好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

色づき始めの散策路-3 龍崖山へ  

色づき始めの散策路-3 龍崖山へ

所用の帰りにモミジバフウ(紅葉葉楓)を観ながら飯能南台大河原線の一部を
散策し、ハーブガーデンをさまよいました。
天気が何とか持ちそうなので、もう少し歩こうと思い久し振りに「龍崖山」にいってみることに...

▽283 みどり橋の手前まで寄り道
☆R1045283

色づき始めの散策路-2からの続き、2は⇒
 色づき始めの散策路-2


【コース】
前回の-2から、薬香草園-ひかり橋-美杉台通り-飯能大橋-名栗川左岸を歩き
-トラスト-割れ岩橋-大河原交差点-八耳堂-龍崖山

▽009 美杉台通りは紅葉の盛りで、11月4日現在ではこの写真より進んでいます。
☆DSCN2009

▽011 13:59
☆DSCN2011

▽015
☆DSCN2015
▽017 飯能大橋から下流の加治丘陵方面14:07
☆DSCN2017

▽018 矢久橋
☆DSCN2018

▽019 多峯主山
☆DSCN2019

▽024 名栗川左岸14:11
☆DSCN2024

▽026 名栗川左岸・緑のトラストをゆきます。
☆DSCN2026

▽028 14:17
☆DSCN2028

▽031
☆DSCN2031

▽035 こども図書館を右にみて、割れ岩橋へ14:31
☆DSCN2035

▽037
☆DSCN2037

▽039
☆DSCN2039

▽044 ちょいと寄り道し、好奇心から製材所を...14:39
☆DSCN2044

▽045 目指す「龍崖山」が見えます。
☆DSCN2045

▽049 大河原T字路を右へ14:48
☆DSCN2049

▽052 大沢橋14:53
☆DSCN2052

▽058・鉄工屋さん
☆DSCN2058

▽059 進行方向右手の天覧山
☆DSCN2059

▽065 15:03
☆DSCN2065

▽066 金蔵寺
☆DSCN2066

▽068 龍崖山コース入り口15:05
☆DSCN2068

▽072 八耳堂
☆DSCN2072

▽076・15:09
☆DSCN2076

▽077 
☆DSCN2077

▽081 15:16
☆DSCN2081

▽086 15:23
☆DSCN2086

▽089
☆DSCN2089

▽094
☆DSCN2094

▽096 15:28
☆DSCN2096

▽099 頂上に着きました。15:30
☆DSCN2099

頂上は平でかなり広く、今から700~800年前の大河原四郎の時代、ここに砦があったようです。

▽101 ゴルフ場、その先には天覚山でしょうか...左端は武甲山。
☆DSCN2101

▽102 飯能日高団地、飯能アルプス・武蔵横手の三角点、
その先はグリーンライン...スカリ山でしょうか。
☆DSCN2102

▽103 北側の展望に多峰主山、御嶽八幡神社。 15:31
☆DSCN2103

▽104 登頂、246m
☆DSCN2104

▽105 龍崖山の碑 15:32既に西日の時刻です。
☆DSCN2105

残念ながら逆光で文字を写すことは出来ません。

昨年の龍崖山⇒
 龍崖山



 【龍崖山の碑】 昨年ここで写し採ったものです。
当地は其の昔徳川の直系一つ橋家の領地として栄え明治維新の改革により
私達の祖先五十有余戸にて此の地より西南方面に位する山林約二十ヘクタールを
共有地として譲受し以来一世紀弱此の間或時は生活の支となりよき伴
侶として今日に至った
私達先代及び現代の人々がそれぞれの中で身を処し愛着のもとに精魂
を傾けて守り通して来た此の地も急激に進展する時代の流れの中で土
地開発郷土発展の為不断の協力のもとに個人所有林及び田畑共合せて
四十五ヘクタールを開放譲渡し私達の将来の幸福と栄伸並びに此の地の
高度利用を祈念し残された唯一の山の嶺に私達はいつまでも此の美しき山城龍崖
を愛守すると共に世代の移り変わりをしのんでここに碑を建立す 頂きにて
昭和四十九年三月吉日 共有者一同記す

尊くも遠き祖先の護り来し
 龍崖山にて別れ惜しみて 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年2012年に初めて登った時の記録
 昨年2012年に初めて登った時の記録 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▽108 気温約16℃ 心地良い微風 見通しはよくありません。
☆DSCN2108

▽109 飯能市街 
☆DSCN2109
▽111 登頂ノート 
☆DSCN2111
登頂された方が記帳するノートが置いてあります。約1年と数ヶ月で5冊、これを拝見すると
一日に何回か登られている熱心な方がいます。

▽R054
☆R1045054

▽R056
☆R1045056

▽R057 15:49
☆R1045057


午前はモミジバフウ(紅葉葉楓)の道とハーブガーデンをさまよっていましたが、
天気もまあまあでしたので、久し振りに龍崖山に登ってみることにしました。
龍崖山は今年の春の「龍崖山公園」の開園に合せてウォーキングコースが整備され、
大河原工業団地の方からも登ることが出来ます。

頂上は平で比較的広く、南西側を除いて北から東、南東側の展望が開けています。
天候と空気のコンディションが良いときはスカイツリーは勿論のこと
筑波から北関東の山々が視界に入ってくるでしょう。
これから空気が乾いてきます。遠望の効く時期にまた登ってみたいと思います。

今回は飯能大橋から名栗川の左岸を遡り、割れ岩橋を経由して八耳堂の手前の左側から
登山コースに入りました。
実際には一旦、八耳堂に立ち寄ってから少し戻り▽068の入り口からコースを進みました。
午後の天気はまあまあでしたが、肝心の紅葉はまだ観るものはありませんでした。

◆続きはススキの大河原工業団地側に下山...

☆美杉台の紅葉葉楓(モミジバフウ)と欅は11月4日現在の今が観ごろです...
他の処から比べると早いように思えます。木の種類が違うのか、
あるいは気温とか雨量とかが微妙に異なるのでしょうか...

(この風景を見に行く場合は自己責任でお願いします)


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Posted on 00:54 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

tb: 0   cm: 6

コメント

こんにちは

お邪魔します(_ _)

飯能・名栗川・・・はるか昔、小学校の林間学校の場が飯能でした。
で、夏の名栗川で水遊びをしましたよ^^
お写真を拝見すると、川幅が広いシーンもあり、かなり印象が変わった
気がします。

当時、林間学校には、池袋駅から西武線の貸切電車でした。
今は、近郊の遠足だとバス利用が普通・・・そんな時代だった事を
思い出しました^^

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2013/11/05 10:22 | edit

Re: こんにちは

くろすけさん
 こんにちは
昔は遠足や林間学校の季節になると
西武電車に乗って沢山の児童、生徒が名栗川にきましたね。

川原は最近手入れがされまして、だいぶ変りました。
遊歩道もいろいろとできましたので
昔の思い出を辿りながら周辺を歩かれるのもよいかと
また是非おいで下さい。

コメント有り難う御座いました。 

URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/11/05 12:39 | edit

山人さん、今晩は!

もう少し歩こうとおっしゃるわりには、結構な距離を歩きましたよね。山人さん
は、やっぱり健脚なんですね!

美杉台の紅葉もだいぶきれいになりましたね。見物するには、良い時期なのかも
しれません。

山の上からの眺めも良いですね。冬場になれば、もっときれいに見えるでしょう
ね。ちょっと寒いかもしれないけど・・・。

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2013/11/05 20:17 | edit

コンタローさんRe: タイトルなし

コンタローさん
 こんばんは
朝晩やっと寒くなってきましたね。
以前、休みの日には遅くまで寝ておりましたが
最近は早めに起きて、さて何処を歩こうかとなります。
この歳になると体は動かしてないと駄目ですね。
やっぱり、歩いていないと体調が悪くなる気がします。

これから、空気が澄んできまして山歩きの季節ですね。
奥武蔵にはたくさんの山がありますので、
生きている間に登りきれそうにありません(笑)

コメントありがとう御座いました。


URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/11/05 23:02 | edit

こんにちは。
今年も美杉台の紅葉葉楓と欅が綺麗ですね。
ゆっくり見に行こうと思いつつも、なかなかゆとりが出来ずに通過するのみですが、その度に美しさを味わっています。

来週の内には時間を掛けて鑑賞したいと思っています。
でも昨日・今日・明日と気温の変化が厳しくて、秋に追いつけるかなと思っています。

聖徳太子を祀っているとは知りませんでした、ぜひ行ってみたいと思います。

URL | りょうちゃん #-
2013/11/09 21:40 | edit

りょうちゃんさんRe: タイトルなし

りょうちゃんさん

こんにちは
近くの山の紅葉はもう少しのようですが、
美杉台の紅葉葉楓と欅通りは散り始めて、
観ごろを過ぎつつあります。

聖徳太子...八耳堂、そのようですね。
わたしは歴史にも疎いのですが、
1100年とか1200年とかの時代がどの様な感じで
あったのか、想うのは楽しいですね。

少し手前に龍崖山の入り口が有ります。
入り口から20分前後で頂上ですから
是非、登られますよう。
 コメントありがとうございました。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/11/10 13:18 | edit

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