好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

戦場ヶ原をさまよう-3自然研究路・湯川(終回)   

戦場ヶ原をさまよう-3自然研究路・湯川(終回)

633 でも、この湯川がとてもよかったですね。
☆IMGP5633

本来であれば湯川をもっと遡り、湯ノ湖まで行くべきだったのでしょう。
アトムさんが言われるように帰りの時刻によっては湯川の東側を並走する120号に出て、バスに乗ればよかったのです。
二十余年振りに、情報無しでそれも前夜の思いつきで行ってしまったために・・・いつものことですが。

前回は⇒
 戦場ヶ原をさまよう-2小田代ヶ原

567 青木橋・湯川 ここを渡って左岸に
☆IMGP5567

今回の場合、左岸は復路になります。
自然研究路と命名されています・・・しかし私は学生でもなければ、研究者でもありません。
そんなものが進入していいんでしょうかあ
学術的になにも関りのない者がこういうところを迷走しても・・・
だあれも止める者もいないのでそれでは歩き始めてみましょう。

568 われ親しむ名栗川とは少々雰囲気が異なりますね。
☆IMGP5568

さすがに研究路の脇を流れている川です。
高尚な学術臭が漂っていますね・・・
・・・が、そう思っていると向こうから川に入る出で立ちの方々が数人こちらに歩いてきます。
おのおのが釣り竿を担いで・・・えっ!なんとここで魚って釣っていいの・・・(良いようですね)

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☆IMGP5569

571 左岸は程よい位置に木道が敷かれ、
☆IMGP5571

右は湯川の自然な流れ、左は戦場ヶ原に緑が広がって美しいところです。

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☆IMGP5572

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☆IMGP5576

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☆IMGP5578

579 ・・・やはり、自然研究に熱心な方々でしょう。
☆IMGP5579

当方は肩身が狭いのですが、静かにお邪魔しないように通るしかありません。

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☆IMGP5580

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☆IMGP5583

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☆IMGP5584

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☆IMGP5585

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☆IMGP5586

589 この根は前回来た時にも見たような気がしますが、
☆IMGP5589

自然に倒れたままで、二十余年も長持ちするものでしょうか。
それとも、前回見た根とは別なモノでしょうか・・・

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☆IMGP5590

◇左手には戦場ヶ原の風景が続きましたが、冒頭にも記したように右手の湯川の流れもとても良いものでした。

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☆IMGP5593

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☆IMGP5594

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☆IMGP5596

なんて言えばよいのか、持ち合わせの単語の減少が激しいので、なかなか上手く表現できません。
人の手が入らず、川縁に草木は生えたまま、何らかのご都合で木は倒れ込んだまま、起きず静かに眠っている。
するとその眠った木の上に草木が茂り、花まで咲かしている。
素晴らしき自然の循環です。

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☆IMGP5599

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☆IMGP5600

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☆IMGP5630

631 何も手を加える必要はない。
☆IMGP5631

635 人が手を加えたからってこれ以上に美しい自然を造れるわけがない。
☆IMGP5635

川は流れに任せて流れればよい

草木は自由に茂ればよい

木は疲れたら川に横たわり寝ればよい

自然とは この草木とは なんとも羨ましき光景である

自分もこのように歩みたいと思うが・・・
何をブツブツ言ってるの、サッサと歩かないと帰りの関越が込むわ・・・瞬く間に現実に引き戻される。

この自然研究路は学術研究者ではない私のようなウォーキング初心者がさまよってもよいようです。
多くの方は研究路をその意味合いを込めて歩かれているのでしょう。
そのような雰囲気を持たれた方が多かったような・・・美しい木のせい、いや気のせいでしょうか。

◇戦場ヶ原をさまよう 終わり


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Posted on 23:59 [edit]

category: 北関東

コメント

おはようございます^^

これまで日光・戦場ヶ原界隈は国道から見る景色しか
知りませんでしたが、この自然研究路は素敵な雰囲気
ですね~
日光のイメージから観光客が沢山押し寄せている・・・
多分、東照宮とか華厳の滝はそうなのでしょうが、
歩くコースを選べば自然を楽しめそうですね。

湯ノ湖・・・湯滝・・・小田代原・・・戦場ヶ原・・・
竜頭の滝・・・中禅寺湖とゆっくり歩くコースを計画
したくなってきました^^

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2016/08/13 08:08 | edit

これは良い景色ですね
流石!川人さんになりつつあるだけあって
素晴らしい川をご存知ですね
ちょっと家族を連れて行ってみたくなりました
平日狙いで行ったら空いてそうですし
ん〜ちょっと計画を立てようかなぁ
まだ、この時期は暑いですかね??

URL | タマチャリン #-
2016/08/13 11:33 | edit

自然研究路

こんにちは

去年この近くを歩いたときは、赤沼と小田代の往復で、
戦場ヶ原は少し横ぎっただけでほとんど林の中でした。
歩けなかった自然研究路をたっぷりと見せてもらいました。
広々とした586や624がいいですね~

URL | ふさじろう #-
2016/08/13 16:11 | edit

素晴らしい写真ばかりで、言葉が見つかりません。。。
戦場ヶ原がここまで良い場所だとは思ってなかったですよ。
いつかじっくりと散策してみたいものです。
お疲れ様でした!

URL | まあも #-
2016/08/14 22:08 | edit

Re: おはようございます^^

くろすけさん こんばんは
この研究路、二十余年前に歩いた様な・・・木の根を見たような
そんな感じがしました。
改めて歩くとわりとよい散策路でした。

仰せのように一般の方々が沢山押し寄せる場ではないですね。
見えるものは山と川、原っぱだけですから、
人によっては面白みは何もないかも知れません(笑)
湯ノ湖から竜頭ノ滝まで歩かれると良さそうですね。
120号線をバスが走ってますので、適当に利用するのも良いかも知れません

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/08/15 00:11 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん こんばんは
あらら~やっぱり 見抜かれていますか
川人になりそうでしょうか(笑)

暑さですが、小田代歩道は森の中で木陰を行けますので
暑さはそれ程でも無いと思います。
但し、自然研究路は木陰がほとんどありませんので
天気によっては直射を受けますので気をつける必要があります。
標高は約1400mですから東京よりは涼しいですよ。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/08/15 00:14 | edit

Re: 自然研究路

ふさじろうさん
こんばんは
ふさじろうさんは主に小田代歩道を歩かれたのでしょうか。
当方が行った日にはご覧のように
いまひとつの天候で山に霧がかかって男体山は
霧に顔を隠しています。
ただ、あまり暑くないのと原と山の麓は見えましたので
まあ良かったかなと思います。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/08/15 00:15 | edit

Re: タイトルなし

まあもさん
こんばんは
小田代歩道は森の中、展望はマッタクありませんでしたが
緑一色で私にとっては快適なものでしたわ。

復路に通った自然研究路は開けた道で
左に原と山並み、右には手つかずの湯川の流れ
これもなかなかのものでしたよ。
秋とか少し雪を被った時季も良いらしいですよ

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/08/15 00:16 | edit

こんにちは。
何とも素晴らしい風景・緑・水・倒れた木 等々に加えて、山人さんのつぶやきが良いです。
倒木は黙っていてもそれが芸術ですね。
589 590 の根は、何かを言いたそうな、言っているような、感じがします。
見る人によっていろいろと想像できるのではないかと思いました。

URL | りょう #-
2016/08/15 09:41 | edit

Re: タイトルなし

りょうちゃん 
 こんにちは
戦場ヶ原の周辺をさまよってみましたが
なかなかの風景でした。

倒木は、他の地域でも見かけますが
これは、陽と風雪によって磨かれ、
永年の時によって色付けされたのでしょうか
とても綺麗なものでした。
仰せのように、このような造形はそのままで
いろいろに想像できますね。

文章はりょうちゃんをお手本にしているのですが
どうしてもあのようにスッキリとして、
且つ綺麗で誠実なものが書けません。
当方のはお里が知れる・・・その通りのものです(笑)


URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/08/15 12:23 | edit

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