好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

ウノタワ2 癒しの残雪  

ウノタワ2 癒しの残雪

▽166 ウノタワの伝説(横倉林道からのルート、ウノタワ入り口)
☆IMGP3166

前回は⇒
 ウノタワ1 横倉林道から登ってみる

▽160 9:04
☆IMGP3160
ウノタワ入り口から約1時間15分・・・下手な写真を数だけ撮りながら登ってきたのでだいぶ時間がかかりました。

▽163 
☆IMGP3163

▽164 
☆IMGP3164
所々に倒れた木々が見えます。
私が登ってくる時は穏やかな天気の日だけですが、ここは環境の厳しいところなのでしょう。

▽165 いつものように 「ウノタワの伝説」の表示の前を通りウノタワに入ります。
☆IMGP3165

▽168 横倉林道から登ると植林帯があります。
☆IMGP3168
この檜の柵状の間を抜けてウノタワに入ることになります。

▽171 思っていたより雪は少なめです。
☆IMGP3171
私のような山歩きの基礎が無い者にも歩けるようにウノタワの神のご配慮でしょうか。

▽172 陽当りや保温具合が違うのでしょう。カラマツ帯には残雪がありますが、手前の苔の部分は融けています。
☆IMGP3172

▽174
☆IMGP3174

▽175 ここにはたっぷりの雪が残っています。
☆IMGP3175
ここは雪国ではありません・・・標高1000m超えた飯能市です。
奥武蔵の飯能でこんな空間があると言うことを知ったのは僅か数年前・・・

不思議な空間であり癒しの空間です。
ここに何回も通われる人がいるとのこと、わかるような気がします。

新芽もよし、緑もよし、もちろん紅葉もよし・・・そしてこの雪もなかなかよいではありませんか。

▽176 桧の柵を抜けてウノタワに入ると先ずこの切り株が目に入ってきます。
☆IMGP3176

▽178
☆IMGP3178

▽179
☆IMGP3179

▽180
☆IMGP3180

▽183 動物の足跡です。
☆IMGP3183

▽184 
☆IMGP3187

▽185
☆IMGP3185

▽187
☆IMGP3187

▽192 葉を落とした木々の間から西遠方に雪を被った山が見えます。
☆IMGP3192
天目山とか坊主山の方でしょうか?基本の無い私には判らないのですが大きな山の連なりです。
見てしまうと登りたくなりますね。どういうルートで行くのでしょう。

地図を見ると秩父鉄道・武州駅から南に林道のようなものが延びています。
ここからいけるのか・・・それとも天目山林道から・・・空想するだけでも楽しくなります。

▽194
☆IMGP3194

▽198 ウノタワは峠で3方向への分岐点でもあります。
☆IMGP3198

ウノタワで暫く佇んだ後、ここ迄来たのでついでに「大持山」~「雨乞い岩」まで行ってみることにします。

▽199 ウノタワから方角的に尾根を辿り北西に向かいます。
☆IMGP3199

▽201 ウノタワから急坂を登るとすぐに視界が開けるところがあります。
☆IMGP3201

ここに腰を下ろし景色を見ながら休憩です。
残念ながら視界は少し靄がかかっているようでクッキリ感がありません。

右の方から登ってきました。
左の手前は武川岳、その右向こうには飯能アルプスの伊豆ヶ岳、古御岳が連なっています。

武川岳⇒
 武川岳 

飯能アルプス⇒  飯能アルプス縦走

◇ウノタワ3へ続きます・・・一息入れた後は大持山に向かいます。

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Posted on 23:55 [edit]

category: 奥武蔵 1

コメント

おはようございます^^

雪原が広がっている様子をみると、東京からもほど近い
飯能市の地域とは思えないですね^^;
標高も1000mを越えるというのも不思議な感覚です
でも、武甲山も1300mを越える標高・・・普段、接している
方々から見れば、不思議な事ではないのでしょう。

動物の足跡・・・間隔の広さからシカでしょうか?^^

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2016/03/18 07:21 | edit

くろすけさん
おはようございます。
こういう所を見ますと
流石に飯能は森林文化都市です。
まあ森林は分かるのですが、文化は?(笑)

1000mを超えて登っいくと不思議な空間に
出合えます。
何回も登られるかたの気持ちが分かるのですが、
ような気がします。
足跡は鹿、そうかもしれませんね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/18 09:04 | edit

ウノタワ

おはようございます。

ウノタワの雪景色、▽178から187は雪山らしいですね。
カラマツが多いので信州の冬山のようです。
「不思議な空間、癒しの空間です。
ここに何回も通われる方がいるとのこと、わかるような気がします。」
を読んで、ますます行ってみたくなりました。

URL | ふさじろう #-
2016/03/18 10:45 | edit

こんにちは!
私は去年の秋にウノタワに行きました。
低山だから…と油断して行くと急坂で汗だくになったのを覚えています。
雪のウノタワいいですね。不思議な空間です。

URL | ぴぃすけ #xphwhO1M
2016/03/18 15:19 | edit

雪のウノタワ実に素晴らしいですね
これは苦労して行った甲斐がありますね。
足跡が殆ど見られない所を見ると
やはり積雪の中行く人は少ないのですね。

URL | タマチャリン #-
2016/03/18 22:24 | edit

Re: ウノタワ

ふさじろうさん
 登って行くと雪は少なめかなあと思いましたが
沢山あると私の手に負えない・・・足に負えないですね(笑)

カラマツは植えたとも聴いたことがあります。

そうなんです。
ウノタワと検索するとだいぶ行かれていますね。
奥武蔵の中でここは例外的な空間なのかも知れません。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/18 22:34 | edit

Re: タイトルなし

ぴぃすけ さん
 こんばんは
秋に行かれたようですね。
 沢の分岐を過ぎると急坂が待っていますね(笑)

いつの季節もハズレが無いウノタワですが
紅葉が終わり頃の静寂感があるウノタワも良いですね。
 ほんと、山頂の不思議な空間ですね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/18 22:38 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん
 こんばんは
雪のウノタワに初めて行ってみました。
なかなか良かったですよ。
もうチョット、あればよかったかなあとも思いましたが・・・
ここは三方向から登れるのですが、いつも短絡コースで行っています。
途中に急登があるのですが、タマチャリンさんのパワーであれば楽々です。

足跡が殆んど・・・
ここを訪れる人は端とか雪の無いところを歩いて
跡を付けないようにしている・・・他の方のブログで見たような気がします。
そう言う事なんだなあと思いました。




URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/18 22:49 | edit

山人さん、おはようございます!

これが飯能とは、ちょっと思えないような景色ですね。まるで、雪国の残雪のよ
うです。こんなところがあるとは、飯能は広いんですねぇ。

この雪も溶けて、清流の一滴となるのでしょうね。いつまでも、清らかな環境で
あってほしいものです。

それにしても、こんな雪山?で、山人さんが遭難しなくてなによりでした!(笑)

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2016/03/19 07:32 | edit

Re: タイトルなし

コンタローさん
こんにちは
飯能は広いですね。山ですね!
山の中で生まれたのですがこう言う所があるのは数年前まで知りませんでした。
この辺の雪が融けて伏流水になってナギイリから名栗川に注いたものを
飲んでいるかも知れませね。
仰せのようによい環境が保たれて欲しいですね。

遭難はしませんでしたが、雪で滑って3回転倒しました(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/19 11:19 | edit

ウノタワ

こんにちは。
雪原と林、気持ちの良い空間ですね。
ウノタワの名前は知っていますが、由来と実際の地域には行ったことがありません。
雪のある季節は、私には無理です。
ただ、この時季ですから林の中の視界開けて気持ちが良いのでしょうね。
知らないところが多い身近な地域と思います。

URL | りょう #-
2016/03/20 14:40 | edit

Re: ウノタワ

りょうちゃん
こんばんは

飯能市にこう云うところがあったのです。
私も数年前に知りまして、それも市の水道部の「源流探訪」に応募して
参加したのが始まりでした。
初めて行っった時にこの奥武蔵では珍しい空間に魅かれまして
その後、時折り訪れています。

名郷か若しくは林道の終点まで車で行けますので
機会がありましたら若葉の季節にでもどうでしょうか。

飯能はまだ踏み入れたことの無いところが沢山ありますね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/20 20:01 | edit

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