好日奥武蔵

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源流_名栗川~荒川河口までを辿る「堀切橋~旧中川」ダイジェスト2017/02/25  

源流_名栗川~荒川河口までを辿る「堀切橋~旧中川」ダイジェスト2017/02/25
2017年2月25日15:51 我、河口に到達せり

126 遠方は平井大橋…荒川右岸を下る。
☆IMGP4126平井大橋

時間を見つけては源流(名栗川から荒川)河口までの川沿いを歩いています。

そのことは時折り他の記事の中にも記しておりました。
今回は北千住駅からの南東、荒川・堀切橋から旧中川付近までを簡単に記します。

前回は⇒
「東武伊勢崎線荒川(放水路)橋梁~」ダイジェスト

前々回は⇒ 「新荒川大橋~千住新橋」ダイジェスト

017 堀切橋
☆IMGP4017

前回は北千住から「京成上野線橋梁」付近までを記しました。
今回はその続きで「京成上野線橋梁」、隣接して架かる「堀切橋」から「旧中川」辺りの風景をさまよいます。(2月25日)

018
☆IMGP4018

堀切橋を西に行けば、直ぐに面白そうな「隅田川」を観ることができます。
それにこの辺は「りょうちゃんの領域」なので寄ってみたいのですが、

先ずどうしても荒川の河口のところまで行くと云う課題があるので「隅田川」は別の日にと思っています。 
それでもすぐそこの河口までには「稚拙な好奇心」をくすぐる様々な誘惑があり、なかなか到達できません。

意志薄弱な私はフラフラと寄り道してだいぶ時間をロスしましたわ。

021 堀切橋の上に…前方は首都高中央環状線
☆IMGP4021

025
☆IMGP4025

030 京成上野線橋梁…堀切橋から
☆IMGP4030

いきなり電車が来たので、慌ててシャッターを押したがブレるし、構図もデタラメです。
電車とか山の写真となるとやっぱり
鉄まんアトムさんですね。ご指導を頂くが必要があります。
http://hirotahiroshi.cocolog-nifty.com/

035 首都高6号向島線
☆IMGP4035

首都高中央環状線←首都高6号向島線→向島

037 東武 堀切駅
☆IMGP4037

039 隅田水門
☆IMGP4039

046 首都高6号向島線
☆IMGP4046

048a 電気屋さんの芸術作品かな・・・南西の方角、堤の上にとても不思議なリヤカーが
☆IMGP4048a
高電圧を運ぶリヤカーに見えるが …電気工学の新分野・・・まさか

049 河口までまだ10kmもある。
☆IMGP4049

1㎞毎に河口までの距離を記した看板があります。
だいぶ励みになります。

私が河口まで歩くのを察知した各区が急遽設置してくれた。
・・・ありがたいことですが、そういうことは全くありません。

061
☆IMGP4061

064 やっと四つ木橋に
☆IMGP4064

068
☆IMGP4068

075 京成押上線 八広
☆IMGP4075

077 京成押上線橋梁
☆IMGP4077

084 
☆IMGP4084

088 木根川橋
☆IMGP4088

094 木根川橋
☆IMGP4094

「木根川橋」の謎…なぜ荒川に架かるのに「木根川」橋なのか不思議ですね。
どちらかの岸に木根川の地名でもあるのでしょうか?

「さだまさし」の曲に木根川橋というのがあるのですが、
何か関係があるのか…「きねがわ」で変換すると「木下川」となりますが、これが何かのヒントになるのでしょうか?

今現在、謎が解けません…荒川知水館にでも聞いてみれば解るかも知れませんが。

◇ウキペディアによると東墨田のこの地は中世には「木毛河(きげがわ)」と呼ばれ、
江戸時代に入ると「木下川(きねがわ)」と呼ばれるようになった…とあります。
そう云う河川があったわけでは無いのでしょうか。

100 河口まで8km 
☆IMGP4100

105
☆IMGP4105

111 ヨシに囲まれた踏み分けを河口に向かいます。
☆IMGP4111

114
☆IMGP4114

117 対岸は首都高速中央環状線
☆IMGP4117

128 やっと木下川水門(旧中川・荒川)に辿り着く
☆IMGP4128

河口まで8㎞を切った。
荒川の河口がほぼ射程圏内に入ってくる。

すると早く着きたいという気持ちと、
まだ終わりにしたくない思いが交差して複雑な心境になる。

競歩をしているではないし、
堤を歩き、川縁を歩き、橋の下に立ち寄って、

おそらく二度と見ることのない荒川の様々な風景をみておきたい…
河口まで残すところ7㎞あまり…いま、そんな気持ちで歩いています。

* * *

135 次回は満開の桜…旧中川沿いに続きます。

☆IMGP4135

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Posted on 01:47 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

コメント

こんにちは

間近になると、残距離の看板が設けられているのですね
これは色んな意味で心強いですね~

マラソンだったら、あと一踏ん張りって気持ちになるでしょうし、
海と川の境が判りづらい場所だと、行きすぎる事もないでしょうし。

でも、さすがに河口そばとなると川幅も広いですね
以前、神奈川県の人たちが、国道17号で荒川を渡った際、
その広さに驚いていました。地元民にとっては普通に感じますが
神奈川との県境、多摩川が広いと思っていたら、荒川は全然、
違う広さだったと。

多くの支流の水を集めてきて大河となった荒川・・・山人さんの
ひとつの旅も、やっと終点間近ですね^^

URL | くろすけ #Ix6Hncxw
2017/03/07 12:41 | edit

荒川河口

こんにちは

東京の河口は電車で通過しながらしか見たことがなくて、
あらためて下車したこともないので、新鮮ですね。
025が水面に大きく青空と雲でいいですね~。
114はスカイツリーに負けじと煙突が背伸びしてますね~(笑)
ラストは青空と雲と桜で都会の川辺をきれいに表現していますね。

URL | ふさじろう #-
2017/03/07 15:10 | edit

荒川サイクリングロードなんですね~
多摩川はお馴染みですけど
荒川は行った事がないんですよ
一説には荒川のほうが多摩川より自転車乗りのマナーが良いとか?
ま、噂ですけど、、
いよいよ海が近づいてきましたね~
そう言えば初めて多摩川を河口まで行った時そういうのありましたね
あと11kmとか書かれていて
まだそんなに漕ぎゃなきゃ行けないのか!!と思った記憶があります。
励ましと、、んん~~~場合によっては紙一重ですね~

URL | タマチャリン #-
2017/03/07 19:44 | edit

Re: こんにちは

くろすけさん
こんばんは

河口までの距離表示は入間川が荒川に合流してから
見られるようになりました。
もっとも、1km毎の表示は河口に近くになってからです。
やっぱり、目安になってとても良いですね。
大きい表示が川に向いていますがこれは舟用ですね。
堤にもありますが、ウォーキングや自転車の方も助かります。
この辺は流れのも時刻によって向きが異なり運河のようですね。

後は続編として、隅田川辺りを歩こうと思っています。
じつは、河口と定義されているところは左岸の方が
明確に分かりやすいのです。
荒川と中川が平行して南下し、合流したところが河口と
されています。
右岸で河口0kmに来た時には…シマッタと思いました(笑)


URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/03/07 21:54 | edit

Re: 荒川河口

ふさじろうさん
こんばんは

荒川は一般的に車か電車で渡る・・・ですよね。
自転車やランニングの方は結構いましたが
私のような怪しい所を歩く人は
いませんでした。

煙突は遠近の悪戯で、
墨田区の清掃工場にある高さ150mのものだそうです。
凄い煙突ですわ。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/03/08 01:13 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん
こんばんは

私が歩いた感じでは、サイクリングロードは
たしか狭山市~川越~荒川~河口まで
繋がっていたようですよ。
自転車の方は当方の歩きと違って一桁多く
走られますから凄いですよね。
 
多摩川の川縁も面白そうですが、全く勝手が分からず
当方からの行き帰りの交通機関など、色々と調べないと分からないですね。

自転車も歩きと異なる風景が見えるのと、
距離を稼げるので面白いでしょうね。
 
河口の設定地点の先は海なのでしょうが
実際はほとんど変わらなかったです。
位置を偉い方が定義したいのでしょう(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/03/08 01:27 | edit

「ご指導」だなんて滅相も無い、私は基本的に人の真似事ですから(^^ゞ

URL | 鉄まんアトム #-
2017/03/09 12:08 | edit

Re: タイトルなし

アトムさん
こんばんは

アトムさんのビシッと決めた構図
美しい色合いとコントラストをいつも出されて
ん~・・・どうやったら出せるのでしょう。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/03/10 02:05 | edit

ん〜、ロマンがありますねぇ。
自分もこういった源流から流れを追っていく旅は好きです!

規模は全然小さいですが、所沢には東川という川があります。
狭山湖周辺を源流として所沢市内を横断し、最後は柳瀬川に合流します。
自分は狭山湖から柳瀬川合流までを、東川の川縁に沿って歩いたことがあります。
いやぁ、楽しかったですよ(^_^)

URL | まあも #-
2017/03/10 23:50 | edit

Re: タイトルなし

まあもさん

何日もかかり、やっと河口まで達しました。
歩きですからやっぱり目に留まることが多くて
アチラこちらをフラフラと道草ばかりでなかなか
前に進みませんでしたわ(笑)
じつは私も所沢市民であった時があります。
小手指と狭山ヶ丘ですが合わせて十数年です。
しかし、近くには川は無かったのか
知らなかった…川との思い出は無かったです。
所沢の隣の東村山、粂川あたりには野火止用水があり
これしか知らなったです。
東川…あったんですね。20kmほどあるのですね。 

URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/03/11 22:24 | edit

こんにちは。
いよいよ河口に近づきましたね。
河口まで何キロとの表示は、距離のほかに何か夢が広がるような気がします。
最初にその表示を意識したのは利根川です。
ULPの練習のために、利根川沿いの茨城県河内村にある大利根飛行場に通っていた時期があります。
利根川の土手道を走っていると河口までの表示が次々に見えて、海に近づいて行くのを楽しく感じていました。

URL | りょう #-
2017/03/15 09:40 | edit

Re: タイトルなし

りょうちゃん
こんにちは

やっと河口が射程圏内に入ってきました。
しかしながら、
珍しいものや面白そうなもの(他の方が見たらそれはゴミだよ)が
目につくと、そちらにフラフラと立ち寄ってしまいますので
なかなか直進できずにおります(笑)

河口までの表示があるのは色々な意味においてとてもよいですね。
私の場合は位置の確認や時間配分に役に立ちましたわ。

ULPをやっていたのですね。
流石です。
これから良い季節になりますので
空と海と加治丘陵丘陵で益々忙しくなりますね!!






URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/03/15 12:36 | edit

遅れコメントで恐縮ながら・・・
私のは人の真似事に加え、厚化粧・・・盛っているのを感じさせない程度に見せるのは腕の見せ所・・・でしょうか、ね。(笑)

美しい色合いとコントラスト・・・はどうでしょう? いくら化粧上手でも、やはり化粧にも限界があります(よね?笑) 9割方は素材の要素だと思います。

URL | 鉄まんアトム #-
2017/03/16 10:21 | edit

Re: タイトルなし

鉄まんアトムさん

人の真似と云っても、それ以上の仕上がりをみせられております。
化粧・・・それと分からないところが流石にアトムさんですね。

素材9割・・・化粧の生きる素材を見られているのですね。
その素材を見極める眼力があってこそ、
それを思うように撮り込み、自在に味付けまでなされる。
いつもながら当方とは桁違いを思わせる出来上がりですわ。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/03/16 12:08 | edit

こんにちは。
だいぶ早いペースで進んでいますね。
「四つ木」 「木根川」 仕事で何回かその近くに行ったので、名前には馴染みがあります。
川へは行っていないので、写真から見たことがある景色はないかと探してみましたが、実際にはさっぱりわからず、知らない場所の感じで見させていただきました。

URL | りょう #-
2017/03/21 10:04 | edit

Reりょうちゃん: タイトルなし

りょうちゃん
こんばんは
木根川の方はお仕事ですか。
当方は行き当たりバッタですから、
行って初めて地名が分かります。
私にとってこの辺はとても珍しい風景ですね。
それと思っていた以上に水が綺麗で驚いています。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/03/21 22:46 | edit

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