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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

入間川左岸工事-2入間川左岸工事 飯能大橋~上流側  

入間川左岸工事-2入間川左岸工事 飯能大橋~上流側

334a 遠方は多峯主山 入間川左岸遊歩道工事(飯能大橋の上流側)
☆IMGP5334a

昨年この近辺を歩いたのは2020-01-24でした。
既に一年が過ぎていますので、改めてその後の確認で左岸がどうなっているのか歩いてみます。
前回UPしたのは2020-06-27 ⇒
入間川左岸工事 -1 飯能大橋~割岩橋  2020-01-24 

230 
☆IMGP5230

尚、今回(-2)は遊歩道側(左岸)、その対岸を-3(右岸)として分けて歩いてみました。
遊歩道が完成してない左岸は進入禁止で、歩くことが出来ませんから出来るだけ近くから見える範囲となります。更に右岸は道さえない(けもの道は有り)ところです。

232
☆IMGP5232

298
☆IMGP5298

先ず、左岸(-2)から
工事現場に近い所の看板によると「川の国埼玉はつらつプロジェクト推進工事(入間川下流工区その2)」と記されています。

299
☆IMGP5299

飯能駅南口から美杉台通りを南に進むとすぐの飯能大橋があり、その上流側に並んで矢久橋が架かっています。これから矢久橋の袂に降り、遊歩道の工事状況を見ながら左岸を遡ってみます。
但し昨年の12月以前のことですから最新の状態ではありません。

296
☆IMGP5296

現状で一般の人が歩ける道は矢久橋の左岸からリバーサイドマンション前までは道は有りますが、その先は遊歩道の完成を待つしかありません。看板によれば工事は3月31日まで、しかしその日以降がすぐに歩ける日なのかは未確認です。

303
☆IMGP5303

この遊歩道が歩けるようになれば
飯能市エコツアーに他のルートと繋げて使えないか考えています。
まあ、あまり平凡なモノを考えても面白くないので、例えば「藪漕ぎと けもの道を探し」なんて考えているのですが、おそらく誰も参加しないでしょうし、当局から強い指導がくるでしょうから即却下ですね。

304
☆IMGP5304

さて、リバーサイドマンションの前でウロウロとしていると、高級車を洗車していた紳士から声がかかりました。
「上からもみたいでしょう」…「はい、でも…」と言うことで詳しく記すことは出来ませんが、

305 それがこれ
☆IMGP5305

306
☆IMGP5306

307
☆IMGP5307

308
☆IMGP5308

「怪しい者は怪しい者の気持ちがわかる」
イヤ違うな「奇特な方は怪しい者にも心を配ることが出来る」としておきましょう。
お陰さまで上の方から左岸の工事を見ることが出来ました。

310
☆IMGP5310

311 そう云うことで、突然川沿いの道から上の道に抜けました。
☆IMGP5311

312 他に道はなく、上手いこと崖に侵入するところも見つからず
☆IMGP5312

止むを得ず「みどりのトラスト保全第4号地」に沿った道を行きながら、左岸の工事を見るしかありませんね。

314
☆IMGP5314

315
☆IMGP5315

316 ここ(道?)も以外と知られてないでしょうね(地元の人でも)
☆IMGP5316

318 こんなところを通る人もいないです。
☆IMGP5318

319
☆IMGP5319

320 ここを抜けていくと
☆IMGP5320

322 左岸の崖の下、工事の関係車両が見えてきました。
☆IMGP5332

323 何でしょう。
☆IMGP5323

右岸に向けて低い堰のようなモノでも造るのでしょうか。

324 
☆IMGP5324

326 
☆IMGP5326

329 以前であれば、この川沿いに降りて割岩橋を潜り
☆IMGP5329
飯能河原に行けたのですが、現在は工事中のために侵入禁止になっています。

332 残念ながらトラストの道に戻るしかありません。

335a
☆IMGP5335a

~ ~ ~

379a さて次回は -3 恐怖 の右岸をさまよってみます。
☆IMGP5379a
橋が三本見えます・・さてこの位置は地元の方も行かない、知らない、変人ルートに… 

☆ご覧になっている皆様はお気付きと思いますが、このルートは危険なところがあります。
 お薦めするものではありませんし、けして真似をなさいませんように…

*** -3に続きます ***


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Posted on 23:54 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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有間川_源流を目指す-番外編-2提体~河口(出合・名栗川・入間川)  

有間川_源流を目指す-番外編-2提体~河口(出合・名栗川・入間川)

456 有間ダム 遠方に有間峠
☆IMGP5456

前前々回は⇒
 有間川_源流域

前回は⇒ 番外編 -1有間ダム

前回のダムからの続きになります。
ダムから放流された水は有間川に戻り、名栗川(入間川)との出合いを目指すことになります。
理想としては出来る限り有間川の川縁を歩きたいのですが、難所と部外者、変人、奇人の侵入禁止箇所があり、結局は不完全のままの終了となりました。

◇ 地図(有間ダム~入間川)
☆有間ダム~名栗川(入間川)出合

455 左岸側 
☆IMGP5455

左の階段から減勢池に降りられれば良いのですが、ダム管理専用で一般の者は使用できません。

457 堤の中ほどから下流側 
☆IMGP5457

458 放流~減勢池~有間川
☆IMGP5458

有間川の何処までが、ダムの管轄範囲何でしょうね。減勢池を過ぎればダムの管理から外れて有間川となる様な…知浪人考えです。
左岸に道が見えるのですが、ダム専用路で一般は入れません…ここに行くには専用の階段の許可を頂くか、トンネルの通行許可が必要になります。

919a 減勢池 (放流された水の勢いによる洗堀を防ぐ)
☆IMGP1919a

459 右岸側
☆IMGP5459

460 右岸側
☆IMGP5460
どう見ても部外者は堤の左右岸からは降りられそうな処が見つかりません。

453 左岸の道を下るしかないようです。
☆IMGP5453

452
☆IMGP5452

466
☆IMGP5466

468 
☆IMGP5468
左岸の道から降りるような気がしますが、躊躇しますね。

472 あの木の枝伝いに降りられないこともないのですが
☆IMGP5472
間違いなく通報されるでしょうから止めておきましょう。

473 棒ノ嶺 白谷沢ルートからの登山の方々
☆IMGP5473

477 ノーラ
☆IMGP5477

479 ノーラの近くから有間川と名栗川(入間川)を見下ろしています。
☆IMGP5479

481 ノーラ…ご興味ある方は「ノーラ 名栗」で検索
☆IMGP5481

「ノーラ」前の道は「さわらびの湯」に行くのですが、この日は休業で道路は閉鎖されていました。
ノーラの前から下を覗くと左岸に道が見えたので、そこから行けそうだと思い10月桜の斜面の道を下りてみると

488 あらら残念、部外者は入れませんね。
☆IMGP5488
この左が有間川なのですが、ここを辿ればダムの放流口・減勢池に行けるのですが、この道に入れないことには…

諸般の事情はあるでしょうが、この辺はダム見学散策路として、例えば週に一度程、時間制限、予約のみなどで歩くことが出来ればうれしいですね。

489
☆IMGP5489

491
☆IMGP5491

492 棒ノ嶺への登山道・滝の平尾根ルート
☆IMGP5492

 棒ノ嶺 冬の展望(帰路・滝の平尾根ルート)

494 赤い無名橋?から有間川の上流側
☆IMGP5494

495 左岸はダムの専用路で辿れません。
☆IMGP5495

それでは右岸から行けるかと思い、橋を渡って右岸の道を進んでみましす。

496
☆IMGP5496

497 ところが、道は山を登るように岸から離れていきます。
☆IMGP5497

498 止むを得ず、道から外れて川岸の傍に近い所を進んでみますが
☆IMGP5498

499 やはり、このまま進めませんね。
☆IMGP5499

500 この日は簡単に辿れると思い、スニーカーで来ましたが
☆IMGP5500
これでは無理ですね。
いっそのこと長靴で川べりに降りて行けばいけるのかとも思いますが、例えばダムの放流時にはどうなります…非常に危険ですよね。そんなことをする人はいないと思いますが、絶対にやめてくださいね。

502 足を踏み外して転げ落ちないうちに撤退することにします。
☆IMGP5502

504 残念ながら川縁を辿れません…
☆IMGP5504

506 仕方なく赤い無名橋を経由して戻り、
☆IMGP5506

名栗川(入間川)との出合部を見に行くしかなさそうです。

508 棒ノ嶺 滝の平尾根ルート
☆IMGP5508
橋より少し下流側の右岸を河口側に向って行けるとこまで

509 
☆IMGP5509

510 有間川はすぐ先で向こうの名栗川(入間川)と出合います。
☆IMGP5510

511 名栗川(入間川)の左岸から有間川の河口(出合い)
☆IMGP5511
右上は河又警報局(ダム関連施設)

514 有間川は名栗川(入間川)に合流後
☆IMGP5514

飯能~入間~狭山~川越と下り、荒川と合流した後に北区赤羽で隅田川に分流し、本流は新木場と葛西臨海公園の間から東京湾に注ぎこみます。

ご覧の様に有間川沿いを完全に辿ることが出来ませんでしたが、「有間川_源流を目指す」はこれで一区切りとします。


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Posted on 11:50 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

有間川_源流を目指す_番外編 -1有間ダム  

有間川_源流を目指す_番外編 -1有間ダム

007
☆img007

前回、「林道有馬線」から「林道大名栗線」を超え、谷に沿って西に進み、この辺が源流域だろうと決めつけて帰ってきました。林道には通行止めの関所が何段にも構えられているため、人の気配は全くなく、小心者の私は人よりも熊と遭遇する確率が高そうだと思いサッサと撤退したわけです。 それにしても「有間川」沿いの林道が「有馬線」とはどうしてでしょう?

前回は⇒
 有間川_源流域

537b 俯瞰 左岸ルートから(蕨山→金毘羅神社)
20131213001537bce[1]

有間川はこれで終了にしようかとも思ったのですが、モノにはついでと云うこともあります。それで、河口まできっちりと川沿いを見てやろうと空いた時間にチョコッと歩きました。それに今までの分を足して、源流から河口までを「完歩」とすることにします。
*有間川の河口は名栗川(入間川)と出合う処になります。

856e 俯瞰 蕨山からの帰り道
20131213001856e7e[1]

蕨山は⇒ 
蕨山-奥武蔵の初冬をゆく-3(終回

番外編 1…
先ず有間ダム周辺からです。

465 提体の左右両端に提体内部に通じるトンネルの入り口があります。
☆IMGP5465

今は内部への見学は停止されているようですが、以前この提体の内部トンネルに入る機会を得て、内部を歩かせて頂きました。

左岸の入り口からトンネルの長い階段を下ると提体の底部に出ます。放流排出口や機械室の見学などダムファンにはコテイサンネイ(飯能弁)コースが有ります。

908
☆IMGP1908

910 トンネル内のこの辺が夏季制限水位 294.5mの位置 
☆IMGP1910

管理用の入り口から入ると、直線的な急階段を一気に下り提体の底部に着きます。
言葉では簡単ですが、実際にこの階段を下ってみるとかなりキツイですね。
底部に着くと水平部の通路を経て排出口部に出ます。

914
☆IMGP1914

あたりまえですが元に戻るにはトンネル内の階段を登り返さなければなりません。
小学生の見学でもこの階段をみんな歩いているとのことですが、これが、キツイ! キツイ! キツイ~ 下りの方がまだ良かったです。この日は登り降りの他に機械や放水トンネルの管理路も歩いたため、最後の登り階段にはホントにまいりましたね。
ダム管理事務所の方はココを日に何往復もすることが有るそうで、業務とは言え大変な運動量です。

457 提体の上から底部の放流排出口までかなりの標高差があります。
☆IMGP5457
トンネルの階段を通り提体の底まで降ります。

918 上からトンネル内を下って来て、提体上の道を見ています。
☆IMGP1918
中央の扉から出てきました。下から堤の上を見ると大したことないように見えますが、内の階段を歩くとかなりあります。

916 放流路 写真の時期は初夏で、選択取水の放流です。
☆IMGP1916

104 右側面からの放水は選択取水と思われます。(季節は初夏)
☆IMGP2104

106 洪水吐トンネル
☆IMGP2106

105 減勢池(洪水吐から放たれた水が川底、岸などに及ぼす影響を弱めるのかな?)
☆IMGP2105

107 再びトンネル内に今度は階段を上がって提体上部に戻ることになります。
☆IMGP2107

トンネル内には放水量制御用の機械類や地震計などが有るのですがここでは省略とします。

111 
☆IMGP2111

キツイ!トンネル階段をやっと登って提体の地上に出ると、空気ってこんなに美味しかったかと、生き返った気持ちになります。

さて、次は右岸の洪水吐に向います。

113 常用洪水吐、非常用洪水吐
☆IMGP2113

・満水位 311.5m 非常用洪水吐 
・夏期制限水位 294.5m 常用洪水吐 台風シーズンに備えて予め水位を下げておきます。
・常時満水位 311.5m 冬期の利水用確保のため10月1日から翌年6月30日まで水を蓄えます。

114 非常用洪水吐呑口 自然放水取り入れ口(越流部)
☆IMGP2114

予想外の急激な出水(台風など)時、水位が上昇して呑口を越え自然越流水が洪水吐トンネルを経由して有間川に放流されます。

115 洪水時に越流した水はここに流れこみます。
☆IMGP2115

116
☆IMGP2116

088a 選択取水口、洪水吐
☆IMGP2088a

098a 選択取水設備
☆IMGP2098a

ダム湖の水の濁度、水温を観察しながら「多孔式斜樋構造・7ゲート」より適切な位置選択をして取水しています。

◇有間ダムは一級河川有間川に建設され、「洪水調節」、「流水の正常な機能の維持」及び「上水道用水の新規開発」と言う複数の目的を持つ多目的ダムです。 【中央土質遮水壁型ロックフィルダム】

☆日々絶え間なくダムを守り管理されている皆様のお陰で、我々はそれを意識することなく災害の抑制や利水の恩恵を受けています。感謝!

◇記事中の有間ダムに関しては「有間ダム管理事務所・リーフレット」を参考にしています。
 当方は部外者ですから、そこは違うよって言うところが有ると思われます。お気付きの方はご教示くださればありがたいです。

558 俯瞰 有間ダム左岸(蕨山からの帰路から)
201312130018558c5[1]

さて、提体の底辺部より排出された水は再び有間川となって下って行きます。その川沿いを辿るのですが、予想外に手古摺り、結局思ったように川縁を歩くことは出来ませんでした。

* * * 有間川_源流を目指す 番外編-2につづきます * * *


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Posted on 11:01 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

ある寒い日 あさひ山展望公園 2021-01-13  

ある寒い日 あさひ山展望公園 2021-01-13

758 筑波山 あさひ山展望公園から北東に見えます。
☆IMGP5758
時刻は9:40頃
淡い芥子(からし)色をしたガス(やちぼこり)が帯状に広がっています。
この様な色付きの浮遊体(やちぼこり)を見たのは初めてです。

◇当初この芥子色が何なのか特定できずにいたのですが、後に「ぶらっと遡上探索」さんから やちぼこり…とのコメントを頂きました。
(やちぼこり:千葉県八街(やちまた)市周辺の落花生畑から発生する土埃)
 更に「くろすけ」さんからは宇宙から見たやちぼこりの広がりを案内頂きました。
 凄い広がりで7日がピークだったようです。

◇ 筑波山地図・・・あさひ山展望公園から北東の方向になります。
☆筑波山 男体山871m 女体山877m

寒い日が続いています。
昨日の御前中、一時的に霙があったと聴き、それでは冠雪した山々が見えるかも知れないと思い「あさひ山展望公園」に上ってみました。

759 ここでも芥子色の帯が気になります。(やちぼこりと言うことが分かりました)
☆IMGP5759

760 いつもの富士山、南西の位置に今日はクッキリと見えます。
☆IMGP5760

762 東 埼玉新都心
☆IMGP5762
アリーナの傾斜した屋根が薄っすらと確認できますね。
ココにも芥子色のやちぼこりが広がっています。
この中にいる人はどの様に見えているのでしょう。

763
☆IMGP5763

764 南東の方向 新豊水橋が見えています。
☆IMGP5764

765
☆IMGP5765

766 加治丘陵 / 東京スカイツリー
☆IMGP5766スカイツリーの上部はいつもの色で見えるのですが、やはり下の方はガスが漂っているようです。

767 雪は見えませんね。
☆IMGP5767
丹沢山系も良く見えていますが、降雪はなかったようです。

768
☆IMGP5768

769
☆IMGP5769

771 奥多摩・・・雪は見えませんね。
☆IMGP5771

772 雪に覆われた山が見えます。
☆IMGP5772
川苔山の南西奥に白く見える山がありますが…山名が分かりません。

773 奥武蔵の山
☆IMGP5773
蕎麦粒山の周辺に薄く雪が見えます。

774 有間峠~日向沢ノ峰への鉄塔コース
☆IMGP5774
鉄塔の現地は⇒
 日向沢ノ峰-1有間峠から

781 日時計と富士山
☆IMGP5781

白い雪山を少しばかり期待してここに上ってきましたが、富士山以外はご覧の状況で残念です。
風景として遠方から見る雪は良いのですが、雪国の方にしてみればとても厄介なことでしょう。

明日は昨日と今日の寒さから一転し、気温は15度位まで上昇する予報で、その後、冬型の晴れの日が続き、暫く降雪はなさそうです。
今はコロナ禍での不自由もあり、大雪は出来るだけ避けたいものですね。

*2021-01-16 芥子色(薄い土色)のガスが帯状に広がっている現象が「やちぼこり」であろうと言うことが分かりましたので
 記事を一部訂正加筆しました。


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Posted on 00:33 [edit]

category: あさひ山展望公園

有間川_源流を目指す–6 白岩沢(県造林)~源流域に 2020-11-29  

有間川_源流を目指す–6 白岩沢(県造林)~源流域に 2020-11-29

892 有間川の源流域
☆IMGP4892

有間川の前に
先ず! 本日(1月7日)二度目の緊急事態宣言発令!です 
うつら ない! うつさ ない! そのために
個々に出来る防御行動を根気よく、徹底してやっていくしかないですね
やっても防ぎきれない場合が有るかも知れません
しかし、それをやる事によって
自分<家族<社会・医療への影響を左右する
そう信じてひたすら実行し 凌ぎましょう
 
先には河津桜! その先にはソメイヨシノ!
更に先には 御衣黄が待っていてくれます!!


~~~

有間川のつづき

例年になくコロナで異常なお正月でした。
それでも天気は晴れて寒波もそれ程でもなく、そこいら辺をフラフラとさまよい過ごすにはまあまあの日々でしたね。

さて、昨年の晩秋に名栗湖(有間ダム)から有間川の源流を2日間(実質は9時間ほど)歩いた時の続きです。

前回は⇒
 有間川_源流を目指す–5 林道有馬線~白岩沢 2020-11-29

◇地図02 前回は地図中の⑳まで
☆有間川 地図02

846 地図中の⑳辺り「白岩沢県造林」の表示板
☆IMGP4846

この辺が白岩沢と言うのでしょう。
有間川が白岩沢に変わったのか? あるいは白谷沢とは単なる場所(地、地名)を指して、有間川はそのままの名でまだ続くのか…?
どちらにしても、もう少し行ってみようと思い、下の地図に沿って遡ります。
◇地図03 今回は⑳から27まで
☆有間川 地図03 日向沢ノ峰

848 源流に繋がる沢、地図の⑳
☆IMGP4848

849 道が右に曲がり登ってきた道が、谷の向こうに見えます。
☆IMGP4849

地図の21辺り道から右方向を見ています。

850
☆IMGP4850

851 地図の21~22 
☆IMGP4851

853 地図の23辺り
☆IMGP4853

854
☆IMGP4854

855 谷は林道の向こう方向、左下からだいぶ離れています…
☆IMGP4855

⑳一旦、林道有馬線は川から離れるように右に曲がり、左に右に左に…数回曲がると、左手下の深いところに谷(有間川)が見えるようになります。

857 地図24辺り…日向沢ノ峰方向、桧の間から鉄塔が見えます
☆IMGP4857

860 左手谷の向こう側に林道のガードレールらしきものが見えます。
☆IMGP4860

南の方角ですから、都県堺の尾根に沿って東西に走る林道大名栗線でしょう。

この辺の林道の多くは通行止めになっています。
有馬線を西に向って登っていますが、通行止めでも徒歩は通って良いですよね…?

林道通行止め情報 ⇒
 林道通行止め情報

861 前方は西、間違ってなければ日向沢ノ峰方面です。
☆IMGP4861

863
☆IMGP4863

865 林道大名栗線でしょう。
☆IMGP4865

867 地図25辺り
☆IMGP4867

869 (林道有馬線)進むに従って左手の谷が近づいてきます。
☆IMGP4869

870 今度は山側(右手側)の上にガードレールが見えます。
☆IMGP4870

北に向かう林道大名栗線で、先は有間山の東を通り蕨山の手前から下ります。

874
☆IMGP4874

875 十字路の左右は林道大名栗線です。
☆IMGP4875

歩いて来た林道有馬線は十字路の先に少し延びているのですが、有馬線自体はここで終点になります。
「林道有馬線」の終点標識です。思ったよりも短かったですね。
それと侵入禁止の警告表示があります。
え~と これより先は車両の進入が禁止…徒歩であれば可ですね!?

876 林道の標識(林道有馬線・終点)
☆IMGP4876

877 林道大名栗線は「つ」の字の様に左に曲がって東に行きますが、
☆IMGP4877

有間川(源流域)は林道を潜り、ほぼ直進して西に行くようです。

878
☆IMGP4878

879 有間川はこちら
☆IMGP4879

880 源流はこの先のようです。
☆IMGP4880

882 左は林道大名栗線、谷は有間川
☆IMGP4882

884 砂防提の右を進める所まで行ってみようと思います。
☆IMGP4884

885
☆IMGP4885

886
☆IMGP4886

887 地図の27付近、この辺で(時間的に)限界ですね。
☆IMGP4887

僅かな水の流れが見え隠れします。
この辺が有間川の源流域と言うことにして、クマさんに遭遇しないうちに踵を返すことにします。

889
☆IMGP4889

ここが源流だという標識を見つけることは出来ませんが、地図の27の先は西にそのまま延びて県境にある尾根、日向沢ノ峰(地図の34)に行きます。

日向沢ノ峰は⇒
 日向沢ノ峰-3素晴しき尾根(終回

*** 有間川 番外編に続く予定・・・いつになるか ***

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Posted on 22:22 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

2021 初日の出/飯能市  2021-01-01  

2021 初日の出/飯能市  2021-01-01

611
☆IMGP5611

明けましておめでとうございます。
旧年中は公私共、多くの皆様に大変お世話になりまして有り難うございました。

565 東の空がオレンジ色になってきました。
☆IMGP5565
この方向から日が昇るのでしょう。6:43

今年の元旦は一年ぶりに6時前に起床して初日を見に行ってみました。
所は駅の北東、(駅から歩、約30~40分)精明小学校と入間第二用水のあいだ辺りです。
だいぶ前にこの辺を歩いた時、富士山と奥多摩の山が見えたのを覚えていました。それとN氏からこの近くで初日の出が見られると昨年聴いて、蜜が避けられそうもありここにしました。

昨年 2020年の初日の出⇒
昨年 2020年の初日の出

556 西、大岳山-御岳山-御前山 
☆IMGP5556

558 富士山…西の頂からタスキ掛けの様に吹雪いてます。
☆IMGP5558

559 丹沢山-大室山/丹沢山系
☆IMGP5559

562 入間第二用水路 (入間川←宮沢湖)
☆IMGP5562

563 入間第二用水路
☆IMGP5563

564 入間第二用水路 
☆IMGP5564

571 西の方は薄っすらと明るいのですが6:49
☆IMGP5571

東からの日はもう少しかかるようです。

573 初日の出を迎える人たちが徐々に集まってきました。
☆IMGP5573
しかし昨年までの龍崖山やあさひ山展望公園に比べれば、僅か20人ほどでした。

577
☆IMGP5577

581 東の空がオレンジ色に黄色が着いてきました。 
☆IMGP5581

599 7:04
☆IMGP5599

589 初日の出
☆IMGP5589

空気はマイナス6℃
この僅かな時 
暫し厳かな雰囲気に浸ります。
日の神にコロナ収束をお願いしたり 今年の抱負を誓ったり…

591 入間第二用水路…入間川に向っています。
☆IMGP5591

569
☆IMGP5569

602 中央に川苔山~有間峠(奥多摩~奥武蔵の山々)
☆IMGP5602

606 丹沢山
☆IMGP5606

607 西の空はだいぶ明るくなってきました 7:12
☆IMGP5607

616 
☆IMGP5616

518
☆IMGP5618

519
☆IMGP5619

620 さて、山並みを見ながら散策して帰路に就くことにします。
☆IMGP5620
奥多摩・川苔山~奥武蔵・日向沢ノ峰-蕎麦粒山、棒ノ嶺 

昨年は極普通の生活がいかに大切で幸せであったか
それを思い知った年でもありました。
今年は世界が新型コロナウイルスの呪縛から早く逃れ、
普通の生活、平和な社会に戻ってもらいたいものです。

新年のスタートの日
皆様のご健康と新型コロナウイルスの早期収束をお祈りします。
本年もよろしくお願いいたします。


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Posted on 17:44 [edit]

category: 日常 時 社会

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