好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

棒ノ嶺-1 初冬の白谷沢(2013年12月)  

棒ノ嶺-1 初冬の白谷沢(2013年12月)

前回の棒ノ嶺⇒
 棒ノ嶺からの日光連山2

【棒ノ嶺のコース】 名栗湖(有間ダム)-棒ノ嶺登山口-白谷沢-岩茸石
-権次入峠-棒ノ嶺-権次入峠-岩茸石-滝ノ平尾根-さわらびの湯-帰路

◇登山口までは飯能駅北口からバス(国際興業)にて
 名栗、名郷、湯ノ沢方面行に乗車 ⇒ 川又・名栗湖、さわらびの湯にて下車⇒名栗湖(有間ダム)方面に

▽203a
☆R1046203a

年内の山は大菩薩嶺-大菩薩峠にて歩き納めかな思っていましたが、
たまたま山歩きのまったくの超初心者が山に行くと云うので、それでは近場でそれなりに
山らしく変化の富んだところの「棒ノ嶺」がよいだろうと云うことになり、
超初心者を初心者(危なっかしい当方が)がサポートする形で登ってみることにしました。

今現在、飯能から名栗の山を見ると上の方は白い雪の模様が見えます。
棒ノ嶺に行った時にはまだ雪は無く、幸いにも数日後に初冠雪したようです。

私的には今回で5回目の棒ノ嶺になります。昔から名栗の山と云えば棒ノ嶺か蕨山ですが、
蕨山は行ったばかりでもあるので今回は棒ノ嶺とした訳です。

◇注)今回、途中の時間経過は超初心者のための超スローペースです。

▽358 有間ダム(名栗湖)の堤側
☆R1046358

▽360 
☆R1046360

▽361 堤の上を渡り、右岸を右手に進みます。
☆R1046361

▽364 前方の谷が白谷沢です。
☆R1046364

▽365 この橋を渡り登山口へ。
☆R1046365

▽366 棒ノ嶺・白谷沢コースの入り口です9:13
☆R1046366

▽208 左は谷側、右は山側、植林杉の道を暫くゆきます。9:23
☆R1046208

▽209 シダの群生9:31
☆R1046209

▽210
☆R1046210

▽214 
☆R1046214

▽217
☆R1046217

▽218
☆R1046218

▽219 マントヒヒのような9:52
☆R1046219

▽220
☆R1046220

▽222 左手の眼下に滝が見えてきました。
☆R1046222

▽224 この辺から徐々に沢の近くを歩くようになります。
☆R1046224

▽226
☆R1046226

▽228 昨年(2012年)の大雨によって流されてきたものです。
☆R1046228

▽231 ここから岩壁の道です。10:19
☆R1046231

▽234 両側を岩壁に挟まれた岩の道をゆきます。
☆R1046234

▽236 2日前は雨でしたが、水量は思ったほど多く無く心地よい岩場歩ができました。
☆R1046236

▽237
☆R1046237

▽238 想像を絶する長い年月の雨水によって、削られたのでしょう見事な岩場が続きます。10:13
☆R1046238

▽241
☆R1046241

▽243
☆R1046243

▽248 ゴルジェをゆきます。10:26
☆R1046248


棒ノ嶺・白谷沢の魅力は何と言っても両側から迫る岩壁です。
このクラスの山でこれだけの岩場・ゴルジェに接することが出来るのは極めて稀だ
と思います。飽くまでも初心者の独り言ですが...
しかもこの岩場と沢歩きが夏場の雨の多い時を除き、初心者でも十分に楽しめる構造に
なっている...
これがこの白谷沢の人気の元だと思います。更に何回も続く沢の渡り返しや眼前の滝を
見ながらの鎖場登りなど、スリリングでありながら安全で妙な緊迫感が暫く続くこの沢歩き...
初心者にとってはとても素晴らしいコースだと思います。

◇ゴルジュ:山岳用語、両側の岩壁がせばまっている谷(Webより)
◇アニメ  :飯能を舞台にしたアニメ「ヤマノススメ」にて棒ノ嶺が描かれています。
        その影響でしょうか沢山の若者が登られていました。【検索:ヤマノススメ棒ノ嶺】

▽464 後日、雪の棒ノ嶺(あさひ山展望公園より) 
☆R1046464

実は、棒ノ嶺に行ってから数日後、飯能・阿須から何気無く有間方面を見ると
なんと雪です。同じ市内ですが標高の違いがかなりの温度差になるようです。
因みに
阿須は川沿い80m~加治丘陵200m弱
有間峠は1140m 棒ノ嶺は969m 蕎麦粒山は1472m

◆棒ノ嶺-2に続きます。⇒ 棒ノ嶺-2

(この風景を見に行く場合は自己責任でお願いします)


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Posted on 02:27 [edit]

category: 奥武蔵 1

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大菩薩嶺~大菩薩峠をゆく-3(終回)  

大菩薩嶺~大菩薩峠をゆく-3(終回)
-2からの続きです。⇒
 大菩薩嶺~大菩薩峠をゆく-2

今回のコースは-1を御覧下さい
⇒  大菩薩嶺~大菩薩峠をゆくー1
▽972 大菩薩嶺山稜より11:08
☆R1045972

雷岩からは尾根の穏やかな下り道を進み、妙見ノ頭を経由して大菩薩峠に向かいます。
好天に恵まれ東から西の山々がとても綺麗に目に映ってきます。

▽973 塩山、南アルプス
☆R1045973

▽980 
☆R1045980

▽981
☆R1045981

▽983
☆R1045983

▽986 下ってきた尾根を振り返る11:18
☆R1045986

▽988 神部岩 標高2000m地点標柱
☆R1045988

▽989
☆R1045989

▽996
☆R1045996

▽997
☆R1045997

▽998
☆R1045998

▽999
☆R1045999

▽001 賽ノ河原に
☆R1046001

▽002
☆R1046002

▽007 賽ノ河原12:02
☆R1046007

▽008
☆R1046008

▽011 親不知ノ頭 
☆R1046011

▽013 辿ってきた尾根道、避難小屋(振り返って見る)
☆R1046013

なだらかな曲線の山稜、馬の背を思わせるようなこの山
の特徴がとても良いですね。
登山者をやさしく招き、天空の歩きを楽しませてくれる。
大菩薩山稜の魅力ですね。これが多くの方が登ってくる理由のような気がします。

▽014
☆R1046014

▽015
☆R1046015

▽016 前方に大菩薩峠・介山荘が見えてきました。12:08
☆R1046016

▽017
☆R1046017

▽018
☆R1046018

▽021a 
☆R1046021a

▽019 中里介山_碑 (小説 大菩薩峠の作者)
☆R1046019

▽023 奥多摩方面
☆R1046023

▽026 これを忘れるわけにはいきません。12:18
☆R1046026


さて、下山ルートです。
大菩薩峠の標柱に隣接して建てられている介山荘にて一休み、
後はここから緩やかな下りの道を登山口の上日川峠に向かいます。

▽036 周回して福ちゃん荘に戻りました。13:07 
☆R1046036

▽039
☆R1046039

▽044 上日川峠・ロッジ長米兵衛13:31
☆R1046044

▽045 
☆R1046045

▽046 帰路411号・青梅街道からの富士山15:33
☆R1046046

▽049a 青梅街道、思わぬ方と遭遇15:37
☆R1046049a

帰路、奥多摩に向かう途中の青梅街道・柳沢峠手前にて富士が今日のお別れに
優しい顔を見せてくれました。
気をよくしていると更にその数分後、思わぬ方との遭遇です。
この方もわざわざ見送りにきて戴いたのでしょうか...

暫くこちらをみて何か云いたそうな感じでしたが、当方「シカ語」は身に付けておりません。
また相手も日本語が出来そうも無く20、30秒見つめ合ってからシカはシカたなく繁みに消えていきました...

◇今回の大菩薩山稜は珍しく天候に恵まれて、青い空を背景に雪化粧の富士と南アルプスを
見ながらの爽快な歩きとなりました。尾根を辿る道を振り返って見ると、
とても優しく大きな馬の背を周って来たような歩みでした。
この山稜は富士と南アルプスの眺望、そして緩やかな南斜面に群生する枯れススキの色付け、
これらの要素が組み合わさって大菩薩嶺とその山稜を魅力あるものにしているようです。

いつもながら楽々ルートを選んでおきながら、周ってきてみると自分勝手なことを云います。
このルートだと2、3周くらいしないと食い足らないなあ...
アル中(歩中毒)の勝手な独り言、頭部までアル中(歩中毒)になりつつあるようです。

◆初冬に登った記録です。今は冬がもっと進んでいます。
大菩薩の山稜に行かれる場合はしっかりとした防寒対策をしていかれますように(終)

◆次は棒ノ嶺、初冬の奥武蔵をゆく

(この風景を見に行く場合は自己責任でお願いします)


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Posted on 02:20 [edit]

category: 山梨 長野

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大菩薩嶺~大菩薩峠をゆく-2雷岩  

大菩薩嶺~大菩薩峠をゆく-2雷岩
▽919 富士にススキが合うかどうか分かりませんが、とり合えず一枚記録してみました。
☆R1045919

-1からの続きです。
 大菩薩嶺~大菩薩峠をゆく-1 
今回のコースは-1を御覧下さい

▽917a 唐松尾根を直登して雷岩を目指しています。10:15
☆R1045917a
9:33に福ちゃん荘の前を出発して42分、だいぶ標高が上がってきました。
もうひと踏ん張りで雷岩です。

▽924 登りながら時折り振り返って見る富士、何処からでもいつでも素晴らしい表情です。
☆R1045924

▽928 南側の斜面一帯がススキで覆いつくされています。10:20
☆R1045928

▽931
☆R1045931

▽932 
☆R1045932

▽934 10:24
☆R1045934

▽936 
☆R1045936

▽938 富士は孤高にして屹立と
☆R1045938

▽939
☆R1045939

▽941 だいぶ標高が上がってきました。
☆R1045941

▽943 雷岩が見えてきました。10:32
☆R1045943

▽944
☆R1045944

▽946 雷岩に到着です。10:34
☆R1045946

▽949 折角ですから岩に登ってみましょう。
☆R1045949

▽952 雷岩から
☆R1045952

▽953 雷岩から
☆R1045953

▽954 雷岩から
☆R1045954

▽955
☆R1045955

▽956 富士はいつも手抜き無く端正な顔立ちでキリットした姿を見せてくれます。
☆R1045956

▽957 大菩薩嶺の山頂へ向かいます。10:48
☆R1045957

唐松尾根を上がって左手に行くとすぐに山頂の表示があります。

▽962 大菩薩嶺(百名山)に到着 2057m山頂と三角点
☆R1045962

白く見えるのは何日か前に降ったであろう雪の残りです。
山頂は広く平で、周りを樹木で囲われているために残念ながら展望はまったくありません。
百名山の一座ですが、名を記した標柱が無ければ素通りしてしまうような特徴の無い山頂です。

▽966 再び雷岩に戻ります。
☆R1045966

▽968 次々と登ってきます。
☆R1045968

▽969 雷岩から山稜を辿り大菩薩峠に向かいます。
☆R1045969

▽971
☆R1045971

◇福ちゃん荘から歩き始めて唐松尾根を登り山稜まできました。
この道は直登に近いものでしたが、適宜に休息をとりながら進んだためか、
きつい感じはなく、危険を感じる処も有りませんでした。

足元も意外におとなしい路で私のような初心者でも不安なく山稜まで上がれました。
順路も分かり易く、まず迷いそうなところはありません。仮にここで迷ったなら、
迷いの天才か故意に迷うしかない無いじゃあないですか。

しかしながら、ここは2000mを超えた山です。
けして侮るようなことがあってはならないでしょう。冬季の道は凍結して滑りやすく、
また視界を遮る降雪もあるでしょう。当然それに対応できる出で立ちと、
不安時の勇気ある退却が必要なことは云うまでもありません。
...初心者である自分への独り言です...

◆初冬に登った記録です。今はもっと冬が進んでいると思われます。
大菩薩の山稜に行かれる場合はしっかりとした防寒対策をしていかれますように。

◆大菩薩嶺~大菩薩峠をゆく-3大菩薩峠に続きます。

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Posted on 23:21 [edit]

category: 山梨 長野

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大菩薩嶺~大菩薩峠の初冬をゆく-1  

大菩薩嶺~大菩薩峠の初冬をゆく-1

▽913 富士山、上日川ダム、甲府盆地(大菩薩山稜・唐松尾根から望む)
☆R1045913

大菩薩嶺-大菩薩峠は言うまでも無くあまりにも有名な処です。
しかし私はまだ歩いたことがありませんでした。今回、余命僅かにして初めて
ここを歩いてみようと思った切っ掛けは、春に奥多摩湖から青梅街道を抜けて
笛吹川沿いの万力公園を歩いた時、何処かで見た写真と同じような風景に出合いました。

地図で確認するとそれは大菩薩嶺の山稜でした。
時折聞いてはいましたが、あれがそうか...歩き始めの初心者だから知識はそんなものでした。
大菩薩嶺と分かった時点で、もっと早く登ることを脳内計画に立ててはいたのですが、
その後の諸々(便利な言葉です)のことで後回しになり、

今年も初冬と言う寒い時になってから、では行ってみるか...
いつもの得意技で行き当たりバッタリの無計画な大菩薩行きとなったわけです。

▽508 笛吹川・万力公園からの大菩薩嶺(春)
☆R1042508

【今回のコース】
 上日川峠(起)-福ちゃん荘-唐松尾根-雷岩-大菩薩嶺
-雷岩-賽ノ河原-大菩薩峠・介山荘-福ちゃん荘-上日川峠(着)-帰路へ

▽124 上日川峠・ロッジ長兵衛前 8:57
☆DSCN2124

気温は1℃、先ずここから福ちゃん荘を目指します。

▽125
☆DSCN2125

▽127 落葉樹の中、冬のやわらかな陽を受けた明るい林を進みます。
☆DSCN2127

▽881a 周回ルートの概要
☆R1045881a

▽882 福ちゃん荘 
☆R1045882

上日川峠から緩やかで明るい笹の道を歩くこと約25分、福ちゃん荘前に到着しました。
気温は2,3度と低いのですが、歩いて来たことにより体温が上がってきたので
上着を脱ぎ、水を摂ってひと息いれます。

さて福ちゃん荘から登山道は二つに分かれます。
左は唐松尾根を直登するコース、右は緩やかな介山荘(大菩薩峠)コースになります。
今回は周回することになりますので、先に急坂を登るか、緩やかな登りかの違いで、
どちらも通ることになります。

▽883 左は唐松尾根ルート(右は大菩薩峠ルート)9:33
☆R1045883

先ず唐松尾根ルートから上がることにします。
理由は大菩薩峠から登るよりも先に唐松尾根の急登を上がり、
帰りは大菩薩峠から下る方が楽に思えたのと、唐松尾根の方が急なために
早く展望が開けて富士山や南アルプスを眺めながら登れると思ったからです。

▽886 感じのよい富士です。9:43
☆R1045886

唐松尾根を登り始めて約10分、木々の間から早々と富士山が見えてきました。
今日の天候はなかなか良さそうです。
このまま下山の時まで好天が保たれることを祈って尾根を上がって行きます。

▽887 大菩薩山稜
☆R1045887

▽889
☆R1045889

▽891
☆R1045891

▽892 木々の間から南アルプスが見えます。9:49
☆R1045892

▽894 目指す大菩薩の山稜が木々の間から確認できます。
☆R1045894

▽896
☆R1045896
▽898
☆R1045898

▽899
☆R1045899

▽902 足元は暫く笹の道が続きます。10:05
☆R1045902

▽903 再び富士山が顔をみせてくれます。10:08
☆R1045903

上々の天候でこの調子でいけば稜線からの展望が期待できそうです。

▽904
☆R1045904

▽906
☆R1045906

▽908
☆R1045908

▽910 
☆R1045910

▽912 甲府盆地、遠方には衝立を並べたように南アルプスが連なっています。
☆R1045912

▽914
☆R1045914

▽915 端正な富士、手前は上日川ダム10:15
☆R1045915

◇富士は寛容です。
 今は北から南に位置する富士を眺めているのですが、
 どこから見ても正対してくれますね。
 いつでも、誰にでも分け隔てなく正面を向いて対応してくれますね。
 富士は雄大です。そして万人に平等且つ誠実な姿で接してくれます。

◆大菩薩嶺~大菩薩峠の初冬をゆく-2雷岩へ続きます。
⇒ 大菩薩嶺~大菩薩峠の初冬をゆく-2雷岩

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Posted on 22:33 [edit]

category: 山梨 長野

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蕨山(わらびやま)-奥武蔵の初冬をゆく-3(終回)  

蕨山-奥武蔵の初冬をゆく-3(終回)

前回の蕨山(わらびやま)-奥武蔵の初冬をゆく2からの続きです。
前回の2は⇒
 蕨山-奥武蔵の初冬をゆく2

▽797 藤棚山から緩い傾斜の道を下ります。13:38
☆R1045797

【今回のコースは、蕨山-奥武蔵の初冬をゆく1を御覧下さい】

1は⇒ 蕨山-奥武蔵の初冬をゆく1

▽798 綺麗に枝打ちがされた端正な檜の間をゆるやかに下ります。
☆R1045798

▽801 標高が下がって、最後の残り葉が目を楽しませてくれます。
☆R1045801

▽802
☆R1045802

▽806 先に林道が見えます。13:53
☆R1045806

▽807
☆R1045807

▽810
☆R1045810
▽811
☆R1045811

▽812 大ヨケの頭771m 14:06
☆R1045812

▽813 林道を横断します。14:19
☆R1045813

▽814 明るく、感じの良い緩やかな道をゆきます。
☆R1045814

▽819 左は落葉した雑木、右は檜、足元は笹、これもまた気分の良い道です。14:42
☆R1045819

▽820 右手眼下に名栗湖が見えてきました。14:45
☆R1045820
当然ですが、名栗湖を北側の山から見るのは初めてです。南岸の棒ノ嶺側からよりも
距離的に近いために見やすいですね。

▽822 
☆R1045822

▽824
☆R1045824
▽827 14:49
☆R1045827

▽828 秋葉大権現 15:01
☆R1045828

▽831 金比羅神社跡 15:11
☆R1045831

▽832
☆R1045832

▽833
☆R1045833

▽834 15:25
☆R1045834

▽835 再び右手に名栗湖が見えてきました。
☆R1045835

このコースは本来であれば「さわらびの湯」に下るのですが、ここで急遽予定を
変更して眼下の名栗湖に下ってみることにします。

▽837 
☆R1045837

▽839 15:30
☆R1045839

▽840
☆R1045840

▽841
☆R1045841

▽843 対岸は白谷沢ー棒ノ嶺
☆R1045843
▽844
☆R1045844

▽845
☆R1045845
▽847
☆R1045847

▽849
☆R1045849

▽850
☆R1045850
▽851 15:44 ゴール
☆R1045851
名郷を10:02に歩き始め、下手な写真と自覚しながらも撮り歩いているので
時間ばかりかかっています。
陽は既に落ちかけてきたが最後の名栗湖は初冬の穏やかな美しさがありました。15:44

◇奥武蔵・名栗、やはりここは棒ノ嶺があり蕨山があって名栗湖です。
冥土への距離がだいぶ近くなってきた今頃になって、あるくのが楽しい。
山はいいなあ...(低山であるが)と、
奥武蔵に感謝、山に感謝、山の神にも感謝である。
何十年も前に聴いた山の名「蕨山」...やっと登ることが出来た。
子供の頃から放置してあった宿題を思い出し、ひとつ片付けたような気持ちである...

◇この記事は11月の末に歩いた記録です。今の現地は冬がかなり進んでいると思われますので、
入山される場合は充分な冬の装備で行かれますように...
当然ながら、安全に楽しんでこその山歩きであります。

◇気分がすぐれない時、少し速めのひと歩きをする。
 あら不思議、10分もすると無心になり
20分過ぎると体温の上昇とともに四肢に潤滑剤が廻り始めて
脚、肩の動きが滑らかになってくる。
 それに伴って当然気分も爽快になってくる。

歩くだけで心身の調子よくなってくる。
極めてローコスト、副作用なしだが、時折アル中(歩く中毒)の症状を自覚する。
 
奥武蔵ウォーキングのススメ

◆次は大菩薩嶺_山稜をゆくの予定

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Posted on 00:31 [edit]

category: 奥武蔵 1

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蕨山(わらび_やま)-奥武蔵の初冬をゆく-2  

蕨山(わらび_やま)-奥武蔵の初冬をゆく-2

▽752 白岩方面
☆R1045752

蕨山-奥武蔵の初冬をゆく-1からの続きです。
1は⇒
蕨山-奥武蔵の初冬をゆく-1
【今回のコースは、蕨山-奥武蔵の初冬をゆく1を御覧下さい】

▽746 両側を落葉した樹木に囲まれた明るい尾根を進む。
☆R1045746

▽750
☆R1045750

▽751
☆R1045751

▽754 
☆R1045754

▽755 急な岩場を2回程登る。
☆R1045755

急な岩場にはロープの張られている処もあるが、慎重に行けば問題ないだろう。

▽759 11:54
☆R1045759

▽760 有間山分岐、蕨山まであと300m 12:10
☆R1045760
明るい尾根道を進み、上り下りを二、三度繰り返しすと有間山との分岐に到着する。
後で分かったことだが、最高地点は有間山方面に少し行った処にあったらしい。

▽763
☆R1045763
▽765 前方に蕨山頂が見えてきた12:14
☆R1045765
名郷のバス停から歩き始めていよいよ山頂のようである。(休憩しながらゆっくり歩いて2時間16分)

▽776 蕨山頂1033m 12:15
☆R1045776

山頂には既に7、8人の方が先着して昼食を摂られている。
山頂はそれほど広くはなく、当方を入れると満員状態である。
2人の方が昼食を終えて下山にかかられたので、その場所を使わせてもらい昼食とする。
腰を下ろしたところは木陰だったために、然程(さほど)風が有る訳ではないが、
じっとしていると徐々に寒くなってくる。その為に食事は早めに切り上げ、
日あたりのよい山案内板の方に移動する。

▽767
☆R1045767

▽769 伊豆ヶ岳、古御岳右手に高畑山と続く
☆R1045769
伊豆ヶ岳の向こう側は丸山から飯盛峠か?奥武蔵グリーンラインと思われるがどうだろう。

▽772 左から大持山、武甲山(中央淡い色の山)、武川岳
☆R1045772

▽774 奥多摩方面
☆R1045774

▽577
☆R1045777

▽781 
☆R1045781

▽783 12:49
☆R1045783

展望はマアマアなのだが、頂周りの樹木が伸びていて、その間からの眺望となる。
葉を落とした状態でも枝が煩わしいのだが、葉が密集している季節での見通しは果たしてどうなのだろう。

昼食後、暫く周囲の山々の眺望を楽しんだ後、さて下山の時刻になり
名栗湖に向けて下ることとする。

▽790 下山
☆R1045790

山頂から名栗湖方面へは急な広めの斜面を暫く下る。

▽791 13:08
☆R1045791

▽794
☆R1045794

▽795 藤棚山920.2m 13:21
☆R1045795


蕨山頂から急斜面を下り、暫く緩やかな広葉樹の尾根を進むと藤棚山の表示と
三角点に到着する。
表示が無ければピークとは知らずに通りすぎるような極めて緩やかなところである。

◇蕨山
私が小学生の頃も山が大いに賑わっていた時期があった。
その頃は休日になると多くの青年男女が飯能駅からバスで名栗(村)に入り、
棒ノ嶺、蕨山、伊豆ヶ岳などに登った。

そのため季節にはバスが大変混雑し、途中の地区の住民は用事があっても
乗ることが出来ずに臨時便が出たほどであった。
今では考えられないほどのバスの混みようであったわけだ。

その頃の自分は山の中に住んでいたこともあり、何処の山だって大して変らない
だろうし、何が面白くて都会の人はこんな処に来るのだろうと思っていた。

他のことでも同じだが、日常そこに浸かっている者にはその辺の良さに慣れっこになっていて、
分からないのは仕方のないことである。

◇この記事は11月の末に歩いた記録です。今の現地は冬がかなり進んでいると思われますので、
入山される場合は充分な冬の装備で行かれますように...
当然ながら、安全に楽しんでこその山歩きであります

◆蕨山-奥武蔵の初冬をゆく-3へ続きます。

(この風景を見に行く場合は自己責任でお願いします)


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蕨山(わらび_やま)-奥武蔵の初冬をゆく- 1  

蕨山(わらび_やま)-奥武蔵の初冬をゆく- 1

▽696 名栗湖(有間ダム)・前方は有間山稜9:17
☆R1045696
【今回のコース】
名栗湖畔・駐車場-バス乗車・名郷バス停-蕨山・林道-登山道-針葉樹(植林帯)
-尾根-岩場-分岐(蕨山/有間)-蕨山頂-藤棚山-大ヨケノ頭-金比羅神社跡-名栗湖畔・駐車場

▽698 名栗湖(有間ダム)9:20
☆R1045698

今回の蕨山行きの切っ掛けは、前回ウノタワを歩いた時に名郷のバス停の傍にあった案内板である。
「蕨山ってここから登るのか...」
昔から耳にしていた山の名、蕨山のルートが描かれていたのだ。
子供の頃から名栗の山と言えば棒ノ嶺と蕨山である。
よく聴いた山名なので、登ったことはなかったが山の名だけは知っていたのだ。

▽699 名郷までバスに乗車9:43
☆R1045699

山の時刻としては遅いのだろう。バスの客は「さわらびの湯」で殆んど降りてしまい
川又から先は終点の名郷まで4名のみであった。

▽703 車窓から
☆R1045703

蕨山は前記のように名前は知っていたが、今まで登ったことはなかったので、
山の険しさや、登山道のこと、頂の展望などは具体的にわからなかった。
もっとも、山(低山)を歩き始めたのは3年ほど前からなので、何かの切っ掛けが無ければ後回しになる。

周囲から軟弱者扱いされている者としては楽に登れて、稜線からの眺望が良い山を優先してしまう。
蕨山はその具体的な情報と切っ掛けがなかったために今になったわけだ。

▽705 名郷バス停傍、蕨山ハイキングコースの案内板9:58
☆R1045705
▽706 蕨山ハイキングコースの入り口10:02
☆R1045706

名郷のバス停で下車し、川下側に少し戻ると公衆トイレと駐車場がある。
更に川下に2、30m行った処の右手に蕨山への指導標があるので、ここから歩き始めることになる。
民家の間を抜けて名栗川に架かる橋を渡り、植林帯の蕨入林道を暫く進む。

▽707 
☆R1045707

▽708a10:09
☆R1045708a

▽709
☆R1045709

▽711 林道の終点・蕨山の登山道入り口10:17
☆R1045711

▽713 10:23
☆R1045713

▽715 10:31
☆R1045715
▽716 
☆R1045716
▽717 上の方が明るくなってきた。尾根に着くのだろうか10:52
☆R1045717
◇前方の光
登山道の入り口から沢沿いの急坂を折り返して進むこと30数分。
上の方に明るい光が見えてきた。
何処の山でもそうだが、修行の道から先の展望が期待できる瞬間で、
少しばかり心身の余裕と肩の荷が軽くなり疲労感の和らぐ瞬間でもある。

山道だけのことではない、人は先が明るく見えるのと、そうでないのとでは心身の
疲労感は全く異なるものである。
物理的な明るさであっても精神的な明るさであってもだ。

...横道に逸れすぎだ、山歩きと心身の健康などについては、
稚拙な好奇心の持ち主として、面白そうなので別な場所で浅く耕してみようと思う。

▽718 
☆R1045718
▽719 蕨山へ1.7km 10:57
☆R1045719

名郷のバス停・林道の入り口から歩き始めて植林帯を15分、登山道入り口から更に
急坂を40分ほど上がり尾根にとり付く。

▽721
☆R1045721
▽722
☆R1045722

▽728 徐々に高度が上がるにつれて視界が開けてきた11:07
☆R1045728
▽731 伊豆ヶ岳、古御岳...飯能アルプスが連なる11:11
☆R1045731
▽732
☆R1045732
▽733
☆R1045733
▽735 飯能アルプスの向こうに薄っすらと街並みが見え、その向こうにはスカイツリーが微かに見られる。
☆R1045735
▽735aスカイツリーご覧になれるだろうか(少し見易くした)
☆R1045735a
▽738 二子山のように見える左が伊豆ヶ岳、右が古御岳、更に右手に高畑山から子ノ権現へと飯能アルプスがつづく
☆R1045738

◇飯能アルプス縦走記は⇒
 飯能アルプス縦走記

▽739
☆R1045739
▽740
☆R1045740
▽741
☆R1045741
▽742
☆R1045742
▽744 幾つかの岩場と急登を越えて
☆R1045744
▽745
☆R1045745
▽749 右手は白岩の方だろか...
☆R1045749

▽753
☆R1045753
実は2日前までは別な山に行こうの雑念が頭の片隅に少しあった。
だが、遠方の場合はある程度の情報の確認や準備が必要で、
それが今回は全く出来ていなかった。

いや、今回だけではなくいつもなのだが、そのためにそれ程の覚悟が無くてもすぐに
行って帰ってこられる(初めて行く山なので、本来は慎重に行くべきなのだが)
比較的軽い感じのする蕨山としたわけだ。

大きく迷っても奥多摩か秩父、誤って転げ落ちても名栗湖で初冬の水泳だ。
いつもの悪い例の繰り返しである。脳内理想と身体行動部の整合性がない。

◆蕨山-奥武蔵の初冬をゆく-2へ続きます。

◇この記事は11月の末に歩いた記録です。今の現地は冬がかなり進んでいると思われますので、
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晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-3  

晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-3(終回)

▽567 絶壁の見晴らし岩...本当の名は分からないので勝手にそう言ってみた。
☆R1045567

この岩場の名はあるのか無いのか分からないが、数十mの切り立った絶壁の上から
眼下に山並みが広がり、素晴らしい風景を目にすることができる。

◇後日、ここは「雨乞岩」と言われていることが分かりました。
 (横瀬町 観光Web)


前回―2からの続きです。

2は⇒ 晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-2 

前々回-1は⇒ 晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-1 


◇大持山から少し先まで行ってみるが、時間的都合から途中でウノタワに戻る。

▽556 12:37
☆R1045556

▽557
☆R1045557

▽558
☆R1045558

▽560
☆R1045560

▽561 この切り株の後ろが絶壁の見晴らし岩である。12:46
☆R1045561
大持山から尾根を進み岩場を二、三を越えると左手にこの切り株が見える。
これを超えるとすぐ前面は絶壁で、眼下に迫力のある山並みが広がるが、
高所恐怖症の方はここは素通りした方がよいだろう。

▽564
☆R1045564

▽566
☆R1045566

▽568 13:00
☆R1045568


・・・戻りの道へ・・・

▽569 大持山 1294.1m
☆R1045569

▽572 ウノタワ→ 妻坂峠↑13:19
☆R1045572

▽575
☆R1045575

▽576 
☆R1045576

▽578
☆R1045578

▽579
☆R1045579

▽581
☆R1045581

▽582 
☆R1045582

▽583
☆R1045583

▽586 ウノタワへ
☆R1045586

▽587 不思議な空間、ウノタワ
☆R1045587

▽591
☆R1045591

▽592 ウノタワを後にナギ入りに
☆R1045592

今回は時間的都合から軽めのウォーキングの予定できた。そのためにウノタワからは上ってきた
斜面の道をそのまま下ることになる。

▽593
☆R1045593

▽594
☆R1045594

▽595 再び苔の斜面に
☆R1045595

▽597
☆R1045597

▽599
☆R1045599

▽600
☆R1045600

▽601 ウノタワの入り口までもうすぐ
☆R1045601

◇名栗川(入間川)
晩秋と初冬の狭間、ウノタワ周辺の山歩きは、名栗地区と横瀬町・秩父の境界を
歩いたことになる。
 
この尾根を改めて地図で見ると、西は浦山川、北は横瀬川、そして東は名栗川への分水嶺である。
大持山とウノタワを東西に分けて東に降注いだ雨水は名栗川(入間川)の源流となる。

ウノタワの東斜面、広葉樹に落ちた雨粒は葉を濡らし更に苔の絨毯を湿らせて
一旦地中に潜り、水滴を集めてナギ入りの沢に現れる。
沢は更に行く筋もの沢と出合いながら名栗川(入間川)として走り始める。

名栗川は暫く東へ進み、飯能にて成木川と落ち合った後に入間川へと成長し、
県南から北東へうねりながら荒川に合わせる。
そして最後に東京湾に注ぎ込むことによって川としての旅を終える。

我々は永きに亘り森と水を自由に使ってきた。我々のその意識の有る無しに関わらず、
森は絶え間なく水を磨き、空気を研ぎ澄ましてその恵みを分け与えてくれる。
再びウノタワに足を運び豊かな自然の中でその源流を目にした時、人と森は切り離す
ことの出来ない関係であることを覚える。

そして末永く自然の恵みを頂けるように、水源の保全、環境の保全に少しでも関心を
もつことが大切であると感じた。

◆いつもの先延ばしで、ウノタワは晩秋から冬に入ってしまいました...(終回)

つぎは蕨山に...

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Posted on 00:48 [edit]

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晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-2  

晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-2

▽503 今は冬のウノタワ10:51
☆R1045503

前回-1からの続きです。
1は⇒
 晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-1

ウノタワの空間は私にとって、とても珍しい空間である。
山頂にある窪んだ広場、この広場には木が無い...ちょっとした草原だ。
周囲を様々な木々に囲まれているこの広場は、放置されていれば雑木が自然増殖すると
思われるがそれが見られない。(どなたかが管理しているのだろうか)

部分だけ見ればどこかで見る里山の風景である。
しかしここに人家が有るわけではない。ここは標高1000mを超えているのだ。

▽506
☆R1045506

▽507
☆R1045507

▽508
☆R1045508

▽510
☆R1045510

▽512
☆R1045512

▽514
☆R1045514

▽515 11:05
☆R1045515

▽516 ウノタワを暫く散策した後、大持山方面に行ってみることにする。
☆R1045516

▽517
☆R1045517

▽519 ナギ入りから上ってくるとやや右手の前方に指導標がある。
☆R1045519
左は大木の手前の踏み分けを鳥首峠に、右は急登を上がり尾根を辿って大持山・妻坂方面に至る。

▽521
☆R1045521

▽523 急登を上がると明るい尾根に出る。11:19
☆R1045523
やはり高度が上る尾根の道は、樹にもよるが早めの冬支度が進んでいる。
登山道は真新しい落ち葉が敷き詰められて、
小心者の私はこの落ち葉を土足で踏んでいくが申し訳ないような気がする。

▽526 急登を登りきると展望の開けたところに出る。ここで一休みし、水分の補給をしながら風景を楽しむ。11:20
☆R1045526

▽529 中央に伊豆ヶ岳、その右隣が古御岳...飯能アルプスが東へ連なる。
☆R1045529

▽531
☆R1045531

▽533
☆R1045533

▽534
☆R1045534

▽535
☆R1045535

▽538
☆R1045538

▽540 横倉山1197m 尾根の道沿いに山名のプレートが掛けられている。
☆R1045540
山頂と云う感じは無く、道沿いに掛けられたこのプレートが無ければ
多くの者はこの山名を知らずに通り過ぎるだろう。

▽542 分岐に到着(大持山↑ 妻坂峠→)11:56
☆R1045542

ここには10名程のハイカーが先着している。
時間的にも丁度よいので、適当な場所を確保し、景色を見ながらの昼飯とする。

▽544 一番遠方の山並みがグリーンライン。その手前が飯能アルプス。
☆R1045544

▽546 中央の広葉樹帯はウノタワから辿ってきた尾根である。
☆R1045546

▽549 
☆R1045549

▽550 昼食後、分岐から北西に向いて大持山を目指す。12:18
☆R1045550

▽552
☆R1045552

▽554 大持山に到着、さほど広くない山頂に10名程のハイカーが昼食を摂っている。ここは満員状態である。12:31
☆R1045554

▽555 大持山は満員状態であるために、素通りをして小持山方面に途中まで行って見ることにする。
☆R1045555


今回は時間の都合から、このウノタワのコースで一番楽な道を選んで歩いた。
道中では5、60人ものウォーカーに出会い、この周辺が人気の高いことを改めて知った。
それと多くのウォーカは私のような軟弱な方ではなかった。名郷から鳥首峠を経由して
ウノタワに入り、大持、小持、武甲に進む方。正丸から武川岳を経てウノタワに入り
鳥首峠に向かわれる方...

中でも、御歳78の方、「1年12ヶ月ここを歩いています。雪が降っても歩けますよ」...
なんと足取りが軽い。岩場をひょい、ひょいと、先へ進まれる。
お見掛けは、ごく普通の年配の方である。この方に街なかでお会いすれば、
このような処を軽々と歩いている方とはとても思えない。

細身で少し色白の温厚なお顔、私の描く好々爺の印象そのものである。
大持山と小持山の間で出会った恐ろしくも素晴しきもある好々爺である。
 
これ等を見聞きすると、山歩きとはそう云うものなのかと、我修行の不足を省みることに...

ウノタワは春に良し
 夏に良し
  秋も冬も更に良し
晴れに良し 霧も良し、雪も更に良し
 (そこのところは、云ったついでの勢いで...)

◆月を跨いでしまいましたが、
晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-3へ続きます。
⇒ 晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-3 

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