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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

吾妻峡 -2 ドレミファ橋(雑感) 2023-01-15  

吾妻峡 -2 ドレミファ橋(雑感) 2023-01-15

405 飯能茜台大橋の下から遡り、ドレミファ橋に向かう。
B☆IMGP1405

途中で山スタイルの団体(十数名)と同じ進行方向になった。
「どこに行かれますか?」と尋ねたら「柏木山に行く」とのことで・・・なんでココを歩いているのか疑問に思ったが、市外の団体さんか、リーダーのお考えが有るでしょうから・・・
何でかと言うと柏木山へのルートとしては通常はここを使わない。
駅からくる場合は国際興行バスの「永田バス停」下車、ドレミファ橋を渡り「茜台自然広場」から入山するか、
西武バスであれば「ユーエイキャスター前バス停」下車にて「赤根ヶ峠経由」から入山するのが殆どのはず。

前回からの続き
吾妻峡 -1飯能茜台大橋辺り(雑感) 2023-01-15

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この天気では頂上からの大展望が残念なことでしょうが、山ではこういう天気の場合もある。特に団体は様々な都合が有るので「今日は止めべえや」と簡単にはならなのか。

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折角当地に来ていただいたのに、生憎の小雨・・・
次が有れば青空の時に是非来てもらいたいものだ。

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暫くつかず離れずで、後を付いて行く。
こちらは川に入ったり、岸側に行ったり写真を撮ったりしながら歩くが、団体さんは上品な歩き方でなかなか・・・

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山中の生まれ育ちのサルで、名栗川(入間川)を何回も徘徊している者と経験値が異なるので仕方ない。
それが渋谷や新宿に行ったら勝手が分からずサルはまともに歩けない・・・その人なりの慣れた場が有るっていうこと。

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「ああ、そっちじゃあなくて、こっちを歩いたほうが・・・」と喉まで出かかったものをぐっと飲み込んだ。
団体さんにはリーダーがいるし、道中は安全に責任が有るから部外者が下手な口出しはダメダメね。

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止むを得ず、団体さんの側面から十分な距離をとって先に行かせてもらった。

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慣れた所とは言え、湿った岩場は滑りやすいので慎重に

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前方にドレミファ橋が見えてきたが、ナント直火の放置跡・・・

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この辺を利用する者は是非「タマチャリン氏」の作法を見習ってもらいたいものだ。
北浅川でタマチャリン亭を開店

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ドレミファ橋

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真面な雨も雪も降らず、水量がだいぶ少ない。

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一旦左岸に行ってまた戻り、右岸を更に遡ってみる。

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ここから先は行ったことがない・・・と、言うか道は無い。

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殆どの人はドレミファ橋を渡って、左岸の永田バス停に行くか、多峯主山に向う。
右岸の場合は八耳堂側に上がり、龍崖山や柏木山に行くので、こちらは歩くことがない。

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獣道か、人の踏み分けのようにも見えるが・・・

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433 流石にここまで来ると道は消えてしまい、後は行けそうなところまで・・・
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ナカナカ面白そうな所に出てきたが、小雨が気になってきた。

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436 この高さは・・・マサカ台風19号(2019年)の流木?
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今日のヤワな長靴ではこの辺が限度とここから引き引き返すことに
じつは引き返してドレミファ橋まで戻ると、団体さんが留まっていたので
先に動いてもらうまで待って、後から龍崖山側の道へ

139 
B☆IMGP1439

団体さんを見送り、入間川の右岸から上がって八耳堂の前の車道に出れば、既に梅がだいぶ開花している。季節も頭頂の間伐も進むのは意外と速いものだ。
ドレミファ橋から更に上流側は自分的に未知の領域・・・天気と時間の都合をつけて、いつか行ってみたいものだ。


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Posted on 00:55 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

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吾妻峡 -1飯能茜台大橋辺り(雑感)  2023-01-15  

吾妻峡 -1飯能茜台大橋辺り(雑感) 2023-01-15

399 飯能茜台大橋
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昨年末から長いこと晴れの日が続いていたが、
この日はwebによると15時頃から小雨になるとのこと、
それではと雨の前に帰れそうなところ、向かった先は「吾妻峡」・・・
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所は飯能駅から歩いて3、40分程、入間川から飯能河原を遡り岩根橋の更に上流である。
369 ウォーカー用として数年前に出来たトイレ、そこから斜面の道を下る。
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372 道沿いにマンリョウ
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予想外に早めの小雨が降ってきて、天気は良くないのだがここまで来たついで、
いったん飯能茜台大橋まで下り、折り返して遡りドレミファ橋まで行くことにした。

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吾妻峡へは4ヶ所程の入り口があるが、今回は「飯能茜台大橋」の上流側右岸の少し先にある中平河原から入ったことになる。
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今さらながらのことだが吾妻峡が何処から何処までなのか、分からないでいる。
公的な所や街中の物知りと言われる怪しいオヤジにも聴いたりして、そりゃあもうあらゆる手立てを使って調べてみたのだが分からなかった。

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分かったのはあそこのオヤジが「この辺だよ」とか「婆ちゃんが昔っからあの辺を吾妻峡って言っていたわ」くらいのこと・・・

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それで、現状ここでは「岩根橋から上流」で「ドレミファ橋」くらいまで・・・と、
公的団体の方が言う範囲を吾妻峡としたい。
しかしもう少し上流に「吾妻大橋」があるが、折角「吾妻」と入れて橋名を付けたのにチョイとそこは吾妻峡じゃあないからねって・・・何とも言いようのない足先の痒さを感じたりする。

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飯能茜台大橋 ⇒
 「飯能茜台大橋」_2 川から攻めても命名の経緯分からず 2019-03-24

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それに「吾妻峡」と言う名称が何時、どのような形で呼ばれるようになったのか、分かっていない。
周りに吾妻村や吾妻町などと言う地名は無いので、これも聴いてまわったが明確な答えはなかった。
僅かな手掛かりとして、本多清六博士が関わっていたらしいとの情報を得たが・・・これも確証はない 追々に

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B☆IMGP1394

まあ、地名などはそう言うものなのかも知れない。
例えば「飯能アルプス」も何時だれが命名したとか、あれだけ多くの人が歩かれていてもその経緯は明確ではないし、奥武蔵グリーンラインでさえ何時から言い始めたか・・・(勝手に記してしまったが正解はあるのかも知れないが、当方は知り得てないと言うことです)

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ここで、同名の吾妻峡が群馬県東吾妻町にある・・・
あると言うよりもアチラノ方が有名で、吾妻峡って検索すれば群馬県の方が上位に出てくる・・・が、読み方が少々異なる「あがつまきょう」である。群馬県のは国指定名勝 吾妻峡「あがつまきょう」だから仕方がないが「あずまきょう」は当市である。【群馬県では吾妻渓谷(あがつまけいこく)と言う・・・タマチャリン氏から】

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この日も曇りで後には雨の予報にも関わらず、川沿い歩きやキャンプをしている者もいたが、珍しくツリークライミングをやっている人がいた。

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ロープを使い10m~20m程の高さに登り、無事に降下してきたところで話を聴いてみた。

404 金具を付けた先導ロープを投げて木に絡ませ、主ロープを通すらしい。
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主だった用具はロープとハーネス、カラビナや登り降りするための金属製道具・・・
こう言うモノは山の中で生まれ、木登りをしながら育った者としては大変興味の有ること・・・

*** -2に続く予定***
雑多な取り留めのないことを記してしまいました・・・毎度のことか


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Posted on 22:18 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

天覚山 横断 -2 山頂から・・・帰路 2022-12-11  

天覚山 横断 -2 山頂から・・・帰路 2022-12-11

579 天覚山から(12:34)暖かいのか、クッキリ感がいまひとつです。
B☆IMGP0579

前回は⇒
天覚山 横断 - 1

飯能アルプス⇒ 飯能アルプス縦走 5天覚山~カマド山分岐(1月27日の縦走記)

前回からのつづき 
573 登って来た側の
B☆IMGP0573
中藤側方向と思うのですが、特定できません。

574 三角点と頂の表示 天覚山445m
B☆IMGP0574
名栗川の方から2時間弱かけて、結構な急坂を登ってきましたが、東京スカイツリーよりもマダマダ低い・・・マア天覧山+多峯主ほどですから良いとしますか・・・

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581 ほぼ中央に柏木山 
B☆IMGP0581
背景には加治丘陵が見えています。

582
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583 木の合間からは奥多摩の蕎麦粒山が見えます。
B☆IMGP0583
川苔山、日向沢ノ峰、蕎麦粒山

丁度12時頃に頂上に到着・・・先着の3組が山飯中、見晴らしの良い南側のベンチが空いているのでそこに腰掛けて暫し遠望を楽しみますが、空気の状態がいまひとつ・・・


585 龍崖山~クリーンセンター
B☆IMGP0585

586 駿河台大学
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加治丘陵の向こう側、右より奥は西武ドームでしょう?

576 さて、下山 
B☆IMGP0576
持参した弁当を食べ、頂からの風景を眺め、一息入れて登って来た急な所を戻ります。
高麗川沿いに下り、東吾野駅から飯能行の列車に乗る予定。

587 先ずトラロープの急坂を一段、約20mの下り、
B☆IMGP0587
そこから北側に回り込む道を行くと神社跡の広場に、
その跡地に大きな銀杏の木があり、一面に黄色い落ち葉が広がっています。

590 イチョウの葉で埋め尽くされた広場は
B☆IMGP0590
両峯神社があったところです。

591 12:44
B☆IMGP0591

592
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593
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以前ここは尾根伝いの縦走路の通過点したところ、直接高麗川に下ったことはないので今回が初めての道です。地図を見てどちらから下ればよいか迷いましたが、なんとなくの判断で沢の道を行ってみることにしました。

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B☆IMGP0596

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沢の道の始めはシダに囲まれた急な下り、九十九折が続きましたね。
東峠から急登を上がって来た分を下るのは分かるのですが、
自分的には結果としてあまり通りたくない道でした。

599
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杉桧の薄暗いシダの道は意外と長く続き、修行の下山道です。
かと言って、他の道がどうだったかは歩いてないので・・・

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607 下り始めてここまで約20分
B☆IMGP0607
僅かに変化した風景が見えてきました。

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それでも・・・まあ修行、修行僧の境地にはとてもじゃあ無いけど

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613 変化の乏しい道を
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30分程かけてやっと林道に出ます。

614
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615 熊注意って!! 手が震えて・・・!!
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帰りがけに見てもね・・・

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ここからは林道をダラダラと高麗川に向かうワケです。

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日が入って来ました・・・里まではもうすぐの感じです。

630 
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631 やっと下山できました。
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ナント60分もかかってしまいました。
脚力の衰えを痛感しますね~

632 高麗川、右岸に
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駅へは直進の道と右折して高麗川沿いの道が有るのですが、
川沿いを選び、清流を暫く見ながら駅に向かいます。

633 清い流に癒されますね。
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635 西武鉄道、東吾野駅近く / 高麗川
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東吾野駅に到着 下山時間は約75分かかりました。

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天覚山:Webを参考にすると
以前、天覚寺があり天覚寺山と言ったが、明治始めの神仏分離、廃仏毀釈によって廃寺になり、山名は寺をとって天覚山となったようです。北側にあったイチョウの広場のところの両峯神社は平成14年に社殿を解体した跡なのでしょう。

639 然程待たずに飯能行の電車に乗ることが出来ましたが
B☆IMGP0639

車内は秩父や芦ヶ久保からと思われる登山客が多く、まるで登山電車・・・

久し振りの軽い山歩きでしたが、
筋肉は裏切らず?嬉しいことに脚全体に筋肉痛が出てきました~


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Posted on 23:24 [edit]

category: 奥武蔵 1

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2023 初日の出 あさひ山展望公園山 2023-01-01  

2023 初日の出 あさひ山展望公園山 2023-01-01

125 あさひ山展望公園から
B☆IMGP1125

あけましておめでとうございます。
旧年中は当稚拙なブログにお付き合いを戴きましてありがとうございました。
また地域の活動でご教示を頂き、お世話頂きました皆様ありがとうございました。

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B☆IMGP1118
昨年、当ブログは始めてから10年に到達の節目の年でしたので、大企画をと思っておりましたが、
それを知らずに、知っていても知らない振りをして雨宿りして見送っておりました。

127
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141 南西の富士山、ほんのりと頬紅を差して妖艶に
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さて、2023元旦は久し振りにあさひ山展望公園に上がり、初日の出を迎えました。
(ココ数年間は初日の出を見に行ける範囲でアチラこちらと彷徨っております)

2022 初日は⇒
2022 初日の出

2021 初日は⇒ 2021 初日の出

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南西の加治丘陵に初日の輝きが見えてきました。

153
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最近の初日の出では珍しく、寒さが和らいでいる感じですが、実際の気温が低いのか私の寒さを感じる器官が劣化したのか定かなところは分かりません。

157 
B☆IMGP1157
暫くして展望台を下り振り返ると、沢山の人が残っています。
写真にみえるだけで200~300人位はいるようです。
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174 寄り道しながら帰路に
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モクレン(コブシ?)・・・背景にはサザンカ

176 既に紅梅の花が開いています。
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179
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181
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作年はコロナが収まらない中、2月にロシアがウクライナに軍事進攻し、
世界が混迷を深め、エネルギー、食糧、原材料などに影響が及び始めました。
市民社会にも余波が到来し商品の値上げが相次ぐ状況になりつつあります。

◇ 2023 謹賀新年
2023年賀はがき 好日奥武蔵

2023年はコロナも戦争も出来るだけ早く収まり平穏の生活に戻れるように
願わずにはいられません。
本年の皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。


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Posted on 00:05 [edit]

category: 日常 時 社会

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