好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

陣馬山-影信山 1 若葉の尾根をゆく  

陣馬山-影信山 1 若葉の尾根をゆく

▽037 陣馬山から富士山を望む
☆R1048037

【今回のコース】
陣馬街道(八王子市)~和田峠・登山口~陣馬山~明王峠~
              底沢峠~堂所山~影信山~陣馬山…往復

◆5月の連休(既に2週間が過ぎていますが)自分的にはリハビリの山歩きもソロソロ後半から
卒業に差し掛かった思い、前から気になっていた丹沢・大山を計画しました。
奥武蔵から富士山を見るとその左手に丹沢の山塊が東に連なっているのが分かります。

大山はその一番左手(東端)に独立峰の如く整った山容をみせています。
丹沢には一度も行ったことがなく、先ず大山に登ってみようと調べて見ると…
エッ… 私の不得意な生物がいることが分かりました。

ヒル(蛭)です…その山塊には関連しているかどうか分かりませんが、蛭ケ岳という山も有ります。
 ウ~ン…調べると、湿気のある登山道や樹木にもいるらしい…
私の場合は道を外れて薮を進むこともあるし、確実にヒルの餌食になります。

薮の通行料を正に血税をもって強制的に徴収されるでしょう。
それにあの生物の体型からして苦手です。 そう云うことで【第一案の大山】はあっさりと中止となりました。
(大山行くのであればヒルの活動が鈍る冬にと自分的に決めました)

それで次に第二案を検討したのですが、それも困難が…
前置きが長くなりますからそれについて(二案)は次回に触れます。

▽310 丹沢も一応は用意はしたのですが…
☆R1048310

それではと薄くなった頭を捻り、考えに考えを重ねた結果、陣馬山~影信山の往復としたのです。
ヒルはいない、雪も無くしかも一番楽そうな【第三案、陣馬山~影信山の往復】に決定したのです…
前夜と云うか正しくは当日の朝でした。

コースの順に従い、先ず和田峠から陣馬山を目指すことになります。
▽012 和田峠着8:50 ここで一息入れてから身支度を整え入山します。
☆R1048012

この和田峠までは高尾からバスに乗り、陣馬高原下(バス終点)にて下車、
そこから歩いて約60分ほどかかります。但し、陣馬山に向かう方の多くはバスを降り後、
20分ほど歩いて左手にあるショートカットコースから登られるようです。

▽015 和田峠
☆R1048015

ここからは階段から行く直登コースと軽自動車の左手にあるコースに分かれます。
私はリハビリの身ですから当然、階段コースを避けて左手の道から歩くことにします。

▽017 この道を20~30分行けば陣馬山です。9:07
☆R1048017

▽021
☆R1048021

▽025 イチリンソウの群生9:16
☆R1048025

陣馬高原下からのショートカットコースと和田峠からの合流点にイチリンソウの群生を見ました。

▽026 風に揺れて上手く撮れませんと云うか、手の震えの言い訳です。
☆R1048026

▽028
☆R1048028

▽029
☆R1048029

▽030 緑がとても美しいですね。9:23
☆R1048030

▽031 
☆R1048031

▽032
☆R1048032

▽034 もうすぐ陣馬山の頂きのようです。9:28
☆R1048034

▽035 南西の方向に富士山が見えてきました。9:30
☆R1048035

余りにも呆気(あっけ)なく頂上に着きそうで、時間を調整したいのです。
と云っても適当に さ迷える 道も無く、何かその辺を撮るくらいしかなさそうです。

▽036 
☆R1048036

季節上、クッキリ感がいまひとつですが…さすがに富士、端正な山容をみせてくれて嬉しくなります。

▽038
☆R1048038

▽039 
☆R1048039

▽042
☆R1048042

▽043 止むを得ず…仕方なくと云いますか、安易に頂上へ来てしまいました。
☆R1048043

▽046 陣馬山頂 854.8m 頂上に到着です。
☆R1048046

出発前の惑いとは打って変わって、肩透かしを食らうほどの稀に見る楽な山頂でした。
山頂でいつものように暫くは展望を楽しみ、影信山方面に向けての一息を入れることにします。

◆陣馬山-影信山 2 若葉の尾根をゆくに続きます。

◆さて、いよいよ5月24日(土)・25日(日)は飯能新緑ツーデーマーチです。
詳細は飯能市公式ホームページをご覧下さい。 

どのコースに参加するか。
幼少の頃からの優柔不断、宿題先延ばしを得意とする私はリハビリを兼ねているため
「吾野の険しい山道」 か 「20キロコース」   あるいは 「30キロコース」か、未だに決めかねています…


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Posted on 15:14 [edit]

category: 奥多摩 1

tb: 0   cm: 8

コメント

山人さん、今晩は!

紅葉の季節も良いですが、新緑の爽やかさも素晴らしいですよね。写真を見た
だけでも、その爽やかさが伝わって来ます。

やはり、ヒルなんかにお目にかからずこちらのコースにして良かったのではな
いでしょうか?そんなものにたかられては、ゾッとしませんよね。

ところで、登頂が楽だと感じていらっしゃるのなら、そろそろリハビリを卒業
してもよろしいのではありませんか?

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2014/05/18 20:36 | edit

Re: タイトルなし

コンタローさん
こんばんは 

仰せの様に若葉・新緑もとてもよいですね。
若いことはあまりそういうことに関心が無かったのですが
ある程度齢がいくと自然の作り出す季節の色がとても
楽しみになってきました。

ヒルはちょっとあれですね…ミミズもあれですが
子供の頃は名栗川で釣りの餌にしていましたら
それ程でもないのですが
ヒルの場合は痛みが無く知らずに血を吸っているとの
こことで…何回かみたことはありますがどうも避けたい
ものです。

どう云う訳か、何の植物か
花粉が喉にきておりまして
まだ本調子ではないのです。
もう少しの我慢かと思います。

いつもコメントを頂きましてありがとうございます。




URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/05/18 21:50 | edit

そうなんですよ
私が夏場埼玉に遠征するわけはヤマビルなのです
冬は丹沢夏は奥武蔵、 年間とおして檜原、奥多摩です。
この前私が登った醍醐丸から三国山は奥武蔵の山人さんが
車を停めた和田の駐車場から反対方向です。
あっちの道も良かったですよ。

URL | タマチャリン #LkZag.iM
2014/05/19 00:36 | edit

こんにちは^^

陣馬山、景信山はとても懐かしいです^^
小学生の頃、家族や友達同士で何度かハイキングに訪れた所。
コースは逆で、高尾山、景信山、陣馬山と廻って、相模湖へ降りるコース
でした。
見晴らしも良いですし、新緑、紅葉と楽しめる所ですよね^^

ヒル・・・子供の頃、川遊びをしていて吸い付かれた事が何度かありました。
あれって、気づかないうちに吸われているんですよね(; ̄ェ ̄)

最近はあまり聞く事も無かったのですが、昨年、群馬・碓氷峠の散策中、
「山ヒル注意」という案内板が幾つもあって・・・
なるべく散策路から離れないよう気を付けた覚えがあります^^;

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2014/05/19 10:05 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリン さん
こんにちは
 あの勢いのタマチャリン さんでも
ヒルは避けているのですかあ~
あまりあれを好きな方はいないでしょうが!

しかし、丹沢から奥多摩ーーー奥武蔵とすごい
羨ましい馬力ですね。

醍醐丸から三国山ですね
脳内メモリへ入れておきますね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/05/19 12:24 | edit

Re: こんにちは^^

くろすけさん
こんにちは

高尾系は有名なのは以前から知っていましたが
あまり行く機会がありませんが
行こうとは思っていました。

但し、やまんなか生まれの者として
山へ行ったつもりがあまりにも人ごみがすごいと
立ち眩みを起こします。

仰せのように陣馬からの尾根は比較的楽で
所々に眺望を楽しめるところがあり良かったですよ。

ヒルはそうなんですよ
知らぬ間に あらっと思うところに
付いていて血税を徴収されるので
どうも好きになれませんです(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/05/19 12:34 | edit

こんにちは。

ヒルですか?考えただけでも背筋が寒くなります。
昔は田にいっぱい居て、田植えで素足で入って上がると、何匹も血を吸って張り付いていました。それ以来見るのも、名前を聞くのもダメ!!です。

URL | masa #-
2014/05/19 14:42 | edit

Re: こんにちは。

masaさん

こんばんは

>名前を聞くのもダメ!!

 やはりそうですか
大の男がちっちゃな虫?を嫌いだとか避けたいとか
は恥ずかしいと思っていたのですが

私だけでは無いことが分かってこころ強いです(笑)
嫌いなものは嫌いですな。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/05/19 21:07 | edit

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