好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

棒ノ嶺・白谷沢ルート-2 美しき谷川の流れ   

棒ノ嶺・白谷沢ルート-2 美しき谷川の流れ
2016/09/25
512 白谷沢・・・侮るなかれ 
☆IMGP0512

前回は⇒
 棒ノ嶺・白谷沢ルート-1 有間山稜を目指したが・・・。

いよいよ登山道は谷川に吸収され、一体化する。

471 ああっ 危ない 足が滑る。
☆IMGP0471

472
☆IMGP0472

474 透きとおって穏やかに流れる所もあれば
☆IMGP0474

475 活きいきとした緑もある。
☆IMGP0475

476 道はここを対岸に行くのだが
☆IMGP0476

この辺はまだ緩やかで水と楽しめる。

478
☆IMGP0478

480 高校生達はここを無事に越えたようだ。
☆IMGP0480

482 見届けたあとに当方も当方も渡る。
☆IMGP0482

いや、ただ変な傍観者が一人居ただけだが・・・

483 苔と野草が岩に取り付いて、美しい流れだが
☆IMGP0483

危険な所でもある。ここを越えなければ進めない。

484 後からも登山者が絶えない。
☆IMGP0484

485 一旦左岸に
☆IMGP0485

486 数年前の増水時の凄さを知る。
☆IMGP0486
この時の激流を見てみたかったが、実際の現場に来るのは不可能でしょう。

488 谷から一時は左岸の岩場を進む。 
☆IMGP0488

489 
☆IMGP0489

490
☆IMGP0490

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☆IMGP0491

493 左岸から右岸へ
☆IMGP0493

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☆IMGP0499

500 いよいよ、白谷沢の見どころ、歩きどころの岩壁へ突入する。
☆IMGP0500

両岸の大きな岩壁が迫り、谷は狭まり水嵩が増す。

登山者は谷沿いのルートを左の岩壁から右の岩壁に、
また左の岩壁へと繰り返しながら進むことになる。

501 頼まれてもいなのに勝手に高校生を見守る。
☆IMGP0501

502
☆IMGP0502

504 右下の岩に足を掛け、身を右の岩壁に預けながら
☆IMGP0504

左へ向きを変えて左岸へ渡る。

505 慎重にいきましょう。
☆IMGP0505

506 成功!!
☆IMGP0506

白谷沢は数ある棒ノ嶺ルートの中で

大変に楽しいところ・・・(適度な水量の時)
であり

恐怖も味わえるところ・・・(増水時と結氷時)
である。

507
☆IMGP0507

◇ここは低山だからと言ってけして甘くみてはいけない。
 岩場で足を滑らせれば大変なことになる。

残念ながら今年も悲しい事故が起きた。
水の少ない時期であっても心して慎重に行くべきだ。

◇飯能市エコツーリズム推進課  
奥武蔵の山歩き絡めた飯能エコツアーの募集です。

山歩きを始めて間もないが、奥武蔵を歩いてみたいと思われる方に最適なエコツアーです。
ご興味ある方は下記をご覧下さい。
【飯能アルプス・板屋ノ頭~スルギ尾根~子ノ権現】
2016/10/16(日)詳しくは下記のWebをご覧下さい。
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2016/10/25(火)詳しくは下記のWebをご覧下さい。
⇒  【日向沢ノ峰で紅葉狩り】 

◇好日奥武蔵は勝手に飯能エコツアーを応援しています。

◇白谷沢のゴルジュ-3に続きます。


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Posted on 03:20 [edit]

category: 奥武蔵 1

コメント

随分と増水しているようですね
これは確かに落っこちたら、南無阿弥陀仏ですね。
もっとも、結構危険な場所ってそれなりに慎重に歩くので
案外事故は少なく、
えっ!ここで!!と言うような場所のほうが事故はあるみたいですね。
ま、気の緩みなんでしょうけど、、

ソロで得体の知れない様な山では絶えず気が張ってまして、、
人里に戻ると本当にホッとします。

棒ノ嶺の白谷沢コースは本当に良いですね。
都内近郊にこういう沢沿いのコースって案外少ないんですよね~

URL | タマチャリン #-
2016/10/08 10:24 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん
こんにちは 今日も天気が悪いですね。

水量は数回ほど行ったなかで一番多かったです。
当日の装いでは
あと5cm水嵩が多かったら躊躇しますね。
あと10cmで小心者の私は撤退です。

そうですね~
気の緩み、慣れた安易な動作などが怖いですね。

仰せのように
ここは都市近郊で且つ低山にしては珍しい沢ですね。
岩壁の迫る谷、楽しめる岩場、飽きないですね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/08 11:32 | edit

白谷沢

おはようございます。

私からの前回のコメントの中で誤字がありました。
藤掛の滝(誤) → 藤懸の滝(正) です。
記事本文でも使われていますので、直していただければと思います。
すみませんでした。

504は、S字の流れの中に、白い水と、黒い岩と、緑の苔が
上手く配されていて、アップの渓流写真のナイスショットです。
505~507を見ると、ゴルジュいっぱいの流れですね。
ここから上の核心部での健闘をお祈りします。

URL | ふさじろう #-
2016/10/08 11:34 | edit

Re: 白谷沢

ふさじろうさん

こんにちは

>藤掛の滝(誤) → 藤懸の滝(正) です。
>記事本文でも使われていますので、直していただければと思います。

ご教示、ありがとうございます。
それで、
本文は直せるのですが
頂いたコメントをどう直すのか分からないのです。
 当方の知識では削除して訂正したものを再掲載は可能ですが
 位置が変わり 投稿者が当方になってしまいそうです・・・


今回の白谷沢は天気の合間だからでしょうか
多めの水にもかかわらず人が来ていました。

これ以上の水量でしたら当方は躊躇しましたね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/08 12:20 | edit

こんにちは。
見事な美しい川の景色ですね。
水の勢いが強くて、私では近づけないと思う写真が幾つもあります。

さすがに地元で育ち、奥武蔵を愛している山人さんと改めて感じます。

岩に着いた緑の苔、美しいですね。
でも私は、苔に滑る自分の姿が浮かび上がってきて進めないと思います。

URL | りょう #-
2016/10/10 18:07 | edit

Re: タイトルなし

りょうちゃん

こんばんは
雨が明けた翌日だったために水量が多めでした。
あと数cm有ったら躊躇したと思います。

思いつきの予定変更で入ってしまいましたので
準備がありません。
本来は水対策を考えていくべきでした。

空、海で鍛えられた身のこなしの
りょうちゃんであれば
軽いものだと思われます。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/10 23:22 | edit

去年11月にタマチャリンさん達と棒ノ嶺に行きましたが、
白谷沢コースは文句無しの楽しい行程でしたねぇ。

しかし、8月下旬から続いた雨の影響はどうだったのでしょうかね?
結構増水しているだろうなと思っているのですが。。。
そろそろ紅葉の季節。天候も安定してくれそうですし、
お互い、良い山旅をしたいものですね(^o^)/

URL | まあも #-
2016/10/14 19:41 | edit

こんにちは。

渓谷、清流、そんな所に行ってみたいと以前から思っていましたが、なかなか目指すところが見いだせずにいました。
山を歩くとこんな清流がいたるところに有るのでしょうね。
やはり方々歩いてみないとダメですね。

URL | S-masa #-
2016/10/14 21:29 | edit

Re: タイトルなし


まあもさん
こんばんは

昨年の まあもさんの棒ノ嶺を拝見しましたよ!
あじがあり、面白く流石です。
私にはなかなかあの様には書けないです。

白谷沢は楽しい(結氷してなければ)ですね。
何回かここを通っているのですが、
今回が一番水が多かったです。
あと5cmで厳しい!
10cmで敗退!!でしたわ。

雁坂峠ですかあ!いいですね!!
空気が良くなってきたの遠望が効きそうですね。



URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/14 21:58 | edit

Re: こんにちは。

S-masaさん
こんばんは

旧名栗村です。
ここまでは登山口から15分から20分で来られます。
棒ノ嶺という都県境にある周辺では
人気の山の登山ルートにある谷です。

これから空気が澄んできて
越後の風景も素晴らしいものになるの
でしょうね。

masaさんの傑作が楽しみですね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/14 22:09 | edit

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