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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

春の兆し 成木川沿い 2020 02 09  

春の兆し 成木川沿い 2020 02 09

027 成木川
☆IMGP0027

今年の春は憂鬱である

時は天体の運行法則を忠実に実行して

春は間違いなく来るだろう

016 アラ・・・中央は柏木山じゃあないか! 
☆IMGP0016

しかし 

こんな春を迎えたのは生まれて初めてだ

今年も
 
野山に入れば草木が眠りから覚め その息吹を感じる時が来た
 
山間の瀬の音と光も春の訪れを告げてきた

022
☆IMGP0022
 
例年であれば

その先には何か楽し気な日々が待っている

そんな感じで何十年も早春の時季にワクワク感を繰り返してきた

 勿論その99.999%は夏を見ずして挫折に変わるのだが・・・

023
☆IMGP0023

今年の春は憂鬱である

得体の知れないモノ 招かざるモノの情報が氾濫し 

今日は〇〇で3人 XXでは2人 

聴きたくない感染情報が入って来る

いつ我が身に降り罹るかと ウドの大木はビクビクして過ごしている

隅田川沿いを始まりから終わり(河口)まで歩こうと思っていたが

中止するしかない

024 成木川
☆IMGP0024

さて 今年の桜開花は例年よりも1週間から10日前後は早そうとの予報がある

例年であれば 桜予報と天気予報を詳しく調べ

自ら観桜狂争に参戦して

この日はこことココ 明日はアッチ と 短期戦で忙しいのだが

今年は どうなるのだろう  

人が集まりそうな桜名所は咲ける イヤ 避ける

あとひと月 その頃には収まっているのか

あるいは観桜狂争いは不戦敗になるのか

今年の春は憂鬱である

026 成木川
☆IMGP0026

029 成木川
☆IMGP0029

030
☆IMGP0030

032 成木川 
☆IMGP0032

038
☆IMGP0038

180 成木川 清川橋の上流側
☆IMGP0180

~*~*~*

184 川沿いを歩けば 秋の踏ん張り 栗のイガ
☆IMGP0184

178 まだまだオラの季節だわと大根さん
☆IMGP0178

早春の成木川 下見を兼ねて行ってみたが 

隅田川と同様にいつになったら歩けるのか・・・


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Posted on 17:21 [edit]

category: 日常 時 社会

宮沢湖・入間第2用水路を辿る-3 サイホン~宮沢湖(終回) 2020 01 24   

宮沢湖・入間第2用水路を辿る-3 サイホン~宮沢湖(終回) 2020 01 24

820 宮沢湖は農業用溜池として1941年に完成した人造湖である・・・が、今はム~ミンの世界を模する湖でもある。
☆IMGP9820

昨年の12月に第2用水路、宮沢湖(溜池)隧道沿いを歩き始めてやっと宮沢湖に辿り着いた。

【宮沢湖は入間西部の農地に配水するための溜池である。水源は名栗川(入間川)で飯能市小瀬戸から取水し水路5,439mを通水して宮沢湖に注いでいる。その水路を辿ってみるのだが、大部分が多峯主山の北側を西から東へ貫く隧道(通水するためのトンネル・暗渠)で、取水口や一部の開かれているところしか見ることは出来ない。】

地図40
☆地図 40永田台-多峯主山ー高麗峠-宮沢湖 国土地理院

実際には隧道を辿ることは困難で、この辺を隧道が通っているだろうとの想いを描きながら、小瀬戸の取水口から先は沈砂池や途中の開渠部・水路などを探しながら辿るのが現実的だ。   

前々回‐1 ⇒
 
 宮沢湖・入間第2用水を辿る-1 取水口から

前回 ‐2 ⇒  宮沢湖・入間第2用水を辿る-2 沈砂池~武蔵台・開渠部

この日は前回からの続き、地図40の⑤辺り、299号(旧)沿いにあるサイホンから宮沢湖を目指すことになる。
飯能駅に集合し、飯能駅乗車で高麗駅下車、本来であれば全て歩いても良いのだが老隊への気遣いで、行は電車、帰りは宮沢湖からバスでと言うことになった。

754 滝不動
☆IMGP9754
予定通り一行は高麗駅で下車、国道299号(旧道)を飯能方面に向う。日高市との境を目指し途中の滝不動に寄道する。

910
☆IMGP9910

913 向うは日高市・・・左から西武秩父線―(小川)―299号(旧道)
☆IMGP9913
さらに情報を基に日高市から飯能市側へと市境を超えてサイホンの形跡を探すことになる。(現役なので形跡ではないが、極めて形跡的だ(形式ではない))

例によってNさんが引っ張ると

915 299号(旧道)沿いの山側に冬枯れの草に覆われた石積が現れる。
☆IMGP9915
地図の ⑤ 付近である。

919 方形の石積、これがサイホンの出口端のようだ。
☆IMGP9919

920 石積の上部を見ると取っ手があるので、
☆IMGP9920
メンテナンス用に上部が開口するのだろうか。
道路は299号(旧道)、その右側は小川、更に右は西武線。

925 これがサイホンの出口端とすれば、
☆IMGP9925
その反対側に入口端があるはずと探してみると

926A 下の図の C部 小川と西武線の間の斜面になにやら人工物が見える。
☆IMGP9926A
これがサイホンの一端(入口端)かどうか分からないが、諸々の事情(折角来たのと、マダ先に行く予定と)によってここではサイホンの入口部分と云うことにする。

041 サイホン(逆サイホン)部の想像図(信頼性無し)
☆サイホン 041

A:サイホンの入口があるはずだが、現地確認できず。
B:西武鉄道
C:926写真
D:小川
E:299号(旧道)
F:サイホンの出口端
G:一旦、北に向かい滝不動の南側から東の水路(開渠)に入る。

~ ~ ~ 

サイホンを確認したこととして、次の水路へ向かう。

929 小川の上にカラスウリ(烏瓜・唐朱瓜)、向う側は西武線
☆IMGP9929
932 滝不動の北側
☆IMGP9932

933 滝不動の北側、右の小川は913からサイホンの上を流れて来たもので
☆IMGP9933
左の小川は東のバイパスの方から来たもの。
サイホンから来た水路はこの左の流れに逆行しこの山側を西から東に流れて行く水路(開渠)があるので、その確認に小川沿いを東に進む。

地図の ⑥=⑦ 水路に進む。

773
☆IMGP9773

774A 上が水路(←西から東へ)、下が小川(東から西へ→)
☆IMGP9774A

776 水路へ
☆IMGP9776

777 上が水路、下が小川
☆IMGP9777

781 小川と藪を越えて水路へ
☆IMGP9781

782
☆IMGP9782
783 地図の ⑥=⑦
☆IMGP9783

787 地図の ⑦バイパスの法面から隧道になる。
☆IMGP9787

791 
☆IMGP9791

793 バイパスの法面に
☆IMGP9793

794 
☆IMGP9794

797 中央の青い鳥籠状の囲いから水路は法面(バイパス)に潜り隧道になる。
☆IMGP9797

798 この森の先が用水路の終端、宮沢湖 
☆IMGP9798
~ ~ ~

宮沢湖へ向かう。

地図40 
☆地図 40永田台-多峯主山ー高麗峠-宮沢湖 国土地理院

この先は次のように進む
⑦水路→B高麗峠入口→C高麗峠→D分岐→E宮沢湖→F堤→Gメッツァビィレッジ

799 高麗峠への道
☆IMGP9799
800 ほほえみの丘を左手にみて直進
☆IMGP9800

802 富士見峠を左手にみて直進
☆IMGP9802

807 
☆IMGP9807

809 地図のE付近(宮沢湖北岸から南岸を見る)
☆IMGP9809

813 対岸はメッツァビィレッジ
☆IMGP9813

814
☆IMGP9814

815 地図F付近 堤の北端にある調整水路
☆IMGP9815
設定水位を越える(越えそうになった)時の余剰水の放出路かな・・・(素人考えで全く信頼性なし)

816
☆IMGP9816

817 入間西北部の農業用水供給路(正確なところは不明)
☆IMGP9817

◇ここから更に辿ると笹井堰(入間川)の上流側に注いでいる。
それと小畔川も宮沢湖を源流にしていると言われているので、いつの日か
更に辿ってみたい。

~ ~ ~

以下はムーミンバレーパーク等の工事が始まる前、2016年5月に記録した
もので、水量が多いのは用水の利用期間であるためだろう。

◇077 宮沢湖に注ぎ込む2016年5月
☆IMGP5077

◇078 宮沢湖に注ぎ込む2016年5月
☆IMGP5078

◇079 宮沢湖に注ぎ込む2016年5月
☆IMGP5079

◇081 宮沢湖に注ぎ込む2016年5月
☆IMGP5081

◇今回の宮沢湖への隧道は入間川(小瀬戸)から取水し、隧道を経て宮沢湖に入る。宮沢湖から農業用水として配水した後に入間川(笹井堰上流側)に注ぐ経路と小畦川から越辺経由して入間川に注ぐ経路があるらしい。

以上、水路の部外者が記したもので誤りが多々あると思われる。お気付きのところはご教示頂ければありがたい。

*** 宮沢湖隧道を辿る・・・おわり ***


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Posted on 20:12 [edit]

category: 飯能エコツーリズム

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宮沢湖・入間第2用水路を辿る-2沈砂池~開渠部 2019-12-13  

宮沢湖・入間第2用水路を辿る-2沈砂池~開渠部 2019-12-13

364 沈砂池・ゲート・・・久須美(宮沢湖・入間第2用水)
☆IMGP9364

宮沢湖は入間西部の農地に配水するための溜池である。
水源は名栗川(入間川)で飯能市小瀬戸から取水し水路5,439m通水して宮沢湖に注いでいる。
その用水路を辿ってみるのだが、大部分が多峯主山の北側を西から東へ貫く隧道(通水するためのトンネル、暗渠)で、取水口や幾つかの開かれている所しか見ることは出来ない。

辿ろうとする水路(隧道)の概要は次のようになる。
地図20 今回は②の沈砂池と③の開渠部を目指す。
☆地図20 小瀬戸ー多峯主山ー滝不動 入間第2用水路 国土地理院

用水路はO氏やWebからの情報を基に国土地理院さんの上に記してみた。
いつもながら、何か足りないと思ったら宮沢湖が無い、それと滝不動の先
から299号のバイパスの下までは水路(開渠)が続くので後日修正。

現実的には隧道を辿ることは困難で、この辺を隧道が通っているだろうとの想いを描きながら、小瀬戸の取水口から先は沈砂池や途中の開渠部・水路を探しながら辿るしかない。

前回は⇒
 
宮沢湖・入間第2用水を辿る-1(エコツー・入間第2用水 隧道) 2019-12-13  

この日(12月13日)の予定は
小瀬戸の頭首工・取水口 → 久須美の沈砂池 → 日高市・武蔵台の山中にある開渠部 → 日高市台の近くサイホン入口

地図30 小瀬戸~久須美 
☆地図30 小瀬戸ー久須美 沈砂池
①頭首工 ②弁天橋 ③旧道 ④背後に武甲山⑤第2小学校 ⑥白鬚神社 ⑦沈砂池 ⑧南天通り ⑨→⑩永田台

355 久須美・白鬚神社・・・上の地図の⑥ 
☆IMGP9355

道中の安全祈願、家内安全でしょうか

さて、頭首工(取水口)とその上流側にある弁天橋を後に川下にある久須美の沈砂池に向かいます。県道70号(飯能下名栗線)から旧道に入り、暫くして振り向くと背後には武甲山が現れます。途中、第2地区行政センターに寄って一休み、更に第2小学校の先で左手の白髭神社に寄ってみる。

357 久須美・白鬚神社
☆IMGP9357

356 久須美・白鬚神社
☆IMGP9356

境内には大きな岩が幾つかある。
その昔、この岩があった所に神社を造ったのか、あるいは神社を造ってからここに運んだのか・・・運んだとすれば重機の無い時代にどのような方法を用いて運んだのか?

リンク先の「飯能歴史散歩」貴石さんが
白鬚神社について詳しく書かれています⇒
 
 久須美の白鬚神社 

地図⑥白鬚神社→⑦沈砂池へ

359 県道70号から左岸に 
☆IMGP9359

大きく右に曲がる名栗川(入間川)に合わせ、県道70号も曲がった所に沈砂池がある。隊は川沿いの藪など物ともせず沈砂池に向かう。

360 沈砂池 地図の⑦ 
☆IMGP9360

左下から流入し左上に流出する。右上は砂、ゴミなどの排出ゲート。

361 小瀬戸の取水口から隧道を経て左から流れ込み。
☆IMGP9361
農業用水の時季ではないので水は流れてない。

362 右上に流れ出し・・・隧道に入って日高市武蔵台の山中へ向かう。
☆IMGP9362

365 沈砂池は崖の肩に造られており、直ぐ脇の名栗川(入間川)に砂を排出
☆IMGP9365
する構造になっている。

~~~ 沈砂池から武蔵台、山中の開渠部へ ~~~

沈砂池の次は上の地図⑧南天群生の道~⑨⑩永田台を経由して武蔵台の山中にある開渠部を目指す。

地図70 武蔵台
☆地図70武蔵台 山脈公園-開渠部 

462 日高市武蔵台、山脈公園 地図の⑪
☆IMGP9462

県道70号から永田台に上がり、ファミリーマートで一息入れた後に武蔵台中学校の道路の北側に位置する谷に降りる。
上の地図20の開渠部を目指したのだが、最初は現地の開渠部が分からず、地図70の⑪⑫から⑬まで進み、行き過ぎたことに気が付き、⑫辺りまで戻りここで昼食を摂りながら地図を見直し、この山の向こうの谷だろうと云うことになり、食後そこを目指すことに・・・

465 ここから 地図の⑪
☆IMGP9465

466 この谷を下り左側に開渠部があるはずだが・・・
☆IMGP9466

366
☆IMGP9366

368 住宅地の西側の谷へ下る。
☆IMGP9368
369 
☆IMGP9369

370 地図の⑫付近
☆IMGP9370

371 取り付きが分からず、一旦⑬辺りまで進み⑫まで引き返す。
☆IMGP9371
結局はこの堀の左の山をよじ登って

373 ⑭の山を越える
☆IMGP9373

375 意気込みが凄い探索老隊が尾根を越えて
☆IMGP9375

378 尾根を越えると出合が現れる。
☆IMGP9378

380 出合いの左の谷を先行するNさん
☆IMGP9380
積極先行のNさんが左の谷で何か発見したとのことで、駆け付ける。

381 地図の⑮辺り・・・結果的にこのコンクリートが水路であった。
☆IMGP9381
(当方は砂防ダムが埋もれた物だと考えたが)

このコンクリートからNさんが方向を推測し、反対側の谷を攻めると

384 この辺の谷の水は高麗川に流れる。
☆IMGP9384
またNさんから発見したとの声が聴こえてきた!

386 藪を搔き分けて進むと
☆IMGP9386

387 地図の⑯辺り・・・開渠部の発見!
☆IMGP9387

389 名栗川(入間川)から取水し、久須美の沈砂池を経由してここで一旦開渠になる。
☆IMGP9389

392 こちらが名栗川(入間川)側から来て
☆IMGP9392

393 こちらが宮沢湖側に行く
☆IMGP9393

名栗川(入間川)沿いの久須美・沈砂池から隧道を通り、ここ武蔵台の山中で開渠になる。(開渠部の距離は10m~20m位だったと思う)

394 開渠部を確認し意気揚々と引上げる。
☆IMGP9394

395 再び⑭の尾根を越える。
☆IMGP9395

この後、日高市台付近のサイホンの一端を西武線との斜面間で探す予定であったが、諸々難しい所があり道に迷ったり徘徊したりしないとそこに着かない可能性がある。極めて難解なことだが・・・
ここからは武蔵台から電車基地、飯能観光案内所経由にて駅まで歩く。
今日は小瀬戸から始まり久しぶりにだいぶ歩いた・・・

~ ~ ~

397 ある日の武甲山
☆IMGP9397

398 ある日の武甲山・・・飯能駅から
☆IMGP9398


  ⇒ 宮沢湖・第2用水路(隧道)-3につづく


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Posted on 21:34 [edit]

category: 飯能エコツーリズム

西武沿線の富士山-東久留米・練馬(場繋ぎ) 2020 01 31   

西武沿線の富士山-東久留米・練馬(場繋ぎ) 2020 01 31

272 練馬からの富士山と大室山
☆DSCN6272
西武線に乗って池袋に向かう途中、右手に時折富士山が見えることがあります。
朝は青から白く、夕方はオレンジ色から黒っぽい影に、モチロン天気次第ですが、
特に晩秋から冬にかけて綺麗に見えます。

274 練馬からの富士山と丹沢山塊
☆DSCN6274

508 練馬からの富士山
☆DSCN6508

西武沿線に限ったことではありませんが、いつでも何処からでも、富士山が見
えると嬉しくなり、単純な私はなぜか気分が良くなります。

481 東久留米 頂が少し雲に隠されていますね。
☆DSCN6481
まろにえ富士見通り

この日は、電車が入間市を過ぎたころから「チラッ、チラッ」と雑木林や建物の
間から雪化粧した端正な富士山が見えました。これはいいなと思い東久留米
駅で途中下車して富士見テラスに寄ってみました。

480
☆DSCN6480

483 「富士見テラス」は改札を出て直ぐ右手の専用通路を行きます。
☆DSCN6483
484
☆DSCN6484

既に10回ほどこのテラスに立ったことがあります。
よくこの様な富士山を見る専用テラスを作ったものだと感心します。
それになんと言ってもこの富士山に向かって南西に延びる通りが素晴らしい
ですね。
これって富士山を見るための通りを計画的に造ったのであればその大胆な太
っ腹に富士信仰の方々は感謝感激でしょう。

◇通りの名称は「まろにえ富士見通り」

485 「富士見テラス」
☆DSCN6485

◇富士見テラスを知ったのは
青と緑の絵もようのくろすけさんからです。
n十年も西武沿線に住んでいて気が付かなかったですね。

487 東久留米 「まろにえ富士見通り」
☆DSCN6487

さて、場所はいつもながら池袋に向かう電車の右手側、ホームから改札口へ
の階段を上がると右に(南西側)大きな窓があり、ここからもテラスとその先の
富士山がみえます。

488 東久留米 「 まろにえ富士見通り」
☆DSCN6488

489  「まろにえ富士見通り」
☆DSCN6489

491 通りの先に富士山が構えていますね。
☆DSCN6491
ここから「まろにえ富士見通り」が始まります。

さらに改札を出て右手に「富士見テラス」に直結する通路が作られています。
富士山を見る者のために東久留米駅はその工夫がされているわけですね。
尚ここは「関東の駅100選」に選ばれています。

492
☆DSCN6492

「関東、富士見百景」…国交省・関東地方整備局主催(2005年)にも選定される。

509
☆DSCN6509

ここから冬至の日前後にダイヤモンド富士が見られるようです。
私はまだその日に来たことはありませんが、その日になると100人から200人が
集まりだいぶ混雑するとのことです。

493 東久留米
☆DSCN6493

521 駅前ロータリー側に続く螺旋階段
☆DSCN6521

富士見テラス:東久留米駅 7:00~20:00 入場無料
駅内から行く方法と駅前広場(ロータリー)から「らせん階段」を上がってもいけます。

505 練馬・朝の大室山、その背後に雲を纏った富士山が見えます。
☆DSCN6505

507 練馬・午後の大室山と背後の富士山
☆DSCN6507

518 東久留米・富士見テラス
☆DSCN6518

諸々あり、極めて忙しく…などと言い訳したりしているが、身内からは「処理能
力が無い」だけと言われていたりして
じつのところはその通りで、何も言い返せない独活の大木が身を縮めて過ごしております。


そんなことで、山歩きもブログの更新も手抜きが続いている今日このごろです


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Posted on 15:24 [edit]

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