好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

金峰山・朝日岳をゆく-5 山頂から五丈岩へ  

金峰山・朝日岳をゆく-5 山頂から五丈岩へ
    ◇時は10月のはじめ
 
前回の4からの続き4は
金峰山・朝日岳をゆく-4青空の下、岩場を辿り山頂へ

▽889 五丈岩に向かう。9:44
☆R1044889
山頂表示の近くは一息つく場が無い。また、次々に登山者が上がって来るので
ここで留まるわけにはいかない。
山頂から少し下り更に西にある五丈岩に向かう。そこには、かなりの広場があり、
多くの人が腰を下ろし休憩している。

昼食の時間にはまだまだ早いのだが、今朝はめったに無い早起きをしたために、
そろそろ早めの昼食でも良いかなと...
そう云えば昨年の平ヶ岳でもたしか10時前後に昼飯だったような
平ヶ岳
平ヶ岳

▽888 相変わらず富士は良い感じを保っている。9:44
☆R1044888
▽890 山頂は大きな岩がごろごろしている。歩けそうな所を探しながらの移動だ。
☆R1044890
▽892
☆R1044892

▽894 五丈岩、山頂よりも存在感がある。
☆R1044894
▽895A 
☆R1044895a

▽896
☆R1044896
▽897 
☆R1044897
▽899 この岩の天辺まで登れるルートがあるそうだ。
☆R1044899
それにしても、自然はなんと素晴らしき仕事人なのだろう。
まるで、誰かが巨大な岩を積み重ねたように見えるが、どの様な方法で積んだろうか。
例えば大型ヘリで運べる物なのか...運べたとして大型クレーンを使って積めるものなのか...
仮に出来たとしても大型クレーンをここ迄持って来るだけで、巨額の費用がかかるだろう...
商業的には不採だ。

 稚拙な推測:元々は大きな一枚岩だった。長い年月をかけて風、雨水、氷、寒暖に
よって少しずつヒビや隙間が出来て軟いところから風化し...
はたして何万年かけてこうなったのだろう。
 
▽900 あれが甲斐駒、向こうが木曽駒
☆R1044900見たときには納得するが、再度山を見ると分からなくなる...不思議
...いや、というより私の頭が不思議なのか。

▽901 9:52
☆R1044901

▽906 それにしても岩、いわ、イワである...9:56
☆R1044906

▽909
☆R1044909

▽910a 長い顔と長いあご...
☆R1044910a
五丈岩の左側に廻ってみると実にユーモラスな顔に見える。
南の島の像を思い起こす。
この岩は見る方向によってガラリと表情を変える。

▽916
☆R1044916

▽918
☆R1044918
▽919 五丈岩の南西側にへばりついて見上げる
☆R1044919
また異なる表情が窺える。左上に載っている岩が落ちそうに見えるが...

▽923 西端からの眺望
☆R1044923
▽925
☆R1044925

▽926 山頂と五丈岩、遠方の景色を充分に楽しみ昼寝までして
いよいよ帰路へ
 ここを登って頂上を経由し朝日岳方面に向かう。
☆R1044926

▽927a
☆R1044927a
▽930 国師ヶ岳方面、大弛方面の林道が僅かに見える。
☆R1044930
▽933 カラマツの修行の道を朝日岳へ向かう。
☆R1044933
▽935 帰路、五丈岩と頂上付近の人々12:11
☆R1044935
▽936 朝日岳の登り返し、今回のルートで唯一疲労するところ。
☆R1044936

▽937 帰りの朝日岳~金峰山・五丈岩を望む12:27
☆R1044937
▽938 再びカラマツの尾根をゆく
☆R1044938
▽940
☆R1044940
▽941 12:33
☆R1044941
▽944
☆R1044944
▽945 大弛までもう一息12:55
☆R1044945
▽947 大弛(おおだるみ)着13:23
☆R1044947


歩き始めの7:00から朝日岳、金峰山頂、五丈岩、そして帰路...
全行程において珍しい程の好天に恵まれた。日頃の行いは兎も角として、
青い空と控えめな白雲、そしてカラマツと垣間の風景、歩く先々での素晴らしい眺望、

富士、八ヶ岳、南-中央アルプス...瑞牆山、国師ヶ岳...
もちろん、金峰山、五丈岩...久し振りに絶え間の無い感動の連続であった。

楽をして森林限界を突破、アルペンの雰囲気と綺麗な景色が見られる...
天気次第ではあるが、自分的に稀に見る完璧の金峰山行きであった。

大弛に戻ると、駐車場は満杯で、更に林道の片側に数百mは続くであろう車の列、
緑ナンバーを付けた送迎用のマイクロバスが数台と運転手さんも予約の下山客を待っている。
今日は果たして何人が入山したのだろう...想像以上の人気の山のようだ。

だらだらと長いだけの記事に根気よくお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

(この風景を見に行くときは自己責任でおねがいします)


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Posted on 01:33 [edit]

category: 山梨 長野

tb: 0   cm: 6

コメント

おはようございます

奥秩父からの富士山は最高ですね。
これにまさるビューポイントはないんじゃないかな。

URL | イーグルス16 #-
2013/10/26 06:35 | edit

山人さん、おはようございます!

意外なところでモアイ像?と対面しましたね。自然の造形の妙には、ほとほと感心
してしまいます。

この青空と素晴らしい風景の中での昼食は、さぞかし美味しかったのではないしょ
うか?

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2013/10/26 07:51 | edit

イーグルス16 さんRe: おはようございます

イーグルス16 さん
 こんにちは

そうですね
 久し振りにいい感じの富士山をみました。

この山の周辺から富士山はほぼ南の方角になりますが
その間は余り高い山はありませんので、
天気さえ良ければ、とてもよい場所だとおもいますよ。

 いつも見ていただいてありがとう御座います。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/10/26 22:51 | edit

コンタローさんRe: タイトルなし

コンタローさん
 こんにちは
そうです。モアイ像...そう思いましたよ。
時に自然は人間の想像を超えたモノを創って
人を驚かせてくれますね。

昼飯の内容はともかくとして
場所と歩いてきた適度な空腹感が
美味しくしてくれるようですね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/10/26 22:54 | edit

五丈岩

山人さん、こんばんは(^^)
五丈岩は威風堂々とした素晴らしいモニュメントだなぁと思っていましたが、見る角度では、こんなユニークな形をしているんですね。
五丈岩に登っている方もいるのですね。気持ち良さそうです。

わたしは、廻り目平から登り金峰山荘泊で登りましたが、山人さんは大弛峠からいらっしゃったのですね。
冬に一度、大弛から国師まで行ったことがありますが、金峰まで日帰りは凄いですね。
大弛小屋は、何だか奥秩父らしい山小屋だったなぁと記憶しています。
美しいお写真に、また行ってみたいと思いました。

URL | sizuku #a8vfL3MM
2013/10/30 21:41 | edit

sizukuさんRe: 五丈岩

sizuku さん
 
五丈岩はたしかに、見る位置によって
だいぶ異なった顔を見せてくれます。
 東から(金峰山頂から)見ると立方体を
何段か重ねた積み木のように見えますが
南から見るとモアイ像のお仲間のようにも見えますし
南西に行きますと更にまた異なった表情を見せて
くれます。

大弛からですと4、5時間あれば余裕をもって往復が
出来ると思います。
標高のわりには、楽に行けて森林限界を突破し、
尾根の眺望の良い山の部類だと思いました。
 
山も写真もお天気しだいですが(w)

 コメントありがとうございました。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/10/30 22:54 | edit

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