好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

平ケ岳-2 急登を経て天空の姫ノ池へ  


平ケ岳-2 急登を経て天空の姫ノ池へ 

・小屋-中ノ岐林道登山口-平ケ岳沢-五葉松-姫ノ池・・・

         平ケ岳-1からの続き→平ケ岳-1

▽853 天空に始まる秋...色の付き始めた草紅葉
12 06 04☆R1033853a

▽777 小屋の玄関
12 06 04☆R1033777

▽773 2階の廊下
12 06 04☆R1033773

さて、昨日は何時に寝たのでしょうか、9時頃に同室の方が消灯をしました。
しかし横になってはいるものの、先に睡眠へ入られた方のイビキと蚊の侵入と暑さ(エアコン無し)によるトリプル攻撃によって目は閉じるのですが、どうしても眠ることが出来ません。
それにしても暑いです。標高と山ん中と云うことで涼しさに期待していましたが見事に裏切られました。
小心者の私は横たわってはいたものの、まんじりともせず朝を迎え、3時の起床となりました。

元気に起きられて、手際よく出発の準備をされた先輩達は熟睡されたのでしょうか。
私はモヤモヤとした頭でモタツキながら すいませ~ん と云いながら付いて行く状態です。
4時前には小屋の前に待つバスに全員が乗り込み、登山口へ向けて出発です。
尚、昨晩から地元の山岳ガイドさんが合流し総勢22名となりました。

バスはまだ明けぬ道路を、それも昨年7月からの豪雨によって彼方此方で崩壊し、その修復工事もまだ完成してない中を進みます。登山口までの通行は関係車両と言うことで許可されているらしく、他からの一般車輌はこの通行許可がなく、登山口へ入ることは出来ません。

バスの道中はなかなかの悪路で、横揺れ、たて揺れ、ドスン!ガタン!の連続、バスが横転しないかと心配で冷や汗ものでした。昨晩一睡もしてない身のことなど路面は何にも気遣ってくれません...(酷いじゃあないかあと思ってもそんなことは言いません) 
運転手さん、スタッフさんこの悪路をよくぞ運んで下さいましたわ感謝します。

▽783 朝焼けで山が歓迎してくれた? 中ノ岐林道-登山口から 5:05着
12 06 04☆R5時12分 783

まず、山岳ガイドさんから行程の諸注意を受け、班分けし、準備体操をしてさあ出発です。
班分け...20名を4班に分け、登山路途中での休憩毎に先行を交代します。
山岳ガイド・1班...2班、3、4班の順に出発です。
既に他のパーティーが何組か入山しているようですが、今回は団体戦?ではありませんから、ガイドさんのペースで行きます。
▽784 平ケ岳沢を渡ります。 5:31 橋があったとのことですが、昨年の豪雨で流されたそうで、石を伝わり歩きして渡ります
12 06 04☆R5_31 784

▽785 いきなりこれですよ 先々を期待させてくれるではありませんか5:40
12 06 04☆R5_39 785

▽788 急登を1時間...五葉松へ着 6:02 休憩・朝飯です
12 06 04☆R1033788

▽789 
12 06 04☆R1033789

▽792 右手を見れば山頂に霧がかかっていて、下の方には雪渓がのこっているのが見えます。今年はとても暑く残雪が少ないそうです 6:06
12 06 04☆R1033792

▽800 百名山の猛者達は急坂を涼しい顔で登って行きます 6:44 この時、私は汗だくダク...
12 06 04☆R1033800

▽804 背面が開けてきました 6:52
12 06 04☆R1033804

▽808 急坂は至るところが抉られ、崩れ...それもまた 楽しからずや 7:50
12 06 04☆R1033808

▽809 もうすこしで 天空の木道へ 7:56 日常ではやっと起きる時間です
12 06 04☆R1033809

▽810 さあ天空の木道へ突入 7:58 寒いです。 
12 06 04☆R1033810

▽813 姫ノ池へ向いますが、霧、雨交じりの風が出てきました
12 06 04☆R1033813

▽818
12 06 04☆R1033818

▽822 さぶいです...写真も...
12 06 04☆R1033822

▽827 姫ノ池 雨交じりの風でした 8:30
12 06 04☆R1033827

▽828 姫ノ池
12 06 04☆R1033828

今年は雨が少ないとのことですが、池(池塘)は枯れていません。(流れ込んでくる川はありません) 池は霧に包まれ先への遠望はなく、それが一層天空の幻想的な雰囲気を醸しだしています。 

下界の雑踏か逃れて、非日常のこういう自然界の所で時を止め、暫し佇み、ボーとしていたいものです...が、今日は団体行動です。現実は非情であります。そんな悠長なことを、とてもそんな時間はとれません。登山のツアーは日常を抱えながら非日常へ入り込み、日常から非日常を想い、また非日常から日常を想う...日常と非日常の境目をフラフラと入り交じりながらの山歩きは止むを得ないことです。

それにしても山の天気は変りやすい 
・・・と秋の空って言うのもあるが、・・・と山の空 山の空もそうですわ

◆平ケ岳-3 平ケ岳山頂へ 続きます⇒平ケ岳-3 平ケ岳山頂へ

健康はまず体を動かすことから!! 
体を動かし、血液を動かし、体温を上げる。
これが健康の源泉です...と勝手に思っています。
 
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