好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

春暖の奥武蔵3 愛宕山-細田をゆく(終回)  

春暖の奥武蔵3 愛宕山-細田をゆく(終回)

▽330
☆R1047330

春暖の奥武蔵2からの続き⇒
 春暖の奥武蔵2

▽334
☆R1047334

光全寺(地図のB)の脇、小路から登り始めて所々に立ち止まっては写真を撮りながらの約50分。
尾根の道は分岐にあたり右・原市場(唐竹:四十八曲がり)と左は細田に分かれます。
昨晩見た地図ではそろそろ「愛宕山」の取り付きが有りそうだと更に進むと、再び分岐が現われました。
分岐の右側には「愛宕山」の表示があり、ここを上った所が「愛宕山」のようです。

▽335 丸太で土止めした階段を一気に登ると
☆R1047335

▽338
☆R1047338

▽339
☆R1047339

▽340 愛宕山412m 
☆R1047340

▽342 石標2012年10月21日
☆R1047342

針葉樹と春の靄のような天候で展望はいまひとつでしたが、
私の課題であった「南高麗まちづくり推進委員会」の皆様が建立された石標の山を全て廻ったことになります。

さて、東から登ってきましたので西側へ下り、細田を目指すこにします。

▽346
☆R1047346

▽348 
☆R1047348

▽349
☆R1047349

▽353 お地蔵様 大仁田山への入り口あります。
☆R1047353

▽354
☆R1047354

▽355 ここは唐竹(からたけ)地区から登ってきて
☆R1047355

細田地区を初めに目にする所です。むかし、名栗川に面した唐竹地区から四十八曲がりを
経由してこのお地蔵様のところに出てきた記憶が甦ってきました。

▽357
☆R1047357

▽358 
☆R1047358

▽359 細田地区の民家
☆R1047359

▽361 空気の状態によっては東京のビル群を目にすることが
☆R1047361

出来るのですが、今日は遠望がききません。

▽362 ここから下り、黒指に戻ります。
☆R1047362

今日は時間的な都合から細田地区の散策を止めてここから黒指に下ることにします。

▽365 民家の脇の小路を下ります。
☆R1047365

▽366
☆R1047366

▽367
☆R1047367

▽372
☆R1047372

▽374
☆R1047374

▽377 細田地区から下る谷沿いの道の左手に馬頭観音・庚申塔があります。
☆R1047377

▽379 左が馬頭観音(1815年の建立)右が青面金剛(1753年建立)
☆R1047379

年代は「うらーほうは上分だ!」様のHPから 
 うらーほうは上分だ!

▽381
☆R1047381

▽384
☆R1047384

▽386 雪で倒れた杉の木が電話線に引っかかっています。
☆R1047386

下山の途中に地元の方が下から登ってこられて、暫く立ち話をさせて戴きました。
2月の大雪でこの道は約一ヶ月間通ることが出来なかったそうです。
飯能からこの細田地区に入るにはこの道か、もう一つの新道があり、そちらの方を優先して
雪掻きをしたらしいです。

それにしても1m近くの積雪があったようで、地元の方々のご苦労は計り知れません。

▽387
☆R1047387

▽388 細田林道開鑿記念碑
☆R1047388

着工 昭和43年 完成52年(舗装63年
総工事費 16,542万円(国、県、市、地元)

▽394 黒指に到着
☆R1047394

◆石標建立のことなど
「南高麗地区まちづくり推進委員会」の皆様のご努力によって立派な石標が建てられています。
この山中に建てられるには準備から資材や石標の運搬など、かなり大変でそれなりの動員も
必要であったと思います。

これから永きに亘り、このときのチームワークや苦労話、達成時の喜びなど、
機会ある毎に語り継がれたり、ここを訪れた人が建てた方々のことを想ってくれればいいなと思います。

こう云うことに皆様方が楽しそうに参加されて、地域の中の交流をしながら一つの目的に
向かって盛り上がっていく…素晴らしいことだと思います。

部外者ですが私も是非参加させて戴きたいものですが…
「それで、山人さんは何が出来るの」と お尋ねされたとします…
「う~ん 重いものはチョイト苦手で、山仕事も腰痛のあれです」
自己判定では「じゃまなだけですな」…既に建立のご予定は打ち止めなのでしょうか。

「南高麗地区まちづくり推進委員会」の方々が建立された石標は私が知る限り5箇所あります。
 柏木山 大高谷山 赤根ヶ峠峠 
 愛宕山 大仁田山 

全て登っていますが、大仁田山だけは20年数年ほど前に行ったために石標はみておりません。
当時は親子孫の3代6人で唐竹側から四十八曲がりを登り、お地蔵様の脇から大仁田山を
目指したと記憶しています。

頂上は植林に囲まれて見通しは悪く三角点をみて帰ったと思いました。
今回、石標の建立と同じくして景観伐採をされているようで再度行ってみようと思っています。

不躾にも勝手なことを云いますと、山の指導標がなかなかか見つかりません。
柏木山も大高谷山も指導標が少ないような気がします(無いのかも知れません)
折角の山ですが、地図にもあまり載っていませんし、登山口も定かではないような気がします。
(飽くまでも部外者が勝手に失礼なことを云っております)


◆石標の建立の様子は
おいでなすって南高麗>イベント広場>まちづくりイベント>〇〇〇に石標建立
 おいでなすって南高麗

春暖の奥武蔵 黒指・細田・愛宕山をゆく おわり

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Posted on 01:31 [edit]

category: 飯能周辺

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コメント

こんにちは^^

木々が真っ直ぐに伸びた樹林帯が印象的ですね^^
丸太を殆ど加工せずに、そのままベンチ?にしてあるのも
好い雰囲気ですね

でも、いまだに雪が残っているのですね~
斜めに倒れたままの杉の木の状態からも相当な降雪が
あったのでしょう・・・。
昼間はそれなりの気温でしょうが、朝晩はまだまだ
冷え込む場所なのですね^^;

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2014/04/06 11:25 | edit

Re: こんにちは^^

くろすけさん

奥武蔵・飯能の山は杉と檜の植林が殆んどで、
真っ直ぐに伸びているのは手入れが行き届いたところです。

このような山林の管理は後継者難で技術の継承と経済的にもとても大変ことです。
今は山の仕事をする若い方はいなくなり、高齢の方が何時まで出来るかです。

奥深いところは手入れして木を育てても安価な外材と価格競争が出来ずに
放置林が沢山あります。残念なことですが…

丸太のベンチは、景観伐採をしたときのものを使用したと思われますので
現地で伐採、そのままを利用したのではないでしょうか。

雪は1mほどはあったと思います。山間部の北側は1ヶ月は残っていました。
そうそう、4月5日に秩父へ行く途中にもまだ北側の斜面には車道近くに
雪をみることが出来ました…

暖かい海のほうも歩いてみたいです(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/04/06 22:33 | edit

ありがとうございました!

いつもお世話になっています。
リンクのお仲間に入れていただき、ありがとうございました^^

細田・黒指、初めて聞く地名ですが、とてもいい所ですね。
勾配のある所に民家が建てられいて、奥武蔵らしい風景です。

こういう所を散策して、桜や春の花を撮影してまわりたいなぁ~と思いました^^


URL | るぴなす #.TAueQiA
2014/04/06 23:17 | edit

Re: ありがとうございました!

るぴなすさん

 こんばんは
飯能市、黒指・細田は東京都と埼玉県の境目の埼玉県側にあります。
山と下ると青梅市です。
このような配置のところにも数百年ほど前から
代々お住まいです。
 なかかな良いところです。
飯能駅からバスで30分くらいでしょうか。
是非おいでください。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/04/07 21:15 | edit

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