同時期に咲き、
三つの春が訪れるとして三春と名前がついたといわれています。

◇桜と言えば過去に観た中で強く印象に残っているのがこの滝桜です。
今回は幸いにも天候に恵まれ、青空の下に咲き誇る滝桜を見ることが出来ました。
1000年を越えて良く護られてきたことに感謝です。ここ迄の渋滞は覚悟の上で来ましたが、
やはり疲れました。しかし再び滝桜の前に立つと、その疲労は何処かに消え去りました。
見事な滝桜、遠方から来て見るに充分すぎるほどの価値がありました。

◇花の季節に-6へ続きます。 滝桜から安達太良山と桜を見ながら北上します。
  更に面が厚くなりそうですが・・・

  
◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くとポイントが加わり情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村

Posted on 19:08 [edit]

category: 草木花

カウンター

プロフィール

カテゴリ

最新記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード