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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

早春の里 苅生入/飯能 –2 2022-03-19  

早春の里 苅生入/飯能 –2 2022-03-19

442 苅生入(かろういり)
☆IMGP4442

◇ 地図
苅生入り 
既に桜の開花が進み、各地から満開の情報が伝わってくる。
桜よ!待ってくれいと頼んでも、時季の進行は待ってはくれない。
それで「早春の里 苅生入/飯能-2」を片づけないことにはと、何時もの手抜きを…

402 ハナダイコン(ムラサキハナナ) 
☆IMGP4402

前回は⇒
 早春の里 苅生入/飯能 –1 2022-03-19

403 梅が満開(この日は3月19日)
☆IMGP4403

404
☆IMGP4404

407 
☆IMGP4407
作業用の橋なのだろうが、これって個人所有?
高麗川の支流には名字の様な橋名が付いていたのがあるが、あれは個人所有なのか…

409 懐かしいような山里の風景だ
☆IMGP4409

411 流石にこれは私にも渡れない
☆IMGP4411

412 これだったら渡れるが
☆IMGP4412
…「山仕事の手伝いにきました~」とか何か理由がないと

414 柚子
☆IMGP4414

415
☆IMGP4415

416 手造りの橋を見たければ「苅生入」に限るね
☆IMGP4416

417 苅生入 
☆IMGP4417

418
☆IMGP4418

419 これも私には渡れない
☆IMGP4419

420 バックはヒノキ(桧)
☆IMGP4420

715 ヒノキの球果と雄花
☆IMGP4715
球果はサッカーボール状のもの、雄花はマッチ状のもの、
花粉は雄花から飛び出し風に運ばれる。大きさは28~34μm(28~34/1000㎜)

ついでに杉は

716 スギの球果と雄花…ヒノキと同じような感じに
☆IMGP4716

421 この桜の開花はまだ先のようだが、
☆IMGP4421

3月19日現在であり、既に満開に近いかも

422 大高谷山には左へ
☆IMGP4422

423 苅生入は本当に手造り橋のマニアには「こて~さんねぇ~」
☆IMGP4423
「こて~さんねぇ~」ちゅうのは とても良いと言うこと…飯能弁(奥多摩でも使われているらしい)
そうそう「手造り橋マニア」という人が居るかどうかは不明だが

447 大高谷山2011年4月 
☆R0015447
既に10年以上も前のこと、この辺は全て登ろうと道が無い時だったが(山への入り口もない)藪漕ぎで斜面をひたすら上へ上えと登り、頂上に着く。しかし、展望は全く無い。標高は隣の柏木山よりも高いのだが、桧に囲まれて視界が遮られていたのだ。せめてもの慰めは「まちづくり推進委員会」さんが建てた石標と「国土地理院」の三角点であった。

461 大高谷山2011年4月 標高325m
☆R0015461
2011年当時は下山も道が分からず、登った側と反対側にムリヤリ下ったら山王峠側であった。(原市場-下成木線 桑ノ木入・成木川の支流)  
今は登山道があるらしいが、展望がどうかは分からない。(景観伐採)

さて今回は大高谷山入口から少し戻り、榎坂に立ち寄ってみる。

424
☆IMGP4424

425
☆IMGP4425

427
☆IMGP4427

430
☆IMGP4430

431
☆IMGP4431

432 
☆IMGP4432

433 榎坂林道開削記念碑
☆IMGP4433

林道だったのか…

434 坂の上、右は配水場
☆IMGP4434

435 柏木山への入口(榎坂) 地図を参照
☆IMGP4435

436 柏木山へは施設の金網に沿って登る。
☆IMGP4436

~~~ ここから再び苅生入に戻る ~~~

帰路

438
☆IMGP4438

439
☆IMGP4439

440 梅が満開から散り始めている。
☆IMGP4440

444
☆IMGP4444

447
☆IMGP4447

452
☆IMGP4452

さて、ネコノメソウを観て「苅生入」の徘徊は終了なり

~~~

2020年の始めから日々コロナを気にして過ごし、早くも三回目の春を迎えた。それでも一向に収束の兆しがみえないし、2月から突如始まった欧州での戦争はその見通しが分からない。
それでも季節は確実に花咲かせる…桜で少しでも愁いを紛らわし、新たな年度のスタートとしたいものだ。

*** 春は花、花は桜2022に ***


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Posted on 22:17 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

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早春の里 苅生入/飯能 –1 2022-03-19  

早春の里 苅生入/飯能 –1 2022-03-19

451 ネコノメソウ
☆IMGP4451

先週はとても暖かい日が続いたと思ったら、その後は「寒の戻り」とでもいうか、朝晩冷える日があったり、不安定な天気が続いている。20日には近場の山(エコツアーガイドで)に入ったらは白く雪を被っている蕎麦粒山(奥多摩)が見えた。

3月19日は苅生入を歩いてみた。(かろう)

373 赤根ヶ峠は→(右)に
☆IMGP4373
ここからも赤根ヶ峠に行けるのだが、「苅生入・かろういり」に沿った道を直進する。

◇この地方では「〇〇入」とは川の上流端より先の源流域をいう。
因みに「苅生入」は直竹川から成木川、入間川と下り最後は荒川から東京湾に流入する。

・地図 苅生地区 
苅生入り 
北東側に柏木山303m、西には大高谷山325m
場所は飯能市南端に位置する成木川を北に少し入ったところで、都県境辺りから北西に苅生入は延びている。そのまま進めば原市場の下赤工で名栗川(入間川)に出る。

一昨年の4月⇒
 春は花-2花の苅生(前)・飯能・苅生入  2020-04-03

375
☆IMGP4375

376 この日は梅が満開であった。
☆IMGP4376

377 ヒメオドリコソウ
☆IMGP4377
483
☆IMGP4483

378
☆IMGP4378

379 ツクシ
☆IMGP4379

382 何処の山村でも見られそうな風景にほっとする。
☆IMGP4382
自分の生まれたところにあった様な土手の道と橋。

383 この日は柏木山に行くわけではないが苅生からの入山口がある。
☆IMGP4383

384 何回も見ている何時ものだが、
☆IMGP4384

一昨年より2週間ほど早かったようで、桜はまだだ。

386 白い梅の花の先の山、
☆IMGP4386
右側の杉が花粉の色に 左側の緑は桧

387 ムスカリ
☆IMGP4387

388 ハナニラ
☆IMGP4388

390 ホトケノザ
☆IMGP4390
485
☆IMGP4485

394
☆IMGP4394

395
☆IMGP4395

山の合間を流れる小川の左岸を辿っている。
人も車も全く通らず、静かで長閑、暖かい日の見慣れた景色が続き
この時ばかりはコロナウイルスの憂鬱はいつの間にか忘れている。

396
☆IMGP4396

397 道端に石仏がある。
☆IMGP4397
だいぶ風化している。
何か文字が彫られているが、永い間の風雪を受けて読み難くなっている…
いや、読み易くても読めないが…

398 獣避けの柵、イノシシ、狸、シカ…いろいろな野生動物がいる。
☆IMGP4398

399 
☆IMGP4399

こういう処を見ると、幼い時に近所のガキ仲間とよく遊んだ情景がよみがえってくる。

401 山村の春の光をの中、苅生入を遡っている。
☆IMGP4401

~ ~ ~

302 ヒヨドリ
☆IMGP4302
ピーちゃん(シジュウカラ)の水飲み場にヒヨドリが来たので、ピーちゃんは暫く退避…3月12日のこと。

早春の里 苅生入/飯能 –2に続く


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Posted on 00:05 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

多峯主山 -2 山頂からの展望 2022-02-18  

多峯主山 -2 山頂からの展望 2022-02-18
 
既にひと月を過ぎてしまったが

26A 多峯主山頂から南西方向
☆IMGP4026A
天気が良ければ安物カメラで撮ったものでも意外と見えるものだ。
手前は飯能、東西の樹帯は加治丘陵、入間市、遠方は都心のビル群
右下は丸広と飯能信用金庫

多峯主山、この日は2月18日でる。天気が良く寒さは全くない。それどころか見返り坂の方から石段の道を(律儀にも)マスクをしてハァハァと登れば、額と背には汗の滴りを感じる。

前回⇒
 多峯主山 -1天覧入谷津_常盤御前 2022-02-18

27 
☆IMGP4027
少し視界を右にすると八高線が見える。
加治丘陵の裾に建物(マンション)が見えるが、その手前を右から左(西から東)へ入間川が流れている。

27A トリミングして分かり易く見ると
☆IMGP4027A
1 阿須という謂れの地形(崩れた崖を意味する)
 1の右に飯能市民体育館、市球場(照明が見える)トーベ・ヤンソンあけぼの子供の森公園(通称ム~ミン谷)、アケボノスギ(メタセコイヤ)も見える。
更に東(右手に)加治東小学校
2 入間川右岸のマンション・入間市
3 八高線…手前は東飯能、向こうは金子~八王子

28 視界を更に右(南側)へ 左上に西武ドーム
☆IMGP4028
加治丘陵の先には山状の形が見える。手前は飯能の街

28A トリミングすると 
☆IMGP4028A
 ↑の数字の説明
1 難問で別途に下の方に記す。
2 桜山展望台(寄棟)・加治丘陵
3 駿河台大学
4 八高線入間川橋梁
入間川橋梁は⇒
 夕焼け列車 入間川八高線橋梁をさまよってみる 2021-07-26

5 加治中学校
6 加治丘陵
7 飯能南高校
8 飯能駅南口

1 難問!! 房総半島か?…
東京のビル群の向こうに何やら山の様に陸地が見える。
帰ってから地図を見たが、都心のビル群の向こうは東京湾、その先が見えるとすると房総半島か、まさか三浦半島は見えないだろうと思うがどうだろう。
因みに房総半島で高そうな山は、南房総市にある標高408mの愛宕山(南房総市)である。位置は千葉県の南端部で、緯度的には三浦半島の先端辺りと同じである。千葉には海は有るが山らしい山は無し、愛宕山の次は全て300m台である。それに関しては海無し県埼玉と逆だ。

見えているのが房総半島だとすれば、愛宕山までは直線距離で約104.21㎞である(注意・山人が計測したのであてにならない)
☆後日、ぶらっと遡上探索さんから「難問の山、GoogleMapで確認しました。房総半島の鹿野山方向です、其の後ろが愛宕山なので正解ですね。」と言うコメントを頂きました。ありがとうございます。

29 
☆IMGP4029

三浦半島の山はここから見えてないと思うが、仮に見えたいれば最高峰は241.3m大楠山(おおぐすやま)で、横須賀市西部にある。
200m台でも関東100名山の仲間入りを果たしている(100位)

30 視線を徐々に南に移してみる
☆IMGP4030

31
☆IMGP4031

32
☆IMGP4032

34 ほぼ真南の大山(左)、丹沢山塊
☆IMGP4034
丹沢山‐‐-蛭ヶ岳
丹沢の手前の山並、大山の右に高尾山

33 大山
☆IMGP4033

35 檜洞丸_ _ _大室山
☆IMGP4035

37 雪の富士山も顔を出している。
☆IMGP4037

38 南西 大岳山_御岳山奥の院
☆IMGP4038
手前は柏木山と、くすのきカントリー倶楽部

39 御前山
☆IMGP4039

46 西 川苔山-日向沢ノ峰-蕎麦粒山
☆IMGP4046
----棒ノ嶺-----------------有間山稜

49 大持山‐小持山-前川岳-武甲山
☆IMGP4049
天覚山‐大高山

51 東 筑波山が見え、今日はかなり遠望が効く
☆IMGP4051

52 北 高指山-男体山-日和田山
☆IMGP4052
北の方向、左の高指山と右の日和田山の間に雪を纏った日光の男体山が見えている。雪山が見えるとなぜか嬉しくなる。奥武蔵にはこのような山は無いからか、本格的な雪山に登る実力もないのにただの憧れのようなものか…

44
☆IMGP4044

45
☆IMGP4045

60 富士山と大岳山
☆IMGP4060
それに右下に柏木山(右下303m)が見るのだが、
標高の桁が違う山を並べて記して良いものかどうか…

63 見返り坂
☆IMGP4063
頂きのベンチで春直前の微風を襟元に受け、
展望を楽しみながら水分の補給をする・・・正に至福のいっ時である。

さて、頂きから見えたのは房総半島なのかと、少しばかりの疑問を持ちながらも
見返り坂を下って本日の徘徊は終了となる。


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Posted on 18:55 [edit]

category: 飯能周辺

多峯主山 -1天覧入谷津_常盤御前 2022-02-18  

多峯主山 -1天覧入谷津_常盤御前 2022-02-18

25a スカイツリーと高層ビル群(池袋~) 多峯主山から
☆IMGP4025a

2月18日、青い空に白い雲、寒さ和らぎ、風もなく、
絶好の徘徊日和である。
この良い天気に誘われて多峯主山を歩いてみた。
2020年から始まったコロナ禍のために遠方に行き難くなったが、
当市は面積の75%が森林で近場に歩ける低山がいろいろあり、こんな時ばかりは都合が良い。

97a  「森林文化都市」 宣言 飯能市 夢馬(むうま)2005年4月1日
☆IMGP9897a 間野黒指2018年2月
「この美しい自然をいつまでも大切に!」

体良く言えば「森林文化都市」だが、地図を見れば関東平野の西端に位置し
それより先は深い山、分かり易く言えばどん詰まりの地と云うわけだ。

◇ 関東平野 西端
20180118001355dc5[1]

飯能駅の北西に位置する多峯主山は市内外の人を含めて天覧山と合わせた延長線で訪れる場合が多い。
当方も普段はそのように歩くのだが、この日はどう言う訳か能仁寺山門の前を左に折れ、すぐに右折して天覧山の西の谷津(天覧入谷津田・てんらんいりやつだ)から入ってみた。

91 天覧入谷津田(天覧山の西側) 廃田
☆IMGP3991

92 廃田とヨシ
☆IMGP3992
右に曲がれば 高麗峠~巾着田

93 
☆IMGP3993
直進すれば見返り坂
牧野富太郎博士が発見したハンノウササが自生している。
今回の往路は見返り坂の手前を左に入って、本郷配水場方面側に進んでみる。
出来るだけ歩いたことのない道を行きたいのだが、徘徊も数を重ねると近辺は殆ど歩いてしまい、そのうちに残されたのは獣道か藪漕ぎとなりそうだが、寿命の方が先になるかな。

94
☆IMGP3994

95
☆IMGP3995

96 多峯主山への道としてはあまり歩かれて無さそうだ。
☆IMGP3996
きっちりと整備された道よりも、この位の状態の方が気持ちの落ち着きを感じるのはどういうワケだろう。

97 分岐へ
☆IMGP3997
←は本郷配水場~吾妻峡、 →は見返り坂へ合流~多峯主山へ

98 まだ2月だというのに常緑広葉樹が多いので一面が青々としている。
☆IMGP3998

99
☆IMGP3999

00 ヒノキの尾根道、並木状に植えられている。
☆IMGP4000
残念ながら枝打ちや間伐などがされて無いようだ。

01 「見返り坂」の途中に合流
☆IMGP4001

「見返り坂」とは
源義経の母、常盤御前がこの山(多峯主山と思われる)に登ったとき、あまりの風景のよさに後を振り返り、振り返り登ったことによりこの名がついたといわれています。約800~900年も前のことで、その頃の自然環境がどの様になっていたか分からない。
天覧山の北西側と谷津がどんなふうに見えたのか…現状の見返り坂の周囲は数十年前に植林されたスギ、ヒノキである。想像するに当時は広葉樹で、春であれば若葉、秋であれば彩り鮮やかな紅葉が見えたであろう。しかしながら時季も不明である(飽く迄も山人の知る範囲で)

02 
☆IMGP4002

この先には常盤御前の宝篋印塔がある(今回は立ち寄りしてない)

宝篋印塔(ほうきょういんとう)・(常盤御前・源義経の母)は⇒
 天覧山・多峯主山 超入門コース2 見返り坂から多峯主山-天覧山

03 
☆IMGP4003

この周辺に常盤御前に関わることとして
「常盤平」と「よし竹」があるが、今回は両方ともパスしている。

「常盤平」は多峯主山頂きから少し下ったところで、南側が開けた場所である。休憩用のベンチが置いて有る。宝篋印塔はその近くである。宝篋印塔と常盤平は上のリンク先にある。

「よし竹」は、常盤御前がこの山に登りながら「源氏再び栄えるならこの杖よし竹となれ」といって持っていた竹杖を地に立てたところ、それが根づいて一面の竹林となったといわれる所である。今もよし竹と呼ばれる竹の植生がある。場所は山頂の下、雨乞池から少し下ったところにその竹と説明板がある。

04
☆IMGP4004

ところで常盤御前の様な高貴な方が何用でここをお通りになられたか…
ここを通る様な必要性があったのか、不思議なこと
だが深く考えるのは野暮と云うもの、伝説として人それぞれの想像に任せた方が夢があって良い場合がある。

06
☆IMGP4006

07
☆IMGP4007

08
☆IMGP4008

09 分岐
☆IMGP4009

直進すると「よし竹」~「雨乞池」~山頂
右へ進むと短絡コースの「石段」経由で多峯主山山頂へ

今回は時間の都合で短絡コース、右の石段を登る。

10
☆IMGP4010

11
☆IMGP4011
年寄りが一気に登るのはかなりキツイ…特にコロナ禍でのマスク登山は苦しい。

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☆IMGP4012

13
☆IMGP4013
校外学習で中学生と一緒に登るが、ここが一番辛い所だ。

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☆IMGP4014

15
☆IMGP4015

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☆IMGP4016

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☆IMGP4017

18 山頂に到着した。
☆IMGP4018

19
☆IMGP4019

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☆IMGP4023

24 南東の方向に関越か圏央道らしきものが見える。
☆IMGP4024

山頂からの風景は
2月とは思えない明るさで、空の青さと雲の色がとてもよい。

*** 多峯主山 -2 2022-02-18 に続く ***


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Posted on 19:00 [edit]

category: 飯能周辺

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シジュウカラ_ムクドリ_スズメ 三者三様から 2022-03-初め  

シジュウカラ_ムクドリ_スズメ 三者三様から 2022-03-初め

(不鮮明な画像は網戸越しに撮ったものです)

2 いつものように シジュウカラの ピーちゃんが
☆IMGP4202

落花生を啄んでいると二羽のムクドリが接近してきました。  

◇シジュウカラに「ピーちゃん」と 勝手に名前を付けてみました。

昨年のシジュウカラ(四十雀)
シジュウカラ(四十雀) 1 2021‐10-dd~12-10
シジュウカラ(四十雀)と落花生 2  2021-12-16~24

8 上にピーちゃん、下にムクドリ
☆IMGP4148
ムクドリも落花生を食べるのですが
ピーちゃんのように落花生や細い針金に掴まる技が出来ず、食べられません。
ムクドリは何とも微妙なおもいで、ピーちゃんが落花生を啄んでいるの見ているしかありません。

9 さて、木の下にはスズメがいます。
☆IMGP4149
スズメも落花生を食べますが、
やはりピーちゃんの技を真似ることが出来ません。
(不安定な落花生に取り付いて啄むことが出来ないのです)
それで
スズメは地上でオコボレを待ちます。
ピーちゃんが落花生を突っついて失敗し、落としたカケラを戴いているのです。

0   落花生を獲れないムクドリは木を突っついています。
☆IMGP4150
落花生は食べたいのですが、ピーちゃんの真似は出来ず、
そうかと言ってスズメのように地上でおこぼれを拾うことも出来ません。
ムクドリにはプライドが有り、スズメとは違うのです。

1 「武士は食わねど高楊枝」と いったところがムクドリの心境でしょう。
☆IMGP4151

シジュウカラ ムクドリ スズメ それぞれの考えは 三者三様です。

2 スズメは相変わらずピーちゃんが落花生を
☆IMGP4152
落としてくれるのを待っています。
この場合、スズメはプライドよりも実利に徹して生きる道を選んだわけです。
スズメは したたかに、地を這ってもエサを  鳥に 採りにいきます。

この有り様を見ると 
人の社会も鳥の社会も同じだなあと思ったりします。
それぞれの考え方や能力、地位や境遇によって、演じる場があるのです。

「東海道 駕籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を作る人」
様々な立場の人の勤めがあって、世の中が上手く回っていく
鳥のことですが これはあまりにも飛び過ぎでしょうか!!??

では 自分はシジュウカラなのか ムクドリなのか スズメなのか?
考えたことは有りませんが
選んだ道や 与えられた場で 
自分を存分に演じ切る事が大切なのかなと  特に余命僅かな身とし惜しむことなく…

3
☆IMGP4193

三月に入り、だいぶ暖かくなってきました。少し歩くだけでも汗ばんできます。
暖かくなったのは良いのですが、風に乗って花粉が舞って来るし、コロナは変異して収まらず、更に欧州ではロシアがウクライナに戦争を仕掛けてトンデモナイことが起こっています。

7 ピーちゃんの世界では三者三様
☆IMGP3307
争いなくそれぞれの立場で棲み分けているようです。
人の世界も出来ればそうありたいものです。

花粉やコロナは、自分で何とか対処していますが、戦争を止めることは何ともしがたいことです。血気盛んな齢であれば志願して、いや、しかし何も経験はないから後方でラーメンを作ったり荷物運び…何も役に立ちそうもないですね。人道支援など、何か出来ないとかと考えたりしています。


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Posted on 01:56 [edit]

category: 鳥 昆虫と遊ぶ

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