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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

岩根橋・場繋ぎ 2018-02-11  

岩根橋・場繋ぎ 2018-02-11

927 「岩根橋」 
☆IMGP9927

橋をみると大まかに3通りの見方をして楽しんでいます。
「渡ってみる」・・・渡って対岸いく途中、橋の上から上下流の景色を観る。
          ・特に初めて渡る橋は対岸がどうなっているかワクワクしますね。
「遠方から観る」・・・出来るだけ橋全体像を観る。
          ・橋を観るからにはどうしても全体像を観たいです。           
「下から見る」・・・橋台、桁などがどうなっているのかを見る。
          ・稚拙的好奇心意外のなにものでもないですね。
飽くまでも稚拙的好奇心からで、橋梁に詳しいワケでも業務でもありません。

橋に関してはリンク先の「ぶらっと遡上探索」さんが各地を歩かれて詳しく調べられています。

920
☆IMGP9920

この(岩根橋」の少し上流側に「仮称 飯能大河原線橋梁」の新設工事が
行われていることは既報の通りです。
970 「仮称飯能大河原線橋梁」については後日
☆IMGP9970
☆20180127210125002[1]

飯能大河原線橋梁(仮称)-3その後の左岸 2 

自分的にはそちらが完成すると岩根橋は多分通らなくなると思います。
それで岩根橋はまだ橋の下に行ってないので、新しい方の橋の進行具合を兼ねて行ってみました。

☆IMGP0013
岩根橋
☆IMGP0012

909
☆IMGP9909

910 ここから岩根橋の上流側に廻り込みます。
☆IMGP9910

911
☆IMGP9911

913 
☆IMGP9913

914 残雪の中を歩き
☆IMGP9914

915 激流をわたり?
☆IMGP9915

916 橋の下まで行くのはなかなか大変です?
☆IMGP9916

「広報はんのう」
昭和57年10月より地域内の風景を紹介した「飯能百景」という連載がありました。
以下は「広報はんのう昭和58年9月15日」より
「飯能百景 22 岩根橋」
この橋も現在は、鉄筋コンクリート造りの立派な橋になっていますが、以前は、市街地から現在の
中央公民館と図書館の間を川原町に下って、ボート場せきの西から対岸へ渡って架かっていました。

その後、明治36年に橋が架けかえられました。明治43年の台風災害では、多くの流失橋がでた中で
この橋は無事でありましたので、よほど頑丈な橋だったのでしよう。

大正8年に飯能・青梅道が改修され、観音寺から諏訪八幡神社の前を通り、本郷へ通る道へと変更
されたため、岩根橋もそのころ現在の位置に架けかえられました。

また、従来の木造の橋が、老朽化したため、県で昭和43年に架けかえ工事に着手し、鋼合成桁を
使用した鉄筋コンクリート造り、延長44㍍の現在の橋が昭和44年11月に完成しました。

この橋は、当時から観光に、そして地元の人だけでなく多くの市民の日常生活にも、大きな役割リを
果たしています。
***市広報はここまで***

917
☆IMGP9917

918
☆IMGP9918

919
☆IMGP9919

921
☆IMGP9921

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☆IMGP9922

923
☆IMGP9923

924
☆IMGP9924

岩根橋の上を歩く度に橋の近くから下に降りられないか、見ていたのですが
簡単ではなさそうで、仮にロープを使ってでも降りようナンテすると通報されそうで・・・
左岸を少し遡り上流から川に降り、浅瀬を辿って下ってくるしかなさそうです。
取り敢えず「岩根橋」はこれで終わりです。 ・残雪の場繋ぎ


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Posted on 03:22 [edit]

category: 橋梁 冠水橋 流れ橋 木製橋 鉄橋・・・

コメント

橋の楽しみ方

あとちょっとというところまで伸びた橋の姿って
面白いです
よくここまで頑張ったねえ、と言ってあげたくなります

橋の楽しみ方って、ほんとに大きく3通りですねえ
自分としては、真下から見上げるのが一番好みです

URL | おかはん #-
2018/02/12 12:09 | edit

岩根橋、撮りたかったな

こんにちは奥武蔵の山人さん
名栗川に架かる橋で、側面方向からの画が撮れなかった橋が幾つか在りました。岩根橋も、其の内の一つで上流下から部分的な遠景しか撮れませんでした(残念)。
成る程、矢張り浅瀬から下って行くしか無かったんですね。
誰か、ドレミファ橋沿いの遊歩道を飯能河原まで伸ばしてくれないかな(笑)。では、また...

URL | ぶらっと遡上探索 #-
2018/02/12 12:11 | edit

Re: 橋の楽しみ方

おかはん

ああなるほど、そういう見方もありますね。
特に造っている人々からみれば
無事に育って完成してくれよ!でしょうね。

今回はたまたま行きやすいところでこの工事が始まって
時折り、お邪魔出来てよかったです。
工事の方々からすれば怪しいのがいるなあってかんじでしょうが(笑)

URL | 奥武蔵の山人 #-
2018/02/12 13:32 | edit

Re: 岩根橋、撮りたかったな

ぶらっと遡上探索さん
こんにちは
確かに岩根橋は側面から撮るのが難しい所に架かっています。
川下の飯能河原を上流に向かっても行けないことは無いのですが
膝上迄水に入るのを覚悟して川に入る必要があります。
あとは両岸が崖状態ですからそこから降りるのは難しいですね。
それで上流側から浅瀬を探して下ってみました。

ドレミファ橋の右岸側に遊歩道がありますが、
あれを飯能河原迄伸ばしてもらえばとても良ですね~

URL | 奥武蔵の山人 #-
2018/02/12 13:43 | edit

こんばんは

多摩川を羽田から水干まで歩いてつなぎました。
証拠となるように橋はほとんど写しました。
いろんな橋があっておもしろかったですね。
下の橋脚がアーチになっていたり、ワイヤーで引っ張っていたりします。
一つ一つの橋の歴史などは調べられなかったですね。

URL | 西やん #-
2018/02/12 19:02 | edit

山人さん、今晩は!

いつもこの橋を渡ってはいても、下から眺めたことはありません。このあたりで
は、釣りをしたこともありませんし・・・。下から眺めると、こんな感じなんで
すね。

ここはダンプなどの大型車もよく通りますが、橋の上で信号待ちしていると、か
なり揺れます。いささか心配になるほどですが、昨年、補修工事をしていました
よね。当面、大丈夫でしょう。

ここへたどりつくには、下流方向だとちょっと水かさがあるから、この季節には
上流方向から下るしかなさそうですね。

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2018/02/12 19:54 | edit

Re: こんばんは

西やんさん
こんばんは 
多摩川~源流まで歩かれたのですね!!
凄いです~ 140kmくらいありますね。
仰せのように橋が面白いでしょうね。

アーチも良いですし、
ワイヤーで引っ張っているのはハープ橋などでしょうか?
河口に近い方から源流に向かうと橋の構造も徐々に異なってきますね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2018/02/12 20:42 | edit

Re: タイトルなし

コンタローさん
こんばんは~
 この橋だけは後回しになってしまいました。
ここは両岸が狭く切り立っていてズ~ット先の上流側からでないと
近付けませんでした。
 そうなんでよね。かなり揺れますますよね。
まあ其れなりの年月を経ていますからねえ。
上手い具合に 新しい橋が出来てコンタローさんは便利と安心を確保でしますね。
早く完成し使えるようになればいいですね。
予定ではアーチが今月には完成です。
年内完成予定ですから
一般の人が通れるようになるにはだいぶ時がかかるものですね。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2018/02/12 21:04 | edit

コメントありがとうございます

こんにちは奥武蔵の山人さん
水管橋は種類が多いですよ、境川水管橋は三弦トラスで、3本の弦を斜め材で繋いでトラス構造にしてあるので軽量で強度があります。本郷浄水場の水管橋は向きが違う、逆三弦トラスですね。水路橋は緩い勾配で繋がる箱状導水路の中を上水が自然流下しています。
明日は、暖かそうなので遡上再開するかな(笑)。では、また...

URL | ぶらっと遡上探索 #-
2018/02/13 18:11 | edit

Re: コメントありがとうございます

ぶらっと遡上探索さん
 
水菅橋についても良くお調べになっていますね。
トラス構造っていうのは強度があって水管橋に適しているのですね。
水路橋は上水を自然流下させているんですね・・・
いろいろとお勉強になります。

URL | 奥武蔵の山人 #-
2018/02/14 00:09 | edit

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