好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

棒ノ嶺・白谷沢ルートをゆく-3  

棒ノ嶺・白谷沢ルートをゆく-3
2016/09/25
543 
☆IMGP0543
前回は
棒ノ嶺・白谷沢ルート-2 美しき谷川の流れ

白谷沢に入ると「棒ノ嶺・白谷沢」に初めて来たと言う数人の方々に声を掛けられた。

山歩きの本をご覧になって来られた方々だ。
本には「初心者でも楽しめる山だ」などと書かれているようだ。

確かに「初心者でも楽しめる山」だが・・・
今日はチョイト水が多い。

514
☆IMGP0514

「え~~こんなにキツイですか~!!
   本で見たのとは大違です。
      楽に登れそうと思って来たのですが・・・」

515
☆IMGP0515
「水が多すぎませんか?」

516
☆IMGP0516
「いつもこんなですか?」

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☆IMGP0517
「何とか登ってみようと思いますが、帰りにここを下るのは私には無理です。
   下山の別ルートを教えてください」

519
☆IMGP0519
おそらく当方が山猿に似ているので、この辺に詳しいと思ったのでしょう。
似ていると思われれば全くそのとおりなのだから仕方ない。
しかし似ていると云われると猿の方が迷惑だろう。

520
☆IMGP0520

521 天狗の滝
☆IMGP0521
あれですよ。
私は登山と云う正道を歩んできたわけではないし、
自己流でその辺をさまようっているだけの初心者なのです。

それでもソレデモですよ。
自分の分かる範囲で、誠心誠意をもってお答えをさせて頂いたことは言うまでもありません。
お役に立てる回答だったかどうかは疑問ですが・・・

523
☆IMGP0523

524
☆IMGP0524
山猿であればこの辺はそれ程でも無いのでしょうが、
都会で生まれ育った方が初めて来て、
思ったよりも水が多いと二度ときたく無いと思われる方も稀にいるでしょうね。

525 慎重に
☆IMGP0525

526 右岸(岩)に
☆IMGP0526

527 右岸から左岸に
☆IMGP0527

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☆IMGP0528

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☆IMGP0530

532
☆IMGP0532

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☆IMGP0533

536
☆IMGP0536

539 いよいよ 白谷沢の核心部、ゴルジュへ
☆IMGP0539
両側から岩壁が迫り、人を圧倒します。
嵩の増した急流が岩に当たり水滴が飛び散ります。
それを受けた岩苔が緑に映えます。

◇山歩きを始めてみたい。
そう思われている方は先ず、奥武蔵エリアの天覧山、多峰主山辺りから・・・
奥武蔵・飯能には吾野、名栗、原市場、南高麗など各エリアには
気軽に山歩き川沿い歩きのできるところが沢山あります。

◇飯能市エコツーリズムとは
飯能市エコツーリズム 

◇「棒ノ嶺」・・・山の本や地図には棒ノ折れ山と記されている場合があります。
しかし地元では昔から「棒ノ嶺 」と呼んで慣れ親しんでいる山であります。
因みに頂上の山名表示板や登山口にある表示板も棒ノ嶺と記されています。

◇棒ノ嶺ルート白谷沢をゆく-4へ続く


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Posted on 01:35 [edit]

category: 奥武蔵 1

コメント

山人さん、おはようございます!

写真で見ている限りでは、水量が豊かで、実に清々しい景色に感じますが
沢沿いを歩くとなると、ちょっと水量が多いのかもしれませんね。

自然というのは、なかなか教科書通りにはいかないものなのでしょう。で
も、そこがまた魅力なのでしょう。

山人さんは、山歩きの達人に見えたのでしょうね。道を教わった方たちは
きっと無事に山歩きを楽しまれたのではないでしょうか?

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2016/10/15 06:18 | edit

Re: タイトルなし

コンタローさん
おはようございます。
私はこの谷を歩くのは数回あるのですが
一番水が多かったです。

都会の方が初めての山だとすれば
ちょっときついでしょうね。
岩壁を左から右、右から左へ何回か渡らなければならないのです。
当然、足を滑らせれば谷にボチャンです。

当方はコンタローさんの所の北の方の山育ちですから
まったくに自己流でボチャンは子供のころから慣れています(笑)

後日、事故のニュースはなさそうですから
全員ご無事で下山されたと思います。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/15 09:51 | edit

白谷沢

こんばんは

いよいよ核心部ですね。
トップは激流感いっぱいですねえ。
岸がある所はまだいいですけど、
516や520は、ゴルジュの底全面が川ですよね。
これはもう、下手に石を飛んで滑るより、
あきらめて足場のいい所を水中歩行した方が安全かなという気もしますが・・・

URL | ふさじろう #-
2016/10/15 20:26 | edit

Re: 白谷沢

ふさじろうさん
こんばんは
数回、通った中では一番水量が多かったです。
最初から沢登りの装いでジャブジャブ入って行った
方々もいましたよ。

私はそういう用意がないので落ちないように歩いたの
ですが、
やっぱり慣れてない方は危ないなあと感じましたね。

仰せのように
水中歩行の方が断然安全ですよね。

ブログのアップが進んまず、
期を逃し没の数が増えてきました
もっとも大した内容ではないのですが(笑)


URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/15 21:18 | edit

こんにちは

2から続けて拝見して・・・それなりの装備と経験がある方が
登る道、という思いを強く感じました^^;

でも、苔の緑は魅力的です
一度は見てみたい、けど道は危険っぽい(私にとっては)
逆にど素人が訪れないから、この光景が残る・・・とも
言えますよね
そういう面で、危険というのは自然を残す事にも
なっているのかもしれませんね^^;

URL | くろすけ #-
2016/10/16 11:38 | edit

Re: こんにちは

くろすけさん
おはようございます。

ここはいつもであれば、初心者が楽しめる
谷です。
勿論、色々なところを沢山歩かれて
いる くろすけさんであれば軽く越えられる
所です。
ただし、雨の翌日や結氷時季は避けたほうが
良さそうです。

標高の割りにはとても面白いところですので
お時間があるときに
名栗湖、さわらびの湯



URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/17 07:48 | edit

こんにちは。
水も緑も綺麗ですね。
とても魅力的な沢の風景で、魅かれます。
実際には、沢登りの経験がないので無理でしょうが。
自然がいっぱいで歩いてみたくなります。

URL | りょう #-
2016/10/17 10:57 | edit

Re: タイトルなし

りょうちゃん
 こんにちは

ここはいつ行っても良いところですが、
今回は水嵩が少し高かったようです。
同じ場所でも水の量で足場が変わってきますね。

もちろん、山、空、海のりょうちゃんであれば
難なく登れると思います。
紅葉は11月でしょうか、雪が降る前によいかも
知れません。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/17 12:49 | edit

これは結構足濡れがやばそうですね。
かなり滑り難い靴で挑まないと流されそうに見えます。

この天然のテーマパークは実に面白いですよね~
ん~~行きたくなってきました!

URL | タマチャリン #-
2016/10/17 13:04 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん
こんばんは
雨明けの日で少し水が多かったのですが
天下のタマチャリンさんであれば
ま~ったく問題ないでしょう。
いや、タマチャリンさんが楽しむのであれば
あと100mmほど水嵩あるか、
結氷時でないと物足りないでしょうね。
ああ、けしかけているわけではないですよ。

ここは確かに良いですね~
この葉に色が付き始めるころに
行ってみるのもよさそうですね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/17 20:25 | edit

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