好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

飯能河原 残り葉の左岸をゆく2  

飯能河原 残り葉の左岸をゆく2

▽153 誰もいない・・・飯能河原の冬景色を独り占めします。
☆R1046153

だいぶ遅れての思い出しで、虫干しのために出したような感じですが...

前回は⇒
 飯能河原 残り葉の冬をゆく1

【今回のコース】飯能駅・北口-中央公民館
-飯能河原・木製ステージ-割岩橋-左岸を戻り
-水天宮-堰を渡る-右岸・名栗川亭-流れ橋-帰路

▽114 左岸の遊歩道を辿り割岩橋の下に
☆R1046114

▽115 ガサッ、ガサッと落ち葉の上を歩く、なにか申し訳ないような気がする。
☆R1046115

▽118 左岸をさ迷ってみる
☆R1046118

▽121 
☆R1046121

▽130 左岸、戻り
☆R1046130

▽131 再び木製ステージに
☆R1046131

この木製ステージは左岸の改修に合わせて造られた。
夏の催しや花火を観るのによさそうだ。

▽132
☆R1046132

飯能河原は都心から電車で1時間。
天覧山周辺も含めて手軽に川遊びや散策が出来る環境がある。
このステージも含めて左岸に遊歩道が造られ、足元が安心して歩けるようになった。

▽136 
☆R1046136

しかしながら、私は平らで、安心の出来る人工道では何かもの足りない感じがする。
河原に行ってわざわざコンクリートの上を歩きたいとは思わない。
川とか山を歩きたいのは少しでも自然の中に接したいと思うからだ。
そこは当然平坦な道ではなく、凹凸やグラつく岩、滑る砂利があるからこそよいのだ。
日常の人工物から一時でも非日常の自然に出合い、処理された空気や人工物からの
ストレスをリフレッシュするためにそこを歩くのだ。

▽139 
☆R1046139

 自然環境を守るとはどういうことなのだろうか。
我々は自然を守っているつもりが知らずのうちに自然を破壊してないか。
 自然を守るってことは
川の流れを人の手によって強制的に制御することなのだろうか。
流れのままに任せることなのだろうか。

大雨の度に上流から運搬されてきた土砂を止めることなのだろうか。
河原に自然に生えた草木をそのまま生い茂げさせるべきなのだろうか...

(どうも不思議なことなのだが、齢を重ねるに従い頭髪の薄くなるのと反比例して
面の皮の厚くなるような気がするのは私だけなのか。)

▽141
☆R1046141

▽143 左岸を遡る
☆R1046143

▽144
☆R1046144

▽148
☆R1046148

▽151
☆R1046151

▽152
☆R1046152

▽155
☆R1046155

▽156
☆R1046156

 薄陽射す風も穏やか冬景色 飯能河原を歩いてみた。

◇741 前回の忘れもの...飯能銀座・昭和ノスタルジー
☆R1046741

◆飯能河原 残り葉の名栗亭をゆく3へ続きます。 (予定を変更しました)

⇒ 飯能河原 残り葉の名栗亭をゆく3

奥武蔵・飯能情報ランキング
     ↓

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Posted on 23:46 [edit]

category: 飯能周辺

tb: 0   cm: 8

コメント

こんばんは

落ち葉が敷き詰められた河岸の風景・・・有り得る筈だけど風で
飛ばされたり、踏み跡が付いたりしちゃう事が多いと思うのですが、
この画が見れたのも凄いと感じました^^

河岸をコンクリで固めるというのは、私も楽しくはありませんね^^
川本来の姿が「自然」だと思いますし、土、草、淀み等々で生活
できる生き物も居るはず・・。
ただ、川の近くにて生活をしている訳ではない自分には、判らな
い状況もあるのかもしれません。

大雨等での増水時の対策、通行路の確保とか、万が一のケースで
想定せざるを得ない事もあるのかもしれませんね・・・。

川の廻りに誰も居住していない地でしたら、そのままの状態だっ
たかもしれませんが、飯能の街に多くの方が生活する現状・・・
災害対策として人工物の設置をせざるを得ない面もあるのかも
しれませんね

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2014/01/28 00:14 | edit

Re: こんばんは

クロスケさん
 こんばんは
小心者の私は、まだ形の整った落ち葉の上を歩くと
折角の綺麗な落ち葉を土足で踏みしめてしまい
申し訳ないような気持ちになります(w)

自然と人工のバランスは立場によって
様々な考えがあって難しいですね。
私みたいのもいれば、もっとご高齢の方の散策には
整備された道が必要とも思えますし。

ただ、とても残念で取り返しのつかないことは
川の水量が昔と比べてだいぶ減ってきているということですね。
昔はこの川を筏を組んで荒川の河口近くまで材木を運ぶだけの
豊富な水がありましたが、
今は果たして何分の一でしょうか...
都市化、工業化が進むに従い止むを得ないこととは思いますが。

ご覧になって戴いてありがとうございました。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/01/28 20:39 | edit

山人さん、今晩は!

かなり前ですが、飯能河原の左岸で放流されたばかりだと思われる稚鮎を
見かけた事がありました。岸寄りの浅瀬に何匹か泳いでいましたが、あま
り川をいじってしまうと、川が荒れてしまうんですよね。

水害対策のためにある程度の事は仕方ないのかもしれませんが、確かに
河原には石がゴロゴロしているものです。慣れれば、そんな河原だって
走れるようになるんですがね・・・。

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2014/01/28 20:55 | edit

Re: タイトルなし

コンタローさん
こんばんは
 若鮎ですかあ!
小学校の時の夏は鮎とかハヤ(ウグイ)を捕りに
ほぼ毎日川に行ってましたよ!

秋はハヤ釣りですね。

確かにあまりコンクリートを使って整備されると
自然界の楽しさが減るようで
私としてはいまいちですが、
様々な立場の方のお考えが有りますね。

昔と比べて水量が減って雨が降っても
意外と水嵩が増えないのが心配です。



URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/01/28 22:06 | edit

こんにちは。
子供達を釣れて遊びに行った頃を思い出します。
その河原よりもっと下流で良く魚釣りをしました。

治水のこともあるでしょうが、川に棲み、その周辺の自然を棲み食料確保にしている生物が生存できる自然であってほしいです。
孫の世代、その先の世代も自然環境は残しておきたいと思います。

URL | りょうちゃん #-
2014/01/29 13:14 | edit

Re: タイトルなし

りょうちゃん
こんにちは
下流だとすると 

そちらか名栗川を遡ってきたのでしょうか。
 釣りをされたのは
成木川との出合い(落合)、更に上流だと
矢川橋-ーー矢久橋(今の飯能大橋のところ)
その辺でしょうかね。

治水と自然を守るのバランスは難しいですね。
自然体対人、人対人の立場、考え方など
私的には人が住みやすいだけではなく動植物も棲みやすい
環境を保ってもらいたいですね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/01/29 18:37 | edit

こんにちは。

静かな河原を歩くのもいいですね。
都会の喧噪から離れ、ひとときのリフレッシュをするには格好の場所なのでしょうね。
この川は”入間川”になるのでしょうか。
最後の街灯もレトロでいいですね。

URL | masa #-
2014/01/30 14:30 | edit

Re: こんにちは。

masaさん

見ていただいてありがとう御座います。

冬の飯能河原は春から夏のそれと異なりまして
人気も少なく静かなものでした。

川の名前...
入間川であり名栗川でも有ります。
先日、天覧山の麓にある公的機関に行って
下の川の名前は何って言うのですかと
訪ねたところ。

名栗川と答えられました。

でもそこに置いてある地図には入間川と書いてありますよねと
言うと。

そうです。入間川と訂正されました。

ややっこしいのですが、
以前は何処で聞いても名栗川でした。
名栗川と入間川の境界も幾つかの説が有ります。

1、もう少し川上に岩根橋が有りますがそこを
  境に上流を名栗川、下流を入間川

2、もっと下流の成木川との合流点までを名栗川、
  合流点から下流を入間川

以前はその辺の流域から名栗と秩父、横瀬の山の
分水嶺までの飯能側までを名栗川と言ったようですが
最近は役所的には入間川らしいです。
しかし地元の流域で聞くとほとんどが名栗川と答えられます。

橋には河川名が書かれていますが、
名栗川の記載の橋と入間川の記載の橋があります。
上流には名栗川橋があります。
まさかその下を流れている川が入間川では何か
違和感を持つことになります。

当ブログの次の記事に名栗川亭という建物が出てきます。
地元には名栗川音頭、名栗川恋歌、名栗川筏唄などがあり、
地元の民が昔から慣れした親しんだ川の名前は
名栗川と言うことになります。

ややこしいことで、長々とすみませんでした。










URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/01/30 20:41 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mkaifuu.blog.fc2.com/tb.php/165-a5e9dce7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンター

プロフィール

カテゴリ

最新記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード