好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-2  

晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-2

▽503 今は冬のウノタワ10:51
☆R1045503

前回-1からの続きです。
1は⇒
 晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-1

ウノタワの空間は私にとって、とても珍しい空間である。
山頂にある窪んだ広場、この広場には木が無い...ちょっとした草原だ。
周囲を様々な木々に囲まれているこの広場は、放置されていれば雑木が自然増殖すると
思われるがそれが見られない。(どなたかが管理しているのだろうか)

部分だけ見ればどこかで見る里山の風景である。
しかしここに人家が有るわけではない。ここは標高1000mを超えているのだ。

▽506
☆R1045506

▽507
☆R1045507

▽508
☆R1045508

▽510
☆R1045510

▽512
☆R1045512

▽514
☆R1045514

▽515 11:05
☆R1045515

▽516 ウノタワを暫く散策した後、大持山方面に行ってみることにする。
☆R1045516

▽517
☆R1045517

▽519 ナギ入りから上ってくるとやや右手の前方に指導標がある。
☆R1045519
左は大木の手前の踏み分けを鳥首峠に、右は急登を上がり尾根を辿って大持山・妻坂方面に至る。

▽521
☆R1045521

▽523 急登を上がると明るい尾根に出る。11:19
☆R1045523
やはり高度が上る尾根の道は、樹にもよるが早めの冬支度が進んでいる。
登山道は真新しい落ち葉が敷き詰められて、
小心者の私はこの落ち葉を土足で踏んでいくが申し訳ないような気がする。

▽526 急登を登りきると展望の開けたところに出る。ここで一休みし、水分の補給をしながら風景を楽しむ。11:20
☆R1045526

▽529 中央に伊豆ヶ岳、その右隣が古御岳...飯能アルプスが東へ連なる。
☆R1045529

▽531
☆R1045531

▽533
☆R1045533

▽534
☆R1045534

▽535
☆R1045535

▽538
☆R1045538

▽540 横倉山1197m 尾根の道沿いに山名のプレートが掛けられている。
☆R1045540
山頂と云う感じは無く、道沿いに掛けられたこのプレートが無ければ
多くの者はこの山名を知らずに通り過ぎるだろう。

▽542 分岐に到着(大持山↑ 妻坂峠→)11:56
☆R1045542

ここには10名程のハイカーが先着している。
時間的にも丁度よいので、適当な場所を確保し、景色を見ながらの昼飯とする。

▽544 一番遠方の山並みがグリーンライン。その手前が飯能アルプス。
☆R1045544

▽546 中央の広葉樹帯はウノタワから辿ってきた尾根である。
☆R1045546

▽549 
☆R1045549

▽550 昼食後、分岐から北西に向いて大持山を目指す。12:18
☆R1045550

▽552
☆R1045552

▽554 大持山に到着、さほど広くない山頂に10名程のハイカーが昼食を摂っている。ここは満員状態である。12:31
☆R1045554

▽555 大持山は満員状態であるために、素通りをして小持山方面に途中まで行って見ることにする。
☆R1045555


今回は時間の都合から、このウノタワのコースで一番楽な道を選んで歩いた。
道中では5、60人ものウォーカーに出会い、この周辺が人気の高いことを改めて知った。
それと多くのウォーカは私のような軟弱な方ではなかった。名郷から鳥首峠を経由して
ウノタワに入り、大持、小持、武甲に進む方。正丸から武川岳を経てウノタワに入り
鳥首峠に向かわれる方...

中でも、御歳78の方、「1年12ヶ月ここを歩いています。雪が降っても歩けますよ」...
なんと足取りが軽い。岩場をひょい、ひょいと、先へ進まれる。
お見掛けは、ごく普通の年配の方である。この方に街なかでお会いすれば、
このような処を軽々と歩いている方とはとても思えない。

細身で少し色白の温厚なお顔、私の描く好々爺の印象そのものである。
大持山と小持山の間で出会った恐ろしくも素晴しきもある好々爺である。
 
これ等を見聞きすると、山歩きとはそう云うものなのかと、我修行の不足を省みることに...

ウノタワは春に良し
 夏に良し
  秋も冬も更に良し
晴れに良し 霧も良し、雪も更に良し
 (そこのところは、云ったついでの勢いで...)

◆月を跨いでしまいましたが、
晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-3へ続きます。
⇒ 晩秋の源流を訪ねる_ウノタワ・大持山をゆく-3 

(この風景を見に行く場合は自己責任でお願いします)


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Posted on 01:30 [edit]

category: 奥武蔵 1

tb: 0   cm: 4

コメント

いつも楽しく拝見しております。
ウノタワは私も何度か訪ねていて、とてもきにいっています。
ウノタワには、幹周り約4.5mの大ブナがあったのですが、
見られなかった様ですね、
今度、ぜひご覧になって下さい。
大持山へむかう尾根筋には沢山ブナが有りますが、
ウノタワの1本だけ大木のはどうしたこか不思議です。

URL | かすみかわ #xeWCY/iY
2013/12/02 09:05 | edit

かすみかわ様Re: タイトルなし

かすみかわ様
 はじめまして 
当方、ウノタワは今年の春に初めて行きまして
今回が2回目です。

大きなブナの木は見ております。
鳥首峠方面へ踏み分けの傍の木のことだと思いますが、
それ以外でしたら見ておりません。

雪が少し被ってきた頃にまた行きたいと思いますが
あまり深い雪だと...初心者ですから躊躇します。

コメント有り難う御座いました。


URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/12/02 12:49 | edit

山人さん、今晩は!

なぜここだけ木がなくて広場になっているのでしょう?不思議な光景ですね。

最近、特に週末はたくさんのウォーカーを見かけますが、年輩の方は多いですよ
ね。元気の良いお年寄りが多い理由がわかるような気がします。

人間は脚から弱ると言いますから、今から気を付けなくてはいけないと思いつつ
意志薄弱なため、なかなか実行に移せません。お恥ずかしい限りです・・・。

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2013/12/02 20:45 | edit

コンタローさんRe: タイトルなし

コンタローさん
 こんばんは

不思議を感じる場所です。
しかし、穏やかな、長閑な感じがしますね。
大昔はここ人がいて田があったのかな?と思いたく
なります。
 もっとも今は廃屋になっていますが、白岩から冠岩に
人が住んでいたわけですが...

 ウォーキングとか山歩きはブームのようですね。
休日の朝、飯能駅のホームは山爺、山婆と山ガールで
賑わっていますわ。
残念ながら中間の人が少ない様な気がしますね。

 私の場合は歩くくらいしか出来ないので
休日は基本的に歩くようにしているだけです(w)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/12/03 20:31 | edit

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