好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

棒ノ嶺・白谷沢ルートをゆく-4谷に広がる苔  

棒ノ嶺・白谷沢ルート-4
2016/09/25

540 両側から巨岩の壁が迫ります。
☆IMGP0540
さあ ここから白谷沢の核心部、ゴルジュに突入です。
おおっ!と言うような巨岩が両岸に並び、ゴルジュを作って出迎えてくれます。
いつもより水が多めですが、慎重に進めば大丈夫です。
白谷沢は初心者も手軽に谷沿い歩きが楽しめるところです。

前回は⇒
 棒ノ嶺・白谷沢ルートをゆく-3

541 岩壁に沿って慎重に進みます。
☆IMGP0541

545
☆IMGP0545

547
☆IMGP0547

548 前方に鎖場が見えてきました。

549
☆IMGP0549

551 振り返ってみると、
☆IMGP0551
凄いところを歩いてきたなあと見えますが、意外にそれ程でもなく難しいところもありません。

553 初めてこられた方々が後に見えます。
☆IMGP0553

554
☆IMGP0554

555 白孔雀の滝
☆IMGP0555
この辺は急な岩の階段があります。鎖が設置されているのでこれをしっかりと掴んで登っていきます。

557 急角度で水が落下しています。
☆IMGP0557

559 接近してみます。これが限界です。
☆IMGP0559
あまり接近すると危険です。
右手で木の枝を掴み、左手を目いっぱい伸ばしてシャッターを押してみました。
(絶対に真似をしないで下さい)

560
☆IMGP0560

561 鎖の右側が白孔雀の滝です。
☆IMGP0561

563 滝の上に
☆IMGP0563

566
☆IMGP0566

564 滝の上から覗いてみますが(これも危険です!)
☆IMGP0564

568 苔の時季なのでしょうか。美しい緑が広がります。
☆IMGP0568

569 
☆IMGP0569

570
☆IMGP0570

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☆IMGP0571

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☆IMGP0572

573 緑の苔と谷川の流れがとても美しいです。
☆IMGP0573

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☆IMGP0574

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☆IMGP0576

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☆IMGP0577

579 谷と岩の苔の美しさに見惚れ、なかなか進みません。
☆IMGP0579

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☆IMGP0582

583
☆IMGP0583

585
☆IMGP0585

586
☆IMGP0586

587 素晴らしいですね。 
☆IMGP0587

美しい谷の流れに見入っていると、暫しここが飯能市内ということを忘れてしまいます。
水量の僅かな違いでこうなるのですね。
今までに数回訪れた中で一番の美しさです。

◇少し水量の多かった白谷沢…巨岩を縫って流れる清流、苔と周囲の緑、とても素晴らしいものでした。
 やはり、谷は水…しかし当日は予定外の白谷沢でしたのであと50㎜水位が高かったら躊躇したでしょう。
 更に100㎜高かったら… 水に入れる靴に履き替えるために出直をしたでしょう。

588 
☆IMGP0588

◇白谷沢は初心者でも楽しみながら谷を歩けます。
実際に私のような登山の知識がなく、ひ弱な小心者であって稚拙な好奇心だけで登れてしまう所です。

しかし、だからと言ってけして侮ってはなりません。ちょっとした気の緩みから安易に足を乗せた岩が動き転倒、
滑落などがないとも限りません。
特に増水時、結氷期にはそれなりの装備をするか、もし不安があるようであれば避けた方が良いでしょう。

◇当ブログ内には危険な個所もあります。
 山歩き、川歩きには思わぬ危険が潜んでいる場合があります。
 もし行かれる場合は飽くまでも自己責任でお願いします。

◇棒ノ嶺ルート白谷沢をゆく-5へ続く?


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Posted on 02:31 [edit]

category: 奥武蔵 1

コメント

白孔雀の滝

おはようございます。

トップと次のゴルジュはまん中に大岩があって、覚えている場所です。
私も1コマ撮っていました。
左側の登路が水没しなくてよかったですね~。
白孔雀の滝は水量があって見ごたえがあります。
白谷沢の中でも一番立派な滝なので、横や上からのぞき込むだけではなくて、
下から見上げられるようなコース設定をしてもらえるとなおいいですよね。
568~583は水と緑が美しいですね。
中でも579が中ほどに日が差していて幻想的です。

URL | ふさじろう #-
2016/10/21 10:11 | edit

こんにちは。
凄い所を登っているんですねー。
これはウォーキングどころではないですね。
本格的な沢登、全開も凄い所の沢登りをしていましたが、
驚きの連続です。
ご苦労様でした。
申し遅れましたが、だいぶ以前からリンクさせていたぢております。
これからも宜しくお願いします。

URL | さゆうさん #-
2016/10/21 15:05 | edit

白谷沢もこれくらいの水量ですと凄く魅力的になりますね。
沢沿いルートはやはり水量が命ですね!

そう言えば、私が以前行った大岳山の林道からのルートがこれくらいの水量だったと思います。
あっちは人気のないルートなので休日に行ってもガラガラですけど、
大岳山荘から先は大渋滞ですね。

似たような沢沿いのルートですが棒ノ嶺の白谷沢は超メジャーですね。
大岳山の沢沿いルートはなんでマイナーなんでしょうね~~~
やはり、、車が3台~5台位しか停められないってのが
致命的なんですかね???



URL | タマチャリン #-
2016/10/21 15:24 | edit

Re: 白孔雀の滝

ふさじろうさん
こんにちは
 このゴルジュの入り口、
そうですね。
あの左側に水が数cmあると私では厳しいかも知れませし、
ここで引き返したら後続の方に恥ずかしい!なんて
葛藤が始まりそうです(笑)

仰せのように白孔雀の滝はルートからでは、みにくいですね。
右から左へ流れ落ちる感じですが、手前で谷を渡ってしまうので
滝が隠れてしまう・・・
ルート途中から身を乗り出してみようとすると
かなり危険ですわ。
谷を渡らないで左側(上流をみて)を進めれば良いのですが
何時か確認したいですね

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/22 17:31 | edit

Re: タイトルなし

さゆうさん
 はじめまして
>凄い所を登っているんですねー。
〇写真で見るとそう思われるでしょうが
 大概の方なら歩けてしまう所です。
 見た目は凄い感じがするのですが
 意外とそうでもないのですよ。
>これはウォーキングどころではないですね。
〇ああそうですね。
一般的に言われているウォーキングとは チョット
違うかもしれません(笑)
>本格的な沢登、全開も凄い所の沢登りをしていましたが、
〇本格的と言われると・・・恥ずかしいです。水が多くなく結氷して
 ない時季であれば、楽に登れるところですよ。  
驚きの連続です。
ご苦労様でした。
>申し遅れましたが、だいぶ以前からリンクさせていたぢております。
〇リンクされていたと言うことで
 ありがとうございます。
>これからも宜しくお願いします。
〇コチラこそよろしくお願いします。
 当方からもリンクさえて頂く予定です。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/22 17:31 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん
 こんにちは
仰せのようにある程度の水量があると
とても感じが良いですね。
 それでも私でしたらこれ位が限度かなあ思っています。
これ以上あると石を渡って歩くのは危険でしょう。

大岳山・・・いつも他の所から目印的に見ている山ですが
一度だけ登ったことがあります。
http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
この時は楽々ルートの大ダワからでしたので
沢ルートは行ったことが無いです。
車が3~5台ではちょいと厳しいですね。
(大ダワにはかなり留められます)
やっと涼しくなってきましたね。
色付いた秋を見ながら歩きたいです。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/22 17:33 | edit

自分は苔と沢が好きなので、ホントたまらない場所ですね!(^_^)
去年行った際も、じっくりと沢の写真を撮りたかったのですが、
人が余りにも多かったので遠慮してしまいました f(^_^);;
山人さんの幻想的な白谷沢のお写真、楽しませて頂きました!

URL | まあも #-
2016/10/23 12:29 | edit

Re: タイトルなし

まあもさん
 こんばんは
意外に苔が多かったですね。

白谷沢にこれほど苔があるとは
今回初めて知りましたわ
今まではこれほど苔があるとは気が付きませんでした
・・・時季にもよるのでしょうが

苔と言えば「ウノタワ」のコースにも
かなりのモノがありますよ。
http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-256.html

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/23 18:21 | edit

こんにちは。
渓流の迫力、苔の緑、谷の険しさ、奥武蔵とは思えない素晴らしい景色ですね。
しかし見ていてもドキドキする所があります。
歩きなれている山人さんですので、単独でも行くことが出来ると思います。
決して無理をしないように、ご自愛ください。

URL | りょう #-
2016/10/24 09:28 | edit

Re: タイトルなし

りょうちゃん
こんにちは

仰せのように ここは奥武蔵としては異色ですね。
谷と苔の美しさはこの時季ならではのものだと思いました。

写真で見ると凄いところだなあ~なんって思われますが

実際にはそれ程のところではないですよ。

空と海で鍛えられているりょうちゃんであれば
多少の水があろうとも
まったく問題にはならないと思います。

当方、考えてみれば歳もトシ、少しは自粛せねばとも
思っています(笑)


URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/24 12:15 | edit

こんにちは

住所で言えば、飯能市内なのですよね?
とても市内とは思えない渓谷美^^

山人さんが仰るように、苔の緑がとても鮮やか
それと、幾筋にも分かれて落ちる流れも素晴らしいシーンですね

素朴な疑問ですが・・・苔が生えている岩面等は歩行場所では
ないのですよね?(人が歩くと苔が剥がれる気がしましたもので)
お写真全体、苔に覆われた箇所もあるようですが、そういう所では
水の流れの中を歩いているのでしょうか?

滝の名がつく箇所もあるようですが、日光の竜頭の滝のように
この一帯全てを滝とみなしても遜色ないように思いました^^

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2016/10/27 13:34 | edit

こんにちは。

この水の流れに沿って岩伝いに歩いていくのですか。
初心者も手軽に!と云われていますが、それなりの装備も必要なのでしょうね。
こんな所に行くとき私はいつも長靴!・・・危険ですね!

URL | S-masa #-
2016/10/27 19:37 | edit

Re: こんにちは

くろすけさん

仰せの通り飯能市なのですよ。
飯能は7割が山のでこういうともあります。

はい苔の所は歩行できない(し難い)ところです。
でも、この水位では水の中を歩くことは
ありませんでした。
大げさに言えば飛び石でしょうか(笑)

日光の竜頭の滝と比べられれば白谷沢も嬉しいですね。
異なるところはその場所を見物するというよりも
白谷沢は岩を辿って歩く感じです。


URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/27 22:32 | edit

Re: こんにちは。

S-masaさん

>この水の流れに沿って岩伝いに歩いていくのですか。
その通りです。

画像では大変そうに見えるところもありますが
初心者でも意外と歩けるところです。
装備は・・・特にありません(笑)
但し、今回は少々水が多すぎました。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2016/10/27 22:36 | edit

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