好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

春暖の奥武蔵1 黒指・細田をゆく(3月中旬)  

春暖の奥武蔵1 黒指・細田をゆく(3月中旬)

▽264
☆R1047264

◆三月の中旬、飯能の南高麗地区(黒指・細田)歩いた時の模様です。
 今回ここを歩こうと思ったのは、「南高麗地区まちづくり推進委員会」の皆様が愛宕山に
石標を建立されたと云う記事を拝見したのが切欠です。

その時の様子が南高麗地区の「おいでなすって南高麗」というHPに掲載されていました。
記事は昨年拝見したのですが、さて愛宕山と云うのは何処にあるのだろうと手元の地図で
探してみたのですが見つからず、「おいでなすって南高麗」様にお尋ねをしたところ、
丁寧にお教えを戴き、それを元にして今回歩いてきた訳です。

愛宕山(南高麗・細田)ですが、ご案内を戴いたのは昨年の8月でした。
すみません…既に半年が過ぎようとしています。

◆【今回のルート】飯能駅からの場合は北口から国際興業バスにて「南高麗経由・間野黒指行」に乗車し
終点の停留所まで乗ります。
歩きの場合は北口から岩根橋を経由してクリーンセンター、下畑へ、そこを山王峠方面に向かって進み、
時計台の分岐から左へ入ると「間野黒指停留所」あります。
駅からは1時間半も歩けば充分に到着できるでしょうか。

注:バスの本数が少ないので事前に確認されると良いでしょう。
南高麗経由・間野黒指⇒
 国際興業バス

…では行ってみましょう。

▽208 下畑のT字路…ここを右へ山王峠(原市場)方面
☆R1047208
飯能駅から岩根橋を渡り、クリーンセンター(峠のようなところ)前を下るとこのT字路に
当たります。ここを右に...

▽209
☆R1047209

▽210 この信号の先を右へ(山王峠・原市場方面)
☆R1047210

▽213
☆R1047213

▽214 進行方向左手の遠方に大岳山が見えます。
☆R1047214

▽215
☆R1047215

▽216 Y字路に当たりますのでここを右へ(山王峠・原市場方面)
☆R1047216

▽219
☆R1047219

▽223 Y字路に当たりますのでここを左に(分岐部分に時計台があります)
☆R1047223

▽397 ここを左へ
☆R1047397

▽228 暫くは長閑な山間の集落に沿って進みます。
☆R1047228

▽232 左が「間野黒指停留所」です。
☆R1047232

バスの折り返し場(間野黒指停留所)から一旦、道なりに少し細田の方に向かい
▽233の石碑からすぐに踵を返し、川沿いの道を下ると左手には御地蔵様が並んでいます。
その先には光全寺、さらに民家が南の斜面に沿って上の方まで建てられています。

▽233 道路に関わる記念石碑のようすね。
☆R1047233

金額と名前が彫ってあるので恐らく寄付金なのでしょう。難しい字なので解読できません…

▽234
☆R1047234

▽235 薬王山光全寺(やくおういん こうぜんじ)
☆R1047235

当ページ最後、地図のBのところです。

▽237
☆R1047237
▽238
☆R1047238

▽240
☆R1047240

▽241 光全寺さんの脇の小道を辿り、民家の間を縫って山路に向います。
☆R1047241

▽243 
☆R1047243

▽248
☆R1047248

▽252
☆R1047252

▽253 2月の大雪の残骸が1ヶ月を過ぎても残っていました。 
☆R1047253

▽256
☆R1047256

▽260
☆R1047260

▽262
☆R1047262

▽地図 右下バスの停留所・国際興業バスの終点 地図は「おいでなすって南高麗」様から
 今回は地図のB-C-...のように左周りで一周します。
☆地図 細田地区


奥武蔵の南端、飯能市が青梅市と接する処に南高麗・間野黒指、細田(上分)地区があります。

やわらかな春の陽の中、ここに来てみると何とも云えない懐かしき風景に出合います。
私がここで生まれ育った訳ではないのになにか何処かで見たことのあるような…
それとも幼い日に誰かに連れられて来たのだろうか…私にとってはそんな感じがするところです。

原風景のような、そして誰でも優しく受け入れてくれるような そんな風景が目の前に展開してきます。

◆ 春暖の奥武蔵2 へ続きます。


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Posted on 01:23 [edit]

category: 飯能周辺

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水ぬるむ3-右岸(入間川)黒須運動場側(終回  

水ぬるむ3-右岸(入間川)黒須運動場側(終回)

狭山市に所用の折、その待ち時間が1時間半ほどあったのを幸いに初めて「豊水橋」の周辺を歩いてみました。いつもは車で通り過ぎるだけで、気が付かずにいた懐かしいような風景に出合いました。

水ぬるむ2からの続き 2は⇒
 http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

▽189
☆R1047189

遠方の山々は残雪を見せながら薄紫にひかり、やわらかな春の陽射しの中、川は雪解けの透明度のある水をたっぷりとたたえて緩やかに流れています。

◇入間川は延長約60kmと云われています。源流の飯能市名郷・横倉入=ナギノイリから雨水を拾い集め、幾筋もの沢を合わせて飯能市内を走りここまで流れてきています。この先は川越市と川島町の近くで越辺川(含む、高麗川)と出合います。更にこの豊水橋からあと半分も行けば荒川と併せられることになり、そこからは名を荒川に変えて東京湾を目指すことになります。

60kmであれば源流から荒川と落ち合う処まで歩いてみようかなと思いますが、1日には無理としても2日、いや3日あれば…いやいや源流部分に取り付くまでには山を登らなければいけないから相当かかります… 

◆2013年飯能市水道部募集の「源流探訪ウォーキング」に参加したときの記録です。
入間川(名栗川)源流探訪⇒
 http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-100.html

▽165
☆R1047165

▽166
☆R1047166

▽168
☆R1047168

▽171 魚道
☆R1047171

▽174 右岸に下りてみる。
☆R1047174

▽176
☆R1047176

▽180
☆R1047180

▽181 右岸から橋の上流へ向かう。
☆R1047181

▽182
☆R1047182

▽184
☆R1047184

▽185
☆R1047185

▽187
☆R1047187

▽188 
☆R1047188

▽190
☆R1047190

▽191
☆R1047191

▽192
☆R1047192

▽194 豊富な水にゆったりと流れる入間川…遠方には右から蕎麦粒山、川苔山を見ることが出来ます。
☆R1047194

奥多摩・川苔山⇒
 http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

▽196 たっぷりと水をたたえた入間川
☆R1047196

川岸の草は既に緑に葉をそろえ、樹木はいつ若葉を開こうかと時をまっている…
いつもは何も知らずに通り過ぎて行くだけのところですが、
車を降りて歩いてみれば、束の間の時間とは言え、素晴らしい風景に出会うことが出来ました。

▽197
☆R1047197

▽173 
☆R1047173

◆水ぬるむ-入間川(終回)

◇インフルエンザA型に罹り難儀しています。
初めの内はいつもの花粉か、風邪かなと思っていたのですが徐々に今までの様子と異なってきたために、何時ものクリニックに行って診てもらいました。クリニックでも最初は何時ものでしょうと言っていましたが、念のために検査をしますと言うことで…
鼻の奥を細い綿棒で拭われ、約10分待つとインフルエンザA型との結果が出ました。薬局で戴いた吸入式のリレンザをすぐに服用しましたが、インフルエンザA型はなかなか手強く頭痛、発熱、食欲不振で寝ておりました。寝ていても体のあちらこちらが痛みと違和感が生じています。医師から数日の外出制限を告げられ、久し振りにつらい日々を過ごしています。

季節の変わり目、寒暖の差が大きい日があります。
ご皆さまどうぞ自愛くださますよう。


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Posted on 20:26 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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水ぬるむ2-左岸(入間川)から豊水橋へ  

水ぬるむ2-左岸(入間川)から豊水橋へ

水ぬるむ1からの 続き 1は⇒ 水ぬるむ1

▽129 豊水橋
☆R1047129

所用の合間に1時間半ほど、初めて入間川・豊水橋の周辺を歩いてみた。たっぷりとした水量に思われるが、これが常時の水量なのか雪解けの影響なのか…

▽132 河川敷の公園
☆R1047132

右岸の河川敷を上流に向かって歩くと、正面に奥多摩三山の御前山がどっしりと構えた山容をみせてくれる。
御前山⇒ 
御前山

川岸に近い方は遊歩道の工事をしているようだ。

▽134
☆R1047134

▽137 対岸は入間市・黒須運動場
☆R1047137

黒い落葉樹が川縁に並んで若葉の季節を待っているようだ。

▽141 
☆R1047141

▽144
☆R1047144

▽145 左岸から豊水橋に上がってみる
☆R1047145

▽147 豊水橋…ほうすい橋? とよみず橋?
☆R1047147

橋の欄干に初代の「豊水橋の歴史」と云うプレートが架かっています。当方、ここで思わぬことを知りました。この橋名は正式には「とよみずはし」と云うことです。今まで永い期間に亘り「ほうすいはし」と思っていたのですが…
名前の由来のとして、その昔この橋は豊岡村と水富村に架かっていたのでその頭文字から「豊水橋=とよみず橋」となったらしい。Webから参照
ずいぶんと永いこと知らずにいました…しかし、地元でも「ほうすいはし」と呼ばれている方が多いというのも事実らしい。

▽148
☆R1047148

▽149 橋の上から西方に奥多摩と奥武蔵の山並みが見えます。
☆R1047149

飯能からここ迄下って来ると地形の平坦感が増し、遠方に薄紫の連山が見られる…なかなか良い風景です。

▽150
☆R1047150

▽151
☆R1047151

▽152
☆R1047152

▽153 遠方やや右は有間連山
☆R1047153

▽154 
☆R1047154

▽159 二代目、豊水橋の歴史
☆R1047159

▽160 入間市側・運動場
☆R1047160


一昨日から悪寒がして、難儀しています。昨日は以前からの予定があり雨の中を出かけていったのがよく無かったのかも知れません。数年前から少し暖かくなると喉が炎症を起こします。以前は変な風邪だなと思っていましたが、風邪と花粉に挟み撃ちにあっているようです。

皆さま季節の変わり目です。どうぞご自愛ください。

◆水ぬるむ3-へ続く


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Posted on 18:21 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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水ぬるむ1-入間川・狭山市笹井をゆく  

水ぬるむ1-入間川・狭山市笹井をゆく

▽135 水ぬるむ入間川 笹井の左岸
☆R1047135

対岸は入間市、上流の遠方に大岳山が特徴ある山容をみせている。


狭山市に所用(車の定期点検)があり、その待ち時間を使って1時間半ほど入間川・豊水橋の近辺をのんびりと歩いてみた。この辺は昔から車で通り過ぎることはあるが、歩くのは初めてのところだ。

豊水橋と言えばその昔、奥武蔵の山奥の小学校や中学校の遠足では飯能からバスでこの橋を渡り、ユネスコ村や豊島園、更には都内の上野(科学博物館、交通博物館、動物園...)などへ行ったものだ。
当時、笹井・根岸のこの辺一帯は広々とした田畑で建物などは無く、バスの窓から遠方にどこかの山が見えた記憶がある。

▽099 狭山市・根岸の交差点 ここを左に行き豊水橋方面へ向かう。
☆R1047099

▽101 
☆R1047101

▽103
☆R1047103

▽104 集合住宅の間に大岳山が...
☆R1047104

▽105 この歩道橋の上から何か見えるかなと思い上がってみる...
☆R1047105

▽106 前方(南側)は豊水橋
☆R1047106
▽107 後方(北側)は圏央道、狭山・日高IC方面
☆R1047107

▽108 奥武蔵・蕎麦粒山、有間連山
☆R1047108

▽110
☆R1047110

▽112 入間川自転車道(始点/終点) 
☆R1047112

豊水橋・左岸に入る手前、下流側に自転車道が作られている。ここからスタートし川沿いと入間大橋(さいたま市)まで約22kmが整備されている。
仮に飯能駅から歩き始めると約30kmで、距離的には飯能5月の「ツーデーマーチ30kmコース」と同じ位ある。

但し、来た道をまた歩いて帰るとなると...行った先から上手く帰れるバスや鉄道の繋がりがどうなのか...
帰りの交通手段さえ確保できれば、これからの季節、入間川の水辺を見ながら快適なウォーキングになるであろう。

▽113
☆R1047113

▽114 
☆R1047114

▽115
☆R1047115

▽118
☆R1047118

▽120 豊水堰魚道
☆R1047120

▽124 左岸を橋の上流に向かってみる
☆R1047124

▽126 対岸は入間市・黒須市民運動場
☆R1047126

▽127  ここを初めて歩いてみて分かったのだが、
☆R1047127

豊水橋の周辺両側河川敷は運動場や公園としてとても綺麗に整備されている。ウォーキングにもこの川縁の広がる風景がとてもよい。

柔らかい春の陽射しに水ぬるみ、川面を辿る風が頬をなぜていく。
あまりにも穏やかな川縁のウォーキングである。

▽128 上流の先には薄紫の奥多摩の山並みが見える。
☆R1047128

飯能まで若き駆け足であった名栗川は、この辺にきて中年の域になり、入間川となって慌てることなく落ち着いた足でゆったりと流れる。

左岸を西に向かって歩くと前方の遠には奥多摩の山並みが、そして近には中年の落ち着きを漂わせる入間川が大きく流れ、遠近の据わりよい良い風景を見せる。

時間が許す場合には飯能駅からここ迄歩いて約10km弱、往復3時間からで良い汗が掻けそうである。

▽周辺の地図・豊水橋
☆2014 03 15 豊水橋 笹井 春日


◆水ぬるむ2-入間川へ続く  
⇒ 水ぬるむ2

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Posted on 00:17 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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雑感1 今更ながら・山人  

雑感1 今更ながら・山人

▽563 窓から見る夕景の富士
☆R1040563

奥武蔵の山人

どのように考えても「奥武蔵の山人」とはあまりにも仰々しい言い方です。
本来であれば、このブログを書き始めた時におことわりしておくべきでしたが、
辛抱無しの私が長続きはしないだろうと甘い考えでいるうちに二年目が近
づきつつ有ります。

ご覧頂いている皆様は既にお気付と思いますが、念のために言っておきま
しょう。
今更ながらですが「奥武蔵の山人」は山や登山に詳しい者ではありません。
登山とかの本格的な言い方をするにはあまりにも寂しい知識と経験です。

山遊びにしても奥武蔵の入り口のそこいら辺の山で、飛んだり跳ねたり転ん
だの初心者です。
したがって山とか登山とかの知識は大変怪しいもので、齢も省みずにただ

足任せに、興味本位な山歩きを淡々と繰り返しているだけなのです。しかも、
ちょっとしたプライドのために少しきつそうな岩場、斜面、道無き藪を好み
ますが...それも地図やコンパスを使いこなせず、勘を頼ってはよく外れ、

思わぬところへ出られれば良いほうで、どうしようも無い絶壁へ出たりして
「ワァーえりゃあとこへ来たもんだ」も楽しみつつ1時間も2時間も黙々と
引き返すことが多々あります。

▽057 高反山 532m
☆R1041057

実は2013年の冬にも飯能アルプスで甘い勘に頼って道を2回外してしまい大変
な目にあいました。数時間さまよって結局正規のルートを見つけられず、止むを
得ず吾野側に下ってその日は帰ることにしました。その時は予期せぬ山(高反山)

に当たり、一座儲けた気持ちにはなりました。まあ何れは地図やコンパス、GPS等の
利器を使いこなして、行き当たりばったりの成り行き任せから脱却したい...
そう思っておりますが、夢のまた夢、目標とする実践は遠くに霞みを見つつ有ります。

飯能アルプスを縦走してみようと計画をされている方がいらっしゃいましたら、お気を付けて
下さい。高反山は飯能アルプス縦走の正規ルートではありません。
もしこの山に来てしまったら道を見失っている可能性があり、分かる処まで戻るのが賢明です。

◇後日・・・飯能アルプスを縦走される方のブログにやはり同じように高反山へ来てしまって
  戻られた方の記事を拝見しまた。
  迷うのは私一人ではなかったことで妙な安心感を持ちました。

  さらに後日、奥武蔵の山歩きを紹介している本に飯能アルプスのコースから分岐して
  高反山へ一旦入る道を記されたものを拝見しました。
  
  しかし、奥武蔵の山歩きに欠かせない「山と高原地図:奥武蔵・秩父 昭文社」には
  高反山の記載はありません。
  その地図で付近を見るとスルギから前坂までの間の点線の道の南に無名のピークが見られます。
  そこが高反山のようです。 
    追加記載:2015/6/25

▽552 堂西山 291m
☆s-堂西山R0015552

そこいらをさまよっていると思わぬ発見が有ります。
名栗川左岸(飯能市原市場・房ヶ谷戸)の斜面を適当に登って道なき道をさまようと、
「堂西山」に辿りつきました。こう云うのって地図に記載があるわけではないので、
探してもなかなか当たることは有りません。
▽房ヶ谷戸
☆房ヶ谷戸


▽052 夕景の富士と丹沢
☆CIMG1052

◇今年は1月から私的なことや大雪など諸々あったために山歩きが滞っています。
しかしこの齢になって慌てるこたあないでしょう。
私が行くまで、山は逃げたり隠れたりせずじっとして待っているだろうと思っています。

◆危険を伴なう悪い見本が多々あります。将来のある皆様はけして真似をしないようにと
 申し上げておきます。


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Posted on 01:17 [edit]

category: はじめに

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飯能市街_表風景2-落合三角点から(2月23日)  

飯能市街_表風景2-落合三角点から(2月23日)終回

飯能市街_表風景1からの続きです⇒
飯能市街_表風景1

▽372 落合 四等三角点
☆DSCN2372

四等三角点の柱石は一辺が12cm(四等の場合)であるが、ここの三角点は柱石ではなく
円形の物がコンクリートの枡の中に埋め込まれた形をしています。
Webによると三角点は三角測量に用いられ経度、緯度標高の基準になる点のこと。
また、三角点を破壊した者は法により二年以下の懲役、または100万円以下の罰金になるとのこと。

▽329 コンクリートの枡の中に
☆R1029329

▽373 三角点から更に登ると尾根から北斜面にはまだ残雪があります。
☆DSCN2373

▽374
☆DSCN2374

▽375 飯能南高校、加治中学校、八高線鉄橋
☆DSCN2375

▽376 中央は多峯主山、飯能大橋、名栗川
☆DSCN2376

▽378 左上は武甲山、中央はあさひ山展望公園、美杉台中学校
☆DSCN2378

▽379 飯能駅ビル
☆DSCN2379

▽380 東飯能、丸広、飯能信用金庫
☆DSCN2380

▽381 東電、中央奥は防災センター
☆DSCN2381

▽382
☆DSCN2382

▽383
☆DSCN2383

▽387 下ります。
☆DSCN2387

▽389 名栗川、成木川の出合(落合)
☆DSCN2389

▽393
☆DSCN2393

▽396
☆DSCN2396

▽398 斜面を南に下り長澤寺に
☆DSCN2398

▽400 長澤寺
☆DSCN2400
▽401
☆DSCN2401

▽402
☆DSCN2402

▽404
☆DSCN2404

▽405 駿河台大学
☆DSCN2405

▽406
☆DSCN2404

▽407
☆DSCN2407

▽408 
☆DSCN2408

三角点の尾根から下り、少しさまよってみましたがそろそろ帰ることにします。

◆長澤寺・曹洞宗 埼玉県飯能市阿須443

2012年6月の同じ位置から⇒
 http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

◇三角点タッチ...
三角点タッチは今も続けられているのでしょうか。もう大分前のことになりますが、
95年から99年に亘りNHKで「中高年のための登山学」などが放送されました。
その番組の中で拝見しましたが、岩崎元郎氏が三角点タッチを薦められていて、
それがきっかけで中高年の方々に広まったらしいですね。

タッチについては他にも諸説あるようです。
 その昔、三角点設置のために重い標石を担いで山を登られた先人に敬意を表してタッチするなど...
私の場合はここ迄登って着ましたよとタッチして...出来るだけ三角点と頂上の表記板を
一緒に入れて写真を撮ります。

▽447 多峯主山の三角点
☆R1044447

たまに三角点をご存知ない方もいらっしゃいます。そこへ荷を立てかけたりタバコの
灰を落としたり...中には極めて稀に「邪魔な石柱だな」と踏んだり、蹴ったりする
方がいるようです。

小心者の私は止むを得ず人がそこから離れるのをじっと待って写真を撮ります。
三角点は測量の基点です。先人たちが設置し永きに亘り守ってきたものですから大切にしましょう。(終回)

◆次は「今更ながら」のよてい


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Posted on 01:14 [edit]

category: 飯能周辺

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飯能市街、表風景1-落合三角点から  

飯能市街、表風景1-落合三角点から(2月23日)

▽362 飯能市街の表側 飯能駅ビルが白く見える
☆DSCN2362

飯能駅南口前、サヴィアの前の交差点を左(南東)に進み加治橋を渡って阿須の
交差点を直進すると右側に「赤城神社」がある。
今回はこの赤城神社から右手に回り込むような順路を進み、落合・阿須丘陵の尾根
を辿る。
更に三角点を進んだところの伐採地点まで登り、飯能の街を表側からみることにする。

尾根の北側は都県道195号線を挟んで名栗川(入間川)から市街、更に北には天
覧山-多峯主山-飯能アルプスや奥武蔵の山並みが展望できる。

▽落合三角点地図(右下、紫矢印部)
☆2014 03 06 落合三角点(阿須)

▽347 赤城神社(詳しくは最後の方に飯能歴史散歩へリンク)
☆DSCN2347

▽351 北側はだいぶ雪が残っています。
☆DSCN2351

▽352 この青い橋を渡り尾根にとり付きます。
☆DSCN2352

▽353 日当りの良いところの雪は消えています。
☆DSCN2353

▽354 春山の感じがする南側の斜面をよじ登ります。
☆DSCN2354

▽355
☆DSCN2355

▽356 残雪の尾根にとり付きます。(右手は名栗川方面)
☆DSCN2356

▽357
☆DSCN2357

▽358 北側斜面、下は都県道195号線。
☆DSCN2358

▽359
☆DSCN2359

▽361 左に薄く武甲山、中央に白く配水場、右に飯能大橋。
☆DSCN2361

▽363
☆DSCN2363

▽364
☆DSCN2364

▽365
☆DSCN2365

▽366
☆DSCN2366

▽367 名栗川・飯能大橋から順に東へ
☆DSCN2367

▽368 左に駅ビル-中央は加治小学校
☆DSCN2368

▽369 防災センター、手前は南高校グランド
☆DSCN2369

▽370 飯能南高校、西側の一部
☆DSCN2370

飯能の街並みは北側の天覧山から南に向かって撮ることがほとんどであるが、
一昨年(2012年)の6月にこの阿須の伐採された尾根に登り南側から北を見てみた。

西端のあさひ山展望公園から東に向かって飯能駅ビル、東飯能、防災センター、
東端は加治中学校、八高線鉄橋...等が目に入ってくる。
また、それらの背側には飯能アルプスや奥武蔵グリーンラインを辿る山々が連なり、
飯能が正に奥武蔵の玄関口であり変化に富んだ地形を有していることが分かる。2月23日

2012年6月の同じ位置から⇒
 阿須丘陵からの飯能市街眺望

◇赤城神社(阿須交差点南)埼玉県飯能市阿須山王塚453-1
赤城神社については飯能歴史散歩さんが詳しく書かれているので⇒ 
赤城神社

◆飯能市街、表風景2に続く⇒ 飯能市街、表風景2

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Posted on 02:24 [edit]

category: 飯能周辺

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中山・高麗峠をさまよう3終回  

中山・高麗峠をさまよう3終回(1月28日)

雪の話題が続きすぎましたので、遅ればせながら1月28日にさまよった高麗峠方面のことを少々...

▽619 ほほえみの丘 14:24
☆R1046619

中山・高麗峠をさまよう2からの続き⇒
 中山・高麗峠をさまよう2

▽621 ほほえみの丘
☆R1046621

▽624 ほほえみの丘
☆R1046621

案内板には奥武蔵自然歩道の四季折々の花を楽しむ四季の草木を楽しむために
憩いの丘を作りました...と記されています。
概略:高木、低木など四季折々に花が咲き、小鳥が喜ぶ樹木を植栽します...

利用者の皆さまと共に、花鳥風月の世界を守り育てて参ります。 平成23年3月 西武鉄道株式会社

▽625 14:32
☆R1046625

今の時期は常緑樹に囲まれたススキが黄金色に染まり、見上げる空の青の中で輝いています。
この広場にはベンチテーブルが数基置かれ、この奥武蔵自然歩道を歩く者が
位置的に丁度一息入れる場所として、とても感じのよい丘となっています。

高麗峠の道標まではあと僅かな距離ですが、ここで暫くススキの中の静寂に身を沈め、
小鳥の囀りに耳を傾けてみます。

▽626
☆R1046626

▽628
☆R1046628

▽629
☆R1046629

▽630
☆R1046630
▽631
☆R1046631
▽632
☆R1046632

▽633
☆R1046633

▽634 15:11
☆R1046634

▽635 約40分程、ほほえみの丘に留まりましたが、
☆R1046635

そろそろ、腰を上げて取り敢えず高麗峠の道標を目指します。

▽636 左は富士見峠、直進は高麗峠・巾着田方面
☆R1046636

▽638
☆R1046638
▽640 富士見峠...残念ながら今日は富士がお休みのようです。
☆R1046640

▽646 ここから見えるのですが...
☆R1046646

▽b03 昨年の1月、ここから観た富士山
20130124030012b03[1]

昨年(2013年1月)の高麗峠⇒ 昨年の高麗峠

▽643 本線に戻り、高麗峠道標に向かいます。
☆R1046643

▽644 高麗峠 177m 15:23
☆R1046644

▽645
☆R1046645

高麗峠の道標まで着ましたが、巾着田・日和田山に行くには時刻が半端なために、
ここから一旦戻りまだ歩いたことの無い富士見峠を経由して国道299号に下り、
駅に帰ろうと思います。

▽647 富士見峠を進んでみます。
☆R1046647

いつもであれば、富士山と奥多摩の山並を見ることが出来るのですが、今日は生憎天候がよくありません。

▽648
☆R1046648

▽650
☆R1046650

▽651 10分も歩くと車道が見えてきました。
☆R1046651

▽653 見慣れない車道で299号ではないようです。
☆R1046653

暫く進んで分かりました。ゴルフ場への導入路のようです。

▽655
☆R1046655

▽656
☆R1046656

▽657 
☆R1046657

▽658 高麗峠の正しい(?)入り口はここでした。
☆R1046658


後は広い道に従って駅まで歩くだけです。

▽660
☆R1046660
▽662
☆R1046662

▽663
☆R1046663

▽665 夕暮れの龍崖山(中央公民館から)
☆R1046665

▽667
☆R1046667

▽669 駅 16:15
☆R1046669

◆高麗峠近辺は昨年のツーデーマーチを含めて数回歩いたことになります。
 これから先の季節、両側を樹木に囲まれたこの緩やかな峠コースは新緑の季節に向かって
 賑やかになるでしょう。

 では歩いてみようと思われる方にコースの一例として

①飯能駅・起点:天覧山-多峯主山-電車基地-高麗峠入り口-高麗峠-巾着田
 -日和田山-高指山-物見山-グリーンライン-武蔵横手駅

②飯能駅・起点:天覧山-多峯主山-電車基地-高麗峠入り口-高麗峠-巾着田-日和田山-高麗駅

③飯能駅・起点:観音寺-高麗峠入り口-高麗峠-巾着田-日和田山-高麗駅

以上の例を挙げておきます。①はかなりの道のりがありますが、歴史の香と変化に
富んだ風景が知らずうちに距離を稼ぐ手助けをしてくれるコースです。

◆1月28日・飯能駅-中山-高麗峠をさまよう。おわり


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