好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

尾瀬ヶ原 3 牛首・逆さ燧 2014 07   

尾瀬ヶ原 3 牛首・逆さ燧 2014 07
▽前回2⇒
尾瀬ヶ原 2 木道からワタスゲの原に2014 07

▽703 池塘(池)
☆IMGP8703

▽704
☆IMGP8704

▽708 左遠方の燧ヶ岳・・・中央の緑の盛り上がり牛首
☆IMGP8708

中央の緑の盛り上がりは牛首と云われています。
しかし、何処から見ると牛の首に見えるのか…ここを通る度にいつも疑問が生じます。

▽709 池塘に浮かぶヒツジクサと島
☆IMGP8709

▽713 木道脇にはカキツバタでしょうか
☆IMGP8713

▽721 正面(東)燧ヶ岳
☆IMGP8721

▽723 時折振り返ると至仏山(西)が見守ってくれています。
☆IMGP8723

▽725 逆さ燧(今回はさざ波があり上手く映りません)
☆IMGP8725

木道を東に進むと三叉(分岐)の手前に大き目の池塘(池)があります。
条件が良い時にはこの水面に燧ケ岳が映ります。ここを通る度に同じ位置から記録しているのですが、
今回は湖面近い木道に団体さんが陣取り、なかなか移動する気配が無いものですから
残念ながら同じ位置の写真を撮ることが出来ませんでした。
(小心者は写真一枚撮るにも大変です)
次のものは以前のものです。
▽r7 逆さ燧…以前に撮ったものです。
☆2011 07 23 逆さ燧 同位置

▽728
☆IMGP8728

▽731
☆IMGP8731

▽732
☆IMGP8732


▽735 
☆IMGP8735

▽736
☆IMGP8736

▽738
☆IMGP8738

▽741
☆IMGP8741

▽743
☆IMGP8743

▽746
☆IMGP8746

▽747
☆IMGP8747

▽754
☆IMGP8754

▽757 燧ヶ岳とワタスゲ
☆IMGP8757

▽758 三叉分岐 
☆IMGP8758

尾瀬ヶ原の西半分位の所でしょうか。直進すれば竜宮小屋、左に進めばヨッピ橋・東電小屋に。ここで丁度昼食の時間になりベンチに腰を下ろし昼休憩とします。

▽761 今日の予定はここまで。
☆IMGP8761

昼食後はベンチに仰向けに横になり、暫し昼寝をします。
30分程で目を開けると、燧ヶ岳に雲が、至仏山の頂きにも黒い雲が見えてきました。
ヨッピ橋から竜宮を周回するか迷いましたが、天気予報では午後から降水確率が40%だったと思いました。
雨具の用意はあるのですが今日は突然の尾瀬入りでもあり、ここから戻ることにします。

▽766
☆IMGP8766

◆尾瀬との関わり
♪♪ 夏がくればおもいだす はるかな尾瀬 とおいそら…
「夏の思い出」をラジオで聴いたのはだいぶ昔のことです。

初めてこの歌がNHKから発表されたのは昭和24年と言われていますので、既に六十余年が経ちます。
その後、中学生の時に音楽の時間に習ったような気がしますが、記憶は定かではありません。もっとも
尾瀬の開山は明治23年、平野長蔵氏が沼尻(ヌシリ)に小屋を建てたのが始まりと言われています。
これも今から124年も前のことになります。

 中学生の頃に「夏の思い出」を習った時には、歌詞に出てくる尾瀬って何処にあるのか、
どのような風景なのか、更に水芭蕉って 浮島って…考えても具体的なイメージを描くことは出来ませんでした。
何か、かなり遠くの自分の世界とはかけ離れた夢の中のことのような、そういう思いでした。
 それが、思わぬ切欠から何回も尾瀬を訪れることになります。 

それは、n十年前にパラグライダーと言う物を新聞の記事で見たことが起因です。
パラグライダーって意外と簡単に空を飛べるのだと、そして稚拙な好奇心から始めてみようとなった訳です。

(始めてみると簡単では有りませんでした。なにしろ3次元のスポーツで、グライダーの扱い
技術、緊急処理は本より、本気でやると気象、力学、航空法規…高木や河川・湖沼からの脱出、諸々・・・
車の免許を取得するのがあまりにも簡単に思えてきます)

当時、パラ(パラグライダー)のスクールが尾瀬岩倉というスキー場にありました。
それで休日には奥武蔵からそこへ通った訳です。ところがパラはかなり天候に左右されるスポーツです。
雨の時や風向きの悪い時はスクールが閉じられます。
折角奥武蔵から早朝に行っても現地の気象条件が悪ければどうしようも無いのです。
 ・・・しかし、なんとここには中学生の頃の「♪遥かな尾瀬~」がすぐ傍に有ったではありませんか…
 その後、パラの練習はパイロット証を取得するまで都幾川の堂平に移り、
尾瀬には山歩きとしてのみ訪れるようになったのです。
本来は延々と、いや、グズグズと書ける部分ですが、だいぶ端折って書いてみました。

◆尾瀬ヶ原 4 に続きます。


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Posted on 15:00 [edit]

category: 尾瀬と周辺

コメント

奥武蔵の山人さんが高いところが
大丈夫な秘密がわかりました
パラグライダーで空から尾瀬を見たら綺麗でしょうね
私は高所恐怖症ですので
二子山もちょと躊躇しております
いつか行きたいんですけどね
冬になったら実家から近い妙義山でも行こうかなぁ
今は山蛭天国です

URL | タマチャリン #OARS9n6I
2014/07/16 15:35 | edit

こんにちは~

お写真によって雲の覆い方、色がかなり異なっていて・・・
梅雨の時期ですが、1500mの標高にある尾瀬ではお天気の移り変わりも
激しいのでしょうね

でも、新緑が広がる時期・・・特に「746」のお写真。
葉の形だと、シダの仲間でしょうか?とても緑が綺麗ですね~

人気のある「尾瀬」の事・・・梅雨明けをしたら、また沢山の観光客が
押し寄せるのでしょうね^^;

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2014/07/16 15:51 | edit

タマチャリンさんRe: タイトルなし

タマチャリンさん

尾瀬の上空をパラグライダーで
う~ん いいでしょうね

現実的には恐らく許可をもらえないでしょう。
むかし、自転車で木道を…これも止められるでしょうね。

タマチャリンさんに
お薦めの山
栃木県鹿沼市は上久我の石裂山(おざくさん)
これ、おもしろい山でしたよ。
急さか、岩、鎖、梯子・・・
あとから、あとから障害物の様な
飽きさせないやまでした。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/07/16 21:28 | edit

くろすけさんRe: こんにちは~

くろすけさん

こんばんは
 尾瀬の天気は良く変わりますね。
調べていっても雨にあうことが有ります。

シダの群生のようですが、私にはさっぱりなんです(笑)

昔も尾瀬ブームが有ったようですが、
平成では8年に年間65万人、一日の最高は2万人だったそうです。
私もかなり混雑した時に行きましたが、
2万人と言うのは登山道も木道も身動きできないでしょうね。

今は年30万人程らしいです。
3.11の直後はだいぶ空いていましたが徐々に
戻りつつあるようです。

いつもコメント、ありがとうございます。


URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/07/16 21:46 | edit

こんにちは

尾瀬はいいですね。
軟弱な足にムチ打って「鳩待峠」からの初ルートで行ってこようかとの気になっています。

URL | masa #-
2014/07/17 11:09 | edit

こんにちは。

尾瀬はまだ訪れたことがないのですが、素晴らしいお写真で八島高原を思い出しました。
いまはもうニッコウキスゲも終わり頃かと思いながら、空に近い八島にまたいつか行きたいと思っています(^^)

URL | 貴石 #qDfdtOiE
2014/07/17 16:37 | edit

masaさんRe: こんにちは

masaさん
 こんばんは
はい 尾瀬はやはりいいですね!!
鳩待峠ですね。比較的らくだと思います。
一日かけてゆっくりと、尾瀬ヶ原の西側半分を
周ってくるものよろしいかと思います。

但し、ご存知と思いますが原に出ると日陰がありません
から、夏は日傘(雨傘兼用で)などを持っていかれると
良いかもしれません。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/07/17 21:07 | edit

貴石さんRe: タイトルなし

貴石さん

こんばんは お久し振りです。
八島高原ですか、私は行ったことがないのですが
夏は涼しい高原でのんびりしたいですね。

尾瀬も場所によっては涼しいところが有りますが
尾瀬ヶ原に入ると日陰が無く、天候によっては暑さが厳しいのですが
尾瀬沼の方であれば木陰があり過ごしやすいかもしれません。

地域の歴史を深耕されていて
いつも興味深く拝見いたしております。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/07/17 21:32 | edit

尾瀬ヶ原

こんばんは

一面のワタスゲが見事で、いい季節に出かけましたね。
私も今年は2年ぶりの尾瀬のはずが行けなくなったので、
本当に歩いているかのようにこちらで楽しませてもらいました。

パラグライダーのパイロット証をお持ちとはすばらしいですね。
私も1日だけ体験しました。
はじめはスキー場をバタバタと走り降りているだけでしたが、
何回目かに足がふとゲレンデから離れて、飛ぶ というよりも 浮く という感じが、何とも不思議な感覚でした。
でも結局その後は、何事も長続きしない性格でして・・・(笑)

URL | ふさじろう #-
2014/07/18 22:23 | edit

ふさじろうさんRe: 尾瀬ヶ原

ふさじろうさん
 こんばんは
ワタスゲは他の方のブログから
今年は10年とか20年に一度の大豊作の年・・・そういう記事を
拝見しまして、天候を気にしながら出かけてみました。

尾瀬は中学生の時の「夏の思い出」の歌詞から比べて
距離感がだいぶ変わってきました。
極端に言うと、思い立ったらすぐ行ける。
そういう近さに感じます。

パラグライダーは今は羽を外して暫く経ちますが、
飛んでる間には楽しい思い出の中に怖い思いも多々ありました。
思わぬ上昇気流に会ってあっという間に数百m引っ張り上げられたり
強風でなかなかランディングできなかったり・・・
しかし、それが切欠で今の山歩きにも繋がっていると思います。

楽しい思い出も、怖い思い出も今となっては全て良い思い出です。

ふさじろうさんの几帳面な記事をまた拝見させて頂きます。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/07/19 00:59 | edit

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