好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

棒ノ嶺-2初冬の白谷沢から山頂へ(2013年12月)   

棒ノ嶺-2初冬の白谷沢から山頂へ(2013年12月)

▽484
☆R1040484

棒ノ嶺-1からの続きです1は⇒
 棒ノ嶺-1 初冬の白谷沢

コースなどは1をご覧下さい。

▽250 白谷沢を上がっていくと 10:28
☆R1046250

左手に気になるブロック状の岩壁があります。いつもの稚拙な好奇心ですが、
どれ位の圧力や熱を受けてこの様になったのだろうと思います。
この褶曲したブロックの成り立ちは圧を受けて褶曲したときにブロック状になったのか、
褶曲とブロック状になったのは別の原因なのか、どうなのでしょうね。
このブロック状の岩壁も雨水の度に徐々に剥がされ、谷に落ちて流されて
何れはなくなる運命なのでしょう。

◆後日、これをご覧になられた方から柱状節理?...のヒントを戴きました。
 確かに節理の類のような形状です。
 溶岩が冷えて固まり縮む時にこの様になる...しかしこの近辺には火山は見当た
 りません。
 あるいは想像の年月を越えた過去に火山が近くにあったのかも知れません...。
 
▽252
☆R1046252


▽253 この鎖場を上がっていくと
☆R1046253

▽255 白孔雀の滝
☆R1046255

▽257 白孔雀の滝
☆R1046257

▽258 
☆R1046258

沢を上がって行くと藤懸の滝、天狗の滝を経て最後にこの白孔雀の滝があります。
私にはその想像力が乏しいために滝名と現物の結びつけが出来ずにいますが、
岩壁と滝の組み合わせはなかなか良いものですね。

▽261
☆R1046261

▽265 滝を過ぎると道は少し穏やかになり、あと少しで林道に達します。
☆R1046265

同行の超初心者は沢をだいぶ躊躇していましたが、ゆっくりながらここ迄こられて
ひと安心のようです。安全第一ですので急ぐことはありません。

▽267 東屋・林道 ここで一休みして水分の補給です。11:09
☆R1046267

▽277 東屋の裏に続く道を進みます。
☆R1046277

▽276 かわいい胴長ウサギ??11:27
☆R1046276

▽279 名栗湖(有間ダム)が見えてきました。11:29
☆R1046279

▽281 岩茸石に到着。ここは滝ノ平尾根コースとの分岐・合流点になっています。11:35
☆R1046281

▽282 指導標(岩茸石) ここから頂上まではもうひと踏ん張りです。
    超初心者を励ましながらゆっくりと進みます。(先に行かれるのは初心者ではなくベテランの方々です)
☆R1046282

▽287 少し修行の道が続きます。11:43
☆R1046287

▽289 雑木の間から頂上が見えてきました。11:51
☆R1046289

▽290 この階段も修行と思えど本音は避けたいところです...
☆R1046290

▽292 権次入峠に到着12:14
☆R1046292

ここで超初心者はだいぶ疲労したのか、ベンチに寝転び暫く休憩。
内心、最悪は東屋(林道)で引き返すか、あるいは林道に車の救援を考えて
いましたがとうとうここ迄きてしまいました。あとひと頑張りしてもらうことにします。

▽296 名栗湖(有間ダム)権次入峠よりの眺望
☆R1046296

▽299 棒ノ嶺の山頂を目指します。
☆R1046299

向かう左手は東京都(植林の檜20年生位)、右手は埼玉県(自然林)の都県境の尾根をゆきます。

▽300 最後の修行の道、ここを登れば頂上です。12:24
☆R1046300

▽302
☆R1046302

▽304
☆R1046304

▽305
☆R1046305

▽306 棒ノ嶺(棒ノ折山)山頂12:34
☆R1046306

超初心者さん初登頂おめでとう!!不慣れな山をよく頑張りました!!
初めての山登り、ほんとうにお疲れ様でした。

さて、眺望を楽しみながら昼食を摂り充分に休息をします。

◆棒ノ嶺-3に続きます。⇒ 棒ノ嶺-3

▽467 後日、雪の棒ノ嶺・有間峠方面、手前は大河原工業団地(あさひ山展望公園より) 
☆R1046467日向沢ノ峰

棒ノ嶺-1からの続きですが、いつもながら遅れ遅れにて年を越してしまいました。
昨年の12月の記録です。数日後に飯能から見る名栗方面の山は雪が見えます。(最後の写真)
これから登られる方は充分な冬支度にて行かれますように。

(この風景を見に行く場合は自己責任でお願いします)


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Posted on 14:59 [edit]

category: 奥武蔵 1

tb: 0   cm: 4

コメント

おはようございます

白孔雀の滝という命名、優雅ですね~
雰囲気を感じられます^^

ブロック状の岩壁・・・柱状節理のようにも見えますよね。
日光・華厳の滝の岩壁(一度、崩れてしまった記憶がありますが)に
似た印象を持ちました。
火山に含まれる事の多い構造のようですが、こちらの山々も火山帯と
関連がある地域なのでしょうかね^^;

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2014/01/05 09:13 | edit

くろすけさんRe: おはようございます

くろすけさん
こんにちは
 そういえば、柱状節理のような感じもしますね。
私の知る限り、地図を見ても飯能市とその周辺には火山はないのです。
 
ブロックのサイズは名刺サイズ位からでそれ程大きなものはありません。
 節理の類だとすれば、我々の分からないほどの過去に火山があって
そこからの溶岩が元になっていると思われます。
 
 これは一度崩れてしまったら、元に戻すことは出来ませんので
何か保護できることがあればよいのですが...

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/01/05 12:15 | edit

こんにちは。

コメントありがとうございました。
柱状節理!日本列島が誕生する何万年も前に出来たのでしょうね。
滝を上から眺めることはあまりないのですが、小さな滝でも怖さを感じますね。
山登りはもう”苦”と感じてご無沙汰になっていますが、山道、頂上の景色ありがとうございます。

URL | masa #-
2014/01/10 09:37 | edit

Re: こんにちは。

masaさん
こんばんは
 柱状節理、そうですね想像を超えた年月の時代でしょうね。
私はこのような幾何学模様が好きですね。
自然が作った規則的な繰り返しの模様が良いですね。
 山は低山ですが、子供の頃からの山遊びを思い出しながら
やっております。

コメントありがとうございました。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/01/11 02:01 | edit

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