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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

アーチの工事「仮称 飯能大河原線」橋梁-4 をさまよってみる・場繋ぎ2018-02-11  

アーチの工事「仮称 飯能大河原線」橋梁-4 をさまよってみる・場繋ぎ2018-02-11

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☆IMGP9946

前回は⇒
飯能大河原線橋梁(仮称)-3その後の左岸 2018-01-26

厳冬の平昌(ピョンチャン)から「日本人選手」の健闘と感動が伝わってくる中

ここ奥武蔵の名栗川では寒風の吹きすさぶなか、凍えた指先でシャッターを押し

撮り損じを量産している「勝手な川の観察員」がいます。

560a アーチの工事、斜吊って云うのが凄いと思いますね
☆IMGP9560a

どのような計算がされてこのバランスを保っているのでしょう。

たし算とひき算しか分からないわたしにゃあ想像もできませんが・・・

568a 右岸の橋台にアーチの一部が付けられています。
☆IMGP9568a

570 こちらは左岸です。
☆IMGP9570

◆ ◆ ここまでは「飯能大河原線橋梁(仮称)-3その後の左岸 2018-01-26」 の既報通りです。

さて岩根橋の上流側、歩き慣れた川を遡ってみます。

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☆IMGP9930

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☆IMGP9931

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933 水管橋の先に (水管橋は ぶらっと遡上探索さん が詳しいです)
☆IMGP9933

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☆IMGP9934

935 2月11日・・・アーチの真ん中の部分だけ残して、工事は順調のようです。
☆IMGP9935

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☆IMGP9938

939 立春を過ぎたとはいえ、まだ水遊びの時季には早すぎますね。
☆IMGP9939

943 それでも何の役にも立たない「勝手な川の観察員」は
☆IMGP9943

川面にアーチが綺麗に映るのを待っているのですが・・・

落ち着きのない私の心と同じように、流れの小刻みな揺は止まらず

堪え性の無い山人はついシャッターの無駄押しをしてしまうのでありますわ。

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☆IMGP9949

950 この状態から最後はピッタリと合わせるのですから
☆IMGP9950

素人には分からない技術があるのでしょう。

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☆IMGP9951

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☆IMGP9952

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☆IMGP9953

955 青い鉄塔からワイヤーで斜吊されているんですね。
☆IMGP9955

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968 斜吊!お見事!
☆IMGP9968

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☆IMGP9992

994 わ~!
☆IMGP9994

凄いです!重量感と不思議な浮遊感 感動の男の仕事場ですね。

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☆IMGP9996

ある信頼筋からアーチの合体(両岸の繋ぎ)は20日の予定と聴いていましたが、

「勝手な川の観察員が」17日に川に入ったときにゃあ 

既に両岸が合体していてガッカリでした。

アタリマエですが「勝手な川の観察員」の都合に合わせて工事をしているワケではありません。

◇026 予告
☆IMGP0026

◇ 分かってはいるのですが、またも場繋ぎになってしまいました。 

アーチは知らぬ間に繋がってしまって

一生の不覚、この憔悴感から暫くはたち直ることが出来ずにおります。

・取り敢えずの・・・その場しのぎ・・・そのうちに雪が降ればチャラになのですが。


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Posted on 02:56 [edit]

category: 橋梁 冠水橋 流れ橋 木製橋 鉄橋・・・

コメント

えっ、繋がってるじゃん

おはようございます、奥武蔵の山人さん
寒い中の巡回、ご苦労様です。愈々、アーチ部が繋がるんですね、複数の張りワイヤのテンション調整、同なじ力関係にするの大変ですよね。と、感心しながら画面を送っていたら、えっ~、アーチ部が繋がったが画が見えましたよ。やっちゃいましたね(笑)、そうですね、20日雪の予報が先週に出ていたので、前倒しでドッキングしたのかもしれませんね。残念でした、でも未だ上部工の渡しなども残っているので、完成まで定点観測を続けて下さい。勝手な観測員に対する勝手な訪問者の勝手なお願いです(笑)。では、また...

URL | ぶらっと遡上探索 #-
2018/02/21 09:52 | edit

ごーん

川の観察員がんばったのに~~~
なんてこったーーー
惜しいーーー!!

待ちに待った瞬間を逃すとは、とほほ、、、きっとすごい落ち込みだと思います
元気出してください

ハマってしまったのが水面に映っていて
二重の弧に見える写真は良いですねー

そのうちこの橋はブルーのカバーがとれて、ますます立派な姿になるのですよね
川の観察員はそれを見届けなければなりません
まだまだ頑張らないと
お願いします

URL | おかはん #-
2018/02/21 11:35 | edit

山人さん、今晩は!

繋がる瞬間が見られなかったのは、何とも残念ですね。こんな瞬間は、人生のう
ちに二度とはないことだったでしょうに・・・。監視員に連絡ぐらいくれてもよ
さそうだけど。(笑)

当たり前なのかもしれないけど、上手く真ん中がはまるものですね。両サイドの
間隔が開きすぎていればスカスカになってしうまうし、狭すぎれば真ん中がはま
らないし。素人考えだと難しい気がするけど、さすがにプロの仕事なんですね。

URL | コンタロー #wYX2LGZA
2018/02/21 20:30 | edit

こんにちは。
珍しい橋の建設写真を楽しく拝見しました。
現代工法の猿橋のようでもあり、煉瓦とか石を組み合わせて作るアーチ橋のような感じですね。
完成後に通行物の荷重に耐える力をどのように支えるのか不思議であり、怖いような気がします。

URL | りょう #-
2018/02/21 21:39 | edit

こんばんは

いやー、残念でしたね。
繫がる瞬間を見逃したとは。
八ッ場ダムのやじろべい橋もつながると安定しますね。
ローマなどのドーム構造もてっぺんに石が入るとバランスが取れるようです。
力学のバランスはすごいですね。
これから車などが走ってもびくともしないんですよね。

URL | 西やん #-
2018/02/21 22:05 | edit

Re: えっ、繋がってるじゃん

ぶらっと遡上探索さん

こんばんは
>えっ、繋がってるじゃん
そ、そっそうなんですよ~繋がってるんじゃん!!
ワイヤーで斜めに引っ張ってバランスを保つって
おそらく昔だったら大変な計算?技術職人さんの勘でやっていた?
その辺はまったくわかりませんが(笑)
繋がるところをみたかったですが、まあ部外者が張り付いているワケにも
いきませんので、仕方ないですね。

URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/02/21 23:21 | edit

Re: ごーん

おかはんさん
こんばんは

「勝手な川の観察員」としては一生の不覚でありました(笑)
この一瞬を見るために何度も冬の川に入って
みておりましたが
予定日を甘くみておりましたね。
まあ 部外者ですから毎日朝からみている訳にはいきません。
今後は適当な時期毎にゆっくりと完成までを見届けたいと
思います。

URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/02/21 23:27 | edit

Re: タイトルなし

コンタローさん
こんばんは~
仰せのように
このような機会をみることは稀でしょうから
「勝手な川の観察員」としては正直なところ
繋がる瞬間を見たかったですよ~
まあ、部外者ですから何度もいつだとお尋ねするのは
躊躇しましたわ(笑)

ホントうまく繋がるものですね!
まあ工事をしている側からみれば、当たり前なのでしょうが、
あの斜めに引っ張ってバランして左右合わせ
真ん中をうまく組み込み合わせる・・・あの大きさ、重量を考えると
素晴らしいですね。


URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/02/21 23:38 | edit

Re: タイトルなし

りょうちゃん
こんばんは
時折り出かけて観ておりました。
こういう現場を見る機会は滅多にないと思いますので
アーチの完成の瞬間を観たかったですが
毎日張り付いていることは出来ませんので
仕方のないところです(笑)

仰せのように、あの形状で大きな車の重量を支えるのは
不思議って言えばふしぎですね。

URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/02/21 23:44 | edit

Re: こんばんは

西やんさん
こんばんは

つながる時の瞬間を観たかったですわ。

残念でした(笑)
こういう機会はまずないでしょうからね。
これで上からの荷重が左右で支えられる・・・

>力学のバランスはすごいですね。
うまい具合になっているものですね。

URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/02/21 23:51 | edit

コメントありがとうございます

こんにちは奥武蔵の山人さん
そうですね、片面吊りなので見た目は大丈夫かドキドキしちゃう吊り橋ですよね(笑)。車が通る橋だと強度的に不安ですが、人道専用橋なので細いワイヤでもOK牧場、橋が円弧を描いているのが強度的なバランスを保つ技らしいです。周りの遊水池には野鳥が沢山居る筈なんですが、残念ながら環境保護、危険防止で撮りに行けません。料理は、おひとり様用なので、誰も文句を云わない殿様料理ですヨ(爆)。では、また...

URL | ぶらっと遡上探索 #-
2018/02/22 15:31 | edit

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