好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編2「葛西橋~大迫力、中堤入口に」2017年4月29日  

源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編2「葛西橋~大迫力、中堤入口に」2017年4月29日

624 中提から葛西橋を臨む
☆IMGP5624
「中堤」とは荒川と中川の河口近で二川間にある「背割提」を云います。

◇合間をみては「源流・名栗川」から「河口・荒川」までの川沿いを歩いています。
 今回は前回に続き、清砂大橋~江戸川区の中川左岸を北に進み葛西橋から中提に入ります。

前回は⇒
 源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編1「河口とは」

家人に「中堤南端に行くけど、一緒に行かないか」と一応はお伺いしてみましたが、
「何があるの・・・」「波消しブロック」「・・・なぜそんな処に行くの」あまりご興味がなさそうです。

確かにそこまで行って波消しブロックを見たところで、何が面白いのか、解かる人にはわかるが
ナカナカそんな奇人はいないでしょう。

603 江戸川区・中川左岸(左から清砂橋-東西線-首都高)
☆IMGP5603

604 中川左岸を北へ葛西橋に向かう。
☆IMGP5604

左手は中川、中提と首都高速

606 上辺をタンクローリーが走っています…巨大な額縁です。
☆IMGP5606

607 中川
☆IMGP5607

どう云うんでしょう…

錆びた鉄杭が時代を迷い 哀愁を感じてしまいます。

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☆IMGP5609

611 ここを上って葛西橋に取り付きます。
☆IMGP5611

612
☆IMGP5612

613 葛西橋…あの高速路の下からやっと「中提」に入れます。
☆IMGP5613

615 山の者にとっては「こていさんねい・飯能弁」風景です。
☆IMGP5615

616 ここです。ここが中提です。
☆IMGP5616

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☆IMGP5617

618 ドキドキ、ワクワクですね。やっと来ました「中提入口」です。
☆IMGP5618

国交省殿から丁寧に教えて戴きました。中提南端はここから約1.2kmです。

619 誰もいません…前後左右天地我独占で良いのでしょうか。
☆IMGP5619

やっとここまで詰めました。
この先が「中提南端」河口から0km、海から0kmの起点なのでしょうか。

危なっかしい目で確かめてまいります。
「名栗川・入間川」が河口からNkmは中提南端が起点になっているはずです。

621
☆IMGP5621

626 荒川、東西線と清砂大橋
☆IMGP5626

627 こっちは葛西橋
☆IMGP5627

628
☆IMGP5628

631a いまここだんべぇ 上が西 下が東 右が北 左が南
☆IMGP5631a

632 あと1km…なんか、急ぐのがもったいない。
☆IMGP5632

633 中提の上部を歩いたり
☆IMGP5633

634 右岸に迫ったり
☆IMGP5634

635 また上部に戻ったりで、滅多に見られない風景を味わいながら進みます。
☆IMGP5635

636 重厚感、大迫力の空間、この上のない至福の一時に浸っています。
☆IMGP5636

637 
☆IMGP5637

639 迫り来る「中提南端」
☆IMGP5639

640 奥武蔵では夢にしか見られない非日常の世界が続きます。
☆IMGP5640

◇これを見て中提南端に行こうなんって方が万が一にもいらっしゃった場合、
歩行または自転車以外の乗り入れは禁止されていますのでご注意ください。
また、工事していることががあり、場合によっては入れないこともあります。
 運悪くその時期にあたった場合は素直に葛西橋へ引き返すことになります。
 間違っても侵入禁止の柵などを突破してはいけません。
 危険な処は無いと思いますが、無理をして川に落ちたり、藪に入って毒虫に刺されても
 当方は救援にはいきません。飽くまでも自己責任でお願いします。

◇時折り聞き慣れな言葉が出てきますが、飯能弁です。

*** 源流・名栗川~荒川河口まで◇番外編3に続く***


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Posted on 20:07 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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コメント

途中辺りの画像から橋が立体交差しているんでしょうか?
見ているだけで目がおかしくなりそうです。
いったいこの辺りどうなっちゃってるんでしょう??
これは生で見たら本当にわけが分からなくなりそうな光景ですね~
 波消しブロックは海岸線に転がっている
金平糖みたいな形のコンクリートですよね??
流石にハイレベルな趣味過ぎて私もちょっとついていけません。(笑)

URL | タマチャリン #-
2017/06/25 11:54 | edit

タマチャリンさん
こんにちは

中提の前方は東西線と清砂大橋、
上は首都高環状線と江戸川区側への出入路
ですね。
こういう処は

山の者にとっは感激の空間です。

本来は波消しブロックを見るのが目的ではないの
ですか、南端の荒川と中川の合流する処、
その先端の堤と水の接するところでは
波消しブロックを鑑賞することになります。(笑)





URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/06/25 12:24 | edit

こんにちは

ついに「中堤」入りですね~^^

とても好天に恵まれてて・・・でも、上部の「中央環状線」が
無かったら全く日陰のない散策路でしたね^^;

この中堤上の首都高は中川と荒川が分かれた後は、荒川左岸に
コースを移します。
で、中堤には緑地や野球場が設けられています
将来的に、山人さんが歩いた所も、何らかの施設が設けられるかも
・・・そうしたら足の便も改善されるかもしれませんね。
水上バスの停留所が出来れば便利かもしれませんね^^

URL | くろすけ #-
2017/06/25 17:18 | edit

Re: こんにちは

くろすけさん

こんばんは
ダラダラとやってましてヤット中提に入りました。
葛西橋から南に1.2kmで目的地の南端です。
当方は南に向かいましたが、北に向かうと6kmくらいあるでしょうか
北の方には仰せの様に野球場があるようです。

南端には標識以外はなにも無いのですが
起点の位置ですから何か作って
水上バスの停留所・・・いいかも知れませんね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/06/25 18:58 | edit

なかなか幾何学的な橋の入り組ですね。
行って見たくなりました。

URL | 西やん #-
2017/06/25 22:15 | edit

Re: タイトルなし

西やんさん
おはようございます。
幾何学的で重厚感たっぷりでした。
それに左右が川で綺麗なんです。
これが目的ではなかったのですが、
私には充分たのしめます。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/06/26 07:45 | edit

こんにちは。
見事な川と橋梁の光景に魅入ります。
607番の写真は、朽ちた鉄柱が後ろの高速道路を支えているように最初は見えました。
まさに、どういうこと? との思いで見直し、錯覚であることが分かり、楽しめました。

URL | りょう #-
2017/06/26 10:34 | edit

Re: タイトルなし

りょうちゃん
こんにちは

>見事な川と橋梁の光景に魅入ります。
私はこう云う風景が好きなのですが、少数派のようですね。
更にわざわざ見に行く人は一万人に一人??いるかどうかです。

錆びた鉄杭が並んでいますが、確かに高速路を支えているように見えますね。
小船のモヤイでしょうか。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2017/06/26 12:25 | edit

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