好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

長瀞 迷走記 1 まず乗り過ごし  

長瀞 迷走記 1 まず乗り過ごし

▽844 荒川・高砂橋から
☆IMGP3844

今回は秩父鉄道・野上駅の東、金ヶ岳(展望良好・山と高原地図)から風布の周辺を
歩く予定で出かけたのですが、結果として残念ながら山中を迷っただけで帰って着たという
大変恥ずかしくもお粗末なウォーキングの顛末であります。
◇今回迷った路
→西武秩父・・・御花畑-樋口・・・野上・・・高砂橋・・・法善寺・・・山中・迷走・・・関東ふれあいの道・・・
金石水管橋・・・長瀞→帰路(・・・は歩行、-は電車移動)

▽788 武甲山・西武秩父駅から 9:16
☆IMGP3788

特に計画をしていた訳ではないのだが、とても天気が良さそうで、
では久し振りに眺望の良さそうなところを少し歩いてみよう・・・と、そう思ったのは前夜のこと。
しかし何処へ行こうかと予定していた地があった訳ではない。

強いて言えば先週の入間川(川越市)は風が強く寒かったなあ・・・
それではと、漠然と秩父方面へ向かう・・・なんとなく、もしかしたら雪を纏う山並みが見えたりする期待・・・
翌朝、それも早くもない時刻、飯能駅から取り敢えず西武秩父行きの電車に乗る。
車内はまるで登山電車、例によって山行きの出で立ちの方々が大勢いて賑やかだ。

車中「山と高原地図-奥武蔵・秩父」を広げてどこが良さそうかみると、長瀞の東に位置する金ヶ岳が目に留まる。
展望良好の記載があり、そして何よりも楽そうでその先には風布がある。
(風布は他の方の情報から長閑な里山の風景がありそう)
 電車が終点の西武秩父駅に差し掛かる。その間近になってやっと今回の行き先が決定である。
後で考えみるとこの辺から既に怪しい雰囲気あったのかも知れない。
あまりにも情報不足、いや情報ナシで・・・

▽789 西武秩父駅で下車し、この「仲見世通り」を縫って秩父鉄道・御花畑駅(しばざくら駅)へ
☆IMGP3789

▽790 御花畑駅には歩いてすぐに
☆IMGP3790

▽791
☆IMGP3791

▽792 駅から南を覗くと武甲山が北へ延ばした尾の一部が見える。
☆IMGP3792

▽795 秩父市役所
☆IMGP3795

西武・秩父駅から秩父鉄道の御花畑駅にはすぐに着いたのだが、次の電車が来るまで35分もある。
改札は時刻まで閉ざされているためにホームには入れない。仕方なく暫く周辺を散策する。

▽797 9:46
☆IMGP3797

▽798
☆IMGP3798

▽800 電車の時刻がきて、駅舎内ホーム間の橋上から
☆IMGP3800

▽801 武甲山
☆IMGP3801

▽803
☆IMGP3803

▽804 長瀞行の列車がやっと来た。取り敢えずこれに乗って長瀞でまた乗り継ぎだ。
☆IMGP3804

▽805 車窓から
☆IMGP3805

▽807 両神山  車窓から
☆IMGP3807

▽810 荒川に架かる橋を渡る。秩父から奥多摩方面 車窓から
☆IMGP3810

▽815 長瀞駅、多くの人がここで下車する。蝋梅を観に宝登山行かれるのであろうか、
     自分はここから更に乗り継いで野上へ向かう。
☆IMGP3815

▽818 10:28
☆IMGP3818

▽822 ところが、樋口駅・・・下車
☆IMGP3822
・・・野上駅で下車するはずだったが、車窓からの景色に見惚れているうちに乗り過ごしてしまった。
だいぶ注意力が欠落してきた。
戻りの電車まで時間がありそうなので、「野上駅」まで歩いて戻ることに・・・ひと駅分ではあるが
少し余分に歩けて得した気分だ。
以前はこういう状況下では、とても楽しめる気にはなれなかったが、
今は得した気持ちになれる。極めてローコストで お徳感を享受する。

▽823
☆IMGP3823

▽824
☆IMGP3824

▽826
☆IMGP3826

▽828 この調子で行くと
☆IMGP3828

▽831 登山道入り口に着くのは何時になるだろうか
☆IMGP3831
しかし この秩父鉄道、線路沿いの長閑さがナント素晴しいことか。
鉄男であれば、ここに列車でも来てくれてば最高なのだが・・・

▽832 兎に角 野上駅に向かうのだが・・・途中で道路工事の方にト捉まった。
☆IMGP3832
「何処へ行くんだあ」 「金ケ岳から風布へ」・・・
今のところまだ迷った訳でもなくお尋ねした訳ではないのだが、
「そうかあ・・・そこへ行くにはなあ あそこのコンビニの所をこう行って・・・それから・・・それでミカンが・・・」
ご案内が止まらない。30分超、長々と貴重なお時間を割いて丁寧なご案内を頂きました。
ほんとうにありがとう御座いました・・・
すみません肝心なところを全く覚えて無いのですが。

駅は乗り過ごし、歩けば途中で捉まる・・・今日は怪しい日だ・・・

▽836 
☆IMGP3836

▽837 宮沢賢治の歌碑 11:37 雨ニモマケズのケンちゃんがここへ来たんだ。
☆IMGP3837

野上駅着、荒川を渡る「高砂橋」は手前を東に進めばよく、ここ迄くる必要はなかったのだが、
線路沿いを歩いた成り行きで着てしまった。まあケンちゃんの歌碑が見られたから良いとしよう。
さて、野上駅から荒川に架かる「高砂橋」を渡り東の山へ

▽838 
☆IMGP3838

▽840 高砂橋(荒川)
☆IMGP3840

▽841
☆IMGP3841

▽843
☆IMGP3843

▽844
☆IMGP3844

▽847 ほんとうは
☆IMGP3847

ここで写真など撮っている時刻ではなかった。
まだ一歩も山へ踏み入れること無く、既に陽は天高く11時57分を回っている・・・


◇長瀞迷走記2へ続きます。
 

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Posted on 22:55 [edit]

category: 秩父 周辺

冬の遠望・・・落合橋・入間川(川越市・川島町)から  

冬の遠望・・・落合橋・入間川(川越市・川島町)から

▽697 奥多摩から奥武蔵(落合橋付近-入間川・川越市から)
☆IMGP3697

暇を見つけては「入間川・名栗川の源流」から川沿いを辿り「河口・東京湾」までの歩き始めています。
最近やっと源流(大持山、南東斜面)から川越市と川島町の境辺りまで到着しました。
実はここから先の地理は全くの不案内で、どうやって歩こうかと思い、現地の様子を窺いに来たのです。

▽696 富士山、落合橋・右岸堤から
☆IMGP3696

今迄はバスや電車を使って歩き始めのところまで来て、歩き終りの所から最寄の駅まで歩いて帰ったり、
車で川縁にある公園の駐車場まで来てそこから歩き始め、またそこへ戻ったりしていました。
しかしこの落合橋から先の入間川と荒川の合流点あたりまでの川沿い近くには駅が無く、
バス路線や駐車場の位置の把握が出来てない状況で様子を見ようと思ったわけです。

▽699 富士山、大岳山、御前山
☆IMGP3699

◇バス路線:
旧名栗村から飯能、入間市、狭山市辺りまではバス便が川沿いを延びています。
そのために狭山市あたりまではバス停を降りた所から歩き始め、
歩き終わり近くのバス停から乗車して帰る・・・
その繰り返しで川縁を歩くことを繋いで来たのですが、入間川が川越市に入る頃から
バス路線の関係で、それが出来なくなり、川沿いの公園に車を留めて数時間をかけて
車の所まで戻ってくる。
そんな非常に効率の悪い歩きになっています。
更に歩き始めの現地まで行くまでの距離がだいぶ延びてきて、そこからの往復の時間が
だいぶ増えてきました。

▽700 
☆IMGP3700

▽701 大持山、小持山、武甲山
☆IMGP3701

▽703
☆IMGP3703

▽704
☆IMGP3704

▽705 奥武蔵
☆IMGP3705

▽710 浅間山でしょうか・・・
☆IMGP3710

▽712 落合橋
☆IMGP3712

川越市から川島町方面を見ています。左へ進むとすぐに坂戸市です。
落合橋は坂戸市から流れてくる越辺川、川越市からの小畔川と入間川の三本の川を渡しています。

▽714
☆IMGP3714

▽715 奥多摩から奥武蔵、武甲山の山々
☆IMGP3715

川島町からこのような山々が見えるとは思いも寄りませんでした。
驚きです!単細胞の私は嬉しい限りです!

▽719 落合橋の先に奥武蔵の山々
☆IMGP3719

▽723 落合橋と富士山、大岳山
☆IMGP3723

▽726
☆IMGP3726

▽727 釘無橋
☆IMGP3727

▽728 
☆IMGP3728

▽729
☆IMGP3729

▽732 
☆IMGP3732

▽734 右の尖った山が武甲山のようです・・・
☆IMGP3734

▽736
☆IMGP3736

▽r665 ここは山梨でも静岡でもありません。埼玉県川島町です。
☆R1049665

素晴しき霊峰富士ですが、それを再現出来ぬカメラと腕で申し訳ないような気持ちです。

▽r666 武甲山(尖った山)
☆R1049666

▽r668 棒ノ峰、蕎麦粒山、
☆R1049668
▽r669 大岳山、御前山
☆R1049669

▽r685
☆R1049685

▽r692
☆R1049692
当日(18日)は天気が良く、眺望の期待はあったのですが、この位置からここまで山々の遠望が
出来とは思ってもいませんでした。

◇今回は飽くまでも様子見で来たのですが、天気が良く予想以上に遠望が効き、雪を被った山々を
眺めることが出来て、思わぬ幸せな気持ちになりました。

機会を改めてここから川沿いを下る予定ですが、先は出丸橋、入間大橋を経て新上江橋へ
そこからは入間川が荒川に合流するところを目指すことになります。

更に下ると、さいたま市、富士見市、志木市、朝霞市を経ていよいよ東京都板橋区へ・・・
河口へ到着するのはいつになることやら 予定は未定にて・・・

◇河口まで辿り着いてから全行程を改めてアップする予定です。

◇「冬の遠望」を検索するとなんと以前のところが上位に・・・◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
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Posted on 01:56 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 4 トラスト保全第6号地をゆく  

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 4 トラスト保全第6号地をゆく

▽858 森に入る・・・森を彷徨う楽しみ
☆IMGP2858

森を歩く・・・ 
木々、草、谷・・・清浄で仄かな香が漂う空間に入ります。
非日常の世界が広がり、
清々しさと心の落ち着きを得たような気分になります。

▽836
☆IMGP2836

木の葉と風の音や谷を流れるせせらぎを聞きながら森を彷徨うと、
ナゼか心身の疲労が解消され心の安らぎを覚えます。

▽839
☆IMGP2839

▽841 4トラスト保全第6号地に入り、流域を北へ進んでいます。
☆IMGP2841

▽845
☆IMGP2845

▽846 
☆IMGP2846

▽847
☆IMGP2847

▽849
☆IMGP2849

▽852
☆IMGP2852

▽855
☆IMGP2855

▽857 人は森に入ると癒されます。
☆IMGP2857

ヒト(人類)の祖先は原始から永きに亘り森を生活の場としてきました。
人は知らずのうちに森と永い世代を経て互いに築きあげた絆があるのでしょう。
人が森に入ってホットする原点は、祖先の故郷である森の記憶を代々に亘り繋いできているからなのでしょう・・・

▽860
☆IMGP2860

▽861
☆IMGP2861

▽862
☆IMGP2862

いつの間にか、再び道は消えたようです。
川沿いを下ってみます。

▽863
☆IMGP2863

▽864 そろそろ所用によって、帰らねばの時刻になりました。
☆IMGP2864
道路へ出ようと思います。

▽865 道は無くとも西へ行けば線路か、道路に出られるはずです。
☆IMGP2865

▽866 この先の斜面を越えれば良さそうです。
☆IMGP2866

▽867 ・・・八高線
☆IMGP2867

▽870 渡れるところが見つかり、そこから県道へ
☆IMGP2870

▽871
☆IMGP2871

▽872
☆IMGP2872

▽875 県道沿い「赤城神社」
☆IMGP2875

▽878
☆IMGP2878

▽879
☆IMGP2879

▽883 唐沢橋
☆IMGP2883

▽885 唐沢川はこの少し先で入間川に合流します。
☆IMGP2885

▽886
☆IMGP2886

▽887
☆IMGP2887

▽890 市民体育館・終点(起点)
☆IMGP2890

◆Webよると
森は人を爽快にし、心身の疲労解消に効果があると言われています。
森林浴が正にそれでしょか・・・
飽くまでも私の例ですが、確かに森をひと歩きすれば血液の循環を意識し、
体の温まりが始まり、ストレスを忘れ、だるさが消えていくのを実感します。
森がその風景と、草木の香と鳥の囀りなどによって与えてくれる癒しの時と空間。
そして歩くことによる血行の促進、これが自然治癒力を促すために効果があるように思えます。
 勿論、その効果は環境、運動量、体調などが関わって個人差があるとは思われますが・・・

▽465 阿須の入間川、今日は穏やかに流れています。
☆IMGP3465
橋桁はいつ再設置されるのでしょうか・・・
   願わくは桜が咲き
       水の温む季節までに渡れるようになると良いのですが・・・

前回の3は⇒
加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 3

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う・・・終わり

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Posted on 00:27 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 3 唐沢流域・トラスト保全第6号地へ  

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 3 唐沢流域・トラスト保全第6号地へ

▽808 森を歩く楽しみ・・・森を彷徨う楽しみ・・・
☆IMGP2808

◆前回の2は⇒
加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 2

▽784 ここから一番下の地図(▽532)の
☆IMGP2784

「唐沢流域:トラスト保全第6号地」へ向かいます。
地図ではこの八幡神社の前を通ってすぐに右側にある参道と並走する坂道を登ります。
現在地をFとすればこれから→G→⑥→Hと進み、
目的地の唐沢流域(樹林地)・緑のトラスト保全第六号地を目指します。

一番下の地図(▽532)のF辺りのはずですが、地図には八幡神社が記載されてなく、西光寺と書かれています。
私の間違いなのかも知れませんが、この地図しか持っていませんのでこのまま坂を登ります。
この辺では迷っても入間市内ですから安心です。仮に幾ら頑張って迷ってみたところで青梅までは迷いきれません。

▽785
☆IMGP2785

▽788 鉄塔が連なる先は高尾から奥多摩、更にその先は丹沢山系
☆IMGP2788
そして一番奥には霊峰富士がその神々しい姿をみせてくれます。

▽790
☆IMGP2790
▽792
☆IMGP2792

▽794
☆IMGP2794

▽796
☆IMGP2796

▽797 道なりに進んでみます。
☆IMGP2797

▽798 目指すトラストの[←トラスト:八幡神社→]の指導標が有ります。
☆IMGP2798

▽800 指導標の後、直進と斜め左へ分岐があります。
☆IMGP2800
ここは直進してみます。

▽801 途中から左に道が延びているように見えますので・・・
☆IMGP2801
▽803
☆IMGP2803

▽804
☆IMGP2804

▽805 道が徐々に怪しくなり外したようです。
☆IMGP2805

▽806 不思議です・・・踏み跡も完全に無くなってしまいました。
☆IMGP2806

▽807 何時も思うのですが、道を外した覚えはないのです。
☆IMGP2807
しかし、いつの間にか道が無くなっている・・・「ここから先は侵入禁止」と云うことでしょうか・・・でも入ってみますね。

▽810
☆IMGP2810

▽812
☆IMGP2812

▽814
☆IMGP2814

▽815 橋の代わりのように、うまく木が倒れています。その上を渡って向かい側の尾根に出るのが良さそうです。
☆IMGP2815
▽816
☆IMGP2816

▽817 迷ったら「上に登れ」です。一旦見通しの良さそうなところへ出るしかないです。
☆IMGP2817

▽818 ここを登るしかなさそうですね。
☆IMGP2818
何処でどう間違えたのか、地図に無いところに入ったようです。

▽821 こう云う所は斜面を歩くのが好きな方以外にはお薦めしません。
☆IMGP2821
このような所を好む方はいないと思いますが、仮にいたとしたら飽くまでも自己責任で行動してください。

▽824 登ってみると・・・名郷の方ですね・・・尾根に出るとすぐにこの光景が目に入ってきます。
☆IMGP2824

▽826 改めて尾根を北へ進むと明るい感じの森になってきました。
☆IMGP2826

▽827 トラスト、南の入り口のようです。
☆IMGP2827

▽828
☆IMGP2828

▽830
☆IMGP2830

▽832 私好みの感じの良い森に入りました。
☆IMGP2832

▽833 これは嬉しくなる木立です。
☆IMGP2833

▽835 子供の頃はこれを食べました。
☆IMGP2835
ここはトラストですから採ることは出来ません。

▽532今回のコースA-B-C-D-E-F-G-H-I-J-A(周回)「さいたま緑のトラスト協会」さんの資料を拝借しております。
☆R1044532

◆加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 4 へ続きます。


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Posted on 01:50 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

tb: 0   cm: 8

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 2 北西ルートを・・・  

加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 2 北西ルートを・・・

▽730 汗だくで登れば何とか上が近づいてきます。
☆IMGP2730

前回の1は⇒
 加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 1

自分にとって、この登りは久し振りの本気度90%の出力が必要でした。
因み過去の例では天狗岩が85%、伊豆ヶ岳の鎖場を登って左側を通るところが90%、
棒ノ嶺の冬季雪中下山(アイゼン無し)が90%・・・
いずれも事業自得、準備不足や安易な判断が起因しています。
言うまでもありませんが安全に楽しめてこそ本来の「ウォーキング」です。
(ここで本気度N%とは精神的にも体力的にも科学的な裏付けは全くありません)

▽728 
☆IMGP2728

▽729
☆IMGP2729

▽733
☆IMGP2733

▽735 焦りは禁物です。
☆IMGP2735
慎重にユックリと・・・確実に足場と手懸り三点確保をしてい行くことが肝心です。
だいぶウォーキングとは離れてきてしまい、ウォーキング講座の先生方には大変申し訳なく思っています。
駿河台大学公開講座⇒
http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

▽737
☆IMGP2737

▽738 振り返れば駿河台大学と武甲山が・・・
☆IMGP2738

▽739 何とか擦り傷2箇所で登りきりました。
☆IMGP2739

▽741 
☆IMGP2741

▽742
☆IMGP2742

▽744
☆IMGP2744

▽746 取り敢えず上りましたが、安心せずに正規ルートへ向かいます。
☆IMGP2746

▽748
☆IMGP2748

▽749 この鎖を越えれば通常のルートのはずです。
☆IMGP2749

▽750 この鎖の左は進入禁止です。
☆IMGP2750

▽752 進むと看板の背が・・・
☆IMGP2752

▽753 やはりここは・・・
☆IMGP2753

▽754
☆IMGP2754

▽755 以前、ここから覗いたことがありました。
☆IMGP2755
どうやって降りるか・・・内心ここを降りてみたい気持ちがあったことは事実です。

▽762 加治丘陵の北西側ルートから今回の目的地、唐沢流域に向かいます。
☆IMGP2762
加治丘陵には北西側のルートのほかに桜山展望台を挟んだ南東側にもルートがあります。
この2本はそれぞれ東端、西端で繋がり、周回することが出来ます。
◆いちばん下の地図、ピンクが北西ルート、緑が南東ルート。

▽763
☆IMGP2763

▽766 この分岐も先に進んでみると雰囲気の良い谷川がありますが、今回はパスして唐沢流域を目指します。
☆IMGP2766

▽770 桜山展望台は左へ 今回は直進です。
☆IMGP2770

▽771 山仕事の広場
☆IMGP2771

▽772 名郷でしょか、白い採石場のようなところが見えます・・・
☆IMGP2772

▽773 武甲山、天覚山・・・
☆IMGP2773

▽777
☆IMGP2777

▽780 いったん車道に出て西へ
☆IMGP2780


▽781 
☆IMGP2781

▽782 この八幡神社の西側の坂を上り唐沢流域へ向かいます。
☆IMGP2782

▽532今回のコースA-B-C-D-E-F-G-H-I-J-A(周回)「さいたま緑のトラスト協会」さんの資料を拝借しております。
☆R1044532

◆加治丘陵-唐沢流域を彷徨う 3 へ続きます。


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Posted on 01:27 [edit]

category: 加治・阿須・落合_周辺

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2015年 新しい年-あさひ山展望公園  

2015年 新しい年-あさひ山展望公園

▽r595 あさひ山展望公園 2015年1月1日 
☆R1049595

新しい年が皆様にとって明るい年になりますよう

心よりお祈りいたします。

▽r592 奥武蔵 棒ノ嶺-蕎麦粒山(△一番高いところ)-有間峠
☆R1049592
少し白いところが見えます。雪のようです。

 当ブログはお蔭さまで今年の5月で満3年になります。

最近齢のせいか・・・イヤ、トシのせいですが月日の経つのがとても速く、正に「光陰矢の如し」です。
そしてご存知のように何も学習せず、身に付けないまま「稚拙な好奇心」の彷徨いを時折書いております。
 「少年老い易く学成り難し」を地でいって、振り返ってみるともう先がない・・・

 実は当初、ウォーキング、トレッキングの実践を通じて「奥武蔵の魅力と健康増進」を他の方に知ってもらいたい・・・
そんな身の丈知らずの背伸びをしたことも内心ありました。それが始めてみるとナントマア自分を自分が飽きれて
しまうほどの勝手気ままな彷徨い(さまよい)と怪しい徘徊ばかりで・・・

これってウォーキングとは言わないでしょう。
ウォーキングの愛好家から非難されてもその通りだと思います。
正調、正道、真摯にウォーキングを精励されている方々には紛らわしいことで大変申しわけなく思っています。

しかしながら、そんな内容にも関わらず予想以上の多くの皆様にご覧戴きました。
本当にありがとう御座いました。
こう云うことであれば更に「稚拙な好奇心」の彷徨いを推し進めても良いかなあなどと改めて思ったりしています。

▽r594 武甲山
☆R1049594

▽r591 大岳山-御前山
☆R1049591

▽123 筑波山 
☆IMGP3123

▽107
☆IMGP3107

▽111
☆IMGP3111

▽113 加治丘陵
☆IMGP3113
薄く霧のように見えるのは残念なことに火事の煙・・・

▽117
☆IMGP3117

▽122
☆IMGP3122

▽124
☆IMGP3124

▽126 丹沢方面
☆IMGP3126

▽134
☆IMGP3134

▽241 欅の葉、紅葉葉楓の実・・・帰りがけに拾ったもの
☆IMGP3141


昨年は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いします。
     
平成二十七年 元旦


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Posted on 00:13 [edit]

category: 日常 時 社会

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