FC2ブログ

好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

紅葉葉楓(モミジバフウ)の道  2020-10-24_25   

紅葉葉楓(モミジバフウ)の道  2020-10-24_25 

912 
☆IMGP3912

前々回、紅葉葉楓(モミジバフウ)は11月に入ってからと予想を記しましたが、少々気になっていました。
それで、この日(10月24日)の午後、晴れ間が有りそうとの情報からモミジバフウの道を歩いて観ました。

773 小学校の少し手前
☆IMGP3773

2015年⇒
 紅葉葉楓(モミジバフウ) 2015/10/15

2014年⇒ 彩り鮮やか秋の道2紅葉葉楓(モミジバフウ・飯能南台大河原線)2014/10/25

上のリンク先は10月15日(2015年)と10月25日(2014年)のものです。
当時の紅葉葉楓と欅の色づきを見ると今年はだいぶ遅れているようです。

775
☆IMGP3775

777 
☆IMGP3777

778
☆IMGP3778

779 小学校前
☆IMGP3779

今年の夏は暑い日が長く続き、そのあとは急に涼しくなり、後に秋の長雨の影響で紅葉が遅れている…(飽くまでも素人考えですが)

784
☆IMGP3784

786 薬品会社 創薬センター
☆IMGP3786

787
☆IMGP3787

844 チョット脇道へ
☆IMGP3844

791
☆IMGP3791

792
☆IMGP3792

795
☆IMGP3795

799
☆IMGP3799

800
☆IMGP3800

この日(10月25日)の色付きは以下のようになります。
紅葉葉楓(モミジバフウ)も欅も見ごろにはまだ4、5日以上はかかりそうで、週末からは良さそうな感じですね。

802 本線に戻ります。
☆IMGP3802

804 
☆IMGP3804

806
☆IMGP3806

809 美杉台公園(運動公園)の手前
☆IMGP3809

810
☆IMGP3810

815
☆IMGP3815

816
☆IMGP3816

817
☆IMGP3817

819 この辺はだいぶ色づきが進んでいます。
☆IMGP3819

Webによると一日の最低気温が8℃より下がってくると色づき始め、5℃位になると速まるようです。
夏の日照時間が多かったり、適度な温湿度を葉が受けている場合は綺麗な紅葉になるりますが、それは運を天に任す他はありませんね。

821
☆IMGP3821

822
☆IMGP3822

823
☆IMGP3823

824
☆IMGP3824

827
☆IMGP3827

832 コンフォール21
☆IMGP3832

837
☆IMGP3837

839
☆IMGP3839

それにしても数年前と比べて紅葉葉楓の色づき、綺麗さが劣化しているように思えてならないのはどうしてでしょう。
天候を含めた周囲の環境が変わっているか、あるいは木の加齢などは関係ないのでしょうかね。
それとも本当のところは紅葉は変わらず、私の目の濁りや心眼、心が濁ってきたからでしょうか…いや絶対にそんなこたあ有るはずがないよと…言い切っちゃう…ことが出来ないのが辛いところです。

841
☆IMGP3841

843
☆IMGP3843

903
☆IMGP3903

905
☆IMGP3905

908
☆IMGP3908

912
☆IMGP3912

916
☆IMGP3916

921 紅葉葉楓を映した窓がステキですね。
☆IMGP3921

◇駅から歩く場合の目安
 飯能駅南口-交差点-飯能大橋-毘沙門様の交差点-緩い坂-ひかり橋- 交差点(スーパーアルプスの手前)を右折-美杉台小学校-薬香草園-大鵬薬品研修所-美杉台公園-コンフォール21-美杉台中学校- 西武バスの手前を右折する。
 すぐにあさひ山展望公園の入り口と中学校の正門が見えてきます。

928
☆IMGP3928

◇駅からバスの場合は
飯能駅南口から「美杉台ニュータウン行」に乗車「ひかり橋」か次の「美杉台小学校」で下車、バスの進行方向に沿って広い通りを「美杉台中学校」くらいまで歩き、ついでに中学校のすぐ先の「あさひ山展望公園」に登られるとよいでしょう。

◇ 地図 紅葉葉楓(モミジバフウ)と欅通り
モミジバフウ 欅通り 

欅(ケヤキ)= 飯能駅南口駅前通り線

紅葉葉楓(モミジバフウ)= 飯能南台大河原線

930
☆IMGP3930

 駅からゆっくり歩き「欅通り」~「紅葉葉楓の道」と途中の「ハーブガーデン」に立ち寄り、「あさひ山展望公園」まで登って、往復約2時間から…

以上、ご覧のように10月25日の時点では緑葉の中に黄、赤の混じりがあり、紅葉の盛りの3分位というところでしょうか。
今週末頃から見ごろになるかと思われます。


◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くと情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



Posted on 13:22 [edit]

category: 草木花

tb: 0   cm: 8

多峯主山(天覧山~多峯主山-2)  2020-09-30  

多峯主山(天覧山~多峯主山-2)  2020-09-30

☆前回UPした表示に一部エラーがあるようです。ランキングサイトで不具合発生(私の操作ミス)した影響と思っています。申し訳ございません。

342 背景に丹沢山塊西端の大室山_多峯主山から
☆IMGP3342

前回からのつづきです。
前回は⇒
 天覧山~多峯主山-1(天覧山)  2020-09-30

312
☆IMGP3312

314 多峯主山の登り口まであと少し
☆IMGP3314

315 
☆IMGP3315

316 右手に桧の切り株…樹齢70年以上は有りそうです。
☆IMGP3316

木が育つには何十年もかかりますが、伐るのはアッという間です。

林業では植えた人が伐る(伐って売る)ことは困難です。
植えて手入れをしながら永い年月を育て、子や孫の世代に引き継いでやっと伐る(収入を得る)ことができるのです。

318
☆IMGP3318

私は小学生の頃、父と一緒に杉や桧の苗を植えに山に行きました。
当時「貯金する金があったら山を借りてでも木を植えろ」と言う程、林業は儲かる時代だったようです。
それから半世紀を優に超えた今、国内林業の環境は大きく変わりました。
父もすでに他界し、植えた杉や桧はそのまま(放置林とでも言った方がよさそう)にしてあります。
どうするのでしょう…他人事のようですが、他人事ではありません。

今、木を植えたとします。
永いこと手間を掛けて50年以上経った後、「やっと良い木になったなあ、さあ伐って売ろう」と思った時に…
世の中はどうなっているでしょう。
植えた時に50年も先のことなど誰にも分かりませんね。

世はデジタルとスピードの時代、現代の目まぐるしく変化する社会環境の中に国内林業の難しさの一つが有るような気がします。
(すいません。勝手な素人考えです)

319 多峯主山の登り口、右が階段コース、左は「雨乞い池」経由の道
☆IMGP3319

今回は左の道を行きます。

321 常盤御前の伝説「よしたけ」
☆IMGP3321

323
☆IMGP3323

326 雨乞い池 多峯主山はこの右を上がります。
☆IMGP3326

327 雨乞い池 ここの左階段を上がると常盤平
☆IMGP3327

329 雨乞い池の右を上がると
☆IMGP3329

多峯主山山頂までもう一息です。

332
☆IMGP3332

335
☆IMGP3335

337 多峯主山山頂
☆IMGP3337

338 南東の方向に辛うじて「スカイツリー」を見ることが出来ました。
☆IMGP3338

341 飯能の街、加治丘陵の向こうに白い「西武ドーム」の屋根
☆IMGP3341

343 丹沢-左に大山?
☆IMGP3343

346 大室山
☆IMGP3346

344 南西に富士山
☆IMGP3344

345 更に西に大岳山~御前山
☆IMGP3345

目の良い人はその二山の間下に御岳山のケーブルカーの路が見えるでしょうか。

348 背景の中央に武甲山、手前は天覚山(飯能アルプス)
☆IMGP3348

左から大持山、小持山、武甲山、両神山(?)

351 多峯主山山頂標識、標高271m
☆IMGP3351

◇今日は残念ながら東の筑波山や北の日光の山は見えませんでした。
(晩秋になると見えることがあります)

356 下山です。途中の常盤平に
☆IMGP3356

357 常盤平
☆IMGP3357

358 常盤平の近くに
☆IMGP3358

常盤御前のものとされている「宝篋印塔」があります。
常盤御前:保延4年(1138年)- 没年不明)は源義朝の側室、源義経(牛若)の母
なぜここにあるのでしょう…ロマンと伝説で、深く考えるこたあないですね。

 常盤御前-宝篋印塔はこちらの後半に
 
361 あとは淡々と下るだけです。
☆IMGP3361

紅葉時には良い色で埋まりそうですね。

364 幸いにも久し振りに晴天で緑も空も綺麗に見えました。
☆IMGP3364

◇ここでは詳しくは触れませんでしたが、
天覧山・多峯主山はとても面白い山です。低山でありながらその生い立ちや展望の効く地形、そこに多種類の動植物が生息します。また歴史上の人物が関わり等も有り、自分にとっては学習の山でもあります。いつにか「ザ・天覧山」をと思っています。
この山に行かれる場合は先ず(都合によっては帰りに)麓の博物館に立ち寄られ、能仁寺に参拝されてから登られるとよいでしょう。


◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くと情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村

Posted on 21:01 [edit]

category: 奥武蔵 1

ちょっぴり の 秋色 (場繋ぎ) 2020-10-12  

ちょっぴり の 秋色 (場繋ぎ) 2020-10-12

631 東は青空
☆IMGP3631

天気っうのは、こちらの都合には絶対に合わせてはくれませんね。
秋晴れをあまり見ないうちに急に寒くなってきたようです。
いつもの秋はどうだったのか、昨秋のことも全く覚えてないのですが
今年はコロナ禍の中、天気まで良くない気がして心身にも影響してきます。

632 西は曇り
☆IMGP3632

山奥の戯言などお構いなしに、地球は自転と好転のプログラムを間違いなく処理しているようで、日毎に朝晩が冷えてきました。

634 
☆IMGP3634

そうでなくても当方の場合、一年中寒い懐と 風通しの良い頭頂ですよ。
コロナ禍の折に少しは手加減してくれてもよいのにと思いますが…

635
☆IMGP3637

636
☆IMGP3636

それでまだ10月だっちゅうのに、
寒いので爪に火を点しながらも ファンヒーターにも 火を点し始めました。

637
☆IMGP3637

そんな日のハッキリしない空の下、一時的に雲が途切れたのでフラフラっと歩いてみました。

638 ランタナ
☆IMGP3638

639
☆IMGP3639

644 
☆IMGP3644

季節の移りは寒さだけではありませんね。

目に入る草木花も秋色になりつつあります。

645 東の方向に埼玉新都心
☆IMGP3645

648 ここの紅葉葉楓(モミジバフウ)の色付けはまだのようです…11月入ってからでしょう。
☆IMGP3648

649
☆IMGP3649

651
☆IMGP3651

出来れば冬眠してコロナを躱すのですが、それが出来ない私は(私だけではないな)如何に乗り切るか・・・
取り敢えず、インフルエンザのほうは予防接種を受け、来るべき冬にそなえました。
あとは手洗いの励行とマスク着用くらいしか・・・



◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くと情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村

Posted on 00:26 [edit]

category: 草木花

tb: 0   cm: 4

天覧山~多峯主山-1(天覧山)  2020-09-30  

天覧山~多峯主山-1(天覧山)  2020-09-30

301 天覧山~多峯主山に
☆IMGP3301

昨年までは折に触れて「天覧山~多峯主山」を歩いていましたが、今年になり新型コロナウイルス、長雨、猛暑でその機会を逸していました。

273 能仁寺
☆IMGP3273

この日(9月の末日)ここを歩いてみようと思ったのは、市内の中学校からエコツーリズム関係部署経由にて「校外学習・天覧山~多峯主山」のガイド依頼があり、予定されるコースの様子と足の状態を確認しようと思ったからです」(ガイドと言っても小生の場合は歳の嵩んだ新人で、先輩の指導を受けながら)

274 山門(仁王門)を右折し
☆IMGP3274

隣に「発酵のテーマ施設OH!!」が10月16日にオープン 

275 発酵食品のショップの前を通って
☆IMGP3275

276 発酵デリカフェ
☆IMGP3276

◇ 案内図
☆OH テーマパーク 案内図

280 ここを左に見て天覧山へ
☆IMGP3280

◇天覧山~多峯主山に登ったこの日は9月30日、「OH!!」はオープン前の画像です。

~ ~ ~

277 池の前を通り
☆IMGP3277

281 能仁寺の東側から入山
☆IMGP3281

282 天覧山の由来 
☆IMGP3282

山名が2回変わっています。
現在名の「天覧山」の前は「羅漢山」、その前は「愛宕山」呼ばれていました。
山名が変わる毎に歴史の関わりがあります。

283 いつものようにアッという間に中段に
☆IMGP3283

285 右手の岩は「鏡岩」、前方は「獅子岩」判り難いですが…
☆IMGP3285

天覧山の岩はNHK「ブラタモリ」でお馴染みのチャート(放散虫の殻が海底に堆積してできた)です。

286 ドングリの小枝が落ちていました。
☆IMGP3286

☆IMGP3371
小枝落とし職人「ハイイロチョッキリ」の仕業ですね。

290 獅子岩の上から南を見ると
☆IMGP3290

美杉台地区、高層住宅の一部が白く見えます。

291 拡大してみると
☆IMGP3291

左が高層住宅、その後ろは夕日山、右に配水場が見えます。

292 すぐに山頂、左に淡く富士山、右に特徴ある山容の大岳山
☆IMGP3292

293 天覧山の山頂標識とチャート(下の岩)
☆IMGP3293

294 山頂を後に北側に下り、多峯主山に向います。
☆IMGP3294

晩秋にはモミジの葉が綺麗な色を付ける処ですね。

295 これも間違いなく「ハイイロチョッキリ」の仕業です。
☆IMGP3295

308
☆IMGP3308

309
☆IMGP3309

298
☆IMGP3298

299 左の木製ベンチに「街之背峠」と記されています。 
☆IMGP3299
飯能の街の背側にある峠という意味でしょうか…正式名称かどうか?

300 広葉樹のなだらかな道を多峯主山へと進みます。
☆IMGP3300

302
☆IMGP3302

304 すぐに高麗峠との分岐へ 多峯主山は左に
☆IMGP3304

305 ここからは緩い傾斜の下り道ですが、
☆IMGP3305

粘土質で雨上がりの数日間はとても滑り易い処です。慎重に歩きます。

306 
☆IMGP3306

310 ここから登りの道へ、左は見返り坂(常盤御前の伝説)
☆IMGP3310

久し振りの坂道、マスクの着用は少々きついですね。

311 登りきると次は緩い坂で、一息入れられます。
☆IMGP3311

~~~さて途中ですが、画像数が予定より大幅に増えてしまい 
取敢えず半分にして今回はここまでとします~~~

*** 天覧山~多峯主山 -2(多峯主山)へ続きます ***


◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くと情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村

Posted on 00:56 [edit]

category: 奥武蔵 1

tb: 0   cm: 4

雨の「成木川」沿いを歩いていみる(場繋ぎ)2020-10-10  

雨の「成木川」沿いを歩いていみる(場繋ぎ)2020-10-10

565 成木川(清川橋の下流側、堰下)12:55
☆IMGP3565

注意:清川橋は全面通行止めになっています。

2019年台風の痕跡⇒
成木川 台風19号の後(跡)を歩いてみる  2019-11

台風14号の影響で数日前から雨空が続いています。
今日(10日)も朝から雨で気温が下がり、17℃前後の寒い日でしが小降りになるのを見て運動不足の解消にと歩いてみました。

539 えっ!!彼岸花が咲いています(清川橋上流側左岸)
☆IMGP3539

541
☆IMGP3541

じつは阿須・入間川(真善美の小径)の彼岸花を見に行ったのが9月21日、その帰りに清川橋の彼岸花を確かめたところ、全くと言って良いほど咲いていません。
近くの方からも「今年は咲かない」ことを聴いて今年は諦めていたのです。
ところがだいぶ遅れて咲いたようです。
写真では良さそうなところのみ撮っていますが、この日の花は赤色も褪せて白っぽく萎れかけいます。

「ぶらっと遡上探索さん」すみません。
周辺よりも遅れて咲き始めたようです。
10月10日でこの状態ですので、咲き始めは10月の始め頃でしょうか。

清川橋、彼岸花…9月21日の状況
☆IMGP3154
☆IMGP3152

540
☆IMGP3540

542 盛りを過ぎて萎れかかった花…取敢えず並べておきます。
☆IMGP3542

543 色褪せ、萎れかけています。
☆IMGP3543

546 清川橋…全面通行止め(架け替え予定)
☆IMGP3546

547
☆IMGP3547

548
☆IMGP3548

549
☆IMGP3549

550
☆IMGP3550

544
☆IMGP3544

545
☆IMGP3545

555
☆IMGP3555

556
☆IMGP3556

551 左岸、灌漑用取り入れゲート
☆IMGP3551

~ ~ ~
553 清川橋から下流の合流点(入間川に注ぎ込みます)に向かいます。
☆IMGP3553

554
☆IMGP3554

557
☆IMGP3557

560
☆IMGP3560

562
☆IMGP3562

563
☆IMGP3563

567
☆IMGP3567

568 新大橋から下流側
☆IMGP3568

569 新大橋から上流側
☆IMGP3569

570 入間川との出合いへ
☆IMGP3570

571 濁流を除けばいつもの風景です。
☆IMGP3571
手前が成木川、向こうが入間川
遠方に薄くボンヤリと多峯主山が見えますね。

573 加治橋・入間川
☆IMGP3573

574 成木川・入間川との合流
☆IMGP3574

本日、小雨の中のウォーキングはここまで(約7,000歩)

さて、関東に接近していた台風14号は進路の予報を覆し、日本の南の海上を北東に進んでから向きを東へ、さらに南東に進み「?」マークを裏返ししたような珍しい軌跡を描いて行くようです。

575 遊歩道・入間川右岸→八高線橋梁・阿須運動公園
☆IMGP3575

夕方(10/10)のニュースで新型コロナウイルスのをやっていました。
埼玉でクラスターの発生があり、感染者数が100人を記録し、初めての3桁達成と全く有り難くない情報でした。
東京もしっかりと200人前後をキープしています。
こうなると誰が何時感染しても不思議ではない状況で、自分で出来る予防を根気よくやるしかありません。


◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くと情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村


Posted on 16:58 [edit]

category: 日常 時 社会

吾妻峡(名栗川・入間川) 2020-10-04  

吾妻峡(名栗川・入間川) 2020-10-04

481 吾妻峡の「ドレミファ橋」から上流を見ています。
☆IMGP3481

465 フラフラと歩いて、ふと気が付くと「飯能茜台大橋」でした。
☆IMGP3465
こちらは右岸、向こうは天覧山

466 
☆IMGP3466

467 危ないから人間は真似をしないでね。
☆IMGP3467

橋に来るとどうしても橋脚を見たくなりますが、この橋はアーチ型なので橋脚はありません。
両岸に橋台のようなものはありますが、それでも桁を陰で支えている骨組みの部分を見たくなりますね。
そんなのサルだけかな・・・

469
☆IMGP3469
残念ながら不審者の侵入を防止するように金網でガードを固めています。
私的には金網はいらないんじゃあないですか…ああ、私みたいのがいるからですね。

この橋の工事現場 ⇒
アーチの工事「仮称 飯能大河原線」橋梁-4 をさまよってみる・場繋ぎ2018-02-11

470
☆IMGP3470

472
☆IMGP3472

~ ~ ~

それで…来たついで、久しぶりに「吾妻峡」を歩いてみるか…と

473 永田大杉(バス停:永田大杉)から
☆IMGP3473
昔、ここに杉の巨木があり、それがバス停の名で残っているわけです。
幹の途中から桜の木が出て、モチロン春には杉の木から桜の花が咲いていました。

そのバス停の反対側にあるドラッグストア手前から名栗川左岸へ

474 畑の中に句標があります。ナカナカのものです・・・すいません 句は分かりませんが
☆IMGP3474

木枯に 正々堂々 傘寿なり
 (傘寿(さんじゅ)寄る年波なんてモノともせず!!)

神仏け 正しき者に実り有り(原文に忠実に記)
 (神仏は正しいことを見て、その者に成果があるように導く? 季語は?なんて…ああ、実りで秋かな)

濡れ衣を 晴らして咲くは 福寿草
 (誤解が解けた?福寿草ですから新年早々良かったですね)

…瞬間で勝手な俳句の観察員に山猿…

475 そんな面白い句標を左手に見て進むと
☆IMGP3475

476 すぐに吾妻峡です。
☆IMGP3476

477 ドレミファ橋
☆IMGP3477
端の飛び石を (ド) から始めて (ド) (レ) (ミ) (ファ) (ソ) (ラ) (シ) (ド)…あらら 一個余っちゃいますね。

478
☆IMGP3478

479
☆IMGP3479

480 この日の名栗川は、ご覧のように透き通る清流です。
☆IMGP3480

482 こちらは下流側、沢山の人が来ていますね
☆IMGP3482

483 「ドレミファ橋」を渡り左岸から右岸へ
☆IMGP3483

右岸を下り、中平河原まで行ってみます。

484 昨秋の豪雨によって大分根元が洗われています。
☆IMGP3484

485
☆IMGP3485

486
☆IMGP3486

487 急な登り坂はありませんが、
☆IMGP3487
ゴツゴツした石の上を歩くために山歩きに近いものがあります。

489
☆IMGP3489

490
☆IMGP3490

491
☆IMGP3491

さて「吾妻峡」ですが
この地を吾妻峡と呼ぶようになったのは、1912年5月に本多清六‗博士の講演が飯能で行われた際に、常盤平の東側付近が吉野山によく似ていると指摘され、この附近を「あづま吉野」と命名されたとの記録があり、そこから見下ろした渓谷なので「吾妻峡」としたものと思わます。
 ---上記は、県の担当課からご教示頂きました---
本多清六(旧姓‗折原、博士、1866~1952)林学者、造園家、投資家

492
☆IMGP3492

493
☆IMGP3493

494
☆IMGP3494

以下は山人の勝手な思いです。
…こから見下ろした渓谷なので「吾妻峡」としたものと思わます。…と、確定したことではなく推定の域ですね。
まあ、ここでは上の通りだったとしますが、確認のしようがありません。
本多博士が飯能に来たのは上に記したように1912年・明治45年のこと、当時その場で聴かれた方は年齢的にいらっしゃらないでしょう。
当たり前ですが、私はまだ生まれていませね…

495 この木はここに寝てから大分風雪を潜っていますが
一向に起きそうにありません。☆IMGP3495

では巷で「吾妻峡」と言われるようになったのは何時頃からでしょうか。
これも明確ではないようです。
今でも市民の間には「吾妻峡」を知らない人がたくさんいます。
徘徊人の私でさえ「あら、面白そうな処があるじゃない!」と、歩いてみたのが数年前のことです。
 案内には、1934年?以降に発行されてと思われるリーフレット「飯能天覧山」に「吾妻峡」が記されているとのことです。(それ以前の記録が見つかってないと言うこと)そのことから1930年代の始め頃から「吾妻峡」と言われるようになったと思われます。

496 何かの圧力を受けて、
☆IMGP3496
頭を採られ、45度に傾いていますが、それでも耐えて、頑張って緑の葉をつけています。
私もこの木を見習って忍耐強くありたいものです。

497
☆IMGP3497

498
☆IMGP3498

すっかり忘れていましたが、
昨年もここを徘徊していたようです⇒
吾妻峡(清流名栗川)-2ドレミファ橋 2019-06-28

500
☆IMGP3500

501
☆IMGP3501
そんな経緯を「吾妻峡」は知ってか知らずか、名栗川の清流を繋ぎ湛え、ここを歩く人、佇む人の心身を健やかにしてくれます。

502
☆IMGP3502

503 ここにも倒されても諦めず
☆IMGP3503
逆境にもめげずに緑葉の枝を出す樫の木があります。これも見習いたいですね。

504
☆IMGP3504

505
☆IMGP3505

506
☆IMGP3506

509 「飯能茜台大橋」
☆IMGP3509

これの橋が見えると「中平河原」です。

ところで「吾妻峡」の範囲は何処からドコまでなんでしょうね。
「岩根橋」から「ドレミファ橋」と言う説があります。
しかしですよ「ドレミファ橋」が出来たのは昭和の始めですか?とてもそのようには見えません。
いやそれでも「ドレミファ橋」までで良いですが、ガイドであった場合、もっと上流側に「吾妻大橋」があるのはどう説明すれば…「吾妻大橋」の下は「吾妻峡」ではありません…言い難いですね。

511
☆IMGP3511

さて「中平河原」右岸の道を上り、一般道にでて、本日の徘徊は終了。


◆奥武蔵・飯能情報ランキング◆
下のアイコンを「ポチッ」として戴くと情報ランキングへ  

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村

Posted on 23:19 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

tb: 0   cm: 6

カウンター

プロフィール

カテゴリ

最新記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード