好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

ウノタワ 4 雨乞い岩からの眺望(終)2016/02/27   

ウノタワ 4 雨乞い岩からの眺望(終)2016/02/27

▽283 「雨乞い岩」から
☆IMGP3283

この岩の下は垂直に切り立った崖で近づくには危険です。
前回は無かったのですが、命知らずの冒険者が岩の先端に石を置いたようです。

前回は⇒
 ウノタワ 3

前回はウノタワ-横倉山-大持山-雨乞い岩と歩いてきました。
この道は「山と高原地図・昭文社」に「奥武蔵アルプス」と記され、標高1,200mを超える尾根を北に辿ると武甲山に達します。
ここは人気のコースのようで特に 一ノ鳥居~武甲山~雨乞い岩~妻坂峠~一ノ鳥居の周回を歩かれている方が多いそうです。

他にも
   名郷~鳥首峠~ウノタワ~妻坂峠~名郷
   武川岳~二子山・横瀬、更に伊豆ヶ岳など周回コースや縦走コースが幾つかあります。
私は部分的には歩いているものの
小持山~武甲山や武川岳~二子山・横瀬などはまだなので、機会をみて歩いてみようと思います。


◇以下は前回の続きです・・・

▽274 「雨乞い岩」は大持山から小持山に行く途中、左手の岩を登るとこの絶景が待っていてくれます。
☆IMGP3274
(狭い尾根の東側を通ると見過ごしてしまう場合もあります)
ご覧のように岩場の上に西側が開け、展望が大きく広がるところがあります。
ただこの岩場の上はとても狭い場所で(一坪前後でしょうか・・・)団体さんなどが来ると大変なことになります。

暫し「雨乞い岩」からの眺望を・・・

▽275 
☆IMGP3275

▽276
☆IMGP3276

▽277
☆IMGP3277

▽278
☆IMGP3278

▽279
☆IMGP3279

▽280
☆IMGP3280

▽281 「雨乞い岩」は狭く窮屈な場所のためにここを撮ろうとすると
☆IMGP3281

こんな感じの画になってしまいます。
これ以上に間をとるスペースが無いのです。

岩の先端に行って絶壁の下を覗こうと思ったりするですが、小心者は何となく危険を感じたので止めておきます。

▽282 ここは西尾根でしょうか・・・春の若葉、秋には紅葉が楽しみな所です。
☆IMGP3282
地図によると大持山から秩父側(浦山川-さくら湖)に通じる道があるらしいのですが
気がつきませんでした。

西尾根ルート・・・資料にはブナの美林がある・・・
しかし熟達者向けのコースでルートファインディングが必要??・・・道が怪しいということでしょうか
行ってみたいですが、私のようないい加減な山歩きの常習者には無理ですね・・・でも行ってみたいですね。

▽284 
☆IMGP3284

▽285
☆IMGP3285

▽287 
☆IMGP3287

▽288
☆IMGP3288

▽290 北西の方角に両神山、更に二子山・小鹿野(群馬県境)
☆IMGP3290

二子山(小鹿野)⇒
 天空の浮遊路・二子山(小鹿野) 


▽291
☆IMGP3291

▽R646 橋が見えます。
☆R1052646

見えると行ってみたくなりますが、見えていても何処なのか分かりません(笑)

▽R647 集落が見えますが何処なのか・・・
☆R1052647

▽293 足元の枯れ木の模様が面白そうで
☆IMGP3293


さてこれ位で来た道を戻ることにします。

▽296 大持山の東尾根 
☆IMGP3296

▽297
☆IMGP3297

▽299 分岐(↑妻坂峠 →ウノタワ)
☆IMGP3299

▽302
☆IMGP3302

▽308 ウノタワに戻り
☆IMGP3308

▽315 苔の斜面を下り
☆IMGP3315

▽317 谷を下り
☆IMGP3317

▽320
☆IMGP3320

▽322 
☆IMGP3322

▽324 最後にここを渡ると登山口に戻ります。
☆IMGP3324

◇ウノタワからのルート・・・これで訪れたのは4回めになりました。
 ここは時季を選ばず、いつ来ても折々のすばらしい景色が迎えてくれます。
 そして適度な尾根道、自分のお気に入りのルートになりました。(終)


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Posted on 02:41 [edit]

category: 奥武蔵 1

コメント

雨乞岩は景色が良いので、いつも寄って行きますが、
裏側にも道が付いているので、気付かずに通り過ぎる人もいるみたいですね。
狭い所なので、休憩するとき、ザックは木の根元に放り込んで邪魔にならないようにしています。

R646・647の写真で見えるのは秩父さくら湖の西に架かる橋と武士平集落ではないかと思います。
湖ができる前はうわごう道の集落はもっと秘境感があったんでしょうね。歩いてみたかったなぁ…。

URL | tokoro #SFo5/nok
2016/03/26 10:13 | edit

奥武蔵アルプスっていうんですか。
雄大ですね。
ん~~~歩いてみたい!!
それ以上にっ!!!所々山肌に張り付くように見える林道が気になりますね
んん~~~~~何処の林道なんだろう??

URL | タマチャリン #-
2016/03/26 10:25 | edit

大持山

こんにちは

枯れ木の模様とか、造形のような木の根に気がついて写真にするのはさすがです。
あそこで自分の写真にも石が置いてなかったので、最近誰か置いたのですね。
けっこう大きくて重かったのではないでしょうか。
苔岩の雪景色は緑と白がきれいですね。

URL | ふさじろう #-
2016/03/26 11:50 | edit

Re: タイトルなし

tokoroさん
こんにちは
 ここから開けた西側の眺めは素晴らしいですね。
コンディション良い日には群馬、山梨まで見通せるのではないかと
思いますが・・・私の場合はどこがどの山か・・・(笑)
 そうですよね。知らずに過ぎる人もいるかもしれませんね。
 もったいないですね。
地図で見ると一番手前の谷合ですから仰せの通りだと思います。
さくら湖が見えないのが残念ですね。
確かに今でも秘境ですが、以前はどうやって暮らしていたのか
考えられないですね。
 

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/26 16:04 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん
 こんにちは
この尾根道は奥武蔵アルプスは昭文社の
「山と高原 地図 奥武蔵」に記されています。
大げさな言い方と思われる人もいるようです。

彼方此方に〇〇銀座があるようなものでしょうか…

ここは低山の奥武蔵では一番のルートではないでしょうか。

見える林道らしきものは
秩父の「さくら湖」の南にある道で
当てずっぽうですが
大神楽林道とかでしょうか?
もっと南にいくと天目山林道などがあるようです。
タマチャリンさんの所からはだいぶ遠距離!!


URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/26 17:05 | edit

山人さん、こんにちは!

素晴らしい眺望ですね。こういう楽しみがあるから、山歩きもやめられないのでし
ょう。

しかし、あの岩は危なそうですね。あんなところにわざわざ石を置くなんて、私か
らしてみれば正気の沙汰とは思えません。私なんか、写真を見ただけでめまいがし
そうでしたよ。(笑)

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2016/03/26 17:26 | edit

Re: 大持山

ふさじろうさん
こんにちは

あの足元の枯れ木の模様は珍しので撮ってみました。

先端に置いた石は確かに以前のふさじろうさんの
写真にも見えないですね。

私にはあそこに置くことは出来ないです。
考えてみて 棒の先に結わえて置いた(笑)
ストックの先をうまく使って置いた(笑)

あの岩の崖の状況を撮ろうと思ったのですが
どこから撮ればよいか分からなかったですね。
次回の機会があったら試してみたいです(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/26 17:34 | edit

Re: タイトルなし

コンタローさん
こんにちは
 あくまでも私の感覚ですが
あの尾根道は奥武蔵では一番だと思います。

岩の上に置いた石・・・よく置いたと思います。
あの岩場は風化していつ崩れても・・・と思うと
恐怖感が鈍くなってきたのですが
小心者の私には腰が引けてしましました(笑)
 あの先は絶壁で結構高いです。

因みに先日上った岩井堂観音の岩場も結構怖かったです(笑)





URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/26 17:46 | edit

おはようございます^^

高度感、満載の場所ですね~
眺望も素晴らしいですが・・・
私だと足がすくんでしまって、とても近づく事が出来ません

R646のお写真で見える橋・・・地図でみると
浦山ダムのダム湖、秩父さくら湖の上流側左岸、大久保橋の
ような感じです
さらに上流へ向かうと「ネイチャーランドうらやま」という
キャンプ施設があるようです

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2016/03/27 09:47 | edit

Re: おはようございます^^

くろすけさん
おはようございます。

確かに高度感たっぷりです。
恐怖感の鈍った私は尾根を歩くことはさほどでも
ないのですがでも先端まで行くのは無理でした(笑)

大久保橋・・・そういう可能性もありますね。
もう少し湖が見えれば判断し易いですが
何れにしても湖から行ってみるしか無さそうですね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/27 10:44 | edit

こんにちは。

もうこういう高いところからの眺めは見られないと思いますので、
健脚の方の写真で楽しませて貰っています。
清々しい空気が写真から伝わってきます。

URL | S-masa #-
2016/03/27 22:00 | edit

s-masaさん
こんばんは
とても展望の良いところでした。
しかし、どの山が何処なのか
サッパリ分かりません(笑)
いつもながら面の皮を厚くして数だけは撮っています。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/27 22:09 | edit

あの展望場所、雨乞い岩って言うのですか!?
ただの名も無き岩場だと思ってました(^_^);;
以前あの場所に立った際、その絶景に感動しましたねぇ。
あの辺りの山は本当に素晴らしいですね。
奥武蔵の山人さんのお住まいは名郷にも近いのですか?
飯能在住の人がつくづく羨ましく感じます (^_^)

URL | まあも #-
2016/03/27 23:34 | edit

まあもさん
おはようございます。
あの展望場所は 雨乞い岩 と言うらしいです。
私も当初知らずにいましたが、
鉄まんアトムさんから横瀬町のホームページ
に載っていることを伺いました。
確かにあそこは素晴らしい展望場所ですね。
長野、山梨、群馬の方まで見えていますね。

名郷までバスで一時間位でしょうか。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/28 08:44 | edit

こんにちは。
険しい岩、狭い空間、厳しいルートのようですね。
さすがに「奥武蔵の山人」さん、地図なしで歩いてしまうことは私には考えられません。
朽ちた木、傾いた道標、そして眺望、あこがれます。
しかし、同時に自分には無理・無理の心の声が出てきます。
車の運転をみていても慎重な方と思いますが、無茶をしないようにご注意ください。

URL | りょう #-
2016/03/28 09:23 | edit

りょうちゃん
 こんにちは

ここは名郷ーウノタワから武甲山に連なる尾根道に
あるのですが、切り立ったところで眺望が素晴らしいところです。
ただし、ここへ行くのはそれ程厳しいルートではありません。
モチロンりょうちゃんであれば苦にならずに行けるでしょう。

名郷のバス停から3時間
林道の終点まで車で行けば2時間というところでしょうか。
ウノタワは先日また積雪があったようですので
雪が融けてからにでもどうでしょうか。

当方も秩父の雨乞い山 ランチャー機会を見て
いきたいと思います。



URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/28 12:29 | edit

雨乞い岩

奥武蔵の山人さん、こんばんは。
先日は拙HPにご来訪いただきありがとうございました。
貴ブログは以前から参考にさせていただいておりましたので、びっくりしました。
当時の記事の写真に、私の後ろ姿をさりげなく掲載いただき、またその時の会話まで詳細に記載いただき、嬉しく拝見しました。

さて鳥首峠から小持山に抜けるルートは大好きなコースのひとつで、雨乞い岩からの展望も格別で、必ず立ち寄るスポットです。
またウノタワからのルートを歩いてみたくなりました。
奥武蔵の情報が満載で、参考にさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

URL | HIDEJI #r3QP6kNc
2016/03/29 23:52 | edit

Re: 雨乞い岩

HIDEJIさん
こんにちは

偶然とは面白いものですね。
林道の崩れが無ければ時間差によってお会いすることは無かったでしょうか。
林道の崩れがうまく時間を調整してくれたワケですね。
帰りも偶然で、コースの違いで大持山方向の天候が良好であれば
帰りはお会いできませんでしたね。

更に1年5ヶ月を経て再登し雨乞い岩から見えた橋に興味を持たなければ
HIDEJIさんのhpを拝見することは無かったです。

実は雨乞い岩から橋をみていろいろ調べましたら
大持山に西尾根ルートがあるらしいと知り、
その情報を探しているうちにグーグルのウノタワの画像から
どこかで見た車が出てきたわけです。
それで画像から記事を辿ったところHIDEJIさんのhpに入り
なるほどと分かりました。

有り難う御座いました。またよろしくお願いします。




URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/03/30 12:31 | edit

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