好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

大晦日、今年も大変お世話になりました 2015/12/31  

大晦日 今年も大変お世話になりました 2015/12/31

時は留まることを忘れ、疾風の如く駆け抜ける 

今年も残すところ、あと僅かの時間になりました。

▽905 飯能市・ムーミン谷、正式名称は「あけぼの子どもの森公園」
☆IMGP1905

当ブログを暫し振り返ってみますと
いつの間にかウォーキングとかトレッキングと云う
言葉が恥ずかしくなるような内容になっております。

稚拙な好奇心と足の向くままに山野河川をさまよい、
その模様を電脳空間に撒いてしまいました。
いや、こうして今も撒き散らす進行形であります。

本来であれば、我が愛する「奥武蔵」をウォーキングの実践を通じ、
その楽しさと奥武蔵情報を正確に丁寧にお伝えする。

当初の心の中ではそう思っていました。しかし全く出来ておりません。
自分の能力を把握できていないあまりにも無謀な試みであったのです。

そんな中にあっても、
 根気良く見て頂いている方々
 コメントを頂く方々
世には寛大で優しい方々が沢山いらっしゃいました。

お蔭で今年から来年にかけて更に駄作を続けていけるのではないかと、
少しばかりの勘違いを抱きながらも自信を持つことが出来そうです。

今年一年、皆さまには大変お世話になりました。
心より感謝を申し上げます。
ありがとう御座いました。

迎える年が皆さまにとって明るい年になりますように
お祈りいたします。
新年もよろしくお願い致します。



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Posted on 22:19 [edit]

category: 日常 時 社会

奥武蔵グリーンライン-1 摩利支天(顔振峠)   

奥武蔵グリーンライン-1 摩利支天(顔振峠)
        2015/12/20
▽778a 風影の集落 遠方に奥武蔵アルプス、右端は武甲山
☆IMGP1778a

12月20日、久し振りに前日から快晴でした。
朝、雨戸を開けると勿体ないほどの青空が広がっています。

こりゃあ山でも行かなくちゃあとは思いましたが、年末の雑事が転がっていて
山歩きの予定を立てているわけではありません・・・

それでもあまりにも良い天気ではありませんか、そんじゃあちょこっとグリーンラインにでも
上がってみんべえか(飯能弁)と云うことで、午前中に帰ることを前提にグリーンラインに・・・

⇒ 
春の摩利支天付近

⇒ 夏の摩利支天付近

 冬の摩利支天付近

▽769 顔振峠から 武甲山の北側に刻まれた雛壇状の採石場が微かに見えます。
☆IMGP1769

普通であれば吾野駅(西武鉄道)から歩き始め、国道299号線を横切って越生長沢線を北北東に進み、
途中から山道を歩いて顔振峠峠に行くのですが、今日は諸々(たいしたことでは無いのですが)あって車で上がります。

▽771 顔振峠(グリーンライン)から少し降りて
☆IMGP1771
摩利支天に寄ってみます。

▽772
☆IMGP1772

▽773
☆IMGP1773

▽774
☆IMGP1774

▽775
☆IMGP1775

▽776 摩利支天
☆IMGP1776
顔振峠から少し下ると左手に端正な建物が見えてきます。摩利支天です。

▽779
☆IMGP1779
↑手前は修行の尾根道・飯能アルプス、遠方左端は奥多摩三山の大岳山と御前山、
その手前の山並みには棒ノ嶺が見えます。


▽780 山の配置 
☆IMGP1780

▽781
☆IMGP1781

▽783
☆IMGP1783

▽786
☆IMGP1786

▽788 
☆IMGP1788
山並みを見ていると、少しの間に次々と元気なハイカーの団体が登ってきます。
吾野駅から歩き始め越生長沢線から山道を登って約60分でここに到着します。

ここからは顔振峠-諏訪神社-越上山-十二曲がり-エビガ坂-ユガテ-東吾野駅への代表的なコースがあります。
【飯能新緑ツーデーマーチ・吾野でもほぼ同じ道を辿ります】

▽791 
☆IMGP1791

◇摩利支天:Webによると、昔から金運、蓄財の神としても信仰を集めているとのことです。
 それを聴いてから早速ここに数回はお尋ねをしています・・・
 
 しかしながら、不純なニワカ信仰を見透かされ、ご利益は木枯らしの如く吹きさらし、
 地球温暖化が懸念されている昨今であっても我が懐は一年中寒々としています・・・

◇昼までにはまだ時間があるので関八州見晴台に続きます。



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Posted on 11:24 [edit]

category: 奥武蔵 1

落ち葉、晴天に舞う (短)  

落ち葉、晴天に舞う (短)
2015 12 19
▽757a 天に舞う
☆IMGP1757a

今日は久し振りに青空の広がる冬の日でした。

▽739
☆IMGP1739

▽745
☆IMGP1745

年末の諸々ある所用を暫し抜け出し

青空の下を散策します。

高木の先端に僅かに残っている葉が

ひとひら ふたひら と 舞い降りてきます。

▽750
☆IMGP1750

見上げれば高木に残された葉が、黄色から茶色になり陽を受け渡しています。

光を透した葉が艶やかに最後の輝きを放っているようでもあります。

▽752
☆IMGP1752

その様子を見ながら思わず我が後頭部を擦り、こう思います。

これらの木々は冬に葉が落ちても来年の春にはシッカリと新芽を発し、緑の葉を沢山付ける・・・

それに比べ、我が後頭部は既に芽吹きの季節を忘れて

来年の春になっても生い茂ることは無さそうです。

▽755
☆IMGP1755

木々は落葉し、来春の新芽の準備に入ります。
されど我が後頭部は晩秋の状態のままで春を迎えそうです。

それでも、僅かな高等いや後頭の反射光を放って世を明るくすることに貢献する・・・

そう思えば反射光に今一度磨きをかけてもいいかなあなんて・・・

▽757 突然の風です。
☆IMGP1757

▽758 枝に僅かに残されていた葉が風に離され、自由に青空を舞っています。
☆IMGP1758

▽759
☆IMGP1759

▽760
☆IMGP1760

▽761
☆IMGP1761

▽762
☆IMGP1762

いきなりの風、天に舞い上がる葉を追って慌ててシャッターを押してみました。

なかなか思うように捉えることは出来ません・・・

だいぶ動作が鈍くなっているのは
寒さのせいだけだけではないようです・・・

視覚センサー、伝達コマンド、パワー動作部、いろいろと錆びてきました・・・
カメラのことではないですよ・・・私のことですがね。

▽765
☆IMGP1765

▽766
☆IMGP1766

▽767 これもまた細かい枝先が綺麗です。
☆IMGP1767

冬の澄み渡った青空、色付きの僅かに残った葉がよく似合います。

私のような迷走者にとって、広葉樹は野山に親しむ時にとても身近な存在です。

季節が進に連れ、芽吹きから新緑に変わり、そして厚化粧・・・チガウ 赤く化粧をして、

最後は落葉になってカサカサと音までを楽しませてくれる。

何れの時季も新鮮や清涼と感動、癒しまでを与えてれくれる・・・とても有り難い存在です。


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Posted on 01:28 [edit]

category: 稚拙な好奇心

那須岳(茶臼岳)-3 眼下の展望   

那須岳(茶臼岳)-3 眼下の展望
               2015/9/21
▽310 北側・・・峰の茶屋(左下の赤い屋根)-剣ヶ峰-朝日岳
☆IMGP9310

ここの位置に登って撮って良かったのでしょうか・・・(当然ですが自己責任です)

前回は⇒
 那須岳(茶臼岳)-2

▽982 周辺地図 那須ロープウェイさんの地図をお借りしています。
☆file_12375291982[1]

帰った後にこの地図があるのが分かり、これだと遅れても「峰の茶屋」や「無間地獄」に立ち寄っても良かったなあと、
いつもながらの行き当たりばったり、懲りずに後悔先に立たずを繰り返しています。

▽260 西側、身を乗り出してみると
☆IMGP9260

下の方、数箇所から蒸気が噴出しています。活きていますね。

▽261 
☆IMGP9261

▽263
☆IMGP9263

▽264
☆IMGP9264

▽265 あの頂から西側端ぎりぎりを歩いてきました。
☆IMGP9265

振り返ると後からあとから人が降りてきます。
皆さんがキチンとルートを歩いてくるのと異なり、当方は危なっかしいところを・・・
こういう処での行動は育ちを隠しようがありません。

▽267
☆IMGP9267

▽269
☆IMGP9269

▽270
☆IMGP9270

▽271 
☆IMGP9271

▽272a 紅葉の始まり 下の方に人が見えます。
☆IMGP9272a

「無間地獄」-「峰の茶屋」のルートのようです。広がる森が色付き始めその中に道が延びています。
これを見てしまうと次回があればこのルートを歩いてみたくなります。

▽274 ここを降りられないことも無いのですが・・・
☆IMGP9274

これだけの人がいると、上と下から通報される可能性があります。
(見たからって絶対に降りてはいけません。まともな登山者のすることでは・・・)

▽278
☆IMGP9278

▽280 こちらはだいぶ色が付いています。
☆IMGP9280
☆IMGP9280a(トリミングしただけですが)

▽282
☆IMGP9282

▽283a 朝日岳の頂きに登られている人が見えます。
☆IMGP9283a

▽292 この裏側が気になり、登って確かめてみます。
☆IMGP9292

▽294 緩かったので一気に駆け上がって
☆IMGP9294

▽296
☆IMGP9296

▽297
☆IMGP9297

▽298
☆IMGP9298

▽303
☆IMGP9303

▽304 道が無いので誰も登って来ません。この展望を独り占めです。
☆IMGP9304

▽311 北側の眼下に峰の茶屋みえます。
☆IMGP9311a
峰の茶屋近くに数十人の人が見えます。茶屋に向かう人、朝日岳方面に向かう人、周回路を帰路へ向かう人・・・

下の尾根道は左に紅葉の森、右に不毛のガレ場を対比させながら異なった世界の狭間を行く
何ともコテイサンネイ(日本語・飯能弁)道です。

この北側は急な崖です。ここを降りるにはかなりの高度さがあり、簡単にはいかない・・・いや危険を通り越しています。
ここ迄見に行くのも自己責任で・・・行かないほうが良いでしょう。

▽312 北(右は)絶壁です。恐怖感の鈍い私もこれ以上は危なさを感じ、登山道に戻ります。
☆IMGP9312

▽313
☆IMGP9313

▽314
☆IMGP9314

▽318 帰路に合流し、東に広がる那須を見ながらの下山です。
☆IMGP9318

▽321
☆IMGP9321

▽340 無事に登山口まで下り、駐車場に戻ったのが14:15
☆IMGP9340

9月ではまだ早めの紅葉だと思っていたのですが、帰りもICまでが混雑で結果的には「峰の茶屋」ルートに
寄り道しないで良かったようです。
山の上とは異なり下界は渋滞の現実が待っていました。

▽341 帰路、渋滞途中の休憩です。
☆IMGP9341

渋滞から逃れるため、直近のICを避けてみました。一つ先のICから東北自動車道路に入ろうと一般道を
南に行ってみましたが、何処も混んでいて初めのICを避けた効果があったかどうか、分かりません。

▽342 大きな橋を渡りました。
☆IMGP9342

▽343 綺麗な川は那珂川だそうです。
☆IMGP9343

▽346 那須高原大橋 
☆IMGP9346

▽347 橋の上から 
☆IMGP9347

▽349 とても高く、大きな橋です。
☆IMGP9349

橋から眺める那珂川の流れが周囲の緑と調和してとても綺麗に見えました。

◇那須岳(茶臼岳)は当初思っていた以上に楽しい山でした。

ロープウェイを降りると一気に広がる視界。
森林限界を突破したような雰囲気の登山道。(どこの山も森林限界の突破、これがいいんです)
頂上では360度に広がる展望、濃い目の青空に美しい白い雲が浮かび、荒涼としたガレ場の広がり、水蒸気の噴出。

その先の広大な広葉樹林、眼下に見える峰の茶屋・・・
山の規模を超えた見どころが沢山あり、行程で飽きるところはありません。

手軽に登れてこれだけの高度感・・・経験の乏しい私にとっては満足感たっぷりの山歩きでした。
稀に怖い・面白いを望まれる方がいらっしゃいます。
それにも充分に期待応えられる場所がありました。

いや、なさらないほうが良いでしょう。
安全が第一であっての楽しい山歩きですから・・・終わり


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Posted on 14:54 [edit]

category: 北関東

那須岳(茶臼岳)-2 山頂から  

那須岳(茶臼岳)-2  山頂
2015/9/21
▽232 那須岳(茶臼岳)山頂付近
☆IMGP9232

前回は⇒
 那須岳(茶臼岳)-1 

▽220 
☆IMGP9220

火山と知らずに登ってきましたが樹木は無く、疎(まば)らに草が見える程度です。
こう云うのを見るとナゼか近親感を覚えます。

あと何年後かの自分の後頭部の姿でしょう・・・
とっくにそうなっているよ!と云う声が聞こえなくもないですが。

▽223 
☆IMGP9223

▽225
☆IMGP9225

▽226 右手を見ると晴れ
☆IMGP9226

▽227 左手を見ると雲が迫ってきています。
☆IMGP9227

▽228 これは昔の火口なのでしょうか・・・
☆IMGP9228

▽229 鳥居の見えるあの辺が頂上らしい。
☆IMGP9229

意外に難なく来てしまいました。

▽230
☆IMGP9230

▽231 素晴しい秋の空です。
☆IMGP9231

荒涼の地に明るい青い空が似合います。
前2回の荒天をチャラにしてくれるかの如く、正に登山日和の好天・・・金峰山以来ですね。
 金峰山3


▽234
☆IMGP9234

▽235
☆IMGP9235

▽237
☆IMGP9237

▽238
☆IMGP9238

▽239 水蒸気が上がってきます。
☆IMGP9239

時折硫黄の臭いもしてきます。

▽240
☆IMGP9240

▽241
☆IMGP9241

▽242
☆IMGP9242

▽243 
☆IMGP9243

▽245 山頂到着 
☆IMGP9245

山頂は混雑です。周囲に人が沢山いてこれしか入れらません。  

▽247 ロープウェイを使うとあまりにも手軽に登頂出来て、
☆IMGP9247

この高度感、好天の秋の日に混雑するのは当然ですね。
この山であれば多少の荒天でも登れるかな・・・

いや、なんと言っても山は青空の日が一番だと改めて思いますね。

▽249 この山は手軽に非日常の世界が体験できます。
☆IMGP9249

▽251 下界の日常と天空の非日常、
☆IMGP9251

時折この非日常の世界で心身リフレッシュする・・・癖になりますね。

▽253 さて、山頂から右回りに周回路を行きます。
☆IMGP9253

▽254
☆IMGP9254

▽255 奥武蔵には無い、何ともたまらない風景です。
☆IMGP9255

年寄りが身を乗り出したりして撮ると危ないですよ!
・・・いえ自分のことですが。

▽256 西側の山に
☆IMGP9256

赤、黄と色を付けた木々が、秋の訪れを記しています

▽257 裏側からは蒸気が立ち上ってきました。
☆IMGP9257

1963年の噴火を最後に今は落ち着いているようですが、まだ火山として完全に活きていますね。

◇三度目の正直です。那須岳(茶臼岳)頂上から裏側に寄って右回りに周回します。
  青空の下、実に爽快な歩みです。

◇那須岳(茶臼岳)-3に続きます。


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Posted on 02:29 [edit]

category: 北関東

那須岳(茶臼岳)-1  

那須岳(茶臼岳)-1
2015/9/21
▽222a 斜面で休憩する登山者
☆IMGP9222a

だいぶ前のことです。
いつもご覧戴いている皆様にはあまりにも時季外れで大変申し訳ないです・・・

シルバーウィークに突入した9月21日、いつもながら前日の突然の思い立ちで那須岳に登ってみました。

前々から手軽に登れて高山の雰囲気を楽しめるとの情報があり、
山歩きの初心者としては願っても無いところで、是非登ってみたいと思っていました。
正直に言えば、楽をして登れる山を目指したみっともない山人であります。

▽176 渋滞なので那須高原展望台で一息入れる。
☆IMGP9176

実はこの那須岳、三度目の挑戦(大袈裟)なのです。
一度目は強風、二度目は降雪でそれぞれ登り口の駐車場で断念した苦い経験があります。

前々回、荒天のために予定変更した⇒
 大内宿

当時は荒天でも登れるだけの装備も実力も持っていなかったのです・・・
まあ今も装備、実力とも進歩はないのが・・・
過去の2回は大事をとって那須岳の近くに前泊したのですが、
今回は3度目の挑戦、登山口までの道中はだいぶ分かっていたので日帰りで行ってみました。

▽177
☆IMGP9177

◇Webによると
那須岳とは那須五岳の中枢を成す茶臼岳、朝日岳および三本槍岳のこと』とあります。
今回はその中の茶臼岳を廻りました。(ウィキぺディア参照)
◇茶臼岳:栃木県の最北端にある活火山。
標 高:1,915m
山頂から見下ろすと蒸気が上がっていて、活きた火山を意識します。
火山の地質からか、頂上周辺にはほとんど植物を見ることが出来ません。

▽178 途中の展望台 本当は途中でこれをみている余裕はなかったのですが。
☆IMGP9178

▽179 途中の展望台から東を望む
☆IMGP9179

日帰りのために奥武蔵を早めに発ったのですが、東北自動車道・那須ICを降りると直ぐに渋滞にはまり、
登山口近くの駐車場まで動いては止まりの繰り返し・・・

おまけに近辺の駐車場は満杯で誘導員さんから
「待ち時間3時間以上、Uターン出来るところまで行って戻ってください」・・・

事実上おとなしく帰ることを促される始末。
シルバーウィークで好天だとこうなるか・・・

▽188 右の白く見えるところを目指すのですが・・・
☆IMGP9188

仕方なくUターン出来るところまで進み、沢山の車と共にノロノロと下る。
しかし
帰路の途中、車列がバラケたところで他の駐車場を見ながら進むと、
数百m下った処に公営の駐車場に一台の空きが・・・

ラッキーでした。
何とかそこへ滑り込むことが出来ました。

登山口までは数百m歩くことになりましたが、それでも
天は遥々奥武蔵から来た者を見捨てるようなことはしません。
日頃の行いを見ていてくれたのです(なんだかなあ 笑)

▽189 ロープウェイ(右上)
☆IMGP9189

当初は頂上まで歩こうと思っていたのですが、
渋滞で予定より2時間以上ロスしていますので、
ロープウェイを使うことにしました。

公営の駐車場にて身支度を整え、九十九折の道路を串刺しするように階段と坂道を数百m登り、
ロープウェイの山麓駅から乗車・・・既に10:30分を過ぎていました。

▽192 ロープウェイ山頂駅(下車)からの展望(山麓駅から高低差293m)
☆IMGP9192

▽194 
☆IMGP9194

▽195 再出発、ここから登り始めです。
☆IMGP9195

▽197
☆IMGP9197

▽198 登山道の右手、北側には朝日岳が見えます。11:00
☆IMGP9198

この時点では朝日岳まで周るか迷っていましたが、最終的には行かずに戻りました。

▽199 噴火物の火山岩、礫、砂・・・ズルッと滑り易いところを行きます。
☆IMGP9199

▽200 背面(東)の那須町・・・高度感があります。
☆IMGP9200

▽201 左手は周回路だと思います。把握できていないために今回は頂上を目指します。
☆IMGP9201
何しろ、地図を持っいません。
いつもながら危ない登山の初心者を演じています。

▽202
☆IMGP9202

▽204
☆IMGP9204

▽205
☆IMGP9205

▽206
☆IMGP9206

▽207
☆IMGP9207

▽208
☆IMGP9208

▽210
☆IMGP9210

▽211 噴火でこの岩が飛んできたのでしょうか・・・
☆IMGP9211

これに当ったらと思うとゾットします・・・火山って恐ろしいですね。
この辺から登山道は大岩を巻きながらも直登のような感じで高度を上げて行きます。

▽214 噴火時の火口に近いのでしょう。大きな岩が転がっています。
☆IMGP9214

▽215 
☆IMGP9215

▽216
☆IMGP9216

▽219 渋滞で遅れやっとここ迄きました。
☆IMGP9219


那須岳は想像以上の高度感

青と緑、眼下の視界は無限に広がる

展望を遮るものは何も無い

羽根があれば飛んでみたい


◇なんと言ってもここは三度目です。

前回、前々回と荒天で断念。
今回は渋滞で天と那須岳は私を何度試すのだろうと・・・

私と那須岳は相性が悪いのかと思いましたが、
今回は天候に恵まれこの状態を下山まで保ってくれよと願いながら登っています。

◇那須岳-2に続きます。


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Posted on 19:48 [edit]

category: 北関東

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