好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 4 ブナの大木周辺 終回  

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 4 ブナの大木周辺

▽595 ウノタワ(ウノタ)
☆IMGP1595

前回は⇒
 ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 3

▽551 10:39
☆IMGP1551


いつもウノタワは訪問者を優しく受け入れてくれます。

山笑う春 山滴る夏 山装う(粧)秋 山眠る冬 
(俳句に詳しいわけではありません。ただ並べただけです)

ウノタワは季節を選ばず。
さりげなく、ありのままにその季を現して迎えてくれます。

▽552 ウノタワのシンボルツリー 大ブナ
☆IMGP1552ブナ

このブナの木はウノタワの西の端、鳥首峠方面への道沿いに有ります。

▽553 
☆IMGP1553

▽554 
☆IMGP1554

▽555 大きな蛤のようなキノコが生えています
☆IMGP1555

▽557
☆IMGP1557

▽558
☆IMGP1558

▽559
☆IMGP1559

▽561
☆IMGP1561

▽562
☆IMGP1562

▽564
☆IMGP1564

▽568
☆IMGP1568

▽570
☆IMGP1570

▽574
☆IMGP1574

ウノタワから少し大持山方面へ向かってみます。
指導標から進むと、すぐに細かい石の滑り易い急登が待ち受けています。
特に下る時に滑りやすく、前回は足を滑らせて転び、痛い目にあいましたので慎重に行きます。

▽575
☆IMGP1575

▽576
☆IMGP1576

▽579 11:03
☆IMGP1579

▽581 遠方に飯能アルプスが連なります。
☆IMGP1581

▽582 だいぶ曇ってきました。
☆IMGP1582

予報では午後から降水確率が上がっていましたので、小心者の私は早めに下山の予定で来ました。

▽583
☆IMGP1583

▽584 風も出てきましたので途中で引き返すこととします。  
☆IMGP1584

▽588
☆IMGP1588

▽591 ウノタワへ戻ります。
☆IMGP1591

▽600 10人ほどが休憩をしています。 11:27
☆IMGP1600

▽602 ウノタワから再び苔の斜面を経由し、下山することにします。
☆IMGP1602

▽603
☆IMGP1603

▽606
☆IMGP1606

▽612
☆IMGP1602

▽613
☆IMGP1613

▽614
☆IMGP1614

▽615 名栗川(入間川)の源流はこの辺でしょうか
☆IMGP1615

▽616 再び苔の斜面を通り下山します。
☆IMGP1616

▽621 名栗川への水の流れ出し
☆IMGP1621

今の季節、これより上では水流を見ることは出来ません。

今回のウノタワ行きは
「名栗川の源流から川沿いを歩いて河口・東京湾まで辿る」その計画の中での
*ナギノ入り・源流付近の再訪でした。
予報どおりの雲行きで、早めの下山になりましたが取り敢えず今日の予定は消化となりました。

*ナギノ入り:名栗川(入間川)の起点より上流をいう。源流はこのナギノ入りから登り、大持山の
東斜面に位置する。
分水嶺は飯能市・秩父市・横瀬町の境界に連なる尾根。その東側に落ちた雨粒が斜面を下り、
谷を合せて名栗川・入間川への流れとなる。

「名栗川の源流から川沿いを歩いて河口・東京湾まで」は空いた時間を使いながら既に5日ほど歩き
源流から名栗、飯能、仏子、入間、狭山、川越と歩き、川島の越辺川と小畔川の出合までを繋ぎました。
川沿いの道から川原を歩いたり、橋があれば橋脚の基へ降り、再び橋に上り、渡って対岸へ、
釣り人がいれば自慢の釣果(ちょうか)を拝見して暫し雑談…東京湾にいつ辿りつくか・・・
来年の春までには・・・予定は未定にして確定にあらず。 終回

▽073 逆さ大岳山・・・入間川・豊水橋付近から
☆IMGP0073逆さ大岳山 入間川

大岳山が入間川に映り込みしています。こんな感じで奥多摩の山が見えて、入間川に映るとは驚きです。
入間川の川縁を歩いて初めて知りえることでした。このあと更に御前山も川面に映っているのですが・・・
「源流から川沿いを辿り河口まで」より


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Posted on 22:02 [edit]

category: 奥武蔵 1

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 3 癒しの異空間   

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 3 癒しの異空間

▽546 ウノタワ 癒しの異空間
☆IMGP1546

2からの続き ⇒
 ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 2

▽501 10:08
☆IMGP1501

苔の斜面を過ぎて約30分、ウノタワの入り口は目の前です。
終わりかけた紅葉を撮りながらだいぶユックリと登りました。
左半身の力の入れ方によって、まだ脇腹に痛みが出ますが、そのお蔭で急がずに残り火の秋を
楽しむことが出来ます。

▽505
☆IMGP1505

▽506
☆IMGP1506

▽507
☆IMGP1507

▽508 落ち葉で道が消えているところがあります。
☆IMGP1508
しかし、この辺は間違っても向こうが横瀬町か秩父市です。尾根をゆけばどちらに行っても
迷いようが無く安心なところです。

▽510
☆IMGP1510

落ち葉、倒木、残りの紅葉・・・時季が外れたとはいえ何とも良き晩秋の風景です。

▽511
☆IMGP1511

▽513 いざ ウノタワへ
☆IMGP1513

▽514 この檜林の向こうがウノタワです・・・
☆IMGP1514
▽516 異空間 ウノタワ
☆IMGP1516

▽517 癒しの ウノタワ
☆IMGP1517

▽522 晩秋のウノタワ
☆IMGP1522
▽523 
☆IMGP1523

ここは3回目です。
いつもはここから北西の大持山へ行くのですが、今回は少し南東を歩いてみます。

▽527 
☆IMGP1527

▽529
☆IMGP1529

▽532
☆IMGP1532

▽533
☆IMGP1533

▽534
☆IMGP1534

▽535 誰かの悪戯かと思いましたが・・・
☆IMGP1535

周囲の木を見ると沢山あります。人が刃物を使ってもこのように傷を付けるのは簡単ではありません。
熊さんでしょうか・・・それも新しいのが幾つもあります。

▽536
☆IMGP1536

▽538
☆IMGP1538

▽539 ウノタワは標高1000m越えの尾根に出来た広場
☆IMGP1539

誰かが考えて作ってくれたような和みの広場です。

▽542 ウノタワの中央へ戻ります。
☆IMGP1542

▽543 まるで自然が人の気持ちを読んで作ってくれたような・・・そんな気さえします。
☆IMGP1543

▽544
☆IMGP1544

▽545 先着の方が数人、大持山の方に向かわれるようです。
☆IMGP1545

▽546 10:37
☆IMGP1546

▽547 このウノタワを じーっと眺め
☆IMGP1547

ボーット眺め、目を瞑り、居眠りをして
寂れた木を見て、森の上の空を見て、苔の土を見て・・・ウノタワは限のない非日常の癒し空間です。

(2014/11/08)
◆ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 4 へ続きます。
 予定(尾瀬ヶ原)を変更してしまいました。


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Posted on 06:48 [edit]

category: 奥武蔵 1

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 2 苔の世界へ  

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 2 苔の世界へ

▽476 苔の世界へ
☆IMGP1476

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 1からの続きです。

1は⇒ ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 1

▽442
☆IMGP1442

ウノタワ入り口から沢沿いを進み、サワグルミ?の出合の所から左の谷を登ります。
次第に道は勾配が増し、折り返しながら落ち葉で埋まる斜面を登ることになります。
急斜面で一息入れながら時折振り返ると遠方には天狗岩から武川岳への裾が見えてきます。

天狗岩⇒
 天狗岩

▽444
☆IMGP1444

▽445
☆IMGP1445

▽446 炭焼きの跡と聴いたことがあるのですが・・・
☆IMGP1446

▽448
☆IMGP1448

▽452
☆IMGP1452

▽453
☆IMGP1453

▽455
☆IMGP1455

▽459
☆IMGP1459

▽461 この辺が源流(と、聴いていましたが)流れは地中のようです。
☆IMGP1461

▽462 対面方向は天狗岩方面 9:06
☆IMGP1462
▽463 落ち葉で踏み跡が分からなくなってきました。 
☆IMGP1463

道は消えていますが兎に角上を目指します。

▽464 落ち葉がだいぶ積もり足が潜ります。
☆IMGP1464

▽466 
☆IMGP1466

▽467 
☆IMGP1467

▽469 ほとんど落葉した木とこれからの色付く木と
☆IMGP1469

▽471 谷の出合から急な坂を暫く登ると突然目の前に  9:31
☆IMGP1471

美しい苔の群生が現れます。
どうして苔がここに広がっているか、「稚拙な好奇心」的に考えてみますが・・・
苔が在る所と無いところの違いは、苔が在る所は適度な大きさの岩が沢山有るということです。

この岩に苔が定着して増えたのでしょうか。これが仮にもう少し細かい砂利状の場合は、苔の付着した
砂利自体が雨で流されたり、風で飛ばされたりで増えることは出来ないでしょう。
それと場所がドンブリの内側のような斜面になっているためにここに雨水が集まり、苔が適度な湿度を
得られているようです。
斜面に取りつく適当な岩と流れ込む雨水によって湿度が維持され、このような美しい苔の群生が保たれ
ている・・・稚拙な好奇心だけにほとんど当てにはなりません・・・

▽472
☆IMGP1472

▽473
☆IMGP1473

▽477
☆IMGP1477

▽478
☆IMGP1478
▽479
☆IMGP1479

▽480
☆IMGP1480

▽481 ウノタワへの道は、苔の群生を左にみて急斜面を更に登ります。
☆IMGP1481

▽483
☆IMGP1483

▽484
☆IMGP1484

▽485 
☆IMGP1485

▽486 武川岳方面でしょうか
☆IMGP1486

▽487
☆IMGP1487
▽488
☆IMGP1488
▽492
☆IMGP1492

▽493
☆IMGP1493

▽495 もうすぐウノタワです。
☆IMGP1495

▽496
☆IMGP1496

▽497 
☆IMGP1497

▽498 
☆IMGP1498

紅葉の時季を外れたとは言え、ウノタワへの道は私にとって魅力たっぷりの風景が続きます。
谷川と苔の群生、そしてこの自然広葉樹林・・・さらに背景には「奥武蔵アルプス」が垣間見え、
ウノタワに到着するのがもったいない感じさえしてきます。

▽499
☆IMGP1499
▽500 ウノタワ直前・・・10:08 
☆IMGP1500

(2014/11/08)
◆ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる3へ続きます。
 予定(尾瀬ヶ原)を変更してしまいました。


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Posted on 03:49 [edit]

category: 奥武蔵 1

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる1名郷からナギノ入りへ  

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる1 名郷からナギノ入りへ

▽438 源流を目指す
☆IMGP1438

昨年のウノタワ(2013/晩秋)
 昨年のウノタワ(2013/晩秋)

不注意で脇腹(肋骨)を打撲してしまい、暫くおとなしくしていました。
季節はそんな私の事情などお構いなしに晩秋に移ります。
そろそろ軽く歩いてみようかとウノタワに登ってみました。

実は昨年の秋にも登ったのですが紅葉の時季を外してしまい、また今年も残り葉のような感じのする
ウノタワです。
しかし今回は別な意味もあります。ウォーキングのついでに名栗川(入間川)の源流から河口(東京湾)

までを何日かかけて歩こうとしています(前回は川越付近を歩いていました)。
当初、源流のナギノイリ(名郷から大持山方面)付近は過去に2回行ったから良いだろうと思っていたのですが、
しかし話の流れとして今回は改めて再訪しておこうと云う考えも湧いてきました。
それで晩秋の残り葉をみながら行ってみようとなった訳です。

▽391 入間川起点の碑
☆IMGP1391

▽395 入間川の起点の碑から谷に下りてみると
☆IMGP1395

背景に砂防堰堤が見えます。ここがアニメ「ヤマノススメ」のポスターになったところです。
入間川起点の碑から更に上流に林道は続きますが、ここから先はナギノイリと言われています。

▽398 ウノタワ入り口 林道はここが終点です。8:31
☆IMGP1398

▽400 ここからが楽しいウノタワコースに突入です。
☆IMGP1400

▽402
☆IMGP1402

▽403
☆IMGP1403

▽404
☆IMGP1404

▽405
☆IMGP1405

▽406
☆IMGP1406
▽408
☆IMGP1408

▽409
☆IMGP1409

▽410
☆IMGP1410

▽411
☆IMGP1411

▽413
☆IMGP1413

▽415
☆IMGP1415

▽417
☆IMGP1417

▽418
☆IMGP1418

▽421
☆IMGP1421

▽422 谷の出合 8:53
☆IMGP1422

谷の出合で後から来た方に追いつかれました。久し振りの谷川歩きで魅力的に視界に入るものが多く、
少し歩く毎にカメラを構えてなかなか先に進みません。今日はたっぷりと時間的余裕があます。
急ぐ道でもないので写真をあれこれ撮りながら登ります。

後から追いついて来た方と二言三言、「どちらまで行かれますか」私は「右の谷を少し見て、
ウノタワに上がり天気次第で大持山方面へ行こうと思います」坂戸市から来られた方は
「ウノタワから鳥首峠、蕨山を周って名郷に下る予定ですが、天気によっては妻坂峠経由で下ります」
「ああそれは凄いですね。私の予定の何倍もあります」「ではお気を付けて・・・」
この方とは帰りがけにまた、名郷のところで再会することになります。

坂戸市の方はウノタワに向かって順調に斜面の道を上っていきすぐ見えなくなりました。
出合のところに大きな木があります(サワグルミの木?)木の名前は定かではありません。
私は谷の出合のところで写真を撮り、一旦右の谷を少し入りまた戻ってウノタワ方面に登り直しします。
▽424
☆IMGP1424

▽432
☆IMGP1432

▽433
☆IMGP1433

▽434
☆IMGP1434

▽435
☆IMGP1435

▽436
☆IMGP1436

▽439 一瞬、左手前方に何か居るように見えてドキッとしましたが錯覚だったようです。
☆IMGP1439

▽441 9:05
☆IMGP1441

ウノタワの入り口から続くこの谷は、緑の苔を纏った岩の間を、白糸のような清流で繋ぎます。
斜面に広がる赤、黄、茶の落ち葉、そして見上げる度に残り葉が光を半透して鮮やかな色を見せてくれます。
この谷の道は急斜面であるにも拘わらず、なんら苦痛を感じさせてくれない楽しい道です。

◆ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる2へ続きます。
 予定(尾瀬ヶ原)を変更してしまいました。


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Posted on 00:21 [edit]

category: 奥武蔵 1

第1回飯能ご当地検定をさまよう 2 (2014)   

第1回飯能ご当地検定をさまよう 2 (2014)
1からの続き、1は ⇒
 第1回飯能ご当地検定をさまよう 1
▽068
☆IMGP9068

◆8月8日に事前の講習会がありました。
場所は市役所本庁舎別館2階の会議室です。もちろん講習会に参加させて頂きました。
検定に申し込みをしたまでは良いのですが、(誰でも申し込みは出来ます)どう云う内容の問題が出るのか、
まるで雲を掴むようなことで、このままでは確実に笑い者になりそうという恐怖が脳裏を過ぎります。

講習会はそれこそ「溺れる者は藁にも縋る」の心境で願ったり叶ったりでありました。
もちろん講習会へ参加することと検定結果は別ではありますが・・・

▽069 会場に着くのは早かったのですが
☆IMGP9069

講習会に出れば何らかの努力賞など貰えるかなと、勝手に期待をして行きましたが、努力の「ど」の字も出ません。
点数に下駄を履かせてくれるなどという話も全くありませんでした。
そういう甘い考え、仄かな希望と期待は完全に断たれたことになります。

講習会では参考資料や地図などを頂いてそれを基に粛々と進みました。
しかし歳を重ねるとは恐ろしいことです。
飽くまでも私のことですが、老朽かした頭には講師の説明が全く入りません。
近所の山のことであれば少しは知っているのですが・・・

▽070
☆IMGP9070

◆講習会ではまず概要の説明がありました。
検定概要①
【目的】検定を通じて飯能市の魅力を再発見して・・・ 
【検定問題の概要】出題数100問(1問1点)、点数に応じて「級を認定する」
 80点以上が1級、70点~79点が2級、60~69点が3級、?~59点が4級

検定概要②
【問題のジャンル】
〇産業-特産品、農・林、商業に関すること 
〇観光-市内観光、お土産に関すること 
〇交通-鉄道、路線バス、道路に関すること
〇自然-天然記念物、飯能の山・川に関すること
〇歴史-歴史に関すること
〇文化-文化財、郷土芸能、スポーツに関すること
〇寺社-寺・神社に関すること
検定概要③
【問題のジャンル】
〇市政全般-飯能市のイベント・施設に関すること
〇人物-飯能出身の著名人に関すること
〇地名-飯能の地名に関すること
〇その他-上記に分類されない飯能に関すること
・・・
 なんと、私の予想は見事に外れてしまい、これは範囲が広すぎる・・・
そして山に関することが少なすぎです。勝手に思っています。
 当然ながら私の非力な知識の都合に合わせてくれる訳はありません。
講習はテンポ良く進みます。されど受講側が、特に私がテンポ良く頭に入るとか把握するとかは
別次元であります。

「フゥ~ッ」講師の大変ためになるお話をお聴きしていると頭痛がしてため息が出ます。
産業は分からない、観光など意識したことはない、歴史、文化、寺社は全く自信がもてない・・・
講習が進むにつれて分からないことが増えてきました。
「その辺の山の問題は出ないのですか・・・」小心者の私には聞きにくい雰囲気でした。

兎に角、講習会には出席しました。お話は聴いたが努力賞はないと分かりました。
ジャンルも示されるとそこから自分なりにどんな問題が出そうか考えてみます。
1、飯能市には山が沢山あるが、いったい何座ありますか?
  これは難しい。何座あるか聴いたことが無い。それに山を数える前に山の定義って何だろう。

2、その昔、飯能から江戸へ材木(西川材)を運ぶのに筏を使っていたが、
  その時代に筏から足踏み外し「バシャン~」と入間川や荒川に落ちた筏師は全部で何人か?

3、武蔵野鉄道(西武鉄道の前身)が飯能-池袋間を汽車で運行を開始したのは1915年ですが、
  池袋から武蔵野鉄道に乗って一番初めに天覧山に登ったのは誰か?

・・・出題されるかどうか分からないが、こんなのが出たらお手上げです。

◆検定試験の日は8月23日でした。朝は残念ながら私の前途を暗示するかのように曇り空です。
 「誰が選んでくれたものでもない。自分で選んで歩きだした道ですもの」行かねばなりません。
奥武蔵の山歩きの万年ビギナーであっても、どうしても逃げてはならない道であります。

当日は早めに目覚め、いつもながらの手順において顔を洗い、素早く着替え、朝飯は抜きで、
自信たっぷりを無理に装った複雑な顔をして、いざ決戦の場「市役所の会場」を目指しました。
「結果は時の運、人事を尽くして天命を待つ」
この場合に、人事を尽くしてない私は天命を待つには至らないので「後は野となれ山となれが」正確なところです。

▽174 早く来ましたが早出賞も無かったです。
☆R1049174

会場では逸る気持ちを少しでも落ち着かせるように「美味しい飯能水」が配られました。
ここが重要なところです「美味しい 飯能水 です 」
「試験の前にも役に立つ 美味しい 飯能水 です」
受験者に対する配慮が嬉しいところですが、今回の場合は水よりも点を貰いたかったなあと云うのが本音のところです。
▽319
☆IMGP9319

さて、検定試験は10時、定刻どおりに開始です。
▽316
☆IMGP9316

問題は100問、四択です。
市街や奥武蔵をさまよっていたことで何問かは分かりました。
講習会でのヒントから何問か分かりました。
目を瞑って考えたら幾つか分かりました・・・
それ以外は分からないのがだいぶあります。

【私の分からなかったところ-例えば】
・吾野宿で東郷煎餅を製造販売している菓子店はどれか?
 (若竹屋)(若梅屋)(若松屋)(若狭屋)・・・これって地元の者じゃあないと

・飯能市民球場が完成したのは何年か?
 (平成2年)(平成5年)(平成8年)(平成11年)・・・これって何所が市民球場なのかさえ知らないのですが・・・

・昭和18年に合併した村に精明村があるが、この村の語源は?
 (小学校名)(神社名)(領主名)(土地名)・・・ 検討もつきません。

私には全く思いも寄らない問題もあり、考えても出てこないのは明らかです。
止むを得ずここでコッソリとあれを使うしかないのです。
こう云うこともあろうかと消しゴムをサイコロ状に切ったものを用意して持ってきたのです。
それを転がして・・・コロコロと、おっと四択ですから5と6が出たら振り直しです。
 
時間はたっぷり有りました。30分が過ぎると出来た者から順次退席します。
あら、もう出来た方がいる・・・見たことがあるかお顔、〇〇屋のお兄さんもう出来たの!!
 自分的には「下手な考え休むに似たり」無駄な抵抗やめましょうの心境になりつつありました。
それで当方は分からないところはサイコロ処理ですましましたので、
時間が余ってしまい受験者七十余名の半分位が退席する頃合に紛れて退席です。

最善を尽くせず、心は今日の空のように暗雲漂うが如し

そんなことで、検定試験は終了です。
努力をしなかった者が使ってよいのか躊躇しますが 「結果は時の運・・・」

▽317
☆IMGP9317

     さて、10月の終わり近くになって
▽959a 何か奇跡が起きてしまったようです。
☆IMGP0959a

惜しげもなく新品の消しゴムをサイコロにした成果のようです・・・

◆たまにはそれなりの山に登ったことを話題にしたいのですが
最近は天候とのタイミングが合わなかったり、諸々あったうえに、更に不注意から左脇腹の打撲も手伝って
「暫くは激しい運動は控えるように」との医師の忠告。小心者の私は素直に聴き守りの状況です。
それで、次回は先月(10月)初めにさまよった尾瀬の草紅葉の予定です。
何時もながら完全に草紅葉の正味期限は過ぎていることは承知でいます。
が・・・しかし、私自身の正味期限もとっくに過ぎている齢であり、そんなことをいちいち構って生きている
場合ではありません。
▽485
☆R1049485

◆先日は稚拙な好奇心から始めてしまった「入間川の源流から川沿いを歩いて東京湾・河口までを辿る」
その部分の川越・上戸公園から落合橋の先、川島の越辺川・小畔川出合までを痛い脇腹を擦りながら歩きました。
期待などしている方はいないと思いますが、そのうちにだらだらと書こうと思います。

◆いつもながら「稚拙な好奇心」にお付き合いを戴きまして
  ありがとう御座いました。


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Posted on 22:54 [edit]

category: 日常 時 社会

第1回飯能ご当地検定をさまよう1  

第1回「飯能ご当地検定」をさまよう1

「誰が選んでくれたものでもない。自分で選んで歩きだした道ですもの」・・・女の一生より 

「好日奥武蔵」とか「奥武蔵の山人」とか誇大表現をしてしまった手前、どうしても乗り越え
なければならない壁が現れました…
それも自分とってあまりにも突然に…その壁は「飯能ご当地検定」です。

▽071a
☆IMGP9071a

「飯能ご当地検定」がある・・・検定募集の締め切り間際になってそれを知り、ご当地とは
言っても生まれも育ちも街からだいぶ離れた山の中、市街のことはさっぱり分かってない
のが実情です。
そんな私でも受けて良いのか・・・生まれや育ちで受験を制限することは無いとのことです。
誰にでも分け隔てなく、流石に飯能はおおらかです。

し か し 受けて惨敗だったら容赦なく笑い者にされる。家族や親戚一同に顔向けができない
・・・なんと余計なことを聞いてくる者がいる。
「奥武蔵の山人さんは当然受けるのでしょう・・・」「えっ・・・」どう言い訳をすれば良いのか・・・

頭の中があれこれと巡り、グルグルと廻り始める。
どうしよう・・・逃げるか真っ向勝負か、決断の時刻は迫ってきます。手が震えてきました。
いや「好日奥武蔵」としてはそれくらい軽く受からないと掲げた看板が泣くわ・・・
あまりにもテキトーなこと、
揺れる心に応募締め切りのギリギリの日、「よしっ、逃げはせぬぞ」と迷う心を
やっとの思いで振り切り、それも夜になってやっとHPから申し込んでみました。

「自分で選んで歩きだした道ですもの・・・」(杉本春子・女の一生より)

このひと言を思い出しました。
ここでおことわりしておきますが、「女の一生」を観劇したとか、本を読んだとか
そういうことは全くありません。
しかしながら、どこかでこの台詞を聴いたのでしょう。覚えていたのです。
受け取り方は人それぞれでしょうが、小心者の私の場合は時折この台詞に背中を
押されるような気がします。

「誰が選んでくれたものでもない。自分で選んで歩きだした道ですもの。
      間違いと知ったら、自分で間違いでないようにしなくちゃ。・・・」

この台詞の中に人生を歩む上でとても大切なことが潜んでいるような気がします。
私はもっと早くこの台詞に出合っていればもう少し良いほうに人生が変わっていたかも知れないと思っています。

「女の一生」の作者(すみません作者様がどなた様かも知りませんです)が
誰に何を伝えようとして作ったかなど知る由もなし、夢のまた夢・・・当然ながら私の理解していることなど
あろうはずがない。
そうであっても本来の意図から外れていようがこの台詞を肯定的に受け取り、時には背中を押してもらった
ことには間違いがない。
もしかして勘違いしている可能性は充分にある。作者様には申し訳ない想いでいっぱいで有るし、
解釈の行き違いがあったとしても感謝の念でいっぱいでもある。

さて、「飯能ご当地検定」の申し込みは間一髪間に合ったようで、希望者には事前の講習会が
ある旨の案内が返信されてきました。
なんだ、講習会があれば楽勝だろうと安易に考えてホット胸を撫で下ろし、
後日、第2庁舎で講習会を受けました。
し、か、し、 歳を重ねるとは恐ろしいことです。
飽くまでも私のことですが、硬直した頭には講師の説明が全く入りません。
近所の山のことであれば少しばかりですが知っているのですが・・・

▽181 検定時に会場で戴いたもの・・・検定参加賞?
☆R1049181

◆第1回飯能ご当地検定をさまよう2へ続きます。
⇒ 第1回飯能ご当地検定をさまよう2  


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Posted on 00:31 [edit]

category: 日常 時 社会

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彩り鮮やか秋の道3紅葉葉楓(モミジバフウ・飯能南台大河原線)…2014/10/25~11/1  

彩り鮮やか秋の道3紅葉葉楓(モミジバフウ・飯能南台大河原線)…2014/10/25~11/1

▽022 紅葉葉楓
☆IMGP1022


前回は彩り鮮やか秋の道2⇒
彩り鮮やか秋の道 2

前回からの続きです。飯能駅南口から「ひかり橋」の交差点を右折し、
「美杉台公園」を過ぎて更に進み、久し振りに「あさひ山展望公園」に向かってみます。

▽023
☆IMGP1023

▽024
☆IMGP1024

▽025
☆IMGP1025

▽026 あさひ山展望公園
☆IMGP1026

美杉台公園を右に見て、道沿いを暫く進み「美杉台中学校」
の先を右に入ると「あさひ山展望公園」が待ち受けてくれます。ウォーキングのついでに久し振りに上ってみます。
この階段を行けば「天覧山」よりも高い展望台に上がることになります。

▽029 いつも息を切らしながら、駆け上がります。
☆IMGP1029

無酸素運動です。其れなりの齢の者が・・・人が見れば笑われそうですがあと何年ここを駆け上がれるでしょう・・・

▽031
☆IMGP1031

▽032 美杉台中学校(左)・紅葉葉楓・遠方は加治丘陵と駿河台大学。
☆IMGP1032

▽033 ネムノ木にエンドウマメのような実がついています。
☆IMGP1033

▽036 西方面の展望・大河原工業団、地背景は有間周辺、奥多摩の山々
☆IMGP1036

▽041 さて、来た道を戻ることにします。
☆IMGP1041

▽042
☆IMGP1042

▽051
☆IMGP1051


◆以下は11月1日、雨の「美杉台通り・ケヤキ並木」

▽205
☆IMGP1205

▽208
☆IMGP1208

▽209 
☆IMGP1209

▽210 落ち葉がきれいに…歩くのを躊躇します。
☆IMGP1210

▽211
☆IMGP1211

▽212
☆IMGP1212

▽213
☆IMGP1213

▽214
☆IMGP1214

▽216
☆IMGP1216

1日は雨でした。雨滴に濡れたケヤキ並木は濃いめに映り、黄色と赤の葉が混ざり合ってとてもよい
感じの色に染まっています。

▽地図
20121109001923262[1]

◆11月1日現在、飯能南台大河原線の紅葉葉楓は「美杉台公園」から「中学校」に向かう範囲でだいぶ
紅葉が進んでいますが、道の左右で色付きの進み方にだいぶ差があり、葉が既にだいぶ落ちている木と
まだ色付きがこれからの木が混在しています。
◆美杉台通りのケヤキは「ひかり橋」付近の色付きが進み、今週の台風で葉がだいぶ落ちるのではないかと
心配しえています。
駅の南口から「飯能大橋」の少し先まではこれからの様子で、更に先の「もみじ橋」、「みどり橋」付近は
そろそろと云う感じでしょうか。


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Posted on 23:53 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

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彩り鮮やか秋の道2紅葉葉楓(モミジバフウ・飯能南台大河原線)…2014/10/25  

彩り鮮やか秋の道2紅葉葉楓(モミジバフウ・飯能南台大河原線)…2014/10/25

▽019 欅並木(美杉台通り)から紅葉葉楓の通りを歩きます。
☆IMGP1019

彩り鮮やか秋の道 1 は⇒
 彩り鮮やか秋の道 1

▽976 「ひかり橋」交差点
☆IMGP0976

紅葉葉楓(モミジバフウ)の並木は飯能駅南口から美杉台通り(欅並木)を進み、この「ひかり橋」の交差点を
右折して数十m進んだところから始まります。

▽993
☆IMGP0993

▽980 飯能南台大河原線(紅葉葉楓の並木道)
☆IMGP0980

10月25日現在、少し早めの紅葉葉楓

ここ2、3年、秋の彼岸を過ぎると紅葉葉楓の見頃を気にしていたのですが毎年その時期を外しています。
今年も今度こそは思っていたのですが、私自身の諸々の都合と天候のタイミングが合わなかったようです。
自分的には紅葉の空は青く澄みわたっていて欲しいのですが…
なかなか・・・これも天が日頃の行いをしっかりと見ているのでしょう。

▽982
☆IMGP0982

▽984
☆IMGP0984

▽985 薬香草園前
☆IMGP0985

左手にある施設を入ると「薬香の丘」、「ヒーリングガーデン」、「メディカルハーブハウス」、「カフェ」があります。
紅葉葉楓の通りを散策したあと、ご興味のある方はここでケーキとコーヒーを味わいながら庭園を
眺めるのも良いでしょう。
私的には稚拙な好奇心をくすぐる薬草、資料館、ハーブ蒸留装置などワクワクする珍しい物があります。

薬香草園・ガーデン⇒
 薬香草園・ガーデン

▽986
☆IMGP0986

▽990
☆IMGP0990

▽991
☆IMGP0991

▽992
☆IMGP0992

▽994
☆IMGP0994

▽997
☆IMGP0997

▽998
☆IMGP0998

▽000
☆IMGP1000

▽007 美杉台公園からの飯能市街
☆IMGP1007

▽009
☆IMGP1009

▽010
☆IMGP1010

▽014
☆IMGP1014

◆この通りを歩いたのは10月25日(土)、通りを見るとまだ青々とした木と紅く進んでいる木があります。
 通り全体では今週(11月初め)が良さそうな感じがしますが、それでもこれからの木が残って斑模様に
 なるような状況です。

▽地図
20121109001923262[1]

◆彩り鮮やか秋の道3へ続きます。


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彩り鮮やか秋の道 1

Posted on 21:52 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

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