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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

入間川 台風19号のその後 –2 加治橋から元加治駅へ  2019-11-06  

入間川 台風19号のその後 –2 加治橋から元加治駅に 019-11-06

既に一ヶ月が過ぎた台風19号・・・数十年に一度と言われる豪雨と強風を伴って
関東を直撃しました。
台風の(2019-10-12)その後に入間川沿いを歩いてみました。

779
☆IMGP8779

前回は⇒
 入間川 台風19号のその後-1 

今も水位は高めで水の色は青白に濁りがあるますね。

前回は飯能大橋から左岸の川沿いを歩き、加治橋まで・・・今回はその続
きで加治橋~八高線橋梁~阿岩橋~元加治駅まで(歩いた日は同じ11/6です)

751 加治橋
☆IMGP8751

左岸を歩き、五十嵐酒造さんのところから一旦加治橋に上がり

752
☆IMGP8752

754 加治橋から下流に向かって左岸に降りてみます。 
☆IMGP8754

755 加治橋左岸を下ります。
☆IMGP8755

757 だいぶ抉られています。
☆IMGP8757

760 砂利が持っていかれて、石がゴロゴロしていますね。
☆IMGP8760

761 八高線(入間川橋梁)
☆IMGP8761

764 右の木は19号の置き土産だそうです。
☆IMGP8764

765 左岸を更に下ってみると
☆IMGP8765

766 八高線の近くに出そうですね。
☆IMGP8766

767 
☆IMGP8767

769 橋梁の向こうは阿岩橋
☆IMGP8769

771 こんな所を進むと
☆IMGP8771

772 道路に上れそうな階段があります。
☆IMGP8772

775 駿河台大学
☆IMGP8775

776 この階段を上がってきました。
☆IMGP8776

777
☆IMGP8777

780 沈みかけた陽を受けて、八高線の下り列車がほんのりと赤みが付いてきました。
☆IMGP8780

781 八高線-入間川橋梁
☆IMGP8781

流石に橋脚はしっかりと出来ています。
右岸側の基台近くが抉られていますね。(この程度であれば全く問題ないでしょう)

783
☆IMGP8783

784 阿岩橋
☆IMGP8784

786
☆IMGP8786

787 左(下流側)は旧阿岩橋
☆IMGP8787

789
☆IMGP8789

790 阿岩橋から阿須の流れ橋・・・当然ですが桁は外れています。
☆IMGP8790

橋桁が何本か下流に流されたようです。

788 阿岩橋から上流側を見ると
☆IMGP8788

4:25だいぶ陽が傾いてきました。八高線橋梁の先には
奥多摩の川苔山(左△)~蕎麦粒山(右△)が見えています。

 奥多摩・川苔山をゆく 

792 「阿須の渡し」大山街道の説明板・・・左岸側、阿岩橋の近くにあります。
☆IMGP8792

794 阿岩橋を後に更に進むと飯能自動車学校に
☆IMGP8794

795 元加治駅に着・・・だいぶ暗くなってきました。4:41
☆IMGP8795

797 元加治駅の南側、三本桜ですね。
☆IMGP8797

530 春にはこんな感じで咲きます。
20160417175530d7d[1]

[検索] ⇒ 好日奥武蔵 元加治の三本桜 

798 大岳山(左、像の背形)~御岳山~御前山(右、三角形)
☆IMGP8798

陽が奥多摩の向こうに行ってしまいました。
奥多摩三山の大岳山と御前山がシルエットになっています。

799 あらら、駿河台大学建物の背景に
☆IMGP8799

富士山がチョコッと顔を出しています。
元加治駅から富士山と対面したのは初めてです。

台風19号の跡を見ながら入間川左岸を歩いてみました。もう少し下流ま
で行く予定でしたが、陽が落ちてきたところでそろそろ帰ろうと思います。
時刻も都合もあり、ここから電車に乗って帰ることにします。

◇ 歩いたのは11月6日
台風19号が関東を通過して既に3週間以上が経った入間川沿いを飯能
大橋の袂から左岸に降りて野球場から矢川橋、加治橋、八高線(入間川)
橋梁、阿岩橋、そして元加治駅までさまよってみました。
当初は元加治駅と仏子駅の間にある西武線(入間川)橋梁までの予定で
したが、フラフラと進んでいる間に陽が落ちてしまい元加治駅までで終了
としました。
台風の後、だいぶ日が過ぎたにも関わらず水量は多め、青白い色く染め
た水が流れていました。所によっては川縁が大きく抉られていたり、砂地
だった所が流されて大きな溝になり、石がゴロゴロとしていたりで大きく変
わっている所もあります。
想像以上の雨量で、奥武蔵の山野にはまだ大量の水が浸透しているので
しょう。まだ暫くはこんな感じで入間川は流れていくのでしょうか・・・

801 飯能駅から・・・背景左から大持山、小持山、武甲山
☆IMGP8801
17:05 飯能駅で降りてみると武甲山のシルエットが見えていました。

山の方はどうなのでしょう。
当方はその後の白谷沢(棒ノ嶺)やウノタワ(源流)を歩いてないので具
体的な状況は分かりませんがだいぶ変わっているところもありそうです。
年内か春になる前までには一度行って見たいものです。


708 11月6日の美杉台通りの欅並木は下のようでしたが
☆IMGP8703
秋が深まった今、黄葉はだいぶ落ちてしまいました。
しかし近くの森に入るとモミジとこれから色を着け始める広葉樹が待っています。
次の休日辺りに黄色や赤色に鮮やかな色に染めあがっていればよいのですが、
天気はどうでしょうか・・・

*** 入間川 台風19号のその後・・・終わり  ***


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Posted on 00:01 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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入間川 台風19号のその後の川沿い -1 飯能大橋から下る 2019-11-06  

入間川 台風19号のその後の川沿い -1 飯能大橋から下る 2019-11-06

715 飯能大橋の下
☆IMGP8715

数十年に一度の豪雨と強風を伴って訪れた大型台風19号、それから既に
半月以上が経った日、台風の後に初めて入間川沿いを歩いてみました。

飯能河原 台風19号の跡

709
☆IMGP8709

川はだいぶ落ち着いた流れのように見えますが、いまだに水位は高めで
水の色は平常時に戻っていませんね。

706 飛行機が見えたので取り敢えず撮ってみました。
☆IMGP8706

710
☆IMGP8710

711
☆IMGP8711

飯能大橋の左岸側から矢久橋の袂を経て、飯能大橋の下に回りこむと
19号の爪痕が目に入ってきます。
岸辺の土が大きく抉られた所。残っている木に塵が背丈以上に絡まった所。

712 矢久橋
☆IMGP8712

713 
☆IMGP8713

714
☆IMGP8714

716
☆IMGP8716

718 遊歩道、少年野球場
☆IMGP8718

19号の影響は少年野球のグラウンドにも容赦することなく影響を与えてい
ます。
土が持って行かれて穴が空き、そこに4、50㎝前後の石がゴロゴロと転がっ
ている状態です。

719 これでは野球になりませんね。
☆IMGP8719

720
☆IMGP8720

721
☆IMGP8721

722 凝灰岩
☆IMGP8722

723 大雨が降ると模様が変わります。
☆IMGP8723

ここは火山灰が凝結して出来た凝灰岩の露頭です。
柔らかいので濁流の度に削られ、何れは消滅する運命です。

726 
☆IMGP8726

727 左岸の遊歩道を進み、矢川橋に向かいます。
☆IMGP8727

728 矢川橋(左岸から)
☆IMGP8728

729 矢川橋から下流側を見ています。
☆IMGP8729

732 左岸に沿って下流に進むのですが、この先行けそうもなく
☆IMGP8732

734 車道に上るしかなさそうです。
☆IMGP8734

738 お寺の前を通らせていただいて・・・
☆IMGP8738

739
☆IMGP8739

740 電線は阿須丘陵から入間川を越えて川寺の方に延びています。
☆IMGP8740

741 ここから左岸の川縁に行けるのかどうか、行ってみます。
☆IMGP8741

742 なんでしょう・・・大きな実が付いています。
☆IMGP8742

743 成木川(向う側)-名栗川・入間川(手前)の出合
☆IMGP8743

744 加治橋・・・五十嵐酒造(入間川左岸)さんの所に出てきました。
☆IMGP8744

747 五十嵐酒造さんから先には行けないので、道に戻り川沿いへ
☆IMGP8747

749 成木川(左)、名栗川(右)の出合い 加治橋から
☆IMGP8749

* * * 入間川 台風19号のその後の川沿い–2へ続きます * * *

939A 紅葉葉楓の並木は見ごろ11月15日頃から(飯能南台大河原線)
☆IMGP8939a

106A 欅の並木の見ごろ11月13日頃から(飯能駅南口駅前通り線・美杉台通り) 
☆IMGP9106a

098A モミジはもう少しですね。

☆IMGP9098a

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Posted on 00:11 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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成木川 台風19号の後を歩いてみる  2019-11-03  

成木川 台風19号の後を歩いてみる  2019-11-03

691
☆IMGP8691

この日(11月3日)で既に3週間が過ぎようとしています。
数十年振りの大雨と強風を伴って駆け抜けた台風19号・・・
その後の成木川がどうなっているのか、久し振りに みどり橋 の
少し下流からその近辺をさまよってみました。

668 みどり橋の下流側、数百m
☆IMGP8668

左岸に大木が倒れています・・・成木川でこのような状況を私は初めて見ました。

669 入間川との出合いまで約1km
☆IMGP8669

670 
☆IMGP8670

既にだいぶ日にちが過ぎました。しかし流れは通常時よりも多めで川の色は
青の絵の具に白をを垂らしたような色、何時もより色彩的には綺麗になって
いるが濁っているということです。

成木川はここの淀を境に右へ大きく曲がり、清川橋を目指します。
ご覧のように左岸はこのまま進むことは出来ませんので一旦上の
道に上がってから再び川縁に寄ります。

673 いつもの風景
☆IMGP8673

674
☆IMGP8674

675
☆IMGP8675

清川橋の上流側、春は桜、秋は彼岸花が咲き誇るところですが、完全に濁流
を被ったようですね。来年の秋には再び彼岸花が再生していますように。

676 彼岸花の上に砂を蒔きながら濁流が走ってしまいました。
☆IMGP8676

677
☆IMGP8677

桜並木の脇にある溝にも砂が見えます。
濁流は並木と水路の間の道を越えて溝迄きたのでしょう。

679 水路にも砂がだいぶ溜まってしまいました。
☆IMGP8679

しかし、この水路は使われているの?

680 
☆IMGP8680

681
☆IMGP8681

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☆IMGP8682

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☆IMGP8683
684 
☆IMGP8684

686 清川橋
☆IMGP8686

688 
☆IMGP8688

689
☆IMGP8689

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☆IMGP8692
694
☆IMGP8694

697
☆IMGP8697

コンクリートで出来た橋脚の一部、上流側が凹んでいます。濁流に運ばれた様々
な物が激突して削られたのでしょうね。大雨時の水のパワーを改めて認識しました。

695
☆IMGP8695
通行止め・・・欄干が橋の中央のところで下に曲がっています。
これは欄干が曲がったと言うよりも、その下の支えの橋脚が下がったのでしょう。
恐るべしは濁流の力ですね。

696 橋の真ん中辺が下がってます。
☆IMGP8696

698A 橋脚が少し下がっているようです。
☆IMGP8698a

693
☆IMGP8693

ここから入間川との合流まであと800m・・・
川縁の木々に色が着き始めた頃になり
台風19号の爪痕を残しながらも、そんなことなど何も知らんよと云うように
成木川はゆったりと流れています。

次は入間川に廻ってみます。
 


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Posted on 00:36 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

金山城跡(日本100名城)-2 核心の石垣群を巡る 2019-10-14  

金山城跡(日本100名城)-2 核心の石垣群を巡る 2019-10-14

477 日本100名城・金山城跡
☆IMGP8477

「城跡めぐり正統派」の方々から見ればホントウに迷惑なことです。
何にも分からない者がこの歴史的にとても重要な金山城の跡をフラ
フラとさまよっているわけですから・・・

前回は⇒
金山城跡-1

3a 案内図
☆CCI20191024_0003a (1)

駐車場から、細長い山容の尾根を辿り、案内図[11]・月の池を左手に
見ながら進むと前面に何処かで見た写真と同じ端正堅固な石垣が現れます。
その時代、技術が何処から来たのか、関東北の山中に造られた見事な
石垣です。

453 案内図[12] 大手虎口 
☆IMGP8453

456 いよいよ金山城跡の核心部に入って行きます。
☆IMGP8456

457
☆IMGP8457

458
☆IMGP8458

459
☆IMGP8459

460 遺構展示室 
☆IMGP8460

461 案内図 [13] 石垣改修の露出展示
☆IMGP8461

462
☆IMGP8462

463
☆IMGP8463

465
☆IMGP8465

466 案内図[15]日の池
☆IMGP8466

戦いでの勝利や雨乞いなどの儀式が行われたと思われる神聖な池
・・・リーフレットより

468
☆IMGP8468

469
☆IMGP8469

470 日の池
☆IMGP8470

472
☆IMGP8472

473
☆IMGP8473

475
☆IMGP8475

476 青い目が二つ・・・左が月の池、右が日の池
☆IMGP8476

478
☆IMGP8478

479
☆IMGP8479

480
☆IMGP8480

484
☆IMGP8484

486
☆IMGP8486

487 西城 
☆IMGP8487

489 見附出丸
☆IMGP8489

491
☆IMGP8491

最後に西端の見附出丸に立ち寄り、金山城跡を後にします。

~ ~ ~

帰路、近くの金龍寺に立ち寄ってみます。

492 義貞院金龍寺 石柱門
☆IMGP8492

493 参道
☆IMGP8493

494 地蔵尊
☆IMGP8494

495 金龍寺本堂
☆IMGP8495

496 七福神
☆IMGP8496

497
☆IMGP8497

新田義貞に所縁のある大田山義貞院金龍寺です。
曹洞宗 本尊は釈迦牟尼仏 上州太田七福神 毘沙門天
Webによると 金龍寺は、新田義貞公所縁の禅林で元享元年(1321)
義貞公が国家動乱の鎮護の念により開かれた、精神作興の道場だそうです。
(生憎、この寺の途中で雨に合い、途中で戻ることになってしまいました)

◇金山城跡
 新田一族の岩松家純により1469年(文明元年)に築城される。その後、
由良氏が(下剋上)城主になる。上杉、武田などから十数回にわたって攻
撃を受けるが、守り堅固にて落城することはなかった。しかし小田原北条
氏の謀略に落ちて支配下となっていた1590年(天正18年)豊臣秀吉の
北条氏征伐により金山城は廃城になった。 参考:太田市・リーフレットより

◇この金山城跡、尾根伝いに延びる道を行くと尾根両側の崖と堅固な石垣
に守られて攻めるのは大変だったろうなと思う。戦国当時の戦を想い描きな
がら城跡を辿って行く。巧みな石垣職人の技が随所に現れ、マニアでもない
私も充分に楽しめる処でした。

◇ 飯能エコツーリズム⇒
 飯能エコツアー 2019-秋・冬
 
2019-11-30 柏木山 エコツーリズム

*** 金山城跡 おわり ***


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Posted on 19:02 [edit]

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