好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

残雪の道、丸山・大野峠をゆく1  

残雪の道、丸山・大野峠をゆく1

今回のコース
【芦ヶ久保・登山者用駐車場】-白鬚神社-日向山(往復)-丸山登山口-県民の森-丸山-大野峠-赤谷-【芦ヶ久保・駐車場】

▽783 途中からの眺望 武甲山
☆DSCN0783

360度の眺望で有名な丸山に行ってみました。
昨年2月に登り、今年の雪の状態がどうなっているのか把握できずに躊躇していました。
情けないことに2週間ほどパスした後に思いきって行ってみました。
尚、パスした週は別の山を歩いておりましたので、追々そちらも書こうと思います。

▽761 芦ヶ久保・駐車場を出発 8:50
☆DSCN0761

飯能から車で芦ヶ久保の道の駅へ、ここで身支度を整えて車は少し離れた登山者用の駐車場へ留めます。
この駐車場は昨年末に二子山に登った時と同じ場所です。
(登山者は“道の駅”の駐車場に留めることは出来ませんが、近くに登山者専用の第2駐車場があります)
◇双子山の登山→http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

▽762 芦ヶ久保橋を渡り299号線を右へ8:54
☆DSCN0762

▽白鬚神社 神社の左を登ってゆきます。
☆R1030781白鬚神社

▽766 武甲山9:07
☆DSCN0766

白鬚神社の左脇の坂道を登ってゆき、S字を描く様に左右に道を折り返すと背後に時折武甲山が姿を見せてくれます。白雪を装い何十段もの巨大な階段が正確に刻まれている様はなんとも表現し難いものですが、そのスケールの大きさに圧倒されます。

▽767 果樹公園・案内板9:08
☆DSCN0767

▽769a 巨大な雛壇9:10 
☆DSCN0769a

標高が徐々に上がってくると、いよいよ武甲山の雄姿が現れてきます。
稚拙な好奇心では、あの階段全部をひな壇としたときに雛人形を幾つ並べられるか??
1000とか2000の単位ではなさそうですね。
大体何段あって、左から右までの長さは何メートル何でしょうね。

▽774 山の花道へ9:30
☆DSCN0774

▽775
☆DSCN0775

▽776 9:32
☆DSCN0776

▽778
☆DSCN0778

折り返しの道を進み、程よくして右手の山の花道へ入ります。
恐らく春になれば様々な草木や花で賑わうことでしょう。
ここまで車道を上がってきたのですが、行き交う車は全くありません。
丸山方面への他のグループが数組先を行きますが、途中で我々とは異なるルートを選んだ様です。
当方は一旦、日向山へ登り戻ってから丸山の登山口へ向かう予定です。

▽779 日向山への入り口9:40
☆DSCN0779

▽784 ここから先は雪の道です。
☆DSCN0784

日向山への道は登りに入る直前から雪道になりました。
ここでアイゼンを装着するかどうか迷いましたが、それ程の距離でもないのと凍ってないと判断しアイゼンは付けずにそのまま進むことにします。
▽787 日向山633m(少し離れて627mの表示もあります)9:57
☆DSCN0787

日向山では先に登られた方々がいます。また当方が頂上に留まっていた僅かな時間に6,7人のグループが上がって来られました。当方とは逆の方向から上がってこられて、お話によると299号線から入ってすぐに左へ進まれ、広葉樹の明るい道を辿ってきたとのことです。
▽788 正面は武甲山
☆DSCN0788

▽798
☆DSCN0798

▽800 10:31
☆DSCN0800

▽803 丸山への入り口10:40
☆DSCN0803

▽806 10:45
☆DSCN0806

日向山を下り、茶屋の前を通って丸山の登山口へ。
ここから暫くは植林された杉、桧のこんもりした中を歩きます。
視界がなく、少し暗いところを折り返しながら高度を上げて行く我慢の道になります。
・・・
続きは、残雪の道、丸山・大野峠をゆく2へ

ところで
▽888 龍崖山公園 2013年3月24日開園予定
☆R1041888

開園に向けて休日も急ピッチで工事が進められています。
大河原工業団地の外側を廻る周回コースが出来そうです。
勝手に考えてみると、この龍崖山公園から山側に入り茜台自然広場-赤根ヶ峠-柏木山-苅生を辿るコース、
あるいは赤根ヶ峠から畑トンネルの上の古道に入るコース...益々楽しみが広がってきますね。

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飯能アルプス縦走6 カマド山・分岐~天覧山_終回(1月27日の縦走記)  

飯能アルプス縦走6 カマド山・分岐~天覧山_終回(1月27日の縦走記)

飯能アルプス縦走5天覚山~カマド山分岐からの続きです

◇今回は飯能アルプス南東側の尾根を辿り、前坂・大高山~天覧山までを歩きます。
 
どうにか天覧山・飯能駅までが射程圏内に入ってきました。

【吾野駅】-前坂-大高山-天覚山-東峠-久須美坂-横手ノ三角点-多峰主山-天覧山-【飯能駅】
▽935地図
☆地図大高山~天覧山0935

▽517 高指山 日和田山 13:25
☆R1041517

935地図の☆部から高指山、日和田山が見えてきました。
ここは大まかな位置:北緯35度52分42秒 東経139度16分9秒です。

▽518 明るい落葉の道を久須美坂へ 13:27
☆R1041518

▽519 南側に垣間ゴルフ場が見られます。
☆R1041519

▽520 久須美・武蔵横手の分岐 13:38
☆R1041520

▽524 久須美坂 分岐 13:40
☆R1041524

▽525 直進して多峰主山・天覧山方面へ向かいます。
☆R1041525

▽526 左手に祠 13:46
☆R1041526

▽528 石が積まれています。13:58
☆R1041528

▽531 横手の三角点 277.5m
☆R1041531

▽535 加治丘陵 西武ドーム 14:01
☆R1041535

▽536 スカイツリー 14:02
☆R1041536

上524の久須美坂で地図を見ると、ここは日高市と飯能市の境界線上の様です。
北は日高市、南は飯能市の境界線に沿って縦走路が続いています。
更に歩を進めると道は横手の三角点、そこから南東へ展望が広がります。
それを見ながら右へ折れ、急な道を下りながら住宅地(飯能・日高団地)の
南端を辿ることになります。
北は住宅地、南は名栗川と県道の気配が伝わってきます。
▽538 一旦、永田台への車道に出ます。14:23
☆R1041538
▽543 再び山道へ14:38 
☆R1041543

車道を下り、すぐに左の多峰主山への道を入ります。ここからが意外とありました。
左手に開発中断のところを見ながら進むと道は登って下り、また登ります。
▽546 造成保留地の南側を辿ります。14:50
☆R1041546

▽549 ここを左に上がっていきます。14:57
☆R1041549

▽551 おおっ!! 多峰主山への道標が出てきました。15:07
☆R1041551

▽555 ここまで来れば、あとは通い慣れた道です。15:09
☆R1041555

▽559 多峰主山 271m ついに到着です。15:13
☆R1041559

▽561 武甲山が待っていてくれた!!
☆R1041561

▽564 スカイツリーも待っていてくれた様です!!15:23
☆R1041564

▽565 飯能市街の俯瞰
☆R1041565

ここで休憩し、水分と残っていた少しばかりのお菓子を摂ります。
さて、最後の天覧山へ向かいます。
▽568 多峰主山を下り、見返り坂を経由して15:39
☆R1041568

▽572 この先を左へ登れば最後の頂、天覧山です。15:45
☆R1041572

▽576 この階段が最後の登りだと思うと年甲斐も無くドキドキしてきますわ。
☆R1041576

▽577
☆R1041577

▽581a 2回目の縦走が成立しました。15:58
☆R1041581a

▽583 夕日を受け始めた
☆R1041583

夕日を浴びた飯能市街とスカイツリーが、私達の縦走の成立を待っていてくれた
のだと思えば...嬉しいわな。 

▽585 16:05
☆R1041585

▽586 いつまでも縦走の余韻に浸っている訳にはいきません。
☆R1041586

▽587 こちらでコーヒーを戴き筋肉を落ち着かせます。16:19
☆R1041587

▽591 飯能駅へ16:55
☆R1041591
 
今回は吾野駅から前坂―大高山―天覚山―カマド山分岐―久須美坂―横手の三角点―
多峰主山―天覧山―飯能駅までの縦走でした。
同行者の体調が充分ではありませんでしたが、それでも概ね予定通りの休憩時間を
入れて8時間の道程でありました。

同行の者は体調の不安を抱えながらも歩き通せたので、大分自信をもてた様です。
安堵と心地よい疲労感と体温の上昇...また、次の機会には今度は正丸・伊豆ヶ岳
から天覧山・飯能駅まで通して歩いてみたくなりました。

道中の写真は時間的な制約で歩きながら撮ったのが多く(言い訳です)上手く写って
はおりません。

記事も、しっかりと観察しておけばよかったのですが、やはり時間的に先へと歩を
進めざるを得ませんために(言い訳です)いつもながらの散漫なものとなってしまい
ました。
だからと云って、時間が有ればそれなりにと云う訳でもないのですが...

 長きに亘りお読みくださりまして ありがとうございました。

次は残雪の道、丸山・大野峠です。

奥武蔵は至る所がウォーキングの適地であります。
もう少しすると河津桜の第二天覧山などが良いかもしれません。

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飯能アルプス縦走 5天覚山~(1月27日の縦走記)  

飯能アルプス縦走 5天覚山~カマド山分岐(1月27日の縦走記)

飯能アルプス縦走 4大高山~天覚山からの続きです(1月27日の縦走記)

◇今回は飯能アルプス南東側の尾根を辿り、前坂・大高山~天覧山までを歩きます。
  さて、無事に天覧山・飯能駅まで辿りつけるでしょうか。

【吾野駅】-前坂-大高山-天覚山-東峠-久須美坂-横手ノ三角点-多峰主山-天覧山-【飯能駅】

▽935地図
☆地図大高山~天覧山0935

▽461 天覚山・三角点445mからの眺望 大岳山...御前山11:21
☆R1041461

吾野駅を8:30に歩き始めて前坂-大高山-天覚山に到着。

天覚山からの展望は南側が広角度で広がり素晴らしい眺めです。
遠望の山並みを楽しみながら、ここで早めの昼食を摂ることにしました。
我々が頂上に着くと間も無く5、6人の方々が登ってきました。
頂上には数基のベンチがあり、後から登ってきた方々もここで昼食の様です。
▽464 スカイツリー (天覚山から)11:27
☆R1041464

▽471 大河原工業団地 配水場 右はゴルフ場
☆R1041471

▽472 加治丘陵 駿河台大学 本郷 永田
☆R1041472

▽473 美杉台 大河原
☆R1041473

▽474 飯能市街 入間市 都心ビル群
☆R1041474

▽477 大山? 丹沢山塊? 11:51
☆R1041477

天覚山にて昼食休憩の後は、次の目標である東峠を目指します。

▽485 鉄塔より吾野方面を望む 12:09
☆R1041485

▽(813)昨年の失敗。
☆R0014813

昨年、この鉄塔の下の道を通って先へ行き、失敗をしてしまいました。
東峠の直前、この道を直進し...直進できるので...行っちゃいますよ...
登って下るのですが、しかし...東峠にまともに出られないのです。
▽(816)行けるのですが、
☆R0014816

▽(817)東峠の直前で道が途絶えるのです。
☆R0014817

▽(818)絶壁です...
☆R0014818

▽(815)この手書き文字を見落としたり、無視するとえらい事になります。
☆R0014815

▽(822)急角度の壁状態で危険です。
☆R0014822

ここの手書きの道標を素直に右へまわり、東峠へ向かってください。
小道を右へ下り、すこし行けば林道へ出ます。
林道へでたら、左へ登り坂をすこし行けば東峠です。そこに峠の表示と天覧山への道標があります。
(それで、私はどうしたかと云うと藪を右へ廻り込んで何とか林道へ下りられましたが、えりゃあ大変でしたわ。素直に戻るのが正しいようです。)
▽170 正しい道を来ると、この林道へ出てきます。これをすぐに右へ曲がり東峠へ
☆吾野駅へ170

▽494 東峠から天覧山への道12:19
☆R1041494

ここまで来て、初めて天覧山への道標を見ることができると、今日中に飯能駅までいけるかなあと、仄かな期待を持つことが出来ます。
実は同行者の体調が万全ではなく、場合によっては武蔵横手や久須美あたりにエスケープすることも念頭に置いて出発しのですが、今のところ何とかそれなりのペースで進んでいます。
▽499 また鉄塔に出会いますが、この道は直進します。12:34
☆R1041499

▽497
☆R1041497

▽(184)締め殺しの木...飯能アルプスではそう言われているようです。12:37
☆締め殺しの木184

▽504 この先を登ると 12:49
☆R1041504

▽506 飯能グリーンCC 12:50
☆R1041506

締め殺しの木を右に見ながら斜面を下り、また登り返すと少し南側へ緩く広がるところがあります。
そこから綺麗に整備されたゴルフ場が見え、更にその先には大岳山が見えます。
折角の風景ですから、ここに腰を下ろし、コーヒーを戴くことにします。
▽510 休憩の後、本道へ戻ります。13:17
☆R1041510

▽512 カマド山分岐303m 13:18 北緯35度52分44秒東経139度16分2秒 
☆R1041512

ここから北東へ進むと約20分でカマド山です。
今日は飯能駅まで行くことを優先するためにパスしますが、折角ですから昨年のカマド山を...
▽R218 昨年のカマド山
☆R1030218

▽R222 昨年のカマド山からの南側展望
☆R1030222

▽515 スカイツリーを発見 13:23
☆R1041515

▽516 加治丘陵 駿河台大学 西武ドーム13:23
☆R1041516

カマド山への分岐を後に先へ進むと、下りながら右への曲がり道があります。
その道の曲がり端を左へ10mから20m行くと展望の開けたところがあり、スカイツリーや加治丘陵を目にすることが出来ます。
位置は上の▽935の地図上、カマド山のすぐ南へ☆を置いたところです。
大まかな位置:北緯35度52分42秒 東経139度16分9秒
(飽くまでも適当な計測ですが、カマド山の分岐とは北緯2秒差、東経7秒差)

ここまで来ると、あと残りは久須美坂-横手の三角点-多峰主山-天覧山です。
いよいよ飯能駅が射程に入ってきました。

ところで分からないことが出てきましたわ
カマド山とは...何か意味があるのでしょうか?
先週行きました スカリ山もそうですが、なんか語源が有りそうな...?

◇飯能アルプス縦走 6へ続きます。
 
次のウォーキングコースを考えています。
適度な残雪の山...どこがいいかなあ~などと...

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Posted on 23:26 [edit]

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飯能アルプス縦走4大高山~天覚山(1月27日の縦走記  

飯能アルプス縦走4大高山~天覚山(1月27日の縦走記)

 飯能アルプス縦走3からの続きです

◇今回は飯能アルプス南東側の尾根を辿り、前坂・大高山~天覧山までを歩きます。
【吾野駅】-前坂-大高山-天覚山-東峠-久須美坂-
         横手ノ三角点-多峰主山-天覧山-【飯能駅】
 
 さて、今日のうちに飯能駅まで歩けるでしょうか...

▽416吾野駅 8:17
☆R1041416

1月27日の飯能発、7:51三峰口・長瀞行きはいつもの登山客に加えて、駅伝関係の人たちで大盛況でした。
この日ばかりは登山列車が駅伝列車になりす。
多くの人たちを乗せて定刻通りに出発、更に東飯能でも駅伝の関係者が乗り込み超満員のまま、
秩父方面へ向かいます。
当方は今日の起点の吾野駅で下車...ここも大混雑でした。

駅伝の関係者は高麗川を挟んだ国道299号方面へ、我々は飯能アルプスに向かいます。

▽276地図 
☆地図 大高山 天覧山R1041276

▽419 寒いですね 流水が完全に凍っています。
☆R1041419

8:30支度を整えて吾野駅広場を出発します。
線路下のトンネルを抜けて墓地の左にある道標大高山登山口から坂道を登り、
まずは前坂を目指します。
▽421 杉と桧の道を進みます。8:45
☆R1041421

▽422 8:56
☆R1041422

▽425 前坂の分岐9:11
☆R1041425

▽427 林道を横切ります。9:22
☆R1041427

▽434 垣間の遠望...棒ノ嶺9:43
☆R1041434

▽435 9:45
☆R1041435

▽437 9:49
☆R1041437

▽438 到着 大高山493m 9:50
☆R1041438

登山口から前坂の分岐までは登り坂ですが、それを過ぎると一旦下りになり、
林道を横切った後に尾根道へ入ります。
地図によると吾野・登山口から約90分で大高山に到着します。
途中の右手に棒ノ嶺が垣間見えます。
大高山は南方面の展望が少し開け、大岳山1267mと富士山の頭を目にすることが出来ました。
大高山で暫く休憩した後は急な坂を下って次の目標、天覚山を目指します。
▽439 大岳山 富士山
☆R1041439

▽441 
☆R1041441

▽444 大高山をあとに...10:02
☆R1041444

▽446 大岩 ここは左を巻きます。10:09
☆R1041446

▽449・10:36
☆R1041449

▽450 10:37
☆R1041450

大高山から天覚山までは約60分かかります。
延々と続く登り下りの尾根伝いの道をひたすら歩きます。
飯能アルプスの中で、私的にはここが一番心理的に鍛錬されるところだと思います。
なぜそうなのか、ここを歩いてみれば分りますが...まあそれも楽しき鍛錬の山歩きではあります...
時折、木立の間に名栗川側、高麗川側の景色が見えはしますが、天覚山までは眺望の期待はあまり出来ません。
▽453 天覚山、あと一息11:14
☆R1041453

▽456 巻き道を下ると両峯神社跡
☆R1041456

▽457 神社跡、先は天覚山の頂
☆R1041457

天覚山から北側に下りてみると、広場があり両峯神社跡の石碑が有ります。
この辺の経緯については私には分りませんが、跡地の広さから素人(知浪途)が勝手に推察すると
それなりの社殿があったのではないかと思います。
もしかしたら飯能歴史散歩の貴石さまがご存知かも知れません。
▽466 天覚山445m 11:15
☆R1041466

▽458 川苔山...棒ノ嶺969m・手前
☆R1041458

▽459 日向沢...蕎麦粒山(△)1472.9m
☆R1041459

▽460 蕎麦粒山(△)...有間峠
☆R1041460

大高山からの鍛錬の道を楽しみ、天覚山に着いてその広がる展望を目の当たりにした時の感激は、
ひとしおでありました。
ス バ ラ シ イ~!!です(表現能力の欠如を自覚しておりますが) 
西方面は雪の薄化粧をした川苔山、棒ノ嶺、蕎麦粒山...有間峠...が上の様な状態です。
実際にはもっと良いはずです。なにしろ、カメラと腕は安価なもので、目は近視と乱視ときて
おりますので...


◇続きは飯能アルプス縦走5天覚山~ へ続きます。
 
残雪の奥武蔵を歩いてみました。
  雪のウォーキングもまた楽しからずや...


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Posted on 20:14 [edit]

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飯能アルプス縦走3 高畑山~子の権現   

飯能アルプス縦走3 高畑山~子の権現
飯能アルプス縦走2からの続きです

☆飯能アルプスを歩こう そして奥武蔵の山を語ろう

▽612 飯能アルプス・中ノ沢ノ頭(イモグナの頭)622.7m
☆DSCN0612

▽275 地図
☆地図 伊豆ヶ岳 大高山R1041275


奥武蔵の山人がここで言う飯能アルプスとは
伊豆ヶ岳(北西端)~天覧山(南東端)迄の尾根道伝いをそう考えます。(他説もあると思いますが...)
【飯能アルプス 尾根伝い上の主な山、峠など】
・伊豆ヶ岳-古御岳-高畑山-中ノ沢ノ頭-天目指峠-子ノ権現
-スルギ-板谷ノ頭-前坂-大高山-天覚山-東峠-久須美坂
-横手ノ三角点-多峰主山-天覧山・

◇ 以下は1月の縦走
▽530 正丸駅スタート 9:26 s
☆DSCN0530

正丸の駅から かめ岩、伊豆ヶ岳、古御岳、高畑山を経由し、子ノ権現から吾野駅を目指します。

▽610a 高畑山695m 12:07
☆DSCN0610a

古御岳を下り、次の無名のピークを登り下りして更に両側にアセビが自生している登りを過ぎると、27分で高畑山に到着します。
展望は木の間から少し見えるほどで、あまり良くはありませんが、平らで広いスペースにベンチが数基設置されています。ここで昼食・休憩をとられている方々が10人程いますが、我々はスルーして中ノ沢ノ頭から天目指峠へ向かいます。
▽607 アセビ、自生の道 12:03
☆DSCN0607

▽611 中ノ沢ノ頭(イモグナノ頭) 622.7m 12:44
☆DSCN0611

▽2-181 手彫りの標識 イモグナノ頭
☆R1029181
昨年この味わいのある表示板があったのですが、今回は見あたりません。
ここが今回の中間点です。 
正丸駅・伊豆ヶ岳←←【中ノ沢ノ頭・三角点】→→子ノ権現・吾野駅
 イモグナとは何のことでしょう? 私には全く見当がつきません。
どなたかご存知の方にご教示戴ければ有り難いです。またここには巻き道があり、うっかりすると素通りしてしまいます。
初めて飯能アルプスを縦走した時には、気が付かずに通り越してしまいガッカリ...いや、その三角点を写真に撮りたかったのです。後からその写真だけ撮りに行くというのもちょいと...何ですわ。

▽614 天目指峠 13:04
☆DSCN0614

▽615 天目指峠 475m
☆DSCN0615

▽R192 天目指峠 開鑿記念碑
☆R1029192

▽R194 四阿 一旦林道へ出て横切り再び山道へ入ります。
☆R1029194

▽619 13:19
☆DSCN0619
さて、また登ってピークを幾つか越えて子ノ権現を目指します。
▽624 13:50
☆DSCN0624

▽625 ここから急坂を下ると今回の最終地、子ノ権現へ
☆DSCN0625

▽626 13:54
☆DSCN0626

天目指峠から三、四のコブを登り下りするとやっと子ノ権現に着きます。
▽628 振り返ると後ろに視界が開け山並みが見えます。13:55
☆DSCN0628

▽629 子ノ権現 13:59
☆DSCN0629

▽633 足腰強化へのご利益
☆DSCN0633

▽639 スカイツリー 都心ビル群(鐘つき堂から) 14:07
☆DSCN0639
                  
▽640 中央は駿河台大学 加治丘陵(鐘つき堂から) 14:09
☆DSCN0640

▽643 あと山を幾つ越えれば天覧山でしょうか(鐘つき堂から)
☆DSCN0643

▽645a 飯能市街~西武ドーム方面(鐘つき堂から)
☆DSCN0645a
    
▽646 鐘つき堂
☆DSCN0646

▽652 子ノ権現を後にして吾野駅へ向かいます 14:22
☆DSCN0652

▽659 東郷公園前 15:30
☆DSCN0659

▽R244 陸橋を渡り吾野駅へ
☆R1029244

▽R249
☆R1029249

子ノ権現からは吾野駅を目指します。ここから吾野駅までは伊豆ヶ岳からの様なピークの繰り返しは無く、下る一方です。
子ノ権現・駐車場の手前を左へ行き、すぐに車道から右へ下る歩道へ入ります。
後はひたすら杉、桧の植林された道を下ると、約30分ほどで右手に浅見茶屋、滝不動が見えてきます。
この辺から右手には小川を見ながら、緩やかな道を30分程進み東郷公園に出ます。
今度は高麗川の右岸に沿って暫く進み、更に山ぎわの細い道を線路に沿って進めば20分程で今日のゴール吾野駅へ到着です。


伊豆ヶ岳から子ノ権現までのコースは、流石に飯能アルプスです。
いくつものピークを登り下りしながら、変化に富んだ道を繋でくれて、なかなか飽きさせてはくれません。
時には少々危険な急峻の痩せ尾根や急登の岩場、ガレ場がありますが、ユックリと慎重に歩めば大丈夫です。
また時折、木々の垣間に名栗、吾野方面を見渡すことが出来たり、季節による緑の色の替わりにつれて、折々の草花に接することも有ります。

次はどの様なピークが待っているのか、どんな眺望が楽しめるのかを期待しながら、根気よく何回か歩めば、足腰は自然と強化され、それなりに自信が持てる様になるでしょう。

◇因みにこのコースは西武鉄道の「奥武蔵ハイキングマップ」によると、コース難度目安の5段階のうちで一番厳しいコースに設定されていて、登山レベル=急勾配が続くコースとされています。
 でも恐れるこたあないですよ。早めに入山すれば、伊豆ヶ岳からゆっくり歩んでも6時間ほどで子ノ権現まで行けるでしょう。そこから吾野駅または西吾野駅へ下りの道を90分です。

天気の穏やかな日、澄み切った空気の中をウォーキング
冬の奥武蔵低山はウォーキングに最適です。

◇つぎは飯能アルプス縦走4 大高山~ へ続きます。

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Posted on 15:05 [edit]

category: 奥武蔵 1

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飯能アルプス縦走2 伊豆ヶ岳~高畑山  

飯能アルプス縦走2 伊豆ヶ岳~高山
 2月4日修正 無題から題名記載他
飯能アルプス縦走1正丸~の続き

▽R155
☆R1029155

【飯能アルプスを歩かずして奥武蔵の山を語るなかれ】

奥武蔵の山人がここで言う飯能アルプスとは
伊豆ヶ岳(北西端)~天覧山(南東端)迄の尾根道伝いをそう考えます。(他にも説はあると思っておりますが...)
【飯能アルプス 尾根伝い上の主な山、峠など】
・伊豆ヶ岳-古御岳-高畑山-中ノ沢ノ頭-天目指峠-子ノ権現-スルギ-板谷ノ頭-
 前坂-大高山-天覚山-東峠-久須美坂-横手ノ三角点-多峰主山-天覧山・

◇ 以下は1月の縦走
▽530 正丸駅スタート 9:26 s
☆DSCN0530

▽560 鎖場 10:59
☆DSCN0560

▽565 11:04
☆DSCN0565

正丸の駅から斜め階段を下り、かめ岩を経由していよいよ伊豆ヶ岳の男坂を登ることになりました。
「事故があった場合は自己責任となります。飯能市」と記された注意が表示されています。
この鎖場を登ったのは3回目ですが、自己責任は当然ですので慎重に行きます。

先に登られている方がいたので、少し間を置いてゆっくり登りましたが追いついてしまい、途中から鎖を右へ振って離れ、岩場右端から木の根元を手懸りによじ登ります。
▽567 11:06
☆DSCN0567

▽569 11:07
☆DSCN0569

▽572
☆DSCN0572

▽574 11:08
☆DSCN0574

▽578 
☆DSCN0578

▽582 11:11
☆DSCN0582

▽589 11:13

▽591
☆DSCN0591

▽592 11:14
☆DSCN0592

▽595 11:15
☆DSCN0595

岩場を登りながら前後の景色を撮ったのですが、足場の確保と片手でのシャッター押しで安定せず、ブレとボケです...もっとも両手で撮っても大して変わらないですが...
▽597 頂上途中の大岩 11:17
☆DSCN0597

▽598 右側面を振り返る 11:19
☆DSCN0598

鎖場をほぼ登りきると、いつもの大岩が行く手を阻みます。
いつもはこの真ん中をよじ登って乗り越えるのですが、あまり歩き易いところではないと思っていたところ、今回大岩の左側に踏み跡が有る様に見えました。
あれ、ここから行けるのかと思い進入したのが誤りでした。

途中、岩の側壁に適当な手懸りをなかなか見出すことが出来ず、落ちれば下は急勾配...足元も不安で且つ引き返すことも困難、止むを得ず頼りない岩の僅かな突起に身を任せ、息を潜め冷や汗を感じながらじりじりと何とか越える事が出来ましたがここは進入禁止でしょう。
私的には危険路レベルCクラスでしたよ...次回があればパスしますわ。
▽599 やっとここまで抜けられて、ほっと一息です。
☆DSCN0599

▽601 やっと安全圏へ 11:22
☆DSCN0601

▽602 伊豆ヶ岳851m 三角点 11:23
☆DSCN0602

鎖場を上がった所の大岩ルートで怖い思いと、時間をロスしたために頂上はそのまま通り抜けし次の古御岳を目指します。古御岳へは伊豆ヶ岳の南側のずるっと滑り易い急な道を下り、すぐに再び登りに入ります。
▽R162 垣間に名栗の採石場(石灰岩)が見えます。
☆R1029162

▽604 古御岳・四阿 11:39
☆DSCN0604

▽605 古御岳 830m 
☆DSCN0605

右手眼下の先には名栗の採石場が見えてきました。
15、6分で古御岳頂上の四阿へ到着、先客数名がここで休憩をとっていましたが、当方は通過のみで次の高畑山...子ノ権現を目指します。
▽607 高畑山への道 12:03
☆DSCN0607

▽608 アセビの道の説明板 12:04
☆DSCN0608

▽609 高畑山695mへ到着 12:07
☆DSCN0609

高畑山山頂は展望がありませんが、比較的広くベンチもあるために、10人ほどが休憩をしていました。当方はここもスルーです。

◇飯能アルプス縦走3へ続きます。


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