好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

尾瀬1-2鳩待峠~山ノ鼻~尾瀬ヶ原~ヨッピ吊り橋【飯能・尾瀬を歩く会 非公認】  


尾瀬1-2鳩待峠~山ノ鼻~尾瀬ヶ原~ヨッピ吊り橋【飯能・尾瀬を歩く会 非公認】

尾瀬1-1関越~鳩待峠からの続きです。
⇒ 瀬1-1関越~鳩待峠


▽636 雨中暗雲の燧ケ岳 
12 06 04☆R1032636

【国道352号~御池~南下のルートを断たれた我々は急遽計画を立て直し、鳩待峠を経由して山ノ鼻へ下り、尾瀬ヶ原を北東へ横切ってヨッピ吊り橋から赤田代の小屋へ向うことになりました。依然として断続的な降雨の中を赤田代を目指します】
▽976 地図 以下は地図上のA~Z 1~11 アイを参照します。
12 06 04☆R1032976

【鳩待峠(A)~山ノ鼻(C)~牛首分岐(F)~ヨッピ吊り橋(H)~東電小屋(J)~分岐(L)~赤田代(N)(泊)】

鳩待峠(A)を12:18に出発し、鳩待峠からマイナスの標高差約200mを1時間弱で下り、尾瀬ヶ原への入り口・山ノ鼻(C)を目指します。
▽592 石の階段を下ると木道が始まります。
12 06 04☆R1032592

木道を歩き始めると左手に川上川を見ながら、その右岸の緩い斜面を少しずつ下ります。左岸の更に先は至仏山の裾で、所々川沿いの木の合間から至仏山の中腹を見ることが出来ます。
時折り川面からの風が木立の間隙を縫ってやってきて、心地よく頬を撫ぜて通り抜けて行きます。
▽594 至仏山への斜面
12 06 04☆R1032594

▽596 歩荷 (ビジターセンターの話によると、80㎏~の荷を運んでいるとのこと、発電機150㎏を運んだ記録もあるとのこと すごい!!)
12 06 04☆R1032596

▽603 夏の道は、木々の緑がとても良いのです。秋の紅葉を見ながらの道もまた楽しいものです。
12 06 04☆R1032603

▽0316 紅葉の木道を歩く。
12 06 04☆R0010316
▽605 熊避けの鐘(B)12:49
12 06 04☆R1032605

山ノ鼻へ向う途中に熊避けの鐘があります。登山者はこれを鳴らして人が近くにいることを熊へ知らせ、人と熊との偶然の出会いを避けます。この鐘の所まで来るとあとは平坦な木道の続きで山ノ鼻はあと一息です。
▽612 橋の上から川上川を覗くと魚影が目に映ります。岩魚でしょうか、沢山います。この橋を渡ると、尾瀬ヶ原の西端・山ノ鼻(C)はすぐそこです。 
12 06 04☆R1032612

時々写真を撮りながら歩き、約50分で山ノ鼻へ到着13:03
▽615 山ノ鼻(C)小休憩
12 06 04☆R1032615

▽616 尾瀬ヶ原へ入り、ここから赤田代の宿泊小屋を目指します。13:18
12 06 04☆R1032616

▽624 背後に至仏山、前面に燧ケ岳、白いワタスゲを見ながら、ぱらつく雨の中を東へ進みます。
12 06 04☆R1032624
△至仏山

▽633 木道の先に霧を装う燧ケ岳が見えます。右の盛り上がりは牛首です。
12 06 04☆R1032633

▽640 牛首?何処からどう見て牛首なのでしょうか、幼稚な愚問の解決が出来ません。ワタスゲが白いからまあいいでしょう??
12 06 04☆R1032640

▽642 池塘にヒツジ草が浮かびます。が、でも気になる牛首とは...
12 06 04☆R1032642

▽654 燧ケ岳の撮影定位置13:45
12 06 04☆R1032654

▽7219 これは昨年(2011年7月23日)ほぼ同時期の燧ケ岳
12 06 04☆R1027219

▽659 牛首分岐、ここを左折しヨッピ吊り橋方面へ向います。
12 06 04☆R1032659

▽674 右手に燧ケ岳を見ながらキスゲ街道を進みます。
12 06 04☆R1032674

▽679 この辺のキスゲは昨年並みでしょうか。
12 06 04☆R1032679

▽686 ヨッピ吊り橋を渡り、次のポイントは東電小屋です。
12 06 04☆R1032686

尾瀬は何度来ても飽きることはありません。季節毎の草木と池塘の彩り、雲、霧そして雨さえも上手く調和し、それを優しく包み込む周囲の山々、自然はあまりにも巧みに我々を楽しませてくれます。
 この尾瀬は距離を歩く度に身は本より心まで、リフレッシュした気持ちになるのは私だけでしょうか...ある年は春、ある年は夏、ある年は秋...冬はまあだだよ~
何回か通ううちに尾瀬病に感染し、患者は次第に重症になっていく...この病気の特徴は重症なほど、健康になり、患者は更に病の進行むことを願い楽しんでいる...

1-3 尾瀬ヶ原・ヨッピ吊り橋~東電小屋~三叉路~見晴~赤田代へ 続きます。

1-3は⇒ 瀬1-3尾瀬ヶ原・ヨッピ吊り橋~東電小屋~三叉路~見晴~赤田代

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Posted on 02:36 [edit]

category: 尾瀬と周辺

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