好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

二子山・小鹿野-天空の浮遊路をゆく3   

二子山・小鹿野-天空の浮遊路をゆく3
西岳中央峰へ

▽815a 二子山・小鹿野(四阿屋山から)
☆R1040815a
⇒前回2からの続き、2は
二子山・小鹿野-天空の浮遊路をゆく 2

西岳の山頂(中央峰)に向かって股峠から登
ったのですが、斜面から岩壁に差し掛かった近辺で、上級者コースの表示を見落と
した(あるいは表示を取り除かれていたか)様です。そのためにそのまま知らずに
西岳・中央峰と西岳・東峰の鞍部に到着してしまいました。
ここから急登を戻るって云うのもなかなか大変なもので、止むを得ず西に向かって
頂上を目指すことになります。

▽651 頂上でしょうか。何と表現したら良いのでしょう...
☆R1044651

▽652 進みますが、90°の岩壁です。凄まじい高度感があります。
☆R1044652

▽653 更にその先の右側に西岳・西峰が見えてきました。
☆R1044653

▽654 南も北も垂直の岩壁です。
☆R1044654

▽655 両手を使って慎重に狭い岩陵を進みます。
☆R1044655
▽656 一安心のところへ着きました。ここで水を摂って小休憩です。
☆R1044656

▽657 南、正に垂直の岩壁です。岩に身を乗り出して撮ってみました。(真似をしないように)
☆R1044657

▽658 南東、魚尾道峠方面
☆R1044658
▽659 岩陵の足元に名知らずの一涼
☆R1044659

▽661 西岳・東峰 クライミングと下の岩場
☆R1044661

▽663 西岳・東峰 岩壁のクライマー
☆R1044663
▽667 西岳・東峰の頂上に登山者が見えます。
☆R1044667
▽669 西岳・東峰山頂...凄い処に人が見えます。あの黄色のウェアの方は
股峠でお会いしたご夫妻です。
☆R1044669

▽671 二子山西岳1165.6m(三角点)無事に登頂です。
☆R1044671

▽673 前方にもう一つの峰があります。西岳・西峰...
☆R1044673


股峠から何とか二子山西岳(中央峰)に登頂することが出来ました。
しかしここから先の知識は無し、地図も無しです。西岳の山頂でどうしようかと
一息入れている間に、西側、東側から数人の方々が登ってこられました。
そこでルートを伺ってみると丁寧に教えて戴きましたが、また危ない初心者を演じ
てしまいましたわ。
1、登って来た道を戻る場合
2、先の西岳・西峰を登ってから南側の鎖場ルートへ下り、ローソク岩を経由して股峠へ...

登って来た道を戻るのは大変だし▽673の西峰を見るとこれも大変そうです。
しかし同じ大変であれば違う景色を楽しそうな岩陵を辿り、先に進もうと考えまた。
西峰を目指します。

◆続きは ⇒二子山・小鹿野、天空の浮遊路4

(この風景を見に行くときは自己責任でおねがいします)


奥武蔵・飯能情報ランキング
     ↓

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Posted on 21:08 [edit]

category: 秩父 周辺

tb: 0   cm: 4

コメント

おはようございます

低いのに、スゴイ存在感のある山ですよね。

URL | イーグルス16 #-
2013/09/30 05:29 | edit

イーグルス16さん Re: おはようございます

イーグルス16さん

こんにちは お久し振りです。

確かに他の方のWebなどから見ても険しい岸壁ですね。
 
どうなるか分かりませんでしたが、行って危なそうであれば
戻ろうと思っていきましたが、意外と登れました。

 山の規模としてはそれ程でも無く短時間で一回りできましたが 
山頂と尾根(岩尾根)は高度感たっぷりで、この様な山は珍しいですね。
ーーー
> 低いのに、スゴイ存在感のある山ですよね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/09/30 12:31 | edit

こんにちは。
見ていると恐いような岩・崖の山に感じます。
どんな場所でも果敢に挑む、さすがに奥武蔵の山人さんですね。
流石だと思います。

URL | りょうちゃん #-
2013/10/02 17:11 | edit

りょうちゃんさん Re: タイトルなし

りょうちゃんさん
 こんばんは

二子山・小鹿野は確かに見るからに険しいし
この高さの山からしたら、岩壁、岩陵が凄い!
と思います。滅多にないというか、こう云うのって
初めてでした。
 しかし、無理せず、慎重にいけば山歩きをされて
いる方であれば誰でもいけると思います。
意外と怖さは無く(もしかしたら、私が鈍いのかも知れませんが)

果敢に挑む...
とても、りょうちゃんさんの空と海には敵いませんよ~

良い季節になってきましたね。
また、加治丘陵を彷徨いたいと思います。


> こんにちは。
> 見ていると恐いような岩・崖の山に感じます。
> どんな場所でも果敢に挑む、さすがに奥武蔵の山人さんですね。
> 流石だと思います。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/10/02 21:18 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mkaifuu.blog.fc2.com/tb.php/132-7289f522
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンター

プロフィール

カテゴリ

最新記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード