好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

大河原5 開通!!大河原永田線2012年10月26日  

大河原5 開通!!大河原永田線2012年10月26日

▽924 大河原永田線が開通!!2012年10月26日 何にもありません 誰もいません 綺麗な2次開発道路が赤根ヶ峠方面へ...行ってみよ~っと!!
12 06 04☆R1039924

 地区待望の大河原永田線が開通し、南台大河原線が接続されたことにより ひかり橋からクリーンセンター経由にて大河原工業団地を縦貫し吾妻大橋までが繋がったことになります。それに伴って2次開発道路(これって仮称でしょうかね?)も通行可能になりました。私らウォーキングとかランニングの愛好者にとっては新しい道が与えられたことになり、この上のない喜びで一杯であります...勝手に大変有り難く思っております。

 いやこの道路の本来の目的は、そんなことではないことくらい、重々分かってますよ。
大河原工業団地への企業誘致の切り札であり、今回の開通によってその活動に弾みがつくことをおおいに期待しましょう。
 素人的に考えてみるとこの道路の開通によって、日高方面から青梅方面へ、原市場から入間方面など市街地を避けての通行も期待できそうです。素人が適当に思っただけでどうなりますことやら...

▽122 地区全体
12 06 04☆大河原南台R1032122

▽043 柵は取り除かれました。自由に歩いて良いのです。25日以前はこの辺で止められましたが...
12 06 04☆R1040043

▽044 左は2次開発道路です。右は吾妻大橋方面です。
12 06 04☆R1040044

▽048 
12 06 04☆R1040048

▽926 前方が2次開発道路、右が大河原永田線
12 06 04☆R1039921

ここだけ見ると大河原地区にハイウェイが出来たのかいなと錯覚を起こします。
しかし装ういや、素人目には予想してた以上の道の出来具合です。歩道の幅もたっぷりと確保されていて、何よりもこのカーブが美しいこと。歩いてよし、車でよし素晴しい道路です。
 ここからの2次開発道路は、柏木山を右手にみながら赤根ケ峠を見て、ぐるっと周回し本線へ戻る様に出来ています。今ここには何もありません整地がただ広がっているだけです。恐らく夜間には人より動物たちの方が多いのかも知れません。  
 
おっと、残念ながらここでカメラのバッテリーが切れてしまいました。予備も持ってくるのも忘れていました。
続きは2次開発道路と本線の出入り口(吾妻大橋側)をみてみようと思います。

朝晩少々寒くなってきましたが、雨さえ降らなければ奥武蔵のウォーキング・トレッキングに最適な季節となりました。
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Posted on 01:33 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

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大岳山 ゆっくり歩きもまた楽しからずや  

大岳山 ゆっくり歩きもまた楽しからずや

奥武蔵の山人、久々の奥多摩の山へ行きます。
▽934 当日の奥多摩三山...大岳山・御前山(あさひ山展望公園から)
12 06 04☆R1039934

今回は奥多摩町と檜原村の境にある大岳山に登ってきました。
順路:飯能8:40車-青梅街道-奥多摩-鋸山林道・大ダワ・登山口10:18
 -鋸山分岐10:37-大岳山頂12:03・昼食休憩-帰路・鋸山頂14:00
 -大ダワ14:25-鋸山林道-途中休憩・青梅街道-飯能17:00

 大岳山は飯能からみると馬の背中の様な形をしていて、遠から見てもとても分かり易い形です。
山歩きの初心者である私が大岳山を意識したのは、3,4年前に妻からその山容を聞いてからです。
気になっていたのですが、なかなか行く機会がなく延ばしのばしにして今日に至りました。

 大岳山のお隣の御岳山には、以前家族で登ったことがあるのですが、その頃はまだ大岳山の存在を知りませんでした。
もっとも、その頃は山歩きとかの意識は全くなく、皆でケーブルカーに乗って御嶽神社まで行ってみようか位の気持ちでしたので、今の山歩きとは意味合いの異なるものでした。

 当日は諸々の都合で、出発時間が8時を過ぎると分かっていたので、前夜地図を見ながら短距離のコースを選択し、
ある程度のイメージを頭へ入れて当日出発しました。
 選んだそれは、奥多摩町から檜原村へ通じる鋸山林道の大ダワ登山口からのコースです。
ここからはユックリ歩いて約1:30分前後で山頂へ行けるはずです。

まず車で青梅街道へ入り、多摩川沿いを遡り奥多摩駅を右にみて間も無く左手の分岐を進むと、
ここから檜原村へ向う鋸山林道に入ります。

▽937 狭い林道を徐々に上がるにつれて視界が開けてきます9:51
12 06 04☆R1039937

▽940 標高が上がってきて谷が深くなります9:54
12 06 04☆R1039940

▽943 青い空、白い雲 そしてどっしりとした山容が見えます10:04
12 06 04☆R1039943

▽946 大ダワ・登山口へ到着10:18 この左手は御前山の登山口です。大岳山へは右側から登ります。
12 06 04☆R1039946

ここには駐車場がある訳ではないのですが、道幅が広く道に対して直角に車を置いても充分に余裕スペースを
確保することが出来ます。
ここの登山口は檜原村方面をみて左が鋸山・大岳山・御岳山方面、右が御前山・三頭山方面となります。
▽947 大ダワ標高994m 鋸山・大岳山・御岳山方面
12 06 04☆R1039947

▽948御前山・三頭山方面
12 06 04☆R1039948

▽950 左は鋸山 手前は御前山方面 右は大岳山 へ10:27
12 06 04☆R1039950

▽955 根張りと岩場の尾根を行きます10:39
12 06 04☆R1039955

▽960 笹に挟まれた緩い坂道を行きます11:28 妻は眠くなる様な坂だそうです。
12 06 04☆R1039960

▽965 急な岩場です。この辺で目をさましてもらわないと...鎖につかまって進みます。11:46
12 06 04☆R1039965

▽967 だいぶ岩が多くなってきました。両手をついて慎重に越えます。 
12 06 04☆R1039967

▽969 山頂が近づいてきた様です。
12 06 04☆R1039969

▽971 山頂1266.5m 12:04 
12 06 04☆R1039971

▽977 2等三角点
12 06 04☆R1039977

▽973 曇りのために富士山を見ることが出来きませんが、まあまあの展望です12:32
12 06 04☆R1039973

山座同定が難しい...地図とコンパスの持ち腐れ 猫に小判 私にコンパス...

山頂にて昼食・休憩し暫く展望を楽しんだ後にちょいと、馬の顔の 部分をみてみようとなり、いざ下ってはみたものの
予想外の急坂で戻りが大変そう...で、途中で引き返します。今日はムリをしない ユックリだから...さて下山です。
▽978
12 06 04☆R1039978

▽979 帰路途中の分岐、折角来たのだからと鋸山を経由する13:56思わぬ急登でした。
12 06 04☆R1039979

▽981 鋸山頂 1109m 展望無し 14:00
12 06 04☆R1039981

▽982 すぐに鋸山を下る 大ダワと奥多摩への分岐14:08大ダワ方面へ行きます
12 06 04☆R1039982

▽983 急階段 良くぞここへ架けてくれました14:09
12 06 04☆R1039983

▽985 大ダワへ戻りました 道端に咲く14:26 ここから青梅街道経由にて飯能へ
12 06 04☆R1039985
▽945 大ダワ この右側から下山してきました。
12 06 04☆R1039945

今回は出発時間の都合上、大ダワからの登山となりました。
一般的には御嶽駅-(ケーブル)-御岳山-大岳山-鋸山-奥多摩駅のルートが多いようです。
また、時間と体力がある方には、
御嶽駅-バス・滝本駅・ケーブル-御岳山-大岳山-鋸山-大ダワ-御前山-奥多摩湖への縦走コースもあるようです...
えっ!まだ体力だ余る そんじゃあ一気に奥多摩三山の完全制覇狙いで三頭山も追加して下さい。

今回の大ダワ登山口からのルートは、馬の背中側から登る道でした。頂上に近いところでは可也の急登もありましたが、
大方なだらかな登山道でした。この山は初心者にも人気の様で、昼頃に頂上に着いた時には満員の状態でした。
もう少し経てば紅葉の中を尾根伝いに歩くことができ、更に賑わいそうです。

・今回の山歩きはいつもと違う低速歩行でした。
べつに体調が悪い訳でもなく、足が痛い訳でもありません。
何故か ゆっくり でした。
 時期は秋の真ん中、暑くもなく寒くもない爽やかな空気の中を草花を見て立ち止まり、おしゃべりし、
色付いた木々の葉を見ては小休止しながら、緩やかな尾根を辿りました。
きょうは急ぐ道でもないし、この様な歩き方もいいものです... ユックリ歩きの楽しさ、心地良さの新発見でもありました。
 
 奥武蔵もいよいよウォーキングに最適な季節に突入しました。
もう少ししたら、川沿いの紅葉を見ながらのウォーキング、最高でしょう!!

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Posted on 23:04 [edit]

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平ケ岳-4 天気晴れ その名も見事な玉子石  

平ケ岳-4 天気晴れ その名も見事な玉子石
・キャンプ場-玉子石-下山-帰路
  
          平ケ岳-3からの続きです    

▽867 穏やかな平ケ岳山頂を振り返る 9:56
12 06 04☆R1033867平ケ岳

強風の平ケ岳山頂から玉子石を目指し、徐々に標高を下げてくると天候は一転し明るくなってきました。
正にxxx心と山の空でしょう。
他のパーティーと玉子石での混雑を避けるために経路と時間差攻撃によってかわしながら進みます。

▽868 前方に越後方面の山並みが見えてきました
12 06 04☆R1033868

▽869 
12 06 04☆R1033869
▽055 越後三山 左から八海山-中ノ岳-越後駒ケ岳10:02
12 06 04☆P9170055

▽062 池塘 越後三山
12 06 04☆P9170062

▽064 平ケ岳方面...平らだ~
12 06 04☆P9170064

▽66a 玉子石(スーパーマンが手の平へ載せています...誰でも出来ます)10:12
12 06 04☆P9170066a

▽068 玉子石と池塘 
12 06 04☆P9170068

玉子石と池塘、バックグラウンドの山塊...池塘は同じでも尾瀬とは異なるロケーションです。

▽69a 玉子石 かなり大きいです 何年の歳月を経てここまで風雨に削られてきたのでしょう 宇宙人とか埴輪にありそうな顔に見えますが...
12 06 04☆P9170069a
玉子石を見たくてツアーに参加なされた燐市のNさん ご覧になられた玉子石は如何でしたか。天候が回復した中での玉子石とのご対面、満足して戴けましたでしょうか。

▽075
12 06 04☆P9170075

▽076 玉子石を後に下山です
12 06 04☆P9170076
▽086 休憩 (早朝の休憩時と同じところ)
12 06 04☆P9170086
▽088 平ケ岳沢 登山口に近いところまで着ました 12:36
12 06 04☆P9170088

登山口に到着後、整理体操をしてまたバスに揺られ約1時間20分程で小屋にそれから白銀の湯、
地元の市場等に寄り、再びバスで浦佐駅へ「とき342号18:22の東京方面」に乗車、
大宮19:35着...帰路へ

これで取り敢えず、十数年間も延ばしておいた平ケ岳登山の宿題は一応完成しました。

平ケ岳は急登を過ぎた森林限界付近からなだらかな木道に変り、
天気さえよければ360度の展望を楽しみながら天空の草園を軽い
足取で頂上まで進むことが出来たでしょう。

今回は山頂までの間は天気に恵まれず、頂からの眺望は芳しく
なく少々残念でした。
しかし、色付き始めた草紅葉と穏やかな曲線を描いた山容に出会
え、その天気でなければ見ることの出来ない幻想的な池塘も見る
ことができました。
また幸いなことに、山頂から玉子石へ向う途中からは天気が急に
穏やかな青空に変り、良好な視界の中での越後三山を眺めながら
の玉子石到着で、池塘とバックの連なる山々の展望を充分に楽し
むことが出来ました。

思わぬ急登と風雨に一時はどうなるかと思っていましたが、
山岳ガイドさんと同行された方々の気持ちに引っ張られた
様で、姫ノ池・平ケ岳山頂・玉子石と回って、何とか無事に
下山することが出来ました。勿論、家人も頑張りました。

感謝

さて無事に帰ってくれば、大きなことが言えます。
次の機会には、この平ケ岳の鷹ノ巣-台倉山経由のコースを研究
して登ってみたいものです...果たして同行してくれでしょうか?
以上で今回の平ケ岳は終わります。

体を動かす、血液を動かす、体温が上がる。
これが健康の源泉です...と勝手に思っています。

秋の香に誘われて 奥武蔵をウォーキング!心地良い風が頬を撫ぜます。
 

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Posted on 17:42 [edit]

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平ケ岳-3 平らな頂 納得です  

平ケ岳-3 平らな頂 納得です 

・姫ノ池~平ケ岳山頂
         
平ケ岳-2からの続きです

▽848 雨交じりの風にさらされて 平ケ岳山頂 傍
12 06 04☆R1033848

霧中幻想の姫ノ池を後にして平ケ岳の山頂へ向います。登山口からの急登に比べればここからは穏やかな登り、標高差約60mです。
天候さえよければ、展望を楽しみながらのそれこそ鼻歌まじりで足取りも軽やかに...歩けるのですが、生憎の霧と断続的な強風を受けて止むを得ず木道を踏み外すこともあります。

▽829 姫ノ池を後に平ケ岳山頂を目指します。8:31
12 06 04☆R1033829

▽830 時折雨と強い風にさらされます。ここでは樹木が生き残りの戦をしています。ある時は進出し、ある時は退きます。森林の限界地帯を行きます。
12 06 04☆R1033830

▽831 
12 06 04☆R1033831

▽832 晴れていれば...天空の散歩道。
12 06 04☆R1033832

▽835 頂上へ近づいてきました 強風です。
12 06 04☆R1033835

▽837 平です。
12 06 04☆R1033837

▽840 平です。
12 06 04☆R1033840

▽841 すぐ近くある最高点には別なパーティーが写真を撮っているのでここで待ちます。
12 06 04☆R1033841

▽844 混雑の一瞬の合間に最高点へ 9:06 平ケ岳2,141mと三角点
12 06 04☆R1033844

▽850 9:11ここが頂上だ!と言う尖ったところがありません。周りを見渡しても平です。流石に平ケ岳です。
気紛れな風が、黄金色に染まりつつある草紅葉を舐める様にして濃霧を押してきます。
12 06 04☆R1033850

▽860 9:32 さて天候は、先ほどまでの雨混じりの風から青空が見えてきました。
やはり・・・と秋の空です。平ケ岳の頂から高度を100m程下の玉子石を目指します。
12 06 04☆R1033860

▽865 9:47 風がおさまり、晴れてきたところで休憩です。山岳ガイドさんの指示でこの時刻に昼飯休憩です。小屋の用意してくれたおにぎりを戴きます。
ではその時間を使ってケロちゃんコロちゃんにも出てもらいましょう...
12 06 04☆R1033865


072
12 06 04☆P9170072

◆平ヶ岳-4 玉子石へ続きます⇒平ヶ岳-4 玉子石へ

体を動かす、血液を動かす、体温を上げる。
これが健康の源泉です...と勝手に思っています。

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Posted on 22:36 [edit]

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平ケ岳-2 急登を経て天空の姫ノ池へ  


平ケ岳-2 急登を経て天空の姫ノ池へ 

・小屋-中ノ岐林道登山口-平ケ岳沢-五葉松-姫ノ池・・・

         平ケ岳-1からの続き→平ケ岳-1

▽853 天空に始まる秋...色の付き始めた草紅葉
12 06 04☆R1033853a

▽777 小屋の玄関
12 06 04☆R1033777

▽773 2階の廊下
12 06 04☆R1033773

さて、昨日は何時に寝たのでしょうか、9時頃に同室の方が消灯をしました。
しかし横になってはいるものの、先に睡眠へ入られた方のイビキと蚊の侵入と暑さ(エアコン無し)によるトリプル攻撃によって目は閉じるのですが、どうしても眠ることが出来ません。
それにしても暑いです。標高と山ん中と云うことで涼しさに期待していましたが見事に裏切られました。
小心者の私は横たわってはいたものの、まんじりともせず朝を迎え、3時の起床となりました。

元気に起きられて、手際よく出発の準備をされた先輩達は熟睡されたのでしょうか。
私はモヤモヤとした頭でモタツキながら すいませ~ん と云いながら付いて行く状態です。
4時前には小屋の前に待つバスに全員が乗り込み、登山口へ向けて出発です。
尚、昨晩から地元の山岳ガイドさんが合流し総勢22名となりました。

バスはまだ明けぬ道路を、それも昨年7月からの豪雨によって彼方此方で崩壊し、その修復工事もまだ完成してない中を進みます。登山口までの通行は関係車両と言うことで許可されているらしく、他からの一般車輌はこの通行許可がなく、登山口へ入ることは出来ません。

バスの道中はなかなかの悪路で、横揺れ、たて揺れ、ドスン!ガタン!の連続、バスが横転しないかと心配で冷や汗ものでした。昨晩一睡もしてない身のことなど路面は何にも気遣ってくれません...(酷いじゃあないかあと思ってもそんなことは言いません) 
運転手さん、スタッフさんこの悪路をよくぞ運んで下さいましたわ感謝します。

▽783 朝焼けで山が歓迎してくれた? 中ノ岐林道-登山口から 5:05着
12 06 04☆R5時12分 783

まず、山岳ガイドさんから行程の諸注意を受け、班分けし、準備体操をしてさあ出発です。
班分け...20名を4班に分け、登山路途中での休憩毎に先行を交代します。
山岳ガイド・1班...2班、3、4班の順に出発です。
既に他のパーティーが何組か入山しているようですが、今回は団体戦?ではありませんから、ガイドさんのペースで行きます。
▽784 平ケ岳沢を渡ります。 5:31 橋があったとのことですが、昨年の豪雨で流されたそうで、石を伝わり歩きして渡ります
12 06 04☆R5_31 784

▽785 いきなりこれですよ 先々を期待させてくれるではありませんか5:40
12 06 04☆R5_39 785

▽788 急登を1時間...五葉松へ着 6:02 休憩・朝飯です
12 06 04☆R1033788

▽789 
12 06 04☆R1033789

▽792 右手を見れば山頂に霧がかかっていて、下の方には雪渓がのこっているのが見えます。今年はとても暑く残雪が少ないそうです 6:06
12 06 04☆R1033792

▽800 百名山の猛者達は急坂を涼しい顔で登って行きます 6:44 この時、私は汗だくダク...
12 06 04☆R1033800

▽804 背面が開けてきました 6:52
12 06 04☆R1033804

▽808 急坂は至るところが抉られ、崩れ...それもまた 楽しからずや 7:50
12 06 04☆R1033808

▽809 もうすこしで 天空の木道へ 7:56 日常ではやっと起きる時間です
12 06 04☆R1033809

▽810 さあ天空の木道へ突入 7:58 寒いです。 
12 06 04☆R1033810

▽813 姫ノ池へ向いますが、霧、雨交じりの風が出てきました
12 06 04☆R1033813

▽818
12 06 04☆R1033818

▽822 さぶいです...写真も...
12 06 04☆R1033822

▽827 姫ノ池 雨交じりの風でした 8:30
12 06 04☆R1033827

▽828 姫ノ池
12 06 04☆R1033828

今年は雨が少ないとのことですが、池(池塘)は枯れていません。(流れ込んでくる川はありません) 池は霧に包まれ先への遠望はなく、それが一層天空の幻想的な雰囲気を醸しだしています。 

下界の雑踏か逃れて、非日常のこういう自然界の所で時を止め、暫し佇み、ボーとしていたいものです...が、今日は団体行動です。現実は非情であります。そんな悠長なことを、とてもそんな時間はとれません。登山のツアーは日常を抱えながら非日常へ入り込み、日常から非日常を想い、また非日常から日常を想う...日常と非日常の境目をフラフラと入り交じりながらの山歩きは止むを得ないことです。

それにしても山の天気は変りやすい 
・・・と秋の空って言うのもあるが、・・・と山の空 山の空もそうですわ

◆平ケ岳-3 平ケ岳山頂へ 続きます⇒平ケ岳-3 平ケ岳山頂へ

健康はまず体を動かすことから!! 
体を動かし、血液を動かし、体温を上げる。
これが健康の源泉です...と勝手に思っています。
 
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