好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

蕨山(わらびやま)-奥武蔵の初冬をゆく-3(終回)  

蕨山-奥武蔵の初冬をゆく-3(終回)

前回の蕨山(わらびやま)-奥武蔵の初冬をゆく2からの続きです。
前回の2は⇒
 蕨山-奥武蔵の初冬をゆく2

▽797 藤棚山から緩い傾斜の道を下ります。13:38
☆R1045797

【今回のコースは、蕨山-奥武蔵の初冬をゆく1を御覧下さい】

1は⇒ 蕨山-奥武蔵の初冬をゆく1

▽798 綺麗に枝打ちがされた端正な檜の間をゆるやかに下ります。
☆R1045798

▽801 標高が下がって、最後の残り葉が目を楽しませてくれます。
☆R1045801

▽802
☆R1045802

▽806 先に林道が見えます。13:53
☆R1045806

▽807
☆R1045807

▽810
☆R1045810
▽811
☆R1045811

▽812 大ヨケの頭771m 14:06
☆R1045812

▽813 林道を横断します。14:19
☆R1045813

▽814 明るく、感じの良い緩やかな道をゆきます。
☆R1045814

▽819 左は落葉した雑木、右は檜、足元は笹、これもまた気分の良い道です。14:42
☆R1045819

▽820 右手眼下に名栗湖が見えてきました。14:45
☆R1045820
当然ですが、名栗湖を北側の山から見るのは初めてです。南岸の棒ノ嶺側からよりも
距離的に近いために見やすいですね。

▽822 
☆R1045822

▽824
☆R1045824
▽827 14:49
☆R1045827

▽828 秋葉大権現 15:01
☆R1045828

▽831 金比羅神社跡 15:11
☆R1045831

▽832
☆R1045832

▽833
☆R1045833

▽834 15:25
☆R1045834

▽835 再び右手に名栗湖が見えてきました。
☆R1045835

このコースは本来であれば「さわらびの湯」に下るのですが、ここで急遽予定を
変更して眼下の名栗湖に下ってみることにします。

▽837 
☆R1045837

▽839 15:30
☆R1045839

▽840
☆R1045840

▽841
☆R1045841

▽843 対岸は白谷沢ー棒ノ嶺
☆R1045843
▽844
☆R1045844

▽845
☆R1045845
▽847
☆R1045847

▽849
☆R1045849

▽850
☆R1045850
▽851 15:44 ゴール
☆R1045851
名郷を10:02に歩き始め、下手な写真と自覚しながらも撮り歩いているので
時間ばかりかかっています。
陽は既に落ちかけてきたが最後の名栗湖は初冬の穏やかな美しさがありました。15:44

◇奥武蔵・名栗、やはりここは棒ノ嶺があり蕨山があって名栗湖です。
冥土への距離がだいぶ近くなってきた今頃になって、あるくのが楽しい。
山はいいなあ...(低山であるが)と、
奥武蔵に感謝、山に感謝、山の神にも感謝である。
何十年も前に聴いた山の名「蕨山」...やっと登ることが出来た。
子供の頃から放置してあった宿題を思い出し、ひとつ片付けたような気持ちである...

◇この記事は11月の末に歩いた記録です。今の現地は冬がかなり進んでいると思われますので、
入山される場合は充分な冬の装備で行かれますように...
当然ながら、安全に楽しんでこその山歩きであります。

◇気分がすぐれない時、少し速めのひと歩きをする。
 あら不思議、10分もすると無心になり
20分過ぎると体温の上昇とともに四肢に潤滑剤が廻り始めて
脚、肩の動きが滑らかになってくる。
 それに伴って当然気分も爽快になってくる。

歩くだけで心身の調子よくなってくる。
極めてローコスト、副作用なしだが、時折アル中(歩く中毒)の症状を自覚する。
 
奥武蔵ウォーキングのススメ

◆次は大菩薩嶺_山稜をゆくの予定

(この風景を見に行く場合は自己責任でお願いします)


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Posted on 00:31 [edit]

category: 奥武蔵 1

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