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好日奥武蔵 (奥武蔵の山人)

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

名栗川、晩秋の川沿い-2 中流域、茶内~中屋敷  2018-11-29  

名栗川、晩秋の川沿い-2 中流域、茶内~中屋敷  2018-11-29

499 中屋敷の淵(名栗川)
☆IMGP2499

前回は加治地区公民館とまちづくり推進委員会が合同で原市場の山中・リュウガイ城跡」を目指したのですが
諸般の事情によって途中で断念しました。

自分は下山、解散の後に水明橋(唐竹橋)とその上流側の中州に降りてみました。

今回はその続きで晩秋の名栗川中流域、その左岸を茶内(赤沢)~原市場迄フラフラッとさまよってみます。

前回は⇒
名栗川、晩秋の川沿い-1

489 水明橋(唐竹橋)左岸側
☆IMGP2489

水明橋から左岸の道を下り、原市場方面へ

492 ゆのた(湯の田・川遊び)の駐車場から
☆IMGP2492

唐竹橋バス停から、県道(埼玉県道70号飯能下名栗線)を
川下側に行くとすぐに「ゆのた」の駐車場があります。

この河原、夏は川遊びの客で大変賑やかになります。

494
☆IMGP2494

晩秋の名栗川(入間川)、渡ってくれる人を「流れ橋」が待っていますが誰もいません 。

春が来るまで静かな河原です 手前は左岸の中屋敷側、向うは唐竹側・・・

495
☆IMGP2495

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☆IMGP2496

川縁に赤や黄色に染め上げたモミジが目に入ってきます。

497
☆IMGP2497

498
☆IMGP2498

501
☆IMGP2501

モミジと流れ橋・・・自分にとって懐かしさがこみ上げる風景です。

502
☆IMGP2502

「ゆのた」から県道を外れ、川縁の市道を行くと
秋の終わりを彩るモミジがつづいています。

503
☆IMGP2503

505
☆IMGP2505

508
☆IMGP2508

513 この辺が中屋敷地区のほぼ中央でしょうか。
☆IMGP2513
恐らく前回の「名栗川、晩秋の川沿い-1」で目指し、敗退したのは左の一番高そうな所でしょう。
行こうと思えばいつでも行けますね。・・・それが何時でも行けるところが意外と難しいのですが。

514 
☆IMGP2514

竹林の向こうを名栗川が流れています。

515 川に出て、流れ橋への道があります。
☆IMGP2515

こういう道は行ってみるのが 徘徊山人の流儀ですから、遠慮なく進んでみますが、

516 流れ橋・・・橋脚のみが残っていますが、桁は何処へ行ったのでしょう。
☆IMGP2516

向う側は唐竹地区の白鬚神社の道に繋がります。
今日は渡れませんね。

↓は今年の春に行った時の写真です。
245 246 白鬚神社
☆IMGP0245
☆IMGP0246

518 白鬚神社は向こう側の針葉樹の森の上にあります。
☆IMGP2518

520 右岸側(唐竹地区)には流れ橋が途切れて渡ることが出来ず、来た道を戻るしかありません。
☆IMGP2520

521 前の建物は製材工場(中屋敷)、遠方の鉄塔は名栗川を越えて石倉地区(原市場)。
☆IMGP2521

522
☆IMGP2522

524 
☆IMGP2524

晩秋の曇り空の下、名栗川沿いを歩いてみると
意外にも樹木が良い色を着けて、これほどまでに目に留まるとは思いもよりませんでした。

不思議です。この歳になるとヒトは確実に視力の劣化が進行しているはずですが、
若い時にはそれ程には見えない秋の色に心ときめくことがあります。

齢を重ねるうちに何か別なモノが心身に形成されて見えるようになるのか・・・
いや、そろそろ冥途の土産話にしっかり見ておくようにとの御宣託でもありましょうか。

◇寒い朝、12月14日の富士山・・・富士を吊り上げるにはもうちょい右下だよ!

☆DSCN5262

*** 名栗川、晩秋の川沿い-3へ続きます ***


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Posted on 00:17 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

コメント

流れ橋マニアにとってはたまらない場所でしょうね~
私もマニアとまでは行きませんが、流れ橋は好きです
この界隈はこんな橋が結構架かってますよね
私も一度名栗川沿いを散策してみたいと思いますよ~

ところで、497の写真、、煙ですかね??
都心を外れるに従って、野焼きやら、藁を燃やしている光景を
ちょくちょく目にしますが、多分消防的には怪しいですけど、、
それも好きな光景なんですよね~

URL | タマチャリン #-
2018/12/15 10:18 | edit

Re: タイトルなし

タマチャリンさん
こんばんは
はい、この近辺は流れ橋が幾つもありますね~
時代と流れとともに廃止になったり、新たに設置したりの
変わりはありますが、簡易な流れ橋が丁度よい川なのでしょう。
大昔のことは確かめられませんが、60年以上も前に造られて
今も使われているモノもあります。

煙は野焼きだと思います。
昔は田畑で極当たり前に行われて今いましたが
最近は諸々あって減りましたね。
しかしこの近辺では家から離れていますし
実質的な影響はほとんど無いと思われますが。

URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/12/15 18:10 | edit

こんばんは

人が写っていないと淋しく思えますね。
野焼きの煙があってほっとします。
昔、煙が見えて人の生活が安定しているのがわかったという偉い人がいましたね。
川面に紅葉が写った写真はなかったんですか。
色の鮮やかなのをダブルで見るのもいいですよ。

URL | 西やん #-
2018/12/15 20:20 | edit

Re: こんばんは

西やんさん
こんばんは
名栗川(入間川)、夏の賑わいが嘘のように
冬の特にこの辺はほとんど人がいません。
野焼きは昔は何処でも見られましたが、問題が指摘されてからは
規制があり、見ることが少なくなりましたね。

川面に紅葉が映ったのは、残念ながら観られませんでした。
光の方向や位置が悪かったようです。

URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/12/16 00:25 | edit

ゆのた

こんばんは~
トップや497,502などは紅葉と渓流の風景写真としてもいいですね~
この前、子ノ権現にまだ行ってない話をしましたけど、近くの東郷神社も紅葉の名所だそうですがまだなので、来秋にでも訪ねたいですね。
その時名栗川沿いのここも周ってみたくなりました。
「ゆのた」と聞いて、ユガテとウノタワを合わせたような地名と思いました。(笑)

URL | ふさじろう #-
2018/12/16 17:12 | edit

コメントありがとうございます

今晩は山人さん。
水明橋の下流辺りは流れ橋だらけでしたね、でも、キャンプ場の専用橋とか、流れて渡れなかったのも在り、名栗川にかかる橋から洩れた橋が多かったですね。
モミジとカエデの違いですか? 蛙の手の様に切れ込みが少ないのがカエデ、人間の手みたいに切れ込みが在るのがモミジです。モミジぽっいカエデなど判り難い時は紅葉で誤魔化します(笑)。では、また...

URL | ぶらっと遡上探索 #-
2018/12/16 18:36 | edit

Re: ゆのた

ふさじろうさん
こんばんは!
この名栗川は私にとって一番愛着のある川です。
残念ながら正式には河川法(昭和39年)で入間川に統一されてしまいました。
それでも大昔から名栗川ですし、今もこれからも地元の人は名栗川です(笑)
はい東郷神社、紅葉はこの地域一番と言われています・・・が、恥ずかしながら私はまだ行ったことが
無いのです(笑)
ゆのた は 湯の田ですね 昔、湯でも出たのでしょうか。
既に50年以上も前に川遊びのドライブインとして営業を始めキャンプ、バンガローなどの営業を
やっていましたが、今は人手不足で少し規模が小さくなったような気がします。

URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/12/16 19:31 | edit

Re: コメントありがとうございます

ぶらっと遡上探索さん
こんばんは!
この辺はを歩かれた時に(何処もですが)よくお調べになっていましたね。
流れ橋は時代の移り変わりで、人があまり渡らなくなった橋は桁が架かって
無いですね~ 橋脚だけ寂しく残っています。
逆に以前なかったところに、人が通るようになったのでしょうか設置されて
いる場合もあります。
カえるの手が カえで ヒトの手がモミジですか~
なるほど紅葉であればどうにでも撮れますね(笑)

URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/12/16 19:40 | edit

こんにちは。
紅葉が残っている名栗川の景色は、何か胸に響いてくる懐かしさ、少しもの悲しさのようなものを感じます。
地域の活動にも参加され、山人さんのご活躍に敬服します。
気温の上下が日によって大きい今年の師走です。
健康に注意されてお過ごしください。

URL | りよう #-
2018/12/21 08:44 | edit

Re: タイトルなし

りょうちゃん
こんばんは~
晩秋の名栗川は仰せのようにもの悲しさ・・・そういう感じもありましたね。
夏のようなにぎやかさや人の気配は全くありませんし、
色付いた葉は錆が増しているようでいっそうその感じがします。

21日の日中は晴れて暖かかったのですが、流石に朝晩は寒さが厳しくなりました。
いつも元気なりょうちゃんもご自愛くださいますよう。

URL | 奥武蔵の山人 (好日奥武蔵) #-
2018/12/22 01:49 | edit

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