好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 4 ブナの大木周辺 終回  

ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 4 ブナの大木周辺

▽595 ウノタワ(ウノタ)
☆IMGP1595

前回は⇒
 ウノタワ 晩秋の源流を訪ねる 3

▽551 10:39
☆IMGP1551


いつもウノタワは訪問者を優しく受け入れてくれます。

山笑う春 山滴る夏 山装う(粧)秋 山眠る冬 
(俳句に詳しいわけではありません。ただ並べただけです)

ウノタワは季節を選ばず。
さりげなく、ありのままにその季を現して迎えてくれます。

▽552 ウノタワのシンボルツリー 大ブナ
☆IMGP1552ブナ

このブナの木はウノタワの西の端、鳥首峠方面への道沿いに有ります。

▽553 
☆IMGP1553

▽554 
☆IMGP1554

▽555 大きな蛤のようなキノコが生えています
☆IMGP1555

▽557
☆IMGP1557

▽558
☆IMGP1558

▽559
☆IMGP1559

▽561
☆IMGP1561

▽562
☆IMGP1562

▽564
☆IMGP1564

▽568
☆IMGP1568

▽570
☆IMGP1570

▽574
☆IMGP1574

ウノタワから少し大持山方面へ向かってみます。
指導標から進むと、すぐに細かい石の滑り易い急登が待ち受けています。
特に下る時に滑りやすく、前回は足を滑らせて転び、痛い目にあいましたので慎重に行きます。

▽575
☆IMGP1575

▽576
☆IMGP1576

▽579 11:03
☆IMGP1579

▽581 遠方に飯能アルプスが連なります。
☆IMGP1581

▽582 だいぶ曇ってきました。
☆IMGP1582

予報では午後から降水確率が上がっていましたので、小心者の私は早めに下山の予定で来ました。

▽583
☆IMGP1583

▽584 風も出てきましたので途中で引き返すこととします。  
☆IMGP1584

▽588
☆IMGP1588

▽591 ウノタワへ戻ります。
☆IMGP1591

▽600 10人ほどが休憩をしています。 11:27
☆IMGP1600

▽602 ウノタワから再び苔の斜面を経由し、下山することにします。
☆IMGP1602

▽603
☆IMGP1603

▽606
☆IMGP1606

▽612
☆IMGP1602

▽613
☆IMGP1613

▽614
☆IMGP1614

▽615 名栗川(入間川)の源流はこの辺でしょうか
☆IMGP1615

▽616 再び苔の斜面を通り下山します。
☆IMGP1616

▽621 名栗川への水の流れ出し
☆IMGP1621

今の季節、これより上では水流を見ることは出来ません。

今回のウノタワ行きは
「名栗川の源流から川沿いを歩いて河口・東京湾まで辿る」その計画の中での
*ナギノ入り・源流付近の再訪でした。
予報どおりの雲行きで、早めの下山になりましたが取り敢えず今日の予定は消化となりました。

*ナギノ入り:名栗川(入間川)の起点より上流をいう。源流はこのナギノ入りから登り、大持山の
東斜面に位置する。
分水嶺は飯能市・秩父市・横瀬町の境界に連なる尾根。その東側に落ちた雨粒が斜面を下り、
谷を合せて名栗川・入間川への流れとなる。

「名栗川の源流から川沿いを歩いて河口・東京湾まで」は空いた時間を使いながら既に5日ほど歩き
源流から名栗、飯能、仏子、入間、狭山、川越と歩き、川島の越辺川と小畔川の出合までを繋ぎました。
川沿いの道から川原を歩いたり、橋があれば橋脚の基へ降り、再び橋に上り、渡って対岸へ、
釣り人がいれば自慢の釣果(ちょうか)を拝見して暫し雑談…東京湾にいつ辿りつくか・・・
来年の春までには・・・予定は未定にして確定にあらず。 終回

▽073 逆さ大岳山・・・入間川・豊水橋付近から
☆IMGP0073逆さ大岳山 入間川

大岳山が入間川に映り込みしています。こんな感じで奥多摩の山が見えて、入間川に映るとは驚きです。
入間川の川縁を歩いて初めて知りえることでした。このあと更に御前山も川面に映っているのですが・・・
「源流から川沿いを辿り河口まで」より


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Posted on 22:02 [edit]

category: 奥武蔵 1

コメント

かなり明確に流れの始まりが見えますね
これより上は、潜ったり、チョロっと表面に出たり何でしょうね。
最初の一滴みたいな状況ってあまり見れないものですね。
ウノタワの風景素晴らしかったです
春先にでも行ってみたいと思います
どこか車は停められますかね?

URL | タマチャリン #LkZag.iM
2014/11/30 10:21 | edit

山人さん、こんにちは!

川の始まりというのは、一滴の水の滴りから始まるのでしょうが、
それが集まって細い流れとなり、はるか遠くの海まで続いている
というのは、考えてみるとすごい事ですね。この清らかな水がい
つまでも湧いていて欲しいものです。

源流から河口まで歩くという計画は、なかなかの好企画かもしれ
ませんね。どうか、無事に達成できる事を祈っております!!

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2014/11/30 14:41 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん
こんばんは
そうなんですよ~
最初の一滴のようなものは見えませんでした。
チョロも無いんです。いきなり▽621から湧き出し(流れ出し)のような
感じでした。雨季で有れば更に上から流れ出しているかも知れません。

駐車場は
1、名郷バス停の傍に有ります(有料)
  ウノタワ入り口まで1時間30分ほど歩きます。
  
2、名郷の先、山中林道を進み更に横倉(ナギの入り)林道の終点=
  ウノタワ入り口に車を留められます。3~4台?無料但し名郷からのそこまでの
  間に落石などで林道に岩が転がっている場合も有ります。
  行ってみないと分からない落石です。

楽なのは2ですが、落石で車が通れない場合も有ります。

ウノタワは春の萌黄や若葉も良いと思います。 


URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/30 18:28 | edit

Re: タイトルなし

コンタローさん
こんばんは

名栗川もその源流も自然が保たれていつまでも
綺麗な水が湧いていて欲しいでね。

川沿いを歩いて河口までは思ったほど進んでいません。
だんだんと歩き始めるために、現地まで行くに時間が
多くなり、5km歩くために5,60km以上が
現地までの往復に費やされる
そういう感じになってきました(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/30 18:36 | edit

こんにちは。

一回の掲載に30数枚の写真。
私のブログなら一ヶ月ネタに困らない内容です。
一枚一枚が良い写真になっていますね。

URL | masa #-
2014/11/30 20:17 | edit

Re: こんにちは。

masaさん
こんばんは

下手な写真を数で誤魔化しています(笑)

下手な鉄砲も数撃ちゃ当る で
やっています

私の場合は数を撃っても当ったことが
ありません(笑)


URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/30 20:52 | edit

こんばんは^^

先日、東久留米で落合川、黒目川の源流訪問しましたが、
やはり街中での探索でピンとくる感覚がないまま(苦笑)

その点、山中で・・・元沼地だったと言われるウノタワ界隈の
僅かな水流は、源流の趣きを強く感じますね^^

川の源流から河口まで巡られるのは、川の姿から周囲の様子まで
様変わりのシーンの連続だと思いますし、僅かな水が大河になる
・・・そんな移り変わりを感じられるのって、かなり感動ものだと思います。
これも身近に流れていたのが合流しあって海に至る・・・
名栗川のお蔭ですね^^

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2014/11/30 22:27 | edit

Re: こんばんは^^

くろすけさん
こんばんは

源流って言うとやはり山の中という
イメージですが
都会の湧き水も源流になるのですね。

源流から河口までとは 言ったのはいいのですが
予想外に時間がかかりそうです。
入間川も荒川に近づくと
そこへ行くための往復の時間が歩いている
時間より大きくなってきます。
でも面白いです・・・が、大変です(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/11/30 23:28 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  #
2014/12/18 06:49 | edit

 好奇心に勝てず、本日ウノタワへ行ってきました。
 昨日の寒冷前線通過、高気圧が張り出して強風が吹くまでのワンチャンス。
 ご案内のとおり、行ってきました。
 詳細な案内ありがとうございました。

URL | jetpapa #-
2014/12/21 21:05 | edit

Re: タイトルなし

jetpapaさん

ウノタワに登られたとのこと
それも川スタイルで・・・すごいですね。
かなりの急斜面が有りますから
登りもそうですが、下りはきつかったのでは
ないでしょうか。
 しかし、これで気がかりな膝の状態はトレーニングに
よって筋肉で補強され順調なようでひとまず安心ですね。

お時間があられた時に、ウノタワは武甲山や大持山、武川岳、
白岩などへ通じておりますので、廻られると面白い
(飽くまでも私的にですが)と思いますが、
ああ、すいません。釣りのほうがメインですね。
 ウノタワの記事を拝見します。
ありがとう御座いました。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2014/12/22 12:24 | edit

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