好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

湯ノ湖周回-3 西岸から北岸… 2017-07-08  

湯ノ湖周回-3西岸から北岸… 2017-07-08

519 西岸…湖面がとても綺麗でした。
☆IMGP6519

前回は⇒
 湯ノ湖周回-2南岸から西岸へ

☆湯ノ湖_地図
☆湯ノ湖 地図

518 西側、湖岸の道
☆IMGP6518

周回コースはとても歩きやすく、適度な緑陰と薄青の湖面がウォーカの心身を癒してくれます。

520 さざ波が光をやわらかく反してきます。
☆IMGP6520

521
☆IMGP6521

522
☆IMGP6522

524 遠方に北岸が見えてきました。
☆IMGP6524

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☆IMGP6525

526 
☆IMGP6526

527 静かなコースを独占です。ほとんど人に会いません。
☆IMGP6527

528 朽ちかけた倒木
☆IMGP6528

窪みの間に倒木が重なり、苔が生しその上に草が生えています。

529 北岸に入ったようです。
☆IMGP6529

生えたまま、倒れたままが良いですね。

531
☆IMGP6531

532 北岸に…
☆IMGP6532

左手前が
三岳(1,945m)、 左遠方に男体山(2,486m) 

535
☆IMGP6535

536
☆IMGP6536

537a 湯ノ湖_北岸-白根沢
☆IMGP6537a

◇湯ノ湖:北岸にある解説標識によりますと
面積0.32㎢ 湖面の標高1,475m 最大水深12.5m
湖の東側にある三岳(ミツダケ)1,954mから流れ出た溶岩に湯川が堰き止められて出来たと記されています。
   
湯ノ湖には北側の白根沢や温泉から流入し、南の湯滝を滑り下り、湯川となって
戦場ヶ原をながれます。その後再び竜頭ノ滝を下って中禅寺湖に注ぐことになります。

湯ノ湖の水温は夏でも20℃以下とされて、マスの養殖が行われているようです。
リンク先の
jetpapaさんはここで鱒を釣ったことがあるとのことです。
  
◇武蔵野鉄道開通(飯能~池袋間開通100周年記念 飯能市郷土館) 記念書籍
武蔵野鉄道開通 西武池袋線 飯能~池袋間開通100周年記念 飯能市郷土館

◇最近、どういうワケか処理することが増えてきました。
普段でもヤルことが遅いのに、それにも増して当方の頭髪、いや処理能力が減少してきました。
そう云う前置きをして、
山に行く機会がなかなか取れず、ブログの更新も滞っている
(内容が無いようですから、期待されているワケではないのですが)
言い訳をしています。

***湯ノ湖-4(終回)に続きます***


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Posted on 00:30 [edit]

category: 北関東

湯ノ湖周回-2南岸から西岸へ… 2017-07-08  

湯ノ湖周回-2南岸から西岸へ… 2017-07-08

514 湯ノ湖 周回の途…
☆IMGP6514

前回は
⇒  湯ノ湖周回-1湯滝から

湯ノ湖・地図
☆湯ノ湖 地図

⑤-⑥-⑦―――今回は南岸から西に時計周りに歩きます。

494 南岸
☆IMGP6494

496
☆IMGP6496

499 木製の橋を渡り南岸から西岸に進みます。
☆IMGP6499

500 当然ですが戦場ヶ原を流れる湯川と同じ雰囲気ですね。
☆IMGP6500

502
☆IMGP6502

504
☆IMGP6504

505
☆IMGP6505

507
☆IMGP6507

508 私の好みの風景が続きます。
☆IMGP6508

509 空腹感を覚え、湯滝に向かう分流を見ながら昼食12:40 
☆IMGP6509

510 二つ目の木橋を渡り、湖岸の西に
☆IMGP6510
511 水の流れるまま 風の吹くまま 
☆IMGP6511

それに時が積まれて素晴らしい風景が創らていきます。

512
☆IMGP6512

513 二つめの木橋を渡り西岸に出ました。
☆IMGP6513

湖岸に横たわる木は居心地が良いのか永い眠りに入っているようです。

心地よい風が緑と水面を舐めて抜けてきます。
鬱陶しい下界からホンノひと時を逃れてユックリと歩いています。

516 伸びるまま、繁るまま…これがよいですね。
☆IMGP6516

517 
☆IMGP6517

初めて湯ノ湖を周回しました。
緑の樹木と青い湖面に適度な光が降り注ぎとても良いコースです。
アップダウンが少なくモチロン藪漕ぎなど全くなく…
「少々もの足りない」と俄かウォーカーが勝手なことを言っています。

◇エコツアー 9月~10月
☆2017-09- 1-1
☆2017-09- 1-2

エコツーリズム
 エコツーリズムのまち 飯能 

奥武蔵は今日(8月19日)も朝から天気がハッキリとしません。
午後からは雷を伴う激しい雨になり、勝手な川の観察員によると
名栗川の水量が少し上がり、やっと一息つける川になってきました。
しかし、夏の天気はどこに行ってしまったのでしょう。
この調子だと夏の天気を飛ばして、秋雨に突入なんてことになりそうで困りますね。


***湯ノ湖周回-3につづきます***

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Posted on 00:28 [edit]

category: 北関東

湯ノ湖周回-1湯滝から 2017-07-08  

湯ノ湖周回-1湯滝から 2017-07-08

491 湯ノ湖と湯滝の間にある橋…
☆IMGP6491

天候に恵まれず、また諸々ある中で山歩きなかなか出来ない状態が続いています。

それで先月(7月8日)、湯ノ湖を歩いた時の画像を並べてみます。
湯ノ湖は昨年(2016年)戦場ヶ原を歩いた時、コースの都合でここを外してしまい今回改めて歩いてみました。

昨年2016年8月⇒
戦場ヶ原をさまよう-3自然研究路・湯川(終回)

454 鈴ヶ岳1565m-赤城高原SA
☆IMGP6454

いつも尾瀬に行く時にここで休憩をします。
鈴ヶ岳、東の方向に魅力的な山容が見えますね。

457 子持山1296m-赤城SAから 
☆IMGP6457

西の方向にも登ってみたい山が見えます。
尾瀬方面に行く場合、ここで遠方の山を見ながらコーヒーを飲み一休みすることが定番になっています。

458 谷川岳1977m…赤城高原SAから
☆IMGP6458

このSAからの眺めは素晴らしいです。
深い谷、広い農園
遠方には双耳峰の谷川岳、上の方に雪が残っていますね。

谷川岳⇒
谷川岳_天神峠-トマの耳へ天神尾根をゆく
***
赤城SAで休憩の後、いつもながら関越を沼田で下りロマンチック街道(120号)を北東に進み、鎌田を経由して丸沼高原から金精峠を越え、湯ノ湖、戦場ヶ原へと進みます。

461 金精峠(群馬県-栃木県境)標高2,024m
☆IMGP6461

464 
☆IMGP6464

465 戦場ヶ原
☆IMGP6465

466
☆IMGP6466

469
☆IMGP6469

一旦、戦場ヶ原に立ち寄りしたのですが、時間的な都合で直ぐに今回の目的地「湯ノ湖」に向かいます。

湯ノ湖地図(日光湯元ビジターセンターさん)
☆湯ノ湖 地図

470 地図②辺り
☆IMGP6470

471 地図③-④ 湯滝
☆IMGP6471

472 湯滝
☆IMGP6472

◇湯滝:落差は50m、幅25mある。湯ノ湖から斜面を滑り落ちた後は湯川となり戦場ヶ原の湿原を流れ、更に竜頭の滝を下り中禅寺湖へ注ぐ。
奥日光三名瀑(華厳滝、竜頭ノ滝の一つでもある)。
参考:Web

474 湯滝の左岸側に階段があり、湯滝の流れ始め(湯ノに登ることが出来ます。
☆IMGP6474

477 
☆IMGP6477

7月8日に観た時には予想以上の水量と迫力でした。

479 出来だけ近づいてみるのですが、
☆IMGP6479

小心者の私にはこの辺が限度です(絶対に真似をしないでくださいね)

480
☆IMGP6480

481 
☆IMGP6481

この大迫力、恐怖のウォータースライダーにですね。

482
☆IMGP6482

湯ノ湖からの流れ始め、柵に足を掛けて身を乗り出して
みてみますが…

483
☆IMGP6483

湯ノ湖に

484
☆IMGP6484

486
☆IMGP6486

487
☆IMGP6487

488a
☆IMGP6488a

492 湯ノ湖、遠方は金精峠方面
☆IMGP6492

奥武蔵は旧盆近くになってから天気がハッキリしません。
暑くはありませんが、湿度が高めでまるで梅雨にでも入ったように鬱陶しい日が続いています。
他地域の皆様はいかがお過ごしでしょうか…

***湯ノ湖周回-2につづきます***


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Posted on 23:18 [edit]

category: 北関東

台風一過、夕景・あさひ山展望公園 と アカネ・茜  2017-08-08  

台風一過、夕景・あさひ山展望公園 と 茜・アカネ  2017-08-08

8月8日、速度の遅い台風5号がやっと奥武蔵を通過しました。

659 あさひ山展望公園 8月8日18:59
☆IMGP6659

8日の夕刻、飯能駅からの西の空が綺麗に焼けていたのを見て
「あさひ山展望公園」に登ってみようと思いました。

帰宅後直ぐに「あさひ山展望公園」に向かいましたが、
夕焼けは鈍足の私を置いて足早に西の空に吸い込まれていくように小さくなっていましたわ。

658 
☆IMGP6658

660 中央は柏木山、存在感があります(最近、飯能三山と云われているようです)。
☆IMGP6660
右手奥には淡く奥武蔵アルプス・・・武甲山が見えますね。

柏木山2013年⇒
柏木山2013年

662
☆IMGP6662

664 中央部にある日時計
☆IMGP6664

667 南東
☆IMGP6667

668 西の有間山稜
☆IMGP6668

669 南東
☆IMGP6669

670
☆IMGP6670

駅では大きな夕焼けでしたが、数十分の違いでだいぶ小さくなってしまいました。


ところで

展望台の西側にある柏木山の傍に
「赤根ヶ峠」、「茜台」、「茜台自然広場」などアカネに関わる場所があります。

何れも「アカネ=つる性多年生植物」に関係していると思うのですが…
茜色の夕焼、茜色の夕陽などと言うことがあります。

茜・・・並び生えた草を冠にして西

アカネの根は赤色の染料になります。
その色が夕暮れ時の空の色に似ているのでしょう。
連想すると西の空の色に草冠…茜は夕焼けになりますね。

ところが…万葉集に

茜さす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る

Webによると「茜さす」とは茜色に照り映える「日、昼、照る」…
これは西の空の夕焼けではなく朝の陽、東の空の(朝焼け)色になってしまいますね。
(「さす」とは色や光が映えることらしいです)

面白いことに
現代人は茜で西の空を想い
万葉の歌人は茜を東の空と詠んだのです。

あたりまえですが、私に歌心があるワケではありませんよ。
りょうちゃんの分野です。

台風一過、夕陽をみた方向に
「赤根ヶ峠」…「茜台自然広場」があったため、迷走に迷想を重ねてしまいました。

◇飯能市エコツーリズム お知らせ
 2017年***エコツアーガイド養成講座*** 受講生募集
☆2017 08 08 エコツアーガイド受講生募集1
☆2017 08 08 エコツアーガイド養成講座2
 念の為に…講座の内容には「崖登、藪漕ぎ、迷走」などはありません。


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Posted on 01:40 [edit]

category: あさひ山展望公園

「敗退確定…成木川」成木川探訪5 2017年6月18日  

「敗退確定…成木川」成木川探訪5 2017年6月18日

前回の「成木川探訪4」から時が経ちましたがやっと終回です。

329 穏やかな流れの成木川
☆IMGP6329

前回は⇒
  「転進 成木川」成木川探訪4

2016年の1月に迷い込んだ淵を再び訪れるために成木川をさまよっています。

「迷い込んだ淵」 ↓ の処が気になっていたのです。
☆IMGP2280
ここにもう一度行ってみたいの想いで成木川に入ってみました。

2016年1月⇒
  南高麗の山中をゆく-3美しき川、迷い中

成木川探訪4からの続きです。
「みどり橋」から上流に向かい、結局は淵と岩壁に行く手を阻まれました。

そのルートは何の下調べもなく、装備もない
偽者探訪者を安易に通すほど成木川は甘くはありません。
己の未熟さ、悔しさをぐっと堪えて再び上流側から攻め入ってみるしかありません。

331 川面に緑を映し込み、美しくも静かな成木川です。
☆IMGP6331

332 右岸
☆IMGP6332

334
☆IMGP6334

335 右岸の川縁、檜の道を行こうと思ったのですが
☆IMGP6335

途中に害獣(ハクビシン、アライグマ…)用の
罠が仕掛けてあるとの表示があり、川に戻りました。

336 
☆IMGP6336

338 何やら川面の近くまで垂れ下がって花が咲いています。
☆IMGP6338

343
☆IMGP6343

347 帰ってから調べてみましたら
☆IMGP6347

小さな風車のような花です。テイカカズラ…なんと毒があるということが記されています。何処かで観たことがあると思いましたら、いつも通る道の民家の垣根にこの花がありました。

387 テイカカズラ(定家葛)
☆IMGP6387テイカカズラa

355 
☆IMGP6355

360 テイカカズラを後に右岸を下流に向かって進みます。
☆IMGP6360

362 !右岸は大きな岩場、左岸に移動して進みます。
☆IMGP6362

365 ?
☆IMGP6365

366 !?左岸を進めなくなり
☆IMGP6366

367 !!かと言って対岸(右岸)はちょっと無理のような
☆IMGP6367

368 エッ!! また淵です。 これだと先に進めそうにない。
☆IMGP6368

369a 仮に少し戻って対岸に取り付いてもまた崖…
☆IMGP6369a

371 
☆IMGP6371

372 上流から下流に向かって攻め入り、ここまでは順調に
☆IMGP6372

進んできたのですが、この淵を越える方法が見つかりません。

375 右岸に取り付くことは出来るのですが
☆IMGP6375

378 右岸の岩壁を進むことは困難とみました。
☆IMGP6378

379 今日(6月18日)の天気予報は午後から雨…
☆IMGP6379

380 やむを得ず上流の岩井堂橋へ戻るしかありません。
☆IMGP6380

383 先ほどのテイカカズラへ
☆IMGP6383

384 戻りの川路…成木川
☆IMGP6384

まったく、今日はなんて言う日でしょう。
下流から攻め入って淵と岩壁に先を閉ざされ、

再び挑んだ上流からも行く手を阻まれてしまいました。
残念ですが、本日のところは完全な敗北です。

それでも予想外の難攻成木川を見ることができ、
楽しみ増えたことで軽やかな足取りで帰ることが出来ます。

それにテイカカズラが良かったですね。
下流側から失敗をしていなければこのテイカカズラにあうことはなかったです。

*** 
◇後日…初めて地図を見る…「もしかしたらココから行けるかな」と言う所が見つかりました。
 なんのこたあない初めからしっかり地図を見ればよかったのかも知れません。

しかし今回のように地図を見ないで行くからこそ崖を登り、藪を漕いたりすることがあるし、
そこに進路発見(大袈裟)の楽しみが潜んでることもありますね。
(地図を見ないで行くことを推奨しているわけではありません)

それで時期をみて三度目の挑戦をしたい。
今のところ諸々あり、いつになるか…楽しみは先にとっておきます。

◇良識あるウォーカーの皆様はまさかマネなどしないでしょう。
山や河川は当たり前ですが非日常の世界です。
思わぬことに遭遇することがあります。
万が一ここを御覧になって行ってみる場合、全てのことは自己責任で対処することになります。


***
◇ きみどり組担当 
☆DSCN3923

エコツーリズムのまち飯能 
 飯能わくわく体験遠足 
***

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Posted on 17:22 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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