好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる1名郷からナギノ入りへ  

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる1 名郷からナギノ入りへ

▽438 源流を目指す
☆IMGP1438

昨年のウノタワ(2013/晩秋)
 昨年のウノタワ(2013/晩秋)

不注意で脇腹(肋骨)を打撲してしまい、暫くおとなしくしていました。
季節はそんな私の事情などお構いなしに晩秋に移ります。
そろそろ軽く歩いてみようかとウノタワに登ってみました。

実は昨年の秋にも登ったのですが紅葉の時季を外してしまい、また今年も残り葉のような感じのする
ウノタワです。
しかし今回は別な意味もあります。ウォーキングのついでに名栗川(入間川)の源流から河口(東京湾)

までを何日かかけて歩こうとしています(前回は川越付近を歩いていました)。
当初、源流のナギノイリ(名郷から大持山方面)付近は過去に2回行ったから良いだろうと思っていたのですが、
しかし話の流れとして今回は改めて再訪しておこうと云う考えも湧いてきました。
それで晩秋の残り葉をみながら行ってみようとなった訳です。

▽391 入間川起点の碑
☆IMGP1391

▽395 入間川の起点の碑から谷に下りてみると
☆IMGP1395

背景に砂防堰堤が見えます。ここがアニメ「ヤマノススメ」のポスターになったところです。
入間川起点の碑から更に上流に林道は続きますが、ここから先はナギノイリと言われています。

▽398 ウノタワ入り口 林道はここが終点です。8:31
☆IMGP1398

▽400 ここからが楽しいウノタワコースに突入です。
☆IMGP1400

▽402
☆IMGP1402

▽403
☆IMGP1403

▽404
☆IMGP1404

▽405
☆IMGP1405

▽406
☆IMGP1406
▽408
☆IMGP1408

▽409
☆IMGP1409

▽410
☆IMGP1410

▽411
☆IMGP1411

▽413
☆IMGP1413

▽415
☆IMGP1415

▽417
☆IMGP1417

▽418
☆IMGP1418

▽421
☆IMGP1421

▽422 谷の出合 8:53
☆IMGP1422

谷の出合で後から来た方に追いつかれました。久し振りの谷川歩きで魅力的に視界に入るものが多く、
少し歩く毎にカメラを構えてなかなか先に進みません。今日はたっぷりと時間的余裕があます。
急ぐ道でもないので写真をあれこれ撮りながら登ります。

後から追いついて来た方と二言三言、「どちらまで行かれますか」私は「右の谷を少し見て、
ウノタワに上がり天気次第で大持山方面へ行こうと思います」坂戸市から来られた方は
「ウノタワから鳥首峠、蕨山を周って名郷に下る予定ですが、天気によっては妻坂峠経由で下ります」
「ああそれは凄いですね。私の予定の何倍もあります」「ではお気を付けて・・・」
この方とは帰りがけにまた、名郷のところで再会することになります。

坂戸市の方はウノタワに向かって順調に斜面の道を上っていきすぐ見えなくなりました。
出合のところに大きな木があります(サワグルミの木?)木の名前は定かではありません。
私は谷の出合のところで写真を撮り、一旦右の谷を少し入りまた戻ってウノタワ方面に登り直しします。
▽424
☆IMGP1424

▽432
☆IMGP1432

▽433
☆IMGP1433

▽434
☆IMGP1434

▽435
☆IMGP1435

▽436
☆IMGP1436

▽439 一瞬、左手前方に何か居るように見えてドキッとしましたが錯覚だったようです。
☆IMGP1439

▽441 9:05
☆IMGP1441

ウノタワの入り口から続くこの谷は、緑の苔を纏った岩の間を、白糸のような清流で繋ぎます。
斜面に広がる赤、黄、茶の落ち葉、そして見上げる度に残り葉が光を半透して鮮やかな色を見せてくれます。
この谷の道は急斜面であるにも拘わらず、なんら苦痛を感じさせてくれない楽しい道です。

◆ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる2へ続きます。
 予定(尾瀬ヶ原)を変更してしまいました。


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Posted on 00:21 [edit]

category: 奥武蔵 1

コメント

素晴らしい沢沿いの道ですね
あの砂防堰堤は相当高さがありそうに見えますが
どれくらいなのでしょう?
このコースは踏み跡はハッキリしているのでしょうか?
ちょっと行ってみたいですね~

URL | タマチャリン #LkZag.iM
2014/11/18 00:33 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん
 こんばんは
砂防堰堤ですが4,5mくらいでしょうか。
名郷から入るといくつもありますね。

踏み跡は薄くなっている所と
落ち葉で完全に消されているところがあります。
しかし、上を目指せばウノタワか間違えても
大持山、あたりでしょうか。
いつの季節でもよいところだと思います。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/18 01:10 | edit

おはようございます^^

「ウノタワ」・・・地名なのか、植物の名前なのか?
聞いた事のなかった単語で検索してみちゃいました^^;
地名or地形のようですね・・・「鵜の田」が起源との説明もありましたが、
それでもピント来ませんでした(苦笑)
ただ、特殊な場所、地形という事で、今後の更新を楽しみにします^^

その地までの道のり・・・ずっと登り坂が続くのでしょうか?
山人さんのようなベテランの方には苦にもならないのでしょうが、
ひとつ越えても先にずっと坂が続くのをみたら、私だったら嫌になって
しまう筈。
源流の小さな流れが綺麗です・・・冬季には飛沫が凍ったりするので
しょうか?
氷が輝くシーンも見てみたい気がしますね^^

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2014/11/18 07:41 | edit

お大事に

今日は、こころHiroです。脇腹打撲の事、どうぞお大事になさって下さいね。

そして源流までの歩きでは、沢沿いの流れがある風景で魅力いっぱい。
自然があり好きな雰囲気です。
また落ち葉踏みしめ、カサカサという乾いたような足音も秋の魅力ですね。
続きも楽しみにしております。

URL | こころhiro #LiNhon3U
2014/11/18 11:34 | edit

Re: おはようございます^^

くろすけさん
 こんにちは
「ウノタ」、「ウノタワ」、「鵜の田」どれも同じですが
鵜の田が語源らしいです。
仰せのように地名ですがその説明はウノタワの入口に表示有ります。

ウノタワの入口(正しくはもっと手前のバス停:名郷から)
ずーと登りが続きます。

歳だけベテランで、山歩きは基礎の無いビギナーですよ(笑)

飛沫が凍る・・・谷は凍ると思います・・・
冬季に入口まで辿り着ければ行ってみたいですね。
ビギナーですのでアイゼンが宝の持ち腐れ状態です。
ウノタワの冬季などよい切っ掛けになればと思います。
先ずアイゼンの付け方を山屋さんに聴いてからですが(笑)
 


URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/18 12:28 | edit

Re: お大事に

こころhiroさん
こんにちは
 ここは3回目ですがその都度の
谷、岩、樹木が魅力的で
楽しいところです。

しかし紅葉も落ち葉もhiroさんのようには
なかなか撮れません。

私の場合は、設定がいまいち分からず
・・・手探りでやっています(笑)

観て頂いてありがとう御座います。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/18 12:36 | edit

こんにちは。

山からの水が落ち葉と苔の中を流れ、林の静けさが伝わります。
源流から河口まで歩きますか?是非踏破して下さい。ガンバッテ!

URL | masa #-
2014/11/18 16:23 | edit

Re: こんにちは。

masaさん
こんばんは
この斜面は一昨年、昨年、今年と37回目ですが
こういうところが気に入って歩いています(笑)
源流から河口、東京湾までですが
冥土の土産用に頑張って踏破したいです(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/18 23:01 | edit

すご〜い!!こんなとこ歩いたんですか?
沢づたいって結構滑るんじゃないですか?
同じように歩いている人との会話は情報交換など弾んだでしょうね。

URL | ララ #-
2014/11/20 07:09 | edit

Re: タイトルなし

ララさん
こんにちは 

山の中の生まれですので、
今のところ、これくらいのところは何とかOKです(笑)
年を沢山食ってから 
子供の頃を思い出してこういうところを歩くのが
面白くなりました。
 しかし歳もトシですからいつまで歩けるかです(笑)

ララさんの素晴しいお写真に何時も感心しております。
 どうやったらあのように撮れるか、腕もカメラも
 なかなか届かぬようです。
コメント頂きましてありがとう御座いました。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/20 12:19 | edit

ウノタワ

こんばんは

「里山」に対して、「里谷」と言えるような穏やかな沢ですね。
ふかふかの落葉を踏みながら歩きたくなりました。

URL | ふさじろう #-
2014/11/20 22:08 | edit

Re: ウノタワ

ふさじろうさん
 こんばんは
沢の分岐(出合)までは緩いですが
分岐からウノタワという不思議な空間までは
急な斜面になります。

仰せの様に途中は落ち葉がだいぶ溜まって
道を消しています。

このウノタワへの道は春、夏、秋と冬以外は
楽しい道ですから、是非おいで下さい。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/20 22:42 | edit

奥武蔵の山人さん、こんばんわ、始めまして!
タマチャリンさんのブログでいつもお見かけしております。

ウノタワは今年の晩春に名郷~鳥首峠経由でふらっと立ち寄りました。
いつかはじっくりと歩いてみたいなと思っていたのですが、
奥武蔵の山人さんの記事を見ていると、ウズウズしてきます(^_^)
紅葉のピーク時は素晴らしい風景が見られそうですね~。

今後もちょくちょくとブログを訪問させて頂こうと思います。
宜しくお願いしますですm(_ _)m

URL | まあも #dsZETsf.
2014/11/22 02:07 | edit

Re: タイトルなし

まあもさん
 こんにちは
ご覧戴きありがとうございます。

ウノタワはいつの時季もその時々の
自然の美しさがあって素晴しいですね。

まあもさんのところを拝見させて戴きました。
大持山、金峰山など同じところを歩かれていて
思い出しながら辿らせて戴きました。

当方、なかなか更新ができずにいますが
こちらこそ今後ともよろしく御願いします。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/22 15:31 | edit

Re: Re: こんにちは。

> masaさん
> こんばんは
> この斜面は一昨年、昨年、今年と3回目ですが
> こういうところが気に入って歩いています(笑)
> 源流から河口、東京湾までですが
> 冥土の土産用に頑張って踏破したいです(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/29 17:52 | edit

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